JPH0148359B2 - - Google Patents

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JPH0148359B2
JPH0148359B2 JP58237713A JP23771383A JPH0148359B2 JP H0148359 B2 JPH0148359 B2 JP H0148359B2 JP 58237713 A JP58237713 A JP 58237713A JP 23771383 A JP23771383 A JP 23771383A JP H0148359 B2 JPH0148359 B2 JP H0148359B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plating
circuit
line speed
current
calculation circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP58237713A
Other languages
English (en)
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JPS60128297A (ja
Inventor
Katsumi Nagano
Hiroo Goshi
Haruo Kawamoto
Shigeji Hamada
Yasuo Shiiki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Steel Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Nippon Steel Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS60128297A publication Critical patent/JPS60128297A/ja
Publication of JPH0148359B2 publication Critical patent/JPH0148359B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、メツキ電流密度を所定範囲内に制
御し、特にメツキセルの数の変更時においてもメ
ツキ電流密度を所定範囲内に制御する装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。図において1は図示矢印方向に進行する
メツキ対象のストリツプ、2はストリツプ1のラ
イン速度を検出する検出器、3a〜3dはストリ
ツプ1にメツキするメツキセル、4a〜4dはメ
ツキセル3a〜4dに供給されるメツキ電流の検
出器、5a〜5dはメツキ電流を供給する整流
器、6a〜6dは整流器5a〜5dを介してメツ
キセル3a〜3dに供給する電流が所定値となる
ように制御するコントローラ、7a〜7dはメツ
キ電流を分配してコントローラ6a〜6dに供給
する分配器、8は検出器4a〜4dの出力により
メツキ電流の総和を求める加算器、9はPI(比
例、積分)コントローラであり、出力信号を分配
器7a〜7dに供給する。10は計算回路であ
り、検出器2を介して供給されるストリツプ1の
ライン速度で後記電流基準回路11から供給され
る総合電流基準を増減させて加算器10aに供給
する。加算器10aは加算器8で求めたメツキ電
流の総和と計算回路10から出力された総合電流
基準との差を求め、PIコントローラ9に供給す
る。11は目付量、板幅、メツキ電極効率などの
メツキ条件から総合電流基準を設定し、これを計
算回路10に供給する電流基準回路、12はメツ
キセル3a〜3dを選択する選択回路、13はヒ
ステリシス回路、14は検出器2から出力される
ライン速度と後記計算回路15より供給されるラ
イン速度対メツキ電流密度のパターンによりメツ
キセル数を検出する検出回路、15は電流基準回
路11からの総合電流基準によりライン速度対メ
ツキ電流密度のパターンを計算する計算回路であ
る。
次に動作について説明する。各メツキセル3a
〜3dに供給されるメツキ電流は検出器4a〜4
dにより検出され、加算器8により加算される。
これにより求められたメツキ電流の総和は、加算
器10aにより計算回路10の総合電流基準との
差が求められ、コントローラ9に供給される。
PIコントローラ9は加算器10aから与えられ
る差に基づき分配された総合電流基準を分配器7
a〜7dに供給する。分配器7a〜7dはメツキ
電流を各コントローラ6a〜6d、整流器5a〜
5d及び整流器4a〜4dを介してメツキセル3
a〜3dに供給する。
検出器2によつて検出されたストリツプ1のラ
イン速度は、計算回路10に入力され、計算回路
10はこのライン速度の増減に従い、電流基準回
路11により設定された総合電流基準を増減させ
る。例えばライン速度が増大したときは、総合電
流基準は増加される。
計算回路15は、電流基準回路11からの総合
電流基準によりライン速度対メツキ電流密度のパ
ターンを計算し、検出回路14に入力する。検出
回路14は検出器2から供給されたライン速度と
計算回路15から供給されたライン速度対メツキ
電流密度のパターンとにより、メツキセル数を検
出する。ヒステリシス回路13はこの検出回路1
4の出力にヒステリシスを与える、選択回路12
はヒステリシス回路13の出力に従つて分配器7
a〜7dの選択をする。
第2図は検出器2により検出されるライン速度
Vと各メツキセル3a〜3dのメツキ電流密度D
とを座標軸としてメツキセル3a〜3dの選択を
示すグラフである。Dsはメツキセル1台当りの
定格電流密度を示す。
いま、ラインの運転が開始され、ライン速度V
がメツキ電流密度の下限値DLに対応する速度L1
に到達すると、メツキセル3aが投入される。更
にライン速度Vが上昇し、上限値DUの速度U1
到達すると、メツキセル3bも投入され、電流密
度Dは枚印で示すように低下し、メツキセル数n
=2のパターンの交点により示すものとなる。以
下同様に、ライン速度Vの上昇が続くと、速度
U2でメツキセル数n=3となり、速度U3でメツ
キセル数n=4となり、最高速度VMAXとなる。
ライン速度Vが減少される場合は、前述の上昇
の場合の逆となり、メツキセル数nが順次少なく
される。この場合、メツキセル数nを減少すると
きは、動作の安定のためにヒステリシスをヒステ
リシス回路13により与えているので、増加させ
るときの軌跡と図示のように一致しない。
従来の装置は、以上のように構成されているの
で、メツキセル数の変更時にメツキ電流密度の不
足が発生する欠点があつた。
〔発明の概要〕
