JPS6167797A - メツキセル自動選択制御装置 - Google Patents
メツキセル自動選択制御装置Info
- Publication number
- JPS6167797A JPS6167797A JP18841684A JP18841684A JPS6167797A JP S6167797 A JPS6167797 A JP S6167797A JP 18841684 A JP18841684 A JP 18841684A JP 18841684 A JP18841684 A JP 18841684A JP S6167797 A JPS6167797 A JP S6167797A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- plating
- current
- circuit
- cells
- Prior art date
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- Pending
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野〕
本発明はメッキ電流密度をある範囲内で制御するため、
メツキセル数の増減を制御する場合に発生するメッキタ
ンク内でのストリップの腐蝕及び溶解を最少にするため
のセル投入/切離に関するものである。
メツキセル数の増減を制御する場合に発生するメッキタ
ンク内でのストリップの腐蝕及び溶解を最少にするため
のセル投入/切離に関するものである。
(従来技術〕
従来のメッキ電流制御では特願昭f)’i’ −233
60号の第1図に示すように厳密な電流密度制御は行わ
れておらず、もっばら、トータル電流制御のみが行われ
ていた。即ち、トータル電流は、目付量。
60号の第1図に示すように厳密な電流密度制御は行わ
れておらず、もっばら、トータル電流制御のみが行われ
ていた。即ち、トータル電流は、目付量。
板巾、電極効率及びライン速度で計算され、これらのメ
ッキ条件が変化しない限シ、トータル電流を一定に制御
してメッキ付着量を一定にするものである。即ち、ライ
ン速度の変更によってセル数の増減を制御し1いない。
ッキ条件が変化しない限シ、トータル電流を一定に制御
してメッキ付着量を一定にするものである。即ち、ライ
ン速度の変更によってセル数の増減を制御し1いない。
しかし、最新のメッキ制御では、メッキ電流の一定制御
の他に、メッキ電流密度をある範囲内に制御することが
必要どなった0従って、ライン速度の変更にともなって
セル数の増減を制御しているこのメッキ電流省度制御及
びストリップの腐蝕/溶解防止が、メッキ面の光沢、i
ii、他動率の改善及び耐腐蝕性の向上に寄与している
。
の他に、メッキ電流密度をある範囲内に制御することが
必要どなった0従って、ライン速度の変更にともなって
セル数の増減を制御しているこのメッキ電流省度制御及
びストリップの腐蝕/溶解防止が、メッキ面の光沢、i
ii、他動率の改善及び耐腐蝕性の向上に寄与している
。
第1図に従来のメッキ電流制御方式を示す。(1)はメ
ッキを行うストリップ、(2)は速度検出器、(3)は
メツキセル、(4)はメッキ電流検出器、(5)はメッ
キ整流器、(6)はセル用電流コントローラ、(7)は
メッキ電流分配器、(3)はメッキ電流加算器、(9)
はPI(比例、積分)コントローラ、01はメッキ電流
をライン速度に比例した信号に変換する速度比例計算回
路、0ηは目付量、板巾、電極効率及びライン速度より
トータル電流基準を計算するトータル電流基準計算回路
である。
ッキを行うストリップ、(2)は速度検出器、(3)は
メツキセル、(4)はメッキ電流検出器、(5)はメッ
キ整流器、(6)はセル用電流コントローラ、(7)は
メッキ電流分配器、(3)はメッキ電流加算器、(9)
はPI(比例、積分)コントローラ、01はメッキ電流
をライン速度に比例した信号に変換する速度比例計算回
路、0ηは目付量、板巾、電極効率及びライン速度より
トータル電流基準を計算するトータル電流基準計算回路
である。
メッキ制御は、あるメッキ条件により計算されたトータ
ル電流基準値とそれに対応するライン速度を基にメツキ
セル全体のトータル電流制御が開始される。各セルの電
流値はメッキ電流検出器(4)で検出され、メッキ電流
加算器(3)を通してトータルされ、フィードバックさ
れる。速度比例計算回路0りを出たトータル電流基準値
とフィードバックされた実績トータル電流値の差がPI
(比例、積分)コントローラ(9)を経由して、メッキ
電流分配器(7)テ各セル(3)へ分配される。各セル
(3)ハこノ分配された電流基準によりセル用電流コン
トローラ(6)とメッキ整流器(5)によシミ流制御さ
れる。
ル電流基準値とそれに対応するライン速度を基にメツキ
