JPH07186316A - 樹脂軽量積層板およびその製造方法 - Google Patents
樹脂軽量積層板およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH07186316A JPH07186316A JP32880893A JP32880893A JPH07186316A JP H07186316 A JPH07186316 A JP H07186316A JP 32880893 A JP32880893 A JP 32880893A JP 32880893 A JP32880893 A JP 32880893A JP H07186316 A JPH07186316 A JP H07186316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- extruded low
- foam
- holes
- extruded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】樹脂軽量積層板であって、スチレン系樹脂の押
出低発泡板2を、スチレン系樹脂発泡粒子からの成形板
3の成形と同時に成形板3の表裏に融着一体化させてあ
る。上記成形板3の表裏に押出低発泡板2を融着する方
法として、予め押出低発泡板2に多数の貫通孔hを形成
しておき、貫通孔h付の2枚の押出低発泡板2を型窩と
しての間隔をあけて型内にセットした後、発泡粒子を間
隔内に充填後、貫通孔hを通して蒸気供給して発泡粒子
からの成形板3を成形すると同時に表裏に押出低発泡板
2を融着一体化する。 【効果】軽量化できることと、緩衝性を保有できる。ま
た反り発生がないことと、防音、防湿効果がある。その
ほか、表裏を木目調に形成できる。再生使用し易い。用
途に応じて切削し易い。効率よく積層板の製造が行え
る。
出低発泡板2を、スチレン系樹脂発泡粒子からの成形板
3の成形と同時に成形板3の表裏に融着一体化させてあ
る。上記成形板3の表裏に押出低発泡板2を融着する方
法として、予め押出低発泡板2に多数の貫通孔hを形成
しておき、貫通孔h付の2枚の押出低発泡板2を型窩と
しての間隔をあけて型内にセットした後、発泡粒子を間
隔内に充填後、貫通孔hを通して蒸気供給して発泡粒子
からの成形板3を成形すると同時に表裏に押出低発泡板
2を融着一体化する。 【効果】軽量化できることと、緩衝性を保有できる。ま
た反り発生がないことと、防音、防湿効果がある。その
ほか、表裏を木目調に形成できる。再生使用し易い。用
途に応じて切削し易い。効率よく積層板の製造が行え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築用材等に用いられ
る樹脂軽量積層板とその製造方法に関する。
る樹脂軽量積層板とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】従来よ
り、ベニヤ合板その他の合板類は床材、天井材等の建築
用材として多く用いられてきたが、合板としてより弾力
性を保有すべく化粧ベニヤ板どうしの間にスポンジ層や
発泡スチロール層を形成する考案も提案されたが(実開
昭58−191216号公報)、軽量で弾力性を保てて
も合板特有の反り発生を防止できるものでなく、強度上
安定的なものではなかった。
り、ベニヤ合板その他の合板類は床材、天井材等の建築
用材として多く用いられてきたが、合板としてより弾力
性を保有すべく化粧ベニヤ板どうしの間にスポンジ層や
発泡スチロール層を形成する考案も提案されたが(実開
昭58−191216号公報)、軽量で弾力性を保てて
も合板特有の反り発生を防止できるものでなく、強度上
安定的なものではなかった。
【0003】そこで本発明においては、軽量化や弾力緩
衝性の保有は勿論のこと、反り発生のない強度上も向上
した積層板を簡単な方法にて提供することを目的として
いる。
衝性の保有は勿論のこと、反り発生のない強度上も向上
した積層板を簡単な方法にて提供することを目的として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成できる本
発明による樹脂軽量積層板の構成としては、スチレン系
樹脂押出低発泡板を、スチレン系樹脂発泡粒子からの成
形板の成形と同時に成形板の表裏に融着一体化させてあ
ることを特徴としている。また、上記積層板を簡単に得
るための製造方法としては、スチレン系樹脂押出低発泡
板による2層の各層板に多数の貫通孔を形成しておき、
この2層間に型窩となる間隔を形成して成形型内にセッ
ト、上記間隔にスチレン系樹脂による発泡粒子を充填す
ると共に2層の貫通孔から蒸気を供給して発泡粒子を互
いに融着して成形板を成形すると同時に押出低発泡板に
よる2層を成形板の表裏として融着一体化させることを
特徴としている。
発明による樹脂軽量積層板の構成としては、スチレン系
樹脂押出低発泡板を、スチレン系樹脂発泡粒子からの成
形板の成形と同時に成形板の表裏に融着一体化させてあ
ることを特徴としている。また、上記積層板を簡単に得
るための製造方法としては、スチレン系樹脂押出低発泡
板による2層の各層板に多数の貫通孔を形成しておき、
