JPH0143676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143676Y2 JPH0143676Y2 JP1982070666U JP7066682U JPH0143676Y2 JP H0143676 Y2 JPH0143676 Y2 JP H0143676Y2 JP 1982070666 U JP1982070666 U JP 1982070666U JP 7066682 U JP7066682 U JP 7066682U JP H0143676 Y2 JPH0143676 Y2 JP H0143676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- brush
- outer cylinder
- inner cylinder
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 7
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 3
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は大型ナツトの清掃装置に係り、特に
原子炉圧力容器に使用する植込みボルトと螺合す
るナツトねじ部の清掃を効果的に行なう可搬式の
清掃装置の構造に関する。
原子炉圧力容器に使用する植込みボルトと螺合す
るナツトねじ部の清掃を効果的に行なう可搬式の
清掃装置の構造に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
原子炉圧力容器は第1図に示す如く圧力容器本
体2とこの圧力容器本体2に載置した密閉頭部で
ある上鏡1とを植込みボルト(以下単に「ボル
ト」と称する)3により接続し、圧力容器全体を
密閉するよう構成している。第2図はボルトによ
る接続状態の詳細を示し、ボルト3は本体2のフ
ランジ2aに形成した雌ネジ部2a′と螺合するネ
ジ部3aにより圧力容器本体2と接続して、その
上面より突出し、他方上鏡1のフランジ1aに形
成されネジ部3bの外径より径の大きい挿通孔1
a′を挿通して他端のネジ部3bがフランジ1a外
に突出している。このネジ部3bに対しナツト4
を螺合し、その締付力によりボルト3で上鏡1と
本体2を強固に接続している。このボルト3は上
鏡1および本体2の円周方向に、殆んどナツト4
が接触する程度近接させ、多数(数十本)配置し
てある。このためナツト4は通常円筒形をしてお
り、上端部に形成した溝4aにより回転するよう
構成してある。なお符号5はワツシヤを示す。
体2とこの圧力容器本体2に載置した密閉頭部で
ある上鏡1とを植込みボルト(以下単に「ボル
ト」と称する)3により接続し、圧力容器全体を
密閉するよう構成している。第2図はボルトによ
る接続状態の詳細を示し、ボルト3は本体2のフ
ランジ2aに形成した雌ネジ部2a′と螺合するネ
ジ部3aにより圧力容器本体2と接続して、その
上面より突出し、他方上鏡1のフランジ1aに形
成されネジ部3bの外径より径の大きい挿通孔1
a′を挿通して他端のネジ部3bがフランジ1a外
に突出している。このネジ部3bに対しナツト4
を螺合し、その締付力によりボルト3で上鏡1と
本体2を強固に接続している。このボルト3は上
鏡1および本体2の円周方向に、殆んどナツト4
が接触する程度近接させ、多数(数十本)配置し
てある。このためナツト4は通常円筒形をしてお
り、上端部に形成した溝4aにより回転するよう
構成してある。なお符号5はワツシヤを示す。
原子炉はその安全性を確認するため、年1回程
度、圧力容器の上鏡1を取り外し内部の点検を行
うが、この場合は前記数十本のボルトをすべて取
り去らねばならない。このボルトは通常直径約
150mm、長さ約1800mm、重さ約50Kg、の大型のも
のであり、これと螺合するナツトも大型のものと
なる。ボルト及びナツトは原子炉の長時間の運転
により錆を生じたり、塵埃が付着したりしてお
り、かつ高濃度の放射能で汚染されているため、
発明者等は先にこのボルトを効率良くかつ安全に
清掃し得る装置を提案した。しかし清掃の必要な
事情はナツトにおいても全く同じであり、この種
のナツトの清掃用装置としては実公昭56−33662
号と実公昭57−31990号の考案が知られている。
度、圧力容器の上鏡1を取り外し内部の点検を行
うが、この場合は前記数十本のボルトをすべて取
り去らねばならない。このボルトは通常直径約
150mm、長さ約1800mm、重さ約50Kg、の大型のも
のであり、これと螺合するナツトも大型のものと
なる。ボルト及びナツトは原子炉の長時間の運転
により錆を生じたり、塵埃が付着したりしてお
り、かつ高濃度の放射能で汚染されているため、
発明者等は先にこのボルトを効率良くかつ安全に
