JPH0413883Y2 - - Google Patents
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- JPH0413883Y2 JPH0413883Y2 JP5479185U JP5479185U JPH0413883Y2 JP H0413883 Y2 JPH0413883 Y2 JP H0413883Y2 JP 5479185 U JP5479185 U JP 5479185U JP 5479185 U JP5479185 U JP 5479185U JP H0413883 Y2 JPH0413883 Y2 JP H0413883Y2
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- processing circuit
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- manuscript
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、画像処理装置に関するものであり、
特に、入力画像の種類に応じて、2値化処理及デ
イザ処理の選択を自動的に行なえるようにした画
像処理装置に関するものである。
特に、入力画像の種類に応じて、2値化処理及デ
イザ処理の選択を自動的に行なえるようにした画
像処理装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の画像処理装置の一例を第4図を用いて説
明する。
明する。
イメージスキヤナ1によつてピツクアツプされ
た原稿2の情報は、A/Dコンバータ3によつ
て、デイジタル信号に変換される。デイジタル信
号に変換された画情報は、スイチチング装置4に
入力する。このスイツチング装置4はコントロー
ラ5を介して、オペレータによつて制御され、オ
ペレータの指令に基ずいて、スイツチング装置4
はA/Dコンバータ3とデイザ処理回路6又は2
値化処理回路7のいずれか一方とを接続する。
た原稿2の情報は、A/Dコンバータ3によつ
て、デイジタル信号に変換される。デイジタル信
号に変換された画情報は、スイチチング装置4に
入力する。このスイツチング装置4はコントロー
ラ5を介して、オペレータによつて制御され、オ
ペレータの指令に基ずいて、スイツチング装置4
はA/Dコンバータ3とデイザ処理回路6又は2
値化処理回路7のいずれか一方とを接続する。
例えば、原稿2の内容が文字の時は、オペレー
タは2値化処理回路7を選択する指令を行なう。
これによつて、A/Dコンバータ3の出力はスイ
ツチング装置4を介して2値化処理回路7に入力
され、2値化されたデータが出力される。一方、
原稿2の内容が写真等の中間調を含むときは、オ
ペレータはデイザ処理回路6を選択する指令を行
なう。これによつて、A/Dコンバータ3の出力
はスイツチング装置4を介してデイザ処理回路6
に入力され、デイザデータが出力される。
タは2値化処理回路7を選択する指令を行なう。
これによつて、A/Dコンバータ3の出力はスイ
ツチング装置4を介して2値化処理回路7に入力
され、2値化されたデータが出力される。一方、
原稿2の内容が写真等の中間調を含むときは、オ
ペレータはデイザ処理回路6を選択する指令を行
なう。これによつて、A/Dコンバータ3の出力
はスイツチング装置4を介してデイザ処理回路6
に入力され、デイザデータが出力される。
したがつて、従来の画像処理装置によれば、原
稿2の内容に応じた画像処理を行なうことができ
る。
稿2の内容に応じた画像処理を行なうことができ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来の技術は、次のような問題点を有
していた。
していた。
しかしながら、上記した従来の画像処理装置
は、第5図に示されているような文字と写真(中
間調)2a混在した原稿2に対しても、2値化処
理又はデイザ処理のいずれか一方を選択しなけれ
ばならず、前者を選択した時は文字部分の画像は
精度良く画像処理されるが、写真部分2aは中間
調が忠実に画像処理されないという問題があつ
た。これとは逆に、後者を選択した時は、写真部
分2aの出力画像の品質は良いが、文字部分の出
力画像の品質は良くないという問題があつた。
は、第5図に示されているような文字と写真(中
間調)2a混在した原稿2に対しても、2値化処
理又はデイザ処理のいずれか一方を選択しなけれ
ばならず、前者を選択した時は文字部分の画像は
精度良く画像処理されるが、写真部分2aは中間
調が忠実に画像処理されないという問題があつ
た。これとは逆に、後者を選択した時は、写真部
分2aの出力画像の品質は良いが、文字部分の出
力画像の品質は良くないという問題があつた。
本考案は、前述の問題点を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
(問題点を解決するための手段および作用)
前記の問題点を解決するために、本考案は、2
値化処理された原稿情報と、デイザ処理された原
稿情報の中に含まれる黒ドツトの個数を一定期間
毎に計数し、該個数から該原稿情報が中間調情報
か又は文字情報かの判断を行ない、前者の情報と
