JPH0144969B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144969B2 JPH0144969B2 JP55177668A JP17766880A JPH0144969B2 JP H0144969 B2 JPH0144969 B2 JP H0144969B2 JP 55177668 A JP55177668 A JP 55177668A JP 17766880 A JP17766880 A JP 17766880A JP H0144969 B2 JPH0144969 B2 JP H0144969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central control
- air conditioner
- control device
- signal
- base unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各部屋に据付けられた空気調和機を集
中的に監視制御するシステムに関する。
中的に監視制御するシステムに関する。
従来、この種のシステムは一箇所に設置された
中央制御装置(親機)により各部屋に設置された
空気調和機を端末制御装置(子機)を介して集中
的に管理していた。しかし、例えば学校等昼間と
夜間とで管理者の居場所が異なる場合にあつては
実に不都合であつた。
中央制御装置(親機)により各部屋に設置された
空気調和機を端末制御装置(子機)を介して集中
的に管理していた。しかし、例えば学校等昼間と
夜間とで管理者の居場所が異なる場合にあつては
実に不都合であつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたもので、複
数の中央制御装置を設け、これら中央制御装置の
うち一つだけを互いに離れた場所にある複数の管
理室からそれぞれ選択的に作動選定できるように
することにより、上記従来の欠点を解消するもの
である。
数の中央制御装置を設け、これら中央制御装置の
うち一つだけを互いに離れた場所にある複数の管
理室からそれぞれ選択的に作動選定できるように
することにより、上記従来の欠点を解消するもの
である。
上記目的を達成するため本発明は、中央制御装
置と夫々空気調和機が接続された複数の端末制御
装置とを信号線で接続し、前記中央制御装置から
の指令により前記空気調和機を集中的に管理する
空気調和機集中管理システムにおいて、前記中央
制御装置を互いに離れた場所にある複数の管理室
にそれぞれ設けるとともに前記中央制御装置のう
ち一つだけを互いに離れた複数の管理室からそれ
ぞれ選択的に作動選定する選定手段を前記中央制
御装置に設けたものである。
置と夫々空気調和機が接続された複数の端末制御
装置とを信号線で接続し、前記中央制御装置から
の指令により前記空気調和機を集中的に管理する
空気調和機集中管理システムにおいて、前記中央
制御装置を互いに離れた場所にある複数の管理室
にそれぞれ設けるとともに前記中央制御装置のう
ち一つだけを互いに離れた複数の管理室からそれ
ぞれ選択的に作動選定する選定手段を前記中央制
御装置に設けたものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。1は互いに異なる複数の場所、例えば管理室
内にそれぞれ設置された複数個の中央制御装置
(親機)、2は信号線3を介して親機1に支配され
る複数個の端末制御装置(子機)で、夫々の子機
2には各部屋に据付けられた空気調和機が接続さ
れている。11,12,13,14,15は夫々
親機1を構成する要素で、夫々11は前記親機1
のうち一つだけを選択的に作動選定する選定手段
を備えたマイクロプロセツサ(以下MPと称す)、
12はプログラムメモリ(以下ROMと称す)、
13はデータメモリ(以下RAMと称す)、14
は入出力装置、15は信号を変調及び復調する機
能を有したモデムである。
る。1は互いに異なる複数の場所、例えば管理室
内にそれぞれ設置された複数個の中央制御装置
(親機)、2は信号線3を介して親機1に支配され
る複数個の端末制御装置(子機)で、夫々の子機
2には各部屋に据付けられた空気調和機が接続さ
れている。11,12,13,14,15は夫々
親機1を構成する要素で、夫々11は前記親機1
のうち一つだけを選択的に作動選定する選定手段
を備えたマイクロプロセツサ(以下MPと称す)、
12はプログラムメモリ(以下ROMと称す)、
13はデータメモリ(以下RAMと称す)、14
は入出力装置、15は信号を変調及び復調する機
能を有したモデムである。
かかる構成の基礎とる作用の説明を行う。
電源投入後親機1のMP11は初期化され、
ROM12より命令を順次取り込んでモデム15
により変調し、信号線3を介して制御対象の空気
調和機を備えた番号が割りあてられた子機2が受
信し、そのうち指令信号中に含まれた番号を有し
た子機2のみが選択されて空気調和機を制御し始
める。そして、その選択された子機2は親機1か
らの指令内容を解読して処理を行なうが、それと
同時に空気調和機の作動状態を親機1に対して返
信し、モデム15により復調した後親機1は
RAM13にその作動状態を記憶する。この記憶
された作動状態をMP11が判定し、その作動状
態に応じた新しい指令信号を送信し、室内を空調
制御する。
ROM12より命令を順次取り込んでモデム15
により変調し、信号線3を介して制御対象の空気
調和機を備えた番号が割りあてられた子機2が受
信し、そのうち指令信号中に含まれた番号を有し
た子機2のみが選択されて空気調和機を制御し始
める。そして、その選択された子機2は親機1か
らの指令内容を解読して処理を行なうが、それと
同時に空気調和機の作動状態を親機1に対して返
信し、モデム15により復調した後親機1は
RAM13にその作動状態を記憶する。この記憶
された作動状態をMP11が判定し、その作動状
態に応じた新しい指令信号を送信し、室内を空調
制御する。
次に本発明の要部の作用を説明する。その前に
複数の親機が設置されている場合、その優先順位
が決められているものと全く決められていないも
のとが考えられるが、その親機の処理フローは同
様に行えるので、ここでは代表として優先順位が
全く決められていない親機の場合について説明す
る。第3図に示す如く、このフローチヤートは後
から起動した親機1に制御権が移行する流れを示
す。即ち、まず最初に親機1内のMP11のカウ
ンタでフローの繰り返し回数をセツトし、タイマ
をセツトする。このタイマの作動中、信号線3を
介して信号を受信すれば、この信号が子機2から
の信号か或いは他の一方の親機1からの信号か
を、前記他の一方の親機1に割りあてられた特定
の番号により、判別する。そして、この判別によ
り前記他の一方の親機1からの信号と判明すれ
ば、前記他の一方の親機1に停止命令信号を送信
し、再度タイマセツト部にフイードバツクする。
複数の親機が設置されている場合、その優先順位
