JPH0144478Y2 - - Google Patents
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- JPH0144478Y2 JPH0144478Y2 JP3988684U JP3988684U JPH0144478Y2 JP H0144478 Y2 JPH0144478 Y2 JP H0144478Y2 JP 3988684 U JP3988684 U JP 3988684U JP 3988684 U JP3988684 U JP 3988684U JP H0144478 Y2 JPH0144478 Y2 JP H0144478Y2
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- Japan
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- refueling
- fixed amount
- preset
- lubrication
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- 102100037009 Filaggrin-2 Human genes 0.000 description 18
- 101000878281 Homo sapiens Filaggrin-2 Proteins 0.000 description 18
- 230000008859 change Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 102100022907 Acrosin-binding protein Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、給油ノズルまたは給油ホース手許
で定量と定額の両方のプリセツト給油を行う場合
に好適な給油装置に関する。
で定量と定額の両方のプリセツト給油を行う場合
に好適な給油装置に関する。
給油装置においては、給油ノズル手許にプリセ
ツト給油のための定量設定用と定額設定用の多く
のスイツチを備えることは、給油ノズル及び給油
ホースの給油作業の際の取扱いすなわち操作性を
悪くし、給油ホースに沿わせて多数の信号線を設
けなければならないため信号線の断線故障を起こ
し易い。また給油ノズル手許に多数のスイツチが
設けられるため、操作ミスを生じるおそれもあ
る。そして、これらの不具合は、プリセツト給油
のための定量設定用と定額設定用の多くのスイツ
チに加え、給油ノズル昇降用のスイツチをも必要
とする懸垂式給油装置においては一層顕著であ
る。
ツト給油のための定量設定用と定額設定用の多く
のスイツチを備えることは、給油ノズル及び給油
ホースの給油作業の際の取扱いすなわち操作性を
悪くし、給油ホースに沿わせて多数の信号線を設
けなければならないため信号線の断線故障を起こ
し易い。また給油ノズル手許に多数のスイツチが
設けられるため、操作ミスを生じるおそれもあ
る。そして、これらの不具合は、プリセツト給油
のための定量設定用と定額設定用の多くのスイツ
チに加え、給油ノズル昇降用のスイツチをも必要
とする懸垂式給油装置においては一層顕著であ
る。
そのため、従来の手許にプリセツト給油のため
の設定スイツチを備える給油装置においては、定
量と定額の両方の設定用スイツチを備えることは
難しく、定量と定額のプリセツト給油のうちのい
ずれか一方の設定スイツチのみを設ける方式が一
般的であつた。そして、その構成としても、例え
ば定量プリセツト給油用の給油装置の場合は、単
一の定量設定スイツチの操作に応じて予め設定さ
れている複数の定量値が順次更新設定されるとい
つたものであつた。
の設定スイツチを備える給油装置においては、定
量と定額の両方の設定用スイツチを備えることは
難しく、定量と定額のプリセツト給油のうちのい
ずれか一方の設定スイツチのみを設ける方式が一
般的であつた。そして、その構成としても、例え
ば定量プリセツト給油用の給油装置の場合は、単
一の定量設定スイツチの操作に応じて予め設定さ
れている複数の定量値が順次更新設定されるとい
つたものであつた。
そこで、予め設定されている複数の定量値を順
次更新設定する定量値設定用の単一の設定スイツ
チと、予め設定されている複数の定額値を順次更
新設定する定額値設定用の単一の設定スイツチと
を設け、定量プリセツト給油の場合には前記定量
値設定用の設定スイツチを、また定額プリセツト
給油の場合には前記定額値設定用の設定スイツチ
を操作する毎に表示器には設定された定量値また
は定額値が表示され、所望の定量値または定額値
が設定できる給油装置が考えられる。
次更新設定する定量値設定用の単一の設定スイツ
チと、予め設定されている複数の定額値を順次更
新設定する定額値設定用の単一の設定スイツチと
を設け、定量プリセツト給油の場合には前記定量
値設定用の設定スイツチを、また定額プリセツト
給油の場合には前記定額値設定用の設定スイツチ
を操作する毎に表示器には設定された定量値また
は定額値が表示され、所望の定量値または定額値
が設定できる給油装置が考えられる。
しかしながら、このような給油装置の設定操作
にあつては、定量値設定用の設定スイツチと定額
値設定用の設定スイツチとが給油ノズルの操作性
を損ねないように給油ノズル手許に設けられるた
め、設定スイツチ操作時に定量値設定用の設定ス
イツチと定額値設定用の設定スイツチとを誤つて
操作する虞れがある。そして、このような誤操作
があると、設定しようとする正規の定量値設定用
の設定スイツチまたは定額値設定用の設定スイツ
チを操作して、誤設定された定額値または定量値
を一旦クリアしてまた最初から定量値または定額
値を更新して設定しなければならないという問題
点があつた。
にあつては、定量値設定用の設定スイツチと定額
値設定用の設定スイツチとが給油ノズルの操作性
を損ねないように給油ノズル手許に設けられるた
め、設定スイツチ操作時に定量値設定用の設定ス
イツチと定額値設定用の設定スイツチとを誤つて
操作する虞れがある。そして、このような誤操作
