JPH0144502B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144502B2 JPH0144502B2 JP56102700A JP10270081A JPH0144502B2 JP H0144502 B2 JPH0144502 B2 JP H0144502B2 JP 56102700 A JP56102700 A JP 56102700A JP 10270081 A JP10270081 A JP 10270081A JP H0144502 B2 JPH0144502 B2 JP H0144502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenolic resin
- water
- heat insulating
- metal plates
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、断熱パネルに関する。
従来、断熱パネルとしては、互いに対向する金
属板同志の中間に発泡性ウレタン樹脂原料を注入
し、これを発泡成形することによりつくられたも
のが知られている。この従来のウレタンフオーム
を用いた断熱パネルは主として業務用の組立式冷
蔵庫および冷凍庫に使用されているが、耐熱性お
よび耐燃性に劣り、しかも発煙性があるうえに、
高温になるとパネルにそりが発生するため、たと
えば冷蔵・冷凍倉庫の壁材や建築内装材、あるい
は高温で使用される自動車塗装用ブースの壁材等
の用途には不向きであるという問題があつた。
属板同志の中間に発泡性ウレタン樹脂原料を注入
し、これを発泡成形することによりつくられたも
のが知られている。この従来のウレタンフオーム
を用いた断熱パネルは主として業務用の組立式冷
蔵庫および冷凍庫に使用されているが、耐熱性お
よび耐燃性に劣り、しかも発煙性があるうえに、
高温になるとパネルにそりが発生するため、たと
えば冷蔵・冷凍倉庫の壁材や建築内装材、あるい
は高温で使用される自動車塗装用ブースの壁材等
の用途には不向きであるという問題があつた。
そこで、ウレタンフオームに替えて耐熱性およ
び耐燃性の良好なフエノールフオームを使用する
ことが行なわれたが、従来は予めフエノールフオ
ームのスラブをつくり、このスラブの両面に金属
板を接着剤を介して接合することにより断熱パネ
ルを製造していた。しかしながら、これでは断熱
パネルの製造が非常に面倒で手間がかゝるし、フ
エノールフオームは非常に脆いため曲げ強度が低
いという問題があつた。また金属板の対向面にセ
ツコーボード等の無機質板を貼り付けた後、これ
らにフエノールフオームのスラブを貼り付ける
か、またはこれらの無機質板付き金属板同志の中
間にフエノール樹脂原料を注入して発泡成形した
断熱パネルが知られているが、フエノールフオー
ムの表面層は粉状となつて剥れ易いため接着力が
弱く、したがつて断熱パネルは充分大きな強度が
得られなかつた。またパネルの重量が重くなるう
えに、無機質板の断熱性能はフエノールフオーム
に比べて悪いため、パネル厚を大きくしなければ
ならないという問題があつた。さらに、対向状配
置された金属板同志の中間に発泡性フエノール樹
脂原料を注入してこれを発泡形成することにより
断熱パネルを製造することも考えられるが、フエ
ノール樹脂の発泡成形時の反応によつて生じる水
がフエノール樹脂と金属板との接合を阻むため、
このような方法では一体化された充分に大きい強
度を有する断熱パネルを製造することができなか
つた。
び耐燃性の良好なフエノールフオームを使用する
ことが行なわれたが、従来は予めフエノールフオ
ームのスラブをつくり、このスラブの両面に金属
板を接着剤を介して接合することにより断熱パネ
ルを製造していた。しかしながら、これでは断熱
パネルの製造が非常に面倒で手間がかゝるし、フ
エノールフオームは非常に脆いため曲げ強度が低
いという問題があつた。また金属板の対向面にセ
ツコーボード等の無機質板を貼り付けた後、これ
らにフエノールフオームのスラブを貼り付ける
か、またはこれらの無機質板付き金属板同志の中
間にフエノール樹脂原料を注入して発泡成形した
断熱パネルが知られているが、フエノールフオー
ムの表面層は粉状となつて剥れ易いため接着力が
弱く、したがつて断熱パネルは充分大きな強度が
得られなかつた。またパネルの重量が重くなるう
えに、無機質板の断熱性能はフエノールフオーム
に比べて悪いため、パネル厚を大きくしなければ
ならないという問題があつた。さらに、対向状配
置された金属板同志の中間に発泡性フエノール樹
脂原料を注入してこれを発泡形成することにより
断熱パネルを製造することも考えられるが、フエ
ノール樹脂の発泡成形時の反応によつて生じる水
がフエノール樹脂と金属板との接合を阻むため、
このような方法では一体化された充分に大きい強
度を有する断熱パネルを製造することができなか
つた。
