JPH0811597B2 - 給液装置 - Google Patents
給液装置Info
- Publication number
- JPH0811597B2 JPH0811597B2 JP62088611A JP8861187A JPH0811597B2 JP H0811597 B2 JPH0811597 B2 JP H0811597B2 JP 62088611 A JP62088611 A JP 62088611A JP 8861187 A JP8861187 A JP 8861187A JP H0811597 B2 JPH0811597 B2 JP H0811597B2
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- JP
- Japan
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- refueling
- amount
- integer
- preset
- switch
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、給油タンクから延びる給油管をキャノピイ
に設けたホース処理装置内で給油ホースに接続し、ホー
ス処理装置から吊り下げられた給油ホースの先端に給油
ノズルを取り付け、前記給油管途中に設けた流量計の流
量パルス発信器からのパルス信号を計数演算する計数演
算手段と、該計数演算手段で演算された量および金額を
表示する給油データ表示器とを設けた給液装置に関す
る。
に設けたホース処理装置内で給油ホースに接続し、ホー
ス処理装置から吊り下げられた給油ホースの先端に給油
ノズルを取り付け、前記給油管途中に設けた流量計の流
量パルス発信器からのパルス信号を計数演算する計数演
算手段と、該計数演算手段で演算された量および金額を
表示する給油データ表示器とを設けた給液装置に関す
る。
[従来技術] 通常、ガソリンスタンドのような給油所で給液する場
合、例えば顧客は「満タンにせよ」と依頼することが多
い。しかしながら給油量に端数が生ずると不便なので、
給液量を整数値(例えば1リットル、0.5リットル又は
0.2リットルの倍数等の末尾となる値、又は100円、200
円飛びの値)とする整数給液を行う給液装置が知られて
いる。かかる整数給液装置においては、満タンとなり液
面を検知して給液を中断したのち、整数スイッチを押し
て給液停止予備信号を入力し、停止予定給液量をプリセ
ットして給液を再開し、所定量給液して停止予定給液量
になったときに、自動的に給液を停止するようにしてい
る。
合、例えば顧客は「満タンにせよ」と依頼することが多
い。しかしながら給油量に端数が生ずると不便なので、
給液量を整数値(例えば1リットル、0.5リットル又は
0.2リットルの倍数等の末尾となる値、又は100円、200
円飛びの値)とする整数給液を行う給液装置が知られて
いる。かかる整数給液装置においては、満タンとなり液
面を検知して給液を中断したのち、整数スイッチを押し
て給液停止予備信号を入力し、停止予定給液量をプリセ
ットして給液を再開し、所定量給液して停止予定給液量
になったときに、自動的に給液を停止するようにしてい
る。
このような従来の給液装置において、天井吊下式の給
液装置の場合は、ノズルの付近に設けたスイッチボック
スに量整数用と金額整数用の2つの整数スイッチを設
け、客の希望に応じてこれらスイッチのいずれかのスイ
ッチを押すようにしていた。
液装置の場合は、ノズルの付近に設けたスイッチボック
スに量整数用と金額整数用の2つの整数スイッチを設
け、客の希望に応じてこれらスイッチのいずれかのスイ
ッチを押すようにしていた。
地上に立設した固定式の給液装置の場合、ケーシング
の適所に整数スイッチを設ければよいけれども、天井吊
下式の場合は、操作上どうしてもノズルの付近にスイッ
チを設けねばならない。
の適所に整数スイッチを設ければよいけれども、天井吊
下式の場合は、操作上どうしてもノズルの付近にスイッ
チを設けねばならない。
しかし、ノズル付近はスペースが限られており、2個
のスイッチを設けるとスイッチボックスが大型化し、ま
たスイッチの押し違いが生じ、これを訂正する手段を必
要として好ましくない。
のスイッチを設けるとスイッチボックスが大型化し、ま
たスイッチの押し違いが生じ、これを訂正する手段を必
要として好ましくない。
例えば特開昭60−204500号公報には下降スイッチの操
作により整数給液を行う技術が開示されているが、金額
および給液量にいずれも実現することはできない。
作により整数給液を行う技術が開示されているが、金額
および給液量にいずれも実現することはできない。
また、実開昭60−150997号公報には、給液停止となる
給液量または金額を1つの態様指定スイッチで設定する
技術が開示されているが、この公知技術は給液量または
金額のいずれかを指定するスイッチを設けたもので整数
給油を行うことはできない。
給液量または金額を1つの態様指定スイッチで設定する