清掃し得る装置を提案した。しかし清掃の必要な
事情はナツトにおいても全く同じであり、この種
のナツトの清掃用装置としては実公昭56−33662
号と実公昭57−31990号の考案が知られている。
しかし実公昭56−33662号の考案では清掃用装
置は固定したもので、ナツトを乗せた台車を装置
の処まで運び回転するブラツシの鉛直の軸心とナ
ツトの軸心を合せる作業が必要である。加えて清
掃に際し放射能の粉塵用のフードはあるも、ブラ
ツシのナツト内の出入に際してブラツシから飛散
する粉塵を充分に吸引する構造とはなつていな
い。また実公昭57−31990号は前記の装置を改良
したもので、回転ブラツシの軸心を水平とするも
ので、短冊型のゴム板の開閉シート付きハウジン
グで粉塵の飛散を防止しかつ前記の装置と同様、
固定した装置へは台車にナツトを横置きにして送
り込む装置となつている。このため放射性の錆の
ついているナツトの搬送軸心を90度回軸横倒しに
するなどの作業が必要である。このためハンドリ
ング作業のない可搬式で取扱容易、簡易でかつダ
ストの飛散のない装置の提案が要望されていた。
置は固定したもので、ナツトを乗せた台車を装置
の処まで運び回転するブラツシの鉛直の軸心とナ
ツトの軸心を合せる作業が必要である。加えて清
掃に際し放射能の粉塵用のフードはあるも、ブラ
ツシのナツト内の出入に際してブラツシから飛散
する粉塵を充分に吸引する構造とはなつていな
い。また実公昭57−31990号は前記の装置を改良
したもので、回転ブラツシの軸心を水平とするも
ので、短冊型のゴム板の開閉シート付きハウジン
グで粉塵の飛散を防止しかつ前記の装置と同様、
固定した装置へは台車にナツトを横置きにして送
り込む装置となつている。このため放射性の錆の
ついているナツトの搬送軸心を90度回軸横倒しに
するなどの作業が必要である。このためハンドリ
ング作業のない可搬式で取扱容易、簡易でかつダ
ストの飛散のない装置の提案が要望されていた。
〈考案の目的〉
この考案の目的は上述した要望に鑑み構成され
たものであり、大型ナツトを取扱容易で効果的に
清掃できる装置を提供することにある。
たものであり、大型ナツトを取扱容易で効果的に
清掃できる装置を提供することにある。
〈手段の概要〉
要するにこの考案は駆動装置と、駆動され回転
する中心軸と外筒の間の環状空間にブラツシを有
し、少くとも二以上に分割した内筒を位置させ、
この内筒の上部に下面側が中心軸の軸心方向に傾
斜するテーパ部を向け、このテーパ部に対向して
外筒内面に突部を設け、粉状の錆を排出する大型
ナツトのねじ部を清掃する可搬式の大型ナツト用
清掃装置を提案するものである。
する中心軸と外筒の間の環状空間にブラツシを有
し、少くとも二以上に分割した内筒を位置させ、
この内筒の上部に下面側が中心軸の軸心方向に傾
斜するテーパ部を向け、このテーパ部に対向して
外筒内面に突部を設け、粉状の錆を排出する大型
ナツトのねじ部を清掃する可搬式の大型ナツト用
清掃装置を提案するものである。
〈実施例〉
第3図はこの考案に係るナツト清掃装置の全体
を示し、清掃すべきナツトに装着する前の状態を
示す。図において、11は駆動装置たるモータで
あり、回転軸11aを介して中心軸15と接続し
ている。中心軸15の上端部にはフランジ部20
が形成してあり、このフランジ部20に対しては
外筒13が取り付けてある。12は清掃すべきナ
ツト4の上部に嵌挿し装置を固定するための茶筒
蓋状の蓋体であり、駆動装置の軸端側のフランジ
36に接続する。19はこの蓋体12において前
記回転軸11aを支持するベアリングである。な
おこの蓋体には空気流入用の孔35が設けてあ
る。
を示し、清掃すべきナツトに装着する前の状態を
示す。図において、11は駆動装置たるモータで
あり、回転軸11aを介して中心軸15と接続し
ている。中心軸15の上端部にはフランジ部20
が形成してあり、このフランジ部20に対しては
外筒13が取り付けてある。12は清掃すべきナ
ツト4の上部に嵌挿し装置を固定するための茶筒
蓋状の蓋体であり、駆動装置の軸端側のフランジ
36に接続する。19はこの蓋体12において前
記回転軸11aを支持するベアリングである。な
おこの蓋体には空気流入用の孔35が設けてあ
る。
次に14は内筒であり、中心軸15と外筒13
の間の環状空間内に位置すると共に2以上に分割
してある。16はこの内筒の各分割片外周側の面
に各々取り付けたブラシであり、このブラシ取り
付け部14aは第5図に示す如く内筒壁よりその
縦長溝状の開口13aを挿通し外側に突出形成し
てあり、後述する如く、回転駆動されたときは遠
心力により各分割片が外側に移動し、かつ外筒1
3の開口部13aとその縁で係合し外筒13の回
転力はこの内筒14に伝達されるよう構成してあ
る。
の間の環状空間内に位置すると共に2以上に分割
してある。16はこの内筒の各分割片外周側の面