この発明は、上記の問題を解決するためになさ
れたもので、その構成を以下図面に示す実施例に
基づいて説明する。
れたもので、その構成を以下図面に示す実施例に
基づいて説明する。
図面において、1はこの発明にかゝる断熱パネ
ル、2はこれの表裏面を構成する一対の金属板
で、これらはアルミニウム板、ステンレス鋼板ま
たは塩化ビニル樹脂被覆鋼板等よりなるものであ
る。金属板2の左右両側縁部には内側に向つて略
L形に折り曲げられた折曲げ縁部2aが設けられ
ている。3はこれらの金属板2の対向面にそれぞ
れ貼り付けられたクラフト紙よりなる吸水性シー
ト、4,5は断熱パネル1の左右両側縁部に配置
された塩化ビニル樹脂よりなる一対の枠材で、こ
れらのうち左側の枠材4には嵌合凹部6が設けら
れ、右側の枠材5には嵌合凸部7が設けられてい
る。8は金属板1の同志の中間に注入発泡成形に
より充填された発泡フエノール樹脂よりなる断熱
材で、これらには補強材9が含まれている。ここ
で、補強材9としてはガラスパウダー、ガラスフ
アイバーチツプ、炭素繊維、シラスバルーン、フ
エノールバルーン、ガラスバルーン等を使用す
る。そしてガラスパウダーは、アルカリ性である
ため、フエノールフオームの酸性を中和して金属
板の腐食を防止し得る。またバルーンは中空であ
るため、フエノール樹脂の硬化反応時に生じる水
を吸収することができる。
ル、2はこれの表裏面を構成する一対の金属板
で、これらはアルミニウム板、ステンレス鋼板ま
たは塩化ビニル樹脂被覆鋼板等よりなるものであ
る。金属板2の左右両側縁部には内側に向つて略
L形に折り曲げられた折曲げ縁部2aが設けられ
ている。3はこれらの金属板2の対向面にそれぞ
れ貼り付けられたクラフト紙よりなる吸水性シー
ト、4,5は断熱パネル1の左右両側縁部に配置
された塩化ビニル樹脂よりなる一対の枠材で、こ
れらのうち左側の枠材4には嵌合凹部6が設けら
れ、右側の枠材5には嵌合凸部7が設けられてい
る。8は金属板1の同志の中間に注入発泡成形に
より充填された発泡フエノール樹脂よりなる断熱
材で、これらには補強材9が含まれている。ここ
で、補強材9としてはガラスパウダー、ガラスフ
アイバーチツプ、炭素繊維、シラスバルーン、フ
エノールバルーン、ガラスバルーン等を使用す
る。そしてガラスパウダーは、アルカリ性である
ため、フエノールフオームの酸性を中和して金属
板の腐食を防止し得る。またバルーンは中空であ
るため、フエノール樹脂の硬化反応時に生じる水
を吸収することができる。
このような補強材9を含むことにより断熱材8
の強度が増大する。また断熱材8はフエノール樹
脂の発泡成形のさいに吸水性シート3と接合され
ており、したがつて断熱パネル1の表裏両面の金
属板2と内部の断熱材8とは吸水性シートを介し
て相互に一体に結合されている。
の強度が増大する。また断熱材8はフエノール樹
脂の発泡成形のさいに吸水性シート3と接合され
ており、したがつて断熱パネル1の表裏両面の金
属板2と内部の断熱材8とは吸水性シートを介し
て相互に一体に結合されている。
上記断熱パネル1を製造するには、表裏一対の
金属板2の各片面に予めクラフト紙よりなる吸水
性シート3を貼り付け、これらの吸水性シート付
き金属板2を対向状に配置するとともに左右両側
縁部に枠材4,5を配置する。ついでこれらの金
属板2同志の中間にガラスパウダー等の補強材9
を含む発泡性フエノール樹脂(レゾール型)の液
状原料を注入し、発泡成形する。この成形時には
フエノール樹脂の反応により水が生じるが、クラ
フト紙よりなる吸水性シート3とフエノール樹脂
原料との界面においては水は吸水性シート3の内
部に吸い取られて除かれるため、フエノール樹脂
が硬化することにより吸水性シート3とフエノー
ル樹脂よりなる断熱材8とが強固に接合すること
ができ、これにより断熱パネル1は一体成形せら
れるものである。そして断熱材8にはガラスパウ
ダー等の補強材9が含まれているので、強度が非
常に増大する。フエノール樹脂の注入発泡成形は
バツチ方式であるいは連続方式で実施し得る。
金属板2の各片面に予めクラフト紙よりなる吸水
性シート3を貼り付け、これらの吸水性シート付
き金属板2を対向状に配置するとともに左右両側
縁部に枠材4,5を配置する。ついでこれらの金
属板2同志の中間にガラスパウダー等の補強材9
を含む発泡性フエノール樹脂(レゾール型)の液
状原料を注入し、発泡成形する。この成形時には
フエノール樹脂の反応により水が生じるが、クラ
フト紙よりなる吸水性シート3とフエノール樹脂
原料との界面においては水は吸水性シート3の内
部に吸い取られて除かれるため、フエノール樹脂
が硬化することにより吸水性シート3とフエノー
ル樹脂よりなる断熱材8とが強固に接合すること
ができ、これにより断熱パネル1は一体成形せら
れるものである。そして断熱材8にはガラスパウ
ダー等の補強材9が含まれているので、強度が非
常に増大する。フエノール樹脂の注入発泡成形は
バツチ方式であるいは連続方式で実施し得る。
