JPH0144846Y2 - - Google Patents

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JPH0144846Y2
JPH0144846Y2 JP1984054307U JP5430784U JPH0144846Y2 JP H0144846 Y2 JPH0144846 Y2 JP H0144846Y2 JP 1984054307 U JP1984054307 U JP 1984054307U JP 5430784 U JP5430784 U JP 5430784U JP H0144846 Y2 JPH0144846 Y2 JP H0144846Y2
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hydraulic cylinder
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  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) この考案は変速機の遠隔操作装置、詳しくは、
人間による操作に近似した操作が可能な遠隔操作
装置に関する。
(従来技術) 従来の変速機の遠隔操作装置としては、例え
ば、第1図a,bに示すようなものが知られてい
る(明電舎時報 第113号 1973年発行)。同図に
おいて、11は変速機の操作レバーであり、操作
レバー11には、操作レバー11をシフト方向
(SHIFT)に操作可能な第1油圧シリンダ(シフ
ト操作アクチユエータ)12と、操作レバー11
をセレクト方向(SELECT)に操作可能な第2
油圧シリンダ(セレクト操作アクチユエータ)1
3とが連結されている。第1油圧シリンダ12
は、そのシリンダボデイ12aがセレクト方向
(SELECT)に延在する軸回りの回動を許容され
てフレームBに取り付けられ、また、その動作ロ
ツド12bがリンクリンケージ14を介して操作
レバー11に連結されている。リンク14は、一
端が球状軸受14aにより回動自在に動作ロツド
12bに連結し、他端が操作レバー11に固定さ
れたブラケツト15aに球状軸受14bにより回
動自在に連結している。この第1油圧シリンダ1
2は、図示しない制御装置を介して油圧源に接続
され、該油圧源から供給される圧油により動作ロ
ツド12bが操作レバー11をシフト方向
(SHIFT)に操作する。
第2油圧シリンダ13は、第1図bに詳示する
ように、シリンダボデイ13aが、前記フレーム
13に取付けられたブラケツト16に回動可能に
取り付けられ、また、その動作ロツド13bがア
ーム17およびリンク18を介して操作レバー1
1に連結されている。アーム17は、その一端が
ブラケツト16に固着されたロツド19へピン1
7aにより回動自在に連結されるとともに他端が
リンク18へ球状軸受17bにより回動自在に連
結され、また、長手方向の所定の位置に動作ロツ
ド13bがピン17cにより回動自在に連結して
いる。リンク18は、そ一端が前述のようにレバ
ー17と連結され、他端が操作レバー11に固定
されたブラケツト15bに球状軸受18aにより
回動自在に連結されている。この第2油圧シリン
ダ13も、前述の第1油圧シリンダ12と同様
に、図示しない制御装置を介して油圧源へ接続さ
れ、供給される圧油に応じて操作レバー11をセ
レクト方向(SELECT)に操作する。なお、ア
ーム17は、動作ロツド13bの変位を拡大して
リンク18へ伝達する。
このような変速機の遠隔操作装置は、第1油圧
シリンダ12により、操作レバー11をシフト方
向(SHIFT)へ操作し第2油圧シリンダ13に
より操作レバー11をセレクト方向(SELECT)
へ操作して変速機のギア位置を選択するものであ
るが、第1油圧シリンダ12と操作レバー11と
の間はシフト方向(SHIFT)に剛結状態にあり、
また、第2油圧シリンダ13と操作レバー11と
の間はセレクト方向(SELECT)に剛結状態に
ある。このため例えば、第3図に示すようなシフ
トパターンを有した変速機で、ギア位置を2速
D2から3速D3へ変更する場合、第1油圧シリン
