JPH0145805B2 - - Google Patents
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- JPH0145805B2 JPH0145805B2 JP57087583A JP8758382A JPH0145805B2 JP H0145805 B2 JPH0145805 B2 JP H0145805B2 JP 57087583 A JP57087583 A JP 57087583A JP 8758382 A JP8758382 A JP 8758382A JP H0145805 B2 JPH0145805 B2 JP H0145805B2
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 143
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 16
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、保護継電装置、特に自動点検装置を
そなえた保護継電装置に関するものである。
そなえた保護継電装置に関するものである。
一般に、全静止形保護継電装置においては、信
頼性向上を目的として自動点検装置を付加するの
が普通である。そして保護継電装置の点検不良に
は主継電器自体の不良と点検制御回路自体の不良
にもとずく点検不良とがある。そこで同じ点検不
良ではあつても、これが主継電器の不良なのか、
点検制御回路の不良なのかを区別する目的をもつ
て点検回路の点検機能を付加することが行なわれ
る。又、一般に、点検不良を検出した場合には装
置不良として外部へ警報すると共に、トリツプロ
ツク(装置ロツク)としている。
頼性向上を目的として自動点検装置を付加するの
が普通である。そして保護継電装置の点検不良に
は主継電器自体の不良と点検制御回路自体の不良
にもとずく点検不良とがある。そこで同じ点検不
良ではあつても、これが主継電器の不良なのか、
点検制御回路の不良なのかを区別する目的をもつ
て点検回路の点検機能を付加することが行なわれ
る。又、一般に、点検不良を検出した場合には装
置不良として外部へ警報すると共に、トリツプロ
ツク(装置ロツク)としている。
以下、従来の点検回路の例を第1図及び第2図
を用いて説明する。第1図において、1は点検起
動指令、2は点検中のトリツプロツク確認信号、
3は点検制御回路、4は主継電器、5は点検不良
検出信号、6は点検正常検出信号、7は外部から
の復帰指令、11は点検リセツト指令、14は点
検中リセツト指令が発せられるまでトリツプ回路
をロツクしている補助継電器、15は点検不良時
の外部警報用補助継電器、16は点検不良時動作
を継続する補助継電器で外部からの復帰指令が発
せられるまでトリツプ回路をロツクする。第2図
は遮断器引き外し回路であつて、P、Nは制御電
源母線、14bは第1図の補助継電器14の常閉
接点、16bは補助継電器16の常閉接点、18
は点検中のトリツプロツク確認用の補助継電器、
19aは系統事故時主継電器の動作によつて閉路
する常開接点である。
を用いて説明する。第1図において、1は点検起
動指令、2は点検中のトリツプロツク確認信号、
3は点検制御回路、4は主継電器、5は点検不良
検出信号、6は点検正常検出信号、7は外部から
の復帰指令、11は点検リセツト指令、14は点
検中リセツト指令が発せられるまでトリツプ回路
をロツクしている補助継電器、15は点検不良時
の外部警報用補助継電器、16は点検不良時動作
を継続する補助継電器で外部からの復帰指令が発
せられるまでトリツプ回路をロツクする。第2図
は遮断器引き外し回路であつて、P、Nは制御電
源母線、14bは第1図の補助継電器14の常閉
接点、16bは補助継電器16の常閉接点、18
は点検中のトリツプロツク確認用の補助継電器、
19aは系統事故時主継電器の動作によつて閉路
する常開接点である。
先ず、第1図において点検中の主継電器動作に
よるミストリツプを防止するため、点検起動指令
1によつて点検中トリツプロツク用の補助継電器
14を動作させ、第2図の常閉接点14bを開路
する。この常閉接点14bが開路すると常時動作
している補助継電器18が復帰し、トリツプ回路
がロツクされたことを検出してトリツプロツク確
認信号2が出力する。したがつて第1図におい
て、点検起動指令1とトリツプ確認信号2との両