技術が開示されているが、この公知技術は給液量または
金額のいずれかを指定するスイッチを設けたもので整数
給油を行うことはできない。
[解決しようとする課題] したがって、本発明の目的は、1つの整数スイッチで
金額および給液量の整数給油ができ、スイッチボックス
をコンパクト化できると共に作業が容易な給液装置を提
供するにある。
金額および給液量の整数給油ができ、スイッチボックス
をコンパクト化できると共に作業が容易な給液装置を提
供するにある。
[課題を解決しようとする手段] 本発明によれば、給油タンクから延びる給油管(13)
をキャノピイ(1)に設けたホース処理装置(2)内で
給油ホース(5)に接続し、ホース処理装置(2)から
吊り下げられた給油ホース(5)の先端に給油ノズル
(6)を取り付け、前記給油管(13)途中に設けた流量
計(18)の流量パルス発信器(17)からのパルス信号を
計数演算する計数演算手段(39)と、該計数演算手段
(39)で演算された量および金額を表示する給油データ
表示器(20)とを設けた給液装置において、前記流量パ
ルス発信器(17)からのパルス信号により給油中である
か否かを判断をする給油中判断手段(36)と、前記給油
中判断手段(36)が給油中断と判断しているときに前記
給油ノズル(6)の近傍に設けられた整数スイッチ
(9)からの信号を受けて整数給油の判断をする整数給
油判断手段(43)と、該整数給油判断手段(43)からの
信号により前記計数演算手段(39)で演算された量また
は金額の下位桁を整数値に切上げた値を順次繰り返し演
算する整数量演算手段(44)と、該整数量演算手段(4
4)の演算値を設定するプリセット量設定手段(38)
と、該プリセット量設定手段(38)の設定値を表示する
プリセット量表示器(21)とを備え、前記計数演算手段
(39)の演算値がプリセット量設定手段(38)の設定値
に等しくなると制御弁を閉弁して給液を停止する。
をキャノピイ(1)に設けたホース処理装置(2)内で
給油ホース(5)に接続し、ホース処理装置(2)から
吊り下げられた給油ホース(5)の先端に給油ノズル
(6)を取り付け、前記給油管(13)途中に設けた流量
計(18)の流量パルス発信器(17)からのパルス信号を
計数演算する計数演算手段(39)と、該計数演算手段
(39)で演算された量および金額を表示する給油データ
表示器(20)とを設けた給液装置において、前記流量パ
ルス発信器(17)からのパルス信号により給油中である
か否かを判断をする給油中判断手段(36)と、前記給油
中判断手段(36)が給油中断と判断しているときに前記
給油ノズル(6)の近傍に設けられた整数スイッチ
(9)からの信号を受けて整数給油の判断をする整数給
油判断手段(43)と、該整数給油判断手段(43)からの
信号により前記計数演算手段(39)で演算された量また
は金額の下位桁を整数値に切上げた値を順次繰り返し演
算する整数量演算手段(44)と、該整数量演算手段(4
4)の演算値を設定するプリセット量設定手段(38)
と、該プリセット量設定手段(38)の設定値を表示する
プリセット量表示器(21)とを備え、前記計数演算手段
(39)の演算値がプリセット量設定手段(38)の設定値
に等しくなると制御弁を閉弁して給液を停止する。
[作用効果の説明] したがって、給油中は流量計の流量パルス発信器から
のパルス信号により、計数演算手段が量および金額に演
算すると共に給油中判断手段が給油中か否か判断してい
る。給油を中断し、給油ノズル近傍の整数スイッチが押
されると、給油中判断手段が給油中断であると判断し、
整数給油判断手段が整数給油か否かを判断する。そし
て、計数演算手段で演算された量または金額を整数量演
算手段が整数値に桁をまとめて、前記整数スイッチが押
される毎に量または金額を順次繰り返しプリセット量設
定手段に出力する。プリセット量設定手段はその演算値
をプリセット量表示器に表示し、そして、流量計からの
パルス信号を計数演算する前記計数演算手段の演算値が
そのプリセット量設定手段の設定値に等しくなると閉弁
して給液を停止する。
のパルス信号により、計数演算手段が量および金額に演
算すると共に給油中判断手段が給油中か否か判断してい
る。給油を中断し、給油ノズル近傍の整数スイッチが押
されると、給油中判断手段が給油中断であると判断し、
整数給油判断手段が整数給油か否かを判断する。そし
て、計数演算手段で演算された量または金額を整数量演
算手段が整数値に桁をまとめて、前記整数スイッチが押
される毎に量または金額を順次繰り返しプリセット量設
定手段に出力する。プリセット量設定手段はその演算値
をプリセット量表示器に表示し、そして、流量計からの
パルス信号を計数演算する前記計数演算手段の演算値が
そのプリセット量設定手段の設定値に等しくなると閉弁
して給液を停止する。
すなわち、給液作業に際して普通給液作業を中断して
整数スイッチを押すと、整数量演算手段は例えば金額を
100円の桁に切上げる整数化演算を行い、停止予定給液
金額を表示装置に表示する。そして再び整数スイッチを
