JPH0148543B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148543B2 JPH0148543B2 JP58055351A JP5535183A JPH0148543B2 JP H0148543 B2 JPH0148543 B2 JP H0148543B2 JP 58055351 A JP58055351 A JP 58055351A JP 5535183 A JP5535183 A JP 5535183A JP H0148543 B2 JPH0148543 B2 JP H0148543B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- material sheet
- sheet separating
- triangular plate
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 16
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D9/00—Diffusion development apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光材料シート分離装置、特に、現像
装置の現像槽に挿入される感光材料シートを分離
する装置であつて、移送面のほぼ中央にそれぞれ
段差部を有する一対の挿入ローラと、ローラ間の
段差部を通過して外側に突出する舌片が形成され
たほぼ二等辺三角形状のプレートを有する案内部
材を備え、その場合、三角形プレートの頂部が舌
片に続き、三角形プレートの底辺に沿つて両側に
スペーサが設けられた感光材料シート分離装置に
関する。
装置の現像槽に挿入される感光材料シートを分離
する装置であつて、移送面のほぼ中央にそれぞれ
段差部を有する一対の挿入ローラと、ローラ間の
段差部を通過して外側に突出する舌片が形成され
たほぼ二等辺三角形状のプレートを有する案内部
材を備え、その場合、三角形プレートの頂部が舌
片に続き、三角形プレートの底辺に沿つて両側に
スペーサが設けられた感光材料シート分離装置に
関する。
ドイツ特許公開公報第2043693号及びドイツ実
用新案公報第7036989号には、上述したような分
離装置が開示されている。同装置では挿入方向に
対向する形でローラ間で突出した舌片が三角形プ
レートと一体に形成されている。このような装置
では、今の写真感光材料がかなり柔軟性を持つて
いるため、ローラを通過した後、舌片から三角形
プレートに移行する領域にあたり、そこで止まつ
てしまい、シートが損傷し、次の工程でもはや使
用不可能となつてしまうという欠点がある。さら
に、種々の大きさのシートを処理する場合、特に
幅広のシートでは、ローラを通過した時、その側
部にすぐ折り目がついてしまうという欠点があ
る。
用新案公報第7036989号には、上述したような分
離装置が開示されている。同装置では挿入方向に
対向する形でローラ間で突出した舌片が三角形プ
レートと一体に形成されている。このような装置
では、今の写真感光材料がかなり柔軟性を持つて
いるため、ローラを通過した後、舌片から三角形
プレートに移行する領域にあたり、そこで止まつ
てしまい、シートが損傷し、次の工程でもはや使
用不可能となつてしまうという欠点がある。さら
に、種々の大きさのシートを処理する場合、特に
幅広のシートでは、ローラを通過した時、その側
部にすぐ折り目がついてしまうという欠点があ
る。
従つて本発明はこのような従来の欠点を解消す
るためになされたもので、シートが詰まつてシー
トに損傷を与えることのない感光材料分離装置を
提供することを目的とする。
るためになされたもので、シートが詰まつてシー
トに損傷を与えることのない感光材料分離装置を
提供することを目的とする。
本発明によれば、感光材シートに対して波状の
補強が与えられ、それによりシートは舌片と三角
形プレートの間で臨界曲率で持ち上げられるよう
になる。それによつてシート中央で得られる安定
性はシート幅が大きくなるにつれて、外部に向か
うにつれ弱くなる。三角形プレートがデルタ形状
をしているので、シートの安定した部分を、隆起
部として形成された部材を介して移送することが
可能であり、シート材が同じ大きさの場合にもシ
ートを問題なく分離することができる。
補強が与えられ、それによりシートは舌片と三角
形プレートの間で臨界曲率で持ち上げられるよう
になる。それによつてシート中央で得られる安定
性はシート幅が大きくなるにつれて、外部に向か
うにつれ弱くなる。三角形プレートがデルタ形状
をしているので、シートの安定した部分を、隆起
部として形成された部材を介して移送することが
可能であり、シート材が同じ大きさの場合にもシ
ートを問題なく分離することができる。
本発明の実施例によれば、ローラの側端部に直
径が小さな段差部が形成され、それによつて周辺
部が弱くなることにより発生する折り目を避ける
ことが可能になる。
径が小さな段差部が形成され、それによつて周辺
部が弱くなることにより発生する折り目を避ける
ことが可能になる。
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図及び第2図において符号1で示すものは
