JPH0147138B2 - - Google Patents
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- JPH0147138B2 JPH0147138B2 JP57042509A JP4250982A JPH0147138B2 JP H0147138 B2 JPH0147138 B2 JP H0147138B2 JP 57042509 A JP57042509 A JP 57042509A JP 4250982 A JP4250982 A JP 4250982A JP H0147138 B2 JPH0147138 B2 JP H0147138B2
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- JP
- Japan
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- freezing
- gripper
- ice lolly
- guide
- rods
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/26—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for producing frozen sweets on sticks
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/26—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for producing frozen sweets on sticks
- A23G9/265—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for producing frozen sweets on sticks for manipulating the sticks
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アイスロリー凍結機械内の凍結ポケ
ツトの列の中へ挿入されるるように適合された割
り鋳型の中で凍結されたアイスロリーをピツクア
ツプするための装置に関する。
ツトの列の中へ挿入されるるように適合された割
り鋳型の中で凍結されたアイスロリーをピツクア
ツプするための装置に関する。
先行技術に関しては、英国特許明細書第645747
号を参照されるべきである。この特許は、夫々の
凍結ポケツト内に割り鋳型を挿入することを教示
している。これにより形成された鋳型空洞は、普
通の凍結ポケツトとは違つてアンダーカツトされ
た形状を与えることができるが、この形状は、周
知のようにアイスロリーの引出しの方向に発散し
なければならない。前述の先行技術によれば、鋳
型部品を関連する凍結ポケツトの中で手動で挿入
したり引き出したりし得るように、鋳型部品には
アイスクリユーが設けられている。鋳型を引き出
した後、鋳型の2つの部品は分離され、型のつけ
られた形状体が取出される。
号を参照されるべきである。この特許は、夫々の
凍結ポケツト内に割り鋳型を挿入することを教示
している。これにより形成された鋳型空洞は、普
通の凍結ポケツトとは違つてアンダーカツトされ
た形状を与えることができるが、この形状は、周
知のようにアイスロリーの引出しの方向に発散し
なければならない。前述の先行技術によれば、鋳
型部品を関連する凍結ポケツトの中で手動で挿入
したり引き出したりし得るように、鋳型部品には
アイスクリユーが設けられている。鋳型を引き出
した後、鋳型の2つの部品は分離され、型のつけ
られた形状体が取出される。
本発明による装置は、凍結ポケツトの列につい
て2本のロツドを包含し、ロツドの一方は、凍結
ポケツトの各々の1つの鋳型部品へ結合され、他
方のロツドは、凍結ポケツトの各々の他の鋳型部
品へ結合されていることを特徴とする。各ロツド
の端部には、ピツクアツプ場所において案内手段
と係合するための手段が設けられ、案内手段は、
鋳型の列を引出した後ロツドを互に離れる方向に
動かすように、及びアイスロリーの除去の後鋳型
を凍結ポケツトの列の中へ挿入するためロツドを
互に近づく方向に動かすように形成されている。
このようなピツクアツプ装置は、アイスロリーの
引出し、除去と鋳型の凍結ポケツト内への挿入と
を、従来の自動アイスロリー凍結機械におけるア
イスロリーのピツクアツプと同じ操作で組合わせ
ることを可能とする。
て2本のロツドを包含し、ロツドの一方は、凍結
ポケツトの各々の1つの鋳型部品へ結合され、他
方のロツドは、凍結ポケツトの各々の他の鋳型部
品へ結合されていることを特徴とする。各ロツド
の端部には、ピツクアツプ場所において案内手段
と係合するための手段が設けられ、案内手段は、
鋳型の列を引出した後ロツドを互に離れる方向に
動かすように、及びアイスロリーの除去の後鋳型
を凍結ポケツトの列の中へ挿入するためロツドを
互に近づく方向に動かすように形成されている。
このようなピツクアツプ装置は、アイスロリーの
引出し、除去と鋳型の凍結ポケツト内への挿入と
を、従来の自動アイスロリー凍結機械におけるア
イスロリーのピツクアツプと同じ操作で組合わせ
ることを可能とする。
鋳型部品の凍結ポケツトからの引出し、その分
離、その結合と凍結ポケツトの中への挿入の間、
鋳型部品の積極的な案内を保証するために、本発
明による装置の一実施態様は、2本のロツドの各
端部における係合手段が案内ピンを有するL字形
グリツパー部材から成ること、及び各ロツド端に
ついての関連する案内手段が、対応するグリツパ
ー部材と係合するための凹所と案内ピンとを有す
