JPH0146404B2 - - Google Patents
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- JPH0146404B2 JPH0146404B2 JP56022528A JP2252881A JPH0146404B2 JP H0146404 B2 JPH0146404 B2 JP H0146404B2 JP 56022528 A JP56022528 A JP 56022528A JP 2252881 A JP2252881 A JP 2252881A JP H0146404 B2 JPH0146404 B2 JP H0146404B2
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- Japan
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- pipe
- belt
- shape
- retaining roller
- bottom piece
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 7
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/10—Arrangements of rollers
- B65G39/12—Arrangements of rollers mounted on framework
- B65G39/16—Arrangements of rollers mounted on framework for aligning belts or chains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/08—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration the load-carrying surface being formed by a concave or tubular belt, e.g. a belt forming a trough
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無端のベルトをパイプ状に丸め、そ
の中に被搬送物を入れて搬送するようにしたパイ
プコンベヤにおける捩れ防止・矯正装置に関す
る。
の中に被搬送物を入れて搬送するようにしたパイ
プコンベヤにおける捩れ防止・矯正装置に関す
る。
循環する無端ベルトの大部分をパイプ状に丸
め、この中に粉粒体を包み込んで連続搬送するパ
イプコンベヤは公知であり、第1図から第3図
は、その一例を示す。
め、この中に粉粒体を包み込んで連続搬送するパ
イプコンベヤは公知であり、第1図から第3図
は、その一例を示す。
可撓性の無端ベルト1は、長手方向の軸線まわ
りに丸まつてパイプ状となろうとする弾性傾向を
有し、第1図に示すように、前方の駆動ドラム2
を後方の従動ドラム3のところで偏平に展開され
て、各ドラム2,3に掛け回されている。
りに丸まつてパイプ状となろうとする弾性傾向を
有し、第1図に示すように、前方の駆動ドラム2
を後方の従動ドラム3のところで偏平に展開され
て、各ドラム2,3に掛け回されている。
4は、連杆5をもつて、ほぼ一定として前後方
向に配設された垂直の支持枠で、第2図に示すよ
うに、上下2室4a,4bに分かれ、その上室4
aには往路ベルト1aが、また下室4bには復路
ベルト1bが通過するようになつている。
向に配設された垂直の支持枠で、第2図に示すよ
うに、上下2室4a,4bに分かれ、その上室4
aには往路ベルト1aが、また下室4bには復路
ベルト1bが通過するようになつている。
各支持枠4の上下両室4a,4b内には、それ
ぞれ複数の保形ローラ6が、実質上円を描くよう
にして、同一円周上に、ほぼ一定間隔をもつて枢
設されている。
ぞれ複数の保形ローラ6が、実質上円を描くよう
にして、同一円周上に、ほぼ一定間隔をもつて枢
設されている。
偏平に展開されて、従動ドラム3の下面よりそ
の上面に回つた往路ベルト1aは、第3図に示す
ように、該ベルト1aの下面と側面にそれぞれ支
持する支持ローラ7,8に案内されることによ
り、かつそれ自身の有する弾性傾向によつて、次
第に樋状に丸められる。
の上面に回つた往路ベルト1aは、第3図に示す
ように、該ベルト1aの下面と側面にそれぞれ支
持する支持ローラ7,8に案内されることによ
り、かつそれ自身の有する弾性傾向によつて、次
第に樋状に丸められる。
往路ベルト1aが十分に丸まらない中に、従動
ドラム3の上方に設けたホツパー9により、粉状
もしくは粒状の被搬送物10が、往路ベルト1a
上に投下される。
ドラム3の上方に設けたホツパー9により、粉状
もしくは粒状の被搬送物10が、往路ベルト1a
上に投下される。
ついで、往路ベルト1aは、支持枠4の上室4
aに進入し、保形ローラ6に案内されて、パイプ
状に丸められるとともに、ベルト1aの両側端部