ダ12により操作レバー11を第1の中立位置
N1までシフト方向(SHIFT)に操作した後、第
2油圧シリンダ13により操作レバー11を第2
の中立位置N2までセレクト方向(SELECT)に
操作し、さらに、第1油圧シリンダ12により操
作レバー11を3速のギア位置D3までシフト方
向(SHIFT)へ段階的に操作しなければならず、
そのギア位置の変更に多大な時間を要するという
問題点があつた。
一方、この問題点を解決するためには、第1油
圧シリンダ12および第2油圧シリンダ13に人
間の操作に近似した操作を行わせることが考えら
れる。すなわち、操作時間の短縮を図るために
は、例えば上記の場合において、2速のギア位置
D2から第1の中立位置N1まで操作レバー11を
操作する時、第1油圧シリンダ11とともに第2
油圧シリンダ12を同時に作動させて操作レバー
11をセレクト方向(SELECT)に付勢させつ
つシフト方向(SHIFT)に操作することが考え
られる。しかしながら、操作レバー11のシフト
方向(SHIFT)の操作時において第2油圧シリ
ンダ13の力を直接に操作レバー11へ作用させ
ると、操作レバー11の操作抵抗が増大して操作
不能になるという新たな問題点が生じる。
(考案の目的) この考案は、上記各問題点を鑑みてなされたも
ので、操作不能となること無く人間の操作により
近似した操作レバーの操作が可能な変速機の遠隔
装置を提供し、その操作時間の短縮を図ることを
目的としている。
(考案の構成) この考案にかかる変速機の遠隔操作装置は、操
作レバーをシフト方向およびセレクト方向に操作
することでギヤ位置が選択される変速機と、動作
ロツドがリンケージを介して前記操作レバーへ連
結され該操作レバーをシフト方向に操作可能なシ
フト操作アクチユエータと、動作ロツドがリンケ
ージを介して前記操作レバーへ連結され該操作レ
バーをセレクト方向へ操作可能なセレクト操作ア
クチユエータと、該セレクト操作アクチユエータ
の動作ロツドと前記操作レバーに連結された前記
リンケージとの間に設けられ、セレクト操作アク
チユエータの仕事を蓄積するエネルギ保存機構
と、を備え、該エネルギ保存機構が、前記シフト
操作アクチユエータとほぼ同時に作動する前記セ
レクト操作アクチユエータの仕事を蓄え、前記シ
フト操作アクチユエータによる前記操作レバーの
セレクト方向への移動が可能となる位置のシフト
方向の操作が終了した時エネルギ保存機構が蓄え
たエネルギを放出して該操作レバーをセレクト方
向に操作させるものである。
この変速機の遠隔操作装置にあつては、セレク
ト操作アクチユエータがシフト操作アクチユエー
タとほぼ同時に作動する。そして、エネルギ保存
手段は、操作レバーのシフト方向の操作時におい
て、セレクト操作アクチユエータの操作力を緩衝
して操作レバーへ伝達して操作レバーをセレクト
方向に付勢するとともにセレクト操作アクチユエ
ータの仕事を蓄え、また、操作レバーのシフト方
向の操作が終了すると、蓄えた仕事を放出して操
作レバーをセレクト方向に操作する。このため、
この装置による操作レバーの操作は、人間による
操作に近似したものとなり、その操作時間の短縮
が可能となる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、以下の各実施例においては、前述の
第1図a,bの変速機の遠隔操作装置と同一の部
分には、同一の番号を付して説明は省略する。
第2図a,bは、この考案の第1実施例を示す
図である。
まず、構成を説明すると、13は前述の第2油
圧シリンダであり、第2油圧シリンダ13の動作
ロツド13bには、略U型状のアーム20の一端
が固着されている。アーム20は、ロツド19の
端部に設けられた支持部材22に摺動自在に支持
され、その他端にローラ21が回転自在に設けら
れている。また、ロツド19の端部には、アーム
17がピン17aにより回転自在に取り付けら
れ、このアーム17に一対の板ばね23a,23
bがボルト24aおよびナツト24bにより固定
されている。一対の板ばね23a,23bは、一
方の各端部間にスペーサ25が介装されて所定間