る案内ブロツクと、案内ピンと係合するための角
度案内路を有す端板と、からなること、を特徴と
する。
離、その結合と凍結ポケツトの中への挿入の間、
鋳型部品の積極的な案内を保証するために、本発
明による装置の一実施態様は、2本のロツドの各
端部における係合手段が案内ピンを有するL字形
グリツパー部材から成ること、及び各ロツド端に
ついての関連する案内手段が、対応するグリツパ
ー部材と係合するための凹所と案内ピンとを有す
る案内ブロツクと、案内ピンと係合するための角
度案内路を有す端板と、からなること、を特徴と
する。
各L字形グリツパ部材の積極的案内を保証する
ために、案内ブロツクの凹所は、本発明の他の実
施態様に従つて、関連する端板に面すると共に、
対応するグリツパ部材の基部にほぼ対応する深さ
をもつことができる。
ために、案内ブロツクの凹所は、本発明の他の実
施態様に従つて、関連する端板に面すると共に、
対応するグリツパ部材の基部にほぼ対応する深さ
をもつことができる。
2本のロツドとそれにより支持された鋳型部品
の平行案内の追加的保証を与えるために、案内ブ
ロツクは、本発明の他の実施態様に従つて、各端
板において横軸上に滑動自在に装架され、軸は端
板を取囲むフレームにより支持されることができ
る。フレームには、フレームを上昇下降させるた
めの手段を設けることができる。このようにする
と、フレームを上昇させることにより鋳型部品を
互に離れる方向へ強制的に案内し得るという利点
が得られる。
の平行案内の追加的保証を与えるために、案内ブ
ロツクは、本発明の他の実施態様に従つて、各端
板において横軸上に滑動自在に装架され、軸は端
板を取囲むフレームにより支持されることができ
る。フレームには、フレームを上昇下降させるた
めの手段を設けることができる。このようにする
と、フレームを上昇させることにより鋳型部品を
互に離れる方向へ強制的に案内し得るという利点
が得られる。
本発明による装置の他の実施態様によれば、装
置は、列内の凍結ポケツトの数に等しい数のピツ
クアツプタングを備えた上下動可能のグリツパー
シヤフトを含むことができる。グリツパーシヤフ
トは、アイスロリー凍結機械の従来のグリツパー
上昇機構により構成されるか又はそれに結合され
ることができる。この実施態様は、アイスロリー
凍結機械の通常の動作サイクルへ装置を適合させ
るのを大きく助ける。
置は、列内の凍結ポケツトの数に等しい数のピツ
クアツプタングを備えた上下動可能のグリツパー
シヤフトを含むことができる。グリツパーシヤフ
トは、アイスロリー凍結機械の従来のグリツパー
上昇機構により構成されるか又はそれに結合され
ることができる。この実施態様は、アイスロリー
凍結機械の通常の動作サイクルへ装置を適合させ
るのを大きく助ける。
アイスロリーに対するグリツパーシヤフトのタ
ングの積極的把握を保証するために、グリツパー
シヤフトは、本発明の尚他の実施態様に従つて、
それらの棒により把持されたアイスロリーを経て
ロツドの上昇を開始させるように形成されること
ができる。
ングの積極的把握を保証するために、グリツパー
シヤフトは、本発明の尚他の実施態様に従つて、
それらの棒により把持されたアイスロリーを経て
ロツドの上昇を開始させるように形成されること
ができる。
凍結ポケツトをきれいにするために、鋳型部品
が比較的高い上昇運動を必要とするときは、グリ
ツパーシヤフトは、リンク手段により支持ロツド
へ結合され、各端板は、その頂部において、末端
が発散する上方に開く凹所を持つことができる。
その結果として、支持ロツドと従つて支持された
グリツパーシヤフトとアイスロリーの棒の積極的
把持のためのタングとの積極的案内が得られる。
リンク手段により支持ロツドとグリツパーシヤフ
トとの間に得られた距離のために、更に、アイス
ロリーを作るための機械と組合わせて通常用いら
れるそれ自体公知の型のタングを使用することが
可能となる。
が比較的高い上昇運動を必要とするときは、グリ
ツパーシヤフトは、リンク手段により支持ロツド
へ結合され、各端板は、その頂部において、末端
が発散する上方に開く凹所を持つことができる。
その結果として、支持ロツドと従つて支持された
グリツパーシヤフトとアイスロリーの棒の積極的
把持のためのタングとの積極的案内が得られる。
リンク手段により支持ロツドとグリツパーシヤフ
トとの間に得られた距離のために、更に、アイス
ロリーを作るための機械と組合わせて通常用いら
れるそれ自体公知の型のタングを使用することが
可能となる。
添付図面を参照して、本発明を更に詳細に説明
する。
する。
図面において、参照数字1は凍結ポケツト2の
半径方向の列を含むそれ自体公知の凍結機械用の
回転する凍結テーブルを指す。第1A図と第1B
図は、この機械の凍結ポケツトの半径方向の列の
垂直の半径方向断面図を表わす、ということが理
解されるであろう。上述のように、この機械は、
凍結ポケツト2の半径方向の列を有する回転テー
ブル1を包含し、これに関して言及した型の機械
において、この回転テーブルは、水平に且つ段階
式に即ち凍結ポケツトの2つの隣接する半径方向
の列の間の角度に対応して旋回させられる。この
方法で、凍結ポケツトは、複数の場所を通して即
ち、凍結されるべきクリーム又はジユースがポケ
ツトの中に導入される充填場所と、部分的に凍結
されたクリーム又はジユースの中へ棒を挿入する
場所と、凍結帯域と解ける帯域とを通して動かさ
れ、その後凍結ポケツトの列は、一時に1つずつ
ピツクアツプ場所に到達し、これは、第1A図と
第1B図に垂直断面で画かれているものである。
凍結帯域において、凍結ポケツト2の外側は冷却
剤で洗浄され、解凍帯域において、凍結ポケツト
2の外側は解凍剤で洗浄され、凍結された物体を
抜いてこれらを凍結ポケツトから引出すことを可