セル全体のトータル電流制御が開始される。各セルの電
流値はメッキ電流検出器(4)で検出され、メッキ電流
加算器(3)を通してトータルされ、フィードバックさ
れる。速度比例計算回路0りを出たトータル電流基準値
とフィードバックされた実績トータル電流値の差がPI
(比例、積分)コントローラ(9)を経由して、メッキ
電流分配器(7)テ各セル(3)へ分配される。各セル
(3)ハこノ分配された電流基準によりセル用電流コン
トローラ(6)とメッキ整流器(5)によシミ流制御さ
れる。
トータル電流基準はあるメッキ条件、即ち、目付量、板
巾、i極効率及びライン速度によりト−、タル電流基準
計算回路0υで計算される。このトータル電流基準値0
1)は速度比例計算回路onで速度検出器(2)よりの
信号で計算される。即ち、ライン速度の増加により、電
流基準値も増加し、ライン速度の減少で電流基準値も減
少する。
巾、i極効率及びライン速度によりト−、タル電流基準
計算回路0υで計算される。このトータル電流基準値0
1)は速度比例計算回路onで速度検出器(2)よりの
信号で計算される。即ち、ライン速度の増加により、電
流基準値も増加し、ライン速度の減少で電流基準値も減
少する。
以上のように、ライン速度の変更にょ如トータル電流の
みが変更制御されるメッキ電流制御では、ライン速度の
変更により各セルの電流密度が変化している。電流密度
とは各セル亀流値を各セル電極長と板巾より割算したも
のである。
みが変更制御されるメッキ電流制御では、ライン速度の
変更により各セルの電流密度が変化している。電流密度
とは各セル亀流値を各セル電極長と板巾より割算したも
のである。
最近のメッキ制御は、電流密度をある範囲内に保つ為セ
ル数の増減を行っている。この増減を単純にストリップ
の進行方向と同一方向又は逆方向に連続的に実施して行
くと、使用しないセル(通電しないセル)が核数個連な
ってストリップの不使用セルの通過時間を長くさせる。
ル数の増減を行っている。この増減を単純にストリップ
の進行方向と同一方向又は逆方向に連続的に実施して行
くと、使用しないセル(通電しないセル)が核数個連な
ってストリップの不使用セルの通過時間を長くさせる。
この通過時間がある値を越えるとストリップの腐蝕及び
溶解が発生するという問題点があった。この腐蝕及び溶
解を少なくするのが本発明の目的である。
溶解が発生するという問題点があった。この腐蝕及び溶
解を少なくするのが本発明の目的である。
(発明の実施例〕
第2図は本発明を実施した場合の一例を示し1いる。第
2図は第1図と比較して、選択回路θの、セル使用順位
パターン回路0榎、許容不使用連続セル数計算回路0ぐ
が追加されてい゛る。メッキ条件の変更、即ち、目付量
、電極効率、板巾が変更すると、又はライン速度が変化
するとセル(3)の増減が必要になってくる。このセル
(3)の増減が必要になると、許容不使用連続セル数計
算回路a<で、腐蝕及び溶解が発生しない許容通過時間
とライン速度(ストリップの走行速度)から、許容通過
時間内に入る不使用セルの□連続数を求める。次にセル
使用順位パターン回路0:lを通して最適な使用順位パ
ターン全設定する。それに従い、セル選択回路Qツでセ
ル数を増減する。尚、許容通過時間は、メッキ種別によ
って異なるので、制御装置には走行中のストリップのメ
ッキ種別が何であるかは外部よ多入力され、その信号と
許容時間の対応を制御装置内で行っている。
2図は第1図と比較して、選択回路θの、セル使用順位
パターン回路0榎、許容不使用連続セル数計算回路0ぐ
が追加されてい゛る。メッキ条件の変更、即ち、目付量
、電極効率、板巾が変更すると、又はライン速度が変化
するとセル(3)の増減が必要になってくる。このセル
(3)の増減が必要になると、許容不使用連続セル数計
算回路a<で、腐蝕及び溶解が発生しない許容通過時間
とライン速度(ストリップの走行速度)から、許容通過
時間内に入る不使用セルの□連続数を求める。次にセル
使用順位パターン回路0:lを通して最適な使用順位パ
ターン全設定する。それに従い、セル選択回路Qツでセ
ル数を増減する。尚、許容通過時間は、メッキ種別によ
って異なるので、制御装置には走行中のストリップのメ
ッキ種別が何であるかは外部よ多入力され、その信号と
許容時間の対応を制御装置内で行っている。
以上の様に、この発明は、不使用セルの許容連続セル数
(例えば1セル又は2セルとbうような)を求め、その
上にセル設備のコンディションヲ考慮したN個の使用順
位パターンによシ許容通過時間を考慮した使用セルの選
択を行うことにより、ストリップの腐蝕及び溶解を最少
にすることが出来る制御装置を提供する効果がある。
(例えば1セル又は2セルとbうような)を求め、その
上にセル設備のコンディションヲ考慮したN個の使用順
位パターンによシ許容通過時間を考慮した使用セルの選
