JPH0144421B2 - - Google Patents
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- JPH0144421B2 JPH0144421B2 JP58010329A JP1032983A JPH0144421B2 JP H0144421 B2 JPH0144421 B2 JP H0144421B2 JP 58010329 A JP58010329 A JP 58010329A JP 1032983 A JP1032983 A JP 1032983A JP H0144421 B2 JPH0144421 B2 JP H0144421B2
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- JP
- Japan
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- chain
- cutter
- fastener chain
- fastener
- fly
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- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/44—Securing metal interlocking members to ready-made stringer tapes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/58—Removing interlocking members to produce gaps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49782—Method of mechanical manufacture of a slide fastener
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- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5101—Slide fastener or slide fastener element
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- Y10T29/5116—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling forging and bending, cutting or punching
- Y10T29/5117—Fastener [zipper]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53291—Slide fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53291—Slide fastener
- Y10T29/53309—Disassembly means
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フライ(被着物)を固定した長尺の
フアスナーチエーンにスペース部を形成し、この
スペース部において切断して仕上げるスライドフ
アスナーに関する。
フアスナーチエーンにスペース部を形成し、この
スペース部において切断して仕上げるスライドフ
アスナーに関する。
従来技術
衣服生地等のフライを長手方向に複数固着した
長尺のフアスナーチエーンに前記フライの端部近
傍のエレメントを除去してスペース部を形成し、
かつフアスナーチエーンを前記スペース部におい
て切断してフライ付きのスライドフアスナーに仕
上げる装置として、エレメントを切断するエレメ
ントカツタと、フアスナーチエーンを切断するチ
エーンカツタとにより十字状の切断刃を形成し、
この切断刃を上下動させてスペース部の形成と、
チエーンの切断とを同時に行なう装置が提案され
ている(特開昭56−3003号)。
長尺のフアスナーチエーンに前記フライの端部近
傍のエレメントを除去してスペース部を形成し、
かつフアスナーチエーンを前記スペース部におい
て切断してフライ付きのスライドフアスナーに仕
上げる装置として、エレメントを切断するエレメ
ントカツタと、フアスナーチエーンを切断するチ
エーンカツタとにより十字状の切断刃を形成し、
この切断刃を上下動させてスペース部の形成と、
チエーンの切断とを同時に行なう装置が提案され
ている(特開昭56−3003号)。
しかし、この従来装置は、フアスナーチエーン
を人手により供給排出するものであり、能率が悪
い。そこで装置の自動化のため、フアスナーチエ
ーンの送給手段を要するのであるが、装置の小型
化のために、フアスナーチエーンを送給する手段
を移送ローラとし、この移送ローラを前記切断刃
の下流側(フアスナーチエーンの排出側)に設け
ると、フアスナーチエーンを上流側(フアスナー
チエーンの供給側)に送給することができない。
また、前記移送ローラを切断刃の上流側に設ける
と、移送ローラによる送り出し方式になるため、
フアスナーチエーンが切断刃部分のチエーンガイ
ドにおいてジヤムしてしまう。特に、この種の仕
上げ装置においては、エレメントカツタに対する
フアスナーチエーンの位置が比較的高精度を要求
されるため、切断刃部分のチエーンガイドとフア
スナーチエーンとの係合が摩擦係合になつてお
り、このため移送ローラを切断刃の上流側に設け
ると、フアスナーチエーンのフライの始端が前記
チエーンガイドに係止し、その結果ジヤムしてし
まう。
を人手により供給排出するものであり、能率が悪
い。そこで装置の自動化のため、フアスナーチエ
ーンの送給手段を要するのであるが、装置の小型
化のために、フアスナーチエーンを送給する手段
を移送ローラとし、この移送ローラを前記切断刃
の下流側(フアスナーチエーンの排出側)に設け
