JPH0143989B2 - - Google Patents
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- JPH0143989B2 JPH0143989B2 JP5279284A JP5279284A JPH0143989B2 JP H0143989 B2 JPH0143989 B2 JP H0143989B2 JP 5279284 A JP5279284 A JP 5279284A JP 5279284 A JP5279284 A JP 5279284A JP H0143989 B2 JPH0143989 B2 JP H0143989B2
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はテレビのブラウン管等(以下CRTと
いう)の高圧回路に用いるアノードキヤツプを一
体成形する方法およびこの方法に用いる成形用金
型に関する。
いう)の高圧回路に用いるアノードキヤツプを一
体成形する方法およびこの方法に用いる成形用金
型に関する。
[発明の技術的背景]
近年、電子工業の発展に伴いCRTの需要はま
すます増加しつつある。
すます増加しつつある。
このCRTの高圧回路に用いるアノードキヤツ
プを製造するには、従来から第1図aに示すよう
に、シリコーン樹脂の圧縮成形、トランスフアー
成形等の方法によりキヤツプ本体1とリード線被
覆部2を一体に成形する一方、同図bに示すよう
に塩化ビニル樹脂被覆線のようなリード線3の先
端にCRとの接続するためのクリツプ4をフラツ
クスで固着し、金属キヤツプ5をその先端部にか
しめて組立リード線6を製造した後、同図cに示
すように、この組立リード線6をリード線被覆部
2のリード線導出部7内に内側から挿入してリー
ド線3の自由端を強く引張り、同図dに示すよう
に、クリツプ4をキヤツプ本体1の所定の位置に
装着する方法がとられていた。
プを製造するには、従来から第1図aに示すよう
に、シリコーン樹脂の圧縮成形、トランスフアー
成形等の方法によりキヤツプ本体1とリード線被
覆部2を一体に成形する一方、同図bに示すよう
に塩化ビニル樹脂被覆線のようなリード線3の先
端にCRとの接続するためのクリツプ4をフラツ
クスで固着し、金属キヤツプ5をその先端部にか
しめて組立リード線6を製造した後、同図cに示
すように、この組立リード線6をリード線被覆部
2のリード線導出部7内に内側から挿入してリー
ド線3の自由端を強く引張り、同図dに示すよう
に、クリツプ4をキヤツプ本体1の所定の位置に
装着する方法がとられていた。
[背景技術の問題点]
しかしながら、この方法においては、組立作業
に大きな労力と時間を要し、これが電子部品産業
分野での合理化および省力化の促進に大きな障害
となつていた。
に大きな労力と時間を要し、これが電子部品産業
分野での合理化および省力化の促進に大きな障害
となつていた。
このためリード線3の外周にキヤツプ本体1と
リード線被覆部2とを直接射出成形することも考
えられるが、この場合リード線3の基部が長時間
高温の金型と接触することになるため、接触部が
変形したり、リード線の基部に曲がりが生じたり
するという難点があつた。
リード線被覆部2とを直接射出成形することも考
えられるが、この場合リード線3の基部が長時間
高温の金型と接触することになるため、接触部が
変形したり、リード線の基部に曲がりが生じたり
するという難点があつた。
[発明の目的]
本発明はこのような事情に対処してなされたも
ので、インサートされたリード線の被覆に変形を
生じたり、リード線の基部に曲がりを生じさせた
りすることがなく、かつ迅速、簡単にアノードキ
ヤツプを一体成形する方法およびこの方法に用い
る成形用金型を提供することを目的とする。
ので、インサートされたリード線の被覆に変形を
生じたり、リード線の基部に曲がりを生じさせた
りすることがなく、かつ迅速、簡単にアノードキ
ヤツプを一体成形する方法およびこの方法に用い
る成形用金型を提供することを目的とする。
[発明の概要]
すなわち本発明のアノードキヤツプの一体成形
方法は、キヤツプ本体の外面を成形する半球状の
凹部とこれに続くリード線被覆部を成形する管状
通路を有する外型と、この外型の前記凹部に嵌合
されてキヤツプ本体内面を成形する半球状の凸部
とこの凸部に設けたクリツプ挿入部を有する内型
とからなる成形用金型を用いてキヤツプ本体およ
びリード線被覆部をリード線の外周に射出成形す
るアノードキヤツプの成形方法において、リード
線の一端にクリツプを固着してこのクリツプを前
記内型のクリツプ挿入部に挿入し、かつリード線
を外型の管状通路を通して外部に導き、さらに前
記外型の管状通路とリード線間の間隙を外側から
断熱部材を挿入して封止するとともに、この断熱
部材の後方においてリード線を直線状に保持しつ
