JPH0144103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144103Y2 JPH0144103Y2 JP1808881U JP1808881U JPH0144103Y2 JP H0144103 Y2 JPH0144103 Y2 JP H0144103Y2 JP 1808881 U JP1808881 U JP 1808881U JP 1808881 U JP1808881 U JP 1808881U JP H0144103 Y2 JPH0144103 Y2 JP H0144103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- top plate
- projecting wall
- edge
- hanging piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は天板に設けた開口の縁部に、加熱調理
器具の上板周縁を嵌め込んでなる厨房装置に関す
るものである。
器具の上板周縁を嵌め込んでなる厨房装置に関す
るものである。
従来、天板面に開口を設け、その開口に、フラ
ンジ部が前記開口よりもやや大きい加熱調理器具
を落し込んで使用する厨房装置が知られている
が、この構成において、従来から問題視されてき
た点は、天板の調理部にふきこぼれた煮汁あるい
は水等が、フランジ部と天板面のすきまに流れ込
み、さらに、開口よりキャビネット内に流れ込ん
で、キヤビネツト内を汚したり、長期使用の間に
腐食を招来することであつた。
ンジ部が前記開口よりもやや大きい加熱調理器具
を落し込んで使用する厨房装置が知られている
が、この構成において、従来から問題視されてき
た点は、天板の調理部にふきこぼれた煮汁あるい
は水等が、フランジ部と天板面のすきまに流れ込
み、さらに、開口よりキャビネット内に流れ込ん
で、キヤビネツト内を汚したり、長期使用の間に
腐食を招来することであつた。
これを解決する方法としては、フランジ部周囲
にゴムパツキンを装着し、裏面より金具によつて
フランジ部と天板をしめつけ、フランジ部と天板
間を封止処理することが提案された。
にゴムパツキンを装着し、裏面より金具によつて
フランジ部と天板をしめつけ、フランジ部と天板
間を封止処理することが提案された。
しかしながら、長期間の使用においては、ゴム
パツキンが老化し、封止性能をそこなうという欠
点があつた。
パツキンが老化し、封止性能をそこなうという欠
点があつた。
本考案は上記天板の開口縁部を、天板面よりも
一段高く形成することにより、上記従来の問題を
解決するもので、以下、その実施例を添付図面に
従つて説明する。図において、1は天板であり、
調理部2と、開口3を有している。そして開口3
の縁部に天板1と一体に形成し、天板1面よりも
一段高く形成した環状突壁4を設け、かつこの環
状突壁4の上面は開口3側に向うに従つて高くな
るように傾斜している。5は落とし込み式の加熱
調理器具で、6はその上板5aの周縁に折曲形成
した垂下片部である。この垂下片部6は環状突壁
4の外側に位置するようにこの環状空壁4に嵌合
している。7はごとく、8は加熱用バーナ、9は
ントロールつまみである。10は加熱調理器具5
のハウジング、11は厨房装置のキヤビネツトで
ある。
一段高く形成することにより、上記従来の問題を
解決するもので、以下、その実施例を添付図面に
従つて説明する。図において、1は天板であり、
調理部2と、開口3を有している。そして開口3
の縁部に天板1と一体に形成し、天板1面よりも
一段高く形成した環状突壁4を設け、かつこの環
状突壁4の上面は開口3側に向うに従つて高くな
るように傾斜している。5は落とし込み式の加熱
調理器具で、6はその上板5aの周縁に折曲形成
した垂下片部である。この垂下片部6は環状突壁
4の外側に位置するようにこの環状空壁4に嵌合
している。7はごとく、8は加熱用バーナ、9は
ントロールつまみである。10は加熱調理器具5
のハウジング、11は厨房装置のキヤビネツトで
ある。
第2図に示すように調理部2にこぼれた煮汁、
水等は、垂下片部6の天板面との間より入り込ん
でも環状突壁4の存在によつて、開口3よりキヤ
ビネツト11内にこぼれ落ちることはない。ま
た、この垂下片部6は環状突壁4の外側に位置す
るように嵌合しているので、特別な金具類を使用
しなくても、加熱調理器具の前後、左右の動きを
規制することができ、使用中に動くことはない。
さらに、この環状突壁4の傾斜によつて、加熱調
理器具5設置の際、垂下片部6の嵌合作業が容易
にかつ確実になされる。
水等は、垂下片部6の天板面との間より入り込ん
でも環状突壁4の存在によつて、開口3よりキヤ
ビネツト11内にこぼれ落ちることはない。ま
た、この垂下片部6は環状突壁4の外側に位置す
るように嵌合しているので、特別な金具類を使用
しなくても、加熱調理器具の前後、左右の動きを
規制することができ、使用中に動くことはない。
さらに、この環状突壁4の傾斜によつて、加熱調
理器具5設置の際、垂下片部6の嵌合作業が容易
にかつ確実になされる。
さらに、一般的には、天板1は開口3を形成す
ることによつて強度的に乏しいものとなるが、環
状突壁を天板1と一体成形することにより、剛性
が大となる。
ることによつて強度的に乏しいものとなるが、環
状突壁を天板1と一体成形することにより、剛性
が大となる。
以上のように本考案によれば、長期間の使用に
おいても天板面に滴下した煮汁、水等が天板の開
口を介してキヤビネツト等の内部に流れ込むのを
防止でき、また突壁は天板と一体に形成している
ので、天板開口部の強度を向上できる等の効果を
奏する。
おいても天板面に滴下した煮汁、水等が天板の開
口を介してキヤビネツト等の内部に流れ込むのを
防止でき、また突壁は天板と一体に形成している
ので、天板開口部の強度を向上できる等の効果を
奏する。
第1図は本考案の実施例における厨房装置の要
部外観斜視図、第2図は同要部の拡大断面図であ
る。 1……天板、3……開口、4……環状突壁、5
……加熱調理器具、5a……上板、6……垂下片
部。
部外観斜視図、第2図は同要部の拡大断面図であ
る。 1……天板、3……開口、4……環状突壁、5
……加熱調理器具、5a……上板、6……垂下片
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 天板に開口を設け、この開口縁部に前記天板
と一体に成形した突壁を設けるとともに、上記
開口縁部の外方に加熱調理器具の上板周縁に設
けた垂下片部を位置してなる厨房装置。 (2) 開口縁部が開口側に向うに従つて高くなるよ
うに傾斜してなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載の厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1808881U JPH0144103Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1808881U JPH0144103Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131135U JPS57131135U (ja) | 1982-08-16 |
| JPH0144103Y2 true JPH0144103Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=29816059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1808881U Expired JPH0144103Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144103Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-09 JP JP1808881U patent/JPH0144103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131135U (ja) | 1982-08-16 |
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