隔離間し、他方の各端部が微少の間隔をもつてロ
ーラ21の両側に位置する。これら板ばね23
a,23bは、セレクト方向(SELECT)に弾
性曲げ変形を生じるもので、アーム17に設けら
れたストツパ26に弾接して所定の初期荷重が設
定されている。なお、この板ばね23a,23b
は、第2油圧シリンダ13の動作ロツド13bと
操作レバー11にリンク18を介して連結された
アーム17との間に設けられ、第2油圧シリンダ
13の仕事を蓄えるエネルギ保存手段27を構成
する。
次に、作用を説明する。
この変速機の遠隔操作装置にあつては、例えば
第3図に示すようなシフトパターンを有した変速
機においてギア位置を2速D2から3速D3へ変更
する場合、第1油圧シリンダ12と第2油圧シリ
ンダ13とをほぼ同時に作動させる。しかしなが
ら、この時、操作レバー11は、2速D2のギア
位置と第1の中立位置N1との間ではセレクト方
向(SELECT)に移動することはできないため、
第2油圧シリンダ13は動作ロツド13bが第2
図b中右方の板ばね23bを変形させつつ図中右
方へ動作する。この結果、第2油圧シリンダ13
の仕事は板ばね23bの弾性変形としてエネルギ
保存手段27に蓄えられ、また、操作レバー11
には、第2油圧シリンダ13の操作力がエネルギ
保存手段27すなわち板ばね23bを介して作用
し全体として第3図中の矢印Fに示す操作力が作
用する。したがつて、操作レバー11は、セレク
ト方向(SELECT)に作用する力を受けつつ、
第3図中の軌跡T1に示すように第1の中立位置
N1まで移動する。
次に、操作レバー11が第1の中立位置N1
で移動すると、第1油圧シリンダ12が作動を停
止するため、操作レバー11にシフト方向
(SHIFT)へ作用する操作力が無くなり、また、
操作レバー11はセレクト方向(SELECT)に
移動可能になる。したがつて、操作レバー11
は、エネルギ保存手段27に蓄えられた第2油圧
シリンダ13の仕事により第2の中立位置N2
で移動する。一方、第1油圧シリンダ12は、再
び作動して、操作レバー11をシフト方向
(SHIFT)に押圧する。このため、操作レバー1
1は、第3図中の軌跡T1に示すように、第1油
圧シリンダ12により3速D3のギア位置へ操作
される。
このように、この変速機の遠隔操作装置にあつ
ては、操作レバー11のシフト方向(SHIFT)
の操作時において、操作レバー11にはエネルギ
保存手段27によつて緩衝されたセレクト方向
(SELECT)の操作力がシフト方向(SHIFT)
の操作力とほぼ同時に作用するため、操作レバー
11は第3図中の軌跡T1に示すように操作され
て人間による操作に近似し、その操作時間の短縮
を図ることができる。なお、操作レバー11をセ
レクト方向(SELECT)へ操作するために要す
る操作力は、シフト方向(SHLFT)への操作力
に比較して数分の1程度であり、また、そのセレ
クト方向(SELECT)の操作力はエネルギ保存
手段27により緩衝されるため、操作レバー11
の操作抵抗が極端に増大して操作不能となること
は無い。
また、変速機を5速D5から4速D4へ変更する
場合にあつても、操作レバー11は、上述した場
合と同様に、軌跡T2に示すように操作される。
なお、上述の場合において、セレクト方向
(SELECT)の操作終了後に操作レバー11が板
ばね23a,23bにより振動するおそれがある
が、操作レバー11が第2の中立位置N2に到達
する直前に第1油圧シリンダ12によりシフト方
向(SHIFT)の操作力を作用させて、操作レバ
ー11のセレクト方向(SELECT)の操作抵抗
を増大させるため、操作レバー11が振動を生じ
ることも無くなる。
第4図a,bには、この考案の第2実施例を示
す。この第2実施例は、エネルギ保存手段27が
コイルスプリング28を備えて構成されたもので
ある。
同図に示すように、アーム17には一対のてこ
29a,29bが設けられている。これら一対の
てこ29a,29bは、それぞれ、一端がピン3
0a,30bによりアーム20に回転自在に支持
され、他端がローラ21の両側に微少の間隔をも
つて位置している。これら一対のてこ29a,2