同士が上方において重合され、その中に被搬送物
10が包み込まれる。
aに進入し、保形ローラ6に案内されて、パイプ
状に丸められるとともに、ベルト1aの両側端部
同士が上方において重合され、その中に被搬送物
10が包み込まれる。
被搬送物10を包み込んだ往路ベルト1aは、
保形ローラ6により周囲を支持されて、パイプ状
を保つたまま走行する。
保形ローラ6により周囲を支持されて、パイプ状
を保つたまま走行する。
前方の駆動ドラム2の近くにおいて、最前位の
支持枠4から脱出した往路ベルト1aは、第3図
に示した被搬送物10の包み込み部分と概ね前後
対称的に構成されたベルト展開装置(図示せず)
を通過する間に展開されて、被搬送物10を、駆
動ドラム2の前下方に設けた荷受箱11に投入す
る。
支持枠4から脱出した往路ベルト1aは、第3図
に示した被搬送物10の包み込み部分と概ね前後
対称的に構成されたベルト展開装置(図示せず)
を通過する間に展開されて、被搬送物10を、駆
動ドラム2の前下方に設けた荷受箱11に投入す
る。
駆動ドラム2を通過した復路ベルト1bは、上
述同様にパイプ状に丸められて、各支持枠4の下
室4aを通過し、従動ドラム3に戻つて循環す
る。
述同様にパイプ状に丸められて、各支持枠4の下
室4aを通過し、従動ドラム3に戻つて循環す
る。
上述のパイプコンベヤは、時として、数100m
にも及び長尺のものとして配置されることがある
が、両ドラム2,3間の距離が余りにも長に場合
には、次に列挙するような原因により、パイプ状
の無端ベルト1が、その軸線まわりに捩れること
がある。
にも及び長尺のものとして配置されることがある
が、両ドラム2,3間の距離が余りにも長に場合
には、次に列挙するような原因により、パイプ状
の無端ベルト1が、その軸線まわりに捩れること
がある。
(a) 長期使用による各摺動部の偏摩耗。
(b) 各保形ローラの位置の不整合。
(c) 各保形ローラ及びその支持部の製造上の精度
誤差。
誤差。
(d) 各保形ローラの偏摩耗。
(e) 無端ベルの厚さや弾性硬度等の不均一。
(f) 被搬送物の不均等な配置。
特に、往路ベルトが捩れると、被搬送物がこぼ
れ落ちることとなり、またベルトや駆動用モータ
等に無理な力が作用し、その損耗を著しく早める
こととなる。
れ落ちることとなり、またベルトや駆動用モータ
等に無理な力が作用し、その損耗を著しく早める
こととなる。
本発明は、パイプ状となつたベルトの捩れを自
動的に、防止もしくは矯正する装置に関し、複数
の保形ローラを、ほぼ同一の円周上に枢設した複
数の垂直の支持枠を適宜間隔を隔てて前後方向に
配設し、無端ベルトをパイプ状に丸めて、その内
部に被搬送物を包み込み、上記多数の支持枠内を
通過させることにより、被搬送物を搬送するよう
にしたパイプコンベヤにおいて、パイプ状ベルト
が捩れようとする傾向を有する個所における保形
ローラを、パイプ状ベルトが捩れて行こうとする
方向の側端が、他側端に対して、パイプ状ベルト
の進行方向の前方へ位置するように傾斜させるこ
とにより、パイプ状ベルトに、捩れようとする方
向と逆方向の捩回力を付与し、もつてパイプ状ベ
ルトの捩れを防止もしくは矯正するようにしたこ
とを特徴とするものである。
動的に、防止もしくは矯正する装置に関し、複数
の保形ローラを、ほぼ同一の円周上に枢設した複
数の垂直の支持枠を適宜間隔を隔てて前後方向に
配設し、無端ベルトをパイプ状に丸めて、その内
部に被搬送物を包み込み、上記多数の支持枠内を
通過させることにより、被搬送物を搬送するよう
にしたパイプコンベヤにおいて、パイプ状ベルト
が捩れようとする傾向を有する個所における保形
ローラを、パイプ状ベルトが捩れて行こうとする
方向の側端が、他側端に対して、パイプ状ベルト
の進行方向の前方へ位置するように傾斜させるこ
とにより、パイプ状ベルトに、捩れようとする方
向と逆方向の捩回力を付与し、もつてパイプ状ベ
ルトの捩れを防止もしくは矯正するようにしたこ
とを特徴とするものである。
第4図〜第6図は、本発明の第1実施例を示す
もので、21は、上記1と同様の無端ベルト、2
2は、上記4とほぼ同様の支持枠、23は、上記
6と同様の保形ローラ、24は被搬送物である。
もので、21は、上記1と同様の無端ベルト、2
2は、上記4とほぼ同様の支持枠、23は、上記
6と同様の保形ローラ、24は被搬送物である。
各保形ローラ23は、軸受金具25の底片25
aの両端より立設された、互いに平行をなす側片
25b,25bに、底片25aと平行をなすよう
に枢支されている。
aの両端より立設された、互いに平行をなす側片
25b,25bに、底片25aと平行をなすよう
に枢支されている。
各軸受金具25は、その底片25aにおける両
側片25b,25b近くへ挿入したボルト26と
ナツト27をもつて、保形ローラ23の回転軸
が、無端ベルト21の走行方向と直角をなすよう
にして、支持枠22の内枠片22aに取付けられ
ている。
側片25b,25b近くへ挿入したボルト26と
ナツト27をもつて、保形ローラ23の回転軸
が、無端ベルト21の走行方向と直角をなすよう
にして、支持枠22の内枠片22aに取付けられ