条件の成立により点検制御回路3が起動する。こ
の点検制御回路3の起動により主継電器4に点検
入力を与え、主継電器が正常に動作すること及び
点検入力を切つた時に主継電器が復帰することを
夫々確認する。ここで点検対象となるすべての主
継電器について前記した動作、復帰を確認し、す
べて正常応動であれば点検制御回路3に内蔵する
不良判定回路から点検正常の信号6が出力され
て、リセツト指令11により点検制御回路3がリ
セツトされると共に、点検中トリツプロツク用の
補助継電器14が復帰し、その常閉接点が閉路す
るため保護継電装置は点検前の状態に戻る。
よるミストリツプを防止するため、点検起動指令
1によつて点検中トリツプロツク用の補助継電器
14を動作させ、第2図の常閉接点14bを開路
する。この常閉接点14bが開路すると常時動作
している補助継電器18が復帰し、トリツプ回路
がロツクされたことを検出してトリツプロツク確
認信号2が出力する。したがつて第1図におい
て、点検起動指令1とトリツプ確認信号2との両
条件の成立により点検制御回路3が起動する。こ
の点検制御回路3の起動により主継電器4に点検
入力を与え、主継電器が正常に動作すること及び
点検入力を切つた時に主継電器が復帰することを
夫々確認する。ここで点検対象となるすべての主
継電器について前記した動作、復帰を確認し、す
べて正常応動であれば点検制御回路3に内蔵する
不良判定回路から点検正常の信号6が出力され
て、リセツト指令11により点検制御回路3がリ
セツトされると共に、点検中トリツプロツク用の
補助継電器14が復帰し、その常閉接点が閉路す
るため保護継電装置は点検前の状態に戻る。
次に、主継電器のうち一つでも動作不良あるい
は復帰不良であることを検出した場合には、点検
不良信号5の出力により、点検不良時のトリツプ
ロツク用補助継電器16が動作し、その常閉接点
16bが開路となつてトリツプ回路をロツクす
る。この際、点検不良信号5により補助継電器1
5が起動し、外部へ警報表示すると共に、点検リ
セツト指令11により点検制御回路3及び点検中
トリツプロツク用補助継電器14が復帰して点検
終了となる。なお、点検不良によつて動作した補
助継電器16によるトリツプロツク及び外部警報
用の補助継電器15の動作は点検終了後も継続し
ており、外部からの復帰指令7により復帰するこ
とができる。
は復帰不良であることを検出した場合には、点検
不良信号5の出力により、点検不良時のトリツプ
ロツク用補助継電器16が動作し、その常閉接点
16bが開路となつてトリツプ回路をロツクす
る。この際、点検不良信号5により補助継電器1
5が起動し、外部へ警報表示すると共に、点検リ
セツト指令11により点検制御回路3及び点検中
トリツプロツク用補助継電器14が復帰して点検
終了となる。なお、点検不良によつて動作した補
助継電器16によるトリツプロツク及び外部警報
用の補助継電器15の動作は点検終了後も継続し
ており、外部からの復帰指令7により復帰するこ
とができる。
上記した従来装置においては主継電器の点検不
良と点検回路の不良とのいずれの場合に対しても
トリツプロツクすることになる。しかしながら主
継電器が正常で点検回路のみが不良である場合に
は、その保護継電装置は系統事故に対して正常に
応動することが可能であつて、そのまま維持運用
しても何ら問題となることはない。しかも点検回
路自体の不良の場合に、即トリツプロツクとする
のは系統運用に対して支障をきたすことになる。
良と点検回路の不良とのいずれの場合に対しても
トリツプロツクすることになる。しかしながら主
継電器が正常で点検回路のみが不良である場合に
は、その保護継電装置は系統事故に対して正常に
応動することが可能であつて、そのまま維持運用
しても何ら問題となることはない。しかも点検回
路自体の不良の場合に、即トリツプロツクとする
のは系統運用に対して支障をきたすことになる。
本発明は上記問題点を解決することを目的とし
てなされたものであり、点検不良に際して主継電
器自体の不良か、点検回路自体の不良かを検出
し、主継電器自体の不良の場合にのみトリツプロ
ツクし得る保護継電装置を提供することを目的と
している。
てなされたものであり、点検不良に際して主継電
器自体の不良か、点検回路自体の不良かを検出
し、主継電器自体の不良の場合にのみトリツプロ
ツクし得る保護継電装置を提供することを目的と
している。
本発明では点検回路の点検と主継電器の点検と
