JPH0256166B2 - - Google Patents

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JPH0256166B2
JPH0256166B2 JP61086148A JP8614886A JPH0256166B2 JP H0256166 B2 JPH0256166 B2 JP H0256166B2 JP 61086148 A JP61086148 A JP 61086148A JP 8614886 A JP8614886 A JP 8614886A JP H0256166 B2 JPH0256166 B2 JP H0256166B2
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JP
Japan
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tube
pipe
core
core bar
molding
Prior art date
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Application number
JP61086148A
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English (en)
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JPS62244530A (ja
Inventor
Masao Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIWA YOKO KK
Original Assignee
SEIWA YOKO KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は管のひも出し機への管供給取出装置
に関する。ひも出し機とは金属管に局部内圧を加
えて第2図のような輪状膨出部Bを作る装置であ
る。
(従来の技術) 管のひも出し機には、スピニング加工によるも
のと、バルジ加工によるものとある。この発明は
後者に属するが、従来のバルジ加工によるひも出
し機は、管を所要形状の型金で包み、管内に圧油
又は成形用ゴムによる強圧を加えるものである。
このひも出し機は強圧を用いるため準備作業に諸
注意を要するが、管の供給、取出し作業そのもの
は比較的簡単であつた。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は本発明者がさきに開発し、特開昭59
−133021号公報で公開ずみの、芯金を使つたひも
出し機への機械化された管供給取出装置を目的と
する。
上記公開発明は、加工すべき管にゴム等の成形
用弾性体とこれを挾む前後の芯金を挿入し、管の
外周に金型を当て、上記前後の芯金により成形用
弾性体を挾圧して、管壁の一部に輪状膨出部を作
るひも出し機である。このひも出し機への管供給
取出装置であるから、 従来のバジル式ひも出し機に無かつた前後二本
の芯金に、供給した長い管を差込んだり、抜き出
したりしなければならない。管の供給、取出しに
手間どれば、折角の上記発明が非能率な装置とし
て実用し得なくなるおそれがあつた。
(問題点を解決するための手段) この発明はのひも出し機への管供給取出装置
は、加工すべき管にゴム等の成形用弾性体とこれ
を挾む前後の芯金を挿入し、管の外周に金型を当
て、上記前後の芯金により成形用弾性体を挾圧し
て、管壁の一部に輪状膨出部を作るひも出し機へ
の管供給取出装置であつて、上記前後の芯金の一
方の端面の軸孔に、他方の端面の突出軸をゆるみ
なく、十分な長さ差し込み、予め上記突出軸の付
け根にはめた成形用弾性環体を挾んで、前後一体
に接続した芯金を、水平に片持支持し、昇降する
芯金昇降支持機構と、この昇降支持機構により、
ひも出し機の管加工位置と高さ異る管供給位置に
支持された上記芯金を管をはめる水平案内材、押
込機構、及び水平案内材への新しい管の転入機構
と、同様に、さらに別の高さの取出し位置に支持
された上記芯金から管を抜出す水平走行台付き抜
出機構及び製品置場への転下機構とを備えること
を特徴とする管のひも出し機への管供給取出装置
である。
(作 用) この発明のひも出し機への管供給取出装置は、
ひも出し機へ管を供給したり、ひも出し機から管
を取出すものでなく、供給装置、取出装置がそれ
ぞれの空間を占めて独立した量産用設備であり、
それらの管を一本化した芯金が循環して管を受取
り、加工し、抜取る新方式を開いた。
この構想を実現するため、成形用弾性環体を挾
んで差込み接続した前後の芯金は、ゆるみなく十
分な長さ嵌合させて、管のはめ込み、抜取りに、
伴う外力、振動を片持支持で耐え得るようにして
いる。
供給装置の管供給装置、取出装置の管取出し位
置はひも出し機の加工位置と異る高さに設け、循
環させる芯金は芯金昇降支持機構が片持支持で移
動させ、各位置でそのまゝ支持して管のはめ、は
ずし、加工を行う。
長い管を長い前後芯金にはめ、はずしするに
は、供給、取出し位置を加工位置と異る高さにし
た空間配置が有効で、この発明は管供給位置に水
平案内材、押込機構を設け、さらにその水平案内
材へ新しい管の転入機構を設けて、人手を不要に
している。また取出装置には水平走行台付き抜出
機構と、抜出した管を製品置場へ転下させる機構
を加えて、完全に機械化している。
こうして新しい管をはめた芯金は、上述の加
工、取出し、供給の三位置の各工程を繰返すので
ある。
(実施例) 最初にこの発明の対象となる特許出願中のひも
出し機の作用を簡単に説明する。第2図はひも出
し加工を4回行つた管の断面を示す。第7〜10
図に一回のひも出し工程を示す。第7図は弾性ゴ
ムGを挾んだ芯金1,1′に管Pをはめ、その外
周に一対の金型10aを当てた状態、第8図は芯
金1,1′により弾性ゴムGを挾圧し膨出させた
状態、第9図は芯金1,1′を元に戻した状態、
第10図は一対の金型10aの間隔を詰めて、所
要形状の輪状膨出部Bとした状態である。
次に第1〜6図により、この発明のひも出し機
への管供給取出装置を説明する。