能とする。
半径方向の列を含むそれ自体公知の凍結機械用の
回転する凍結テーブルを指す。第1A図と第1B
図は、この機械の凍結ポケツトの半径方向の列の
垂直の半径方向断面図を表わす、ということが理
解されるであろう。上述のように、この機械は、
凍結ポケツト2の半径方向の列を有する回転テー
ブル1を包含し、これに関して言及した型の機械
において、この回転テーブルは、水平に且つ段階
式に即ち凍結ポケツトの2つの隣接する半径方向
の列の間の角度に対応して旋回させられる。この
方法で、凍結ポケツトは、複数の場所を通して即
ち、凍結されるべきクリーム又はジユースがポケ
ツトの中に導入される充填場所と、部分的に凍結
されたクリーム又はジユースの中へ棒を挿入する
場所と、凍結帯域と解ける帯域とを通して動かさ
れ、その後凍結ポケツトの列は、一時に1つずつ
ピツクアツプ場所に到達し、これは、第1A図と
第1B図に垂直断面で画かれているものである。
凍結帯域において、凍結ポケツト2の外側は冷却
剤で洗浄され、解凍帯域において、凍結ポケツト
2の外側は解凍剤で洗浄され、凍結された物体を
抜いてこれらを凍結ポケツトから引出すことを可
能とする。
第2図から明かなように、2つの鋳型部品3と
4から成る鋳型が、各凍結ポケツトの中へ挿入さ
れる。これらの部品の接合位置において、それら
の外側輪郭は、凍結ポケツト2の内側輪郭と一致
する。第2図において、2つの鋳型部品の間の分
割平面が5で指示されている。それらの挿入され
た位置において、2つの鋳型部品3と4は、上方
に開く鋳型空洞6を形成し、鋳型空洞6は、アイ
スロリー凍結機械の動作サイクルの初期相の間に
アイスクリーム又はジユースで充填され、その
後、アイスクリーム又はジユースは部分的に凍結
され、それと同時に、アイスロリーの棒7は、鋳
型の開放端の中へ挿入され、クリーム又はジユー
スの中で迅速に凍結される。
4から成る鋳型が、各凍結ポケツトの中へ挿入さ
れる。これらの部品の接合位置において、それら
の外側輪郭は、凍結ポケツト2の内側輪郭と一致
する。第2図において、2つの鋳型部品の間の分
割平面が5で指示されている。それらの挿入され
た位置において、2つの鋳型部品3と4は、上方
に開く鋳型空洞6を形成し、鋳型空洞6は、アイ
スロリー凍結機械の動作サイクルの初期相の間に
アイスクリーム又はジユースで充填され、その
後、アイスクリーム又はジユースは部分的に凍結
され、それと同時に、アイスロリーの棒7は、鋳
型の開放端の中へ挿入され、クリーム又はジユー
スの中で迅速に凍結される。
第1A図と第1B図に示されている凍結ポケツ
トの列に対する鋳型部品3は、第7図の水平ロツ
ド8へ9で示すスクリユーによつて結合され、同
様に、凍結ポケツトの同じ列に対する他方の鋳型
部品4は、ロツド10へ結合される。スクリユー
9は、鋳型部品3と4の中へねじ込まれ、ロツド
8と10の中の孔を通して延びる。孔は、鋳型部
品3と4が僅かに動き得るように、スクリユーの
首部より僅かに大きい。
トの列に対する鋳型部品3は、第7図の水平ロツ
ド8へ9で示すスクリユーによつて結合され、同
様に、凍結ポケツトの同じ列に対する他方の鋳型
部品4は、ロツド10へ結合される。スクリユー
9は、鋳型部品3と4の中へねじ込まれ、ロツド
8と10の中の孔を通して延びる。孔は、鋳型部
品3と4が僅かに動き得るように、スクリユーの
首部より僅かに大きい。
各鋳型部品3と4は、小さいカラー12,13
を備え、カラーは、鋳型の挿入された位置におい
てテーブル1の頂部上に載つて支えられるが、2
つの鋳型部品は、その外側輪郭に関して関連する
ポケツト2の内側輪郭とできるだけ接近して一致
させて最適の熱伝達を得るようにすべきことが理
解されるであろう。
を備え、カラーは、鋳型の挿入された位置におい
てテーブル1の頂部上に載つて支えられるが、2
つの鋳型部品は、その外側輪郭に関して関連する
ポケツト2の内側輪郭とできるだけ接近して一致
させて最適の熱伝達を得るようにすべきことが理
解されるであろう。
L字形グリツパー部材15は、ロツド10に関
する限り、第1A図と第1B図に明瞭に示されて
いるようにロツド8と10の各端部へ固定され
る。グリツパー部材15は、関連するロツドの中
心の方へ上方と内側へ旋回される基部16を有
し、各グリツパー部材15の外側には案内ピン1
7が設けられている。
する限り、第1A図と第1B図に明瞭に示されて
いるようにロツド8と10の各端部へ固定され
る。グリツパー部材15は、関連するロツドの中
心の方へ上方と内側へ旋回される基部16を有
し、各グリツパー部材15の外側には案内ピン1
7が設けられている。
ピツクアツプ装置は、凍結ポケツトの半径方向
の列の長さより僅かに長い隙間をおいて、アイス
ロリー凍結機械へ固定関係に配列された2つの端
板部材20,21を包含する。更に、理解される
ように、端板部材20,21は、ピツクアツプ場
所に配列されている。
の列の長さより僅かに長い隙間をおいて、アイス
ロリー凍結機械へ固定関係に配列された2つの端
板部材20,21を包含する。更に、理解される
ように、端板部材20,21は、ピツクアツプ場
所に配列されている。
第2図から明かなように、4つの案内路即ち案
内溝23,24,25,26が、各端板部材20
と21内に設けられている。これらの案内路は、
角度をなし、垂直の下方分岐27,28,29,
30と傾斜した上方分岐31,32,33,34
とを包含する。更に、各端板部材に対し、2つの
案内ブロツク36と37が設けられ、その各々
は、夫々、2つの外側案内路23と26と係合す
るための案内ピン38と39を有する。2つの案
内ブロツク36と37は、更に、横軸41上に滑
動自在に装架されている。
内溝23,24,25,26が、各端板部材20
