JPH0143646Y2 - - Google Patents

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JPH0143646Y2
JPH0143646Y2 JP1982079175U JP7917582U JPH0143646Y2 JP H0143646 Y2 JPH0143646 Y2 JP H0143646Y2 JP 1982079175 U JP1982079175 U JP 1982079175U JP 7917582 U JP7917582 U JP 7917582U JP H0143646 Y2 JPH0143646 Y2 JP H0143646Y2
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pendulum
lever
flange
spring
rocking device
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P1/00Details of instruments
    • G01P1/07Indicating devices, e.g. for remote indication
    • G01P1/08Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は運転記録計及び類似の記録器械のため
の揺動装置であつて、振り子用ばねと作用結合し
ている振り子を有し、該振り子の、自動車の作動
によつて生じる振動に応動する振り子質量体が、
旋回可能に支承された剛性の振り子アームに配設
されており、また振り子が、自動車への運転記録
計の考えられる各取付け位置内で、少なくとも鉛
直方向に向けられた加速に関しては常に一定の振
動敏感性を有するように、当該の運転記録計内に
配置されている形式のものに関する。この場合の
考えられる取付け位置とは自動車の計器板内への
運転記録計の取付けバリエーシヨンを意味し、そ
れは計器軸線が鉛直になる取付け位置と計器軸線
が水平になる取付け位置との間で考えられるもの
である。
表示機能を別にすれば運転記録計は一般的に、
自動車の主要な運転データ及び運転者の労働時間
データを捕捉しそして資料による評価の記録を提
供するものであり、この運転記録計において最近
は機械的な揺動装置が、他からの影響を十分に防
ぐための制御装置として重要なものとなつてきて
いる。このようなばね・質量体システムからほぼ
形成されて適切な記録部材に直接的又は間接的に
作用するような揺動装置においては、例えば運転
記録計に配属された電気的な発信器への電気的接
続部であつたりまたは従来公知のたわみ可能な軸
であつたりする運転記録計用駆動装置が故障した
りまた作意的に中断されたような場合でも、その
自動車の使用に関しての記録と延いてはコントロ
ールを(一般的には線図の形で)引続き提供す
る。求められている記録の内容によつては、その
ような線図を当該の自動車の走行及び停止時間に
関連せしめて評価することも当然可能である。
1つの軸上に支承され従つて1平面内でのみ振
動可能である振り子を有する従来公知の揺動装置
は、一経費上の理由から(振り子と記録部材とは
ほぼ一部から成る構造グループとして形成され得
る)前記の平面は一般的に記録担体平面に対して
平行に位置しまた該記録担体平面は記録担体の前
面に対してやはり平行に位置している−、前記の
ような制御装置に配設するという要求にはもはや
不適当である。例えば一般的に走行路条件が比較
的良好になつていることや最近の自動車が振動緩
衝用の強力なばね弾性効果を有していることなど
を考慮した上で、前記のような揺動装置の機能を
十分なものにするためには、そのばね・質量体シ
ステムを綿密に調整しかつより良好に支承するこ
とによつて、当該の振り子の振動敏感性を十分に
高めることが必要である。更に走行路に規定され
て主に鉛直方向で生じる加速の他に自動車の長手
方向又は横方向加速に対しても、1つのまた同一
の揺動装置の配置によつて対処可能とすることも
望まれていることである。また従来公知の揺動装
置における今後改良される必要のある重大な欠点
は、その装置の位置依存性であり、即ち振り子の
振動敏感性が、自動車の計器板内への当該の運転
記録計の取付け位置によつて著しく左右されると
いうことである。
上記のような要求が往々にして達する点は、最
新の運転記録計においては揺動装置の制御機能は
むしろ放棄され、特に機械による誤りのない評価
機能を得るために、走行時間に関する線図など
を、電気的に又は距離に応じて操作される記録部
材によつて記録せしめるという点である。
また他方で例えばドイツ連邦共和国特許第
1232379号明細書で公知の構造においては、一平
面内でかつ当付け部による制限内で自由に振動す
る振り子と、該振り子と共に1つのユニツトを形
成する記録装置とが付加的に、即ち例えば距離に
