JPH0144632B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144632B2 JPH0144632B2 JP20547783A JP20547783A JPH0144632B2 JP H0144632 B2 JPH0144632 B2 JP H0144632B2 JP 20547783 A JP20547783 A JP 20547783A JP 20547783 A JP20547783 A JP 20547783A JP H0144632 B2 JPH0144632 B2 JP H0144632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevating body
- detection area
- detector
- obstacle
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は階段に沿つて設置された昇降装置の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
階段に沿つて設けられたレールに案内されて昇
降する昇降体により、人を運搬する階段昇降装置
が用いられている。そして、昇降体に超音波検出
装置を設置して、昇降体の移動経路内に存在する
障害物を検出するようにしたものが、例えば実開
昭57―7766号公報に示されている。これを、第1
図により説明する。
降する昇降体により、人を運搬する階段昇降装置
が用いられている。そして、昇降体に超音波検出
装置を設置して、昇降体の移動経路内に存在する
障害物を検出するようにしたものが、例えば実開
昭57―7766号公報に示されている。これを、第1
図により説明する。
図中、1は階段で、1aはその傾斜部、1bは
同じく水平部、2は階段1に沿つて設置されたガ
イドレールの上レール、3は同じく上レール2の
下方に配置された下レール、4は上レール2及び
下レール3に係合しこれに案内されて昇降する昇
降体、5は昇降体4に設置され検知領域5aを持
ち上昇方向の経路内の障害物を検出する第1の超
音波障害物検知器、6は同じく検知領域6aを持
ち下降方向の障害物を検出する第2の超音波検知
器である。
同じく水平部、2は階段1に沿つて設置されたガ
イドレールの上レール、3は同じく上レール2の
下方に配置された下レール、4は上レール2及び
下レール3に係合しこれに案内されて昇降する昇
降体、5は昇降体4に設置され検知領域5aを持
ち上昇方向の経路内の障害物を検出する第1の超
音波障害物検知器、6は同じく検知領域6aを持
ち下降方向の障害物を検出する第2の超音波検知
器である。
すなわち、昇降体4が上昇中、階段1を通行中
の人等の障害物が検知領域5a内に入ると、検知
器5は動作して停止指令を発して昇降体4を停止
させる。同様にして、昇降体4が下降中、障害物
が検知領域6a内に入ると、検知器6は動作して
昇降体4を停止させる。
の人等の障害物が検知領域5a内に入ると、検知
器5は動作して停止指令を発して昇降体4を停止
させる。同様にして、昇降体4が下降中、障害物
が検知領域6a内に入ると、検知器6は動作して
昇降体4を停止させる。
しかし、昇降体4の床と階段1の間の距離は、
傾斜部1aと水平部1bで異なるので、検知機能
が一定しない不具合がある。すなわち、第1図に
示すように、検知器5,6の検知領域5a,6a
を傾斜部1aにおいて適正になるように設定した
とする。昇降体4が下降してその床が水平部1b
に接近すると、検知領域6aは検知領域6alに移
動するため、水平部1bが検出されてしまう。こ
のような場合は、水平部1bを誤検出しないよう
な検出領域に狭めざるを得ない。そのため、傾斜
部1aにおいては昇降体4の床の間に、大きな不
感域が残ることになり、検知器5,6の機能が十
分発揮されないことになる。
傾斜部1aと水平部1bで異なるので、検知機能
が一定しない不具合がある。すなわち、第1図に
示すように、検知器5,6の検知領域5a,6a
を傾斜部1aにおいて適正になるように設定した
とする。昇降体4が下降してその床が水平部1b
に接近すると、検知領域6aは検知領域6alに移
動するため、水平部1bが検出されてしまう。こ
のような場合は、水平部1bを誤検出しないよう
な検出領域に狭めざるを得ない。そのため、傾斜
部1aにおいては昇降体4の床の間に、大きな不
感域が残ることになり、検知器5,6の機能が十
分発揮されないことになる。
この発明は上記不具合を改良するもので、検知
器の検知領域を、昇降体と階段との間の距離に応
じて変化させることにより、階段全域において検
知器の不感域を最小にして、検知器の検知能力を
安定にすることができるようにした階段昇降装置
を提供することを目的とする。
器の検知領域を、昇降体と階段との間の距離に応
じて変化させることにより、階段全域において検
知器の不感域を最小にして、検知器の検知能力を
安定にすることができるようにした階段昇降装置
を提供することを目的とする。