ると、フアスナーチエーンを上流側(フアスナー
チエーンの供給側)に送給することができない。
また、前記移送ローラを切断刃の上流側に設ける
と、移送ローラによる送り出し方式になるため、
フアスナーチエーンが切断刃部分のチエーンガイ
ドにおいてジヤムしてしまう。特に、この種の仕
上げ装置においては、エレメントカツタに対する
フアスナーチエーンの位置が比較的高精度を要求
されるため、切断刃部分のチエーンガイドとフア
スナーチエーンとの係合が摩擦係合になつてお
り、このため移送ローラを切断刃の上流側に設け
ると、フアスナーチエーンのフライの始端が前記
チエーンガイドに係止し、その結果ジヤムしてし
まう。
このようなことから、十字状の切断刃を用いた
従来の仕上げ装置は、フアスナーチエーンの送給
をグリツパで行なうか、人手によつて行なわなけ
ればならず、グリツパで行なうと装置が複雑にな
り大型化して高価になり、また人手によつて行な
うと作業能率が悪くなつてしまう。
従来の仕上げ装置は、フアスナーチエーンの送給
をグリツパで行なうか、人手によつて行なわなけ
ればならず、グリツパで行なうと装置が複雑にな
り大型化して高価になり、また人手によつて行な
うと作業能率が悪くなつてしまう。
発明の目的
本発明は、フアスナーチエーンがジヤムするこ
となしに、スペース部の形成とフアスナーチエー
ンの切断を簡単な装置で自動的に行なうことがで
きるフアスナーチエーンの仕上げ装置を提供する
ことを目的とする。
となしに、スペース部の形成とフアスナーチエー
ンの切断を簡単な装置で自動的に行なうことがで
きるフアスナーチエーンの仕上げ装置を提供する
ことを目的とする。
発明の構成
上記目的は本発明によれば、エレメントを切断
するエレメントカツタとフアスナーチエーンを切
断するチエーンカツタとを別個にしてエレメント
カツタの下流側にチエーンカツタを設け、かつエ
レメントカツタの上流側にフアスナーチエーンの
送給量を測定するメジヤリングローラを、エレメ
ントカツタとチエーンカツタとの間にフアスナー
チエーンを移送する移送ローラを各々設け、さら
にエレメントカツタとメジヤリングローラとの間
にフライの端部を検出する検出器を設けることに
より達成される。
するエレメントカツタとフアスナーチエーンを切
断するチエーンカツタとを別個にしてエレメント
カツタの下流側にチエーンカツタを設け、かつエ
レメントカツタの上流側にフアスナーチエーンの
送給量を測定するメジヤリングローラを、エレメ
ントカツタとチエーンカツタとの間にフアスナー
チエーンを移送する移送ローラを各々設け、さら
にエレメントカツタとメジヤリングローラとの間
にフライの端部を検出する検出器を設けることに
より達成される。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を説
明する。
明する。
第1図ないし第3図に示す仕上げ装置は、フア
スナーチエーン1のエレメント2をその頭部と脚
部とに分離切断してスペース部を形成するエレメ
ント切断機構10と、このエレメント切断機構1
0の下流側に設けられてフアスナーチエーン1を
送給するチエーン移送機構30と、このチエーン
移送機構30よりも下流側に設けられてフアスナ
ーチエーン1をそのスペース部において切断する
チエーン切断機構50と、フアスナーチエーン1
の送給量を検出するメジヤリング機構60と、こ
のメジヤリング機構60とエレメント切断機構1
0の間に設けられたフライ端検出器70とを備え
ている。
スナーチエーン1のエレメント2をその頭部と脚
部とに分離切断してスペース部を形成するエレメ
ント切断機構10と、このエレメント切断機構1
0の下流側に設けられてフアスナーチエーン1を
送給するチエーン移送機構30と、このチエーン
移送機構30よりも下流側に設けられてフアスナ
ーチエーン1をそのスペース部において切断する
チエーン切断機構50と、フアスナーチエーン1
の送給量を検出するメジヤリング機構60と、こ
のメジヤリング機構60とエレメント切断機構1
0の間に設けられたフライ端検出器70とを備え
ている。
この仕上げ装置で用いるフアスナーチエーン1
は、第3図ないし第9図に示すように、一方のフ
アスナーテープ3がフライ4に縫着されてフライ
4と一体になつている。フライ4はフアスナーチ
エーンに長手方向に端部が互いに当接した状態に
フアスナーチエーン1と一体に複数設けられてい
る。各エレメント2は互いに噛合されている。
は、第3図ないし第9図に示すように、一方のフ
アスナーテープ3がフライ4に縫着されてフライ
4と一体になつている。フライ4はフアスナーチ
エーンに長手方向に端部が互いに当接した状態に
フアスナーチエーン1と一体に複数設けられてい
る。各エレメント2は互いに噛合されている。
エレメント切断機構10は、チエーン移送路9
を介して対面した状態にフレーム11に取付けら
れた一対のカツタガイド12,12を有し、かつ
上側のカツタガイド12の上方にフレーム11に
上下動可能に取付けられたラム13を設けてお
り、さらにラム13の下端にエレメントカツタ1
4を設けている。
を介して対面した状態にフレーム11に取付けら
れた一対のカツタガイド12,12を有し、かつ
上側のカツタガイド12の上方にフレーム11に
上下動可能に取付けられたラム13を設けてお
り、さらにラム13の下端にエレメントカツタ1
4を設けている。
ラム13は、上部が連結ロツド15を介して昇
降用のプレスラム(図示せず)に連結されてお
り、下部に位置決め杆16を設けている。位置決
め杆16は上部がラム13に形成された盲孔17
に挿入されてチエーン移送路9の法線に対し下部
が上流側となる状態に傾斜しており、盲孔17内
に設けられた圧縮コイルばね18により下方に付
勢されて下端の爪部19がエレメントカツタ14
よりも下方に突出している。ラム13と連結ロツ
ド15は連結ピン20により連結されている。
降用のプレスラム(図示せず)に連結されてお
り、下部に位置決め杆16を設けている。位置決
