JPH0146910B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146910B2 JPH0146910B2 JP58165379A JP16537983A JPH0146910B2 JP H0146910 B2 JPH0146910 B2 JP H0146910B2 JP 58165379 A JP58165379 A JP 58165379A JP 16537983 A JP16537983 A JP 16537983A JP H0146910 B2 JPH0146910 B2 JP H0146910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- screen
- black
- image
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/38—Circuits or arrangements for blanking or otherwise eliminating unwanted parts of pictures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマイクロフイルムや超マイクロフイ
ルム等に記録された画像を、電気信号の形で読み
出すことのできる読取装置に関する。
ルム等に記録された画像を、電気信号の形で読み
出すことのできる読取装置に関する。
通常マイクロフイルムや超マイクロフイルムに
記録されている画像は第1図に示すように画面
(コマ)と画面(コマ)の間に、即ち1つの画面
の上下左右に黒枠が存在する。このようなフイル
ムを電気信号に変換する読取装置において、読取
センサの走査エリヤは第1図に示す如く1コマの
画面の大きさよりもかなり広くしている。(これ
を走査画面という)これは、フイルムの位置決め
精度によるフイルム停止位置の変動、フイルム撮
影条件のバラツキや読取装置の光学条件のバラツ
キなどをカバーするためである。
記録されている画像は第1図に示すように画面
(コマ)と画面(コマ)の間に、即ち1つの画面
の上下左右に黒枠が存在する。このようなフイル
ムを電気信号に変換する読取装置において、読取
センサの走査エリヤは第1図に示す如く1コマの
画面の大きさよりもかなり広くしている。(これ
を走査画面という)これは、フイルムの位置決め
精度によるフイルム停止位置の変動、フイルム撮
影条件のバラツキや読取装置の光学条件のバラツ
キなどをカバーするためである。
一方、所望の画面は、第1図の画面で
あるが、走査エリヤの画像信号をそのまゝ出力す
ることは、上下左右に黒枠のついた画面を送るこ
とになり、再生画像(コピー)の仕上りを著しく
損い商品価値を下げる他に、不必要な画像信号を
大量に伝送することになり、伝送効率や伝送経費
の面で大きな無駄を生じる。
あるが、走査エリヤの画像信号をそのまゝ出力す
ることは、上下左右に黒枠のついた画面を送るこ
とになり、再生画像(コピー)の仕上りを著しく
損い商品価値を下げる他に、不必要な画像信号を
大量に伝送することになり、伝送効率や伝送経費
の面で大きな無駄を生じる。
本発明は、かかる不具合を解消するためになさ
れたもので、黒枠のない第1図の有効画面
ABCDだけをを切り出し、伝送することのでき
る回路を提供するものである。
れたもので、黒枠のない第1図の有効画面
ABCDだけをを切り出し、伝送することのでき
る回路を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は読取センサ(図示せず)の走査エリヤ
と読取り画像の関係を示す図である。読取センサ
の走査エリヤは、で示され、上下左右の黒
枠で囲まれたフイルムの1コマが所望の
画面である。読取センサの一走査線をで示す
と、この線が上端から下端に移動することに
より所望の1コマの画像を得ることができる。
と読取り画像の関係を示す図である。読取センサ
の走査エリヤは、で示され、上下左右の黒
枠で囲まれたフイルムの1コマが所望の
画面である。読取センサの一走査線をで示す
と、この線が上端から下端に移動することに
より所望の1コマの画像を得ることができる。
第2図は、本発明の処理手順を示す図である。
即ち、読取センサが上から下へ移動するに従つ
て、まず上の黒枠を検出する。次に画面の上端
ADを検出する。この時点で左右の黒枠の切り出
しを開始しつつ下へ走査し、下の黒枠即ち画面の
下端を検出するまで画像信号を送出する。こ
れで原理的には、画面の切り出しが完了
する。
即ち、読取センサが上から下へ移動するに従つ
て、まず上の黒枠を検出する。次に画面の上端
ADを検出する。この時点で左右の黒枠の切り出
しを開始しつつ下へ走査し、下の黒枠即ち画面の
下端を検出するまで画像信号を送出する。こ
れで原理的には、画面の切り出しが完了
する。
上記処理手順を実現するのが、第3図に示す本
発明の一実施例である。
発明の一実施例である。
第3図において、1は二値化された画像信号の
入力端子、2はnライン(走査線)遅延回路、3
は所望画面切り出しのためのビデオゲート回路、
4は1走査線中の“黒”データの数を計数するヒ
ストグラム、レジスタ、5は画面の左黒枠の黒か
ら白への変化点即ち立上りエツジのアドレス、デ
ータをラツチする立上りエツジ、アドレスレジス
タ、6は画面の右黒枠の白から黒への変化点即ち
立下りエツジのアドレス、データをラツチする立
下りエツジアドレスレジスタ、7は二値化された
画像信号の1ビツトごとのストローブ信号の入力