筐体枠であり、その内部に一対の挿入ローラ2,
3が軸承されている。その場合、下側のローラ3
は枠1の外部に配置された駆動装置4と結合され
ている。
筐体枠であり、その内部に一対の挿入ローラ2,
3が軸承されている。その場合、下側のローラ3
は枠1の外部に配置された駆動装置4と結合され
ている。
両ローラ2,3は中央部に直径の小さな段差部
2a,3aならびに側部に同様に直径の小さな段
差部2b,3bを有する。両側部の段差部2b,
3bの長さは全体のローラ長さの約1/4〜1/3であ
る。中央の段差部2a,3aの幅は舌片5の幅よ
りわずか大きいように構成されている。舌片5は
ローラ2,3の間に挿入され、2枚のシート7の
挿入方向6に逆らう方向に向いている。挿入方向
6でみて、挿入ローラ2,3の後方部に三角形状
のプレート8が配置され、このプレート8はその
底辺の長さがローラ2,3の幅にほぼ相当し、枠
1に保持されている。移送方向を横切る方向に三
角形プレート8の上下両側にその全体の幅にわた
つてそれぞれスペーサとして機能するくさび状の
部材9,10が伸びている。三角形プレート8の
頂部には、上述した舌片5が取り付け又は一体成
形されており、この舌片5の側端5aは三角形プ
レート8の側端8aと、ある曲率をもつてつなが
つている。
2a,3aならびに側部に同様に直径の小さな段
差部2b,3bを有する。両側部の段差部2b,
3bの長さは全体のローラ長さの約1/4〜1/3であ
る。中央の段差部2a,3aの幅は舌片5の幅よ
りわずか大きいように構成されている。舌片5は
ローラ2,3の間に挿入され、2枚のシート7の
挿入方向6に逆らう方向に向いている。挿入方向
6でみて、挿入ローラ2,3の後方部に三角形状
のプレート8が配置され、このプレート8はその
底辺の長さがローラ2,3の幅にほぼ相当し、枠
1に保持されている。移送方向を横切る方向に三
角形プレート8の上下両側にその全体の幅にわた
つてそれぞれスペーサとして機能するくさび状の
部材9,10が伸びている。三角形プレート8の
頂部には、上述した舌片5が取り付け又は一体成
形されており、この舌片5の側端5aは三角形プ
レート8の側端8aと、ある曲率をもつてつなが
つている。
舌片5から三角形プレート8に移行する領域に
おいて、舌片5の上下両側に球状の丸みをもつた
隆起部11,12が設けられている。この隆起部
11,12は上述した移行領域を横切る方向に伸
びており、移送方向の長さは横切る方向の長さよ
りも短かくなつている。
おいて、舌片5の上下両側に球状の丸みをもつた
隆起部11,12が設けられている。この隆起部
11,12は上述した移行領域を横切る方向に伸
びており、移送方向の長さは横切る方向の長さよ
りも短かくなつている。
次に、動作を説明すると、まず駆動装置4が駆
動され、続いて両シート7a,7b(第3図)が
上下してローラ2,3の間に挿入され、その場合
舌片5は両シート間に入り込む。両シートがロー
ラの空隙間に挿入された後、両シートはそれぞれ
ローラ2,3により分離して移送される。隆起部
11,12によりシートは舌片5と三角形プレー
ト8の間で所定の曲率を与えられて持ち上げられ
るので、シートの前端は舌片に触れることなく移
送される。その曲率が維持できなくなるとシート
は三角形プレート8の側端8aに沿つて移動さ
れ、この三角形プレート8を介して持ち上げられ
る。さらに、隆起部11,12により各シートに
波状の補強がもたらされ、それにより三角形プレ
ート8を通過した後、除去部材14を介して現像
槽13に容易に入り込めるようになる。
動され、続いて両シート7a,7b(第3図)が
上下してローラ2,3の間に挿入され、その場合
舌片5は両シート間に入り込む。両シートがロー
ラの空隙間に挿入された後、両シートはそれぞれ
ローラ2,3により分離して移送される。隆起部
11,12によりシートは舌片5と三角形プレー
ト8の間で所定の曲率を与えられて持ち上げられ
るので、シートの前端は舌片に触れることなく移
送される。その曲率が維持できなくなるとシート
は三角形プレート8の側端8aに沿つて移動さ
れ、この三角形プレート8を介して持ち上げられ
る。さらに、隆起部11,12により各シートに
波状の補強がもたらされ、それにより三角形プレ
ート8を通過した後、除去部材14を介して現像
槽13に容易に入り込めるようになる。
ローラ2,3には段差部2b,3bが設けられ
ているので、シートの形状が大きい場合、各シー
ト7a,7bの側部は分離された状態でローラ
2,3を通過させられる。特にシートが隆起部1
1,12を通過する場合には、シートが面からそ
れ、それによつて、シートの側端部がわずか内側
に下がることになるので、シートが折れ曲がる恐
れがあるが、このようなシートの折れないし曲が
りは段差部2b,3bにより防止することができ
る。この理由から隆起部11,12はローラ2,
3の間ではなく、挿入方向6にみて挿入ローラ
2,3の少し後に設けられる。隆起部11,12
のローラ2,3の軸を通る断面からの距離は、舌
片5ないし段差部2aの幅とほぼ同じ幅に決めら
れる。
ているので、シートの形状が大きい場合、各シー
ト7a,7bの側部は分離された状態でローラ
2,3を通過させられる。特にシートが隆起部1