と21内に設けられている。これらの案内路は、
角度をなし、垂直の下方分岐27,28,29,
30と傾斜した上方分岐31,32,33,34
とを包含する。更に、各端板部材に対し、2つの
案内ブロツク36と37が設けられ、その各々
は、夫々、2つの外側案内路23と26と係合す
るための案内ピン38と39を有する。2つの案
内ブロツク36と37は、更に、横軸41上に滑
動自在に装架されている。
ピツクアツプ装置の対向端にある端板部材21
は、端板部材20と同様に設計されているので、
端板部材21の構造を更に説明することは不必要
である。
は、端板部材20と同様に設計されているので、
端板部材21の構造を更に説明することは不必要
である。
2対の案内ブロツクの軸41は、長方形のフレ
ーム43へ固定され、フレーム43は、第1A図
に2重矢印44で示すように、図示されていない
手段により上下に移動可能である。フレーム43
は、水平に且つ、第2図から明らかなようにそれ
に対し僅かな隙間をもつ2つの端板20と21の
周りに延びている。
ーム43へ固定され、フレーム43は、第1A図
に2重矢印44で示すように、図示されていない
手段により上下に移動可能である。フレーム43
は、水平に且つ、第2図から明らかなようにそれ
に対し僅かな隙間をもつ2つの端板20と21の
周りに延びている。
各案内ブロツク36,37は、それらの下端に
おいて、第1A図と第1B図に明瞭に示されてい
るように関連する端板部材20,21に隣接して
開口する横凹所46を備えている。第1A図と第
1B図に示されるブロツクの位置において、凹所
46は、端板部材20と21の下縁の了度下に位
置決めされている。
おいて、第1A図と第1B図に明瞭に示されてい
るように関連する端板部材20,21に隣接して
開口する横凹所46を備えている。第1A図と第
1B図に示されるブロツクの位置において、凹所
46は、端板部材20と21の下縁の了度下に位
置決めされている。
ピツクアツプ装置は、水平の支持ロツド48を
更に含み、支持ロツド48は、2重矢印49で示
すように、図示されていない手段によつて上下に
同様に移動可能である。グリツパーシヤフト52
は、2つはリンク50と51によつて支持ロツド
48から吊されている。グリツパーシヤフト52
は、半径方向列の凍結ポケツト2の数に一致する
複数の数のピツクアツプタング53を指示する。
タングを作動させるための軸56は、2つのリン
ク55,56によつてグリツパーシヤフト52か
ら更に吊されている。
更に含み、支持ロツド48は、2重矢印49で示
すように、図示されていない手段によつて上下に
同様に移動可能である。グリツパーシヤフト52
は、2つはリンク50と51によつて支持ロツド
48から吊されている。グリツパーシヤフト52
は、半径方向列の凍結ポケツト2の数に一致する
複数の数のピツクアツプタング53を指示する。
タングを作動させるための軸56は、2つのリン
ク55,56によつてグリツパーシヤフト52か
ら更に吊されている。
第5図から明らかに見られるように、タング5
3の各々は、ピボツト60によつて互に枢着され
た2つのレバー58,59を包含する。それらの
上端において、各レバー58と59は夫々、ピン
61と62によつてアーム63と64へ夫々結合
され、アーム63と64は夫々、グリツパーシヤ
フト52上に枢着されている。
3の各々は、ピボツト60によつて互に枢着され
た2つのレバー58,59を包含する。それらの
上端において、各レバー58と59は夫々、ピン
61と62によつてアーム63と64へ夫々結合
され、アーム63と64は夫々、グリツパーシヤ
フト52上に枢着されている。
ピボツトピン60より下方で、各レバー58と
59は、夫々あご部66と67を備えている。
59は、夫々あご部66と67を備えている。
図示されているピツクアツプ装置は、次のよう
に作動する。
に作動する。
テーブル1が回転されて図示の凍結ポケツト2
の列に対するピツクアツプ位置に達すると、L字
形グリツパー部材15の基部16が第1A図、第
1B図に示す位置を占めるので、基部16は、2
対の案内ブロツク36,37の横凹所46,46
へ横向きに入る。鋳型部品3,4の挿入された位
置において、グリツパー部材15の側面上の案内
ピン17が案内路24,25の下端に対応する相
互間隔を持つように、ロツド8と10は相互間隔
を有する。ロツド8,10が第2図に示す位置に
達した後、支持ロツド48と従つてタング56も
下降させられ、それによつそれらのあご部66,
67は、夫々のアイスロリー棒7の何れかの側上
を下方に動かされる。次に支持ロツド48が、上
方へ動かされるとき、それはグリツパーシヤフト
52を上昇させ、それによつてあご部66,67
にアイスロリー棒7を締付けさせ、その結果、鋳
型空洞6内で凍結した物体と鋳型部品3,4と
が、関連する凍結ポケツト2から持ち上げられ
る。ロツド8と10は同時に持上げられ、それに
よつて案内ピン17,17が、案内路24,25
の下端へ動かされる。それと同時に、案内ブロツ
ク36,37及び従つて支持フレーム43も上方
へ動かされる。支持フレーム43のこの移動は、
図示されていないその作動手段により補足される
ことができる。
の列に対するピツクアツプ位置に達すると、L字
形グリツパー部材15の基部16が第1A図、第
1B図に示す位置を占めるので、基部16は、2
対の案内ブロツク36,37の横凹所46,46
へ横向きに入る。鋳型部品3,4の挿入された位
置において、グリツパー部材15の側面上の案内
ピン17が案内路24,25の下端に対応する相
互間隔を持つように、ロツド8と10は相互間隔
を有する。ロツド8,10が第2図に示す位置に
達した後、支持ロツド48と従つてタング56も
下降させられ、それによつそれらのあご部66,