押すと、整数量演算化手段は給液量の整数化演算を行
う。このように整数スイッチを押す毎に順次量または金
額が設定表示される。
整数スイッチを押すと、整数量演算手段は例えば金額を
100円の桁に切上げる整数化演算を行い、停止予定給液
金額を表示装置に表示する。そして再び整数スイッチを
押すと、整数量演算化手段は給液量の整数化演算を行
う。このように整数スイッチを押す毎に順次量または金
額が設定表示される。
したがって、本発明では整数スイッチを1つ設ければ
よく、スイッチボックスをコンパクト化でき、天井吊り
下げ式の給液装置のようにノズルの近傍にスイッチを設
ける場合に好都合である。
よく、スイッチボックスをコンパクト化でき、天井吊り
下げ式の給液装置のようにノズルの近傍にスイッチを設
ける場合に好都合である。
そして1つのスイッチであるから押し違いがなく、し
たがって、押し違いを訂正するための手段も不要とな
る。
たがって、押し違いを訂正するための手段も不要とな
る。
このように給液を中断した後に、整数スイッチの操作
により表示装置に量又は金額が表示されるので、顧客に
とって精算の用意ができ、精算作業をスムーズに行うこ
とができる。
により表示装置に量又は金額が表示されるので、顧客に
とって精算の用意ができ、精算作業をスムーズに行うこ
とができる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明を実施した給液装置を示し、給油所の
敷地Xには事務所Oが設けられ、そのキャノピイ1には
ホース処理装置2が設けられている。このホース処理装
置2内には、ホースリールモータ3で駆動されるホース
リール4が収納されてホース処理装置2から吊り下げら
れている。そしてそのホースリール4には給油ホース5
が巻回されている。この給油ホース5の先端には給油ノ
ズル6が設けられ、また、そのホース5の先端付近には
スイッチボックス7が設けられている。このスイッチボ
ックス7には後述するプリセットスイッチ8、整数スイ
ッチ9、リセットスイッチ10及び昇降スイッチ11が設け
られている。この昇降スイッチ11は給油ノズル6が上昇
位置Hにあるときに押すと、下降位置すなわち給油位置
Lまで給油ノズル6を下降させ、下降位置Lにあるとき
に押すと、上昇位置Hまで給油ノズル6を上昇させるよ
うになっている。この上昇又は下降位置の検出は、ホー
ス処理装置2に設けたノズル位置検知器12で行われるよ
うになっている。
敷地Xには事務所Oが設けられ、そのキャノピイ1には
ホース処理装置2が設けられている。このホース処理装
置2内には、ホースリールモータ3で駆動されるホース
リール4が収納されてホース処理装置2から吊り下げら
れている。そしてそのホースリール4には給油ホース5
が巻回されている。この給油ホース5の先端には給油ノ
ズル6が設けられ、また、そのホース5の先端付近には
スイッチボックス7が設けられている。このスイッチボ
ックス7には後述するプリセットスイッチ8、整数スイ
ッチ9、リセットスイッチ10及び昇降スイッチ11が設け
られている。この昇降スイッチ11は給油ノズル6が上昇
位置Hにあるときに押すと、下降位置すなわち給油位置
Lまで給油ノズル6を下降させ、下降位置Lにあるとき
に押すと、上昇位置Hまで給油ノズル6を上昇させるよ
うになっている。この上昇又は下降位置の検出は、ホー
ス処理装置2に設けたノズル位置検知器12で行われるよ
うになっている。
他方、図示しない給油タンクから延びる給油管13に
は、ポンプモータ14で駆動されるポンプ15が設けられ、
そのポンプ15には給油ホース5に連結された配管16が接
続されている。この配管16には、流量パルス発信器17を
備えた流量計18と、元弁すなわち制御弁19とが設けられ
ている。第2図に示されているようにモータ3、プリセ
ットスイッチ8、整数スイッチ9、リセットスイッチ1
0、昇降スイッチ11、ノズル位置検知器12、モータ14、
流量パルス発信器17および制御弁19は事務所Oに設けら
れた制御装置30に接続され、その制御装置30には、キャ
ノピイ1から吊設された給油データ表示器20、プリセッ
ト量表示器21が接続されている。
は、ポンプモータ14で駆動されるポンプ15が設けられ、
そのポンプ15には給油ホース5に連結された配管16が接
続されている。この配管16には、流量パルス発信器17を
備えた流量計18と、元弁すなわち制御弁19とが設けられ
ている。第2図に示されているようにモータ3、プリセ
ットスイッチ8、整数スイッチ9、リセットスイッチ1
0、昇降スイッチ11、ノズル位置検知器12、モータ14、
流量パルス発信器17および制御弁19は事務所Oに設けら
れた制御装置30に接続され、その制御装置30には、キャ
ノピイ1から吊設された給油データ表示器20、プリセッ
ト量表示器21が接続されている。
この給油データ表示器20は、第1図に示すように給油
量表示計20a、給油金額表示計20bおよび単価表示計20c
を有し、各数値を表示できるようになっている。
