JPH0279567A - イメージセンサ駆動方法 - Google Patents
イメージセンサ駆動方法Info
- Publication number
- JPH0279567A JPH0279567A JP63229882A JP22988288A JPH0279567A JP H0279567 A JPH0279567 A JP H0279567A JP 63229882 A JP63229882 A JP 63229882A JP 22988288 A JP22988288 A JP 22988288A JP H0279567 A JPH0279567 A JP H0279567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- chip
- image sensor
- signal
- shift signal
- Prior art date
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- Granted
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- Image Input (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はイメージリーグやOCR等に用いられるCCD
等のイメージセンサ駆動方法に関するものである。
等のイメージセンサ駆動方法に関するものである。
CCD等のイメージセンサは、通常各画素から均一な出
力を得るため、各画素に対する有効画素出力の前後にダ
ミー画素と呼ばれる無効な画素の出力が現れる。尚、上
記従来技術に関連するものとして、特開昭61−161
580号公報に開示された発明が存在する。
力を得るため、各画素に対する有効画素出力の前後にダ
ミー画素と呼ばれる無効な画素の出力が現れる。尚、上
記従来技術に関連するものとして、特開昭61−161
580号公報に開示された発明が存在する。
他方、多数のチップから構成される密着形イメージセン
サを駆動する場合、イメージセンサから出力される信号
の処理(画像処理)を容易にする目的から、各チップか
ら有効画素出力を連続して取り出す必要がある。このた
め、従来技術においては、先行するチップのダミー画素
出力タイミングを定めるシフト信号と後続するチップの
有効画素出力タイミングを定めるシフト信号は、一部オ
ーバラツプすることになる。従って、密着形イメ−ジセ
ンサでは、シフト信号に基づく影響がCOD等のイメー
ジセンサ出力にノイズとして現れることになる。
サを駆動する場合、イメージセンサから出力される信号
の処理(画像処理)を容易にする目的から、各チップか
ら有効画素出力を連続して取り出す必要がある。このた
め、従来技術においては、先行するチップのダミー画素
出力タイミングを定めるシフト信号と後続するチップの
有効画素出力タイミングを定めるシフト信号は、一部オ
ーバラツプすることになる。従って、密着形イメ−ジセ
ンサでは、シフト信号に基づく影響がCOD等のイメー
ジセンサ出力にノイズとして現れることになる。
即ち、有効画素出力を取り出しているチップ以外のチッ
プのシフト信号が起動・停止を行うことは、有効画素出
力を取り出しているチップの出力に大きな影響を与え、
イメージセンサ出力のS/N比の低下の原因となってい
た。
プのシフト信号が起動・停止を行うことは、有効画素出
力を取り出しているチップの出力に大きな影響を与え、
イメージセンサ出力のS/N比の低下の原因となってい
た。
上記したダミー画素出力の影響をなくすため、先行する
チップのダミー画素に対するシフト信号と、有効画素出
力に対するシフト信号がオーバラップしないようにし、
更に有効画素出力だけを特定のタイミングでサンプル/
ホールドする回路を設け、有効画素出力の切り出しを行
う方法も考えられる。しかし、装置が複雑化すると共に
、高価になるという問題点がある。
チップのダミー画素に対するシフト信号と、有効画素出
力に対するシフト信号がオーバラップしないようにし、
更に有効画素出力だけを特定のタイミングでサンプル/
ホールドする回路を設け、有効画素出力の切り出しを行
う方法も考えられる。しかし、装置が複雑化すると共に
、高価になるという問題点がある。
この発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、先行するチップのシフト信号の影響をなくして
イメージセンサ出力のSS/Nを向上させ、かつ装置を
複雑化することなく安価に実現できるイメージセンサ駆
動方法を提供することにある。
もので、先行するチップのシフト信号の影響をなくして
イメージセンサ出力のSS/Nを向上させ、かつ装置を
複雑化することなく安価に実現できるイメージセンサ駆
動方法を提供することにある。
本発明のイメージセンサ駆動方法は、多数チップのCO