なお、上記実施例においては、吸水性シート3
としてクラフト紙が使用されているが、これには
その他の紙を使用してもよい。また木綿や麻等の
布、あるいはまた紙と合成樹脂フイルムまたは繊
維などを重ね合わせた吸水性の積層物を使用する
こともできる。
としてクラフト紙が使用されているが、これには
その他の紙を使用してもよい。また木綿や麻等の
布、あるいはまた紙と合成樹脂フイルムまたは繊
維などを重ね合わせた吸水性の積層物を使用する
こともできる。
またこのような吸水性シート3の替りに、金属
板2の対向面に湿気硬化型ウレタン系接着剤を塗
布してもよい。すなわち、対向状に配置された一
対の金属板2の各対向面にウレタン系接着剤3が
塗布せられ、これらの金属板2同志の中間部に補
強剤9を含むフエノール樹脂原料が注入されて発
泡成形されると、フエノール樹脂の硬化反応のさ
いに生じた水とウレタン系接着剤3との反応によ
つて接着剤3が硬化し、両金属板2と補強材9を
含む発泡フエノール樹脂よりなる断熱材8とがウ
レタン系接着剤3を介して一体に接合せしめられ
る。
板2の対向面に湿気硬化型ウレタン系接着剤を塗
布してもよい。すなわち、対向状に配置された一
対の金属板2の各対向面にウレタン系接着剤3が
塗布せられ、これらの金属板2同志の中間部に補
強剤9を含むフエノール樹脂原料が注入されて発
泡成形されると、フエノール樹脂の硬化反応のさ
いに生じた水とウレタン系接着剤3との反応によ
つて接着剤3が硬化し、両金属板2と補強材9を
含む発泡フエノール樹脂よりなる断熱材8とがウ
レタン系接着剤3を介して一体に接合せしめられ
る。
また補強材9としてシラスバルーン等のバルー
ンを使用する場合には、これは中空で吸水性を有
するものであるため、フエノール樹脂の硬化反応
のさいに生じる水を吸収することができ、したが
つて金属板2に上記のような吸水性シート3を貼
り付けたり、ウレタン系接着剤を塗布したりする
必要はない。しかしながら、対向する金属板2の
中間には、これらの吸水性シート、湿気硬化型ウ
レタン系樹脂、およびシラスバルーン等の吸水性
物質のいずれかを存在せしめることは必要であ
る。
ンを使用する場合には、これは中空で吸水性を有
するものであるため、フエノール樹脂の硬化反応
のさいに生じる水を吸収することができ、したが
つて金属板2に上記のような吸水性シート3を貼
り付けたり、ウレタン系接着剤を塗布したりする
必要はない。しかしながら、対向する金属板2の
中間には、これらの吸水性シート、湿気硬化型ウ
レタン系樹脂、およびシラスバルーン等の吸水性
物質のいずれかを存在せしめることは必要であ
る。
上記断熱パネルは、強度が非常に大きくまた発
煙性が非常に小さいので、冷蔵・冷凍倉庫の壁
材、建築内装材、雨戸、扉、間仕切等として使用
することができるとともに、耐熱性、耐燃性にす
ぐれていて、高温でもそりが発生せず、寸法精度
がすぐれているので、たとえば自動車用塗装ブー
ス、木材乾燥庫、食品燻煙室、恒温室(クリーン
ルーム)等に使用することができるものである。
煙性が非常に小さいので、冷蔵・冷凍倉庫の壁
材、建築内装材、雨戸、扉、間仕切等として使用
することができるとともに、耐熱性、耐燃性にす
ぐれていて、高温でもそりが発生せず、寸法精度
がすぐれているので、たとえば自動車用塗装ブー
ス、木材乾燥庫、食品燻煙室、恒温室(クリーン
ルーム)等に使用することができるものである。
この発明による断熱パネルは、上述のように、
相互に所定間隔をあけて対向状に配置された一対
の金属板2同志の中間部に、補強材9を分散状に
含む発泡性フエノール樹脂原料が注入せられると
ともに、吸水性物質3が存在せしめられ、この状
態でフエノール樹脂原料が発泡成形され、フエノ
ール樹脂の硬化反応のさいに生じた水分が吸水性
物質3に吸収せられ、硬化後の補強材9を含む発
泡フエノール樹脂よりなる断熱材8と両金属板2
とが一体に結合されているものであるから、断熱
パネル1は非常に大きな強度を有しており、しか
も耐熱性および耐燃性にすぐれていて、高温にお
いてもそりを生じることがないうえに、発煙性が
小さいので、冷蔵・冷凍倉庫や建築内装材並びに
自動車塗装用ブース等の各種の用途に有効に使用
することができる。そして補強材9を含むフエノ
ール樹脂を注入発泡成形することにより断熱パネ
ル1をつくることができるから、その製造作業が
非常に簡単であるという効果を奏する。
相互に所定間隔をあけて対向状に配置された一対
の金属板2同志の中間部に、補強材9を分散状に
含む発泡性フエノール樹脂原料が注入せられると
ともに、吸水性物質3が存在せしめられ、この状
態でフエノール樹脂原料が発泡成形され、フエノ
ール樹脂の硬化反応のさいに生じた水分が吸水性
物質3に吸収せられ、硬化後の補強材9を含む発
泡フエノール樹脂よりなる断熱材8と両金属板2
とが一体に結合されているものであるから、断熱
パネル1は非常に大きな強度を有しており、しか
も耐熱性および耐燃性にすぐれていて、高温にお