があると、設定しようとする正規の定量値設定用
の設定スイツチまたは定額値設定用の設定スイツ
チを操作して、誤設定された定額値または定量値
を一旦クリアしてまた最初から定量値または定額
値を更新して設定しなければならないという問題
点があつた。
この考案は上記事情を考慮してなされたもので
あり、給油ノズルまたは給油ホースに、定量給油
と定額給油のための給油値を同時に設定する給油
値設定スイツチと、給油態様を定量給油または定
額給油の態様に選択指定する態様指定スイツチと
の只2つのスイツチを備えることによつて、定量
と定額の設定によるプリセツト給油を可能とし、
そしてそれらの設定値の表示も小スペースで簡便
に行なうことができる給油装置を提供することを
目的とする。
あり、給油ノズルまたは給油ホースに、定量給油
と定額給油のための給油値を同時に設定する給油
値設定スイツチと、給油態様を定量給油または定
額給油の態様に選択指定する態様指定スイツチと
の只2つのスイツチを備えることによつて、定量
と定額の設定によるプリセツト給油を可能とし、
そしてそれらの設定値の表示も小スペースで簡便
に行なうことができる給油装置を提供することを
目的とする。
そして、上記目的を達成するため、この考案
は、定量給油機能と定額給油機能とを有する給油
装置であつて、給油ノズルまたは給油ホースに備
えられ、定量給油または定額給油の態様を選択指
定する一の態様指定スイツチと、給油ノズルまた
は給油ホースに備えられて、予め定められた複数
個の定量給油または定額給油のプリセツト値のう
ちから所望の一の定量給油または定額給油のプリ
セツト値を設定操作するための一のプリセツト値
設定スイツチと、前記態様指定スイツチの操作に
応じて定量給油または定額給油の給油態様の種別
を指示する給油態様指示部と、一の定量給油のプ
リセツト値または一の定額給油のプリセツト値の
いずれにも対応するように設けられた表示器が複
数個配列されてなり、前記プリセツト値設定スイ
ツチの操作回数に対応した一の定量給油のプリセ
ツト値または一の定額給油のプリセツト値を同時
に指示するプリセツト値指示部とからなる表示手
段と、前記態様指定スイツチおよび前記プリセツ
ト値設定スイツチから供給される操作信号に基づ
き複数個の定量給油または定額給油のプリセツト
値のうちから一の定量給油または定額給油いずれ
かのプリセツト値を設定し、前記表示手段を駆動
して当該プリセツト値を表示する制御装置とから
なり、該制御装置は、前記態様指定スイツチが操
作される毎に定量給油と定額給油との給油態様を
切替え設定する給油態様設定手段と、前記プリセ
ツト値設定スイツチの操作回数をカウントアツプ
するカウント手段と、前記給油態様設定手段で設
定された給油態様及び該カウント手段のカウント
結果に基づき、複数個の定量給油または定額給油
のプリセツト値のうちから対応する一の定量給油
または定額給油のいずれかのプリセツト値を設定
するプリセツト値設定手段と、前記給油態様設定
手段で設定された給油態様に対応して前記表示手
段の給油態様指示部を表示駆動するとともに、前
記カウント手段のカウント結果に対応して前記表
示手段のプリセツト値指示部を駆動する表示制御
手段とから構成されてなることを特徴とする。
は、定量給油機能と定額給油機能とを有する給油
装置であつて、給油ノズルまたは給油ホースに備
えられ、定量給油または定額給油の態様を選択指
定する一の態様指定スイツチと、給油ノズルまた
は給油ホースに備えられて、予め定められた複数
個の定量給油または定額給油のプリセツト値のう
ちから所望の一の定量給油または定額給油のプリ
セツト値を設定操作するための一のプリセツト値
設定スイツチと、前記態様指定スイツチの操作に
応じて定量給油または定額給油の給油態様の種別
を指示する給油態様指示部と、一の定量給油のプ
リセツト値または一の定額給油のプリセツト値の
いずれにも対応するように設けられた表示器が複
数個配列されてなり、前記プリセツト値設定スイ
ツチの操作回数に対応した一の定量給油のプリセ
ツト値または一の定額給油のプリセツト値を同時
に指示するプリセツト値指示部とからなる表示手
段と、前記態様指定スイツチおよび前記プリセツ
ト値設定スイツチから供給される操作信号に基づ
き複数個の定量給油または定額給油のプリセツト
値のうちから一の定量給油または定額給油いずれ
かのプリセツト値を設定し、前記表示手段を駆動
して当該プリセツト値を表示する制御装置とから
なり、該制御装置は、前記態様指定スイツチが操
作される毎に定量給油と定額給油との給油態様を
切替え設定する給油態様設定手段と、前記プリセ
ツト値設定スイツチの操作回数をカウントアツプ
するカウント手段と、前記給油態様設定手段で設
定された給油態様及び該カウント手段のカウント
結果に基づき、複数個の定量給油または定額給油
のプリセツト値のうちから対応する一の定量給油
または定額給油のいずれかのプリセツト値を設定
するプリセツト値設定手段と、前記給油態様設定
手段で設定された給油態様に対応して前記表示手
段の給油態様指示部を表示駆動するとともに、前
記カウント手段のカウント結果に対応して前記表
示手段のプリセツト値指示部を駆動する表示制御
手段とから構成されてなることを特徴とする。
また、この考案によれば上記構成としているた
め、給油ノズルまたは給油ホースに備えた態様指
定スイツチ及びプリセツト値設定スイツチの2つ
のスイツチを操作するだけで、プリセツト給油の
ための定量値と定額値を設定できるため、従来と
比較し給油ノズルにおけるスイツチの配備数と信
号線の数を減少させることが可能となる。また、
プリセツト値指示部と、給油態様指示部とによ
り、定量給油または定額給油のプリセツト値を選
択的に指示するため、表示部の省スペース化や簡
便な表示が可能となる。
め、給油ノズルまたは給油ホースに備えた態様指
定スイツチ及びプリセツト値設定スイツチの2つ
のスイツチを操作するだけで、プリセツト給油の
ための定量値と定額値を設定できるため、従来と
比較し給油ノズルにおけるスイツチの配備数と信
号線の数を減少させることが可能となる。また、
プリセツト値指示部と、給油態様指示部とによ