め杆16は上部がラム13に形成された盲孔17
に挿入されてチエーン移送路9の法線に対し下部
が上流側となる状態に傾斜しており、盲孔17内
に設けられた圧縮コイルばね18により下方に付
勢されて下端の爪部19がエレメントカツタ14
よりも下方に突出している。ラム13と連結ロツ
ド15は連結ピン20により連結されている。
エレメントカツタ14は、下面が長方形状をし
た刃部になつており、下面の長手方向がチエーン
移送路9の方向となり、下面の幅方向中心部がフ
アスナーチエーン1の噛合エレメントの幅方向中
心部と一致するように設けられている。
た刃部になつており、下面の長手方向がチエーン
移送路9の方向となり、下面の幅方向中心部がフ
アスナーチエーン1の噛合エレメントの幅方向中
心部と一致するように設けられている。
チエーン移送機構30は、一対の移送ローラ3
1,32と、チエーン移送路9の上側となる状態
にフレーム11に取付けられたチエーンガイド3
3と、チエーン移送路9を介して互いに対面する
状態にフレーム9に取付けられた一対のフライガ
イド34,34とを有している。
1,32と、チエーン移送路9の上側となる状態
にフレーム11に取付けられたチエーンガイド3
3と、チエーン移送路9を介して互いに対面する
状態にフレーム9に取付けられた一対のフライガ
イド34,34とを有している。
移送ローラ31は、第2図に示すように、フア
スナーチエーン1のエレメント2をガイトする溝
29を外周面に有しており、軸受35,35によ
りフレーム11に回転自在に取付けられた軸36
の一端に取付けられている。移送ローラ32は第
3図に示すようにチエーンガイド33の突条27
が遊嵌する溝28を外周面に有しており、軸受3
7,37により支持体38に回転自在に取付けら
れた軸39の一端に固着されている。軸36,3
9の他端側には互いに噛合する歯車40,41が
設けられており、軸36の他端にはプーリ42が
取付けられている。プーリ42にはモータ等の回
転源(図示せず)に連結された無端ベルト43が
巻き掛けられている。
スナーチエーン1のエレメント2をガイトする溝
29を外周面に有しており、軸受35,35によ
りフレーム11に回転自在に取付けられた軸36
の一端に取付けられている。移送ローラ32は第
3図に示すようにチエーンガイド33の突条27
が遊嵌する溝28を外周面に有しており、軸受3
7,37により支持体38に回転自在に取付けら
れた軸39の一端に固着されている。軸36,3
9の他端側には互いに噛合する歯車40,41が
設けられており、軸36の他端にはプーリ42が
取付けられている。プーリ42にはモータ等の回
転源(図示せず)に連結された無端ベルト43が
巻き掛けられている。
支持体38は、フレーム11に上下動可能に設
けられており、上端側に設けられた圧縮コイルば
ね44により常時下方に付勢されて、ローラ31
をローラ32に、歯車40を歯車41に各々押圧
している。
けられており、上端側に設けられた圧縮コイルば
ね44により常時下方に付勢されて、ローラ31
をローラ32に、歯車40を歯車41に各々押圧
している。
チエーンガイド33は、第3図に示すように、
上側に突条27を、下側にガイド溝26を各々長
手方向に有し、突条27が移送ローラ32の溝2
8に嵌入されてフアスナーチエーン1の幅方向へ
の移動を阻止されており、またフアスナーチエー
ン1の噛合エレメントがガイド溝26に嵌合した
状態で移動し、これによりフアスナーチエーン1
の幅方向への移動を阻止している。
上側に突条27を、下側にガイド溝26を各々長
手方向に有し、突条27が移送ローラ32の溝2
8に嵌入されてフアスナーチエーン1の幅方向へ
の移動を阻止されており、またフアスナーチエー
ン1の噛合エレメントがガイド溝26に嵌合した
状態で移動し、これによりフアスナーチエーン1
の幅方向への移動を阻止している。
チエーン切断機構50は、フレーム11に上下
動可能に取付けられたカツタラム51と、このカ
ツタラム51に取付けられたチエーンカツタ52
と、チエーン移送路9を介してチエーンカツタ5
2と対面した状態に取付けられたカツタダイ53
と、カツタラム51を介してチエーンカツタ52
を上下動させるシリンダ54と、カツタラム51
にねじ込まれた検知ボルト55と、検知ボルト5
5の昇降にともなつてチエーンカツタ52の上昇
位置(上限)と下降位置(下限)を検知する2個
のリミツトスイツチ56,57とを備えている。
シリンダはブラケツト58によりフレーム11に
取付けられており、リミツトスイツチ56,57
はブラケツト59によりフレーム11に取付けら
れている。
動可能に取付けられたカツタラム51と、このカ
ツタラム51に取付けられたチエーンカツタ52
と、チエーン移送路9を介してチエーンカツタ5
2と対面した状態に取付けられたカツタダイ53
と、カツタラム51を介してチエーンカツタ52
を上下動させるシリンダ54と、カツタラム51
にねじ込まれた検知ボルト55と、検知ボルト5
5の昇降にともなつてチエーンカツタ52の上昇
位置(上限)と下降位置(下限)を検知する2個
のリミツトスイツチ56,57とを備えている。
シリンダはブラケツト58によりフレーム11に
取付けられており、リミツトスイツチ56,57
はブラケツト59によりフレーム11に取付けら
れている。
メジヤリング機構60は、一対のメジヤリング
ローラ61,62で構成されており、フアスナー
チエーン1の移送にともなつて回転して回転量、
すなわち移送量に対応する信号を演算制御回路
(図示せず)に供給する。
ローラ61,62で構成されており、フアスナー
チエーン1の移送にともなつて回転して回転量、
すなわち移送量に対応する信号を演算制御回路
(図示せず)に供給する。
フライ端検出器70は、第9図に示すように、
発光器71と受光器72とからなり、発光器71
と受光器72との間にフライ4が通過するように
設けられて常時は発光器71の光線がフライ4に
より遮蔽されて受光器72に入力しないが、フラ
イ4の接続部73が発光器71と受光器72の間