つ、金型内に熱硬化性樹脂を圧入することを特徴
としており、またそれに用いる成形用金型は、キ
ヤツプ本体の外面を成形する半球状の凹部とこれ
に続くリード線被覆部を成形する管状通路を有す
る外型と、この外型の前記凹部に嵌合されてキヤ
ツプ本体内面を成形する半球状の凸部とこの凸部
に設けたクリツプ挿入部を有する内型からなる成
形用金型において、前記外型の管状通路にこの管
状通路から外方に広がる段部を形成し、この段部
に断熱材よりなりリード線導出部を有する2つ割
り封止部材を挿入固定し、かつこのリード線導出
部から同一軸線上に間隔をおいてリード線把持部
を有するリード線支持部材を配設してなることを
特徴としている。
方法は、キヤツプ本体の外面を成形する半球状の
凹部とこれに続くリード線被覆部を成形する管状
通路を有する外型と、この外型の前記凹部に嵌合
されてキヤツプ本体内面を成形する半球状の凸部
とこの凸部に設けたクリツプ挿入部を有する内型
とからなる成形用金型を用いてキヤツプ本体およ
びリード線被覆部をリード線の外周に射出成形す
るアノードキヤツプの成形方法において、リード
線の一端にクリツプを固着してこのクリツプを前
記内型のクリツプ挿入部に挿入し、かつリード線
を外型の管状通路を通して外部に導き、さらに前
記外型の管状通路とリード線間の間隙を外側から
断熱部材を挿入して封止するとともに、この断熱
部材の後方においてリード線を直線状に保持しつ
つ、金型内に熱硬化性樹脂を圧入することを特徴
としており、またそれに用いる成形用金型は、キ
ヤツプ本体の外面を成形する半球状の凹部とこれ
に続くリード線被覆部を成形する管状通路を有す
る外型と、この外型の前記凹部に嵌合されてキヤ
ツプ本体内面を成形する半球状の凸部とこの凸部
に設けたクリツプ挿入部を有する内型からなる成
形用金型において、前記外型の管状通路にこの管
状通路から外方に広がる段部を形成し、この段部
に断熱材よりなりリード線導出部を有する2つ割
り封止部材を挿入固定し、かつこのリード線導出
部から同一軸線上に間隔をおいてリード線把持部
を有するリード線支持部材を配設してなることを
特徴としている。
[発明の実施例]
以下本発明の一体成形方法および成形用金型を
図面に示す実施例について説明する。
図面に示す実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例の成形用金型を示す
縦断面図、第3図はその矢印A方向の斜視図、第
4図は第2図のリード線支持部材を示す正面図で
ある。なお、第2図において第1図と共通する部
分には同一符号を付してある。
縦断面図、第3図はその矢印A方向の斜視図、第
4図は第2図のリード線支持部材を示す正面図で
ある。なお、第2図において第1図と共通する部
分には同一符号を付してある。
第2図において、符号10はこの実施例の成形
用金型の全体を示している。
用金型の全体を示している。
この成形用金型10は、キヤツプ本体の外面を
成形する半球状の凹部11とこれに続くリード線
被覆部を成形する管状通路12を有するリード線
被覆部の軸線に沿う垂直面内で分離可能な外型1
3と、この外型13の凹部11に嵌合されてキヤ
ツプ本体内面を成形する半球状の凸部14とこの
凸部14に設けたクリツプ挿入部15を有する内
型16とからその主体部分が構成されている。
成形する半球状の凹部11とこれに続くリード線
被覆部を成形する管状通路12を有するリード線
被覆部の軸線に沿う垂直面内で分離可能な外型1
3と、この外型13の凹部11に嵌合されてキヤ
ツプ本体内面を成形する半球状の凸部14とこの
凸部14に設けたクリツプ挿入部15を有する内
型16とからその主体部分が構成されている。
クリツプ挿入部15は、半球状の凸部14に穿
設された円錐孔17と、この円錐孔17に嵌合さ
れた対向面にクリツプ把持溝18a,18bを有
する円錐台形の2つ割り円錐部材19とにより構
成されている。
設された円錐孔17と、この円錐孔17に嵌合さ
れた対向面にクリツプ把持溝18a,18bを有
する円錐台形の2つ割り円錐部材19とにより構
成されている。
この円錐部材19は、ノツクピン20により上
下方向に駆動され、キヤビテイ内に挿入されたリ
ード線3先端のクリツプ4の把持、開放を行なう
ことができるように構成されている。
下方向に駆動され、キヤビテイ内に挿入されたリ
ード線3先端のクリツプ4の把持、開放を行なう
ことができるように構成されている。
しかしてこの実施例においては、外型13の管
状通路12の端部にこの管状通路12から外方に
広がる段部21が形成され、この段部21に、第
3図に示すような、2つ割り封止部材22が嵌合
されてねじ23により固定されている。
状通路12の端部にこの管状通路12から外方に
広がる段部21が形成され、この段部21に、第
3図に示すような、2つ割り封止部材22が嵌合
されてねじ23により固定されている。