択を行うことにより、ストリップの腐蝕及び溶解を最少
にすることが出来る制御装置を提供する効果がある。
第1図は従来のメツキセル自動選択制御装置を示すブロ
ック図、第2図はこの発明の一実施例によるメツキセル
自動選択制御装置を示すブロック図である。 (1)・・・ストリップ、(2)・・・速成検出器、(
3)・・・メツキセル、(4)・・・メッキ電流検出器
、(5)・・・メッキ整流器、(6)・・・セル用電流
コントローラ、(7)・・・メッキ電流用分配器、(8
)・・・メッキ電流用加算器、19)・・・px(比例
。 積分)コントローラ、GQ・・・速度比例計算回路、0
1)・・・トータル電流基準計算回路、0功・・・セル
選択回路、a3・・・セル使用順位パターン回路、α→
・・・許容不使用連続セル数計算回路 なお、図中、同一符号は同一、又は和尚部分を示す。
ック図、第2図はこの発明の一実施例によるメツキセル
自動選択制御装置を示すブロック図である。 (1)・・・ストリップ、(2)・・・速成検出器、(
3)・・・メツキセル、(4)・・・メッキ電流検出器
、(5)・・・メッキ整流器、(6)・・・セル用電流
コントローラ、(7)・・・メッキ電流用分配器、(8
)・・・メッキ電流用加算器、19)・・・px(比例
。 積分)コントローラ、GQ・・・速度比例計算回路、0
1)・・・トータル電流基準計算回路、0功・・・セル
選択回路、a3・・・セル使用順位パターン回路、α→
・・・許容不使用連続セル数計算回路 なお、図中、同一符号は同一、又は和尚部分を示す。
Claims (1)
- 複数のメッキセルを通してメッキするメッキラインにあ
つて、各メッキセルに流れる電流の和を求め、上記メッ
キラインの送り速度を検出し、この速度信号と上記和の
電流値とメッキ条件で設定されるトータル電流基準値と
から、各メッキセルの電流を制御するメッキセル自動選
択制御装置において、上記メッキ条件および上記送り速
度の少くとも一方の情報に基づいて不使用セル数を決定
する手段と、この決定に基づいて使用セルの順位パター
ンを設定する手段と、この手段に基づいて上記メッキセ
ルを選択し、通電するメッキセル選択手段を設けたこと
を特徴とするメッキセル自動選択制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18841684A JPS6167797A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | メツキセル自動選択制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18841684A JPS6167797A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | メツキセル自動選択制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167797A true JPS6167797A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16223276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18841684A Pending JPS6167797A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | メツキセル自動選択制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008169404A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | Jfe Steel Kk | 電気めっき方法 |
| JP2010202950A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 電気メッキ電流制御方法 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18841684A patent/JPS6167797A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008169404A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | Jfe Steel Kk | 電気めっき方法 |
| JP2010202950A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 電気メッキ電流制御方法 |
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