に位置すると、発光器71の光線が受光器72に
入射してそのときの信号をフライ端検知信号とし
て前記演算制御回路に出力する。
発光器71と受光器72とからなり、発光器71
と受光器72との間にフライ4が通過するように
設けられて常時は発光器71の光線がフライ4に
より遮蔽されて受光器72に入力しないが、フラ
イ4の接続部73が発光器71と受光器72の間
に位置すると、発光器71の光線が受光器72に
入射してそのときの信号をフライ端検知信号とし
て前記演算制御回路に出力する。
この仕上げ装置において、フアスナーチエーン
1は、チエーン移送路9に沿つてメジヤリング機
構60からフライ端検出器70に向けて斜め上方
に送られ、フライ端検出器70から水平方向に屈
曲されてプレート11の開口21からエレメント
切断機構10に移送され、さらにエレメント切断
機構10からチエーン移送機構30を介してチエ
ーン切断機構50に移送される。
1は、チエーン移送路9に沿つてメジヤリング機
構60からフライ端検出器70に向けて斜め上方
に送られ、フライ端検出器70から水平方向に屈
曲されてプレート11の開口21からエレメント
切断機構10に移送され、さらにエレメント切断
機構10からチエーン移送機構30を介してチエ
ーン切断機構50に移送される。
この移送途中において、フアスナーチエーン1
は、メジヤリング機構60より上流側の部分にお
いてはフライ4が第4図及び第5図に示すように
フアスナーチエーン1の上側に重ねられた状態で
あるが、メジヤリング機構60の部分に達するま
での間にフライ4が第6図及び第7図に示すよう
にフアスナーチエーン1に対し直角に立上げら
れ、さらにフライ端検知器70からエレメント切
断機構10に達するまでの間にフライ4が第9図
に示すようにフアスナーテープ3側のフライ4に
折返され、そのままの状態でエレメント切断機構
10、チエーン移送機構30及びチエーン切断機
構50に供給される。
は、メジヤリング機構60より上流側の部分にお
いてはフライ4が第4図及び第5図に示すように
フアスナーチエーン1の上側に重ねられた状態で
あるが、メジヤリング機構60の部分に達するま
での間にフライ4が第6図及び第7図に示すよう
にフアスナーチエーン1に対し直角に立上げら
れ、さらにフライ端検知器70からエレメント切
断機構10に達するまでの間にフライ4が第9図
に示すようにフアスナーテープ3側のフライ4に
折返され、そのままの状態でエレメント切断機構
10、チエーン移送機構30及びチエーン切断機
構50に供給される。
フライ4の端部がフライ端検出器70に達する
と、フライ4は後続のフライ4との間に第8図及
び第9図に示すように接続部73が形成され、こ
の接続部73をフライ端検出器70で検知すると
前述した演算制御回路はメジヤリング機構60か
らの信号を計数して、計数値すなわちチエーン移
送量が所定の値になつたときに移送ローラ31の
回転を停止し、前述したプレスラム(図示せず)
を一回駆動する。このときの前記チエーン移送量
は、接続部73がフライ端検出器70からエレメ
ント切断機構10の所定位置に達するまでの距離
と同じである。
と、フライ4は後続のフライ4との間に第8図及
び第9図に示すように接続部73が形成され、こ
の接続部73をフライ端検出器70で検知すると
前述した演算制御回路はメジヤリング機構60か
らの信号を計数して、計数値すなわちチエーン移
送量が所定の値になつたときに移送ローラ31の
回転を停止し、前述したプレスラム(図示せず)
を一回駆動する。このときの前記チエーン移送量
は、接続部73がフライ端検出器70からエレメ
ント切断機構10の所定位置に達するまでの距離
と同じである。
前記プレスラムが動作すると、先ずラム13が
下降してエレメントカツタ14と位置決め杆16
が下降し、これによつて位置決め杆16の爪部1
9が隣接するエレメント2,2の間に嵌入すると
ともに、エレメントカツタ14が第10図Aに示
すようにフアスナーチエーン1のエレメント2を
切断してフアスナーチエーン1に第10図Bに示
すようにスペース部8を形成し、次にラム13が
上昇してエレメントカツタ14と位置決め杆16
が上昇するとともに移送ローラ31が回転しフア
スナーチエーン1の一時停止が解除されてフアス
ナーチエーン1は再び移送される。
下降してエレメントカツタ14と位置決め杆16
が下降し、これによつて位置決め杆16の爪部1
9が隣接するエレメント2,2の間に嵌入すると
ともに、エレメントカツタ14が第10図Aに示
すようにフアスナーチエーン1のエレメント2を
切断してフアスナーチエーン1に第10図Bに示
すようにスペース部8を形成し、次にラム13が
上昇してエレメントカツタ14と位置決め杆16
が上昇するとともに移送ローラ31が回転しフア
スナーチエーン1の一時停止が解除されてフアス
ナーチエーン1は再び移送される。
エレメントカツタ14が下降したときは、噛合
エレメントがチエーンガイド33のガイド凹溝2
6と移送ローラ31の外周面の溝29とに嵌合し
て横ぶれを防止されているから、エレメントカツ
タ14は噛合エレメントの幅方向中央部を貫通
し、エレメント2は正しく切断される。また、位
置決め杆16の爪部19が隣接するエレメント
2,2の間に嵌入して切断位置を規正するから、
スペース部8側のエレメントの一部が欠除されて
半欠け状態になることを防止される。
エレメントがチエーンガイド33のガイド凹溝2
6と移送ローラ31の外周面の溝29とに嵌合し
て横ぶれを防止されているから、エレメントカツ
タ14は噛合エレメントの幅方向中央部を貫通
し、エレメント2は正しく切断される。また、位
置決め杆16の爪部19が隣接するエレメント
2,2の間に嵌入して切断位置を規正するから、
スペース部8側のエレメントの一部が欠除されて
半欠け状態になることを防止される。
フアスナーチエーン1がさらに所定量移送され
ると、前記演算制御回路はシリンダ54を動作さ
せてチエーンカツタ52を下降させる。このとき
の移送量は接続部73がエレメント切断機構10