を夫々分離し、点検回路が正常であつた場合にの
み主継電器を点検するようにし、最初に行なわれ
る点検回路の点検が不良と判断された場合は外部
に対してその旨を警報表示を行なつて点検動作は
終了するが、正常である場合にはトリツプロツク
を行なうと共に主継電器の点検を行ない、これが
正常であれば点検制御回路をリセツトさせてトリ
ツプロツクを復帰させるが、点検不良の場合に
は、主継電器不良によりトリツプロツクを改めて
行ない、かつ外部に対してその旨の警報表示を
し、点検終了後もトリツプロツクと警報表示を継
続しようとするものである。
を夫々分離し、点検回路が正常であつた場合にの
み主継電器を点検するようにし、最初に行なわれ
る点検回路の点検が不良と判断された場合は外部
に対してその旨を警報表示を行なつて点検動作は
終了するが、正常である場合にはトリツプロツク
を行なうと共に主継電器の点検を行ない、これが
正常であれば点検制御回路をリセツトさせてトリ
ツプロツクを復帰させるが、点検不良の場合に
は、主継電器不良によりトリツプロツクを改めて
行ない、かつ外部に対してその旨の警報表示を
し、点検終了後もトリツプロツクと警報表示を継
続しようとするものである。
以下図面を参照しつつ実施例を説明する。第3
図は本発明による保護継電装置の一実施例構成図
であり、第3図aは点検制御回路の点検を行なう
ブロツク構成図である。第3図bは主継電器の点
検を行なうブロツク構成図である。
図は本発明による保護継電装置の一実施例構成図
であり、第3図aは点検制御回路の点検を行なう
ブロツク構成図である。第3図bは主継電器の点
検を行なうブロツク構成図である。
第3図において、8は点検回路点検不良信号、
9は点検回路点検正常信号、10は点検回路点検
中のみ主継電器への点検入力をロツクする信号、
12は主継電器点検不良信号、13は主継電器点
検正常信号、17は点検回路不良を検出した場合
の外部警報用補助継電器であり、その他について
は第1図と同様である。
9は点検回路点検正常信号、10は点検回路点検
中のみ主継電器への点検入力をロツクする信号、
12は主継電器点検不良信号、13は主継電器点
検正常信号、17は点検回路不良を検出した場合
の外部警報用補助継電器であり、その他について
は第1図と同様である。
次に動作を説明するが引き外し回路については
第2図によつて行なう。第3図aにおいて、点検
起動指令1により主継電器点検入力ロツク信号1
0が出力し、主継電器への点検入力をロツクする
と共に、点検制御回路3を起動して点検回路の点
検が実施され、点検回路の機能チエツクのみが行
なわれる。この際、保護機能部に対しては何ら影
響を与えないためトリツプロツクは実施されな
い。
第2図によつて行なう。第3図aにおいて、点検
起動指令1により主継電器点検入力ロツク信号1
0が出力し、主継電器への点検入力をロツクする
と共に、点検制御回路3を起動して点検回路の点
検が実施され、点検回路の機能チエツクのみが行
なわれる。この際、保護機能部に対しては何ら影
響を与えないためトリツプロツクは実施されな
い。
そして点検制御回路3に不良があつた場合に
は、点検回路点検不良信号8が出力され、補助継
電器17が起動して、外部に対して点検回路不良
警報を出力する。この補助継電器の復帰は外部か
らの復帰指令7が発生されるまで継続する。又、
点検回路点検不良信号8によりリセツト指令11
が出力されるため、自動的に点検制御回路3がリ
セツトされ、点検はここで終了となつて主継電器
の点検は実施されない。
は、点検回路点検不良信号8が出力され、補助継
電器17が起動して、外部に対して点検回路不良
警報を出力する。この補助継電器の復帰は外部か
らの復帰指令7が発生されるまで継続する。又、
点検回路点検不良信号8によりリセツト指令11
が出力されるため、自動的に点検制御回路3がリ
セツトされ、点検はここで終了となつて主継電器
の点検は実施されない。
次に、点検回路が正常であれば、点検回路点検
正常信号9によつて点検リセツト指令11が出力
され、主継電器点検入力ロツク信号10がリセツ
ト及び点検制御回路3が一旦リセツトとなり点検
回路点検の影響をクリアする。又、同時に点検回
路点検正常信号9により、主継電器点検中のトリ
ツプロツクを実施する補助継電器14が起動し、
第2図の補助継電器14の常閉接点14bが開路
してトリツプ回路をロツクする。前記した常閉接
点14bの開路により、常時動作しているトリツ