量表示計20a、給油金額表示計20bおよび単価表示計20c
を有し、各数値を表示できるようになっている。
プリセット表示器21は、プリセットスイッチ8を押し
て給油量をプリセットしたときに、そのプリセット値を
量又は金額で表示し、また後述の如く給油ノズル6が液
面を検知して給油が中断後、再開時に整数スイッチ9を
押すと、中断時の給油量を整数値化した停止予定給油量
を量または金額で表示するプリセット量表示計21aおよ
び表示値が量か金額かを示すランプ21b、21cを有すして
いる。
て給油量をプリセットしたときに、そのプリセット値を
量又は金額で表示し、また後述の如く給油ノズル6が液
面を検知して給油が中断後、再開時に整数スイッチ9を
押すと、中断時の給油量を整数値化した停止予定給油量
を量または金額で表示するプリセット量表示計21aおよ
び表示値が量か金額かを示すランプ21b、21cを有すして
いる。
前記リセットスイッチ10は、給油が終了し昇降スイッ
チ11を押して給油ノズル6を上昇位置Hに戻す前に、次
の客に続けて給油する際に押すことにより、表示器20、
21の表示を帰零し、ポンプモータ14をオンするようにな
っている。
チ11を押して給油ノズル6を上昇位置Hに戻す前に、次
の客に続けて給油する際に押すことにより、表示器20、
21の表示を帰零し、ポンプモータ14をオンするようにな
っている。
第2図において、制御装置30はマイクロコンピュータ
で構成されていて中央処理装置(CPU)31が設けられ、
入出力装置(I/O)32を介して前記各機器からの信号が
中央処理装置31に入力され、また中央処理装置31からの
信号が入出力装置32を介して前記各機器に伝えられるよ
うになっている。また制御装置30は中央処理装置31の他
にロム(ROM)33と、ラム(RAM)34と、クロック35とを
備えている。
で構成されていて中央処理装置(CPU)31が設けられ、
入出力装置(I/O)32を介して前記各機器からの信号が
中央処理装置31に入力され、また中央処理装置31からの
信号が入出力装置32を介して前記各機器に伝えられるよ
うになっている。また制御装置30は中央処理装置31の他
にロム(ROM)33と、ラム(RAM)34と、クロック35とを
備えている。
第3図において、各手段の機能は後述するが、制御装
置30には流量パルス発信器17からのパルス信号とクロッ
ク35からのクロック信号とより給油中であるか否かを判
断する給油中判断手段36と、その給油中判断手段36から
の給油中信号により機能停止とされ昇降スイッチ11から
の信号とノズル位置検知器12からの位置検知信号により
ホースリールモータ3に正逆転信号を出力し、ポンプモ
ータ14に駆動信号を出力し、制御弁19に開閉信号を出力
し、かつプリセット量設定手段38および計数演算手段39
にリセット信号を出力する昇降判断手段37と、後述の如
く設定されプリセット量表示器21に表示信号を出力し、
昇降判断手段37からの信号によりリセットされるプリセ
ット量設定手段38と、流量パルス発信器17からのパルス
信号を計数演算し、給油データ表示器に表示信号を出力
し、昇降判断手段37からの信号によりリセットされる計
数演算手段39とより構成されている。
置30には流量パルス発信器17からのパルス信号とクロッ
ク35からのクロック信号とより給油中であるか否かを判
断する給油中判断手段36と、その給油中判断手段36から
の給油中信号により機能停止とされ昇降スイッチ11から
の信号とノズル位置検知器12からの位置検知信号により
ホースリールモータ3に正逆転信号を出力し、ポンプモ
ータ14に駆動信号を出力し、制御弁19に開閉信号を出力
し、かつプリセット量設定手段38および計数演算手段39
にリセット信号を出力する昇降判断手段37と、後述の如
く設定されプリセット量表示器21に表示信号を出力し、
昇降判断手段37からの信号によりリセットされるプリセ
ット量設定手段38と、流量パルス発信器17からのパルス
信号を計数演算し、給油データ表示器に表示信号を出力
し、昇降判断手段37からの信号によりリセットされる計
数演算手段39とより構成されている。
次に主として第4図および第5図を参照して作動を説
明する。
明する。
A.上昇位置Hより給油位置Lへノズル下降 第4図において、給油のために上昇位置Hで昇降スイ
ッチ11を押すと、制御装置30の昇降判断手段37は昇降ス
イッチ11がONされたことを判断し(ステップS1)、ノズ
ル位置検知器12からの信号に基づいて、給油ノズル6が
上昇位置Hにあることを判断し(ステップS2)、ホース
リールモータ3に正転信号を出力して正転させ、給油ノ
ズル6を下降させる(ステップS3)。次いで検知器12か
らの信号に基づいて給油位置Lまで下降すると、モータ
3を停止させ(ステップS4)、プリセット量設定手段38
および計数演算手段39にリセット信号を出力して前回の
給油データを消去し、給油データ表示器20およびプリセ
ット表示器21の前回給油データが帰零され、制御信号を