の所定の位置からチエーンカツタ52に達する量
であり、これによりフアスナーチエーン1は第1
0図Cに示すようにスペース部8において切断さ
れてフライ付きのスライドフアスナーに仕上げら
れる。
ると、前記演算制御回路はシリンダ54を動作さ
せてチエーンカツタ52を下降させる。このとき
の移送量は接続部73がエレメント切断機構10
の所定の位置からチエーンカツタ52に達する量
であり、これによりフアスナーチエーン1は第1
0図Cに示すようにスペース部8において切断さ
れてフライ付きのスライドフアスナーに仕上げら
れる。
チエーンカツタ52が最下降位置に達すると検
知ボルト55がリミツトスイツチ57のアクチエ
ータに当接してその旨をリミツトスイツチ57が
検知し、それによつて前記演算制御回路によりシ
リンダ52が逆方向に駆動されてチエーンカツタ
52を上昇させる。チエーンカツタ52が最上昇
位置にまで上昇すると検知ボルト55がリミツト
スイツチ56のアクチエータに当接してその旨を
検知し、それによつてシリンダ52が前記演算制
御回路により停止される。
知ボルト55がリミツトスイツチ57のアクチエ
ータに当接してその旨をリミツトスイツチ57が
検知し、それによつて前記演算制御回路によりシ
リンダ52が逆方向に駆動されてチエーンカツタ
52を上昇させる。チエーンカツタ52が最上昇
位置にまで上昇すると検知ボルト55がリミツト
スイツチ56のアクチエータに当接してその旨を
検知し、それによつてシリンダ52が前記演算制
御回路により停止される。
その後は、移送ローラ31が再び回転してフア
スナーチエーン1の移送、スペース部の形成及び
フアスナーチエーンの切断等前述の動作を行な
う。
スナーチエーン1の移送、スペース部の形成及び
フアスナーチエーンの切断等前述の動作を行な
う。
このようにして仕上げられたスライドフアスナ
ー5は、次段の処理装置又は受け箱に順次排出さ
れる。
ー5は、次段の処理装置又は受け箱に順次排出さ
れる。
発明の効果
以上のように本発明は、エレメントカツタの下
流側にチエーンカツタを設け、両カツタの間にフ
アスナーチエーン移送用の移送ローラを設けたか
ら、簡単な装置でフアスナーチエーンをジヤムす
ることなしに仕上げることができる。また、エレ
メントカツタの上流側にメジヤリングローラを設
け、このメジヤリングローラとエレメントカツタ
の間にフライ端検出器を設けているから、メジヤ
リングローラとフライ端検出器の検知出力を用い
てエレメントカツタとチエーンカツタの駆動を制
御することにより、エレメントカツタとチエーン
カツタとを離して設けているにもかかわらず、ス
ペース部の形成とフアスナーチエーンの切断とを
自動的に行なうことができるし、フライの長さが
異なる場合でも、フライとフライの接続部分にス
ペース部を形成し、その部分で切断することがで
きる。
流側にチエーンカツタを設け、両カツタの間にフ
アスナーチエーン移送用の移送ローラを設けたか
ら、簡単な装置でフアスナーチエーンをジヤムす
ることなしに仕上げることができる。また、エレ
メントカツタの上流側にメジヤリングローラを設
け、このメジヤリングローラとエレメントカツタ
の間にフライ端検出器を設けているから、メジヤ
リングローラとフライ端検出器の検知出力を用い
てエレメントカツタとチエーンカツタの駆動を制
御することにより、エレメントカツタとチエーン
カツタとを離して設けているにもかかわらず、ス
ペース部の形成とフアスナーチエーンの切断とを
自動的に行なうことができるし、フライの長さが
異なる場合でも、フライとフライの接続部分にス
ペース部を形成し、その部分で切断することがで
きる。
第1図は本発明にかかる仕上げ装置の一実施例
を示す部分断面正面図、第2図は第1図における
−線断面図、第3図はエレメントカツタと移
送ローラとチエーンカツタの配置状態を示す斜視
図、第4図はフアスナーチエーンの一例を示す平
面図、第5図は第4図における−線断面図、
第6図はフアスナーチエーンのフライを起立させ
た状態を示す正面図、第7図は第6図における
−線断面図、第8図はフライ端検出器部分にお
けるフアスナーチエーンを示す正面図、第9図は
フライ端検出部分におけるフアスナーチエーンを
示す斜視図、第10図は仕上げ装置の動作説明図
である。 1:フアスナーチエーン、2:エレメント、
3:フアスナーテープ、4:フライ、8:スペー
ス部、9:チエーン移送路、10:エレメント切
断機構、14:エレメントカツタ、30:チエー
ン送給機構、31,32:移送ローラ、50:チ
エーン切断機構、52:チエーンカツタ、60:
メジヤリング機構、61,62:メジヤリングロ
ーラ、70:フライ端検出器。
を示す部分断面正面図、第2図は第1図における
−線断面図、第3図はエレメントカツタと移
送ローラとチエーンカツタの配置状態を示す斜視
図、第4図はフアスナーチエーンの一例を示す平
面図、第5図は第4図における−線断面図、
第6図はフアスナーチエーンのフライを起立させ
た状態を示す正面図、第7図は第6図における
−線断面図、第8図はフライ端検出器部分にお
けるフアスナーチエーンを示す正面図、第9図は
フライ端検出部分におけるフアスナーチエーンを
示す斜視図、第10図は仕上げ装置の動作説明図
である。 1:フアスナーチエーン、2:エレメント、
3:フアスナーテープ、4:フライ、8:スペー
ス部、9:チエーン移送路、10:エレメント切
断機構、14:エレメントカツタ、30:チエー
ン送給機構、31,32:移送ローラ、50:チ
エーン切断機構、52:チエーンカツタ、60:
メジヤリング機構、61,62:メジヤリングロ
ーラ、70:フライ端検出器。
Claims (1)
- 1 エレメント2を切断するエレメントカツタ1
4の下流側にフアスナーチエーン1を切断するチ
エーンカツタ52を設け、フアスナーチエーン1
を移送する移送ローラ31;32を前記エレメン
トカツタ14とチエーンカツタ52の間に設け、
前記エレメントカツタ14の上流側にフアスナー
チエーン1の移送量を測定するメジヤリングロー