判断された時にはデイザ処理された原稿情報を出
力し、後者の情報と判断された時には、2値化処
理された原稿情報を出力するようにした点に特徴
がある。
値化処理された原稿情報と、デイザ処理された原
稿情報の中に含まれる黒ドツトの個数を一定期間
毎に計数し、該個数から該原稿情報が中間調情報
か又は文字情報かの判断を行ない、前者の情報と
判断された時にはデイザ処理された原稿情報を出
力し、後者の情報と判断された時には、2値化処
理された原稿情報を出力するようにした点に特徴
がある。
(実施例)
先ず、本考案の原理を第2図を用いて説明す
る。
る。
写真と文字の混在原稿を読み取つた時の1ライ
ン10が最初のnビツトおよび第2番目のnビツ
トは写真情報、第3番目のnビツトおよび第4番
目のnビツトは文字情報であつたとする。今、こ
の1ライン10の情報を、第3図に示されている
ようにイメージスキヤナ1でピツクアツプし、
A/Dコンバータ3でA/D交換した後、デイザ
処理回路6と2値化処理回路7で並列処理し、第
1および第2のカウンタ12および14で、1ラ
イン10のnビツト毎の黒のドツト数を計数する
と、該計数値に第2図に示されているような傾向
があることがわかつた。
ン10が最初のnビツトおよび第2番目のnビツ
トは写真情報、第3番目のnビツトおよび第4番
目のnビツトは文字情報であつたとする。今、こ
の1ライン10の情報を、第3図に示されている
ようにイメージスキヤナ1でピツクアツプし、
A/Dコンバータ3でA/D交換した後、デイザ
処理回路6と2値化処理回路7で並列処理し、第
1および第2のカウンタ12および14で、1ラ
イン10のnビツト毎の黒のドツト数を計数する
と、該計数値に第2図に示されているような傾向
があることがわかつた。
すなわち、第2図から明らかなように、実線
a1,a2,a3,a4で示された第1のカウンタ12の
計数値、すなわちデイザ処理による黒のドツト数
と、点線b1,b2,b3,b4で示された第2のカウン
タ14の計数値、すなわち、2値化処理による黒
のドツト数との差を見ると、各々の差の絶対値|
a1−b1|,|a2−b2|,|a3−b3|,|a4−b4|,
……は、原稿情報が写真の時の方が、文字の時よ
り大きくなることがわかつた。
a1,a2,a3,a4で示された第1のカウンタ12の
計数値、すなわちデイザ処理による黒のドツト数
と、点線b1,b2,b3,b4で示された第2のカウン
タ14の計数値、すなわち、2値化処理による黒
のドツト数との差を見ると、各々の差の絶対値|
a1−b1|,|a2−b2|,|a3−b3|,|a4−b4|,
……は、原稿情報が写真の時の方が、文字の時よ
り大きくなることがわかつた。
したがつて、該絶対値の大きさに基づいて、原
稿の1ライン10をnビツト毎に該nビツトの情
報が写真情報か文字情報かを判別し、この判別結
果に基ずいて、デイザ処理又は2値化処理を施せ
ば、写真に関する原稿情報はデイザ処理を行なう
ことができ、文字に関する原稿情報は2値化処理
を行なうことができるようになり、出力画像の品
質を上げることが可能になる。
稿の1ライン10をnビツト毎に該nビツトの情
報が写真情報か文字情報かを判別し、この判別結
果に基ずいて、デイザ処理又は2値化処理を施せ
ば、写真に関する原稿情報はデイザ処理を行なう
ことができ、文字に関する原稿情報は2値化処理
を行なうことができるようになり、出力画像の品
質を上げることが可能になる。
次に、上記の原理に基ずいて考案された本考案
の一実施例を、第1図によつて説明する。第1図
において、第4図および第3図と同符号は、同一
物又は同等物を示す。
の一実施例を、第1図によつて説明する。第1図
において、第4図および第3図と同符号は、同一
物又は同等物を示す。
イメージスキヤナ1は原稿2に書かれている原
稿情報を1ラインずつ読み取り、シリアルにA/
Dコンバータ3へ入力する。A/Dコンバータ3
は入力されてきたアナログ情報をデイジタル情報
に変換し、その出力信号はデイザ処理回路6と2
値化処理回路7へ送られる。デイザ処理回路6は
入力してきたデイジタル情報をデイザ処理し、一
方、2値化処理回路7は2値化処理を行なう。こ
の処理は、並列的に行なわれる。
稿情報を1ラインずつ読み取り、シリアルにA/
Dコンバータ3へ入力する。A/Dコンバータ3
は入力されてきたアナログ情報をデイジタル情報
に変換し、その出力信号はデイザ処理回路6と2
値化処理回路7へ送られる。デイザ処理回路6は
入力してきたデイジタル情報をデイザ処理し、一
方、2値化処理回路7は2値化処理を行なう。こ
の処理は、並列的に行なわれる。
デイザ処理回路6と2値化処理回路7の出力
は、それぞれ第1のバツフア16と第2のバツフ
ア18へ入力される。第1のバツフア16と第2
のバツフア18は、2個のnビツトバツフアA,
Bから構成されており、スイツチ20と22は、
CPU等からなるコントローラ24からの制御信
号aにより、nビツト毎にnビツトバツフアAと
Bを交互に切換えられる。したがつて、デイザ処
理回路6および2値化処理回路7から出力された
第1番目のnビツト情報は、nビツトバツフアA
に格納され、デイザ処理回路6および2値化処理
回路7から出力された第2番目のnビツト情報は