ている。
上述の装置において、往路ベルト21aが、走
行中に、たとえば第4図における時計方向に捩れ
る傾向を有するときには、第5図に示すように、
捩れようとする個所近くにおける一部もしくはす
べての軸受金具25取付用のボルを弛め、その底
片25aと支持枠22の内枠片22aとの間に、
第6図に示すような所要厚さのコ字形板状のスペ
ーサ28を、捩れて行こうとする側と反対側のボ
ルト26の側方より挿し込んで締付ける。
行中に、たとえば第4図における時計方向に捩れ
る傾向を有するときには、第5図に示すように、
捩れようとする個所近くにおける一部もしくはす
べての軸受金具25取付用のボルを弛め、その底
片25aと支持枠22の内枠片22aとの間に、
第6図に示すような所要厚さのコ字形板状のスペ
ーサ28を、捩れて行こうとする側と反対側のボ
ルト26の側方より挿し込んで締付ける。
すると、保形ローラ23の軸線は、往路ベルト
21aの捩れて行こうとする側が、無端ベルト2
1の進行方向の前位となるべく、支持枠22に対
して傾斜し、各保形ローラ23の回転方向は、往
路ベルト21aの走行方向に対して傾斜する。
21aの捩れて行こうとする側が、無端ベルト2
1の進行方向の前位となるべく、支持枠22に対
して傾斜し、各保形ローラ23の回転方向は、往
路ベルト21aの走行方向に対して傾斜する。
従つて、往路ベルト21aには、第4図におけ
る反時計方向の回転力が付与され、往路ベルト2
1aが時計方向へ捩れようとする傾向は打ち消さ
れることとなる。
る反時計方向の回転力が付与され、往路ベルト2
1aが時計方向へ捩れようとする傾向は打ち消さ
れることとなる。
なお、スペーサ28は、薄肉のものとし、これ
を所要枚数重ねて挿入してもよい。
を所要枚数重ねて挿入してもよい。
復路ベルト21bには、被搬送物24がなく、
軽量であるため、捩れることが少なく、また、た
とえ若干捩れても、悪影響が少ないが、必要に応
じ、往路ベルト21aにおけると同様の装置が設
けられる。
軽量であるため、捩れることが少なく、また、た
とえ若干捩れても、悪影響が少ないが、必要に応
じ、往路ベルト21aにおけると同様の装置が設
けられる。
第7図は、本発明の他の実施例を示すもので、
前実施例と同一部材には同一符号を使用して、そ
の説明を省略する。
前実施例と同一部材には同一符号を使用して、そ
の説明を省略する。
枢支金具22の内枠片22aにおける各軸受金
具25と対応する個所には、無端ベルト21の走
行方向と直交する方向に並ぶ2本のベルト31,
31が、前方より貫着されている。
具25と対応する個所には、無端ベルト21の走
行方向と直交する方向に並ぶ2本のベルト31,
31が、前方より貫着されている。
各ボルト31は、軸受金具25の底片25aの
端部付近を貫通し、底片25aの前後両面を、ボ
ルト31に螺合した調節ナツト32,32をもつ
て締付けることにより、軸受金具25を固定保持
している。
端部付近を貫通し、底片25aの前後両面を、ボ
ルト31に螺合した調節ナツト32,32をもつ
て締付けることにより、軸受金具25を固定保持
している。
所要の側の調節ナツト32を弛めて、ボルト3
1上に支持されている軸受金具25の傾斜を調節
することにより、無端ベルト21の走行方向に対
する保形ローラ23の角度を調節して、第1実施
例におけると同様に、無端ベルト21の捩れを防
止することができる。
1上に支持されている軸受金具25の傾斜を調節
することにより、無端ベルト21の走行方向に対
する保形ローラ23の角度を調節して、第1実施
例におけると同様に、無端ベルト21の捩れを防
止することができる。
なお実施例においては、無端ベルトは、それ自
身で長手方向の軸線まわりに丸まろうとする弾性
傾向を有するものを使用したが、このような弾性
傾向を有しない平板状のものを、走行に伴い、ガ
イドローラ等によつて、パイプ状に丸めるように
してもよい。
身で長手方向の軸線まわりに丸まろうとする弾性
傾向を有するものを使用したが、このような弾性
傾向を有しない平板状のものを、走行に伴い、ガ
イドローラ等によつて、パイプ状に丸めるように
してもよい。
きわめて簡単な手段により、パイプ状のベルト
の捩れを自動的に矯正することができる。
の捩れを自動的に矯正することができる。
第1図は、一般のパイプコンベヤを略示する側
面図、第2図は、第1図における−線拡大縦
断正面図、第3図は、第1図の−線より見た
拡大平面図、第4図は、本発明の実施例を説明す
るための第2図と同様の正面図、第5図は、第4
図における−線拡大平面図で、両側の保形ロ
ーラを省略して示すもの、第6図は、スペーサの
斜視図、第7図は、本発明の他の実施例を説明す
るための第5図と同様の図である。 1……無端ベルト、1a……往路ベルト、1b
……復路ベルト、2……駆動ドラム、3……従動
ドラム、4……支持枠、4a……上室、4b……
下室、5……連杆、6……保形ローラ、7,8…
…支持ローラ、9……ホツパー、10……被搬送
物、11……荷受箱、21……無端ベルト、21
a……往路ベルト、21b……復路ベルト、22