端子、8はCPUバスラインで、該バスラインに
より前記ビデオゲート回路3、ビストグラムレジ
スタ4、立上りエツジアドレスレジスタ5、立下
りエツジアドレスレジスタ6は、CPU(図示せ
ず)に接続されている。9はビデオゲート回路3
で切り出された画像信号の出力端子である。
入力端子、2はnライン(走査線)遅延回路、3
は所望画面切り出しのためのビデオゲート回路、
4は1走査線中の“黒”データの数を計数するヒ
ストグラム、レジスタ、5は画面の左黒枠の黒か
ら白への変化点即ち立上りエツジのアドレス、デ
ータをラツチする立上りエツジ、アドレスレジス
タ、6は画面の右黒枠の白から黒への変化点即ち
立下りエツジのアドレス、データをラツチする立
下りエツジアドレスレジスタ、7は二値化された
画像信号の1ビツトごとのストローブ信号の入力
端子、8はCPUバスラインで、該バスラインに
より前記ビデオゲート回路3、ビストグラムレジ
スタ4、立上りエツジアドレスレジスタ5、立下
りエツジアドレスレジスタ6は、CPU(図示せ
ず)に接続されている。9はビデオゲート回路3
で切り出された画像信号の出力端子である。
次に第4図により本回路の動作を説明する。
第4図は第1図の走査画面における読取センサ
の位置と、その位置に於る入力端子1の信号波形
を示す。
の位置と、その位置に於る入力端子1の信号波形
を示す。
走査線は上から下へ向つて移動するが、まずA
点は“白”がx0からx1まで続き、x1からx2までは
左枠の“黒”があり、x2からx3までは再び“白”
で、これが所望の画面である。x3からx4迄は右枠
の“黒”で、x4からx5までは“白”となつてい
る。このx2のアドレスが立上りエツジアドレス、
x8のアドレスが立下りエツジアドレスである。ヒ
ストグラムレジスタ4にはx1〜x2間及びx3〜x4間
の“黒”の個数が計数されラツチされる。このヒ
ストグラムレジスタ4の値は、毎走査期間(通常
数mS)ごとにCPUバスライン8によりCPUに
送られ第2図の処理手順で、上枠検出用データと
して使用される。
点は“白”がx0からx1まで続き、x1からx2までは
左枠の“黒”があり、x2からx3までは再び“白”
で、これが所望の画面である。x3からx4迄は右枠
の“黒”で、x4からx5までは“白”となつてい
る。このx2のアドレスが立上りエツジアドレス、
x8のアドレスが立下りエツジアドレスである。ヒ
ストグラムレジスタ4にはx1〜x2間及びx3〜x4間
の“黒”の個数が計数されラツチされる。このヒ
ストグラムレジスタ4の値は、毎走査期間(通常
数mS)ごとにCPUバスライン8によりCPUに
送られ第2図の処理手順で、上枠検出用データと
して使用される。
上枠検出方法は、該ヒストグラムの“黒”の数
が、ある一定の値以上存在したときに、その点を
上枠の開始点と判断する。例えば読取センサの一
走査線2048ビツトで構成されているとき、“黒”
の数が1024ビツト以上あれば上枠と判定するよう
にする。
が、ある一定の値以上存在したときに、その点を
上枠の開始点と判断する。例えば読取センサの一
走査線2048ビツトで構成されているとき、“黒”
の数が1024ビツト以上あれば上枠と判定するよう
にする。
次に、CPUでは、上枠の“黒”が少なくなる
点をチエツクしはじめる。
点をチエツクしはじめる。
即ち上枠の検出と反対に“黒”がある一定値以
下例えば256ビツト以下になつたことにより上枠
の終了とみなす。これは即ちとりもなおさず画面
ADの開始を意味する。
下例えば256ビツト以下になつたことにより上枠
の終了とみなす。これは即ちとりもなおさず画面
ADの開始を意味する。
次に画面の左右及びを切り出すわけだ
が、これは、第4図Cに相当する。左枠の検出は
信号の黒から白への変化点即ちx2のアドレスを立
上りエツジアドレスレジスタ5でとらえる。又、
右枠は信号の白から黒への変化点即ちx3のアドレ
スを立下りエツジアドレスレジスタ6でとらえ
る。これらのレジスタの値をビデオゲート回路3
にセツトしてx2とx3の間の画像信号を得る。
が、これは、第4図Cに相当する。左枠の検出は
信号の黒から白への変化点即ちx2のアドレスを立
上りエツジアドレスレジスタ5でとらえる。又、
右枠は信号の白から黒への変化点即ちx3のアドレ
スを立下りエツジアドレスレジスタ6でとらえ
る。これらのレジスタの値をビデオゲート回路3
にセツトしてx2とx3の間の画像信号を得る。
この間も、ヒストグラムレジスタ4は、“黒”
を計数しており、下枠の検出を継続している。下
枠を走査線が通過すると、画像信号は第4図Dの
状態になる。即ち、これで下枠と判断し、画
面の終了と見なす。実際の回路においては、ヒス
トグラムレジスタのデータから画面の開始あるい
は終了と判断するのは、CPUの中の処理になる
ので、画像信号はこの処理時間分遅くする必要が
ある。
を計数しており、下枠の検出を継続している。下
枠を走査線が通過すると、画像信号は第4図Dの
状態になる。即ち、これで下枠と判断し、画
面の終了と見なす。実際の回路においては、ヒス
トグラムレジスタのデータから画面の開始あるい
は終了と判断するのは、CPUの中の処理になる
ので、画像信号はこの処理時間分遅くする必要が
ある。
この目的のため設けられたのがnライン遅延回
路2で、実施例ではn=16としている。
路2で、実施例ではn=16としている。
以上、画面切り出しの動作原理を説明
したが、実際のフイルム及び読取装置では、画像
の傾斜や、黒枠の巾の不ぞろい等があり、レジス
タの値をそのまゝ使うと画質を劣化させるため、