に各々取り付けたブラシであり、このブラシ取り
付け部14aは第5図に示す如く内筒壁よりその
縦長溝状の開口13aを挿通し外側に突出形成し
てあり、後述する如く、回転駆動されたときは遠
心力により各分割片が外側に移動し、かつ外筒1
3の開口部13aとその縁で係合し外筒13の回
転力はこの内筒14に伝達されるよう構成してあ
る。
次にこの装置の作動状態につき説明する。
この装置をナツト4に装着するに当つては二つ
に分割した内筒14の分割片を各々中心軸15の
軸心側に移動させておきブラシ16を含めた外径
D2がナツト4の内径D1よりも小さくなるように
して装置の装着を容易にする。
に分割した内筒14の分割片を各々中心軸15の
軸心側に移動させておきブラシ16を含めた外径
D2がナツト4の内径D1よりも小さくなるように
して装置の装着を容易にする。
第4図および第5図はこの分割片の移動を具体
的に示す。図において中心線l1の右半分は第1図
に示す未装着の状態を、左半分はナツト4に装着
した状態を示す。先ず、第4図に示す如くナツト
に対して清掃装置(以下単に装置と称す)を装着
していない場合、つまり装置全体を取手21をも
つて吊り下げた状態の場合には、内筒14の分割
片は自重により中心軸15、外筒13に対して相
対的に下降する。この場合、分割片に形成した倒
立台形円錐面のテーパ部14bが外筒13の凸部
13bと係合し、各分割片は矢印Xで示す如く中
心軸15の軸心側に移動しながら外筒13に形成
した開口13aの縁に接触し乍ら、内筒の内側に
形成した凸部14cが中心軸の下部の小径部15
aを形成する環状溝に嵌り込むまで軸心側へ変位
(矢印Xで示す)する。この場合分割片の下部に
形成した凸部14cは中心軸15の小径部15a
に入る。
的に示す。図において中心線l1の右半分は第1図
に示す未装着の状態を、左半分はナツト4に装着
した状態を示す。先ず、第4図に示す如くナツト
に対して清掃装置(以下単に装置と称す)を装着
していない場合、つまり装置全体を取手21をも
つて吊り下げた状態の場合には、内筒14の分割
片は自重により中心軸15、外筒13に対して相
対的に下降する。この場合、分割片に形成した倒
立台形円錐面のテーパ部14bが外筒13の凸部
13bと係合し、各分割片は矢印Xで示す如く中
心軸15の軸心側に移動しながら外筒13に形成
した開口13aの縁に接触し乍ら、内筒の内側に
形成した凸部14cが中心軸の下部の小径部15
aを形成する環状溝に嵌り込むまで軸心側へ変位
(矢印Xで示す)する。この場合分割片の下部に
形成した凸部14cは中心軸15の小径部15a
に入る。
次にナツト受け台18上に置かれたナツト4に
対して装置の装着を行なうと、分割片の下端部に
設けたローラ37はナツト受け台18内に形成し
た内筒受け部33上に載置され、中心軸15およ
び外筒13は中心軸15が軸受け31に支持され
るまでさらに下降するため、相対的に分割片の位
置は上昇し、凸部14cは中心軸15の小径部1
5aの環状溝の上側のテーパ面15bに押されて
Y方向に移動し、ブラシ16はナツト4のねじ面
と係合しセツトを完了する。この状態でモータ1
1を回転させナツト4の内面の清掃を行なう。ナ
ツト4は蓋体12とナツト受け台18によりほぼ
完全に内部が密閉され、除去した錆、塵埃は外部
に漏出することなく底部ホツパ34を経て外部に
空気孔35より吸込まれた空気と共に吸引され排
出される。
対して装置の装着を行なうと、分割片の下端部に
設けたローラ37はナツト受け台18内に形成し
た内筒受け部33上に載置され、中心軸15およ
び外筒13は中心軸15が軸受け31に支持され
るまでさらに下降するため、相対的に分割片の位
置は上昇し、凸部14cは中心軸15の小径部1
5aの環状溝の上側のテーパ面15bに押されて
Y方向に移動し、ブラシ16はナツト4のねじ面
と係合しセツトを完了する。この状態でモータ1
1を回転させナツト4の内面の清掃を行なう。ナ
ツト4は蓋体12とナツト受け台18によりほぼ
完全に内部が密閉され、除去した錆、塵埃は外部
に漏出することなく底部ホツパ34を経て外部に
空気孔35より吸込まれた空気と共に吸引され排
出される。
〈効果〉
この考案を実施することにより、ナツト清掃時
に生ずる放射性の粉状錆などの漏出もなく、装置
のナツトへの心出し装着は自動的に容易にされナ
ツトの清掃を効果的かつ安全に行なうことができ
る。
に生ずる放射性の粉状錆などの漏出もなく、装置
のナツトへの心出し装着は自動的に容易にされナ
ツトの清掃を効果的かつ安全に行なうことができ
る。
また装置は可搬式でブラシを取り付けた内筒の
分割片を軸心側より展出、または引込めができナ
ツトのねじ部の清掃は容易にされ、かつ装置の取
付けは取手21で装置を吊り下げてナツトに載置
するだけですみ、取り外しは手取21で装置を持
ち上げるだけですむ。