り、定量給油または定額給油のプリセツト値を選
択的に指示するため、表示部の省スペース化や簡
便な表示が可能となる。
以下、この考案の一実施例を、懸垂式給油装置
を例に挙げ、図面に基づいて説明する。
を例に挙げ、図面に基づいて説明する。
第1図は、本給油装置全体の概略構成図であ
り、図において、10は地下タンク、11は配管
で、該配管11は一端が前記地下タンク10に連
通し、他端は給油所高所12に設けられたデリベ
リユニツト13を介して、先端に給油ノズル14
が設けられた給油ホース15に連通している。そ
して該配管11の途中には、ポンプ駆動用モータ
16によつて駆動されるポンプ17、給油量を計
測する流量計18が設けられ、該流量計18には
被測流体である油の流量に比例して流量パルスを
発信する流量パルス発信器19が付設されてい
る。
り、図において、10は地下タンク、11は配管
で、該配管11は一端が前記地下タンク10に連
通し、他端は給油所高所12に設けられたデリベ
リユニツト13を介して、先端に給油ノズル14
が設けられた給油ホース15に連通している。そ
して該配管11の途中には、ポンプ駆動用モータ
16によつて駆動されるポンプ17、給油量を計
測する流量計18が設けられ、該流量計18には
被測流体である油の流量に比例して流量パルスを
発信する流量パルス発信器19が付設されてい
る。
また、前記給油ノズル14の近傍の給油ホース
15には、後述する如く前記デリベリユニツト1
3内のホース昇降機構31(第2図参照)を駆動
して該給油ノズル14を車両の進入・退出の邪魔
にならない待機位置Aと、給油に適した給油位置
Bとのいずれかの位置に昇降させる昇降スイツチ
20と、プリセツトの定量給油量と定額給油量の
値を同時に設定する給油値設定スイツチ21a
と、給油態様の定量給油または定額給油の態様に
選択指定する態様指定スイツチ21bが設けられ
ている。
15には、後述する如く前記デリベリユニツト1
3内のホース昇降機構31(第2図参照)を駆動
して該給油ノズル14を車両の進入・退出の邪魔
にならない待機位置Aと、給油に適した給油位置
Bとのいずれかの位置に昇降させる昇降スイツチ
20と、プリセツトの定量給油量と定額給油量の
値を同時に設定する給油値設定スイツチ21a
と、給油態様の定量給油または定額給油の態様に
選択指定する態様指定スイツチ21bが設けられ
ている。
一方、22は給油所内の見易い場所に設けられ
た表示器で、該表示器22には、給油量表示器2
2a、給油金額表示器22b、給油単価表示器2
2c、および定量給油と定額給油のそれぞれの設
定値を表示するプリセツト量表示器22dが設け
られている。このプリセツト量表示器22dは、
第3図a,bに示すように、表示盤上にて定量給
油と定額給油のためのそれぞれの設定値を表示す
る表示部22eを有する。この表示部22eにお
ける表示盤の上側には、定量給油の設定値10,
20,30,40,50を表わす数字が横一列に
記され、またその下側には、定額給油の設定値
1000円、2000円、3000円、4000円、5000円を表わ
す数字が横一列に記されている。これら上側と下
側の数字の相互間計5箇所には、指示ランプ22
fがそれぞれ配されている。この計5つの指示ラ
ンプ22fは、択一的に点灯されることによつて
その上下の数字を同時に指示する第1の指示手段
を成すものであつて、例えば第3図a,bに示す
ように左から3番目のものが点灯状態にあるとき
は設定値30と3000円を同時に指示する。この場
合、前記計5つの指示ランプ22f全体が特許請
求の範囲におけるプリセツト値指示部に対応し、
個々の指示ランプ22fが特許請求の範囲におけ
る表示器に対応している。また、上列の数字の左
横と下列の数字の左横には、上下の指示ランプ2
2gが配されている。この上下の指示ランプ22
gは、選択的に点灯されることによつて上列の数
字と下列の数字を選択的に指示する第2の指示手
段を成すものであつて、第3図aに示すように上
側のものが点灯したときに定量給油の設定値を指
示し、同図bに示すように下側のものが点灯した
ときに定額給油の設定値を指示する。したがつ
て、第3図aの状態は定量給油の設定値30を表
示し、同図bの状態は定額給油の設定値3000円を
表示している。
た表示器で、該表示器22には、給油量表示器2
2a、給油金額表示器22b、給油単価表示器2
2c、および定量給油と定額給油のそれぞれの設
定値を表示するプリセツト量表示器22dが設け
られている。このプリセツト量表示器22dは、
第3図a,bに示すように、表示盤上にて定量給
油と定額給油のためのそれぞれの設定値を表示す
る表示部22eを有する。この表示部22eにお
ける表示盤の上側には、定量給油の設定値10,
20,30,40,50を表わす数字が横一列に
記され、またその下側には、定額給油の設定値
1000円、2000円、3000円、4000円、5000円を表わ
す数字が横一列に記されている。これら上側と下
側の数字の相互間計5箇所には、指示ランプ22
fがそれぞれ配されている。この計5つの指示ラ
ンプ22fは、択一的に点灯されることによつて
その上下の数字を同時に指示する第1の指示手段
を成すものであつて、例えば第3図a,bに示す
ように左から3番目のものが点灯状態にあるとき
は設定値30と3000円を同時に指示する。この場
合、前記計5つの指示ランプ22f全体が特許請
求の範囲におけるプリセツト値指示部に対応し、
個々の指示ランプ22fが特許請求の範囲におけ
る表示器に対応している。また、上列の数字の左
横と下列の数字の左横には、上下の指示ランプ2
2gが配されている。この上下の指示ランプ22
gは、選択的に点灯されることによつて上列の数
字と下列の数字を選択的に指示する第2の指示手
段を成すものであつて、第3図aに示すように上
側のものが点灯したときに定量給油の設定値を指
示し、同図bに示すように下側のものが点灯した
ときに定額給油の設定値を指示する。したがつ
て、第3図aの状態は定量給油の設定値30を表
示し、同図bの状態は定額給油の設定値3000円を
表示している。
23は給油所内の非危険場所、例えば事務室内
等に設けられた制御装置で、第2図に示すような