nビツトバツフアBに格納される。
は、それぞれ第1のバツフア16と第2のバツフ
ア18へ入力される。第1のバツフア16と第2
のバツフア18は、2個のnビツトバツフアA,
Bから構成されており、スイツチ20と22は、
CPU等からなるコントローラ24からの制御信
号aにより、nビツト毎にnビツトバツフアAと
Bを交互に切換えられる。したがつて、デイザ処
理回路6および2値化処理回路7から出力された
第1番目のnビツト情報は、nビツトバツフアA
に格納され、デイザ処理回路6および2値化処理
回路7から出力された第2番目のnビツト情報は
nビツトバツフアBに格納される。
また、デイザ処理回路6と2値化処理回路7か
ら出力された信号の黒のビツト数は、それぞれ、
第1のカウンタ12と第2のカウンタ14によつ
てカウントされる。
ら出力された信号の黒のビツト数は、それぞれ、
第1のカウンタ12と第2のカウンタ14によつ
てカウントされる。
第1のカウンタ12と第2のカウンタ14のカ
ウント値は前記制御信号aと同一又は略同一のタ
イミングでコントローラ24から出力される制御
信号bによりイネーブルとなる比較処理回路26
により比較され、差の絶対値が予め定められた値
より大きいか小さいかの判断が行なわれる。該比
較処理回路26は、前記差の絶対値が前記予め定
められた値より大きければ、写真の判定信号c
(例えば、Hレベルの信号)を出力し、一方、該
差の絶対値が前記予め定められた値より小さけれ
ば、文字の判定信号c(例えば、Lレベルの信号)
をコントローラ24に出力する。
ウント値は前記制御信号aと同一又は略同一のタ
イミングでコントローラ24から出力される制御
信号bによりイネーブルとなる比較処理回路26
により比較され、差の絶対値が予め定められた値
より大きいか小さいかの判断が行なわれる。該比
較処理回路26は、前記差の絶対値が前記予め定
められた値より大きければ、写真の判定信号c
(例えば、Hレベルの信号)を出力し、一方、該
差の絶対値が前記予め定められた値より小さけれ
ば、文字の判定信号c(例えば、Lレベルの信号)
をコントローラ24に出力する。
コントローラ24はこの判定信号cに基ずい
て、第1のバツフア16および第2のバツフア1
8の出力側に接続されたスイツチ28と30を選
択する制御信号dを出力する。例えば、比較処理
回路26から出力された判定信号cがLレベルの
ときは、コントローラ24は制御信号dを出力し
てスイツチ30を第2のバツフア18のnビツト
バツフアBに接続する。逆に、比較処理回路26
から出力された判定信号cがHレベルのときは、
制御信号dにより、スイツチ28が第1のバツフ
ア16のnビツトバツフアBに接続される。
て、第1のバツフア16および第2のバツフア1
8の出力側に接続されたスイツチ28と30を選
択する制御信号dを出力する。例えば、比較処理
回路26から出力された判定信号cがLレベルの
ときは、コントローラ24は制御信号dを出力し
てスイツチ30を第2のバツフア18のnビツト
バツフアBに接続する。逆に、比較処理回路26
から出力された判定信号cがHレベルのときは、
制御信号dにより、スイツチ28が第1のバツフ
ア16のnビツトバツフアBに接続される。
また、コントローラ24は前記制御信号bより
1クロツク後のタイミングで出力される信号eに
より、第1のカウンタ12と第2のカウンタ14
をリセツトする。
1クロツク後のタイミングで出力される信号eに
より、第1のカウンタ12と第2のカウンタ14
をリセツトする。
以上のようにして、デイザ処理回路6および2
値化処理回路7によつて処理されたnビツトの原
稿情報を第1のバツフア16および第2のバツフ
ア18のnビツトバツフアAに格納する動作が終
了し、これと同時に第1のバツフア16のnビツ
トバツフアB又は第2のバツフア18のnビツト
バツフアBのいずれか一方からデイザ処理又は2
値化処理された原稿情報が出力され終ると、今度
は、スイツチ20および22は、それぞれ、第1
のバツフア16および第2のバツフア18のnビ
ツトバツフアBに接続される。そして、デイザ処
理回路6および2値化処理回路7によつて処理さ
れた原稿情報が第1のバツフア16および第2の
バツフア18のnビツトバツフアBに並列的に格
納される。このとき、前記判定信号cに基づいて
コントローラ24から出力された制御信号dによ
り、第1のバツフア16のnビツトバツフアA又
は第2のバツフア18のnビツトバツフアAのい
ずれか一方が選択され、選択されたnビツトバツ
フアに格納されていた原稿情報が出力される。
値化処理回路7によつて処理されたnビツトの原
稿情報を第1のバツフア16および第2のバツフ
ア18のnビツトバツフアAに格納する動作が終
了し、これと同時に第1のバツフア16のnビツ
トバツフアB又は第2のバツフア18のnビツト
バツフアBのいずれか一方からデイザ処理又は2
値化処理された原稿情報が出力され終ると、今度
は、スイツチ20および22は、それぞれ、第1
のバツフア16および第2のバツフア18のnビ
ツトバツフアBに接続される。そして、デイザ処
理回路6および2値化処理回路7によつて処理さ
れた原稿情報が第1のバツフア16および第2の
バツフア18のnビツトバツフアBに並列的に格