いてもそりを生じることがないうえに、発煙性が
小さいので、冷蔵・冷凍倉庫や建築内装材並びに
自動車塗装用ブース等の各種の用途に有効に使用
することができる。そして補強材9を含むフエノ
ール樹脂を注入発泡成形することにより断熱パネ
ル1をつくることができるから、その製造作業が
非常に簡単であるという効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図
は部分切欠き斜視図、第2図は部分拡大断面図で
ある。 1……断熱パネル、2……金属板、3……吸水
性シート(吸水性物質)、4,5……枠材、8…
…発泡フエノール樹脂製断熱材、9……補強材。
は部分切欠き斜視図、第2図は部分拡大断面図で
ある。 1……断熱パネル、2……金属板、3……吸水
性シート(吸水性物質)、4,5……枠材、8…
…発泡フエノール樹脂製断熱材、9……補強材。
Claims (1)
- 1 相互に所定間隔をあけて対向状に配置された
一対の金属板2同志の中間部に、補強材9を分散
状に含む発泡性フエノール樹脂原料が注入せられ
るとともに、吸水性物質3が存在せしめられ、こ
の状態でフエノール樹脂原料が発泡成形され、フ
エノール樹脂の硬化反応のさいに生じた水分が吸
水性物質3に吸収せられ、硬化後の補強材9を含
む発泡フエノール樹脂よりなる断熱材8と両金属
板2とが一体に結合されている断熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102700A JPS583858A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 断熱パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102700A JPS583858A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 断熱パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583858A JPS583858A (ja) | 1983-01-10 |
| JPH0144502B2 true JPH0144502B2 (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=14334530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102700A Granted JPS583858A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 断熱パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583858A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583860A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | 昭和アルミニウム株式会社 | 断熱パネル |
| JPS60154053A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | アキレス株式会社 | フエノ−ル樹脂発泡体断熱パネル及びその製造方法 |
| JPS6177235U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-23 | ||
| JPS6177236U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-23 | ||
| JP2002347157A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Comany Inc | 断熱芯材及び、これを用いた断熱不燃パネル |
| CN102389976B (zh) * | 2011-11-28 | 2014-08-20 | 苏州大学 | 一种泡沫铝及合金夹芯板的制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583860A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | 昭和アルミニウム株式会社 | 断熱パネル |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102700A patent/JPS583858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583858A (ja) | 1983-01-10 |
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