Dから構成されるイメージセンサに適用されるものであ
り、駆動周期の最初に全てのチップに対してトランスフ
ァ信号に出力して受光部にフト信号を出力して無効なダ
ミー画素出力をセンサ出力とし、次に各チップに順次有
効画素出力用のシフト信号を互いにオーバラップするこ
となく連続して出力して、各チップの有効画素出力をセ
ンサ出力とし、最終チップに対するシフト信号の出力が
終了した後、全てのチップに対して後期ダミー画素出力
用のシフト信号を出力することを特徴としている。
Dから構成されるイメージセンサに適用されるものであ
り、駆動周期の最初に全てのチップに対してトランスフ
ァ信号に出力して受光部にフト信号を出力して無効なダ
ミー画素出力をセンサ出力とし、次に各チップに順次有
効画素出力用のシフト信号を互いにオーバラップするこ
となく連続して出力して、各チップの有効画素出力をセ
ンサ出力とし、最終チップに対するシフト信号の出力が
終了した後、全てのチップに対して後期ダミー画素出力
用のシフト信号を出力することを特徴としている。
この発明によれば、ダミー画素の出力を得るための駆動
タイミングを有効画素の出力を得るためのタイミングと
分離しているため、有効画素出力中にダミー画素駆動の
ためのシフト信号が起動・停止することは無くなり、ダ
ミー画素出力用のシフト信号の影響は無くなる。このた
め、本来の有効画素出力信号のS/Nが向上し、良好な
画像品質を得ることが可能である。
タイミングを有効画素の出力を得るためのタイミングと
分離しているため、有効画素出力中にダミー画素駆動の
ためのシフト信号が起動・停止することは無くなり、ダ
ミー画素出力用のシフト信号の影響は無くなる。このた
め、本来の有効画素出力信号のS/Nが向上し、良好な
画像品質を得ることが可能である。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図はこの発明のイメージセンサ駆動方法を実行する
装置の一例を示すブロック図である。図示するように、
入射光はレンズ1を介してイメージセンサ2の受光部3
に照射される。この実施例では、イメージセンサ2は3
つのチップa、 b。
装置の一例を示すブロック図である。図示するように、
入射光はレンズ1を介してイメージセンサ2の受光部3
に照射される。この実施例では、イメージセンサ2は3
つのチップa、 b。
Cから構成され、各チップa、b、cは受光部3a、3
b、3cを有している。受光部3a、3b。
b、3cを有している。受光部3a、3b。
3Cは、レンズlから入射された光の強弱に応じた信号
をイメージセンサ2に対して出力する。イメージセンサ
2の出力は、マルチプレクサ4に出力されて合成される
。マルチプレクサ4はアンプ6へ画像信号を出力し、ア
ンプ6の出力としてセンサ出力が形成される。また、タ
イミング発生回路5は、イメージセンサ2の各チップa
、 h、 cに対してトランスファ信号7とシフト
信号8を出力し、マルチプレクサ4に対してマルチプレ
クサ信号9を出力する。
をイメージセンサ2に対して出力する。イメージセンサ
2の出力は、マルチプレクサ4に出力されて合成される
。マルチプレクサ4はアンプ6へ画像信号を出力し、ア
ンプ6の出力としてセンサ出力が形成される。また、タ
イミング発生回路5は、イメージセンサ2の各チップa
、 h、 cに対してトランスファ信号7とシフト
信号8を出力し、マルチプレクサ4に対してマルチプレ
クサ信号9を出力する。
第2図は、各チップに対する上記トランスファ信号7と
シフト信号8及び各チップの出力信号の出力タイミング
を示、すタイムチャートである。第2図に示すように、
この実施例では、各チップa。
シフト信号8及び各チップの出力信号の出力タイミング
を示、すタイムチャートである。第2図に示すように、
この実施例では、各チップa。
b、cに対してトランスファ信号7が出力される。
これによって、受光部3a、3b、3cに蓄積された電
荷がセンサ内の信号転送機構にトランスファされる。
荷がセンサ内の信号転送機構にトランスファされる。
次に、各チップa、b、cの有する前部のダミー画素数
に応じたシフト信号8がクイミグ発生回路5から各チッ
プa、b、cに対して出力される。
に応じたシフト信号8がクイミグ発生回路5から各チッ
プa、b、cに対して出力される。
これにより、各チップa、b、cの出力信号として、有
効画素出力に先立って、前部ダミー画素出力が現れる。
効画素出力に先立って、前部ダミー画素出力が現れる。
次に、タイミング発生回路5は、チップaに対して有効
画素出力のためのシフト信号8を出力する。この時、チ
ップb、cに対するシフト信号8は出力されない。従っ
て、図示するように、チップaの出力信号として有効画
素出力が現れる。
画素出力のためのシフト信号8を出力する。この時、チ
ップb、cに対するシフト信号8は出力されない。従っ
て、図示するように、チップaの出力信号として有効画
素出力が現れる。
