JPH0145659B2 - - Google Patents
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- JPH0145659B2 JPH0145659B2 JP56167417A JP16741781A JPH0145659B2 JP H0145659 B2 JPH0145659 B2 JP H0145659B2 JP 56167417 A JP56167417 A JP 56167417A JP 16741781 A JP16741781 A JP 16741781A JP H0145659 B2 JPH0145659 B2 JP H0145659B2
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/202—Interconnection or interaction of plural electronic cash registers [ECR] or to host computer, e.g. network details, transfer of information from host to ECR or from ECR to ECR
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/203—Inventory monitoring
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、データ収集装置等へデータを伝送
する機能を有する電子レジスタに関する。
する機能を有する電子レジスタに関する。
従来、特開昭55−134471号公報に示されるよう
に端末装置から仕入れデータ(伝送データ)を中
央処理装置へ伝送するものがあつた。そして、こ
のようなものの伝送データを伝送するための一般
的な構成としては、伝送データを記憶するための
エリアが項目別に分割されるメモリを備え、伝送
データを伝送する場合、メモリから順次発注デー
タを読み出し各項目の桁数を判別して各項目毎の
伝送データを伝送するようにしている。
に端末装置から仕入れデータ(伝送データ)を中
央処理装置へ伝送するものがあつた。そして、こ
のようなものの伝送データを伝送するための一般
的な構成としては、伝送データを記憶するための
エリアが項目別に分割されるメモリを備え、伝送
データを伝送する場合、メモリから順次発注デー
タを読み出し各項目の桁数を判別して各項目毎の
伝送データを伝送するようにしている。
しかしながら、項目別に分割されたエリアは桁
数が固定的であり、しかも、所定容量のメモリエ
リアを有するものであつた。
数が固定的であり、しかも、所定容量のメモリエ
リアを有するものであつた。
したがつて、伝送データ量の少ない場合であつ
ても伝送データを記憶するためのメモリエリアは
固定的に所定容量分確保されており、空きエリア
は無駄なものとなつていた。
ても伝送データを記憶するためのメモリエリアは
固定的に所定容量分確保されており、空きエリア
は無駄なものとなつていた。
また、メモリの項目別の桁数が変更できないた
め、店毎に異なる、例えば、商品コード体系
(JANコード、NW−7等)に対応できなかつ
た。
め、店毎に異なる、例えば、商品コード体系
(JANコード、NW−7等)に対応できなかつ
た。
さらに、伝送データを伝送する場合、各項目単
位に伝送するためにその伝送処理が複雑となり端
末装置に負担をかけている。
位に伝送するためにその伝送処理が複雑となり端
末装置に負担をかけている。
この発明の課題は、メモリの有効利用を計るこ
と、伝送データを記憶するメモリエリアを可変と
することで、店毎に異なるコード体系に対応でき
るようにすることおよび、伝送データの処理を簡
略化して端末装置(電子レジスタ)の負担を軽減
することである。
と、伝送データを記憶するメモリエリアを可変と
することで、店毎に異なるコード体系に対応でき
るようにすることおよび、伝送データの処理を簡
略化して端末装置(電子レジスタ)の負担を軽減
することである。
この発明の手段は次の通りである。
入力された売上データを分類別に累計して記憶
するデータ記憶手段イ(メモリ6等に相当。な
お、第6図の機能ブロツク図を参照、以下同じ)
を備えた電子レジスタにおいて、 前記データ記憶手段イ内には空領域よりなり入
力データを記憶する入力データ記憶手段ロ(入力
メモリT等に相当)を有し、 複数の項目データから構成される入力データに
対応して各項目の項目別桁数を予じめ入力設定す
る設定手段ハ(入力部1等に相当)、 前記入力設定された項目別桁数を記憶する桁数
記憶手段ニ(PレジスタおよびQレジスタ等に相
当)、 特定入力モード指定が有つた場合に、前記入力
データの各項目データを前記桁数記憶手段ニの対
応する項目の項目別桁数によつて区分する区分手
段ホ(CPU2等に相当)、 この区分手段ホで区分された前記入力データを
前記データ記憶手段イの空領域よりなる入力デー
タ記憶手段ロへ入力順に逐次書き込む書き込み手
段ヘ(CPU2等に相当) 前記書き込み手段ヘに書き込まれた前記入力デ
ータを所定の伝送指定に基づき伝送する伝送手段
ト(伝送制御部5等に相当)、 とを具備するものである。
するデータ記憶手段イ(メモリ6等に相当。な
お、第6図の機能ブロツク図を参照、以下同じ)
を備えた電子レジスタにおいて、 前記データ記憶手段イ内には空領域よりなり入
力データを記憶する入力データ記憶手段ロ(入力
メモリT等に相当)を有し、 複数の項目データから構成される入力データに
対応して各項目の項目別桁数を予じめ入力設定す
る設定手段ハ(入力部1等に相当)、 前記入力設定された項目別桁数を記憶する桁数
記憶手段ニ(PレジスタおよびQレジスタ等に相
当)、 特定入力モード指定が有つた場合に、前記入力
データの各項目データを前記桁数記憶手段ニの対
応する項目の項目別桁数によつて区分する区分手
段ホ(CPU2等に相当)、 この区分手段ホで区分された前記入力データを
前記データ記憶手段イの空領域よりなる入力デー
タ記憶手段ロへ入力順に逐次書き込む書き込み手
段ヘ(CPU2等に相当) 前記書き込み手段ヘに書き込まれた前記入力デ
ータを所定の伝送指定に基づき伝送する伝送手段
ト(伝送制御部5等に相当)、 とを具備するものである。
なお、カツコ内は上記各手段が実施例において
はどのように具体化されたかを明瞭にするために
付加したものである。
はどのように具体化されたかを明瞭にするために
付加したものである。
この発明の手段の作用は次の通りである。
先ず、電子レジスタはデータ記憶手段イに、入
力された売上データを部門別等の分類別に累計し
て記憶する。
力された売上データを部門別等の分類別に累計し
て記憶する。
また、設定手段ハにより、複数の項目データか
ら構成される、例えば、メーカーコード、商品コ
ード、個数データ等の入力データに対応して各項
目の項目別桁数が予じめ設定され、この入力設定
された項目別桁数が桁数記憶手段ニに記憶され