……支持枠、22a……内枠片、23……保形ロ
ーラ、24……被搬送物、25……軸受金具、2
5a……底片、25b……側片、26……ボル
ト、27……ナツト、28……スペーサ、31…
…ボルト、32……調節ナツト。
面図、第2図は、第1図における−線拡大縦
断正面図、第3図は、第1図の−線より見た
拡大平面図、第4図は、本発明の実施例を説明す
るための第2図と同様の正面図、第5図は、第4
図における−線拡大平面図で、両側の保形ロ
ーラを省略して示すもの、第6図は、スペーサの
斜視図、第7図は、本発明の他の実施例を説明す
るための第5図と同様の図である。 1……無端ベルト、1a……往路ベルト、1b
……復路ベルト、2……駆動ドラム、3……従動
ドラム、4……支持枠、4a……上室、4b……
下室、5……連杆、6……保形ローラ、7,8…
…支持ローラ、9……ホツパー、10……被搬送
物、11……荷受箱、21……無端ベルト、21
a……往路ベルト、21b……復路ベルト、22
……支持枠、22a……内枠片、23……保形ロ
ーラ、24……被搬送物、25……軸受金具、2
5a……底片、25b……側片、26……ボル
ト、27……ナツト、28……スペーサ、31…
…ボルト、32……調節ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の保形ローラを、ほぼ同一の円周上に枢
設した複数の垂直の支持枠を、適宜間隔を隔てて
前後方向に配設し、無端ベルトをパイプ状に丸め
て、その内部に被搬送物を包み込み、上記多数の
支持枠内を通過させることにより、被搬送物を搬
送するようにしたパイプコンベヤにおいて、パイ
プ状ベルトが捩れようとする傾向を有する個所に
おける保形ローラを、パイプ状ベルトが捩れて行
こうとする方向の側端が、他側端に対して、パイ
プ状ベルトの進行方向の前方へ位置するように傾
斜させることにより、パイプ状ベルトに、捩れよ
うとする方向と逆方向の捩回力を付与し、もつて
パイプ状ベルトの捩れを防止もしくは矯正するよ
うにしたことを特徴とするパイプコンベヤにおけ
るパイプ状ベルトの捩れ防止・矯正装置。 2 保形ローラを支持する軸受金具の底片の一側
端を、スペーサを介して支持枠に取付けることに
より、軸受金具とともに保形ローラを前後に傾斜
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 3 スペーサが、コ字形板状をなすことを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 スペーサが、重合された複数のものよりなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3
項に記載の装置。 5 保形ローラを支持する軸受金具の底片の両側
端部付近を、それぞれボルトをもつて支持枠に取
付け、かつ少くとも一方のボルトの前記底片に対
する挿入度を調節することにより、軸受金具とと
もに保形ローラを前後に傾斜させるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 6 ボルトに螺合したダブルナツトをもつて、軸
受金具の底片を挾支し、かつダブルナツトのボル
トへの挿入度を変化させることにより、軸受金具
を前後に傾斜させるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の装置。
Priority Applications (29)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022528A JPS57137206A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Twist preventing method and device for pipe-like belt in pipe conveyer |
| GB8114715A GB2092977B (en) | 1981-02-18 | 1981-05-14 | A method and device for preventing a flexible tubular belt from twisting for use in a tubular belt conveyer |
| CA000377570A CA1169802A (en) | 1981-02-18 | 1981-05-14 | Method and device for preventing a flexible tubular belt from twisting for use in a tubular belt conveyer |
| AU70669/81A AU524058B2 (en) | 1981-02-18 | 1981-05-18 | Device for preventing tubular belt from twisting |
| NLAANVRAGE8102430,A NL180494C (nl) | 1981-02-18 | 1981-05-18 | Bandtransporteur met een buisvormig buigbare band. |