出力してポンプモータ14をONし、制御弁19を開き、給油
可能状態となる(ステップS5)。なお、ステップS2にお
いて、上昇位置にない場合は、給油中判断手段36は給油
中であるか否かを判断し(ステップS6)、給油中の場合
(YES)は作業は終る。給油中でない場合(NO)は、ポ
ンプモータ14を停止し、制御弁19を閉じる(ステップS
7)。次いでホースリールモータ3は逆転し(ステップS
8)、この作動はノズル5が上昇位置Hにくるまで(ス
テップS9)続けられる。
ッチ11を押すと、制御装置30の昇降判断手段37は昇降ス
イッチ11がONされたことを判断し(ステップS1)、ノズ
ル位置検知器12からの信号に基づいて、給油ノズル6が
上昇位置Hにあることを判断し(ステップS2)、ホース
リールモータ3に正転信号を出力して正転させ、給油ノ
ズル6を下降させる(ステップS3)。次いで検知器12か
らの信号に基づいて給油位置Lまで下降すると、モータ
3を停止させ(ステップS4)、プリセット量設定手段38
および計数演算手段39にリセット信号を出力して前回の
給油データを消去し、給油データ表示器20およびプリセ
ット表示器21の前回給油データが帰零され、制御信号を
出力してポンプモータ14をONし、制御弁19を開き、給油
可能状態となる(ステップS5)。なお、ステップS2にお
いて、上昇位置にない場合は、給油中判断手段36は給油
中であるか否かを判断し(ステップS6)、給油中の場合
(YES)は作業は終る。給油中でない場合(NO)は、ポ
ンプモータ14を停止し、制御弁19を閉じる(ステップS
7)。次いでホースリールモータ3は逆転し(ステップS
8)、この作動はノズル5が上昇位置Hにくるまで(ス
テップS9)続けられる。
B.普通給油 第5図において、作業員が給油ノズル6のノズルバル
ブを開いて給油を開始すると、流量パルス発信器17から
流量パルスが入力する(ステップS10)。すると給油中
判断手段36は給油中を記憶し、計数演算手段39はパルス
信号に基づいて給油量を演算し、給油データ表示器20の
給油量表示計20aに給油量を、給油金額表示計20bに金額
を表示する(ステップS11)。次いで給油中判断手段36
はクロック35からの信号に基づいて流量パルス信号の無
い時間が一定時間TA(例えば1秒)経過したか否かを判
断し(ステップS12)、YESの場合、給油中断と見なして
給油中である記憶を消去する(ステップS13)。なお、
その後に給油が再開され流量パルス信号が入力すれば、
ステップS10に戻る。
ブを開いて給油を開始すると、流量パルス発信器17から
流量パルスが入力する(ステップS10)。すると給油中
判断手段36は給油中を記憶し、計数演算手段39はパルス
信号に基づいて給油量を演算し、給油データ表示器20の
給油量表示計20aに給油量を、給油金額表示計20bに金額
を表示する(ステップS11)。次いで給油中判断手段36
はクロック35からの信号に基づいて流量パルス信号の無
い時間が一定時間TA(例えば1秒)経過したか否かを判
断し(ステップS12)、YESの場合、給油中断と見なして
給油中である記憶を消去する(ステップS13)。なお、
その後に給油が再開され流量パルス信号が入力すれば、
ステップS10に戻る。
次に第6図ないし第10図を参照してプリセット給油お
よび整数給油について説明する。
よび整数給油について説明する。
第6図はプリセット給油および整数給油の機能ブロッ
ク図を示し、第7図ないし第9図はプリセット給油の、
第10図は整数給油の制御フローチャートを示している。
ク図を示し、第7図ないし第9図はプリセット給油の、
第10図は整数給油の制御フローチャートを示している。
第6図において、制御装置30は計数演算手段39の計数
値が零である時にプリセットスイッチ8からの信号を計
時手段41に出力するプリセット判断手段42と、クロック
35からの信号に基づきプリセットスイッチ8からの信号
入力時間を計測し、プリセット量設定手段38に出力する
計時手段41と、計時手段41からの信号に基づき第11図に
示す歩進数とプリセットデータを記憶した記憶手段33か
らプリセット値を読み出し設定し、または整数量演算手
段44からの数値を設定し、その値をプリセット量表示器
21に出力するプリセット量設定手段38と、プリセット量
設定手段38に設定された数値と、計数演算手段39の数値
とを比較し、一致した時に制御弁19に弁閉信号を出力す
る比較手段45と、プリセットスイッチ8からの信号によ
りプリセット設定手段38が設定されたことを記憶する記
憶手段34と、記憶手段34にプリセット給油記憶が無いこ
とおよび給油中判断手段36が給油中を記憶していないと
きに整数スイッチ9からの信号を整数演算手段44に出力
する整数給油判断手段43と、該手段43からの信号により
計数演算手段39の数値をまとめた整数値を演算する整数
量演算手段44とより構成されている。
値が零である時にプリセットスイッチ8からの信号を計
時手段41に出力するプリセット判断手段42と、クロック