以下、第1図〜第7図によりこの発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図〜第7図中、6Aは検知器6に含まれる
超音波の送信器、6Bは同じく受信器、7は下レ
ール3に固設されたカム、8は昇降体4に装着さ
れカム7と係合して回動するレバー8aを有する
ポテンシヨメータからなる位置検出器、9は超音
波を利用した周知の障害物検出回路、9Aは超音
波の送信間隔を制御する信号9Aaを発する送信
間隔制御回路、、9Bは送信間隔制御回路9Aの
指令に従つて発振する発振器、9Cは発振器9B
の出力を増幅して送信器6Aを駆動する増幅器、
9Dは受信器6Bの出力を増幅する増幅器、9E
は増幅器9Dからの入力Aと位置検出器8からの
入力Bを比較し、入力Aが入力Bよりも大になる
と出力が「H」となる比較器、9Fは送信間隔制
御回路9Aの指令に従つて比較器9Eの出力を通
過させるスイツチ回路、9Gはスイツチ回路9F
から入力があると一定時間出力を保持する処理回
路、9Hは処理回路9Gの出力により動作する出
力リレーで、9Haはその常閉接点、10は位置
検出器8に接続され比較器9Eの基準信号を与え
る直流電源、11は運転指令が出ると閉成する運
転指令リレー接点、12は接点11,9Haを介
して直流電源(+)、(−)に接続され付勢される
と昇降体4を運転する電動機(図示しない)を電
源に接続する運転用電磁接触器である。なお、比
較器9E及びスイツチ回路9Fにより検知領域制
御回路が構成されている。
超音波の送信器、6Bは同じく受信器、7は下レ
ール3に固設されたカム、8は昇降体4に装着さ
れカム7と係合して回動するレバー8aを有する
ポテンシヨメータからなる位置検出器、9は超音
波を利用した周知の障害物検出回路、9Aは超音
波の送信間隔を制御する信号9Aaを発する送信
間隔制御回路、、9Bは送信間隔制御回路9Aの
指令に従つて発振する発振器、9Cは発振器9B
の出力を増幅して送信器6Aを駆動する増幅器、
9Dは受信器6Bの出力を増幅する増幅器、9E
は増幅器9Dからの入力Aと位置検出器8からの
入力Bを比較し、入力Aが入力Bよりも大になる
と出力が「H」となる比較器、9Fは送信間隔制
御回路9Aの指令に従つて比較器9Eの出力を通
過させるスイツチ回路、9Gはスイツチ回路9F
から入力があると一定時間出力を保持する処理回
路、9Hは処理回路9Gの出力により動作する出
力リレーで、9Haはその常閉接点、10は位置
検出器8に接続され比較器9Eの基準信号を与え
る直流電源、11は運転指令が出ると閉成する運
転指令リレー接点、12は接点11,9Haを介
して直流電源(+)、(−)に接続され付勢される
と昇降体4を運転する電動機(図示しない)を電
源に接続する運転用電磁接触器である。なお、比
較器9E及びスイツチ回路9Fにより検知領域制
御回路が構成されている。
次に、この実施例の動作を説明する。
通常時、出力リレー9Hは消勢され、接点9
Haは閉成している。したがつて、運転指令リレ
ー接点11が閉成すると、(+)―11―9Ha―
12―(−)の回路で運転用電磁接触器12は付
勢され、電動機は駆動されて昇降体4は走行す
る。この状態は障害物が検出されない限り継続さ
れる。
Haは閉成している。したがつて、運転指令リレ
ー接点11が閉成すると、(+)―11―9Ha―
12―(−)の回路で運転用電磁接触器12は付
勢され、電動機は駆動されて昇降体4は走行す
る。この状態は障害物が検出されない限り継続さ
れる。
一方、送信間隔制御回路9Aは、第6図aに示
すように、時間T1間隔で時間T0だけ信号9Aaを
発振指令として発する。発振器9Bはこの時間
T0だけ、可聴周波数よりも高い周波数の発振を
する。これが増幅器9Cを介して送信器6Aに与
えられ、送信器6Aは上記周波数の超音波を送信
する。検出領域6aに障害物があると、超音波の
反射波は受信器6Bで受信され、増幅器9Dを介
して比較器9Eへ入力される。比較器9Eはそれ
と位置検出器8からの基準信号とを比較し、増幅
器9Dの出力が基準信号を越えると、比較器9E
の出力は「H」となる。一方、スイツチ回路9F
は第6図bに示すように、送信間隔制御回路9A
からの信号9Aaが入つてから、時間T2後に時間
T3だけゲートを開いて、時間T3間に入つた信号
だけ出力し、送信器6Aから直接入る信号及び必
要以上に遠方からの信号を遮断して誤動作のない
ようにする。処理回路9Gは間欠的に入る信号を
一定時間保持し、出力リレー9Hを付勢し、かつ
これを安定化させる。出力リレー9Hが付勢され
ると、接点9Haは開放されるので、運転用電磁
接触器12は消勢され、昇降体4は停止する。
すように、時間T1間隔で時間T0だけ信号9Aaを
発振指令として発する。発振器9Bはこの時間
T0だけ、可聴周波数よりも高い周波数の発振を
する。これが増幅器9Cを介して送信器6Aに与
えられ、送信器6Aは上記周波数の超音波を送信
する。検出領域6aに障害物があると、超音波の
反射波は受信器6Bで受信され、増幅器9Dを介