回路構成となつている。同図において、24はマ
イクロプロセツサ、25はインタフエース、26
はプログラムメモリ、27はデータメモリ、28
はマグネツトスイツチ駆動回路、29はマグネツ
トスイツチ、30は表示器駆動回路、31はデリ
ベリユニツト13内に設けられたホース昇降機構
である。
等に設けられた制御装置で、第2図に示すような
回路構成となつている。同図において、24はマ
イクロプロセツサ、25はインタフエース、26
はプログラムメモリ、27はデータメモリ、28
はマグネツトスイツチ駆動回路、29はマグネツ
トスイツチ、30は表示器駆動回路、31はデリ
ベリユニツト13内に設けられたホース昇降機構
である。
そして、マイクロプロセツサ24はプログラム
メモリ26に記憶されている制御内容に従い、第
1に昇降制御手段として、インタフエース25を
介して昇降スイツチ20の操作信号を読み込み、
ホース昇降機構31を駆動制御して給油ノズル1
4の昇降を行い、この昇降スイツチ20の操作お
よびホース昇降機構31の駆動、停止に連動して
ポンプ駆動用モータ16の駆動、停止および表示
器22の給油量表示器22a、給油金額表示器2
2bの零リセツト等を行い、第2に計測手段とし
て、インタフエース25を介して流量パルス発信
器19より出力される流量パルスを計数して給油
量Qおよび給油金額を演算し、その演算値をイン
タフエース25を介して表示器駆動回路30を駆
動せしめて表示器22の給油量表示器22a、給
油金額表示器22bにそれぞれ表示する。
メモリ26に記憶されている制御内容に従い、第
1に昇降制御手段として、インタフエース25を
介して昇降スイツチ20の操作信号を読み込み、
ホース昇降機構31を駆動制御して給油ノズル1
4の昇降を行い、この昇降スイツチ20の操作お
よびホース昇降機構31の駆動、停止に連動して
ポンプ駆動用モータ16の駆動、停止および表示
器22の給油量表示器22a、給油金額表示器2
2bの零リセツト等を行い、第2に計測手段とし
て、インタフエース25を介して流量パルス発信
器19より出力される流量パルスを計数して給油
量Qおよび給油金額を演算し、その演算値をイン
タフエース25を介して表示器駆動回路30を駆
動せしめて表示器22の給油量表示器22a、給
油金額表示器22bにそれぞれ表示する。
さらに、第3にマイクロプロセツサ24は、プ
ログラムメモリ26に記憶されている制御内容に
従つて、通常給油、プリセツト給油、整数停止給
油の3通りの給油機能を果す。
ログラムメモリ26に記憶されている制御内容に
従つて、通常給油、プリセツト給油、整数停止給
油の3通りの給油機能を果す。
そこで、以下それら3通りの給油動作を第4図
乃至第9図のフローチヤートに従つて説明する。
乃至第9図のフローチヤートに従つて説明する。
(1) 通常給油の場合
まず、給油ノズル14が待機位置Aにある状態
をスタートとして、昇降スイツチ20の操作(ス
テツプSP1)により、デリベリユニツト13内
の昇降モータ(図示せず)を下降付勢し(ステツ
プSP2)、給油ノズル14が給油位置Bまで下降
したことを検出して(ステツプSP3)、昇降モー
タを消勢する(ステツプSP4)。
をスタートとして、昇降スイツチ20の操作(ス
テツプSP1)により、デリベリユニツト13内
の昇降モータ(図示せず)を下降付勢し(ステツ
プSP2)、給油ノズル14が給油位置Bまで下降
したことを検出して(ステツプSP3)、昇降モー
タを消勢する(ステツプSP4)。
こうして、給油ノズル14を給油位置Bにまで
下降させた後、ステツプSP5にてポンプモータ
16を付勢し、ステツプSP6にて、プリセツト
給油フラグFLG1の「0」へのリセツトと、
FLG2の「0」へのリセツトと、プリセツト量
Iのイニシヤライズ(I=0)を行ない、ステツ
プSP7にて表示器22のリセツトを行なう。こ
のリセツトでは、第3図に示した2つの指示ラン
プ22gのうちの上側のものを点灯させて、表示
器22を定量給油表示の初期状態にセツトする。
下降させた後、ステツプSP5にてポンプモータ
16を付勢し、ステツプSP6にて、プリセツト
給油フラグFLG1の「0」へのリセツトと、
FLG2の「0」へのリセツトと、プリセツト量
Iのイニシヤライズ(I=0)を行ない、ステツ
プSP7にて表示器22のリセツトを行なう。こ
のリセツトでは、第3図に示した2つの指示ラン
プ22gのうちの上側のものを点灯させて、表示
器22を定量給油表示の初期状態にセツトする。
続いて、ステージST1(第5図参照)のステ
ツプSP8,SP9およびSP10にて、給油値設定
スイツチ21aと態様指定スイツチ21bが操作
されていないこと、および給油が開始されていな
いことを確認し、そしてステツプSP10にて給
油開始が検知されると、ステツプSP11の判定
を経てステツプSP12の通常給油を行なう。ス
テツプSP10にては、流量パルス発振器19か
らの流量パルスによつて給油開始を検出する。
ツプSP8,SP9およびSP10にて、給油値設定
スイツチ21aと態様指定スイツチ21bが操作
されていないこと、および給油が開始されていな
いことを確認し、そしてステツプSP10にて給
油開始が検知されると、ステツプSP11の判定
を経てステツプSP12の通常給油を行なう。ス
テツプSP10にては、流量パルス発振器19か
らの流量パルスによつて給油開始を検出する。
通常給油の終了後、昇降スイツチ20の操作
(ステツプSP13)により、ポンプモータ16を
消勢し(ステツプSP14)、それから昇降モータ
を上昇付勢し(ステツプSP15)、給油ノズル1
4が待機位置Aまで上昇したことを検出して(ス
テツプSP16)、昇降モータを消勢する(ステツ
プSP17)。
(ステツプSP13)により、ポンプモータ16を
消勢し(ステツプSP14)、それから昇降モータ
を上昇付勢し(ステツプSP15)、給油ノズル1
4が待機位置Aまで上昇したことを検出して(ス
テツプSP16)、昇降モータを消勢する(ステツ
プSP17)。
(2) プリセツト給油の場合
このプリセツト給油には、定量のプリセツト給
油と、定額のプリセツト給油との2つがある。そ