35からの信号に基づきプリセットスイッチ8からの信号
入力時間を計測し、プリセット量設定手段38に出力する
計時手段41と、計時手段41からの信号に基づき第11図に
示す歩進数とプリセットデータを記憶した記憶手段33か
らプリセット値を読み出し設定し、または整数量演算手
段44からの数値を設定し、その値をプリセット量表示器
21に出力するプリセット量設定手段38と、プリセット量
設定手段38に設定された数値と、計数演算手段39の数値
とを比較し、一致した時に制御弁19に弁閉信号を出力す
る比較手段45と、プリセットスイッチ8からの信号によ
りプリセット設定手段38が設定されたことを記憶する記
憶手段34と、記憶手段34にプリセット給油記憶が無いこ
とおよび給油中判断手段36が給油中を記憶していないと
きに整数スイッチ9からの信号を整数演算手段44に出力
する整数給油判断手段43と、該手段43からの信号により
計数演算手段39の数値をまとめた整数値を演算する整数
量演算手段44とより構成されている。
C.プリセット給油 第7図、第8図、第9図はプリセット給油の制御フロ
ーを示している。第7図において、プリセットスイッチ
8を押すと(ステップS50)、給油前で計数演算手段39
の計数値が零であると(ステップS51)、プリセット判
断手段42は計時手段41に信号を送り計時手段41はクロッ
ク35からの信号をプリセットスイッチ8の押圧が解かれ
るまで計時する(ステップS53、S54)。
ーを示している。第7図において、プリセットスイッチ
8を押すと(ステップS50)、給油前で計数演算手段39
の計数値が零であると(ステップS51)、プリセット判
断手段42は計時手段41に信号を送り計時手段41はクロッ
ク35からの信号をプリセットスイッチ8の押圧が解かれ
るまで計時する(ステップS53、S54)。
第8図においてプリセット量設定手段38は、計時手段
41の計数値TBが第12図に示すように例えば最初は50msec
(チャタリング防止の為)後に、以後は1000msec毎に1
つづつ進歩し、第11図に示すように1歩進毎に対応する
アドレスに記憶されているプリセットデータを記憶手段
33から読み出し、設定しプリセット表示器21に表示する
(ステップS55・・・・)。そして、歩進数がt10になる
と再びt1より始まる。なお金額を表示する時はランプ21
bが点灯し、量を表示するときはランプ21cが点灯する。
41の計数値TBが第12図に示すように例えば最初は50msec
(チャタリング防止の為)後に、以後は1000msec毎に1
つづつ進歩し、第11図に示すように1歩進毎に対応する
アドレスに記憶されているプリセットデータを記憶手段
33から読み出し、設定しプリセット表示器21に表示する
(ステップS55・・・・)。そして、歩進数がt10になる
と再びt1より始まる。なお金額を表示する時はランプ21
bが点灯し、量を表示するときはランプ21cが点灯する。
このようにプリセットスイッチをONしている時間で、
金額でも給油量でも所望のプリセット量を容易に設定す
ることができる。
金額でも給油量でも所望のプリセット量を容易に設定す
ることができる。
第9図において、給油中は常に比較手段45は計数演算
手段39からの給油量(第3図参照)がプリセット量設定
手段38の設定値に等しいか否かを判断し(ステップS6
0)、YESになったら、制御弁19に閉弁信号を出力して閉
弁する(ステップS61)。
手段39からの給油量(第3図参照)がプリセット量設定
手段38の設定値に等しいか否かを判断し(ステップS6
0)、YESになったら、制御弁19に閉弁信号を出力して閉
弁する(ステップS61)。
D.整数給油 第10図において、普通給油を中断して整数給油スイッ
チ9を押すと(ステップS30)、整数給油判断手段43は
記憶手段34にプリセット給油が記憶されているか否かを
判断する(ステップS31)。この場合は普通給油である
(なおプリセット給油が記憶されている場合は無視され
る)。次に給油中判断手段36に給油中が記憶されている
か否かを判断する(ステップS32)。この場合は給油を
中断しているので給油中は記憶されておらず、次に整数
量演算手段44はすでに金額で整数給油が行われたか(ス
テップS33)、量で整数給油が行われたかを判断する
(ステップS35)。この段階では初めての整数給油であ
るので、次に中断時の金額が例えば3363円と下位桁が70
円未満の場合は、100円に切上げて3400円と、例えば338
3円と70円以上の場合は200円に切上げて3500円と整数化
演算を行い、停止予定給油金額をプリセット量設定手段
38に設定しプリセット量表示器21に表示する(ステップ
S37)。なお、量で整数給油を行う場合には、整数スイ
ッチ9を再び押すと(ステップS38)、整数量演算手段4
4で中断時の給油量が例えば28.03リットルと小数点1桁
が7未満の場合は1リットルに切上げて29リットルと
し、28.83リットルのように、小数点1桁が0.7リットル
以上の場合は、2リットルに切上げて30リットルと整数
