JPS63242118A - 保護継電器の自動点検装置 - Google Patents

保護継電器の自動点検装置

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Publication number
JPS63242118A
JPS63242118A JP62074301A JP7430187A JPS63242118A JP S63242118 A JPS63242118 A JP S63242118A JP 62074301 A JP62074301 A JP 62074301A JP 7430187 A JP7430187 A JP 7430187A JP S63242118 A JPS63242118 A JP S63242118A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspection
circuit
protective relay
trip
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62074301A
Other languages
English (en)
Inventor
白石 省二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS63242118A publication Critical patent/JPS63242118A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、演算処理装置を用いた保護継電器の自動点検
装置に関する。
(従来の技術) 従来、静止形保護継電器の自動点検においてはある系統
毎に一定時間一括ロツクをかけ点検を行い、正常動作を
判別していた。この一括ロツク時当該保護継電器は事故
に対し動作不能状態になる。
以下、従来の点検回路の例を第4図を用いて説明する。
1は点検起動回路、2−1及び2−2は保護継電器、3
は点検制御回路、4はトリップロック回路、5は点検不
良検出回路、6は点検リセット回路。
先ず点検中の保護継電器の動作によるミストリップを防
止するため、点検起動回路1によって点検中トリップロ
ック回路4により保護継電器2−1.2−2のそれぞれ
のトリップ出力を防止する。
このトリップロックが正常に行われたことを点検制御回
路3にて確認し、点検制御回路3により点検が開始され
る。この点検制御回路3により保護継電器2−1.2−
2がそれぞれ正常に動作すること及び点検入力を切った
時に保護継電器が復帰することをそれぞれ確認する。こ
こで点検対象となる全ての保護継電器について前述した
動作、復帰を確認し、全て正常応動であれば点検制御回
路3に内蔵する不良判定回路から点検正常の信号が点検
リセット回路に′屈され点検がリセットされると共にト
リップロック回路4に内蔵する点検中トリップロックを
かけていた補助継電器が復帰し、その常閉接点が閉路す
るため保護継電器2−1及び2−2が点検前の状態に戻
る。
次に保護継電器の内一台でも動作不良或いは復帰不良で
あることを検出した場合には、点検不良信号が点検不良
検出回路5により点検リセット回路6及び点検不良表示
回路7及びトリップロック回路4に出され、それぞれ、
点検停止、外部警報、及び点検不良時のトリップロック
リレーによりトリップ回路をロックする。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したような自動点検装置による点検方式において、
ある系統毎にある一定時間、点検中トリップロック用の
補助リレーにより一括ロックが行われる1点検中複数台
の保護継電器を一括ロツクすること、しかも一定時間ト
リップロックすることは系統運用上好ましくない。また
点検不良検出回路トリップロック用の補助リレーとは別
に点検不良時のトリップロック用の補助リレーを動作さ
せてトリップロックを継続させる必要がある。
よって、本発明は保護継電器の、正常動作時、適切にト
リップロックを解除し、また、動作不良時に対するトリ
ップロックの継続を容易に行い、より信頼性の高い保護
継電器の自動点検装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の保護継電器の自動点検装置は、系統保護用に設
けられ演算処理装置により点検し得る保護継電器と、該
保護継電器の出力をロックするトリップロック回路と、
所定の点検プログラムにより該保護継電器をトリップロ
ックし、点検を行い点検正常時トリップロックを解除し
、歩進或は点検を終了するカウンタ回路と異常の有無を
判定し。
点検を制御する点検制御回路と異常時検出した点検不良
を表示する回路と点検終了時、或は事故時点検をリセッ
トする回路から成る。
(作 用) 本発明では保護継電器各々に対応するトリップロック用
の補助リレーを設け、保護継電器の点検を演算処理装置
によりシーケンシャルに順次トリップロックをかけて個
別に行い、保護継電器点検正常動作においてはカウンタ
ー回路を設けることによりトリップロックの解除を行い
、保護継電器の復帰不良時己は、トリップロック用の補
助リレーの動作を継続させる。
(実施例) 以下1本発明の一実施例を第1図、第2図及び第3図を
用いて説明する。第1図は本発明による静止形保護継電
器の自動点検装置の構成例をブロック的に示したもの、
第2図は点検時のタイムチャートを示す、第3図は第1
図の点検制御回路を演算処理装置を用いた場合のフロー
チャートを示す。
まず第1図において1の点検起動回路に内蔵した点検起
動信号により点検制御回路3が起動し、4−1 のトリ
ップロック回路1にトリップロック信号を与え保護継電
器1のトリップロックを行う。
このトリップロックの確認後、 2−1の保護継電器1
に点検指令を与え1点検を行う。この点検入力は各相別