こで、以下それら両者個々の給油と、両者の関連
について説明する。
油と、定額のプリセツト給油との2つがある。そ
こで、以下それら両者個々の給油と、両者の関連
について説明する。
(2)−a 定量のプリセツト給油
給油値設定スイツチ21aの操作により、前述
したステージST1(第5図参照)のステツプSP
8から第6図に示すフローに移る。そして、まず
ステツプSP18にてプリセツトレジスタ(I)
の値を更新する。そのプリセツトレジスタ(I)
の値に対応するプリセツト量をA(I)として、
それに対応する設定給油量を第10図aに示す。
同図中A(O)は、プリセツト給油を行なわない
場合、つまり前述した通常給油の場合であつて、
その際に自動停止する給油量は満タンとなる量で
ある。プリセツト量A(I)に対応する給油量は
予めデータメモリ27に記憶させておく。このプ
リセツト量A(I)の(I)は、給油値設定スイ
ツチ21aの操作回数に応じてステツプSP18
にて順次カウントアツプされる。そして、(I)
が「0」〜「5」までの設定であることから、そ
の(I)が「6」に達するまではステツプSP1
9からステツプSP20に移り、ここでフラグ
FLG1を「1」とする。一方、(I)が「6」に
達したときはステツプSP21にて(I)を「0
とする。
したステージST1(第5図参照)のステツプSP
8から第6図に示すフローに移る。そして、まず
ステツプSP18にてプリセツトレジスタ(I)
の値を更新する。そのプリセツトレジスタ(I)
の値に対応するプリセツト量をA(I)として、
それに対応する設定給油量を第10図aに示す。
同図中A(O)は、プリセツト給油を行なわない
場合、つまり前述した通常給油の場合であつて、
その際に自動停止する給油量は満タンとなる量で
ある。プリセツト量A(I)に対応する給油量は
予めデータメモリ27に記憶させておく。このプ
リセツト量A(I)の(I)は、給油値設定スイ
ツチ21aの操作回数に応じてステツプSP18
にて順次カウントアツプされる。そして、(I)
が「0」〜「5」までの設定であることから、そ
の(I)が「6」に達するまではステツプSP1
9からステツプSP20に移り、ここでフラグ
FLG1を「1」とする。一方、(I)が「6」に
達したときはステツプSP21にて(I)を「0
とする。
前者のステツプSP20から続くステツプ22,
23,24にて定量給油のプリセツト設定が行な
われる。すなをち、FLG2が「0」のときステ
ツプSP22からステツプSP23に入り、ここで
A(I)に対応する給油量Pを設定し、それから
ステツプSP24にて、(I)の内容に応じて指示
ランプ22fを点灯させる。この指示ランプ22
fは第3図中の左側から(I)=1,2,3,4,
5の順で対応する。なお、FLG2が「1」のと
きは、ステツプSP22からステツプSP25に入
る。このステツプSP25は、後述する定額のプ
リセツト給油の場合の給油量Pの設定ステツプで
ある。
23,24にて定量給油のプリセツト設定が行な
われる。すなをち、FLG2が「0」のときステ
ツプSP22からステツプSP23に入り、ここで
A(I)に対応する給油量Pを設定し、それから
ステツプSP24にて、(I)の内容に応じて指示
ランプ22fを点灯させる。この指示ランプ22
fは第3図中の左側から(I)=1,2,3,4,
5の順で対応する。なお、FLG2が「1」のと
きは、ステツプSP22からステツプSP25に入
る。このステツプSP25は、後述する定額のプ
リセツト給油の場合の給油量Pの設定ステツプで
ある。
一方、ステツプSP21からのステツプSP2
6,27,28,29については(I)を「0」
とするプリセツト設定が行なわれ、前述した通常
給油となる。すなわち、FLG2が「0」のとき
はステツプSP26からステツプSP27に入つて
A(O)の設定を行ない、FLG2が「1」のとき
はステツプSP26からステツプSP28に入つて
B(O)の設定を行なう。このA(O),B(O)の
設定後、ステツプSP29にて前出したステツプ
SP7と同様に表示器22のリセツトが行なわれ
る。つまり第3図に示した2つの指示ランプ22
gのうちの上側のものを消灯させて、全ランプ2
2fを消灯させる。
6,27,28,29については(I)を「0」
とするプリセツト設定が行なわれ、前述した通常
給油となる。すなわち、FLG2が「0」のとき
はステツプSP26からステツプSP27に入つて
A(O)の設定を行ない、FLG2が「1」のとき
はステツプSP26からステツプSP28に入つて
B(O)の設定を行なう。このA(O),B(O)の
設定後、ステツプSP29にて前出したステツプ
SP7と同様に表示器22のリセツトが行なわれ
る。つまり第3図に示した2つの指示ランプ22
gのうちの上側のものを消灯させて、全ランプ2
2fを消灯させる。
このように、定量のプリセツト給油の場合は、
FLG1を「1」,FLG2を「0」として給油量の
設定とその表示が行なわれ、その後は、第4図の
ステツプSP11からステツプSP33に移つてプ
リセツト給油が実施される。
FLG1を「1」,FLG2を「0」として給油量の
設定とその表示が行なわれ、その後は、第4図の
ステツプSP11からステツプSP33に移つてプ
リセツト給油が実施される。
(2)−b 定額のプリセツト給油の場合
この場合は、FLG1を「1」,FLG2を「1」
として定額のプリセツト給油量の設定とその表示
が行なわれる。前述した定量のプリセツト給油の
場合はFLG2が「0」であるから、そのFLGの
変更が必要である。
として定額のプリセツト給油量の設定とその表示
が行なわれる。前述した定量のプリセツト給油の
場合はFLG2が「0」であるから、そのFLGの
変更が必要である。
FLG2の変更は態様設定スイツチ21bによ
つて行なう。このFLG2は、初期状態にて「0」
とされ(ステツプSP6)、定量給油の状態にセツ
トされており、態様指定スイツチ21bが操作さ
れる都度、前出したステツプSP9から第7図の
フローに入つて、「0」から「1」へ、また「1」
から「0」へ変更される。すなわち、FLG2が
「1」のときは、ステツプSP31からステツプ