化演算を行い、停止予定量をプリセット量設定手段38に
設定しプリセット量表示計21に表示する(ステップS4
0)。このようにして整数スイッチ9を押す毎に(ステ
ップS41、S38)、金額整数と量整数が交互に設定表示さ
れる。設定後に給油を再開すれば、給油中となり(ステ
ップS39、S42)、設定量になれば第9図に示すフローに
より閉弁となり給油停止となる。
チ9を押すと(ステップS30)、整数給油判断手段43は
記憶手段34にプリセット給油が記憶されているか否かを
判断する(ステップS31)。この場合は普通給油である
(なおプリセット給油が記憶されている場合は無視され
る)。次に給油中判断手段36に給油中が記憶されている
か否かを判断する(ステップS32)。この場合は給油を
中断しているので給油中は記憶されておらず、次に整数
量演算手段44はすでに金額で整数給油が行われたか(ス
テップS33)、量で整数給油が行われたかを判断する
(ステップS35)。この段階では初めての整数給油であ
るので、次に中断時の金額が例えば3363円と下位桁が70
円未満の場合は、100円に切上げて3400円と、例えば338
3円と70円以上の場合は200円に切上げて3500円と整数化
演算を行い、停止予定給油金額をプリセット量設定手段
38に設定しプリセット量表示器21に表示する(ステップ
S37)。なお、量で整数給油を行う場合には、整数スイ
ッチ9を再び押すと(ステップS38)、整数量演算手段4
4で中断時の給油量が例えば28.03リットルと小数点1桁
が7未満の場合は1リットルに切上げて29リットルと
し、28.83リットルのように、小数点1桁が0.7リットル
以上の場合は、2リットルに切上げて30リットルと整数
化演算を行い、停止予定量をプリセット量設定手段38に
設定しプリセット量表示計21に表示する(ステップS4
0)。このようにして整数スイッチ9を押す毎に(ステ
ップS41、S38)、金額整数と量整数が交互に設定表示さ
れる。設定後に給油を再開すれば、給油中となり(ステ
ップS39、S42)、設定量になれば第9図に示すフローに
より閉弁となり給油停止となる。
また、整数給油を行い、更に給油ができる場合は再び
整数スイッチ9を押すと、ステップS30からS32を経て整
数量演算手段44において、前回は金額が整数化して設定
されていたか否かを判断し、YESだったら、更に次の金
額整数化の演算を行ってプリセット量設定手段38に設定
したプリセット量表示器21に表示し(ステップS34)、N
Oの場合は、量が整数化して設定されていたのでステッ
プS35はYESとなり、ステップS36において、量整数化の
演算を行ってプリセット量表示器21に表示する。
整数スイッチ9を押すと、ステップS30からS32を経て整
数量演算手段44において、前回は金額が整数化して設定
されていたか否かを判断し、YESだったら、更に次の金
額整数化の演算を行ってプリセット量設定手段38に設定
したプリセット量表示器21に表示し(ステップS34)、N
Oの場合は、量が整数化して設定されていたのでステッ
プS35はYESとなり、ステップS36において、量整数化の
演算を行ってプリセット量表示器21に表示する。
[発明の効果] 以上の通り、本発明によれば下記のすぐれた効果を奏
する。
する。
(i)従来、量および金額の2つの整数スイッチを要し
たのが、1つの整数スイッチとしてそれを押圧する毎に
量または金額が順次繰り返し表示され、スイッチボック
スを小型化できる。
たのが、1つの整数スイッチとしてそれを押圧する毎に
量または金額が順次繰り返し表示され、スイッチボック
スを小型化できる。
(ii)そのために天井吊り下げ式の給液装置のようにノ
ズルの近傍にスイッチボックスを設ける場合に好都合で
ある。
ズルの近傍にスイッチボックスを設ける場合に好都合で
ある。
(iii)整数スイッチが1つのために押し違いがない。
(iv)給液停止となる量又は金額が給液中断後に表示さ
れるので、精算が便利である。
れるので、精算が便利である。
(v)普通給油後に整数給油する場合に、作業が極めて
容易である。
容易である。
第1図は本発明を実施したプリセット装置を備えた給油
装置を示す全体構成図、第2図は制御ブロック図、第3
図、第4図及び第5図は給油ノズルの昇降と給油の機能
ブロック図および制御フローチャート図、第6図はプリ
セット給油と整数給油の機能ブロック図、第7図、第8
図および第9図はプリセット給油の制御フローチャート
図、第10図は整数給油の制御フローチャート図、第11図
は歩進数とプリセットデータの一例を示す図、第12図は
積算値と歩進数の関係を示す図である。 1……キャノピイ、2……ホース処理装置、5……給油
ホース、6……給油ノズル、7……スイッチボックス、
9……整数スイッチ、11……昇降スイッチ、12……ノズ
ル位置検知器、13……給油管、17……流量パルス発信
器、18……流量計、20……給油データ表示器、21……プ
リセット量表示器、30……制御装置、36……給油中判断