応じて駆動されるカム板と協働する弾性的な操作
部材によつてパルス状に突き動かされるようにな
つている。このような構造においては、運転記録
計の機能がスムーズな場合は、機械によつても良
好に解読可能な線図が提供されるが、しかし運転
記録計駆動装置が故障したような場合のその制御
機能は完全に不十分なものとなつてしまう。
これと異なりドイツ連邦共和国特許第1574557
号明細書に基づいて公知の構造は、行程及び切換
え車装置によつて振り子を記録部材との連結から
外すことを意図しており、この際にその切換え車
が振り子の振動によつてのみでなく他の駆動部材
の切換え段によつても操作され得るようになつて
おり、この公知構造の有する利点は、所定の限度
内ではその線図の幅が、振り子の切換え段の頻繁
性及び振動振幅に左右されることはなく、従つて
図表幅全体を有する記録器運動に対して相対的に
小さな振動振幅も統計可能なことである。これは
敏感性を著しく高めることにはなるがしかしその
ための費用は、当該の装置の機能性が運転記録計
の取付け位置に決定的に左右されることを別にし
ても、不当に高いものである。
ドイツ連邦共和国特許第1262655号明細書で公
知の揺動装置においては前記の位置依存性の問題
解決のために、一平面内で振動可能なように配置
された所謂作業振り子の振り子用ばねの一方端部
が位置固定されておらず、補助振り子に枢着され
ている。この補助振り子の配置は、当該の補助振
り子が作業振り子の振動平面に対して相対的に旋
回可能であり、また振り子用ばねの作用曲線が振
り子の振動平面とは関係なく常に鉛直方向に向け
られているように設定されている。運転記録計の
取付け位置に相応した振り子用ばねの独自の追従
作用の利点は、1つには運転記録計が水平に取り
付けられた場合又は振り子軸線が鉛直に配置され
た場合に生じる不均一な支承負荷による摩擦モー
メントの増大が、この公知構造で位置固定的な軸
の上に支承された振り子において補償されること
であり、またもう1つには水平な振動平面におい
て振り子の振動方向に作用する振り子用ばねの分
力が該振り子の静止時にはゼロであるのでその振
り子の敏感性が高められることである。しかしこ
のような敏感性改良又は敏感性適合はこの公知装
置においては、縦方向又は横方向加速についての
敏感性のみに関するものであり、他方で水平な取
付け位置の場合のそれ自体優勢でエネルギを有す
る鉛直方向作用の加速には無効果である。更にこ
の揺動装置は高い製造経費と大きな必要スペース
とを要求するものである。
運転記録計の位置依存性と鉛直方向作用の加速
の活用とに関する問題は更にドイツ連邦共和国特
許第1225905号明細書でも扱われている。この公
知構造においては運転記録計の考えられる各取付
け位置において水平に配置された軸上に振り子が
支承されており、それによつてこの振り子が前述
の補助振り子と同じ形式で、その都度の記録担体
平面に対して、延いては振り子に配属された記録
部材のその都度の運動平面に対して垂直な、即ち
鉛直な平面内で振動するようになつている。この
構造においては、振り子の運動を適した連結部材
を介して記録部材に伝達することが必要とされ
る。この場合その費用を別にしても、大きな支承
摩擦が生じ、特に振り子用ばねとして作用すべき
引戻しばねは振り子にではなく記録部材に作用す
ることになる。また特に振り子が静止位置で鉛直
線に対してほぼ45°の角度で傾斜して配置されて
いる場合は、この公知構造によれば、走行方向に
作用しかつ鉛直方向に向けられた、即ち走行路依
存の加速作用を振り子の駆動装置のために利用可
能である。しかしこれは運転記録計の極端な取付
け位置、即ち器械軸線が水平又は鉛直である位置
の場合のみに通用するものである。他の全ての取
付け位置においては、同一の駆動効果を得るため
に、手で振り子の適切な位置決めを行なわなけれ
ばならず、即ち最初にそのための適切な手段を設
ける必要があり、また予め設定され得ない取付け
位置、例えば運転記録計の取付け個所への適合が
必要とされる場合には、取付け時に既に充てんさ
れている器械を開放して、大なり小なり人間の感
に頼つて当該の要求されている位置決めができる
ようにしなければならない。この揺動装置の敏感
性も、重大な摩耗損失に基づいて、また運転記録
計内での振り子の不都合な位置故に任意には形成
できない振り子質量体に基づいて不十分なもので
あり、また他方ではこの揺動装置の構造上の所与
性はもはや望ましい意味で最適ではあり得ない。
従つて本考案の課題は上記の各先行技術に比し
て、より少ない必要スペースと製造費用とで実現
可能な、運転記録計用の揺動装置を提供すること
であつて、しかも調整作業の必要なしに、運転記
録計の可能な各取付け位置内で、特に鉛直方向に
向けられた加速に関して常に同一の振動敏感性を
有するものを提供することである。
上記の課題は本考案によれば、振り子用ばねが
振り子の幾何学的な軸線の方向で作用し、また振