実施例においては、画面ABCDの各辺をそれぞ
れ数ドツトから数十ドツト内側に入れた画面
EFGHを真の有効画面として切り出し、出力端
子9から出力している。
したが、実際のフイルム及び読取装置では、画像
の傾斜や、黒枠の巾の不ぞろい等があり、レジス
タの値をそのまゝ使うと画質を劣化させるため、
実施例においては、画面ABCDの各辺をそれぞ
れ数ドツトから数十ドツト内側に入れた画面
EFGHを真の有効画面として切り出し、出力端
子9から出力している。
なお、本実施例では、入力信号は、二値化され
た画像信号で説明したが、二値化されていない中
間調のあるデジタルデータでも同様に実施できる
し、又、白黒画像だけでなくカラー画像において
も、同様の考え方で、特別の色彩画像の切り出し
を実現することもできる。
た画像信号で説明したが、二値化されていない中
間調のあるデジタルデータでも同様に実施できる
し、又、白黒画像だけでなくカラー画像において
も、同様の考え方で、特別の色彩画像の切り出し
を実現することもできる。
以上のように本発明によれば、遅延回路、ビデ
オデート回路、ヒストグラムレジスタ、立上りエ
ツジレジスタ及び立下りエツジアドレスレジスタ
を備えているので、切り出し処理が非常に高速に
できること、必要な画面のみを切り出して送出で
きるので、黒枠のない美しい画面が得られるの
で、商品価値が向上する効果がある他に、伝送効
率の向上や伝送経費の大巾な節減を実現できる効
果がある。
オデート回路、ヒストグラムレジスタ、立上りエ
ツジレジスタ及び立下りエツジアドレスレジスタ
を備えているので、切り出し処理が非常に高速に
できること、必要な画面のみを切り出して送出で
きるので、黒枠のない美しい画面が得られるの
で、商品価値が向上する効果がある他に、伝送効
率の向上や伝送経費の大巾な節減を実現できる効
果がある。
第1図は、読取センサの走査により得られる走
査画面の例、第2図は画像切り出しの処理手順の
説明図、第3図は、本発明の一実施例の説明図、
第4図は、走査画面と信号波形の関係図を示す。 ここに、2……nライン遅延回路、3……ビデ
オゲート回路、4……ヒストグラム、レジスタ、
5……立上りエツジアドレス、レジスタ、6……
立下りエツジアドレスレジスタ、である。
査画面の例、第2図は画像切り出しの処理手順の
説明図、第3図は、本発明の一実施例の説明図、
第4図は、走査画面と信号波形の関係図を示す。 ここに、2……nライン遅延回路、3……ビデ
オゲート回路、4……ヒストグラム、レジスタ、
5……立上りエツジアドレス、レジスタ、6……
立下りエツジアドレスレジスタ、である。
Claims (1)
- 1 マイクロフイルム、超マイクロフイルム等に
記録された画像を電気信号の形で読み出すことの
できる読取装置において、二値化された画像信号
を所望の時間だけ遅延させる遅延回路、該二値化
された画像信号の一走査線中に含まれる“黒”信
号の数を計数するヒストグラム、レジスタ、所望
の切り出し画像の立上りエツジのアドレスをラツ
チする立上りエツジアドレスレジスタ、所望の切
り出し画面の立下りエツジのアドレスをラツチす
る立下りエツジアドレスレジスタ及び前記ヒスト
グラムレジスタ、立上りエツジレジスタ、立下り
エツジレジスタの情報を基に演算した結果によ
り、上記遅延回路を通過した画像信号をゲート
し、所望の画面のみを切り出し出力するビデオゲ
ート回路とを備えたことを特徴とする画像切り出
し回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165379A JPS6055476A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 画像切り出し回路 |
| US06/644,109 US4623935A (en) | 1983-09-06 | 1984-08-23 | Picture extracting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165379A JPS6055476A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 画像切り出し回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055476A JPS6055476A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0146910B2 true JPH0146910B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=15811253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165379A Granted JPS6055476A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 画像切り出し回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623935A (ja) |
| JP (1) | JPS6055476A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4761818A (en) * | 1983-04-08 | 1988-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| JPS60124175A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Canon Inc | 画像読み取り装置 |