タイミング発生回路5は、チップaの有効画素出力が終
了した時点で、チップaに対するシフト信号8の出力を
停止し、続いてチップbに対するシフト信号8の出力を
開始する。これにより、チップbの出力信号として有効
画素出力が現れる。
了した時点で、チップaに対するシフト信号8の出力を
停止し、続いてチップbに対するシフト信号8の出力を
開始する。これにより、チップbの出力信号として有効
画素出力が現れる。
同様に、チップbの有効画素出力が終了した時点で、チ
・7プbに対するシフト信号8の出力を停止し、続いて
デツプCに対するシフト信号8の出力を開始する。これ
により、チップCの出力信号として有効画素出力が現れ
る。
・7プbに対するシフト信号8の出力を停止し、続いて
デツプCに対するシフト信号8の出力を開始する。これ
により、チップCの出力信号として有効画素出力が現れ
る。
このように、チップ数に応じて順次シフト信号の起動・
停止を行うが、連続する2つのチップに互ってシフト信
号8がオーバラップすることは防止される。
停止を行うが、連続する2つのチップに互ってシフト信
号8がオーバラップすることは防止される。
最終のチップCが有効画素の出力を終了した後、タイミ
ング発生回路5は後期ダミー画素数以上に対応するシフ
ト信号8を各チップa、b、cに対して発行し、各チッ
プa、b、cの転送機構内部をクリアする。
ング発生回路5は後期ダミー画素数以上に対応するシフ
ト信号8を各チップa、b、cに対して発行し、各チッ
プa、b、cの転送機構内部をクリアする。
また、マルチプレクサ4は、タイミング発生回路5から
出力されるマルチプレクサ信号9を受けて、各チップa
、b、cから出力される有効画素出力を接続して、1つ
の信号にするものである。
出力されるマルチプレクサ信号9を受けて、各チップa
、b、cから出力される有効画素出力を接続して、1つ
の信号にするものである。
従って、アンプ6から出力されるセンサ出力は、あたか
も1つのチップから構成されたイメージセンサから出力
されたような連続した出力になる。
も1つのチップから構成されたイメージセンサから出力
されたような連続した出力になる。
上記の実施例においては、チップが3つのイメージセン
サを例にして説したが、言うまでもなく、この発明は任
意のチップ数のイメージセンサに適用することができる
。
サを例にして説したが、言うまでもなく、この発明は任
意のチップ数のイメージセンサに適用することができる
。
上記した実施例によれば、各チップに対するシフト信号
が有効画素出力時にオーバラップしないため、有効画素
出力にスパイク状のノイズが発生することを防止するこ
とができ、S/N比の良いセンサ出力を得ることができ
る。
が有効画素出力時にオーバラップしないため、有効画素
出力にスパイク状のノイズが発生することを防止するこ
とができ、S/N比の良いセンサ出力を得ることができ
る。
本発明によれば、複数チップから構成されたイメージセ
ンサの有効画素の連続した出力を良好なS/N比で取り
出すことが可能となり、高画質のイメージスキャナ、認
識精度の高いOCR装置が得られる。また本発明を用い
ない方法として考えられる有効画素出力に対する特定タ
イミングでのサンプル/ホールド回路の付加による切り
出しを行なう場合に比し、高価な高速サンプル/ホール
ド回路が不要となるため、価格の消滅が可能となる他、
CCD駆動タイミング発生を兼ねた画像処理用ICのよ
うに必要なサンプル/ホールドタイミングの得られに(
い場合にも有効である。
ンサの有効画素の連続した出力を良好なS/N比で取り
出すことが可能となり、高画質のイメージスキャナ、認
識精度の高いOCR装置が得られる。また本発明を用い
ない方法として考えられる有効画素出力に対する特定タ
イミングでのサンプル/ホールド回路の付加による切り
出しを行なう場合に比し、高価な高速サンプル/ホール
ド回路が不要となるため、価格の消滅が可能となる他、
CCD駆動タイミング発生を兼ねた画像処理用ICのよ
うに必要なサンプル/ホールドタイミングの得られに(
い場合にも有効である。
第1図はこの発明のイメージセンサ駆動方法を実行する
イメージセンサ装置の一例を示すブayり図、第2図は
第1図に示すイメージセンサ装置の動作を説明する暴め
のフローチャートである。 2・・・イメージセンサ、3a、3b、3c・・・受光
部、4・・・マルチプレクサ、5・・・タイミング発生
回路、6・・・アンプ、7・・・ト・ランスファ信号、
8・・・シフト信号、9・・・マルチプレクサ信号。 代理人 弁理士 秋 本 正 実
イメージセンサ装置の一例を示すブayり図、第2図は
第1図に示すイメージセンサ装置の動作を説明する暴め
のフローチャートである。 2・・・イメージセンサ、3a、3b、3c・・・受光
部、4・・・マルチプレクサ、5・・・タイミング発生
回路、6・・・アンプ、7・・・ト・ランスファ信号、