この2層間に型窩となる間隔を形成して成形型内にセッ
ト、上記間隔にスチレン系樹脂による発泡粒子を充填す
ると共に2層の貫通孔から蒸気を供給して発泡粒子を互
いに融着して成形板を成形すると同時に押出低発泡板に
よる2層を成形板の表裏として融着一体化させることを
特徴としている。
【0005】
【作用】上記本発明による樹脂軽量積層板は、スチレン
系樹脂押出低発泡板を、スチレン系樹脂発泡粒子からの
成形板の成形と同時に成形板の表裏に融着一体化させて
あるので、接着によらず互いの接合面を融着し合って全
体を一体化できるゆえ、非常に強力な接合を果たせるこ
とになる。
系樹脂押出低発泡板を、スチレン系樹脂発泡粒子からの
成形板の成形と同時に成形板の表裏に融着一体化させて
あるので、接着によらず互いの接合面を融着し合って全
体を一体化できるゆえ、非常に強力な接合を果たせるこ
とになる。
【0006】そして、反り発生のない強度的にもポリス
チレン発泡体単体よりはるかに増強されたものとなる。
また、軽量化と緩衝性や防音、防湿および断熱の作用も
発揮することができる。さらに、スチレン系樹脂の押出
低発泡板により木目調の外観に形成できる。
チレン発泡体単体よりはるかに増強されたものとなる。
また、軽量化と緩衝性や防音、防湿および断熱の作用も
発揮することができる。さらに、スチレン系樹脂の押出
低発泡板により木目調の外観に形成できる。
【0007】また、上記積層板の製造方法によると、発
泡粒子からの成形板の表裏に押出低発泡板を一体化させ
るのに、予め表裏となる押出低発泡板に多数の貫通孔を
形成しておき、この押出低発泡板の2層間を型窩となる
よう間隔をあけてセットして、間隔内に充填供給した発
泡粒子を貫通孔を通して供給される蒸気にて成形板を発
泡成形いわゆるビーズ成形させ、その成形時に成形板と
上記押出低発泡板とを接着剤を使用せず融着にて一体化
させ成形後の表裏に押出低発泡板を有する積層体を提供
できることになる。
泡粒子からの成形板の表裏に押出低発泡板を一体化させ
るのに、予め表裏となる押出低発泡板に多数の貫通孔を
形成しておき、この押出低発泡板の2層間を型窩となる
よう間隔をあけてセットして、間隔内に充填供給した発
泡粒子を貫通孔を通して供給される蒸気にて成形板を発
泡成形いわゆるビーズ成形させ、その成形時に成形板と
上記押出低発泡板とを接着剤を使用せず融着にて一体化
させ成形後の表裏に押出低発泡板を有する積層体を提供
できることになる。
【0008】
【実施例】次いで本発明の実施例について図を参照しな
がら例示する。1,2はポレスチレン等スチレン系樹脂
の押出低発泡板であり、押出された多数の発泡ストラン
ド状細条体が互いに融着された発泡板である。3は、ポ
リスチレン等スチレン系樹脂の発泡粒子から成形された
成形板であり、その成形時に上記押出低発泡板1,2を
成形板3の表面に融着一体化させてある。
がら例示する。1,2はポレスチレン等スチレン系樹脂
の押出低発泡板であり、押出された多数の発泡ストラン
ド状細条体が互いに融着された発泡板である。3は、ポ
リスチレン等スチレン系樹脂の発泡粒子から成形された
成形板であり、その成形時に上記押出低発泡板1,2を
成形板3の表面に融着一体化させてある。
【0009】そして上記本発明の積層板を製造する方法
について説明すると2層の各層板となる各押出低発泡板
1,2に多数の貫通孔hを形成しておく。そして上記2
層間に型窩となる間隔を形成して成形型内にセット後、
2層間の間隔内にポリスチレン発泡粒子を充填供給し、
蒸気を前記貫通孔hを通して供給して発泡粒子を互いに
融着させて成形板3をいわゆるビーズ成形すると同時に
2層の押出低発泡板1,2を成形板3の表裏に融着一体
化させることができる。
について説明すると2層の各層板となる各押出低発泡板
1,2に多数の貫通孔hを形成しておく。そして上記2
層間に型窩となる間隔を形成して成形型内にセット後、
2層間の間隔内にポリスチレン発泡粒子を充填供給し、
蒸気を前記貫通孔hを通して供給して発泡粒子を互いに
融着させて成形板3をいわゆるビーズ成形すると同時に
2層の押出低発泡板1,2を成形板3の表裏に融着一体
化させることができる。
【0010】用途が例えばコンクリート施工パネルの場
合、約1000×2000mmの大きさであり、他の用途
で小さい場合には切削加工して使用する。なお、ポリス
チレン発泡粒子の一部は融着時に貫通孔h内に入り込む
こともある。本発明の具体例を以下に挙げる。
合、約1000×2000mmの大きさであり、他の用途
で小さい場合には切削加工して使用する。なお、ポリス
チレン発泡粒子の一部は融着時に貫通孔h内に入り込む
こともある。本発明の具体例を以下に挙げる。
【0011】発泡ポリスチレンを押出成形にて多数の発
泡ストランド状の細条体として引き揃えて互いに融着し
て板状に成形した木目調の押出低発泡板1,2(商標:
セキスイ新木 積水化成品工業株式会社製)の4.0mm
厚、比重0.41のものに30mm間隔で直径約1mmの貫
通孔hを形成しておく。この押出低発泡板1,2を成形
型内にセットし、2層の板間隔を型窩とし、その型窩内
にポリスチレン発泡粒子(商標:エスレンビーズ−積水
化成品工業株式会社製)を供給して充填する。