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、メツキ電流密度
が不足となる区間を最少となるようにし、これを
許容範囲内に制御できるようにしたメツキ電流自
動切換制御装置を提供することを目的とする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において、第1図と同一符号の部分は
同一部分を示し、16は第4図に示すメツキ電流
密度の不足区間L′2〜L2、L′3〜L3、L′4〜L4を計
算回路15から供給されたライン速度対メツキ電
流密度のパターンに従つて計算する計算回路、1
7は計算回路16により計算された不足区間L′2
〜L2、L′3〜L3、L′4〜L4において使用するライン
速度(疑似ライン速度)を設定する設定回路で、
この設定されれた疑似ライン速度を計算回路10
に入力する。
次に動作を説明する。第4図は第3図に示す装
置の動作特性図である。ライン速度Vをその最高
速度VMAXまで上昇させる場合は、図示のように
速度L1でメツキセル3aが投入され、各メツキ
セルの定格電流密度Dsに接するU1でメツキセル
3bが投入される。これにより、電流密度L′2
で、一旦低下し、メツキセル数n=2のパターン
に沿つてL2〜U2に達する。計算回路16は、こ
こでメツキ電流の不足区間L′2〜L2を計算し、設
定回路17はこの区間L′2〜L2ではライン速度V
をL2と設定して計算回路10に入力する。
以下同様に不足区間L′3〜L3ではライン速度V
をL3に設定し、不足区間L′4〜L4ではライン速度
L4に設定する。計算回路10は、このように設
定された疑似ライン速度L2、L3、L4に従つて総
合電流基準の補償をする。
ライン速度Vの減少の場合は、以上説明したラ
イン速度Vの増加の場合の逆となるが、図示のよ
うにヒステリシス回路13の働きによりメツキセ
ル数nの変更時にヒステリシスが付加される。な
お第4図において、U1=L′2、U2=L′3、U3=L′4
である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、メツキセル数
の変更時は疑似ライン速度を設定して総合電流基
準を補償し、メツキ電流密度を所定範囲内の値に
制御するので、メツキ面の光沢及びメツキの耐腐
食性を向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメツキ電流自動切換制御装置の
ブロツク図、第2図は第1図に示す装置のメツキ
電流密度特性を示すグラフ図、第3図はこの発明
の一実施例によるメツキ電流自動切換制御装置の
ブロツク図、第4図は第3図に示す装置のメツキ
電流密度特性を示すグラフ図である。 1はストリツプ、2,4a〜4dは検出器、3
a〜3dはメツキセル、5a〜5dは整流器、6
a〜6dはコントローラ、7a〜7dは分配器、
8,10aは加算器、9はPIコントローラ、1
0,15,16は計算回路、11は電流基準回
路、12は選択回路、17は設定回路。なお、図
中、同一符号は同一部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のメツキセルに供給されるメツキ電流の
    総和を求める第1の加算器と、メツキ条件から総
    合電流基準を設定する電流基準回路と、メツキさ
    れるストリツプのライン速度を検出する検出器か
    らの出力を受けて前記電流基準回路からの総合電
    流基準を増減する第1の計算回路と、この第1の
    計算回路の出力と前記第1の加算器の出力とに従
    い前記各メツキセルに供給されるメツキ電流を制
    御する第2の加算器と、この第2の加算器で制御
    されたメツキ電流を前記各メツキセルに均等に割
    付ける分配器と、前記総合電流基準からライン速
    度対メツキ電流密度のパターンを計算する第2の
    計算回路と、前記ライン速度と前記ライン速度対
    メツキ電流密度のパターンからメツキセル数を定
    める検出回路と、この検出回路の出力を受けて前
    記分配器を選択する選択回路を有するメツキ電流
    自動切換制御装置において、前記ライン速度対メ
    ツキ電流密度のパターンに従つてメツキセル数の
    変更時にメツキ電流密度が不足となる区間を計算
    する第3の計算回路と、この第3の計算回路の出
    力によりメツキ電流密度が不足となる前記区間に
    おいて使用する疑似ライン速度を設定し該疑似ラ
    イン速度を前記第1の計算回路に供給して前記総
    合電流基準を補償する設定回路とを具備したこと
    を特徴とするメツキ電流自動切換制御装置。
JP23771383A 1983-12-16 1983-12-16 メツキ電流自動切換制御装置 Granted JPS60128297A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23771383A JPS60128297A (ja) 1983-12-16 1983-12-16 メツキ電流自動切換制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23771383A JPS60128297A (ja) 1983-12-16 1983-12-16 メツキ電流自動切換制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60128297A JPS60128297A (ja) 1985-07-09
JPH0148359B2 true JPH0148359B2 (ja) 1989-10-18

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ID=17019391

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JP23771383A Granted JPS60128297A (ja) 1983-12-16 1983-12-16 メツキ電流自動切換制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6026257B2 (ja) * 1977-06-03 1985-06-22 松下電子工業株式会社 カラ−受像管

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Publication number Publication date
JPS60128297A (ja) 1985-07-09

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