り子アームにフランジが配置されており、更にケ
ーシングに固定的に設けられた支え部に、前記振
り子用ばねの作用下にある振り子がフランジを以
つて支持されており、また振り子への支え部の配
属が、運転記録計のあるゆる可能な取付け位置に
おいて該振り子の幾何学上の軸線が常に水平に位
置決めされるようになされていることによつて解
決された。
本考案の有利な1実施態様によれば、支え部と
フランジとが環状の切削支承部を形成しており、
また支え部が、フランジに配属された浅なべ形支
承部として形成されている。
次に図示の実施例につき本考案を説明する。
第1図は自動車の計器板内への運転記録計の取
付け形式を示すための略示図であつて、公知方法
で種々の運転データを表示するためのフロント面
3を有する運転記録計1が計器板2内に例えば、
当該のフロント面3が水平面に位置するように、
即ち運転記録計の器械軸線4が鉛直方向に向けら
れるように取付けられている。別の例として鎖線
で示したように運転記録計1が90度旋回した位置
にある場合、その運転記録計1のフロント面は鉛
直平面内に、そして器械軸線4は水平に位置して
いる。この両方の極端位置の間で複数の所謂取付
け位置が可能である。矢印5は重力の方向を示し
ている。
第2図は本考案による揺動装置を器械軸線4へ
の視線方向で上から見た平面図であつて、運転記
録計1内への揺動装置の配置は、当該の記録密度
における最良値を得るために、その揺動装置が運
転記録計用に一般的な構造上の原則に相応するよ
うになされており、そのために、普通は図表板で
ある記録担体が運転記録計1のフロント面3に対
する平行面内に配置されており、また揺動装置の
最大伸長時にも振り子7のアーム6はやはりフロ
ント面3に対して延いては記録担体に対して平行
な面内に位置するようになつている。
第2図から詳しく分るように、振り子アーム6
の一方端部には質量体8が形成されこの質量体8
は有利には調節を可能とするために摺動可能に取
りつけられており、また振り子アーム6の他方端
部にはフランジ9を有するスリーブ10が固定さ
れている。第2図に示されているように振り子用
ばねとして用いられている引張りばね11は一方
で、保持体12に形成されたアーム13に掛合し
他方でレバー14に係合しており、そしてこの引
張りばね11によつて振り子7が、レバー14と
振り子7と枢着された連結棒15の介在のもとで
支え部16に向かつて引張られており、即ち振り
子7はこの振り子用ばね11の作用によつて、該
振り子7に設けられたフランジ9の端面側支持面
を以つて支え部16に支持されているのである。
第5図により詳細に示されているように、やは
り保持体12に形成された支え部16の、フラン
ジ9に面した側は浅なべ状に形成されている一方
でフランジ9の端面側には、支え部16への振り
子7の一定した当接を保証するために環状の支持
面17が一体形成されているだけである。更に第
5図から分るように、例えば線材から製造された
連結棒15が、支え部16内の開口18を通つて
貫通しており、また振り子用ばね11の作用のも
とで該連結棒15はその適切な形状に成形された
端部19を以つて、スリーブ10の内部に位置す
る孔段部20に当接している。第2図及び第3図
の、運転記録計内にはめ込まれるフレーム21上
にリベツト22,23,24を用いて固定された
保持体12は更に軸25を保持しており、この軸
25上には2軸式に形成されたレバー14が旋回
可能に支承されている。既に述べたようにレバー
14の一方のアーム26に振り子用ばね11と連
結棒15とが係合しており、また他方のアーム2
7には、筆記具30をばね弾性的に支承して受容
するための、フレーム21内の開口28を貫通係
合している支承バー29が形成されている。更に
フレーム21には、振り子7又は振り子アーム6
に配属されたストツパ部材31が結合されてい
る。この場合振り子アーム6は、ストツパ部材3
1内に設けられた孔32を全面的な遊びを以つて
貫通している。
これに関して他の幾つかの実施形が考えられる
が、例えば保持体12とストツパ部材31とが1
つの部分を形成したり、又はアーム13と支え部
16とストツパ部材31とがフレーム21に直接
的に形成されたりすることも可能である。
第4図の実施例によれば、振り子用ばね11、
振り子7、支え部16、レバー14の配置は、振
り子7が前記の実施例と反対に支え部16に対し
て押しつけられて該支え部16に保持されるよう
になつている。この場合振り子用ばね11はレバ
ー14のアーム27に係合しており、またアーム
26に形成されたフインガ33を以つてレバー1
4がフランジ9の中央部で該フランジ9に直接的
に作用するようになつている。この場合のフイン
ガ33は、点状の接触を保証するように形成され
ている。
第4図から更に分るように、この例では運転記
録計1の速度記録用往復台である往復台35がゼ
ロ位置又は基本位置にある時には、レバー14又
は該レバーのアーム27がその直角に曲げられた