プロツク確認用の補助継電器18が復帰して、第
3図bのトリツプロツク確認信号2が出力する。
このトリツプロツク確認信号2により点検制御回
路3が再び起動して主継電器の点検が実施され主
継電器4に点検入力を与え前記主継電器の動作及
び復帰を確認する。すべての主継電器について動
作及び復帰を確認し、すべて正常応動であれば点
検制御回路3に内蔵する図示しない不良判定回路
から主継電器点検正常信号13が出力され、点検
リセツト指令11により点検制御回路3がリセツ
トすると共に、主継電器点検中トリツプロツク用
補助継電器14が復帰する。補助継電器14の復
帰によりその常閉接点14bが閉路となつて保護
継電装置は点検前の状態に戻る。
正常信号9によつて点検リセツト指令11が出力
され、主継電器点検入力ロツク信号10がリセツ
ト及び点検制御回路3が一旦リセツトとなり点検
回路点検の影響をクリアする。又、同時に点検回
路点検正常信号9により、主継電器点検中のトリ
ツプロツクを実施する補助継電器14が起動し、
第2図の補助継電器14の常閉接点14bが開路
してトリツプ回路をロツクする。前記した常閉接
点14bの開路により、常時動作しているトリツ
プロツク確認用の補助継電器18が復帰して、第
3図bのトリツプロツク確認信号2が出力する。
このトリツプロツク確認信号2により点検制御回
路3が再び起動して主継電器の点検が実施され主
継電器4に点検入力を与え前記主継電器の動作及
び復帰を確認する。すべての主継電器について動
作及び復帰を確認し、すべて正常応動であれば点
検制御回路3に内蔵する図示しない不良判定回路
から主継電器点検正常信号13が出力され、点検
リセツト指令11により点検制御回路3がリセツ
トすると共に、主継電器点検中トリツプロツク用
補助継電器14が復帰する。補助継電器14の復
帰によりその常閉接点14bが閉路となつて保護
継電装置は点検前の状態に戻る。
次に、主継電器のうち、一つでも動作不良ある
いは復帰不良であることを検出した場合には、主
継電器点検不良信号12が出力され、主継電器点
検不良によるトリツプロツク用補助継電器16及
び外部警報用補助継電器15を動作して常閉接点
16bによりトリツプロツクを実施すると共に、
外部に対して主継電器不良の警報を出力する。こ
れと同時に主継電器点検不良信号12により点検
リセツト指令11が出力され、点検制御回路3が
リセツト及び主継電器点検中トリツプロツク用の
補助継電器14が復帰して点検終了となる。ここ
で主継電器点検不良の場合には、外部警報用の補
助継電器15及び主継電器点検不良によるトリツ
プロツク用補助継電器16は点検終了後も動作継
続となる。なお、トリツプロツク用の補助継電器
16によりトリツプロツク継続とするのは、不良
主継電器の誤動作により遮断器をミストリツプさ
せないためである。そして補助継電器15,16
の復帰は外部からの復帰指令7によつて行なわれ
る。
いは復帰不良であることを検出した場合には、主
継電器点検不良信号12が出力され、主継電器点
検不良によるトリツプロツク用補助継電器16及
び外部警報用補助継電器15を動作して常閉接点
16bによりトリツプロツクを実施すると共に、
外部に対して主継電器不良の警報を出力する。こ
れと同時に主継電器点検不良信号12により点検
リセツト指令11が出力され、点検制御回路3が
リセツト及び主継電器点検中トリツプロツク用の
補助継電器14が復帰して点検終了となる。ここ
で主継電器点検不良の場合には、外部警報用の補
助継電器15及び主継電器点検不良によるトリツ
プロツク用補助継電器16は点検終了後も動作継
続となる。なお、トリツプロツク用の補助継電器
16によりトリツプロツク継続とするのは、不良
主継電器の誤動作により遮断器をミストリツプさ
せないためである。そして補助継電器15,16
の復帰は外部からの復帰指令7によつて行なわれ
る。
上記実施例では点検回路の点検結果が正常であ
ることを確認して後、自動的に主継電器の点検に
移ることとしたが、これに限定されるものではな
く、点検回路の点検と主継電器の点検とを別々に
実施してもよいことは勿論である。
ることを確認して後、自動的に主継電器の点検に
移ることとしたが、これに限定されるものではな
く、点検回路の点検と主継電器の点検とを別々に
実施してもよいことは勿論である。
以上説明した如く、本発明によれば自動点検装
置をそなえた保護継電装置において、点検不良時
に点検回路自体の不良か、主継電器自体の不良か