る。
ら構成される、例えば、メーカーコード、商品コ
ード、個数データ等の入力データに対応して各項
目の項目別桁数が予じめ設定され、この入力設定
された項目別桁数が桁数記憶手段ニに記憶され
る。
そして、特定入力モード指定が有つた場合に、
区分手段ホによつて前記入力データの各項目デー
タが前記桁数記憶手段ニの対応する項目の項目別
桁数によつて区分され、書き込み手段ヘによつて
前記入力データが前記データ記憶手段イの空領域
よりなる入力データ記憶手段ロに入力順に逐次書
き込まれ、点検モード等で特定キーを操作するこ
とで前記入力データは伝送手段トによつて伝送さ
れる。
区分手段ホによつて前記入力データの各項目デー
タが前記桁数記憶手段ニの対応する項目の項目別
桁数によつて区分され、書き込み手段ヘによつて
前記入力データが前記データ記憶手段イの空領域
よりなる入力データ記憶手段ロに入力順に逐次書
き込まれ、点検モード等で特定キーを操作するこ
とで前記入力データは伝送手段トによつて伝送さ
れる。
したがつて、入力データ記憶手段ロへのデータ
の書き込みは入力側に逐次書き込むだけでよく、
書き込み処理が簡略化できる。また、書き込まれ
たデータを伝送する際も、従来の如く、項目単位
に区別して伝送する必要はなく、記憶されている
データを逐次出力するだけでよいため、伝送処理
を簡略化できる。特に、電子レジスタに通常備え
られている点検・精算処理等の伝送機能を使用で
きる。
の書き込みは入力側に逐次書き込むだけでよく、
書き込み処理が簡略化できる。また、書き込まれ
たデータを伝送する際も、従来の如く、項目単位
に区別して伝送する必要はなく、記憶されている
データを逐次出力するだけでよいため、伝送処理
を簡略化できる。特に、電子レジスタに通常備え
られている点検・精算処理等の伝送機能を使用で
きる。
以下、一実施例を第1図ないし第5図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は電子レジスタの概略システム構成図を
示し、符号1は入力部で、ここには置数キー、部
門別キー、現/預かりキーなどのほかMK(モー
ド設定)キー1a、IN(入力)キー1b、SK(修
正)キー1c、伝送キー1eが備えられている。
さらに入力部1には「設定」、「登録」、「点検」な
どの各モードに指定するモードスイツチ1dが備
えられている。この入力部1の操作信号はCPU
2へ入力される。CPU2はX、Y、IM、Q、
P、i、j、k、r、MF、SFの各レジスタが備
えられており、この各レジスタは以下の内容を一
時記憶する。すなわち、Xレジスタは入力部1の
置数キー操作によつて入力される数値、Yレジス
タはXレジスタに記憶された数値データの桁数、
IMレジスタはあらかじめ設定されている入力モ
ード番号、Qレジスタは入力メモリTに記憶する
データの桁数、Pレジスタは入力メモリTに記憶
するデータの項目別の桁数、iレジスタは入力メ
モリTのアドレス、jレジスタは入力モード時に
加算され桁数データと対応する数値、kレジスタ
は入力モード時に加算され、項目別の桁数データ
と対応する数値、rレジスタは入力メモリTの内
容を修正するに際して遅避記憶された入力メモリ
Tの次のデータの書き込みを指定するアドレス、
MFレジスタは入力モードの設定状態にあること
を示すフラグ、SFレジスタは入力メモリTの内
容を修正中を示すフラグを一時記憶する。そして
CPU2はシステム全体の制御を行うと共に表示
部3へ表示データを、印字部4へ印字データを、
伝送制御部5へ伝送データを夫々出力し、更にメ
モリ6との間においてデータの授受を行う。前記
表示部3は入力された表示データの表示を行い、
また印字部4は入力された印字データを記録紙へ
印字する。前記伝送制御部5は入力された伝送デ
ータをデータ収集装置(図示せず)に送出し、ま
たデータ収集装置から送出された信号をCPU2
へ送出する。
示し、符号1は入力部で、ここには置数キー、部
門別キー、現/預かりキーなどのほかMK(モー
ド設定)キー1a、IN(入力)キー1b、SK(修
正)キー1c、伝送キー1eが備えられている。
さらに入力部1には「設定」、「登録」、「点検」な
どの各モードに指定するモードスイツチ1dが備
えられている。この入力部1の操作信号はCPU
2へ入力される。CPU2はX、Y、IM、Q、
P、i、j、k、r、MF、SFの各レジスタが備
えられており、この各レジスタは以下の内容を一
時記憶する。すなわち、Xレジスタは入力部1の
置数キー操作によつて入力される数値、Yレジス
タはXレジスタに記憶された数値データの桁数、
IMレジスタはあらかじめ設定されている入力モ
ード番号、Qレジスタは入力メモリTに記憶する
データの桁数、Pレジスタは入力メモリTに記憶
するデータの項目別の桁数、iレジスタは入力メ
モリTのアドレス、jレジスタは入力モード時に
加算され桁数データと対応する数値、kレジスタ
は入力モード時に加算され、項目別の桁数データ
と対応する数値、rレジスタは入力メモリTの内
容を修正するに際して遅避記憶された入力メモリ
Tの次のデータの書き込みを指定するアドレス、
MFレジスタは入力モードの設定状態にあること
を示すフラグ、SFレジスタは入力メモリTの内
容を修正中を示すフラグを一時記憶する。そして
CPU2はシステム全体の制御を行うと共に表示
部3へ表示データを、印字部4へ印字データを、
伝送制御部5へ伝送データを夫々出力し、更にメ
モリ6との間においてデータの授受を行う。前記
表示部3は入力された表示データの表示を行い、
また印字部4は入力された印字データを記録紙へ
印字する。前記伝送制御部5は入力された伝送デ
ータをデータ収集装置(図示せず)に送出し、ま
たデータ収集装置から送出された信号をCPU2
へ送出する。
前記メモリ6は部門別に売上合計データを記憶
する部門別合計メモリAと、現金売り、貸売り、
信用売りなど取引別に売上合計データを記憶する
取引別合計メモリBと、責任者別に売上合計デー
タを記憶する責任者別メモリCが備えられている
ほか、入力部1のキー操作によつて直接、データ
の書き込みが行なわれる入力メモリTが備えられ
ている。
する部門別合計メモリAと、現金売り、貸売り、
信用売りなど取引別に売上合計データを記憶する
取引別合計メモリBと、責任者別に売上合計デー
タを記憶する責任者別メモリCが備えられている
ほか、入力部1のキー操作によつて直接、データ
の書き込みが行なわれる入力メモリTが備えられ
ている。
次に、この実施例の動作について説明する。
まず、メモリ6の入力メモリTにデータの書き
込みを行うに先だつて、入力メモリTのフオーマ
ツトを指定する。このため、モードスイツチ1d
を「設定」モードに指定した後、複数項目からな
るデータの各項目別の桁数を入力する。たとえ
ば、4桁のデータからなるメーカコード、5桁の
データからなる商品コード、6桁のデータからな
る個数データを3つの項目からなるデータとして
入力メモリTに書き込む場合には、前記各項目の
最大桁数に相当する数値4、5、6を順次置数キ