ラ61;62を設け、フアスナーチエーン1に固
着されたフライ4の端部を検出するフライ端検出
器70を前記エレメントカツタ14とメジヤリン
グローラ61;62の間に設けたことを特徴とす
るスライドフアスナーチエーンの仕上げ装置。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010329A JPS59137140A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | スライドフアスナ−チエ−ンの仕上げ装置 |
| AU23021/84A AU544483B2 (en) | 1983-01-25 | 1984-01-03 | Gapping and cutting slide fastener chain |
| CA000445028A CA1238478A (en) | 1983-01-25 | 1984-01-10 | Apparatus for automatically processing a slide fastener chain |
| US06/570,269 US4625375A (en) | 1983-01-25 | 1984-01-12 | Apparatus for automatically processing a slide fastener chain |
| GB08401096A GB2134177B (en) | 1983-01-25 | 1984-01-14 | Automatically processing a slide fastener chain |
| EP84100552A EP0115800B1 (en) | 1983-01-25 | 1984-01-19 | Apparatus for automatically processing a slide fastener chain |
| DE8484100552T DE3467689D1 (en) | 1983-01-25 | 1984-01-19 | Apparatus for automatically processing a slide fastener chain |
| ES529070A ES8501218A1 (es) | 1983-01-25 | 1984-01-21 | Perfeccionamientos en los aparatos de elaboracion industrial de cierres de cremallera |
| KR1019840000266A KR850001722B1 (ko) | 1983-01-25 | 1984-01-21 | 자동 슬라이드 파아스너(slide fastener)제조장치 |
| BR8400370A BR8400370A (pt) | 1983-01-25 | 1984-01-24 | Aparelho para manufaturar automaticamente uma cadeia de fechos corredicos |
| AR84295515A AR243348A1 (es) | 1983-01-25 | 1984-01-24 | Una aparato para el procesamiento automatico de una cadena de cierre corredizo. |
| FI840287A FI78386C (fi) | 1983-01-25 | 1984-01-24 | Anlaeggning foer automatisk behandling av en dragkedja. |
| SG907/87A SG90787G (en) | 1983-01-25 | 1987-10-14 | Apparatus for automatically processing a slide fastener chain |
| HK727/88A HK72788A (en) | 1983-01-25 | 1988-09-15 | Apparatus for automatically processing a slide fastener chain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010329A JPS59137140A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | スライドフアスナ−チエ−ンの仕上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137140A JPS59137140A (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0144421B2 true JPH0144421B2 (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=11747168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010329A Granted JPS59137140A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | スライドフアスナ−チエ−ンの仕上げ装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625375A (ja) |
| EP (1) | EP0115800B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59137140A (ja) |
| KR (1) | KR850001722B1 (ja) |
| AR (1) | AR243348A1 (ja) |
| AU (1) | AU544483B2 (ja) |
| BR (1) | BR8400370A (ja) |