67は、夫々のアイスロリー棒7の何れかの側上
を下方に動かされる。次に支持ロツド48が、上
方へ動かされるとき、それはグリツパーシヤフト
52を上昇させ、それによつてあご部66,67
にアイスロリー棒7を締付けさせ、その結果、鋳
型空洞6内で凍結した物体と鋳型部品3,4と
が、関連する凍結ポケツト2から持ち上げられ
る。ロツド8と10は同時に持上げられ、それに
よつて案内ピン17,17が、案内路24,25
の下端へ動かされる。それと同時に、案内ブロツ
ク36,37及び従つて支持フレーム43も上方
へ動かされる。支持フレーム43のこの移動は、
図示されていないその作動手段により補足される
ことができる。
この関係において、第2図のタング53は、そ
れらが了度下降し終つてアイスロリー棒7と係合
したことを示すために、点線で図示されているこ
とに留意されるべきである。この接触は、ロツド
8,10に関して揺動可能な鋳型部品の吊下げに
より支持され、この吊下げが、取付けについての
何らかの不正確さを補償する。
れらが了度下降し終つてアイスロリー棒7と係合
したことを示すために、点線で図示されているこ
とに留意されるべきである。この接触は、ロツド
8,10に関して揺動可能な鋳型部品の吊下げに
より支持され、この吊下げが、取付けについての
何らかの不正確さを補償する。
アイスロリー機械は、いま他のサイクルの準備
ができており、この他のサイクルの間、挿入され
了度空になつた鋳型部品3,4をもつ下方凍結ポ
ケツトが、図示のピツクアツプ装置から離れる方
向に動かされ、凍結ポケツトの他の半径方向の列
が第2図に示す位置に到達した後、支持ロツド4
8と従つてグリツパーシヤフト52も、第2図に
示す位置まで再び下降させられ、上述の操作が繰
返される。
ができており、この他のサイクルの間、挿入され
了度空になつた鋳型部品3,4をもつ下方凍結ポ
ケツトが、図示のピツクアツプ装置から離れる方
向に動かされ、凍結ポケツトの他の半径方向の列
が第2図に示す位置に到達した後、支持ロツド4
8と従つてグリツパーシヤフト52も、第2図に
示す位置まで再び下降させられ、上述の操作が繰
返される。
端板部材20,21内の案内路のためにグリツ
パーシヤフト52の比較的大きい上昇下降運動が
要求されるとき、上述のグリツパーシヤフト52
は、支持ロツド48から吊され、各端板部材2
0,21は、その上端にU字形凹所68を有す
る。これは、支持ロツド48が比較的低い位置ま
で動かされることを可能とし、それ故、グリツパ
ーシヤフト52により支持されたタング53は、
下方へ動かされて棒と係合することができる。こ
れは、また、案内ブロツクが比較的長い案内路に
沿つて動かされることを可能とする。
パーシヤフト52の比較的大きい上昇下降運動が
要求されるとき、上述のグリツパーシヤフト52
は、支持ロツド48から吊され、各端板部材2
0,21は、その上端にU字形凹所68を有す
る。これは、支持ロツド48が比較的低い位置ま
で動かされることを可能とし、それ故、グリツパ
ーシヤフト52により支持されたタング53は、
下方へ動かされて棒と係合することができる。こ
れは、また、案内ブロツクが比較的長い案内路に
沿つて動かされることを可能とする。
第1A図、第1B図は、割り鋳型によつて凍結
された形態を示す。この形態は、その上昇位置で
点線により示されている。鋳型部品が、アイスロ
リーを解放するため相互に離れる方向に動かされ
るという事実によつて、図面から明らかなよう
に、非常に不規則なそれ故、人目を引く形状のア
イスロリーを作ることが可能である。
された形態を示す。この形態は、その上昇位置で
点線により示されている。鋳型部品が、アイスロ
リーを解放するため相互に離れる方向に動かされ
るという事実によつて、図面から明らかなよう
に、非常に不規則なそれ故、人目を引く形状のア
イスロリーを作ることが可能である。
上述の運動、即ちテーブル1の段階的回転とピ
ツクアツプタングの上昇下降とは、通常、アイス
ロリー凍結機械により遂行される運動であるの
で、現存するアイスロリー凍結機械に上述のピツ
クアツプ装置を設けることが可能であり、テーブ
ル1の要求される運動とタング53の上下運動と
は既にアイスロリー凍結機械内で行われていうと
いう事実のために、フレーム43を動かすための
補助機械のみが必要とされるが、その運動は、例
えば2つの上昇シリンダ上にフレームを装着する
ことにより容易に与えられる。
ツクアツプタングの上昇下降とは、通常、アイス
ロリー凍結機械により遂行される運動であるの
で、現存するアイスロリー凍結機械に上述のピツ
クアツプ装置を設けることが可能であり、テーブ
ル1の要求される運動とタング53の上下運動と
は既にアイスロリー凍結機械内で行われていうと
いう事実のために、フレーム43を動かすための
補助機械のみが必要とされるが、その運動は、例
えば2つの上昇シリンダ上にフレームを装着する
ことにより容易に与えられる。
図面に示されている実施態様において、各端板
部材20と21の上縁にある凹所68は、面取り
された縁70を有し、これは、上述の下降運動の
間、凹所68の中心部分への支持ロツド48の積
極的案内と、従つて棒7と係合するための締付け
あご部66,67の積極的案内と、を保証するこ
とを可能とすることが判るであろう。
部材20と21の上縁にある凹所68は、面取り
された縁70を有し、これは、上述の下降運動の
間、凹所68の中心部分への支持ロツド48の積
極的案内と、従つて棒7と係合するための締付け
あご部66,67の積極的案内と、を保証するこ
とを可能とすることが判るであろう。
第1A図から、更に、関連するロツド10が上
昇中でグリツパー部材の案内ピン17がその夫々
の案内路の中へ挿入されつつあるとき、グリツパ