ーを操作して入力した後、INキー1bを操作す
ると、第2図のフローに従つた動作が実行され
る。
込みを行うに先だつて、入力メモリTのフオーマ
ツトを指定する。このため、モードスイツチ1d
を「設定」モードに指定した後、複数項目からな
るデータの各項目別の桁数を入力する。たとえ
ば、4桁のデータからなるメーカコード、5桁の
データからなる商品コード、6桁のデータからな
る個数データを3つの項目からなるデータとして
入力メモリTに書き込む場合には、前記各項目の
最大桁数に相当する数値4、5、6を順次置数キ
ーを操作して入力した後、INキー1bを操作す
ると、第2図のフローに従つた動作が実行され
る。
すなわち、ステツプS1においてCPU2のXレ
ジスタに記憶された数値データの桁数データが
CPU2のQレジスタに転送される。次いでステ
ツプS2の実行に移り、Qレジスタに記憶された桁
数データが最大制限桁数である「9」を越えたか
否かの判断が実行され、桁数データが「9」以内
と判断されると桁数データの入力が有効となりス
テツプS3に移る。ステツプS3の実行において、入
力メモリTの内容がクリアされる。次いでステツ
プS4に移りCPU2のiレジスタに入力メモリT
の最初の記憶領域を指定するアドレスデータ
“n”が書き込まれる。次いでステツプS5に移り、
Xレジスタの桁数データの配列が逆転された後、
CPU2のPレジスタに転送される。前記ステツ
プS2においてQレジスタの桁数データが「9」よ
り大であると判断されるとステツプS6に移り、Q
レジスタに“0”が書き込まれ、入力された桁数
データは無効とされる。
ジスタに記憶された数値データの桁数データが
CPU2のQレジスタに転送される。次いでステ
ツプS2の実行に移り、Qレジスタに記憶された桁
数データが最大制限桁数である「9」を越えたか
否かの判断が実行され、桁数データが「9」以内
と判断されると桁数データの入力が有効となりス
テツプS3に移る。ステツプS3の実行において、入
力メモリTの内容がクリアされる。次いでステツ
プS4に移りCPU2のiレジスタに入力メモリT
の最初の記憶領域を指定するアドレスデータ
“n”が書き込まれる。次いでステツプS5に移り、
Xレジスタの桁数データの配列が逆転された後、
CPU2のPレジスタに転送される。前記ステツ
プS2においてQレジスタの桁数データが「9」よ
り大であると判断されるとステツプS6に移り、Q
レジスタに“0”が書き込まれ、入力された桁数
データは無効とされる。
しかして、置数キー4、5、6、INキー1b
を順次操作した場合にはステツプS1〜S5が順次実
行される結果、Qレジスタには「3」が、またP
レジスタには「654」が記憶される。
を順次操作した場合にはステツプS1〜S5が順次実
行される結果、Qレジスタには「3」が、またP
レジスタには「654」が記憶される。
前述のように入力する項目別に桁数の設定を行
なつた後、モードスイツチ1dを「登録」モード
に指定して登録操作を行うと、入力された売上デ
ータはメモリ6の対応する部門別合計メモリA、
責任者別合計メモリCの各記憶領域に累計され
る。そして、一顧客分の登録終了時に現/預かり
キーなどの取引別キーを操作すると、入力された
売上データの小計がメモリ6の取引別合計メモリ
Bの現金売上合計データへ累計され、また印字部
4において入力された各データが印字されたレシ
ートが発行される。ところで、店に商品の在庫が
無くなつた場合、その商品を発注するためにメー
カコード、商品コード、個数データを入力メモリ
Tへ書き込むとする。この場合、一顧客の登録が
終了してレシートが発行された後、CPU2のIM
レジスタにあらかじめ設定されている入力モード
番号を入力し、MKキー1aを操作すると第3図
のフローに従つた動作が実行される。
なつた後、モードスイツチ1dを「登録」モード
に指定して登録操作を行うと、入力された売上デ
ータはメモリ6の対応する部門別合計メモリA、
責任者別合計メモリCの各記憶領域に累計され
る。そして、一顧客分の登録終了時に現/預かり
キーなどの取引別キーを操作すると、入力された
売上データの小計がメモリ6の取引別合計メモリ
Bの現金売上合計データへ累計され、また印字部
4において入力された各データが印字されたレシ
ートが発行される。ところで、店に商品の在庫が
無くなつた場合、その商品を発注するためにメー
カコード、商品コード、個数データを入力メモリ
Tへ書き込むとする。この場合、一顧客の登録が
終了してレシートが発行された後、CPU2のIM
レジスタにあらかじめ設定されている入力モード
番号を入力し、MKキー1aを操作すると第3図
のフローに従つた動作が実行される。
すなわち、ステツプS11の実行においてMKキ
ー1aの操作は登録終了後の操作であるか否かの
判断が実行され、否と判断されると無効として処
理され、YESと判断されるとステツプS12に移る。
ステツプS12の実行において、Xレジスタの内容
が「0」であるか否かの判断が実行され、否と判
断されると置数キー操作が行なわれたとみなされ
てステツプS13に移る。ステツプS13の実行におい
て、Xレジスタの数値データがCPU2のIMレジ
スタに設定されている入力モードデータと一致し
たか否かの判断が実行され、否と判断されると無
効として処理され、YESと判断されるとステツ
プS14において、CPU2のMFレジスタに入力モ
ード設定を示すフラグ“1”が書き込まれる。次
いでステツプS15に移り、CPU2のjレジスタに
“0”が書き込まれる。このようにステツプS13〜
S15において入力モード設定動作が実行される。
ー1aの操作は登録終了後の操作であるか否かの
判断が実行され、否と判断されると無効として処
理され、YESと判断されるとステツプS12に移る。
ステツプS12の実行において、Xレジスタの内容
が「0」であるか否かの判断が実行され、否と判
断されると置数キー操作が行なわれたとみなされ
てステツプS13に移る。ステツプS13の実行におい
て、Xレジスタの数値データがCPU2のIMレジ
スタに設定されている入力モードデータと一致し
たか否かの判断が実行され、否と判断されると無
効として処理され、YESと判断されるとステツ
プS14において、CPU2のMFレジスタに入力モ
ード設定を示すフラグ“1”が書き込まれる。次
いでステツプS15に移り、CPU2のjレジスタに
“0”が書き込まれる。このようにステツプS13〜
S15において入力モード設定動作が実行される。
前記ステツプS12においてXレジスタの内容が
「0」であると判断されると入力モード番号が置
数されて無いと判断されてステツプS16に移る。
ステツプS16において、MFレジスタに入力モー
ド設定フラグ“1”が記憶されているか否かの判
断が実行され、否と判断されるとMKキー1aの
操作は無効として処理され、YESと判断される
とステツプS17に移る。ステツプS17において、
CPU2のSFレジスタに入力メモリTの内容の修
正中を示すフラグ“1”が記憶されているか否か
の判断が実行され、否と判断されるとステツプ
