JPS6020161Y2 - ヘツドシエル - Google Patents

ヘツドシエル

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Publication number
JPS6020161Y2
JPS6020161Y2 JP1976004276U JP427676U JPS6020161Y2 JP S6020161 Y2 JPS6020161 Y2 JP S6020161Y2 JP 1976004276 U JP1976004276 U JP 1976004276U JP 427676 U JP427676 U JP 427676U JP S6020161 Y2 JPS6020161 Y2 JP S6020161Y2
Authority
JP
Japan
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outlet
shell
contact
contact pin
pin
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976004276U
Other languages
English (en)
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JPS5297503U (ja
Inventor
和男 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
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Publication date
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Publication of JPS5297503U publication Critical patent/JPS5297503U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、レコードプレーヤに於いて、トーンアームの
先端部に連結するヘッドシェルに関する。
従来のへラドシェルは、第1図、第2図に示すように、
4本の接点ピン1□、1□、13,14を一体にモール
ディングしたプラスチック等の絶縁体よりなる円柱形の
コンセント2の外側に、鍔3′をもつ金属製の゛スリー
ブ3を設け、該金属製スリーブ3の一端部をシェル部4
の取付孔4′に挿入して鍔3′をシェル部4に密接した
状態とし先端部をかしめて固着し、ゴムワッシャ5を鍔
3′に当接し、ノツチピン6を嵌着してなる。
尚、第1図の点線で示した部分は、トーンアーム先端部
の、ノツチピン6を案内する溝とスリーブを嵌合する円
周をもつ筒状部7の結合位置である。
上記従来のへラドシェルに於いて、スリーブ3の外径は
規格により決まっており然も内側に接点ピン11,1□
?13?14をもつプラスチック等よりなるコンセント
2を含むので、その厚みは薄いものに限定される。
従ってスリーブ3とシェル部4の結合部分及びノツチピ
ン6を保持しているスリーブ3の部分が強度的に弱く、
針先(図示せず)に加わる外力により上記部分に歪を正
じ、演奏する中音域の特性を悪化した。
本考案は、上記結合部附近のスリーブの歪の発生をなく
して中音域の特性の悪化を防止することを目的としてな
るヘッドシェルである。
次に図面について本考案の実施例を説明する。
本考案実施例は、第3図乃至第7図に示すように、81
,8□9 839 84は接点ピンで径の小さい部分と
その端部に設けた径の大きい部分とからなっており、径
の小さい部分はその端部を残して絶縁スリーブaで被覆
されている。
10はシェル部11と一体にグイキャストで成形された
ヘッドシェルのコンタクト部で、上記絶縁スリーブaで
被覆された接点ピン81,8□? 839 84を一
本ずつ挿入するための孔81’、8□’9 83’t
84′とノツチピン挿入穴9を持っている。
12は絶縁プレートで上記コンセント部10の孔8t’
= 82’? 83’9 84’に合致する孔を持
ち、その孔は接点ピン81,8□e 83 ? 8
4の径の大きい部分ヨリ小さい。
13はゴムワッシャ、14はノツチピンである。
コンセント部10の前面に孔を揃えて絶縁プレート12
を接着し、その外側から絶縁スリーブaで中間部を被覆
された接点ピン8□。
8□、 83 、 84を挿入し径の大きい部分を絶縁
プレート12の外面に当接して接着し、ゴムワッシャ1
3をコンセント部10にはめてシェル部11の前面に当
接し、ノツチピン14をノツチピン挿入穴9に嵌挿して
なる。
コンセント部9内で孔8□9 B29 B3? 84に
よって中空となる部分は中央に近い僅かの部分であるか
ら、上記コンセント部9は外力による曲げやひねりの圧
力に歪まない剛体とすることができる。
又、コンセント部9とシェル部11をグイキャストで一
体成形した場合には、コンセント部9が突出するシェル
部11の基部附近も外力による圧力に歪まない充分な肉
厚のものとすることが容易である。
更に、グイキャストでヘッドシェルを成形した場合、絶
縁した接点ピンを一体にモールディングすることは実質
的にむづかしいが、接点ピンの端部に径の大きい部分を
設けることにより接点ピンは安全に保持され、コネクタ
部内でシェル部の方向に移動して、トーンアームに設け