を判断し、点検回路自体の不良であればトリツプ
ロツクとはせずに外部警報のみとし、主継電器不
良と検出した場合だけ外部警報及びトリツプロツ
クするよう構成したので、点検回路の不良時にお
いても保護機能を平常通り運用することができ、
装置運用に与える影響を最小限に抑えることが可
能である。
置をそなえた保護継電装置において、点検不良時
に点検回路自体の不良か、主継電器自体の不良か
を判断し、点検回路自体の不良であればトリツプ
ロツクとはせずに外部警報のみとし、主継電器不
良と検出した場合だけ外部警報及びトリツプロツ
クするよう構成したので、点検回路の不良時にお
いても保護機能を平常通り運用することができ、
装置運用に与える影響を最小限に抑えることが可
能である。
第1図は従来の点検回路を示す機能ブロツク
図、第2図は引き外し回路、第3図は本発明によ
る保護継電装置の点検回路機能ブロツク図であ
り、第3図aは点検制御回路の点検を示す図、第
3図bは主継電器の点検を示す図である。 1……点検起動指令、2……トリツプロツク確
認信号、3……点検制御回路、4……主継電器、
5……点検不良信号、6……点検正常信号、7…
…復帰指令、8……点検回路点検不良信号、9…
…点検回路点検正常信号、10……主継電器点検
入力ロツク信号、11……点検リセツト指令、1
2……主継電器点検不良信号、13……主継電器
点検正常信号、14……トリツプロツク用補助継
電器、15……外部警報用補助継電器、16……
トリツプロツク用補助継電器、17……外部警報
用補助継電器。
図、第2図は引き外し回路、第3図は本発明によ
る保護継電装置の点検回路機能ブロツク図であ
り、第3図aは点検制御回路の点検を示す図、第
3図bは主継電器の点検を示す図である。 1……点検起動指令、2……トリツプロツク確
認信号、3……点検制御回路、4……主継電器、
5……点検不良信号、6……点検正常信号、7…
…復帰指令、8……点検回路点検不良信号、9…
…点検回路点検正常信号、10……主継電器点検
入力ロツク信号、11……点検リセツト指令、1
2……主継電器点検不良信号、13……主継電器
点検正常信号、14……トリツプロツク用補助継
電器、15……外部警報用補助継電器、16……
トリツプロツク用補助継電器、17……外部警報
用補助継電器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 点検起動指令によつて点検制御回路と主継電
器との点検を行なう自動点検装置をそなえた保護
継電装置において、点検制御回路の点検結果が正
常であることを条件に主継電器の点検を行なうよ
う構成すると共に、主継電器の点検不良時にのみ
引き出し回路をロツクすることを特徴とする保護
継電装置。 2 点検制御回路の点検と主継電器の点検とを
夫々独立して個別に行なうことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087583A JPS58204717A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087583A JPS58204717A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204717A JPS58204717A (ja) | 1983-11-29 |
| JPH0145805B2 true JPH0145805B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13919018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57087583A Granted JPS58204717A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204717A (ja) |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57087583A patent/JPS58204717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58204717A (ja) | 1983-11-29 |
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