1,12を通過する場合には、シートが面からそ
れ、それによつて、シートの側端部がわずか内側
に下がることになるので、シートが折れ曲がる恐
れがあるが、このようなシートの折れないし曲が
りは段差部2b,3bにより防止することができ
る。この理由から隆起部11,12はローラ2,
3の間ではなく、挿入方向6にみて挿入ローラ
2,3の少し後に設けられる。隆起部11,12
のローラ2,3の軸を通る断面からの距離は、舌
片5ないし段差部2aの幅とほぼ同じ幅に決めら
れる。
本発明による装置により、約60cmまであるいは
それ以上の写真感光材シートを確実にしかもシー
トに傷をつけることなく分離させることが可能に
なる。
それ以上の写真感光材シートを確実にしかもシー
トに傷をつけることなく分離させることが可能に
なる。
第1図は本発明装置の挿入領域の構造を示す概
略断面図、第2図は第1図に図示した装置の側面
図、第3図は第2図の―線に沿つた断面図で
ある。 2,3…挿入ローラ、4…駆動装置、5…舌
片、6…挿入方向、7,7a,7b…感光材料シ
ート、8…三角形プレート、9,10…くさび状
の部材、11,12…隆起部、13…現像槽。
略断面図、第2図は第1図に図示した装置の側面
図、第3図は第2図の―線に沿つた断面図で
ある。 2,3…挿入ローラ、4…駆動装置、5…舌
片、6…挿入方向、7,7a,7b…感光材料シ
ート、8…三角形プレート、9,10…くさび状
の部材、11,12…隆起部、13…現像槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現像装置の現像槽に挿入される感光材料シー
トを分離する装置であつて、移送面のほぼ中央に
それぞれ段差部を有する一対の挿入ローラと、ロ
ーラの段差部を通過して外側に突出する舌片が形
成されたほぼ二等辺三角形状のプレートを有する
案内部材とを備え、その場合、三角形プレートの
頂部が舌片に続き、三角形プレートの底辺に沿つ
て両側にスペーサが設けられた感光材料シート分
離装置において、三角形プレートの頂部から舌片
5に移行する領域で三角形プレート8の両側に移
送面から突出する隆起部11,12が形成される
ことを特徴とする感光材料シート分離装置。 2 前記隆起部11,12の形状がほぼ球状であ
る特許請求の範囲第1項に記載の感光材料シート
分離装置。 3 前記隆起部11,12は、舌片5の幅を横切
る方向に弓状に伸びることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の感光材料シート
分離装置。 4 各隆起部11,12がローラ2,3を通る軸
断面から隔たる距離がほぼ舌片5の幅に等しく、
その場合、隆起部は挿入方向6にみてローラ2,
3の後方に形成される特許請求の範囲第1項から
第3項のいずれか1項に記載の感光材料シート分
離装置。 5 ローラ2,3の側部に直径が小さな段差部2
b,3hが形成される特許請求の範囲第1項から
第4項のいずれか1項に記載の感光材料シート分
離装置。 6 ローラの各側部に形成された段差部2b,3
bがローラの全体の1/3〜1/4にわたつて形成され
ている特許請求の範囲第5項に記載の感光材料シ
ート分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP19840114046 EP0144856B1 (en) | 1983-04-01 | 1984-11-20 | Radiation image read-out apparatus |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3212478A DE3212478C2 (de) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | Vorrichtung zum getrennten Führen von zwei Schichtträgerblättern durch ein Bad eines Diffusionsentwicklungsgerätes |
| DE3212478.3 | 1982-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189640A JPS58189640A (ja) | 1983-11-05 |
| JPH0148543B2 true JPH0148543B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=6160181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58055351A Granted JPS58189640A (ja) | 1982-04-03 | 1983-04-01 | 感光材料シ−ト分離装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498752A (ja) |
| EP (1) | EP0091065B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58189640A (ja) |
| DE (1) | DE3212478C2 (ja) |