S18に移る。ステツプS18において、MFレジスタ
に“0”が書き込まれ、入力モード設定状態が解
除され、以後通常の「登録」モード状態へと復帰
する。前記ステツプS17において、SFレジスタに
修正フラグ“1”が記憶されていると判断される
とステツプS19に移り、ここで入力メモリTの内
容を修正するに際してCPU2のrレジスタに退
避記憶されたアドレスデータがiレジスタに転送
される。次いでステツプS20に移り、SFレジスタ
に“0”が書き込まれて修正状態が解除され、以
後、入力モードにおけるデータ書き込み状態に設
定される。
「0」であると判断されると入力モード番号が置
数されて無いと判断されてステツプS16に移る。
ステツプS16において、MFレジスタに入力モー
ド設定フラグ“1”が記憶されているか否かの判
断が実行され、否と判断されるとMKキー1aの
操作は無効として処理され、YESと判断される
とステツプS17に移る。ステツプS17において、
CPU2のSFレジスタに入力メモリTの内容の修
正中を示すフラグ“1”が記憶されているか否か
の判断が実行され、否と判断されるとステツプ
S18に移る。ステツプS18において、MFレジスタ
に“0”が書き込まれ、入力モード設定状態が解
除され、以後通常の「登録」モード状態へと復帰
する。前記ステツプS17において、SFレジスタに
修正フラグ“1”が記憶されていると判断される
とステツプS19に移り、ここで入力メモリTの内
容を修正するに際してCPU2のrレジスタに退
避記憶されたアドレスデータがiレジスタに転送
される。次いでステツプS20に移り、SFレジスタ
に“0”が書き込まれて修正状態が解除され、以
後、入力モードにおけるデータ書き込み状態に設
定される。
前述のように入力モード番号を入力してMKキ
ー1aを操作すると、MFレジスタに入力モード
設定フラグ“1”が記憶され、以後電子レジスタ
は入力モードに設定される。この後、置数キー
1222、INキー1b、置数キー24331、INキー1
b、置数キー80、INキー1bを順次操作してメ
ーカコード、商品コード、個数データを夫々対応
して順次入力する。このとき、INキー1bが操
作される都度第4図のフローに従つた動作が実行
される。すなわち、ステツプS21の実行において、
MFレジスタに入力モード設定フラグ“1”が記
憶されているか否かの判断が実行され、否と判断
されるとINキー操作はエラーとして処理される。
次いでステツプS22の実行に移り、CPU2のkレ
ジスタに初期値“1”が設定される。次いでステ
ツプS23の実行に移り、前記ステツプ15において
入力モード設定時に“0”が書き込まれたjレジ
スタの内容に“1”が加算される。次いでステツ
プS24の実行に移り、jレジスタの内容がCPU2
のQレジスタに記憶された項目数データ以下であ
るか否かの判断が実行され、否と判断されるとス
テツプS25に移る。ステツプS25においてjレジス
タにPレジスタの最下位桁を指定する“1”が書
き込まれ、この後ステツプS26に移る。前記ステ
ツプS24においてjレジスタの内容がQレジスタ
の項目数データ以下である場合もステツプS26に
移り、Xレジスタに記憶された数値データの桁数
がCPU2のYレジスタに転送される。次いでス
テツプS27の実行に移り、Yレジスタの内容が
“0”であるか否かの判断が実行され、否と判断
されるとINキー1b操作直前に置数キー操作が
行なわれたとみなされてステツプS28に移る。ス
テツプS28において、jレジスタの内容によつて
指定されるPレジスタの桁P(j)に記憶された
桁数データがYレジスタの今回入力された数値デ
ータの桁数データ以上であるか否かの判断が実行
され、否と判断されるとステツプS29に移る。ス
テツプS29において、iレジスタのアドレスデー
タが入力メモリTの最終アドレス“m”以下であ
るか否かの判断が実行され、YESと判断される
とステツプS30に移る。ステツプS30において、k
レジスタの内容によつて指定されるXレジスタの
桁X(k)に記憶された数値データがiレジスタ
のアドレスデータによつて指定される入力メモリ
Tの記憶領域T(i)に転送される。次いでステ
ツプS31の実行に移り、kレジスタの内容が+1
される。次いでステツプS32の実行に移り、kレ
ジスタの内容がjレジスタの内容によつて指定さ
れるPレジスタの桁P(j)の桁数データ以下で
あるか否かの判断が実行され、YESと判断され
るとステツプS33に移る。ステツプS33において、
iレジスタのアドレスデータに“1”が加算さ
れ、この後ステツプS29に戻る。このようにステ
ツプS29〜S33が順次繰り返し実行され、Xレジス
タに記憶された数値データが順次入力メモリTの
記憶領域に書き込まれる。
ー1aを操作すると、MFレジスタに入力モード
設定フラグ“1”が記憶され、以後電子レジスタ
は入力モードに設定される。この後、置数キー
1222、INキー1b、置数キー24331、INキー1
b、置数キー80、INキー1bを順次操作してメ
ーカコード、商品コード、個数データを夫々対応
して順次入力する。このとき、INキー1bが操
作される都度第4図のフローに従つた動作が実行
される。すなわち、ステツプS21の実行において、
MFレジスタに入力モード設定フラグ“1”が記
憶されているか否かの判断が実行され、否と判断
されるとINキー操作はエラーとして処理される。
次いでステツプS22の実行に移り、CPU2のkレ
ジスタに初期値“1”が設定される。次いでステ
ツプS23の実行に移り、前記ステツプ15において
入力モード設定時に“0”が書き込まれたjレジ
スタの内容に“1”が加算される。次いでステツ
プS24の実行に移り、jレジスタの内容がCPU2
のQレジスタに記憶された項目数データ以下であ
るか否かの判断が実行され、否と判断されるとス
テツプS25に移る。ステツプS25においてjレジス
タにPレジスタの最下位桁を指定する“1”が書
き込まれ、この後ステツプS26に移る。前記ステ
ツプS24においてjレジスタの内容がQレジスタ
の項目数データ以下である場合もステツプS26に
移り、Xレジスタに記憶された数値データの桁数
がCPU2のYレジスタに転送される。次いでス
テツプS27の実行に移り、Yレジスタの内容が
“0”であるか否かの判断が実行され、否と判断
されるとINキー1b操作直前に置数キー操作が
行なわれたとみなされてステツプS28に移る。ス
テツプS28において、jレジスタの内容によつて
指定されるPレジスタの桁P(j)に記憶された
桁数データがYレジスタの今回入力された数値デ
ータの桁数データ以上であるか否かの判断が実行
され、否と判断されるとステツプS29に移る。ス
テツプS29において、iレジスタのアドレスデー
タが入力メモリTの最終アドレス“m”以下であ
るか否かの判断が実行され、YESと判断される
とステツプS30に移る。ステツプS30において、k
レジスタの内容によつて指定されるXレジスタの
桁X(k)に記憶された数値データがiレジスタ