端部34を以つて、往復台35又は該往復台に一
体形成されたウエブ36と協働するようになつて
いる。公知のように、フレーム21内に保持され
た案内ロツド39,40の上に摺動可能に支承さ
れた往復台35上には、ばね弾性的に支承された
筆記具37を保持する保持体38が固定されてい
る。やはりフレーム21内に固定された軸41上
に支承されてかつ往復台35に形成された歯車4
3とかみ合つている歯車42は、運転記録計1の
速度測定器と速度筆記具37との間の伝動的な接
続部(本考案の重要点ではないので図示せず)の
構成部材である。この場合の揺動装置の調整は、
レバー14の直角に曲げられた端部34が、伝動
遊びを片側で補償している弱いばね44の作用下
にある往復台35に対してゼロ当付け部として働
いていることによつて行なわれている。
図示の揺動装置の作用を完全に説明するため
に、器械軸線の方向で見た図面である第2図にお
いて矢印方向に重力がかかつていると仮定する
と、鉛直方向に向けられ即ちほぼ走行路によつて
規定された加速において振り子7は、該振り子7
がストツパ部材31内の孔32が許す限りにおい
て記録担体45又は運転記録計1のフロント面に
対して平行に1平面内で揺動する。この際に(第
5図参照)、振り子ばね11の作用下で振り子7
が支え部16の底部46に支持されている静止位
置から出発して、フランジ9の有利には丸味づけ
られた縁部47が底部で、即ち支え部16のやは
り丸味づけられた環状のノツチ48内で転動す
る。従つて振り子7の回転軸線は、取付け位置又
は駆動すべき加速の方向などに応じて、環状の縁
部47又はノツチ48の所での振り子7の傾動点
にその都度に設定される接線である。連結棒15
と振り子7との間の枢着点は振り子7の回転軸線
に対しててこ腕aを有しているので、振り子7が
揺動するとこの枢着点が旋回し延いては連結棒1
5を介してレバー14も作動され、それによつて
レバー14上に配置された筆記具又はレバー14
によつて作動される記録部材が記録担体45上に
線図を描く。
例えば第3図において運転記録計1が、重力
(矢印方向)がフロント面3又は記録担体45に
対して垂直に作用するように取付けられると、振
り子7はやはり同じ形式で作用し、即ち該振り子
7の揺動時に縁部47がノツチ48内で転動す
る。これは単に枢着点の変位であつて、しかもそ
のために何ら調節作業を必要としないものであ
る。
前述の支承条件は、支え部16とフランジ9と
によつて形成された環状の切削支承部に基づくも
のであり、この切削支承部は任意の方向への振り
子7の傾動や例えば該振り子7のよろめき運動だ
けでなく高い震動敏感性を可能とし、また当然な
がら2つの極端位置の間での取付け位置選択の可
能性をも与え、また別な見方をすれば、振り子7
延いては本考案による揺動装置の支承条件はある
同一の取付け位置においては、鉛直方向に関して
また水平方向に関して向けられた加速でも更に任
意に生じて向けられる加速に関してもそれぞれ同
じである。
更に言及すべき点は、本考案による揺動装置は
比較的に平形の構造において実施可能であり、ま
た補足的又は選択的な取付けにも適しているとい
うことである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は自動車の計器板内への運転記録計の取付け
位置の可能性を示す略示図、第2図は本考案によ
る揺動装置の1実施例を上から見た図、第3図は
第2図の実施例の側面図、第4図は本考案による
別の実施例を上から見た図、第5図は第2図によ
る振り子の支承部を示す拡大断面図である。 1……運転記録計、2……計器板、3……フロ
ント面、4……器械軸線、5……矢印、6,1
3,26,27……アーム、7……振り子、8…
…質量体、9……フランジ、10……スリーブ、
11……ばね、12,38……保持体、14……
レバー、15……連結棒、16……支え部、17
……支持面、18,28……開口、19,34…
…端部、20……孔段部、21……フレーム、2
2,23,24……リベツト、25,41……
軸、29……支承バー、30,37……筆記具、
31……ストツパ部材、32……孔、33……フ
インガ、35……往復台、36……ウエブ、3
9,40……案内ロツド、42……歯車、43…
…歯部、44……ばね、45……記録担体、46
……底部、47……縁部、48……ノツチ、a…
…てこ腕。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 運転記録計及び類似の記録器械のための揺動
    装置であつて、振り子用ばねと作用結合してい
    る振り子を有し、該振り子の、自動車の作動に
    よつて生じる振動に応動する振り子質量体が、
    施回可能に支承された鋼性の振り子アームに配
    置されており、振り子用ばねが振り子の幾何学
    的な軸線の方向で作用しており、振り子アーム
    にフランジが配置されていて、このフランジを