ー部材15が凹所46の底部と端板部材20との
間に閉じ込められるような方法で、L字形グリツ
パー部材15の基部16が、横凹所46の深さに
ほぼ一致する深さを有し、その結果、グリツパー
部材15がその夫々の案内路24に沿つて十分に
移動する間、特に関連する案内ブロツク36が、
第4図から明らかなように、鋳型部品3と4の分
離の間隣接するブロツク37から離れる方向に軸
41上を横に動かされるとき、グリツパー部材1
5が積極的に案内されること、が第1A図から判
るであろう。
昇中でグリツパー部材の案内ピン17がその夫々
の案内路の中へ挿入されつつあるとき、グリツパ
ー部材15が凹所46の底部と端板部材20との
間に閉じ込められるような方法で、L字形グリツ
パー部材15の基部16が、横凹所46の深さに
ほぼ一致する深さを有し、その結果、グリツパー
部材15がその夫々の案内路24に沿つて十分に
移動する間、特に関連する案内ブロツク36が、
第4図から明らかなように、鋳型部品3と4の分
離の間隣接するブロツク37から離れる方向に軸
41上を横に動かされるとき、グリツパー部材1
5が積極的に案内されること、が第1A図から判
るであろう。
第1A図及び第1B図は、第2図の−線に
ほぼ沿つてとられた、本発明によるピツクアツプ
装置の実施態様の縦断面図を示す。第2図は、第
1A図の−線に沿つてとられた断面図を示
す。第3図は第2図に示すものに相当する断面図
であるが、装置は、異なる作動位相で示されてい
る。第4図、第5図及び第6図は、第3図に相当
する図であるが、装置の追加の作動位相を示して
いる。 2…凍結ポケツト、3,4…割り鋳型、8,1
0…ロツド、20,21,36,37…案内手
段、15,16,17…係合手段、17…案内ピ
ン、15…グリツパ部材、38,39…案内ピ
ン、46…凹所、36,37…案内ブロツク、2
3,24,25,26…案内路、20,21…端
板部材、16…グリツパ部材15の基部、41…
横軸、43…フレーム、53…ピツクアツプタン
グ、52…グリツパーシヤフト、50,51…リ
ンク手段、48…支持ロツド、68…凹所。
ほぼ沿つてとられた、本発明によるピツクアツプ
装置の実施態様の縦断面図を示す。第2図は、第
1A図の−線に沿つてとられた断面図を示
す。第3図は第2図に示すものに相当する断面図
であるが、装置は、異なる作動位相で示されてい
る。第4図、第5図及び第6図は、第3図に相当
する図であるが、装置の追加の作動位相を示して
いる。 2…凍結ポケツト、3,4…割り鋳型、8,1
0…ロツド、20,21,36,37…案内手
段、15,16,17…係合手段、17…案内ピ
ン、15…グリツパ部材、38,39…案内ピ
ン、46…凹所、36,37…案内ブロツク、2
3,24,25,26…案内路、20,21…端
板部材、16…グリツパ部材15の基部、41…
横軸、43…フレーム、53…ピツクアツプタン
グ、52…グリツパーシヤフト、50,51…リ
ンク手段、48…支持ロツド、68…凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アイスロリー凍結機械内の凍結ポケツト2の
列の中へ挿入されるように適合された割り鋳型
3,4の中で凍結されたアイスロリーをピツクア
ツプするために用いる装置において;前記装置
は、一列の凍結ポケツト2に対し2本のロツド
8,10を包含し、一方のロツド8は、この凍結
ポケツト2の各々の一方の鋳型部品3へ結合さ
れ、他方のロツド10は、この凍結ポケツト2の
各々の他方の鋳型部品4へ結合されていること;
及び各ロツド8,10の端部は、ピツクアツプ場
所で案内手段20,21,36,37と係合する
ための手段15,16,17を備え、前記案内手
段20,21,36,37は、鋳型3,4のこの
列の引き出しの後ロツド8と10を互に離れる方
向に動かすように適合されていると共に、アイス
ロリーの除去の後鋳型3,4を凍結ポケツト2の
列へ挿入するためロツド8と10を互に近づく方
向へ動かすように適合されていること;を特徴と
する、アイスロリー凍結機械からアイスロリーを
ピツクアツプするための装置。 2 前記装置は、鋳型3,4をピツクアツプして
それを分離し、凍結された物体を除去し、従来の
自動アイスロリー凍結機械におけるアイスロリー
のピツクアツプと同じ操作で関連する凍結ポケツ
ト内に鋳型3,4を挿入する、ように適合されて
いること、を特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 3 2本のロツド8,10の各端部における係合
手段が、案内ピン17,17を有するL字形グリ
ツパー部材15,15から成ること;及びロツド
端部8,10に対する関連する案内手段が、案内
ピン38,39及び対応するグリツパ部材15と
係合するための凹所46を有する案内ブロツク3
6,37と、前記案内ピン17,17,38,3
9と係合するための角度つき案内路23,24,
25,26を有する端板部材20,21と、から
成ること; を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 4 案内ブロツク36,37の凹所が、対応する
端部部材20,21に面し、且つ対応するグリツ
パ部材15の基部16にほぼ対応する深さを有す
ること、を特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載の装置。 5 案内ブロツク36,37が、各端部部材2
0,21における横軸41上に滑動自在に装架さ
れ、横軸41が、端部部材20と21を取囲むフ
レーム43により支持され、前記フレーム43
が、フレーム43を上昇下降させるための手段へ
(44の所で)結合されていること、を特徴とす