| CA (1) | CA1238478A (ja) |
| DE (1) | DE3467689D1 (ja) |
| ES (1) | ES8501218A1 (ja) |
| FI (1) | FI78386C (ja) |
| GB (1) | GB2134177B (ja) |
| HK (1) | HK72788A (ja) |
| SG (1) | SG90787G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4125705A1 (de) * | 1990-08-03 | 1992-02-06 | Yoshida Kogyo Kk | Einrichtung zum durchtrennen einer reissverschlusskette mit daran befestigten gewebestuecken |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126103A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-05 | ワイケイケイ株式会社 | フライ付きスライドフアスナ−チエ−ンのスペ−ス加工位置検出方法 |
| JPS6140912U (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-15 | ワイケイケイ株式会社 | 補強帯付きフアスナ−チエンの仕上げ装置 |
| JPS6428110U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-17 | ||
| JPH07152B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1995-01-11 | ワイケイケイ株式会社 | 生地付きスライドファスナーチェーンの整列方法とその装置 |
| DE3825712A1 (de) * | 1988-07-28 | 1990-02-01 | Opti Patent Forschung Fab | Anlage fuer die fertigung von einzelnen reissverschluessen aus einer langen reissverschlusskette |
| US5101551A (en) * | 1988-07-28 | 1992-04-07 | Opti Patent-, Forschungs- Und Fabrikations-Ag | Gapping system for slide-fastener manufacture |
| JPH0649007B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1994-06-29 | 吉田工業株式会社 | スライドフアスナー用務歯植付機における務歯取付速度制御方法 |
| JPH0375514A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | エレメントピッチに基づくスライドフアスナーチエンの測長方法と装置 |
| JPH0659247B2 (ja) * | 1989-08-23 | 1994-08-10 | 吉田工業株式会社 | スライドファスナーの製造方法 |
| AU620732B2 (en) * | 1989-09-12 | 1992-02-20 | Ykk Corporation | Method of and apparatus for manufacturing slide fasteners |
| JPH0767401B2 (ja) * | 1990-05-19 | 1995-07-26 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナーの製造方法 |
| US5114057A (en) * | 1991-04-26 | 1992-05-19 | Yoshida Kogyo K.K. | Apparatus for feeding slide fastener chain with folding of attached fabric strips |
| JP3044510B2 (ja) * | 1992-08-26 | 2000-05-22 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナーチェーンのスペース部形成方法 |
| US5632076A (en) * | 1996-02-21 | 1997-05-27 | Talon, Inc. | Method and apparatus for gapping a continuous zipper chain |
| CN109512102B (zh) * | 2019-01-18 | 2024-04-09 | 温州宏业精机有限公司 | 一种拉链残留链齿预处理装置 |
Family Cites Families (7)
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| US3844017A (en) * | 1972-11-21 | 1974-10-29 | Stagg Zipper Corp | Apparatus for gapping zipper chain |
| US4019240A (en) * | 1975-05-28 | 1977-04-26 | Textron, Inc. | Process for gapping slide fastener chain |
| JPS5923534Y2 (ja) * | 1978-01-25 | 1984-07-13 | ワイケイケイ株式会社 | 連続噛合フアスナ−エレメント列の継自感知装置 |
| JPS5933369B2 (ja) * | 1979-06-22 | 1984-08-15 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−チエ−ンの切断加工装置 |