られた接点ピン(図示せず)との接触不良を起す恐れも
無い。
更にまた、接点ピンの径の大きい部分とコンセント部と
の間には絶縁プレートがあるため電気的絶縁も完全に行
うことができる。
上述の通り本考案によれば、コンセント部を外力によっ
て屈曲しない剛体として使用できるので、ヘッドシェル
との結合部附近で歪を生じてその応力によってレコード
プレーヤの演奏間に中音域の特性を悪化することがない
、又、グイキャストによりコンセント部とシェル部を一
体成形すれば、コンセント部とシェル部との結合作業が
不要となり作業合理化に役立つと共に、コンセント部を
突出させるシェル部の基部附近を充分な肉厚のものとす
ることができるので、コンセント部とへラドシェルの一
体剛体化は完全となり中音域の特性維持は一層容易とな
る。
更に、接点ピンに径の大きい部分を設けたため、接点ピ
ンが移動して接触不良を起すこともなく、更にまた、コ
ンセント部と接点ピンの間には絶縁スリーブおよび絶縁
プレートがあるため電気的絶縁も完全に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のへラドシェルに関し、第1図は
、連結部附近の断面図である。 第2図は、上記連結部附近の斜視図である。 第3図乃至第7図は、本考案実施例に関し、第3図は、
ヘッドシェルとコンセント部をグイキャストで一体成形
したものをコンセント部の中心軸を通る垂直面での断面
で示したものである。 第4図は、第3図に示すヘッドシェルとコンセント部を
グイキャストで一体成形されたものの拡大正面図である
。 第5図は、第4図のA−Aでの部分断面図である。 第6図は、本考案実施例に使用する部品の斜視図である
。 第7図は、本考案実施例の第4図のA−Aに相当する面
での断面図である。 1□、1□13i4 ・・・・・・接点ピン、2・・・
・・・コンセント、3・・・・・・スリーブ、3′・・
・・・・!L 4 ”’・・・シェル部、4′・・・
・・・取付孔、5・・・・・・ゴムワッシャ、6・・・
・・・ノツチピン、7・・・・・・トーンアーム先端筒
状部、8□、8゜t 83 ? 84・・・・・・接
点ピン、8□′、8゜’t 83’9 84’・・・・
・・孔、9・・・・・・ノツチピン挿入穴、10・−・
・・・コンセント部、11・・・・・・シェル部、12
・・・・・・絶縁プレート、13・・・・・・ゴムワッ
シャ、14・・・・・ヅツチピン、A−A・・・・・・
断面、a・・・・・・絶縁スリーブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 必要数の接点ピンを一本ずつ挿入できる孔を持ち、シェ
    ル部と一体にグイキャスト成型されたコンセント部と、
    一端に径の大きい部分を持ち、径の小さい部分に絶縁ス
    リーブが被覆される接点ピンと、上記コンセント部の前
    面に設けられ、上記接点ピンの径の大きい部分より小さ
    い径の孔を上記コンセント部の孔に対応した位置にもつ
    絶縁プレートからなり、上記接点ピンの径の小さい部分
    を上記コンセント部の孔に挿入して上記接点ピンの径の
    大きい部分を上記絶縁プレートに当接するようにしたこ
    とを特徴とするレコードプレーヤのヘッドシェル。
JP1976004276U 1976-01-20 1976-01-20 ヘツドシエル Expired JPS6020161Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976004276U JPS6020161Y2 (ja) 1976-01-20 1976-01-20 ヘツドシエル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976004276U JPS6020161Y2 (ja) 1976-01-20 1976-01-20 ヘツドシエル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5297503U JPS5297503U (ja) 1977-07-22
JPS6020161Y2 true JPS6020161Y2 (ja) 1985-06-17

Family

ID=33428422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976004276U Expired JPS6020161Y2 (ja) 1976-01-20 1976-01-20 ヘツドシエル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6020161Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5186401U (ja) * 1974-12-28 1976-07-10
JPS521287A (en) * 1975-06-21 1977-01-07 Fanuc Ltd Numeric value control device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5297503U (ja) 1977-07-22

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