9bの間には、てこ29a,29bを接近する方
向に付勢するコイルスプリング28が介装され、
各てこ29a,29bがアーム17に設けられた
ストツパ26に弾接している。これらてこ29
a,29bおよびコイルスプリング28がエネル
ギ保存手段27を構成している。
この変速機の遠隔操作装置にあつても、第2油
圧シリンダ13の仕事は、てこ29a,29bが
コイルスプリング28の弾性力に抗して回動する
ことで蓄えられるため、第1油圧シリンダ12と
第2油圧シリンダ13との同時作動が可能で、そ
の操作時間の短縮が図れる。
第5図には、この考案の第3実施例を示す。
この第3実施例は、第1油圧シリンダ12およ
び第2油圧シリンダ13を1本のアーム31に連
結し、操作レバー11に連結するロツド32を1
本としたものである。
すなわち、同図に示すように、第1油圧シリン
ダ12は、シリンダボデイ12aがフレームBに
回動可能に取り付けられ、動作ロツド12bがL
型リンク33の一端に回動可能に取り付けられて
いる。L型リンク33は、フレームFに固定され
たブラケツト34に中央部が回動自在に支持さ
れ、他端がリンク35を介してアーム31に連結
されている。リンク35は、一端が図中紙面に垂
直な軸廻りの軸廻りの回動自在にL型リンク35
に連結され、他端が図中左右方向に延在する軸廻
りの回動自在にアーム31に連結されている。ア
ーム31は、その一端がフレームBに回転自在に
支持された軸36へセレクト方向(SELECT)
の平行移動に取り付けられ、他端がロツド32を
介して操作レバー11に連結されている。
第2油圧シリンダ13は、シリンダボデイ13
aが前記軸36へブラケツト37により固定さ
れ、動作ロツド13bが前述の第1実施例と同様
にエネルギ保存手段27を介してアーム31に連
結されている。なお、この第2油圧シリンダ13
の動作ロツド13bとアーム31との連結部は、
前述の第1実施例と同様であるため、その詳細な
説明は省略する。
また、第1油圧シリンダ12の動作ロツド12
bおよび第2油圧シリンダ13の動作ロツド13
bには、それぞれ、各動作ロツド12b,13b
の動作位置を検出する位置検出センサ38,39
が設けられ、これらセンサ38,39が制御回路
40へ接続されている。制御回路40は、第1油
圧発生器41および第2油圧発生器42へ結線さ
れ、位置検出センサ38,39の出力信号および
ギア位置を指示する指令信号が入力すると、これ
らのセンサ38,39の出力信号および指令信号
に基づいた駆動信号を第1油圧発生器41および
第2油圧発生器42へ出力する。第1油圧発生器
41は、第1油圧シリンダ12へ配管が接続さ
れ、制御回路40が出力する駆動信号に基づいて
第1油圧シリンダ12へ供給する圧油を制御す
る。同様に、第2油圧発生器42は、第2油圧シ
リンダ13へ配管が接続され、制御回路40が出
力する駆動信号に基づいて第2油圧シリンダ13
へ供給する圧油を制御する。
このような変速機の遠隔操作装置にあつても、
第1油圧発生器41および第2油圧発生器42が
それぞれ制御回路40から入力する駆動信号に基
づいて制御した圧油を第1油圧シリンダ12およ
び第2油圧シリンダ13へ供給し、これら第1油
圧シリンダ12および第2油圧シリンダ13が同
時に作動する。そして、エネルギ保存手段27
は、操作レバー11のシフト方向(SHIFT)の
操作時においては、第2油圧シリンダ13の操作
力を操作レバー11へ緩衝して伝達するとともに
第2油圧シリンダ13の仕事を蓄え、また、シフ
ト方向(SHIFT)の操作が終了すると、仕事を
放出して操作レバー11をセンサ方向
(SELECT)に操作せしめる。このため、この遠
隔操作装置にあつても、その操作時間の短縮を図
ることが可能である。
また、この実施例におていは、第1油圧シリン
ダ12および第2油圧シリンダ13がともにアー
ム31に連結され、このアーム31が1本のロツ
ド32により操作レバー11へ連結されているた
め、操作レバー11の廻りが繁雑になることは無
い。
なお、上記各実施例ではアクチユエータとして
油圧シリンダを用いた例を示したが、他にエアシ
リンダ等の任意のアクチユエータが使用可能であ