8・・・シフト信号、9・・・マルチプレクサ信号。 代理人 弁理士 秋 本 正 実
Claims (1)
- 1、多数チップのCCDから構成されるイメージセンサ
の駆動方法であって、駆動周期の最初に全てのチップに
対してトランスファ信号を出力して受光部に蓄積された
電荷を信号転送機構に移動させ、次に全てのチップに対
して前期ダミー画素出力用のシフト信号を出力して無効
なダミー画素出力をセンサ出力とし、次に各チップに順
次有効画素出力用のシフト信号を互いにオーバラップす
ることなく連続して出力して、各チップの有効画素出力
をセンサ出力とし、最終チップに対するシフト信号の出
力が終了した後、全てのチップに対して後期ダミー画素
出力用のシフト信号を出力することを特徴とするイメー
ジセンサ駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229882A JPH0744628B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | イメージセンサ駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229882A JPH0744628B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | イメージセンサ駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279567A true JPH0279567A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0744628B2 JPH0744628B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16899189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229882A Expired - Lifetime JPH0744628B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | イメージセンサ駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744628B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2065963A2 (en) | 2007-11-29 | 2009-06-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Battery system cooled via coolant |
| US20230033700A1 (en) * | 2019-12-10 | 2023-02-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Linear array of image sensor circuits including unused pixels |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161580A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式文字読取装置 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63229882A patent/JPH0744628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161580A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式文字読取装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2065963A2 (en) | 2007-11-29 | 2009-06-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Battery system cooled via coolant |
| US20230033700A1 (en) * | 2019-12-10 | 2023-02-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Linear array of image sensor circuits including unused pixels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744628B2 (ja) | 1995-05-15 |
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