して比較器9Eへ入力される。比較器9Eはそれ
と位置検出器8からの基準信号とを比較し、増幅
器9Dの出力が基準信号を越えると、比較器9E
の出力は「H」となる。一方、スイツチ回路9F
は第6図bに示すように、送信間隔制御回路9A
からの信号9Aaが入つてから、時間T2後に時間
T3だけゲートを開いて、時間T3間に入つた信号
だけ出力し、送信器6Aから直接入る信号及び必
要以上に遠方からの信号を遮断して誤動作のない
ようにする。処理回路9Gは間欠的に入る信号を
一定時間保持し、出力リレー9Hを付勢し、かつ
これを安定化させる。出力リレー9Hが付勢され
ると、接点9Haは開放されるので、運転用電磁
接触器12は消勢され、昇降体4は停止する。
第7図は検知器6の検知領域6aを示し、Lは
使用範囲であり、時間T3に対応する値である。
検知器6の超音波発射方向の中心線から垂直方向
に遠ざかるに従つて感度は低下する。図の曲線A
〜Cは等しい感度の点を結んだ等感度線である。
使用範囲であり、時間T3に対応する値である。
検知器6の超音波発射方向の中心線から垂直方向
に遠ざかるに従つて感度は低下する。図の曲線A
〜Cは等しい感度の点を結んだ等感度線である。
今、昇降体4が階段1の傾斜部1aにあるとき
は、位置検出器8からの基準信号は最低値になつ
ており、増幅器9Dの出力が小さくても比較器9
Eの出力は「H」となり、障害物は検出される。
この場合の検知領域6aは曲線Aのようになつて
いる。昇降体4が第2図に示すように、水平部1
bに接近して昇降体4の床と階段1の距離が減少
し始めると、位置検出器8のレバー8aはカム7
と係合して回動され、位置検出器8からの基準信
号は大きくなる。その結果、増幅器9Dの出力が
大きくならないと比較器9Eの出力は「H」にな
らないので、検知領域6aは曲線Aよりも内側に
入る。昇降体4が次第に水平部1bに入ると、レ
バー8aは更に回動するので、基準信号は更に大
きくなる。その結果、検知領域6aは、曲線A→
B→Cと狭くなつて行き、水平部1bにおいては
第2図に示すような検知領域6aになる。逆に昇
降体4が水平部1bから徐々に離れ、昇降体4の
床と階段1の距離が徐々に増加すれば、レバー8
aの回動量は減るので、基準信号は次第に小さく
なり、検知領域6aは曲線C→B→Aと順次広が
り、昇降体4が傾斜部1aへ来れば、元の検知領
域Aとなる。
は、位置検出器8からの基準信号は最低値になつ
ており、増幅器9Dの出力が小さくても比較器9
Eの出力は「H」となり、障害物は検出される。
この場合の検知領域6aは曲線Aのようになつて
いる。昇降体4が第2図に示すように、水平部1
bに接近して昇降体4の床と階段1の距離が減少
し始めると、位置検出器8のレバー8aはカム7
と係合して回動され、位置検出器8からの基準信
号は大きくなる。その結果、増幅器9Dの出力が
大きくならないと比較器9Eの出力は「H」にな
らないので、検知領域6aは曲線Aよりも内側に
入る。昇降体4が次第に水平部1bに入ると、レ
バー8aは更に回動するので、基準信号は更に大
きくなる。その結果、検知領域6aは、曲線A→
B→Cと狭くなつて行き、水平部1bにおいては
第2図に示すような検知領域6aになる。逆に昇
降体4が水平部1bから徐々に離れ、昇降体4の
床と階段1の距離が徐々に増加すれば、レバー8
aの回動量は減るので、基準信号は次第に小さく
なり、検知領域6aは曲線C→B→Aと順次広が
り、昇降体4が傾斜部1aへ来れば、元の検知領
域Aとなる。
実施例では、検知器6について説明したが、検
知器5についても全く同様である。
知器5についても全く同様である。
第8図はこの発明の他の実施例を示し、階段1
の一部で壁に突出部14が存在するため、昇降体
4の経路が途中で狭められている場合である。
の一部で壁に突出部14が存在するため、昇降体
4の経路が途中で狭められている場合である。
この場合は、スイツチ回路9Fの導通時間T3
は、突出部14に接近すると短くなる。既述のよ
うに使用範囲Lは時間T3に対応しているので、
時間T3が短くなれば、検知領域5a,6aは第
7図の例えば曲線Aに沿つて小さくなる。したが
つて、突出部14を誤検出することは避けられ
る。
は、突出部14に接近すると短くなる。既述のよ
うに使用範囲Lは時間T3に対応しているので、
時間T3が短くなれば、検知領域5a,6aは第
7図の例えば曲線Aに沿つて小さくなる。したが
つて、突出部14を誤検出することは避けられ
る。
第9図もこの発明の他の実施例を示し、昇降体
4の下階側、検知器61,62を上下に2個配置
したもので、61a,62aはそれぞれ検知器6
1,62の検知領域である。
4の下階側、検知器61,62を上下に2個配置
したもので、61a,62aはそれぞれ検知器6
1,62の検知領域である。
この場合、昇降体4の床と階段1との距離が短
くなつたときは、下側の検知器62を不感にし
て、誤検出をなくすようにしたものである。
くなつたときは、下側の検知器62を不感にし
て、誤検出をなくすようにしたものである。
上記各実施例では、超音波を用いるものとした