この2つ割り封止部材22は、テフロンやガラ
ス繊維積層体のような断熱性素材からなり対向面
にリード線導出溝24が形成されている。なお、
この2つ割り封止部材22は、直接段部21に嵌
合させずに、他の2つ割り金属部材に固定してこ
の2つ割り金属部材を段部21に嵌合固定するよ
うにしてもよい。
ス繊維積層体のような断熱性素材からなり対向面
にリード線導出溝24が形成されている。なお、
この2つ割り封止部材22は、直接段部21に嵌
合させずに、他の2つ割り金属部材に固定してこ
の2つ割り金属部材を段部21に嵌合固定するよ
うにしてもよい。
さらに内型16の後方には、第4図に示すよう
な、リード線把持部25を有する支持部材26が
リード線把持部25がリード線導出溝24の同一
軸線上に間隔をおいて位置するように、ボルト2
7により固着されている。28はボルト穴であ
る。この支持部材26は金属製であつてもよい
が、断熱材で形成することがより望ましい。
な、リード線把持部25を有する支持部材26が
リード線把持部25がリード線導出溝24の同一
軸線上に間隔をおいて位置するように、ボルト2
7により固着されている。28はボルト穴であ
る。この支持部材26は金属製であつてもよい
が、断熱材で形成することがより望ましい。
また、外型13と内型16間には、この成形用
金型10のキヤビテイ内にシリコーン樹脂成形材
料を射出注入するためのゲート29が設けられて
いる。
金型10のキヤビテイ内にシリコーン樹脂成形材
料を射出注入するためのゲート29が設けられて
いる。
なお、以上の実施例における各2つ割り部材
は、3個以上に分割された分割体であつてもよ
い。
は、3個以上に分割された分割体であつてもよ
い。
本発明の形成方法は、このような成形用金型1
0を使用して次のようにして行なわれる。
0を使用して次のようにして行なわれる。
まず、外型13を左右に分離した状態で、先端
にクリツプ4が固着されたリード線3を支持部材
26のリード線把持部25に嵌合させ、ノツクピ
ン20を操作してクリツプ4をクリツプ把持溝1
8に把持させる。
にクリツプ4が固着されたリード線3を支持部材
26のリード線把持部25に嵌合させ、ノツクピ
ン20を操作してクリツプ4をクリツプ把持溝1
8に把持させる。
次いで外型13を合体させてリード線導出溝2
4にリード線3を把持させる。このときリード線
3は完全に水平状態となるようにする。
4にリード線3を把持させる。このときリード線
3は完全に水平状態となるようにする。
この後、ゲート29から成形用金型10のキヤ
ビテイ内にシリコーン樹脂成形材料30を射出注
入し、これを熱硬化させてキヤツプ本体1とリー
ド線被覆部2とを成形する。
ビテイ内にシリコーン樹脂成形材料30を射出注
入し、これを熱硬化させてキヤツプ本体1とリー
ド線被覆部2とを成形する。
この方法によれば、シリコーン樹脂成形材料3
0の圧入および熱硬化の際に、リード線3の被覆
のキヤビテイに近い非埋設部が、断熱材からなる
2つ割り部材とこれから間隔をおいて配設された
支持部材の2点でほぼ水平に保持されてるので、
リード線3の被覆が軟化したり、リード線被覆部
に偏肉が生じるようなことがない。
0の圧入および熱硬化の際に、リード線3の被覆
のキヤビテイに近い非埋設部が、断熱材からなる
2つ割り部材とこれから間隔をおいて配設された
支持部材の2点でほぼ水平に保持されてるので、
リード線3の被覆が軟化したり、リード線被覆部
に偏肉が生じるようなことがない。
[発明の効果]
以上の記載から明らかなように本発明の第1の
発明によれば、リード線被覆の軟化および変形が
生じることなく、キヤツプ本体を構成するシリコ
ーン樹脂成形体に偏肉がないアノードキヤツプを
作業性よく短時間で一体成形することができる。
発明によれば、リード線被覆の軟化および変形が
生じることなく、キヤツプ本体を構成するシリコ
ーン樹脂成形体に偏肉がないアノードキヤツプを
作業性よく短時間で一体成形することができる。
また、第2の発明の成形用金型によれば、第1
の発明を効果的に実現させることができる。
の発明を効果的に実現させることができる。
第1図a〜dは従来のアノードキヤツプ組立方
法を示す図、第2図は本発明の成形用金型を示す
縦断面図、第3図は第2図にのA方向を拡大して
示す一部切欠斜視図、第4図は支持部材の正面図
である。 1……キヤツプ本体、2……リード線被覆部、
3……リード線、4……クリツプ、10……成形
用金型、11……半球状の凹部、12……管状通
路、13……外型、14……凸部、15……クリ
ツプ挿入部、16……内型、19……円錐部材、
20……ノツクピン、21……段部、22……封
止部材、24……リード線導出部、25……リー
ド線把持部、26……支持部材、29……ゲー
ト、30……シリコーン樹脂成形材料。
法を示す図、第2図は本発明の成形用金型を示す