    介して振り子が振り子用ばねの作用のもとにケ
    ーシング側の不動の支え部に支持されており、
    振り子の運動を記録部材へ伝達するレバーが定
    位置の軸上に施回可能に支承されている形式の
    ものにおいて、支え部16は、運転記録計1の
    あらゆる可能な取付け位置において幾何学上の
    振り子軸線が常に水平に位置ぎめされるように
    前記フランジ9を支持しており、振り子用ばね
    11は前記レバー14に直接に作用していて、
    レバー14自体はフランジ9の中央範囲に連接
    されていることを特徴とする、運転記録計及び
    類似の記録器械のための揺動装置。 2 レバー14がレバー自体に形成された1つの
    フインガ33を介して振り子用ばね11の作用
    のもとにフランジ9の中央に支えられている、
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の揺動装
    置。 3 振り子用ばね11および1つの連結棒15が
    共にレバー14のアーム26に結合されてい
    て、連結棒15は他端においてフランジ9に連
    接されている、実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の揺動装置。 4 フランジ9が振り子アーム6に接続可能な1
    つのスリーブ10に一体成形されている、実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の揺動装置。
JP1982079175U 1981-06-04 1982-05-31 運転記録計及び類似の記録器械のための揺動装置 Granted JPS59116859U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813122209 DE3122209A1 (de) 1981-06-04 1981-06-04 Ruettelvorrichtung fuer fahrtschreiber und aehnliche registriergeraete
DE3122209.9 1981-06-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59116859U JPS59116859U (ja) 1984-08-07
JPH0143646Y2 true JPH0143646Y2 (ja) 1989-12-18

Family

ID=6133906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982079175U Granted JPS59116859U (ja) 1981-06-04 1982-05-31 運転記録計及び類似の記録器械のための揺動装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0066723B1 (ja)
JP (1) JPS59116859U (ja)
DE (2) DE3122209A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106404323B (zh) * 2016-06-25 2018-08-21 北京工业大学 叠层剪切型模型土箱应用于地下结构振动台试验时土体水平向大位移测试方法和装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE157359C (ja) *
DE1225905C2 (de) * 1961-09-16 1967-06-08 Zenith Montres Fahrtschreiber
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DE1574557B2 (de) * 1968-02-03 1970-08-20 Kienzle Apparate Gmbh Anordnung zum Betaetigen einer Schreibeinrichtung fuer Fahrtschreiber und aehnliche Registriergeraete
JPS5647582Y2 (ja) * 1976-10-22 1981-11-06

Also Published As

Publication number Publication date
EP0066723A1 (de) 1982-12-15
DE3122209A1 (de) 1982-12-23
EP0066723B1 (de) 1985-07-31
DE3265048D1 (en) 1985-09-05
JPS59116859U (ja) 1984-08-07

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