泡ストランド状の細条体として引き揃えて互いに融着し
て板状に成形した木目調の押出低発泡板1,2(商標:
セキスイ新木 積水化成品工業株式会社製)の4.0mm
厚、比重0.41のものに30mm間隔で直径約1mmの貫
通孔hを形成しておく。この押出低発泡板1,2を成形
型内にセットし、2層の板間隔を型窩とし、その型窩内
にポリスチレン発泡粒子(商標:エスレンビーズ−積水
化成品工業株式会社製)を供給して充填する。
【0012】次いで蒸気を貫通孔hから通してポリスチ
レン発泡粒子を互いに融着して成形板3(発泡倍率7
倍)を5mm厚に成形すると同時に成形板3の表裏に前記
押出低発泡板1,2を融着一体化させる。この場合の重
量は4000g/m2であった。上記の具体例から積層板
全体のトータル密度を調べると以下のように軽量のもの
であった。 ポリスチレン押出低発泡板 (4.0mm厚、密度410kg/m3)×2=8.0mm厚 ポリスチレン発泡粒子による成形板 (5.0mm厚、密度143kg/m3)×1=5.0mm厚 TOTAL密度=307kg/m3
レン発泡粒子を互いに融着して成形板3(発泡倍率7
倍)を5mm厚に成形すると同時に成形板3の表裏に前記
押出低発泡板1,2を融着一体化させる。この場合の重
量は4000g/m2であった。上記の具体例から積層板
全体のトータル密度を調べると以下のように軽量のもの
であった。 ポリスチレン押出低発泡板 (4.0mm厚、密度410kg/m3)×2=8.0mm厚 ポリスチレン発泡粒子による成形板 (5.0mm厚、密度143kg/m3)×1=5.0mm厚 TOTAL密度=307kg/m3
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明による積層板は、床
材、壁材、天井材等の建築用材、特にコンクリート建築
物の内装パネルやコンクリート施工パネルとして適して
おり、スチレン系樹脂押出低発泡板を、スチレン系樹脂
発泡粒子からの成形板の成形と同時に合成板の表裏に融
着して強力に一体化させてあるので以下の効果を有す
る。 軽量化できることと緩衝性を有する。 成形と同時に発泡粒子からの成形板と融着した表裏の
押出低発泡板により強度アップがはかれる。 反り発生のない積層板となる。 防音効果が高く吸湿のおそれがなく、断熱効果も高
い。 表裏を木目調に形成でき、天然木材の省資源化が実現
できる。 切削加工が容易である。 同一系樹脂の積層板で接着剤なしのものゆえ使用後回
収しての再生使用もし易い。
材、壁材、天井材等の建築用材、特にコンクリート建築
物の内装パネルやコンクリート施工パネルとして適して
おり、スチレン系樹脂押出低発泡板を、スチレン系樹脂
発泡粒子からの成形板の成形と同時に合成板の表裏に融
着して強力に一体化させてあるので以下の効果を有す
る。 軽量化できることと緩衝性を有する。 成形と同時に発泡粒子からの成形板と融着した表裏の
押出低発泡板により強度アップがはかれる。 反り発生のない積層板となる。 防音効果が高く吸湿のおそれがなく、断熱効果も高
い。 表裏を木目調に形成でき、天然木材の省資源化が実現
できる。 切削加工が容易である。 同一系樹脂の積層板で接着剤なしのものゆえ使用後回
収しての再生使用もし易い。
【0014】さらに、本発明では積層板の製造方法とし
ては、スチレン系樹脂の押出低発泡板による2層の各層
板に多数の貫通孔を形成しておき、この2層間を型窩と
なる間隔として形成して成形型内にセット後、この間隔
にスチレン系樹脂による発泡粒子を充填すると共に2層
の貫通孔から蒸気を供給して発泡粒子を互いに融着して
成形板を成形すると同時に表裏に押出低発泡板を融着一
体化させるゆえに、表裏に押出低発泡板を有し、中央に
発泡粒子からの成形板を有する3層による上記効果を有
する独特の積層板を効率よく提供できる。
ては、スチレン系樹脂の押出低発泡板による2層の各層
板に多数の貫通孔を形成しておき、この2層間を型窩と
なる間隔として形成して成形型内にセット後、この間隔
にスチレン系樹脂による発泡粒子を充填すると共に2層
の貫通孔から蒸気を供給して発泡粒子を互いに融着して
成形板を成形すると同時に表裏に押出低発泡板を融着一
体化させるゆえに、表裏に押出低発泡板を有し、中央に
発泡粒子からの成形板を有する3層による上記効果を有
する独特の積層板を効率よく提供できる。
【図1】積層板の断面図である。
【図2】表裏の押出低発泡板の斜視図である。
1,2 押出低発泡板 h 貫通孔 3 発泡粒子による成形板
Claims (2)
- 【請求項1】スチレン系樹脂押出低発泡板を、スチレン
系樹脂発泡粒子からの成形板の成形と同時に成形板の表
裏に融着一体化させてあることを特徴とする樹脂軽量積
層板。 - 【請求項2】スチレン系樹脂押出低発泡板による2層の
各層板に多数の貫通孔を形成しておき、この2層間に型
窩となる間隔を形成して成形型内にセット後、上記間隔
にスチレン系樹脂による発泡粒子を充填すると共に2層
の貫通孔から蒸気を供給して発泡粒子を互いに融着して
成形板を成形すると同時に押出低発泡板による2層を成
形板の表裏として融着一体化させることを特徴とする樹