SP32に入つてFLG2を「0」とし、それから
定額設定ランプ、つまり第3図中の下側の指示ラ
ンプ22gを消灯させ(ステツプSP33)、定量
設定ランプ、つまり第3図中上側の指示ランプ2
2gを点灯させる(ステツプSP34)。一方、
FLG2が「0」のときは、ステツプSP31から
ステツプSP35に入つてFLG2を「1」とし、
それから前のときとは逆に定量設定ランプを消灯
させ(ステツプSP36)、定額設定ランプを点灯
させる(ステツプSP37)。このようにFLG2の
内容に変更があつたときは、ステツプSP34,
37から前出した第6図のステツプSP19に入
る。
つて行なう。このFLG2は、初期状態にて「0」
とされ(ステツプSP6)、定量給油の状態にセツ
トされており、態様指定スイツチ21bが操作さ
れる都度、前出したステツプSP9から第7図の
フローに入つて、「0」から「1」へ、また「1」
から「0」へ変更される。すなわち、FLG2が
「1」のときは、ステツプSP31からステツプ
SP32に入つてFLG2を「0」とし、それから
定額設定ランプ、つまり第3図中の下側の指示ラ
ンプ22gを消灯させ(ステツプSP33)、定量
設定ランプ、つまり第3図中上側の指示ランプ2
2gを点灯させる(ステツプSP34)。一方、
FLG2が「0」のときは、ステツプSP31から
ステツプSP35に入つてFLG2を「1」とし、
それから前のときとは逆に定量設定ランプを消灯
させ(ステツプSP36)、定額設定ランプを点灯
させる(ステツプSP37)。このようにFLG2の
内容に変更があつたときは、ステツプSP34,
37から前出した第6図のステツプSP19に入
る。
本定額給油の場合は、FLG2が「1」の状態
でステツプSP19に入る。したがつて、前述し
た定量給油の場合と比較すると、ステツプSP2
2からステツプSP25に移り、またステツプSP
26からステツプSP28に移る点が異なる。そ
のステツプSP25は、プリセツトレジスタ(I)
の値に対応するプリセツト量B(I)を設定する。
B(I)の設定給油量を第10図bに示す。同図
中B(O)は、プリセツト給油を行なわない場合、
つまり前述した通常給油の場合であつて、その際
に自動停止する量は満タンとなる量である。プリ
セツト量B(I)に対応する給油量は予めデータ
メモリ27にて記憶されている。一方、ステツプ
SP28にては前述したようにB(O)の設定を行
なう。
でステツプSP19に入る。したがつて、前述し
た定量給油の場合と比較すると、ステツプSP2
2からステツプSP25に移り、またステツプSP
26からステツプSP28に移る点が異なる。そ
のステツプSP25は、プリセツトレジスタ(I)
の値に対応するプリセツト量B(I)を設定する。
B(I)の設定給油量を第10図bに示す。同図
中B(O)は、プリセツト給油を行なわない場合、
つまり前述した通常給油の場合であつて、その際
に自動停止する量は満タンとなる量である。プリ
セツト量B(I)に対応する給油量は予めデータ
メモリ27にて記憶されている。一方、ステツプ
SP28にては前述したようにB(O)の設定を行
なう。
このように、定額のプリセツト給油の場合は、
FLG1を「1」,FLG2を「1」として給油量の
設定とその表示が行なわれ、その後は第4図のス
テツプSP11からステツプSP33に移つてプリ
セツト給油が実施される。
FLG1を「1」,FLG2を「1」として給油量の
設定とその表示が行なわれ、その後は第4図のス
テツプSP11からステツプSP33に移つてプリ
セツト給油が実施される。
(2)−c 定量と定額のプリセツト給油の関連性
給油作業の実施中にて、定量のプリセツト給油
から定額のプリセツト給油への変更、およびその
逆の変更が可能である。
から定額のプリセツト給油への変更、およびその
逆の変更が可能である。
これら両給油形態の判別はフラグFLG2によ
つて行なつており、それが「0」のとき定量のプ
リセツト給油、「1」のときが定額のプリセツト
給油となる。これらの変更は、前述したように態
様指定スイツチ21bの操作によつて随時行なわ
れる。したがつて、例えば第3図aに示すような
定量30のプリセツト給油中に態様指定スイツチ
21bが1回操作されると、直ちに同図bに示す
ような定額3000円のプリセツト給油に変更される
ことになる。
つて行なつており、それが「0」のとき定量のプ
リセツト給油、「1」のときが定額のプリセツト
給油となる。これらの変更は、前述したように態
様指定スイツチ21bの操作によつて随時行なわ
れる。したがつて、例えば第3図aに示すような
定量30のプリセツト給油中に態様指定スイツチ
21bが1回操作されると、直ちに同図bに示す
ような定額3000円のプリセツト給油に変更される
ことになる。
このような給油形態の変更があつたときは、第
8図に示すようなステージST2によつて給油中
におけるプリセツト量の設定処理が行なわれる。
8図に示すようなステージST2によつて給油中
におけるプリセツト量の設定処理が行なわれる。
すなわち、定量のプリセツト給油から定額のプ
リセツト給油への変更があつたときは、ステツプ
SP45からステツプSP46に入り、またその逆
の変更があつたときはステツプSP47に入る。
これらステツプSP46,47にては、現給油進
行中の給油量Pと、今回の変更設定のプリセツト
量A(I),B(I)を比較し、前者の量が小さい
場合はステツプSP48,49にてそのプリセツ
ト量A(I),B(I)に対応する指示ランプ22
fを点灯させ、一方、後者の量が小さい場合に
は、ステツプSP50にて後述する整数停止給油
が行なわれる。
リセツト給油への変更があつたときは、ステツプ
SP45からステツプSP46に入り、またその逆
の変更があつたときはステツプSP47に入る。
これらステツプSP46,47にては、現給油進
行中の給油量Pと、今回の変更設定のプリセツト
量A(I),B(I)を比較し、前者の量が小さい
場合はステツプSP48,49にてそのプリセツ
ト量A(I),B(I)に対応する指示ランプ22
fを点灯させ、一方、後者の量が小さい場合に
は、ステツプSP50にて後述する整数停止給油