納される。このとき、前記判定信号cに基づいて
コントローラ24から出力された制御信号dによ
り、第1のバツフア16のnビツトバツフアA又
は第2のバツフア18のnビツトバツフアAのい
ずれか一方が選択され、選択されたnビツトバツ
フアに格納されていた原稿情報が出力される。
以上のように、本実施例によれば、1頁の原稿
の中に、写真と文字とが混在していても、写真の
読取情報に対してはデイザ処理を施すことがで
き、一方文字の読取情報に対しては2値化処理を
施すことができるので、出力画像の品質が劣化し
ないという効果がある。
の中に、写真と文字とが混在していても、写真の
読取情報に対してはデイザ処理を施すことがで
き、一方文字の読取情報に対しては2値化処理を
施すことができるので、出力画像の品質が劣化し
ないという効果がある。
なお、上記の実施例では、スイツチ28および
30は比較処理回路26から出力される判定信号
cに基づいて出力される制御信号dによつて制御
されるものであつたが、本考案はこれに限定され
ず、外部からも制御できるようにし、制御信号d
による制御と外部からの制御を選択的に行なえる
ようにしてもよい。
30は比較処理回路26から出力される判定信号
cに基づいて出力される制御信号dによつて制御
されるものであつたが、本考案はこれに限定され
ず、外部からも制御できるようにし、制御信号d
による制御と外部からの制御を選択的に行なえる
ようにしてもよい。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、つぎのような効果が達成される。
ば、つぎのような効果が達成される。
(1) 写真と文字が混在する原稿に対しても、品質
の良い出力画信号を得ることができる。
の良い出力画信号を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例のブロツク図、第2
図および第3図はそれぞれ本考案の原理を説明す
るためのタイムチヤートおよびブロツク図、第4
図は従来装置のブロツク図、第5図は写真と文字
の混在原稿の一例を示す図である。 1……イメージスキヤナ、2……原稿、3……
A/Dコンバータ、6……デイザ処理回路、7…
…2値化処理回路、12……第1のカウンタ、1
4……第2のカウンタ、16……第1のバツフ
ア、18……第2のバツフア、20,22,2
8,30……スイツチ、24……コントローラ、
26……比較処理回路。
図および第3図はそれぞれ本考案の原理を説明す
るためのタイムチヤートおよびブロツク図、第4
図は従来装置のブロツク図、第5図は写真と文字
の混在原稿の一例を示す図である。 1……イメージスキヤナ、2……原稿、3……
A/Dコンバータ、6……デイザ処理回路、7…
…2値化処理回路、12……第1のカウンタ、1
4……第2のカウンタ、16……第1のバツフ
ア、18……第2のバツフア、20,22,2
8,30……スイツチ、24……コントローラ、
26……比較処理回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イメージスキヤナによつて読み取られた原稿情
報をA/D変換する手段、 該A/D変換された原稿情報を平行して2値化
処理およびデイザ処理する手段、 該2値化処理およびデイザ処理された原稿情報
の各々を蓄積する手段、 前記2値化処理およびデイザ処理された原稿情
報の中に含まれる黒情報の個数の差の大小から、
一定期間毎に、該原稿情報が中間調情報か文字情
報かを判断する手段、 および 該手段の判断結果に基ずいて、前記蓄積手段に
蓄積されている2値化処理されている原稿情報お
よびデイザ処理されている原稿情報のいずれか一
方を選択して出力する手段 を具備したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5479185U JPH0413883Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5479185U JPH0413883Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171358U JPS61171358U (ja) | 1986-10-24 |
| JPH0413883Y2 true JPH0413883Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30576866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5479185U Expired JPH0413883Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413883Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP5479185U patent/JPH0413883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171358U (ja) | 1986-10-24 |
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