々な入力がある。この点検を第2のタイムチャートで説
明する。この保護継電器は3相用の場合であり、トリッ
プロック後R相に点検指令を与え動作出力が得られるま
での時間(R相動作、不動作判定時間)をtユ、R相が
正常動作し。
S相に点検指令を与えS相が動作するまでの時間(S相
動作、不動作判定時間)t2.S相が正常動作し、T相
に点検指令を与えT相が動作するまでの時間(T相動作
、不動作判定時間) tz、とし、R相、S相、T相用
の内部動作要素、Xi、 X2. X3の動作時間をT
F、 Ts、 Ttとする。3相が正常動作後トリップ
ロック解除までの時間をt4とすると、トリップロック
時間Tは T= t1+ t2+ t、+ t、+ t、+ ts
+ ttとなる。この時間Tはトリップロック解除用の
りイマーの設定時間に用いる。従って本発明によれば正
常動作時保護継電器の動作出力は各相同じ接点出力でカ
ウンタにより3相の場合は3回カウントアツプ条件と保
護継電器の復帰の条件にてトリップロックの解除を行い
、この時間Tは不動作時のトリップロック時間として用
いることができる。
すなわち、不動作監視時間を長くとっても支障はなくな
る。
尚、カウンタは点検リセット回路からの点検リセット信
号によりリセットする。
次に第1図の3の点検制御回路を演算処理装置にて実現
した場合のフローチャート図第3図について本発明部分
を説明する。S3のトリップロック確認後、S4のタイ
マカウント開始、S5のR相点゛検を行い動作時S6に
てカウントする。S相、T相同様に87〜510まで行
う、S11にて動作回数が3回に達していればS12に
て復帰を確認し513にてトリップロックを解除する。
  sizにて保護継電器が復帰していなければトリッ
プロックは継続する。またSllにて動作回数が3回に
達しない場合は、不動作とみなし514にて不動作出力
を行う515にてタイマー1秒カウントアツプ後、動作
回数3回後と同じ処理を行う。
〔発明の効果〕
よって本発明は保護継電器の動作正常時に適確にトリッ
プロックを解除し、動作異常時に確実にトリップロック
を継続するので、信頼性の高い保護継電器あ自動点検装
置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による保護継電器の自動点検装置の一実
施例を示すブロック図、第2図は本発明による点検タイ
ムチャート、第3図は本発明による保護継電器の点検フ
ローチャート図、第4図は従来の保護継電器の自動点検
回路図である。 1・・・点検起動回路(点検起動信号)2−1・・・保
護継電器1、  2−2・・・保護継電器23・・・点
検制御回路、    4・・・トリップロック回路4−
1・・・トリップロック回路1 4−2・・・トリップロック回路2 5・・・点検不良検出回路(出力回路)6・・・点検リ
セット回路、  7・・・系統機器代理人 弁理士  
則 近 憲 体 向  三俣弘文 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 系統保護用に設けられ演算処理装置により点検し得る保
    護継電器と該保護継電器の出力をロックするトリップロ
    ック回路と、所定の点検プラグラムにより該保護継電器
    をトリップロックし点検を行い点検正常時トリップロッ
    クを解除し、歩進或いは点検を終了するカウンタ回路と
    、異常の有無を判定し点検を制御する点検制御回路と、
    異常時検出した点検不良を表示する回路と、点検終了時
    あるいは事故時点検をリセットする回路とから成ること
    を特徴とする保護継電器の自動点検装置。
JP62074301A 1987-03-30 1987-03-30 保護継電器の自動点検装置 Pending JPS63242118A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62074301A JPS63242118A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 保護継電器の自動点検装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62074301A JPS63242118A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 保護継電器の自動点検装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63242118A true JPS63242118A (ja) 1988-10-07

Family

ID=13543170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62074301A Pending JPS63242118A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 保護継電器の自動点検装置

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JP (1) JPS63242118A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0370423A (ja) * 1989-08-04 1991-03-26 Toshiba Corp ディジタル保護リレー装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0370423A (ja) * 1989-08-04 1991-03-26 Toshiba Corp ディジタル保護リレー装置

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