縦断面図、第3図は第2図にのA方向を拡大して
示す一部切欠斜視図、第4図は支持部材の正面図
である。 1……キヤツプ本体、2……リード線被覆部、
3……リード線、4……クリツプ、10……成形
用金型、11……半球状の凹部、12……管状通
路、13……外型、14……凸部、15……クリ
ツプ挿入部、16……内型、19……円錐部材、
20……ノツクピン、21……段部、22……封
止部材、24……リード線導出部、25……リー
ド線把持部、26……支持部材、29……ゲー
ト、30……シリコーン樹脂成形材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤツプ本体の外面を成形する半球状の凹部
とこれに続くリード線被覆部を成形する管状通路
を有する外型と、この外型の前記凹部に嵌合され
てキヤツプ本体内面を成形する半球状の凸部とこ
の凸部に設けたクリツプ挿入部を有する内型とか
らなる成形用金型を用いてキヤツプ本体およびリ
ード線被覆部をリード線の外周に射出成形するア
ノードキヤツプの成形方法において、リード線の
一端にクリツプを固着してこのクリツプを前記内
型のクリツプ挿入部に挿入し、かつリード線を外
型の管状通路を通して外部に導き、さらに前記外
型の管状通路とリード線間の間隙を外側から断熱
部材を挿入して封止するとともに、この断熱部材
の後方においてリード線を直線状に保持しつつ、
金型内に熱硬化性樹脂を圧入することを特徴とす
るアノードキヤツプの一体成形方法。 2 キヤツプ本体の外面を成形する半球状の凹部
とこれに続くリード線被覆部を成形する管状通路
を有する外型と、この外型の前記凹部に嵌合され
てキヤツプ本体内面を成形する半球状の凸部とこ
の凸部に設けたクリツプ挿入部を有する内型から
なる成型用金型において、前記外型の管状通路に
この管状通路から外方に広がる段部を形成し、こ
の段部に断熱材よりなりリード線導出部を有する
2つ割り封止部材を挿入固定し、かつこのリード
線導出部から同一軸線上に間隔をおいてリード線
把持部を有するリード線支持部材を配設してなる
ことを特徴とするアノードキヤツプの一体成形用
金型。 3 外型が、リード線被覆部の軸線で分離可能で
ある特許請求の範囲第2項記載のアノードキヤツ
プの一体成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279284A JPS60198073A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | アノ−ドキヤツプの一体成形方法および成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279284A JPS60198073A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | アノ−ドキヤツプの一体成形方法および成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60198073A JPS60198073A (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0143989B2 true JPH0143989B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=12924682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5279284A Granted JPS60198073A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | アノ−ドキヤツプの一体成形方法および成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60198073A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2561726Y2 (ja) * | 1991-09-19 | 1998-02-04 | 株式会社小森コーポレーション | 折機胴の作業部材駆動装置 |
| JP2769663B2 (ja) * | 1992-11-18 | 1998-06-25 | 株式会社 スズデン | 工事用防水型ソケットの製造方法 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5279284A patent/JPS60198073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60198073A (ja) | 1985-10-07 |
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