が行なわれる。
(3) 整数停止給油の場合
これは、上記したステツプSP50に相当し、
現給油進行中の給油量Pが、今回の変更設定のプ
リセツト量A(I),B(I)よりも大きい場合に
動作して、現進行中の給油量を整数値とする時点
でその給油を自動的に停止させる。
現給油進行中の給油量Pが、今回の変更設定のプ
リセツト量A(I),B(I)よりも大きい場合に
動作して、現進行中の給油量を整数値とする時点
でその給油を自動的に停止させる。
次に、前記制御装置23内の回路をブロツク化
して、それを第9図により説明する。
して、それを第9図により説明する。
流量パルス発信器19からの流量パルスは、給
油量演算回路32と給油中判別回路33に入力さ
れ、その給油量演算回路32は、流量パルスを演
算した給油量データをプリセツト給油制御回路3
4と整数給油制御回路35に出力する。給油中判
別回路33は、流量パルスの有無により給油中か
給油開始前かを判別して、プリセツト設定制御回
路36に入力する。このプリセツト設定制御回路
36は、給油開始前のときは、給油値設定スイツ
チ21aと態様指定スイツチ21bの操作に応じ
てプリセツト量を設定し、そのプリセツトデータ
をプリセツト給油制御回路34に出力する。一
方、給油中のときは、給油値設定スイツチ21a
と態様指定スイツチ21bによるプリセツト給油
形態の変更信号を整数給油制御回路35に出力す
る。これにより、プリセツト給制御回路34と整
数給油制御回路35は、ポンプモータ駆動制御手
段37を制御して、前述したプリセツト給油と整
数停止給油を行なわせる。なお、38は定量と定
額のプリセツト量のデータテーブルである。
油量演算回路32と給油中判別回路33に入力さ
れ、その給油量演算回路32は、流量パルスを演
算した給油量データをプリセツト給油制御回路3
4と整数給油制御回路35に出力する。給油中判
別回路33は、流量パルスの有無により給油中か
給油開始前かを判別して、プリセツト設定制御回
路36に入力する。このプリセツト設定制御回路
36は、給油開始前のときは、給油値設定スイツ
チ21aと態様指定スイツチ21bの操作に応じ
てプリセツト量を設定し、そのプリセツトデータ
をプリセツト給油制御回路34に出力する。一
方、給油中のときは、給油値設定スイツチ21a
と態様指定スイツチ21bによるプリセツト給油
形態の変更信号を整数給油制御回路35に出力す
る。これにより、プリセツト給制御回路34と整
数給油制御回路35は、ポンプモータ駆動制御手
段37を制御して、前述したプリセツト給油と整
数停止給油を行なわせる。なお、38は定量と定
額のプリセツト量のデータテーブルである。
ところで、本実施例では、手元の給油値設定ス
イツチ21aと態様指定スイツチ21bの押し操
作によつて、定量と定額のプリセツト量の設定と
共に、定量のプリセツト給油から定額のプリセツ
ト給油への変更と、その逆の変更が可能であるか
ら、給油の状況変化に適確に対応することができ
てきわめて有利である。
イツチ21aと態様指定スイツチ21bの押し操
作によつて、定量と定額のプリセツト量の設定と
共に、定量のプリセツト給油から定額のプリセツ
ト給油への変更と、その逆の変更が可能であるか
ら、給油の状況変化に適確に対応することができ
てきわめて有利である。
また、本実施例では、定量設定ランプ、つまり
第3図中上側の指示ランプ22gを点灯させた定
量のプリセツト給油状態の初期の状態としている
が、定額のプリセツト給油状態を初期の状態とし
てもよい。また、通常給油の場合に定量設定ラン
プを点灯させているが、そのランプに代えて、別
に備えた通常給油の表示ランプを点灯させるよう
にしてもよく、また稚量設定ランプと定額設定ラ
ンプの両方を消灯させるようにしてもよい。
第3図中上側の指示ランプ22gを点灯させた定
量のプリセツト給油状態の初期の状態としている
が、定額のプリセツト給油状態を初期の状態とし
てもよい。また、通常給油の場合に定量設定ラン
プを点灯させているが、そのランプに代えて、別
に備えた通常給油の表示ランプを点灯させるよう
にしてもよく、また稚量設定ランプと定額設定ラ
ンプの両方を消灯させるようにしてもよい。
なお、本実施例では懸垂式給油装置を例に本考
案を以上説明したが、給油ノズルまたは給油ホー
スにプリセツト給油のための設定用スイツチを設
け、地上に設置された給油装置本体にプリセツト
量表示器が設けられた地上設置式の給油装置にも
本考案は容易に適用できるものであることは言う
までもない。
案を以上説明したが、給油ノズルまたは給油ホー
スにプリセツト給油のための設定用スイツチを設
け、地上に設置された給油装置本体にプリセツト
量表示器が設けられた地上設置式の給油装置にも
本考案は容易に適用できるものであることは言う
までもない。
以上説明したように、この考案に係る給油装置
は、給油ノズルに備えた給油値設定スイツチと態
様指定スイツチとの只2つのスイツチの操作によ
り、プリセツト給油のための定量値と定額値を設
定するから、給油ノズルにおけるスイツチの配備
数と信号数の数の大幅な増加を起こすことなく、
定量と定額の両方の設定によるプリセツト給油を
実施することができる。したがつて、多数の信号
線による給油ホースの操作性の悪化、および多数
のスイツチのための操作ミスがない。しかも、プ
リセツト給油のための定量値と定額値とを並べて
表したプリセツト値指示部と、給油態様指示部と
により、定量給油または定額給油のプリセツト値
を選択的に指示するから、表示部の占有スペース
を狭小なものとして、簡便に表示することができ
る。
は、給油ノズルに備えた給油値設定スイツチと態
様指定スイツチとの只2つのスイツチの操作によ
り、プリセツト給油のための定量値と定額値を設
定するから、給油ノズルにおけるスイツチの配備
数と信号数の数の大幅な増加を起こすことなく、
定量と定額の両方の設定によるプリセツト給油を
実施することができる。したがつて、多数の信号
線による給油ホースの操作性の悪化、および多数
のスイツチのための操作ミスがない。しかも、プ
リセツト給油のための定量値と定額値とを並べて
表したプリセツト値指示部と、給油態様指示部と