る、特許請求の範囲第3項に記載の装置。 6 前記装置が、列内の凍結ポケツト2の数に一
致する数をもつピツクアツプタング53と共に上
下動可能のグリツパシヤフト52を含み、前記グ
リツパーシヤフト52は、アイスロリー凍結機械
の通常のグリツパー上昇機構へ構成され又は結合
されていること、を特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 7 グリツパーシヤフト52が、ロツド8と10
の上昇を開始させるように適合されていること、
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 8 グリツパーシヤフト52が、リンク手段5
0,51により支持ロツド48へ結合され、各端
部部材20,21の頂部には、上方に開口する凹
所68が設けられ、凹所68の外方に向けられた
端部が発散する(70の所で)こと、を特徴とす
る特許請求の範囲第3項〜第6項の何れか一項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK143281A DK153624C (da) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Apparat til brug ved optagning af ispinde fra en ispindefrysemaskine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181652A JPS57181652A (en) | 1982-11-09 |
| JPH0147138B2 true JPH0147138B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=8104770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57042509A Granted JPS57181652A (en) | 1981-03-30 | 1982-03-17 | Apparatus for picking up ice rolly from ice rolly freezer |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4396367A (ja) |
| JP (1) | JPS57181652A (ja) |
| BE (1) | BE892652A (ja) |
| CA (1) | CA1175250A (ja) |
| DE (1) | DE3211516A1 (ja) |
| DK (1) | DK153624C (ja) |
| FR (1) | FR2502467B1 (ja) |
| GB (1) | GB2097907B (ja) |
| IT (1) | IT1151858B (ja) |
| NL (1) | NL8201140A (ja) |
| NO (1) | NO153592C (ja) |
| SE (1) | SE447196B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK149298C (da) * | 1982-12-17 | 1986-09-08 | Gram Brdr As | Fremgangsmaade til fjernelse af ispinde fra fryselommer i en ispindefrysemaskine samt apparat til udoevelse af fremgangsmaaden |
| DK153663C (da) * | 1983-04-14 | 1988-12-27 | Gram Brdr As | Apparat til brug ved optagning af genstande, der er frosset i forme i en frysemaskine |
| DK0622026T3 (da) * | 1993-03-27 | 1997-08-25 | Frisco Findus Ag | Fremgangsmåde og apparat til støbning af små iskonfekturevarer |
| ES2140432T3 (es) * | 1993-12-21 | 2000-03-01 | Nestle Sa | Dispositivo de transferencia de un elemento de un conjunto de moldeo en una operacion de moldeo de pequeños productos. |
| WO1998038872A1 (fr) * | 1997-03-04 | 1998-09-11 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Article de confiserie glacee, procede appareil et moule pour sa fabrication |
| EP0956776B1 (fr) * | 1998-05-13 | 2005-04-20 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Procédé et appareil de moulage d'articles de confiserie glacée |
| IL129538A (en) | 1998-05-13 | 2002-02-10 | Nestle Sa | Method and apparatus for the moulding of iced confectionary articles |