脂軽量積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32880893A JPH07186316A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 樹脂軽量積層板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32880893A JPH07186316A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 樹脂軽量積層板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07186316A true JPH07186316A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18214334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32880893A Pending JPH07186316A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 樹脂軽量積層板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07186316A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017177429A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 有限会社ジャパン通商 | 積層板および積層板の製造方法 |
| JP2018167510A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 積水化成品工業株式会社 | 複合発泡体、及び、複合発泡体の作製方法 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP32880893A patent/JPH07186316A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017177429A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 有限会社ジャパン通商 | 積層板および積層板の製造方法 |
| JP2018167510A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 積水化成品工業株式会社 | 複合発泡体、及び、複合発泡体の作製方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0144340B1 (en) | Acoustical structure and method of manufacturing it | |
| US4641726A (en) | Composite structure and method of manufacturing it | |
| US4937122A (en) | Insulated construction element | |
| JPH01317754A (ja) | フォーム複合体およびその製造法 | |
| US3444956A (en) | Foam surfaced acoustical body | |
| KR101842934B1 (ko) | 도어용 보드 | |
| CN119459091A (zh) | 一种镶板和一种制造镶板的方法 | |
| JPH04351538A (ja) | 緩衝材及びそれを用いて成る防音床材 | |
| KR20160037267A (ko) | 기능성 목재 판넬 및 이의 제작 방법 | |
| JP7217437B2 (ja) | 内装パネル及び内装パネルの製造方法 | |
| JP2000234402A (ja) | 壁パネル構造 | |
| JPH07186317A (ja) | 樹脂軽量積層板およびその製造方法 | |
| JPH0744471U (ja) | 樹脂軽量積層板 | |
| JP2596544Y2 (ja) | 樹脂軽量積層板 | |
| JP3266834B2 (ja) | 建築用パネル及び建築用パネルの製造方法 | |
| JP2596543Y2 (ja) | 樹脂軽量積層板 | |
| JPH0623643Y2 (ja) | 遮音性木質系床材 | |
| JP2849125B2 (ja) | 床下地材の製造方法 | |
| JP2891565B2 (ja) | 遮音性木質系床材 | |
| JPH0744472U (ja) | 樹脂軽量積層板 | |
| KR19980024861U (ko) | 발포압출시트가 합지된 발포단열판재 | |
| EP3632678B1 (en) | Sound absorbing panel | |
| JPH0744468U (ja) | 軽量積層板 | |
| KR960002102Y1 (ko) | 화장실, 샤워장 칸막이용 심재 | |
| JPH0929874A (ja) | 積層材 |