のアドレスデータによつて指定される入力メモリ
Tの記憶領域T(i)に転送される。次いでステ
ツプS31の実行に移り、kレジスタの内容が+1
される。次いでステツプS32の実行に移り、kレ
ジスタの内容がjレジスタの内容によつて指定さ
れるPレジスタの桁P(j)の桁数データ以下で
あるか否かの判断が実行され、YESと判断され
るとステツプS33に移る。ステツプS33において、
iレジスタのアドレスデータに“1”が加算さ
れ、この後ステツプS29に戻る。このようにステ
ツプS29〜S33が順次繰り返し実行され、Xレジス
タに記憶された数値データが順次入力メモリTの
記憶領域に書き込まれる。
前記ステツプS27において、Yレジスタの内容
が“0”で、INキー1bの操作直前に置数キー
が操作されていないと判断されるとステツプS34
に移る。ステツプS34の実行において、CPU2の
SFレジスタに修正フラグ“1”が記憶されてい
るか否かの判断が実行され、YESと判断される
とステツプS35に移る。ステツプS35の実行におい
て、iレジスタのアドレスデータによつて指定さ
れる記憶領域T(i)に記憶された数値データが
kレジスタによつて指定されるXレジスタの桁X
(k)に転送される。次いでステツプS36の実行に
移り、kレジスタの内容が+1される。次いでス
テツプS37に移り、kレジスタの内容がjレジス
タによつて指定されるPレジスタの桁P(j)に
記憶された桁数データ以下であるか否かの判断が
実行され、YESと判断されるとステツプS38に移
る。ステツプS38においてiレジスタのアドレス
データから“1”が加算され、この後ステツプ
S35に戻る。このようにステツプS35〜S38が繰り
返し実行され、入力メモリTの所定の記憶領域に
記憶された所定の桁数分の数値データがXレジス
タに転送される。
が“0”で、INキー1bの操作直前に置数キー
が操作されていないと判断されるとステツプS34
に移る。ステツプS34の実行において、CPU2の
SFレジスタに修正フラグ“1”が記憶されてい
るか否かの判断が実行され、YESと判断される
とステツプS35に移る。ステツプS35の実行におい
て、iレジスタのアドレスデータによつて指定さ
れる記憶領域T(i)に記憶された数値データが
kレジスタによつて指定されるXレジスタの桁X
(k)に転送される。次いでステツプS36の実行に
移り、kレジスタの内容が+1される。次いでス
テツプS37に移り、kレジスタの内容がjレジス
タによつて指定されるPレジスタの桁P(j)に
記憶された桁数データ以下であるか否かの判断が
実行され、YESと判断されるとステツプS38に移
る。ステツプS38においてiレジスタのアドレス
データから“1”が加算され、この後ステツプ
S35に戻る。このようにステツプS35〜S38が繰り
返し実行され、入力メモリTの所定の記憶領域に
記憶された所定の桁数分の数値データがXレジス
タに転送される。
前記ステツプS32、S37においてkレジスタの内
容が桁P(j)の桁数データより大であると判断
され、夫々対応して修正に係る一連のデータの読
み出しが終了したとみなすか、あるいは入力メモ
リTへのXレジスタのデータの書き込みが終了し
たとみなされた場合はステツプS39に移る。ステ
ツプS39の実行において、jレジスタに記憶され
たアイテム数データがXレジスタの最上位桁
XMSDに転送される。次いでステツプS40に移り、
Xレジスタの内容が表示部3において表示される
と共に、印字部4において記録紙に印字される。
容が桁P(j)の桁数データより大であると判断
され、夫々対応して修正に係る一連のデータの読
み出しが終了したとみなすか、あるいは入力メモ
リTへのXレジスタのデータの書き込みが終了し
たとみなされた場合はステツプS39に移る。ステ
ツプS39の実行において、jレジスタに記憶され
たアイテム数データがXレジスタの最上位桁
XMSDに転送される。次いでステツプS40に移り、
Xレジスタの内容が表示部3において表示される
と共に、印字部4において記録紙に印字される。
前記ステツプ28において桁P(j)に記憶され
た桁数データがYレジスタの今回入力された数値
データの桁数データより小と判断された場合、あ
るいは前記ステツプS29においてiレジスタのア
ドレスデータが入力メモリTの最終アドレス
“m”より大と判断された場合、あるいは前記ス
テツプS34においてSFレジスタに修正フラグ
“1”が記憶されて無いと判断された場合はステ
ツプS41に移る。ステツプ41において、操作され
たINキー1bは無効として表示部3においてエ
ラー表示が行なわれる。
た桁数データがYレジスタの今回入力された数値
データの桁数データより小と判断された場合、あ
るいは前記ステツプS29においてiレジスタのア
ドレスデータが入力メモリTの最終アドレス
“m”より大と判断された場合、あるいは前記ス
テツプS34においてSFレジスタに修正フラグ
“1”が記憶されて無いと判断された場合はステ
ツプS41に移る。ステツプ41において、操作され
たINキー1bは無効として表示部3においてエ
ラー表示が行なわれる。
しかして、前述のようにメーカコード1222を入
力してINキー1bを操作すると、前記ステツプ
S21〜S31が順次実行され、続けてステツプS32、
S33、S29〜S31が順次繰り返し3回実行される結
果、入力メモリTの記憶領域T(n)〜T(n)+
3)に順次メーカコード1222が書き込まれる。続
いてステツプS39、S40が順次実行される結果、表
示部3において3つの項目のうち1番目の項目を
示す「1」と入力されたメーカコード「1222」が
表示され、さらに同データが印字される。続けて
商品コード、個数データをINキー1bの操作に
よつて入力した場合にも前述と同様の動作が実行
され入力メモリTの記憶領域T(n+4)〜T(n
+8)に商品コード「24331」が、記憶領域T(n
+9)〜T(n+14)に個数データ「000080」が
書き込まれ、同データは夫々表示部3において項
目の順番を示すデータ「2」、「3」と共に表示さ
れる。
力してINキー1bを操作すると、前記ステツプ
S21〜S31が順次実行され、続けてステツプS32、
S33、S29〜S31が順次繰り返し3回実行される結
果、入力メモリTの記憶領域T(n)〜T(n)+
3)に順次メーカコード1222が書き込まれる。続
いてステツプS39、S40が順次実行される結果、表
示部3において3つの項目のうち1番目の項目を
示す「1」と入力されたメーカコード「1222」が
表示され、さらに同データが印字される。続けて
商品コード、個数データをINキー1bの操作に
よつて入力した場合にも前述と同様の動作が実行
され入力メモリTの記憶領域T(n+4)〜T(n
+8)に商品コード「24331」が、記憶領域T(n
+9)〜T(n+14)に個数データ「000080」が
書き込まれ、同データは夫々表示部3において項
目の順番を示すデータ「2」、「3」と共に表示さ
れる。
前述のように入力した各項目のデータのうち、