| JPS61262982A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Casio Comput Co Ltd | 画像情報認識装置 |
| GB2196813B (en) * | 1986-09-30 | 1991-07-24 | Sharp Kk | Image printing machine |
| US4899227A (en) * | 1987-01-26 | 1990-02-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus detecting the size or position of an information portion of an original |
| US4750021A (en) * | 1987-04-23 | 1988-06-07 | Eastman Kodak Company | Apparatus for printing from microfilm |
| US4833722A (en) * | 1987-07-24 | 1989-05-23 | Eastman Kodak Company | Apparatus and methods for locating edges and document boundaries in video scan lines |
| US5129058A (en) * | 1988-07-06 | 1992-07-07 | Ricoh Company, Ltd. | Parallel optical image processing system |
| US4908654A (en) * | 1988-11-14 | 1990-03-13 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for automatic printing from microfilm of short image areas |
| JP2901358B2 (ja) * | 1991-02-21 | 1999-06-07 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像読取装置 |
| JPH09197549A (ja) * | 1996-01-17 | 1997-07-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | マイクロフィルムスキャナの制御方法 |
| US6067386A (en) * | 1997-09-26 | 2000-05-23 | Mustek Systems Inc. | Method and system for automatic image-property identification for an optical scanner |
| US7277579B2 (en) * | 2002-05-31 | 2007-10-02 | Arcsoft, Inc. | Smart scan |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1401008A (en) | 1971-08-17 | 1975-07-16 | Mullared Ltd | Character recognition apparatus |
| US4110736A (en) | 1974-04-24 | 1978-08-29 | Agency Of Industrial Science & Technology | Shape recognition system |
| JPS5936268B2 (ja) | 1976-11-29 | 1984-09-03 | オリンパス光学工業株式会社 | 表示方式 |
| US4183013A (en) | 1976-11-29 | 1980-01-08 | Coulter Electronics, Inc. | System for extracting shape features from an image |
| JPS6042990B2 (ja) | 1978-05-22 | 1985-09-26 | 株式会社日立製作所 | パタ−ン認識方法 |
| US4539590A (en) | 1983-03-08 | 1985-09-03 | Gage Richard J | Method and apparatus for processing optical tracking signals |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP58165379A patent/JPS6055476A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-23 US US06/644,109 patent/US4623935A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055476A (ja) | 1985-03-30 |
| US4623935A (en) | 1986-11-18 |
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