| US06/269,479 US4402395A (en) | 1981-02-18 | 1981-06-02 | Method and device for preventing a flexible tubular belt from twisting for use in a tubular belt conveyer |
| SU813288293A SU1251798A3 (ru) | 1981-02-18 | 1981-06-02 | Устройство дл предотвращени скручивани ленты трубчатого конвейера |
| BE0/204977A BE889068A (fr) | 1981-02-18 | 1981-06-03 | Procede et dispositif en vue d'empecher une courroie tubulaire flexible de se tordre dans un transporteur a courroie de ce type. |
| KR1019810001980A KR850001599B1 (ko) | 1981-02-18 | 1981-06-03 | 벨트 비틀림 방지장치 |
| DE3122664A DE3122664C2 (de) | 1981-02-18 | 1981-06-06 | Schlauchbandförderer mit einem endlos umlaufenden Schlauchband aus flexiblem Material |
| DK260781A DK149801C (da) | 1981-02-18 | 1981-06-15 | Transportaer med et baejeligt raerformet baand |
| BR8103976A BR8103976A (pt) | 1981-02-18 | 1981-06-24 | Metodo e dispositivo para impedir o torcimento de correia tubular flexivel |
| SE8104787A SE447982B (sv) | 1981-02-18 | 1981-08-12 | Anordning for att forhindra ett bojligt rorformat band att vrida sig |
| DD81232904A DD201661A5 (de) | 1981-02-18 | 1981-08-31 | Verfahren und vorrichtung zur verhinderung der verdrehung eines flexiblen schlauchriemens in einem schlauchriemenfoerderer |
| MX189100A MX155127A (es) | 1981-02-18 | 1981-09-09 | Mejoras a dispositivo para evitar que se tuerza una banda tubular de un transportador de material a granel,como polvo o granulos |
| FI812869A FI73646C (fi) | 1981-02-18 | 1981-09-15 | Anordning inraettad att foerhindra ett boejligt roerformat band att vrida sig. |
| AT3997/81A AT392248B (de) | 1981-02-18 | 1981-09-16 | Vorrichtung zur verhinderung der verdrehung eines flexiblen schlauchgurtes in einem schlauchgurtfoerderer |
| CH687881A CH644563A5 (fr) | 1981-02-18 | 1981-10-28 | Procede et dispositif pour empecher une bande flexible tubulaire de se torsader. |
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| IT3560082U IT8235600V0 (it) | 1981-02-18 | 1982-02-10 | Metodo e dispositivo per prevenire l'attorcigliamento di un nastro tubolare flessibile per l'impiego in un convogliatore a nastro tubolare |
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