| US4366736A (en) * | 1979-06-22 | 1983-01-04 | Yoshida Kogyo K.K. | Apparatus for finishing slide fastener stringers |
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| GB2104591B (en) * | 1981-06-30 | 1984-11-14 | Yoshida Kogyo Kk | Detecting ends of succesive fly strips connected by slide fastener chain |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP58010329A patent/JPS59137140A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-03 AU AU23021/84A patent/AU544483B2/en not_active Ceased
- 1984-01-10 CA CA000445028A patent/CA1238478A/en not_active Expired
- 1984-01-12 US US06/570,269 patent/US4625375A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-01-14 GB GB08401096A patent/GB2134177B/en not_active Expired
- 1984-01-19 DE DE8484100552T patent/DE3467689D1/de not_active Expired
- 1984-01-19 EP EP84100552A patent/EP0115800B1/en not_active Expired
- 1984-01-21 KR KR1019840000266A patent/KR850001722B1/ko not_active Expired
- 1984-01-21 ES ES529070A patent/ES8501218A1/es not_active Expired
- 1984-01-24 AR AR84295515A patent/AR243348A1/es active
- 1984-01-24 FI FI840287A patent/FI78386C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-01-24 BR BR8400370A patent/BR8400370A/pt not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-10-14 SG SG907/87A patent/SG90787G/en unknown
-
1988
- 1988-09-15 HK HK727/88A patent/HK72788A/xx unknown
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| DE4125705C2 (de) * | 1990-08-03 | 1995-10-19 | Ykk Corp | Vorrichtung zum automatischen Durchtrennen eines kontinuierlichen Reißverschlusses mit beidseitig daran befestigten Gewebestücken |
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| ES529070A0 (es) | 1984-12-16 |
| KR840007516A (ko) | 1984-12-08 |
| US4625375A (en) | 1986-12-02 |
| EP0115800A3 (en) | 1986-01-08 |
| FI840287A0 (fi) | 1984-01-24 |
| AR243348A1 (es) | 1993-08-31 |
| EP0115800A2 (en) | 1984-08-15 |
| GB2134177B (en) | 1986-02-19 |
| ES8501218A1 (es) | 1984-12-16 |
| FI840287A7 (fi) | 1984-07-26 |
| KR850001722B1 (ko) | 1985-12-07 |
| HK72788A (en) | 1988-09-23 |
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| AU2302184A (en) | 1984-07-26 |
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| CA1238478A (en) | 1988-06-28 |
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| SG90787G (en) | 1988-05-06 |
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| BR8400370A (pt) | 1984-08-28 |
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| DE3467689D1 (en) | 1988-01-07 |
| AU544483B2 (en) | 1985-05-30 |
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