| DK (1) | DK155629C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3436155C1 (de) * | 1984-10-03 | 1986-02-13 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum Führen von Schichtträgerblättern durch ein Diffusionsentwicklungsgerät |
| EP3905533B1 (en) * | 2019-02-22 | 2023-03-29 | Mitsubishi Electric Corporation | High-frequency power amplifier |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2786401A (en) * | 1953-06-11 | 1957-03-26 | American Photocopy Equip Co | Developing and printing apparatus |
| US3495905A (en) * | 1960-10-03 | 1970-02-17 | Borge Simon Nielsen | Apparatus for manufacturing offset printing plates by the method of diffusion |
| US3136238A (en) * | 1960-12-21 | 1964-06-09 | Corona Antonio | Device for the production of photographic copies by the silver-salt diffusion process |
| DE2043693A1 (de) * | 1970-09-03 | 1972-03-09 | Böger, Marius, Dr., 2421 Stendorf | Vorrichtung zur Übertragung eines auf einem biegsamen Schichtträger befindlichen latenten Negativs auf einen zweiten Schichtträger im Diffusionsverfahren |
| DE7036989U (de) * | 1970-10-07 | 1971-01-14 | Boeger M | Vorrichtung zur uebertragung eines auf einem biegsamen schichttraeger befindlichen latenten negativs auf eine offsetdruckfolie im diffusionsverfahren |
| FR2107203A5 (ja) * | 1970-09-03 | 1972-05-05 | Boger Marius | |
| US4334757A (en) * | 1980-09-02 | 1982-06-15 | Byers Thomas L | Diffusion transfer sheet registration |
-
1982
- 1982-04-03 DE DE3212478A patent/DE3212478C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-29 EP EP83103092A patent/EP0091065B1/de not_active Expired
- 1983-03-30 DK DK147383A patent/DK155629C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-03-31 US US06/481,047 patent/US4498752A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-04-01 JP JP58055351A patent/JPS58189640A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0091065B1 (de) | 1988-06-22 |
| DE3212478C2 (de) | 1984-07-12 |
| DK155629C (da) | 1989-10-09 |
| US4498752A (en) | 1985-02-12 |
| EP0091065A3 (en) | 1985-12-04 |
| DE3212478A1 (de) | 1983-10-13 |
| DK155629B (da) | 1989-04-24 |
| DK147383A (da) | 1983-10-04 |
| JPS58189640A (ja) | 1983-11-05 |
| EP0091065A2 (de) | 1983-10-12 |
| DK147383D0 (da) | 1983-03-30 |
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