により、定量給油または定額給油のプリセツト値
を選択的に指示するから、表示部の占有スペース
を狭小なものとして、簡便に表示することができ
る。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は給
油装置全体の概略構成図、第2図は制御系の構成
を示すブロツク図、第3図a,bは異なる表示状
態におけるプリセツト量表示器の表示部の拡大
図、第4図乃至第8図は動作を説明するためのフ
ローチヤート、第9図は制御装置のブロツク回路
図、第10図a,bはプリセツト量を説明するた
めの図である。 14……給油ノズル、15……給油ホース、2
1a……給油値設定スイツチ(プリセツト値設定
スイツチ)、21b……態様指定スイツチ、22
d……プリセツト量表示器(表示手段)、22e
……表示部、22f……指示ランプ(表示器、プ
リセツト値指示部)、22g……指示ランプ(給
油態様指示部)。
油装置全体の概略構成図、第2図は制御系の構成
を示すブロツク図、第3図a,bは異なる表示状
態におけるプリセツト量表示器の表示部の拡大
図、第4図乃至第8図は動作を説明するためのフ
ローチヤート、第9図は制御装置のブロツク回路
図、第10図a,bはプリセツト量を説明するた
めの図である。 14……給油ノズル、15……給油ホース、2
1a……給油値設定スイツチ(プリセツト値設定
スイツチ)、21b……態様指定スイツチ、22
d……プリセツト量表示器(表示手段)、22e
……表示部、22f……指示ランプ(表示器、プ
リセツト値指示部)、22g……指示ランプ(給
油態様指示部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 定量給油機能と定額給油機能とを有する給油装
置であつて、 給油ノズルまたは給油ホースに備えられ、定量
給油または定額給油の態様を選択指定する一の態
様指定スイツチと、 給油ノズルまたは給油ホースに備えられて、予
め定められた複数個の定量給油または定額給油の
プリセツト値のうちから所望の一の定量給油また
は定額給油のプリセツト値を設定操作するための
一のプリセツト値設定スイツチと、 前記態様指定スイツチの操作に応じて定量給油
または定額給油の給油態様の種別を指示する給油
態様指示部と、一の定量給油のプリセツト値また
は一の定額給油のプリセツト値のいずれにも対応
するように設けられた表示器が複数個配列されて
なり、前記プリセツト値設定スイツチの操作回数
に対応した一の定量給油のプリセツト値または一
の定額給油のプリセツト値を同時に指示するプリ
セツト値指示部とからなる表示手段と、 前記態様指定スイツチおよび前記プリセツト値
設定スイツチから供給される操作信号に基づき複
数個の定量給油または定額給油のプリセツト値の
うちから一の定量給油または定額給油いずれかの
プリセツト値を設定し、前記表示手段を駆動して
当該プリセツト値を表示する制御装置とからな
り、 該制御装置は、 前記態様指定スイツチが操作される毎に定量給
油と定額給油との給油態様を切替え設定する給油
態様設定手段と、 前記プリセツト値設定スイツチの操作回数をカ
ウントアツプするカウント手段と、 前記給油態様設定手段で設定された給油態様及
び該カウント手段のカウント結果に基づき、複数
個の定量給油または定額給油のプリセツト値のう
ちから対応する一の定量給油または定額給油のい
ずれかのプリセツト値を設定するプリセツト値設
定手段と、 前記給油態様設定手段で設定された給油態様に
対応して前記表示手段の給油態様指示部を表示駆
動するとともに、前記カウント手段のカウント結
果に対応して前記表示手段のプリセツト値指示部
を駆動する表示制御手段と から構成されてなることを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3988684U JPS60150997U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3988684U JPS60150997U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150997U JPS60150997U (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0144478Y2 true JPH0144478Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30548254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3988684U Granted JPS60150997U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150997U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0811597B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1996-02-07 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給液装置 |
| JP2002002896A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Tokico Ltd | 給油装置 |
| JP6804886B2 (ja) * | 2016-07-20 | 2020-12-23 | トキコシステムソリューションズ株式会社 | 燃料供給装置 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP3988684U patent/JPS60150997U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150997U (ja) | 1985-10-07 |
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