たとえば商品コードを誤まつて入力した場合に
は、以下に述べる修正動作が実行される。まず、
誤まつて入力した商品コードに対応するメーカコ
ード1222を置数した後、SKキー1cを操作する
と第5図のフローに従つた動作が実行される。
たとえば商品コードを誤まつて入力した場合に
は、以下に述べる修正動作が実行される。まず、
誤まつて入力した商品コードに対応するメーカコ
ード1222を置数した後、SKキー1cを操作する
と第5図のフローに従つた動作が実行される。
すなわち、ステツプS51の実行において、MF
レジスタに入力モードフラグ“1”が記憶されて
いるか否かの判断が実行され、否と判断されると
操作されたSKキー1cは無効としてエラー処理
され、YESと判断されるとステツプS52に移る。
ステツプS52においてSFレジスタに修正フラグ
“1”が書き込まれる。次いで、ステツプS53の実
行に移り、iレジスタに記憶された入力メモリT
の次のデータの書き込みを指定するアドレスデー
タがCPU2のrレジスタに転送される。次いで
ステツプS54に移り、iレジスタにアドレスデー
タ“n−1”が書き込まれ、初期値設定が行なわ
れる。次いでステツプS55の実行に移り、jレジ
スタ、kレジスタに夫々“1”が書き込まれる。
次いでステツプS56に移り、iレジスタのアドレ
スデータが+1される。次いでステツプS57に移
り、iレジスタのアドレスデータが入力メモリT
の最終アドレス“m”以下であるか否かの判断が
実行され、YESと判断されるとステツプS58に移
る。ステツプS58の実行において、iレジスタの
アドレスデータによつて指定される入力メモリT
の記憶領域T(i)に記憶された数値データがk
レジスタの内容によつて指定されるYレジスタの
桁Y(k)に転送される。次いでステツプS59の実
行に移り、kレジスタの内容に“1”が加算され
る。次いでステツプS60の実行に移り、kレジス
タの内容はjレジスタによつて指定されるPレジ
スタの桁P(j)の桁数データ以下であるか否か
の判断が実行され、YESと判断されるとステツ
プS56に戻る。このようにステツプS56〜S60が順
次、桁P(j)に記憶された桁数データ分だけ繰
り返し実行され、この結果、入力メモリTから読
み出された数値データはYレジスタに書き込まれ
る。ステツプS60においてkレジスタの内容が桁
P(j)の桁数データを越えたと判断されるとス
テツプS61に移る。ステツプS61において、Xレジ
スタに記憶された数値データとYレジスタの数値
データとが等しいか否かの判断が実行され、否と
判断されると修正を行うために必要とされるデー
タが未だ読み出されて無いとみなされてステツプ
S62に移る。ステツプS62の実行において、jレジ
スタの内容に“1”が加算される。次いでステツ
プS63の実行に移り、jレジスタの内容はQレジ
スタのアイテム数データ以下であるか否かの判断
が実行され、YESと判断されるとステツプS64に
移る。ステツプS64において、iレジスタのアド
レスデータにjレジスタの内容によつて指定され
る桁P(j)に記憶された桁数データが加算され、
アドレスの更新が行なわれ、この後ステツプS62
に戻る。このようにYレジスタに転送されたデー
タがXレジスタのデータと不一致の場合は、ステ
ツプS62〜S64が繰り返し実行され、この都度、i
レジスタのアドレスデータは桁P(j)の桁数デ
ータだけ加算される。前記ステツプS63において
jレジスタの内容がQレジスタのアイテム数デー
タより大であると判断されると、iレジスタのス
テツプS64におけるアドレス更新が終了してステ
ツプS55に戻り、再び入力メモリTのデータの読
み出しが行なわれる。
レジスタに入力モードフラグ“1”が記憶されて
いるか否かの判断が実行され、否と判断されると
操作されたSKキー1cは無効としてエラー処理
され、YESと判断されるとステツプS52に移る。
ステツプS52においてSFレジスタに修正フラグ
“1”が書き込まれる。次いで、ステツプS53の実
行に移り、iレジスタに記憶された入力メモリT
の次のデータの書き込みを指定するアドレスデー
タがCPU2のrレジスタに転送される。次いで
ステツプS54に移り、iレジスタにアドレスデー
タ“n−1”が書き込まれ、初期値設定が行なわ
れる。次いでステツプS55の実行に移り、jレジ
スタ、kレジスタに夫々“1”が書き込まれる。
次いでステツプS56に移り、iレジスタのアドレ
スデータが+1される。次いでステツプS57に移
り、iレジスタのアドレスデータが入力メモリT
の最終アドレス“m”以下であるか否かの判断が
実行され、YESと判断されるとステツプS58に移
る。ステツプS58の実行において、iレジスタの
アドレスデータによつて指定される入力メモリT
の記憶領域T(i)に記憶された数値データがk
レジスタの内容によつて指定されるYレジスタの
桁Y(k)に転送される。次いでステツプS59の実
行に移り、kレジスタの内容に“1”が加算され
る。次いでステツプS60の実行に移り、kレジス
タの内容はjレジスタによつて指定されるPレジ
スタの桁P(j)の桁数データ以下であるか否か
の判断が実行され、YESと判断されるとステツ
プS56に戻る。このようにステツプS56〜S60が順
次、桁P(j)に記憶された桁数データ分だけ繰
り返し実行され、この結果、入力メモリTから読
み出された数値データはYレジスタに書き込まれ
る。ステツプS60においてkレジスタの内容が桁
P(j)の桁数データを越えたと判断されるとス
テツプS61に移る。ステツプS61において、Xレジ
スタに記憶された数値データとYレジスタの数値
データとが等しいか否かの判断が実行され、否と
判断されると修正を行うために必要とされるデー
タが未だ読み出されて無いとみなされてステツプ
S62に移る。ステツプS62の実行において、jレジ
スタの内容に“1”が加算される。次いでステツ
プS63の実行に移り、jレジスタの内容はQレジ
スタのアイテム数データ以下であるか否かの判断
が実行され、YESと判断されるとステツプS64に
移る。ステツプS64において、iレジスタのアド
レスデータにjレジスタの内容によつて指定され
る桁P(j)に記憶された桁数データが加算され、
アドレスの更新が行なわれ、この後ステツプS62
に戻る。このようにYレジスタに転送されたデー
タがXレジスタのデータと不一致の場合は、ステ
ツプS62〜S64が繰り返し実行され、この都度、i
レジスタのアドレスデータは桁P(j)の桁数デ
ータだけ加算される。前記ステツプS63において
jレジスタの内容がQレジスタのアイテム数デー
タより大であると判断されると、iレジスタのス
テツプS64におけるアドレス更新が終了してステ
ツプS55に戻り、再び入力メモリTのデータの読
み出しが行なわれる。
前記ステツプS57においてiレジスタのアドレ
スデータが入力メモリTの最終アドレス“m”を
越えた場合、あるいはステツプS61においてXレ
ジスタの内容とYレジスタの内容とが一致した場
合は入力メモリTのデータの読み出しを終了して
ステツプS65に移る。ステツプS65において、入力
メモリTから読み出されたYレジスタ内のデータ
の最終アドレスを指定するiレジスタのアドレス
データから桁P(j)の桁数データが減算され、
前記読み出されたデータの最初のアドレスを指定
するアドレスデータとしてiレジスタに書き込ま
れる。次いでステツプS66に移り、jレジスタに
“0”が書き込まれる。次いでステツプS67に移
り、Yレジスタに記憶されたデータが表示部3に
おいて表示される。
スデータが入力メモリTの最終アドレス“m”を
越えた場合、あるいはステツプS61においてXレ
ジスタの内容とYレジスタの内容とが一致した場
合は入力メモリTのデータの読み出しを終了して
ステツプS65に移る。ステツプS65において、入力
メモリTから読み出されたYレジスタ内のデータ
の最終アドレスを指定するiレジスタのアドレス
データから桁P(j)の桁数データが減算され、
前記読み出されたデータの最初のアドレスを指定
するアドレスデータとしてiレジスタに書き込ま
れる。次いでステツプS66に移り、jレジスタに
“0”が書き込まれる。次いでステツプS67に移
り、Yレジスタに記憶されたデータが表示部3に
おいて表示される。
しかして、入力メモリT内のデータを修正する
ためにメーカコード1222をSKキー1c操作によ
つて入力すると、前記ステツプS51〜S59が順次実
行され、さらにステツプS60、S56〜S59が順次3
回繰り返し実行されて入力メモリTの記憶領域T
(n)〜T(n+3)に記憶されたメーカコード
「1222」がYレジスタに転送される。続けてステ
ツプS61、S65〜S67が順次実行されて前記メーカ
コードが表示される。このようにして所定のメー
カコードを読み出した後、そのメーカの商品コー
ドが記憶された入力メモリTの最初の記憶領域の
アドレスを指定するために、INキー1bを操作
する。すると、前記ステツプS21〜S27、S34〜S37
が順次実行され、さらに続けてステツプS38、S35
〜S37が3回繰り返し実行され、続いてステツプ
S39、S40の実行の結果、表示部3には1番目の項
目データを示す「1」と共にメーカコード
「1222」が表示される。続いて修正する商品コー
ド「24333」をINキー1bの操作によつて入力す
ると、ステツプS21〜S27、S28〜S32、さらにステ
ツプS33、S29〜S32が4回繰り返し実行され、続
いてステツプS39、S40の実行の結果、記憶領域T
(n+4)〜T(n+8)には前回記憶された商品
コード「24331」に替わり、修正された商品コー
ド「24333」が書き込まれ、表示部3に2番目の
項目を示すデータ「2」と共に表示される。続い
て単独にINキー1bを操作するとS21〜S27、S14
〜S17、S18、S35〜S37、S39、S40の動作が実行さ
れ、記憶領域T(n+9)〜T(n+14)に記憶さ
れた個数データ「000080」が3番目の項目を示す
データ「3」と共に表示される。このようにして
修正操作を終了した後、MKキー1aを操作する
と、ステツプS11、S12、S16、S17、S19、S20が順
次実行され、この結果、ステツプS53において修
正動作開始に際してrレジスタに退避されたiレ
ジスタのアドレスデータが再びjレジスタに転送
され、さらにSFレジスタに“0”が書き込まれ、
以後、入力モードにおけるデータの書き込み状態
に設定される。
ためにメーカコード1222をSKキー1c操作によ
つて入力すると、前記ステツプS51〜S59が順次実
行され、さらにステツプS60、S56〜S59が順次3
回繰り返し実行されて入力メモリTの記憶領域T
(n)〜T(n+3)に記憶されたメーカコード
「1222」がYレジスタに転送される。続けてステ
ツプS61、S65〜S67が順次実行されて前記メーカ
コードが表示される。このようにして所定のメー
カコードを読み出した後、そのメーカの商品コー
ドが記憶された入力メモリTの最初の記憶領域の
アドレスを指定するために、INキー1bを操作
する。すると、前記ステツプS21〜S27、S34〜S37
が順次実行され、さらに続けてステツプS38、S35
〜S37が3回繰り返し実行され、続いてステツプ
S39、S40の実行の結果、表示部3には1番目の項
目データを示す「1」と共にメーカコード
「1222」が表示される。続いて修正する商品コー
ド「24333」をINキー1bの操作によつて入力す
ると、ステツプS21〜S27、S28〜S32、さらにステ
ツプS33、S29〜S32が4回繰り返し実行され、続
いてステツプS39、S40の実行の結果、記憶領域T
(n+4)〜T(n+8)には前回記憶された商品
コード「24331」に替わり、修正された商品コー
ド「24333」が書き込まれ、表示部3に2番目の
項目を示すデータ「2」と共に表示される。続い
て単独にINキー1bを操作するとS21〜S27、S14
〜S17、S18、S35〜S37、S39、S40の動作が実行さ
れ、記憶領域T(n+9)〜T(n+14)に記憶さ
れた個数データ「000080」が3番目の項目を示す
データ「3」と共に表示される。このようにして
修正操作を終了した後、MKキー1aを操作する
と、ステツプS11、S12、S16、S17、S19、S20が順
次実行され、この結果、ステツプS53において修
正動作開始に際してrレジスタに退避されたiレ
ジスタのアドレスデータが再びjレジスタに転送
され、さらにSFレジスタに“0”が書き込まれ、
以後、入力モードにおけるデータの書き込み状態
に設定される。
前記入力モード状態を解除したい場合にはつづ
けてMKキー1aを操作すると、ステツプS11、
S12、S16〜S18が順次実行される結果、MFレジス
タに“0”が書き込まれ、以後、「登録」モード
における登録動作が行なわれる。
けてMKキー1aを操作すると、ステツプS11、
S12、S16〜S18が順次実行される結果、MFレジス
タに“0”が書き込まれ、以後、「登録」モード
における登録動作が行なわれる。
前述のようにメモリ6にデータの書き込みが終
了した後、モードスイツチ1dを「点検」モード
に指定した後、入力部1の伝送キー1eを操作す
るとメモリ6内の売上合計データおよび入力メモ
リT内のデータは伝送制御部5を経てデータ収集
装置へと伝送され、さらに同データは印字部4に
おいて記録紙に印字される。
了した後、モードスイツチ1dを「点検」モード
に指定した後、入力部1の伝送キー1eを操作す
るとメモリ6内の売上合計データおよび入力メモ
リT内のデータは伝送制御部5を経てデータ収集
装置へと伝送され、さらに同データは印字部4に
おいて記録紙に印字される。
この発明によれば、固定的なメモリエリアを有
するものに比べ売上データを累計記憶するデータ
記憶手段の空領域に伝送データを記憶することで
メモリの有効利用が計れる。
するものに比べ売上データを累計記憶するデータ
記憶手段の空領域に伝送データを記憶することで
メモリの有効利用が計れる。
また、記憶する伝送データの桁数をどのような
桁数にも設定でき、店毎に異なるコード体系
(JANコード、NW−7等)に対応することがで
きる。
桁数にも設定でき、店毎に異なるコード体系
(JANコード、NW−7等)に対応することがで
きる。
さらに、データ記憶手段へのデータの書き込み
は入力順に逐次書き込むだけでよく、書き込み処
理が簡略化できる。また、書き込まれたデータを
伝送する際も、従来の如く、項目単位に区別して
伝送する必要はなく、記憶されているデータを逐
次出力するだけでよいため、伝送処理を簡略化で
きる。特に、電子レジスタに通常備えられている
点検・精算処理時等の伝送機能を使用できる。
は入力順に逐次書き込むだけでよく、書き込み処
理が簡略化できる。また、書き込まれたデータを
伝送する際も、従来の如く、項目単位に区別して
伝送する必要はなく、記憶されているデータを逐
次出力するだけでよいため、伝送処理を簡略化で
きる。特に、電子レジスタに通常備えられている
点検・精算処理時等の伝送機能を使用できる。
第1図ないし第5図は実施例を示し、第1図は
概略システム構成図、第2図は「設定」モードに
おいてINキー操作時に実行されるフローチヤー
ト、第3図は「登録」モードにおいてMKキー操
作時に実行されるフローチヤート第4図は「登
録」モードにおいてINキー操作時に実行される
フローチヤート、第5図は「登録」モードにおい
てSKキー操作時に実行されるフローチヤートで
ある。また、第6図は本発明の機能ブロツク図で
ある。 1…入力部、1a…MK(モード指定)キー、
1b…IN(入力)キー、1c…SK(修正)キー、
1d…モードスイツチ、6…メモリ、T…入力メ
モリ。
概略システム構成図、第2図は「設定」モードに
おいてINキー操作時に実行されるフローチヤー
ト、第3図は「登録」モードにおいてMKキー操
作時に実行されるフローチヤート第4図は「登
録」モードにおいてINキー操作時に実行される
フローチヤート、第5図は「登録」モードにおい
てSKキー操作時に実行されるフローチヤートで
ある。また、第6図は本発明の機能ブロツク図で
ある。 1…入力部、1a…MK(モード指定)キー、
1b…IN(入力)キー、1c…SK(修正)キー、
1d…モードスイツチ、6…メモリ、T…入力メ
モリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力された売上データを分類別に累計して記
憶するデータ記憶手段を備えた電子レジスタにお
いて、 前記データ記憶手段内には空領域よりなり入力
データを記憶する入力記憶手段を有し、 複数の項目データから構成される入力データに
対応して各項目の項目別桁数を予じめ入力設定す
る設定手段と、 前記入力設定された項目別桁数を記憶する桁数
記憶手段と、 特定入力モード指定が有つた場合に、前記入力
データの各項目データを前記桁数記憶手段の対応
する項目の項目別桁数によつて区分する区分手段
と、 この区分手段で区分された前記入力データを前
記データ記憶手段の空領域よりなる入力データ記
憶手段へ入力順に逐次書き込む書き込み手段と、 前記書き込み手段に書き込まれた前記入力デー
タ記憶手段の入力データを所定の伝送指定に基づ
き伝送する伝送手段と、 を具備してなる電子レジスタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167417A JPS5868176A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 電子レジスタ |
| US06/433,864 US4787037A (en) | 1981-10-19 | 1982-10-13 | ECR with data memory structure for transmitting sales data and re-stock data to an external unit |
| GB08229363A GB2109972B (en) | 1981-10-19 | 1982-10-14 | Electronic cash register |
| HK635/89A HK63589A (en) | 1981-10-19 | 1989-08-10 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167417A JPS5868176A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 電子レジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868176A JPS5868176A (ja) | 1983-04-22 |
| JPH0145659B2 true JPH0145659B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=15849307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167417A Granted JPS5868176A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 電子レジスタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4787037A (ja) |
| JP (1) | JPS5868176A (ja) |
| GB (1) | GB2109972B (ja) |
| HK (1) | HK63589A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1981
- 1981-10-19 JP JP56167417A patent/JPS5868176A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-13 US US06/433,864 patent/US4787037A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-14 GB GB08229363A patent/GB2109972B/en not_active Expired
-
1989
- 1989-08-10 HK HK635/89A patent/HK63589A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2109972B (en) | 1985-08-07 |
| US4787037A (en) | 1988-11-22 |
| JPS5868176A (ja) | 1983-04-22 |
| HK63589A (en) | 1989-08-18 |
| GB2109972A (en) | 1983-06-08 |
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