JPH0144980Y2 - - Google Patents

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JPH0144980Y2
JPH0144980Y2 JP3707585U JP3707585U JPH0144980Y2 JP H0144980 Y2 JPH0144980 Y2 JP H0144980Y2 JP 3707585 U JP3707585 U JP 3707585U JP 3707585 U JP3707585 U JP 3707585U JP H0144980 Y2 JPH0144980 Y2 JP H0144980Y2
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JP
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stove
peripheral wall
gas
corners
rounded corners
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JP3707585U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はガスコンロにおけるバーナー部の周囲
に敷設して使用するコンロマツトに関するもので
ある。
(従来の技術) ガスコンロのバーナー部の周囲が煮汁の落下に
よつて汚れるのを防止するために、従来からアル
ミニウムシート製のガスマツトが汎用されてい
る。この従来のガスマツトは標準的なガスコンロ
の大きさや形状に合わして成形され、方形のガス
マツトにあつては第4図に示しているように、底
面1の中央部にガスバーナー部を露出させるため
の孔2、上方に向かつては拡開した傾斜周壁3お
よび該傾斜周壁3の上縁から外方に向かつて水平
に突出した耳縁4を備えている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら上記した従来のコンロマツトは、
アルミニウムシート材として20〜30μ程度の厚さ
のものが用いられているため、一旦成形すると形
態保持性が優れ、また上記耳縁4は五徳によつて
押さえられることから使い勝手がよいという長所
を有しているが、反面においてガスコンロにガス
マツトが適合しなかつた場合には、所望通りに体
裁よく使用することができない。このため利用者
は予め自家所有のガスコンロの大きさを計測して
メモし、それに合致したコンロマツトを購入して
いるが、ガスコンロ部の大きさはメーカー毎に多
少相違しているため、実際にはピツタリ適合する
コンロマツトを見付けて購入することは至難であ
り、多くの場合、購入したコンロマツトを無理に
変形してガスコンロ側に合わして使用しているの
が実情であり、また従来の上記した周縁の連続し
た耳縁4がガスマツトの変形作業を困難化してい
る。
本考案はガスコンロ部の大きさとコンロマツト
との多少の寸法差を容易に吸収し、ガスコンロ部
に適合するよう簡易に変形して使用することがで
きるコンロマツトを提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案におけるコンロマツトは、厚さ12〜30μ
のアルミニウムシートによつて形成され、全体の
平面形状は各角部が丸味を有した方形をなし、該
各角部を除く上縁にそれぞれ水平方向外側に突出
する耳縁が設けられ、丸味を有した上記各角部に
は波形の複数のリブが形成されてなり、不連続な
耳縁間に設けられたこのリブの存在によつてコン
ロマツトの傾斜周壁の傾斜角を加減して全体の大
きさの調整ができるように構成している。
(作用) コンロマツトを従来同様にガスコンロの底面に
敷設して際に、コンロマツトの周壁がガスコンロ
の斜面に合致しないときには、コンロマツトの周
壁を内側または外側に押してその周壁の傾斜角を
変えれば、上記した各角部のリブが恰かも蛇腹の
ごとき作用をなし、コンロマツトの形態を乱すこ
となくガスコンロ部に適合させることができる。
(実施例) 以下本考案の実施例に示した第1図にもとづい
て説明すると、本考案におけるコンロマツト10
は厚さ12〜30μのアルミニウムシートによつて形
成され、全体の平面形状は図示しているごとく各
角部11,11が丸味を有した方形をなし、底面
12の中央部には従来同様にガスバーナーの露出
孔13が設けられ、周壁14は斜め上方に拡開し
た斜面をなしている。そして該周壁14の上記角
部11,11を除く直線部分の上縁には水平方向
外側に突出する耳縁15,15が設けられ、該耳
縁15,15の存在しない上記各角部11,11
には波形のリブ16,16が上下方向に形成され
ている。
第3図は上記コンロマツト10の1周壁の中央
部に、所望によつて着火炎の射出孔を開口させ得
るようになした態様を示しているものである。即
ち1周壁14の中央部を外側に膨出させて略々垂
直方向の膨出面17を形成し、この膨出面17に
横長の孔を形成可能なミシン目破線18を刻設
し、ガスコンロの五徳の下方位置からガスバーナ
ーに向かつて着火炎が放出されるタイプのガスコ
ンロに使用する場合、使用に先立つて上記ミシン
目破線18から破つて横長孔を開口させ得るよう
になしているものである。
(考案の効果) このように本考案におけるガスコンロマツト
は、全体の平面形状は各角部11,11が丸味を
有した方形をなし、底面12の中央部にガスバー
ナーの露出孔13が設けられ、周壁14は斜め上
方に拡開した斜面をなし、該傾斜周壁14の上記
各角部11,11を除く上縁にそれぞれ水平方向
外側に突出する耳縁15,15が設けられ、丸味
を有した各角部11,11には波形の複数のリブ
16,16が形成されてなるものであり、殊に上
記耳縁15,15は各角部11,11には存在せ
ず、また各角部11,11には波形の複数のリブ
16,16が形成されているから、該リブ16,
16は恰かも蛇腹のような機能を有し、各傾斜周
壁14の傾斜角度を容易に調整することができ、
この調整によつてコンロ部とコンロマツトとの大
きさに多少の差異があつてもコンロマツトをコン
ロ部に適合させることができる。その上、傾斜周
壁14の上縁の直線部分に耳縁15を設けている
から、該各耳縁15,15を従来同様に五徳によ
つて押さえることができ、使用形態が安定するな
ど、汎用性の点において極めて実用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案の実施例を示した
斜視図および平面図、第3図は着火炎の射出開口
を形成する態様を示した1部省略斜視図、そして
第4図は従来のコンロマツトを示した斜視図であ
る。 10……コンロマツト、11……角部、12…
…底面、13……バーナー露出孔、14……傾斜
周壁、15……耳縁、16……リブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 全体の平面形状は各角部11,11が丸味を有
    した方形をなし、底面12の中央部にガスバーナ
    ーの露出孔13が設けられ、周壁14は斜め上方
    に拡開した斜面をなし、該傾斜周壁14の上記各
    角部11,11を除く上縁にそれぞれ水平方向外
    側に突出する耳縁15,15が設けられ、丸味を
    有した上記各角部11,11には波形の複数のリ
    ブ16,16が形成されていることを特徴とする
    ガスコンロマツト。
JP3707585U 1985-03-14 1985-03-14 Expired JPH0144980Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3707585U JPH0144980Y2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14

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JP3707585U JPH0144980Y2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14

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Publication Number Publication Date
JPS61153812U JPS61153812U (ja) 1986-09-24
JPH0144980Y2 true JPH0144980Y2 (ja) 1989-12-26

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ID=30542839

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JP3707585U Expired JPH0144980Y2 (ja) 1985-03-14 1985-03-14

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JPS61153812U (ja) 1986-09-24

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