図面はこの発明の一実施例で、芯金1は第1,
3図に示すように、前後芯金1a,1bが環状成
形ゴムGを間にはさんだ差込み接続により一本化
したものである。上記芯金昇降支持機構を2、は
め込み用水平案内材を3、押込機構を4、抜出し
機構を5、加工位置をX、供給位置をY、取出し
位置をZ、管をPとしている。
ひも出し加工を受ける管Pはホツパー6に入れ
られ、その底から一本ずつ、左右の円板7の切込
みに落込み、両円板7が回転すると傾斜案内板8
上に落ち、転進して水平案内材3のローラ上に落
付き、待機する。
一方、芯金1は昇降支持機構2により、一端を
固定して水平に片持ち支持され、X,Y,Zの三
位置を昇降する。その駆動機構は、この例では第
6図の流体圧シリンダ9により、垂直案内材沿い
に芯金固定部が昇降し、決められた高さに停止す
る。
加工位置Xで、前記出願中の発明方法により、
第1図の金型部10a、芯金加圧部10bからな
る加工機構10が働いて、所要の輪状膨出部を作
り終えたら、芯金1を取出し位置Zへ上げる。そ
こには抜出し機構5が待機しており、直ちにその
流体圧シリンダ5aにより開閉腕5bを閉じて管
Pを挾む。この開閉腕5bは水平走行台5cに取
付けられており、走行台5cは水平レール5d、
これに伴う循環チエン5e、チエン駆動部5fに
より管軸に平行して走る。こうして管Pが芯金1
から抜け出たら開閉腕5bを開いて、管Pを解放
し、取出し案内板11上を転下させて図示しない
製品置場へ落とす。案内板11は水平案内材3の
基台等に付いている。
裸になつた芯金1は供給位置Yは下ろす。この
供給位置Yの延長線上には、前述のようにホツパ
ー6から一本取り出して、水平案内材3のローラ
上に待機させた新しい管Pが待つている。そこ
で、芯金1が来たら直ちに押込機構4が始動し
て、管Pを芯金1へ押しはめる。その押込機構4
はこの場合、丸棒である押具4a、水平走行台4
b、循環チエン4c、その駆動部4dを有し、走
行台4bのレールは抜出し機構5のレール5dを
共用している。この押込機構4により、新しい管
Pが芯金1の全長、またはその途中のストツパに
当るまで押しはめられる。なお第5,6図では、
レール5dの支持機構を省略した。
制御装置の図面、説明は略すが、上述の管の供
給、加工、取出しの各工程動作を検出装置で検出
し、次々とシリーズ制御して全自動化している。
この発明の実施態様は上記実施例に限らず、使
用条件に応じて、機械設計者の周知技術により多
様に変化、応用し得ることは、いうまでもない。
(発明の効果) この発明は、さきに本発明者が開発した前記発
明のひも出し機が、従来のこの種装置にない芯金
を用い、その芯金が前後二本に分かれているた
め、加工すべき管のはめ込み、抜出しに手間どる
難点を完全に解消した。
すなわち当初、前後芯金の芯合わせのために設
けていたおす、めす差込み部を、十分長くゆるみ
のない強力な構造に変え、両者を強度上、一体化
し得る差込み接続部とする事により、片持支持の
まゝ各位置へ繰返し循環移動し、そのまゝ管のは
め込み、抜き出しを行い得るようにした。
この水平姿勢の昇降移動により、一本化した芯
金を供給、加工、取出しの三位置につけ、各工程
を別の位置で行うようにしたから、各工程の設備
を相互干渉することなく充分に整えられ、管供
給、取出装置として完全な機械化の効果をあげ得
たのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明一実施例斜視図、第2図は管
のひも出し加工部断面説明図、第3図は第1図の
芯金の差込み接続部の拡大説明図、第4図は管を
ホツパーから一本ずつ取出す機構の断面説明図、
第5,6図は第1図の実施例の平面図、立面図、
第7,8,9,10図はひも出し加工の各工程説
明図である。 1(1a,1b)……芯金、2……昇降支持機
構、3……水平案内材、4……押込機構、5……
抜出し機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加工すべき管にゴム等の成形用弾性体とこれ
    を挾む前後の芯金を挿入し、管の外周に金型を当
    て、上記前後の芯金により成形用弾性体を挾圧し
    て、管壁の一部に輪状膨出部を作るひも出し機へ
    の管供給取出装置であつて、 上記前後の芯金の一方の端面の軸孔に、他方の
    端面の突出軸をゆるみなく、十分な長さ差し込
    み、予め上記突出軸の付け根にはめた成形用弾性
    環体を挾んで、前後一体に接続した芯金を、水平
    に片持支持し、昇降する芯金昇降支持機構と、 この昇降支持機構により、ひも出し機の管加工
    位置と高さ異る管供給位置に支持された上記芯金
    に管をはめる水平案内材、押込機構、及び水平案
    内材への新しい管の転入機構と、 同様に、さらに別の高さの取出し位置に支持さ
    れた上記芯金から管を抜出す水平走行台付き抜出
    機構及び製品置場への転下機構と、 を備えることを特徴とする管のひも出し機への管
    供給取出装置。
JP61086148A 1986-04-16 1986-04-16 管のひも出し機への管供給取出装置 Granted JPS62244530A (ja)

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JP61086148A JPS62244530A (ja) 1986-04-16 1986-04-16 管のひも出し機への管供給取出装置

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JPS62244530A JPS62244530A (ja) 1987-10-24
JPH0256166B2 true JPH0256166B2 (ja) 1990-11-29

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CN105414302A (zh) * 2015-12-01 2016-03-23 保隆(安徽)汽车配件有限公司 一种高效管件成型机

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