| US20060134296A1 (en) * | 2004-12-22 | 2006-06-22 | Ching-Yu Lin | Flavored ice on a stick maker |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1562331A (en) * | 1923-01-20 | 1925-11-17 | Goodyear S India Rubber Glove | Stripping device |
| US1872327A (en) * | 1930-10-22 | 1932-08-16 | Goodyear S India Rubber Glove | Stripping machine |
| GB645747A (en) * | 1948-10-16 | 1950-11-08 | Michael Nathanson | Improvements in or relating to apparatus for use in the manufacture of ice confections and the like |
| GB698814A (en) * | 1951-01-22 | 1953-10-21 | James H Randall & Sons Ltd | Improvements in apparatus for making frozen confections |
| US2877121A (en) * | 1954-01-21 | 1959-03-10 | Swan F Anderson | Method of forming frozen confection packages |
| US3407755A (en) * | 1967-10-16 | 1968-10-29 | Marlin B. Rasmusson | Frozen stick-confection machine |
-
1981
- 1981-03-30 DK DK143281A patent/DK153624C/da not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-03-15 US US06/357,804 patent/US4396367A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-16 CA CA000398424A patent/CA1175250A/en not_active Expired
- 1982-03-17 JP JP57042509A patent/JPS57181652A/ja active Granted
- 1982-03-19 NL NL8201140A patent/NL8201140A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-03-26 BE BE0/207677A patent/BE892652A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-03-29 GB GB8209175A patent/GB2097907B/en not_active Expired
- 1982-03-29 FR FR8205318A patent/FR2502467B1/fr not_active Expired
- 1982-03-29 IT IT20445/82A patent/IT1151858B/it active
- 1982-03-29 DE DE19823211516 patent/DE3211516A1/de not_active Withdrawn
- 1982-03-29 NO NO821036A patent/NO153592C/no unknown
- 1982-03-30 SE SE8202028A patent/SE447196B/sv not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2097907B (en) | 1985-10-09 |
| GB2097907A (en) | 1982-11-10 |
| DK153624B (da) | 1988-08-08 |
| FR2502467B1 (fr) | 1985-09-06 |
| JPS57181652A (en) | 1982-11-09 |
| US4396367A (en) | 1983-08-02 |
| IT8220445A0 (it) | 1982-03-29 |
| DK143281A (da) | 1982-10-01 |
| SE8202028L (sv) | 1982-10-01 |
| NO821036L (no) | 1982-10-01 |
| BE892652A (fr) | 1982-07-16 |
| CA1175250A (en) | 1984-10-02 |
| NO153592C (no) | 1986-04-23 |
| FR2502467A1 (fr) | 1982-10-01 |
| DK153624C (da) | 1988-12-19 |
| DE3211516A1 (de) | 1982-10-21 |
| NL8201140A (nl) | 1982-10-18 |
| IT1151858B (it) | 1986-12-24 |
| NO153592B (no) | 1986-01-13 |
| SE447196B (sv) | 1986-11-03 |
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