が決められているものと全く決められていないも
のとが考えられるが、その親機の処理フローは同
様に行えるので、ここでは代表として優先順位が
全く決められていない親機の場合について説明す
る。第3図に示す如く、このフローチヤートは後
から起動した親機1に制御権が移行する流れを示
す。即ち、まず最初に親機1内のMP11のカウ
ンタでフローの繰り返し回数をセツトし、タイマ
をセツトする。このタイマの作動中、信号線3を
介して信号を受信すれば、この信号が子機2から
の信号か或いは他の一方の親機1からの信号か
を、前記他の一方の親機1に割りあてられた特定
の番号により、判別する。そして、この判別によ
り前記他の一方の親機1からの信号と判明すれ
ば、前記他の一方の親機1に停止命令信号を送信
し、再度タイマセツト部にフイードバツクする。
一方、前記判別により子機2からの信号と判明
すれば、タイマセツト部にフイードバツクし、前
記他の一方の親機1からの信号を受信するまで、
同様なループを繰り返す。そして、前記他の一方
の親機1からの信号を判別したら、再度タイマセ
ツト部にフイードバツクする。
すれば、タイマセツト部にフイードバツクし、前
記他の一方の親機1からの信号を受信するまで、
同様なループを繰り返す。そして、前記他の一方
の親機1からの信号を判別したら、再度タイマセ
ツト部にフイードバツクする。
これに対して、信号線3を介して信号を受信し
なければ、タイマセツトのタイムがオーバーした
かどうかを判定し、もし、タイマセツトのタイム
が終了していなければ再度信号の受信判定部にフ
イードバツクする。
なければ、タイマセツトのタイムがオーバーした
かどうかを判定し、もし、タイマセツトのタイム
が終了していなければ再度信号の受信判定部にフ
イードバツクする。
一方、タイムオーバーであれば、カウントダウ
ンを開示し、カウントが零でなければタイマセツ
トにフイードバツクする一方、零であれば次の処
理即ち、制御権が移行したこととなり、新しく前
記後から起動した親機1が子機2に対して指令を
送信することとなる。
ンを開示し、カウントが零でなければタイマセツ
トにフイードバツクする一方、零であれば次の処
理即ち、制御権が移行したこととなり、新しく前
記後から起動した親機1が子機2に対して指令を
送信することとなる。
尚、上記カウントセツトは前記他の一方の親機
1が送信を停止したかどうかを判定するために行
なわれるものである。
1が送信を停止したかどうかを判定するために行
なわれるものである。
以上説明したように本発明は、互いに離れた場
所にある複数の管理室にそれぞれ中央制御装置を
設け、これら中央制御装置のうち一つだけを互い
に離れた複数の管理室からそれぞれ選択的作動選
定できるようにして複数の空気調和機を集中制御
できるようにしたものであるから、例えば学校等
昼間と夜間とで管理者の居る場所が全く異なるよ
うな場合においても、前記異なる各場所に中央制
御装置を配置することができ、各場所から前記複
数の空気調和機をそれぞれ集中制御でき、管理面
での便利性を有するものである。
所にある複数の管理室にそれぞれ中央制御装置を
設け、これら中央制御装置のうち一つだけを互い
に離れた複数の管理室からそれぞれ選択的作動選
定できるようにして複数の空気調和機を集中制御
できるようにしたものであるから、例えば学校等
昼間と夜間とで管理者の居る場所が全く異なるよ
うな場合においても、前記異なる各場所に中央制
御装置を配置することができ、各場所から前記複
数の空気調和機をそれぞれ集中制御でき、管理面
での便利性を有するものである。
第1図は本発明の実施例である空気調和機集中
管理システムの概略ブロツク図、第2図は同上シ
ステムの中央制御装置の概略ブロツク図、第3図
は同上中央制御装置のフロチヤート図である。 1…中央制御装置(親機)、2…端末制御装置
(子機)、3…信号線、11…マイクロプロセツサ
(MP)、12…プログラムメモリ、13…データ
メモリ。
管理システムの概略ブロツク図、第2図は同上シ
ステムの中央制御装置の概略ブロツク図、第3図
は同上中央制御装置のフロチヤート図である。 1…中央制御装置(親機)、2…端末制御装置
(子機)、3…信号線、11…マイクロプロセツサ
(MP)、12…プログラムメモリ、13…データ
メモリ。
Claims (1)
- 1 中央制御装置と夫々空気調和機が接続された
複数の端末制御装置とを信号線で接続し、前記中
央制御装置からの指令により前記空気調和機を集
中的に管理する空気調和機集中管理システムにお
いて、前記中央制御装置を互いに離れた場所にあ
る複数の管理室にそれぞれ設けるとともに前記中
央制御装置のうち一つだけを互いに離れた複数の
管理室からそれぞれ選択的に作動選定する選定手
段を前記中央制御装置に設けたことを特徴とする
空気調和機集中管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177668A JPS57101237A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Centralized controlling system of air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177668A JPS57101237A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Centralized controlling system of air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101237A JPS57101237A (en) | 1982-06-23 |
| JPH0144969B2 true JPH0144969B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=16035014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55177668A Granted JPS57101237A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Centralized controlling system of air conditioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57101237A (ja) |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP55177668A patent/JPS57101237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101237A (en) | 1982-06-23 |
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