る。
尚、第2図b、第4図bおよび第5図において
は、U字状のアーム20と支持部材22とが摺動
自在に支持されているが、摩擦抵抗を低減させて
スムーズな変速操作を行なわせるため、アーム2
0にローラを設けたり、前記摺動部に低摩擦係数
のテフロン等を塗布してもよい。
(考案の効果) 以上説明してきたように、この考案にかかる変
速機の遠隔操作装置によれば、シフト操作アクチ
ユエータとセレクト操作アクチユエータとを同時
に作動させて人間の操作に近似した操作を行うこ
とが可能であるため、その操作時間の短縮が可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは従来の変速機の遠隔操作装置を
示す図であり、第1図aは平面図、第1図bは第
1図aの−線矢視図である。第2図a,bは
この考案の第1実施例にかかる変速機の遠隔操作
装置を示す図であり、第2図aは要部の側面図、
第2bは第2図aの−線矢視断面図である。
第3図は変速機のシフトパターンを示す図であ
る。第4図a,bはこの考案の第2実施例にかか
る変速機の遠隔操作装置を示す図であり、第4図
aは要部の側面図、第4図bは−線矢視断面
図である。第5図はこの考案の第3実施例にかか
る変速機の遠隔操作装置を示す図である。 11……操作レバー、12……第1油圧シリン
ダ(シフト操作アクチユエータ)、12a……動
作ロツド、13……第2油圧シリンダ(セレクト
操作アクチユエータ)、13a……動作ロツド、
14……リンク(リンケージ)、17……アーム
(リンケージ)、18……リンク(リンケージ)、
23a,23b……板ばね、27……エネルギ保
存手段、28……コイルスプリング、29a,2
9b……てこ、31……アーム(リンケージ)、
32……ロツド(リンケージ)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 操作レバーをシフト方向およびセレクト方向に
    操作することでギア位置が選択される変速機と、
    動作ロツドがリンケージを介して前記操作レバー
    へ連結され該操作レバーをシフト方向に操作可能
    なシフト操作アクチユエータと、動作ロツドがリ
    ンケージを介して前記操作レバーへ連結され該操
    作レバーをセレクト方向へ操作可能なセレクト操
    作アクチユエータと、該セレクト操作アクチユエ
    ータの動作ロツドと前記操作レバーに連結された
    前記リンケージとの間に設けられ、セレクト操作
    アクチユエータの仕事を蓄積するエネルギ保存機
    構と、を備え、該エネルギ保存機構が、前記シフ
    ト操作アクチユエータとほぼ同時に作動する前記
    セレクト操作アクチユエータの仕事を蓄え、前記
    シフト操作アクチユエータによる前記操作レバー
    のセレクト方向への移動が可能となる位置へのシ
    フト方向の操作が終了した時エネルギ保存機構が
    蓄えたエネルギを放出して該操作レバーをセレク
    ト方向に操作することを特徴とする変速機の遠隔
    操作装置。
JP5430784U 1984-04-12 1984-04-12 変速機の遠隔操作装置 Granted JPS60167247U (ja)

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JP5430784U JPS60167247U (ja) 1984-04-12 1984-04-12 変速機の遠隔操作装置

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JPS60167247U JPS60167247U (ja) 1985-11-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS482948U (ja) * 1971-05-26 1973-01-13
JPS5631061Y2 (ja) * 1971-08-26 1981-07-24
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