が、マイクロ波等各種のエネルギ波を用いるもの
にも適用可能である。
が、マイクロ波等各種のエネルギ波を用いるもの
にも適用可能である。
以上述べたとおりこの発明では、階段に沿つて
昇降する昇降体に障害物検出器を装着し、この検
知器の検知領域を、昇降体と階段との間の距離に
応じて変化させるようにしたので、階段全域にお
いて常に適正な検知領域により障害物を検出し、
誤動作を少なくすることができる。
昇降する昇降体に障害物検出器を装着し、この検
知器の検知領域を、昇降体と階段との間の距離に
応じて変化させるようにしたので、階段全域にお
いて常に適正な検知領域により障害物を検出し、
誤動作を少なくすることができる。
第1図は従来の階段昇降装置を示す側面図、第
2図はこの発明による階段昇降装置の一実施例を
示す側面図、第3図は第2図の裏面図、第4図は
第2図の障害物検知器を含むブロツク回路図、第
5図は同じく運転制御回路図、第6図は第4図の
動作説明図、第7図は第4図の障害物検知器の検
知領域説明図、第8図はこの発明の他の実施例を
示す平面図、第9図もこの発明の他の実施例を示
す側面図である。 1…階段、4…昇降体、5,6…超音波障害物
検知器、6A…送信器、6B…受信器、8…位置
検出器、9…障害物検出回路、9E…比較器(検
知領域制御回路)、9F…スイツチ回路(検知領
域制御回路)なお、図中同一符号は同一部分を示
す。
2図はこの発明による階段昇降装置の一実施例を
示す側面図、第3図は第2図の裏面図、第4図は
第2図の障害物検知器を含むブロツク回路図、第
5図は同じく運転制御回路図、第6図は第4図の
動作説明図、第7図は第4図の障害物検知器の検
知領域説明図、第8図はこの発明の他の実施例を
示す平面図、第9図もこの発明の他の実施例を示
す側面図である。 1…階段、4…昇降体、5,6…超音波障害物
検知器、6A…送信器、6B…受信器、8…位置
検出器、9…障害物検出回路、9E…比較器(検
知領域制御回路)、9F…スイツチ回路(検知領
域制御回路)なお、図中同一符号は同一部分を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 階段に沿つて設けられたレールに案内されて
昇降する昇降体を配置し、この昇降体に装着され
所定範囲内の検知領域を持つ障害物検知器により
上記昇降体の移動経路内に存在する障害物を検出
するようにしたものにおいて、上記昇降体と上記
階段との間の距離に応じた出力を発する位置検出
器、及びこの位置検出器の出力により上記障害物
検知器の検知領域を変化させる検知領域制御回路
を備えたことを特徴とする階段昇降装置。 2 障害物検知器を上下方向に沿つて複数個配置
した特許請求の範囲第1項記載の階段昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20547783A JPS6097186A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 階段昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20547783A JPS6097186A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 階段昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097186A JPS6097186A (ja) | 1985-05-30 |
| JPH0144632B2 true JPH0144632B2 (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=16507502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20547783A Granted JPS6097186A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 階段昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097186A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0802457D0 (en) * | 2008-02-09 | 2008-03-19 | Stannah Stairlifts Ltd | Improvements in or relating to stairlifts |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP20547783A patent/JPS6097186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097186A (ja) | 1985-05-30 |
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