分割片を軸心側より展出、または引込めができナ
ツトのねじ部の清掃は容易にされ、かつ装置の取
付けは取手21で装置を吊り下げてナツトに載置
するだけですみ、取り外しは手取21で装置を持
ち上げるだけですむ。
またナツト受入台にはナツトを受け入れする凹
部を複数設けておき夫々の凹部にナツトを載置し
ておき取手21で装置を吊り下げて来てナツト上
に置くだけでナツトとの嵌め合いがされ、外すと
きは装置を持ち上げるだけで済みナツトの清掃作
業を効率よくかつ迅速に行なうことができる。
部を複数設けておき夫々の凹部にナツトを載置し
ておき取手21で装置を吊り下げて来てナツト上
に置くだけでナツトとの嵌め合いがされ、外すと
きは装置を持ち上げるだけで済みナツトの清掃作
業を効率よくかつ迅速に行なうことができる。
第1図は原子炉圧力容器の断面部分図、第2図
は第1図のA部拡大図、第3図はこの考案に係る
装置の断面図、第4図はこの装置の作動状態を示
す断面図、第5図は第4図のA−A線による断面
図である。 4……ナツト、11……駆動装置、13……外
筒、13b……凸部、14……内筒、14b……
テーパ部、14c……凸部、15……中心軸、1
5b……中心軸テーパ部、16……ブラシ。
は第1図のA部拡大図、第3図はこの考案に係る
装置の断面図、第4図はこの装置の作動状態を示
す断面図、第5図は第4図のA−A線による断面
図である。 4……ナツト、11……駆動装置、13……外
筒、13b……凸部、14……内筒、14b……
テーパ部、14c……凸部、15……中心軸、1
5b……中心軸テーパ部、16……ブラシ。
Claims (1)
- 外周面にブラツシを設けた筒状回転体により生
ずる粉塵を吸引する装置付きのナツト受台に軸心
を鉛直にして載置された大型ナツトのねじ部を清
掃するものにおいて、駆動装置11の軸端側に設
けたフランジ36に固定接続され清掃時その下部
がナツト上部と係合する茶筒蓋状の蓋体12と、
該駆動装置11により回転駆動される中心軸15
と、この中心軸を囲みかつ接続して共に回転する
外筒13とを有し、該外筒13に設けた縦長溝状
の開口13aの縁に接触するブラツシ取付部14
a有し該外筒13内に中心軸15と同心軸にして
2以上に分割された内筒14を設け、該内筒の上
部には倒立台形円錐面のテーパ部14bを設け、
駆動装置11を取手21で吊り上げたとき該テー
パ部14bと滑り接触しブラツシ16をナツト4
のねじ部から離隔させる凸部13bを外筒13の
内面に設け、また駆動装置11を吊り下ろしたと
き中心軸15の下部に設けた小径部15aの形成
する環状溝の上側のテーパー面15bと滑り接触
し内筒14を中心軸15の半径外側に変位させブ
ラツシ16をナツト4のねじに接触させる凸部1
4cを内筒14の内面に設けたことを特徴とする
可搬式大型ナツト用清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982070666U JPS58172899U (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 可搬式大型ナット用清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982070666U JPS58172899U (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 可搬式大型ナット用清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172899U JPS58172899U (ja) | 1983-11-18 |
| JPH0143676Y2 true JPH0143676Y2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=30080323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982070666U Granted JPS58172899U (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 可搬式大型ナット用清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172899U (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP1982070666U patent/JPS58172899U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172899U (ja) | 1983-11-18 |
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