手段、38……プリセット量設定手段、39……計数演算手
段、43……整数判断手段、44……整数量演算手段
装置を示す全体構成図、第2図は制御ブロック図、第3
図、第4図及び第5図は給油ノズルの昇降と給油の機能
ブロック図および制御フローチャート図、第6図はプリ
セット給油と整数給油の機能ブロック図、第7図、第8
図および第9図はプリセット給油の制御フローチャート
図、第10図は整数給油の制御フローチャート図、第11図
は歩進数とプリセットデータの一例を示す図、第12図は
積算値と歩進数の関係を示す図である。 1……キャノピイ、2……ホース処理装置、5……給油
ホース、6……給油ノズル、7……スイッチボックス、
9……整数スイッチ、11……昇降スイッチ、12……ノズ
ル位置検知器、13……給油管、17……流量パルス発信
器、18……流量計、20……給油データ表示器、21……プ
リセット量表示器、30……制御装置、36……給油中判断
手段、38……プリセット量設定手段、39……計数演算手
段、43……整数判断手段、44……整数量演算手段
Claims (1)
- 【請求項1】給油タンクから延びる給油管(13)をキャ
ノピイ(1)に設けたホース処理装置(2)内で給油ホ
ース(5)に接続し、ホース処理装置(2)から吊り下
げられた給油ホース(5)の先端に給油ノズル(6)を
取り付け、前記給油管(13)途中に設けた流量計(18)
の流量パルス発信器(17)からのパルス信号を計数演算
する計数演算手段(39)と、該計数演算手段(39)で演
算された量および金額を表示する給油データ表示器(2
0)とを設けた給液装置において、前記流量パルス発信
器(17)からのパルス信号により給油中であるか否かを
判断をする給油中判断手段(36)と、前記給油中判断手
段(36)が給油中断と判断しているときに前記給油ノズ
ル(6)の近傍に設けられた整数スイッチ(9)からの
信号を受けて整数給油の判断をする整数給油判断手段
(43)と、該整数給油判断手段(43)からの信号により
前記計数演算手段(39)で演算された量または金額の下
位桁を整数値に切上げた値を順次繰り返し演算する整数
量演算手段(44)と、該整数量演算手段(44)の演算値
を設定するプリセット量設定手段(38)と、該プリセッ
ト量設定手段(38)の設定値を表示するプリセット量表
示器(21)とを備え、前記計数演算手段(39)の演算値
がプリセット量設定手段(38)の設定値に等しくなると
制御弁を閉弁して給液を停止することを特徴とする給液
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088611A JPH0811597B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088611A JPH0811597B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 給液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258799A JPS63258799A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0811597B2 true JPH0811597B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13947608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088611A Expired - Fee Related JPH0811597B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811597B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6804886B2 (ja) * | 2016-07-20 | 2020-12-23 | トキコシステムソリューションズ株式会社 | 燃料供給装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204500A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-16 | トキコ株式会社 | 懸垂式給油装置 |
| JPS60150997U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-07 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62088611A patent/JPH0811597B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63258799A (ja) | 1988-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |