JPH0145664B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145664B2 JPH0145664B2 JP56210558A JP21055881A JPH0145664B2 JP H0145664 B2 JPH0145664 B2 JP H0145664B2 JP 56210558 A JP56210558 A JP 56210558A JP 21055881 A JP21055881 A JP 21055881A JP H0145664 B2 JPH0145664 B2 JP H0145664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding
- imaging device
- chip
- optical axis
- electrode pattern
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、半導体チツプ上の電極パターンにワ
イヤボンデイングを施すボンデイング装置に関す
る。
イヤボンデイングを施すボンデイング装置に関す
る。
一般に、この種のボンデイング装置では、ワイ
ヤボンデイングに先立つて半導体チツプ上の電極
パターンの位置を撮像装置により検出し、これに
よりボンデイングツールをチツプ上の所定位置に
移動してツールの位置決めを行つている。ところ
が、ボンデイング時は、ボンデイングツールがチ
ツプ上に移動するため、ボンデイングヘツドが正
しい位置に来て正しくボンデイングを行つている
か否かの状態を、チツプの真上から撮像装置で観
測することができない。そこで、ボンデイング時
にも、そのボンデイング状態を観測できるように
するための工夫が、従来からなされている。
ヤボンデイングに先立つて半導体チツプ上の電極
パターンの位置を撮像装置により検出し、これに
よりボンデイングツールをチツプ上の所定位置に
移動してツールの位置決めを行つている。ところ
が、ボンデイング時は、ボンデイングツールがチ
ツプ上に移動するため、ボンデイングヘツドが正
しい位置に来て正しくボンデイングを行つている
か否かの状態を、チツプの真上から撮像装置で観
測することができない。そこで、ボンデイング時
にも、そのボンデイング状態を観測できるように
するための工夫が、従来からなされている。
(2) 従来の技術
第1図は従来のボンデイング装置の斜視図であ
り、第2図及び第3図は第1図に示したボンデイ
ング装置の使用状態を説明するための側面図であ
る。
り、第2図及び第3図は第1図に示したボンデイ
ング装置の使用状態を説明するための側面図であ
る。
第1図において、ボンデイング機構1の上方に
L字状の支持腕2を有し、この支持腕の先端にテ
レビカメラ等の撮像装置3が下方を向けて固定さ
れている。そして、上記ボンデイング機構1はX
−Yステージ4上に載置され、このXYステージ
4はモータ5,6によつてX軸及びY軸方向に移
動できるように構成されている。撮像装置3の下
方にはフイーダ(もしくは検知テーブル)7が配
設されており、このフイーダ7によつて供給され
た半導体チツプ8上の電極パターンを撮像装置3
で真上から観測できるようになつている。
L字状の支持腕2を有し、この支持腕の先端にテ
レビカメラ等の撮像装置3が下方を向けて固定さ
れている。そして、上記ボンデイング機構1はX
−Yステージ4上に載置され、このXYステージ
4はモータ5,6によつてX軸及びY軸方向に移
動できるように構成されている。撮像装置3の下
方にはフイーダ(もしくは検知テーブル)7が配
設されており、このフイーダ7によつて供給され
た半導体チツプ8上の電極パターンを撮像装置3
で真上から観測できるようになつている。
また、上記ボンデイング機構1からは、半導体
チツプ8に対して実際にワイヤボンデイングを行
うためのボンデイングツール1aが延びている。
そして、撮像装置3の側方には、スタンド10で
支持された顕微鏡9が配置され、この顕微鏡9に
よつてボンデイングツール1aの先端部(ボンデ
イングヘツド)及びその近傍を観測できるように
なつている。
チツプ8に対して実際にワイヤボンデイングを行
うためのボンデイングツール1aが延びている。
そして、撮像装置3の側方には、スタンド10で
支持された顕微鏡9が配置され、この顕微鏡9に
よつてボンデイングツール1aの先端部(ボンデ
イングヘツド)及びその近傍を観測できるように
なつている。
上記構成からなるボンデイング装置により、半
導体チツプ8上の電極パターンの位置を検出する
場合には、第2図に示すように、XYステージ4
をX軸方向に矢印の如く移動し、フイーダ7との
間に10〜15mm程度の距離Lを保つて固定すること
により、撮像装置3の光軸11上にチツプ8の電
極パターンの中心が来るようにすると共に、ボン
デイングツール1aによつて上記電極パターンが
隠れないようにする。この状態で、撮像装置3に
よりチツプ8上の電極パターンを観測し、そのパ
ターン位置を検出する。
導体チツプ8上の電極パターンの位置を検出する
場合には、第2図に示すように、XYステージ4
をX軸方向に矢印の如く移動し、フイーダ7との
間に10〜15mm程度の距離Lを保つて固定すること
により、撮像装置3の光軸11上にチツプ8の電
極パターンの中心が来るようにすると共に、ボン
デイングツール1aによつて上記電極パターンが
隠れないようにする。この状態で、撮像装置3に
よりチツプ8上の電極パターンを観測し、そのパ
ターン位置を検出する。
次に、第3図に示すように、XYステージ4を
X軸に沿つてフイーダ7の方へ近づけ、ボンデイ
ングツール1aがチツプ8上のボンデイングすべ
き位置に来るようにする。これにより、撮像装置
3の光軸11はチツプ8上から外れる。その代わ
り、今度は、顕微鏡9の光軸12がチツプ8上の
ボンデイングすべき位置に来ている。この状態
で、顕微鏡9により、ボンデイングツール1aの
先端部(ボンデイングヘツド)がチツプ8上の正
しい位置にあるかどうかを確認した後、ワイヤボ
ンデイングを開始する。そして、このボンデイン
グの最中も、正しくボンデイングを行つているか
否かを顕微鏡9により観測する。
X軸に沿つてフイーダ7の方へ近づけ、ボンデイ
ングツール1aがチツプ8上のボンデイングすべ
き位置に来るようにする。これにより、撮像装置
3の光軸11はチツプ8上から外れる。その代わ
り、今度は、顕微鏡9の光軸12がチツプ8上の
ボンデイングすべき位置に来ている。この状態
で、顕微鏡9により、ボンデイングツール1aの
先端部(ボンデイングヘツド)がチツプ8上の正
しい位置にあるかどうかを確認した後、ワイヤボ
ンデイングを開始する。そして、このボンデイン
グの最中も、正しくボンデイングを行つているか
否かを顕微鏡9により観測する。
(3) 従来技術の問題点
上記従来のボンデイング装置では、チツプ上の
電極パターン位置の確認と、ボンデイング時のボ
ンデイング状態の観測を行うための手段として、
テレビカメラ等の撮像装置3の他に、固定用の顕
微鏡9をも必要としたので、装置が大型化してし
まうという問題点があつた。
電極パターン位置の確認と、ボンデイング時のボ
ンデイング状態の観測を行うための手段として、
テレビカメラ等の撮像装置3の他に、固定用の顕
微鏡9をも必要としたので、装置が大型化してし
まうという問題点があつた。
また、ボンデイング状態を固定用の顕微鏡9で
斜め上方から観測する場合、例えば5mm角の集積
回路にボンデイングするためには、最低でも10mm
角の範囲の視野に選ばないとボンデイング状態の
観察が不可能であるため、必然的に顕微鏡9の倍
率を低くしなければならないという問題もあつ
た。
斜め上方から観測する場合、例えば5mm角の集積
回路にボンデイングするためには、最低でも10mm
角の範囲の視野に選ばないとボンデイング状態の
観察が不可能であるため、必然的に顕微鏡9の倍
率を低くしなければならないという問題もあつ
た。
(4) 発明の目的
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、固定用の
顕微鏡を用いることなく、1つの撮像装置のみで
チツプ上の電極パターンの位置検出とボンデイン
グ状態の観測とを行い、しかもボンデイング状態
を充分な倍率で観測できるようにすることを目的
とする。
顕微鏡を用いることなく、1つの撮像装置のみで
チツプ上の電極パターンの位置検出とボンデイン
グ状態の観測とを行い、しかもボンデイング状態
を充分な倍率で観測できるようにすることを目的
とする。
(5) 発明の構成
本発明のボンデイング装置は、上記目的を達成
するため、撮像装置に挿脱自在の光路変更手段
と、焦点調整手段とを設け、ボンデイング時に
は、上記光路変更手段を挿入して撮像装置の光軸
を半導体チツプ上に屈折せしめると共に、この屈
折による焦点のずれを上記焦点調整手段で調整し
て、上記撮像装置によりチツプ上のボンデイング
状態を撮像可能としたことを特徴とする。
するため、撮像装置に挿脱自在の光路変更手段
と、焦点調整手段とを設け、ボンデイング時に
は、上記光路変更手段を挿入して撮像装置の光軸
を半導体チツプ上に屈折せしめると共に、この屈
折による焦点のずれを上記焦点調整手段で調整し
て、上記撮像装置によりチツプ上のボンデイング
状態を撮像可能としたことを特徴とする。
(6) 実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第4図は本発明の一実施例に係るボンデイング
装置の斜視図であり、第5図及び第6図は第4図
に示したボンデイング装置の使用状態を説明する
ための側面図である。なお、前述した第1図〜第
3図と同一部分には同一符号を付して、重複説明
を省略する。
装置の斜視図であり、第5図及び第6図は第4図
に示したボンデイング装置の使用状態を説明する
ための側面図である。なお、前述した第1図〜第
3図と同一部分には同一符号を付して、重複説明
を省略する。
第4図において、テレビカメラ等の撮像装置3
の先端部には、焦点調整機構13が取り付けられ
ている。この焦点調整機構13は、円板13aの
中心にモータもしくはギヤ等の円板駆動装置16
が取り付けられ、この円板駆動装置16により円
板13aを自在に回動させ得るようになつてい
る。そして、上記円板13aには、その円周方向
に沿つて、それぞれ倍率の異なる複数のレンズ1
3bが配列されており、これら複数のレンズ13
bのうち所望のレンズを撮像装置3の光軸11上
に位置するように円板13aを回動できるように
なつている。
の先端部には、焦点調整機構13が取り付けられ
ている。この焦点調整機構13は、円板13aの
中心にモータもしくはギヤ等の円板駆動装置16
が取り付けられ、この円板駆動装置16により円
板13aを自在に回動させ得るようになつてい
る。そして、上記円板13aには、その円周方向
に沿つて、それぞれ倍率の異なる複数のレンズ1
3bが配列されており、これら複数のレンズ13
bのうち所望のレンズを撮像装置3の光軸11上
に位置するように円板13aを回動できるように
なつている。
また、撮像装置3のレンズ筒3aの側壁には、
光路変更機構14が取り付けられている。この光
路変更機構14は、第7図に示すように、レンズ
筒3aに巻き付けて固定された支持腕14aに、
その一部に設けられた枢軸14cを介してL字状
のプリズム保持アーム14bを回動自在に取り付
け、更に、このプリズム保持アーム14bの光軸
11と交差する部分に孔14dを穿ち、この孔1
4dにプリズム15を接合もしくは嵌着してなつ
ている。更に、プリズム保持アーム14bの縦方
向に延びた部分には、ソレノイド等の駆動機構1
7が取り付けられ、この駆動機構17によりプリ
ズム保持アーム14bを枢軸14cを中心に回動
させて、プリズム15を光軸11上に挿入した
り、或いは光軸11上から離脱したりできるよう
になつている。
光路変更機構14が取り付けられている。この光
路変更機構14は、第7図に示すように、レンズ
筒3aに巻き付けて固定された支持腕14aに、
その一部に設けられた枢軸14cを介してL字状
のプリズム保持アーム14bを回動自在に取り付
け、更に、このプリズム保持アーム14bの光軸
11と交差する部分に孔14dを穿ち、この孔1
4dにプリズム15を接合もしくは嵌着してなつ
ている。更に、プリズム保持アーム14bの縦方
向に延びた部分には、ソレノイド等の駆動機構1
7が取り付けられ、この駆動機構17によりプリ
ズム保持アーム14bを枢軸14cを中心に回動
させて、プリズム15を光軸11上に挿入した
り、或いは光軸11上から離脱したりできるよう
になつている。
上記プリズム15が撮像装置3の光軸11上に
挿入された時は、このプリズム15によつて光軸
11が屈折される。この場合に必要なプリズム1
5のオフセツト角θaは、上述したXYステージ4
の移動距離Lに応じて設定され、例えば第8図に
示すようにプリズム15の屈折率をnpとすれば、 np×sinθi=sinθ0 の関係から、以下の式で求めることができる。
挿入された時は、このプリズム15によつて光軸
11が屈折される。この場合に必要なプリズム1
5のオフセツト角θaは、上述したXYステージ4
の移動距離Lに応じて設定され、例えば第8図に
示すようにプリズム15の屈折率をnpとすれば、 np×sinθi=sinθ0 の関係から、以下の式で求めることができる。
θa=θ0−θi
=sin-1(np×sinθi)−θi
なお、屈折率npは、一般には1.5程度である。
次に、上記構成からなるボンデイング装置の動
作を、第5図及び第6図に基づき説明する。
作を、第5図及び第6図に基づき説明する。
まず、第5図に示すように、光路変更機構14
のプリズム15を撮像装置3の光軸11上から離
脱させた状態で、チツプ8上の電極パターン位置
を撮像装置3により認識する。そして、第4図に
示すように、撮像装置3からの信号を2値化回路
18で2値信号に変換し、この2値信号に基づき
パターン位置検出回路19で演算処理してパター
ン位置を算出する。そして、この演算結果をテレ
ビ画面等の表示装置20に表示すると共に、上記
演算結果に基づいてXYステージ4のモータ5,
6を制御して、チツプ8の電極パターン上の所定
位置にボンデイングツール1aの先端部(ボンデ
イングヘツド)を位置決めする。この位置決めに
より、チツプ8は撮像装置3の光軸11上から一
旦ずれる。
のプリズム15を撮像装置3の光軸11上から離
脱させた状態で、チツプ8上の電極パターン位置
を撮像装置3により認識する。そして、第4図に
示すように、撮像装置3からの信号を2値化回路
18で2値信号に変換し、この2値信号に基づき
パターン位置検出回路19で演算処理してパター
ン位置を算出する。そして、この演算結果をテレ
ビ画面等の表示装置20に表示すると共に、上記
演算結果に基づいてXYステージ4のモータ5,
6を制御して、チツプ8の電極パターン上の所定
位置にボンデイングツール1aの先端部(ボンデ
イングヘツド)を位置決めする。この位置決めに
より、チツプ8は撮像装置3の光軸11上から一
旦ずれる。
その後、制御回路21から光路変更機構14の
駆動機構17(第7図参照)に指示を与えること
によりプリズム保持アーム14bを回動させて、
第6図に示すようにプリズム15を撮像装置3の
光軸11上に挿入する。これにより、光軸11は
屈折され、チツプ8上のボンデイングすべき位置
に合わせられる。この際、光軸11の屈折により
焦点のずれが生じるので、この状態で上記パター
ン位置検出回路19から得られる演算結果に基づ
き、制御回路21により焦点調整機構13の円板
駆動装置16を回動させて、上記焦点ずれを補正
する適切な倍率のレンズ13bを光軸11上にセ
ツトする。
駆動機構17(第7図参照)に指示を与えること
によりプリズム保持アーム14bを回動させて、
第6図に示すようにプリズム15を撮像装置3の
光軸11上に挿入する。これにより、光軸11は
屈折され、チツプ8上のボンデイングすべき位置
に合わせられる。この際、光軸11の屈折により
焦点のずれが生じるので、この状態で上記パター
ン位置検出回路19から得られる演算結果に基づ
き、制御回路21により焦点調整機構13の円板
駆動装置16を回動させて、上記焦点ずれを補正
する適切な倍率のレンズ13bを光軸11上にセ
ツトする。
このようにすることにより、表示装置20に
は、チツプ8上のボンデイングすべき位置が鮮明
に表示される。この状態で、表示装置20によ
り、ボンデイングツール1aの先端部(ボンデイ
ングヘツド)がチツプ8上の正しい位置にあるか
どうかを確認した後、ワイヤボンデイングを開始
する。そして、ボンデイングの最中も、正しくボ
ンデイングが行われているかどうか等を表示装置
20で観測することができる。
は、チツプ8上のボンデイングすべき位置が鮮明
に表示される。この状態で、表示装置20によ
り、ボンデイングツール1aの先端部(ボンデイ
ングヘツド)がチツプ8上の正しい位置にあるか
どうかを確認した後、ワイヤボンデイングを開始
する。そして、ボンデイングの最中も、正しくボ
ンデイングが行われているかどうか等を表示装置
20で観測することができる。
本実施例によれば、ボンデイング時には、光路
変更機構14のプリズム15を挿入することによ
り撮像装置3の光軸11をチツプ8上に屈折さ
せ、しかもその屈折による焦点ずれを焦点調整機
構13により調整するようにしたので、ボンデイ
ング状態を撮像装置3で観測することができる。
すなわち、ボンデイング前のチツプ8上の電極パ
ターン位置の認識だけでなく、ボンデイング時の
ボンデイング状態の観測をも、1つの撮像装置3
で行うことができる。よつて、従来のような固定
用の顕微鏡を必要としなくなり、それに伴つて、
装置の小型化が可能になる。
変更機構14のプリズム15を挿入することによ
り撮像装置3の光軸11をチツプ8上に屈折さ
せ、しかもその屈折による焦点ずれを焦点調整機
構13により調整するようにしたので、ボンデイ
ング状態を撮像装置3で観測することができる。
すなわち、ボンデイング前のチツプ8上の電極パ
ターン位置の認識だけでなく、ボンデイング時の
ボンデイング状態の観測をも、1つの撮像装置3
で行うことができる。よつて、従来のような固定
用の顕微鏡を必要としなくなり、それに伴つて、
装置の小型化が可能になる。
また、チツプ8上のボンデイングすべき位置を
撮像装置3の視野の中心で観測でき、その視野は
2.56mm角〜1.28mm角と小さいので、充分に高い倍
率で観測することができる。
撮像装置3の視野の中心で観測でき、その視野は
2.56mm角〜1.28mm角と小さいので、充分に高い倍
率で観測することができる。
なお、上記実施例では、光路変更機構14や焦
点調整機構13を制御回路21の出力でコントロ
ールしたが、これらをマニユアル操作で行つても
よいことは勿論である。
点調整機構13を制御回路21の出力でコントロ
ールしたが、これらをマニユアル操作で行つても
よいことは勿論である。
(7) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、ボンデ
イング前のチツプ上の電極パターン位置の認識
と、ボンデイング時のボンデイング状態の観測と
を、いずれも1つの撮像装置で行うことができ、
よつて装置全体の小型化を実現することができ
る。
イング前のチツプ上の電極パターン位置の認識
と、ボンデイング時のボンデイング状態の観測と
を、いずれも1つの撮像装置で行うことができ、
よつて装置全体の小型化を実現することができ
る。
また、ボンデイング位置を撮像装置の視野の中
心で観察できるので、充分に高い倍率で観測する
ことができる。
心で観察できるので、充分に高い倍率で観測する
ことができる。
第1図は従来のボンデイング装置の斜視図、第
2図及び第3図は第1図に示したボンデイング装
置の使用状態を説明するための側面図、第4図は
本発明の一実施例に係るボンデイング装置の斜視
図、第5図及び第6図は第4図に示したボンデイ
ング装置の使用状態を説明するための側面図、第
7図は第4図に示した光路変更機構14を具体的
に示す一部断面側面図、第8図は第7図に示した
プリズム15の側面図である。 1…ボンデイング機構、1a…ボンデイングツ
ール、3…撮像装置、4…XYステージ、5,6
…モータ、8…半導体チツプ、11…撮像装置3
の光軸、13…焦点調整機構、14…光路変更機
構、15…プリズム。
2図及び第3図は第1図に示したボンデイング装
置の使用状態を説明するための側面図、第4図は
本発明の一実施例に係るボンデイング装置の斜視
図、第5図及び第6図は第4図に示したボンデイ
ング装置の使用状態を説明するための側面図、第
7図は第4図に示した光路変更機構14を具体的
に示す一部断面側面図、第8図は第7図に示した
プリズム15の側面図である。 1…ボンデイング機構、1a…ボンデイングツ
ール、3…撮像装置、4…XYステージ、5,6
…モータ、8…半導体チツプ、11…撮像装置3
の光軸、13…焦点調整機構、14…光路変更機
構、15…プリズム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体チツプの真上から、該チツプ上の電極
パターン位置を撮像装置により認識し、次に該撮
像装置を水平方向へ移動すると同時に該チツプ上
にボンデイングツールを移動してワイヤボンデイ
ングを行うボンデイング装置において、 前記撮像装置に挿脱自在の光路変更手段と、焦
点調整手段とを設け、ボンデイング時には、該光
路変更手段を挿入して前記撮像装置の光軸を前記
チツプ上に屈折せしめると共に、この屈折による
焦点のずれを前記焦点調整手段で調整して、前記
撮像装置により前記チツプ上のボンデイング状態
を撮像可能としたことを特徴とするボンデイング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210558A JPS58114169A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | ボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210558A JPS58114169A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | ボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114169A JPS58114169A (ja) | 1983-07-07 |
| JPH0145664B2 true JPH0145664B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=16591304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56210558A Granted JPS58114169A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | ボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114169A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3848228A (en) * | 1973-06-07 | 1974-11-12 | Optical Business Machines | Visual display of unrecognizable characters in optical character recognition machines |
| JPS5379008U (ja) * | 1976-12-01 | 1978-07-01 |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP56210558A patent/JPS58114169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114169A (ja) | 1983-07-07 |
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