JPH0148575B2 - - Google Patents

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JPH0148575B2
JPH0148575B2 JP58240664A JP24066483A JPH0148575B2 JP H0148575 B2 JPH0148575 B2 JP H0148575B2 JP 58240664 A JP58240664 A JP 58240664A JP 24066483 A JP24066483 A JP 24066483A JP H0148575 B2 JPH0148575 B2 JP H0148575B2
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Shosaku Furubayashi
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PFU Ltd
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PFU Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/30Monitoring
    • G06F11/34Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment

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  • Quality & Reliability (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は電子計算機の入出力制御方法に係り、
特に受信データを高速にロギングすることを可能
にする入出力制御方法に関する。
〔技術の背景〕
たとえば、電子計算機ネツトワークシステムに
おいて、通信回線を介して他のネツトワーク端末
との間でデータの送受信を行なつているようなと
き、回線接続不調や間欠的なダウンが生じる場合
があり、そのようなとき、回線制御手順上でリト
ライがうまく働いていたかどうかなどの診断を行
なう必要がある。この目的で従来、電子計算機側
では、回線からデータを受信するごとにロギング
をとつており、後でロギングデータを調べたと
き、データの脱落の有無、すなわちリトライ処理
機能の正常/異常を判定できるようにしている。
従来は、回線の受信データをロギングする場合
には、リードコマンドで主記憶装置に一旦格納さ
れた一連の受信データから、さらにロギングに必
要なデータを取り出し、再編集する処理を行なつ
ていた。またデータの処理は機械語命令で実行さ
れていた。
そのため、無駄なデータ処理や、機械語命令の
オーバーヘツドのためにCPUが占有されるとい
う欠点があつた。
〔従来技術〕
第1図は上記した従来のロギング処理方式の説
明図であり、1は主記憶装置、2は受信バツフア
域、3は回線ロギング域、4は受信データ、4a
は受信データの先頭部分、4bは受信データの終
了部分を示す。
処理は次のように行なわれる。
リードコマンドを発行し、回線からの受信デ
ータを、主記憶装置1の受信バツフア域2に、
アドレスを指定して順次読み込む。
ロギングルーチンにより受信バツフア域2に
格納された受信データ4から先頭部分4aおよ
び終了部分4bを抜き出し、編集して回線ロギ
ング域3の指定されたアドレスに格納する。
なお、ロギングデータは受信データ4の一部分
である先頭部分4aと終了部分4bのみとなつて
いるが、これは、回線制御手順の実行内容をチエ
ツクする場合には、受信データの内容は問題とな
らず、単に指定されたデータが受信されたか否か
が判ればよいからである。そのため、メモリ容量
の節約および処理時間の短縮のため、必要最小限
のデータとして、受信データの先頭および終了部
分のみをロギングするようにしている。
上記のように、ロギングは、受信データのバツ
フア処理のあと別のプログラム(機械語プログラ
ム)を用いて実行しなければならなかつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、回線からの受信データをロギ
ングするためのデータ処理を効率化し、高速ロギ
ングを可能にすることにある。
〔発明の構成〕
本発明は、上記目的を達成するためリードコマ
ンドの他にロギング制御コマンドを設け、1つの
入出力命令に対してリードコマンドの前にロギン
グ制御コマンドを発行しておくことにより、受信
データをリードデータとして主記憶装置に格納す
る動作とロギングデータとして主記憶装置の別領
域に格納する動作とを連続的に実行させるもので
あり、その構成は、主記憶装置と、中央処理装置
と、入出力制御装置と、端末装置とを有し、命令
をマイクロプログラムによつて実行する電子計算
機において、端末装置からの入力データを読み取
り、主記憶装置の指定アドレスに指定バイト数だ
け格納するリードコマンドおよび前記入力データ
を主記憶装置の指定アドレスに指定フオーマツト
で格納するように指令するロギング制御コマンド
とをそなえ、前記リードコマンドを発行する前に
ロギング制御コマンドを発行しておくことによつ
て、リードコマンドを処理する際に、入力データ
をリードコマンドで指定されているアドレスに格
納すると共にロギングデータとして指定フオーマ
ツトで主記憶装置のロギング域にも格納すること
を特徴としている。
〔発明の実施例〕
以下に、本発明の詳細を実施例にしたがつて説
明する。
第2図は、本発明実施例のロギング処理方式の
原理説明図である。図中、1は主記憶装置、2は
受信バツフア域、3は回線ロギング域、4aは受
信データの先頭部分、4cは受信データの1単位
(たとえばバイト)を示す。
入出力命令に基づいて発行されるリードコマン
ドにより、受信データを主記憶装置1へ読み込む
際、先にロギング制御コマンドが発行されている
場合には、受信データ中のロギング部分で1単位
ごとに、受信バツフア域2への格納動作と回線ロ
ギング域3への格納動作とを続けて行なうように
マイクロプログラム制御する。
この結果、本実施例では、1つの入出力命令で
全てが終了し、第1図の従来方法におけるよう
に、改めて他の命令を用いて受信バツフア域に一
旦格納された受信データ中からロギングデータを
再び読み出し、回線ロギング域へ書き込む無駄が
なくなり、プログラム処理のオーバーヘツド量を
大幅に削減することが可能となる。
なお、受信データの終了部分については、実質
的に必要となることは少ないので、そのロギング
を省略することができ、この場合には編集処理が
不要となるので、さらにロギング動作の簡単化を
図ることができる。
第3図は、本発明の1実施例システムの全体構
成図である。図中、1は主記憶装置、5は中央処
理装置、6は回線制御装置、7はモデム、8は回
線、9は端末装置、10は磁気デイスク制御装
置、11は磁気デイスク装置である。
主記憶装置1には、第2図に示されている受信
バツフア域および回線ロギング域(単にログ域と
略称する場合あり)の他、本発明に基づくリード
コマンドおよびロギング制御コマンドを含む
CCW(チヤネルコマンドワード)列や、後述され
るロギング制御情報の格納域が設けられている。
中央処理装置5には、チヤネル機能が設けられ
ているものとする。なお、チヤネルを独立的に設
けても何ら差支えない。
回線制御装置6は回線制御手順を実行する入出
力制御機構であり、モデム7および回線8を介し
て、端末装置9との間でデータの送受信を制御す
る。なお端末装置9は、計算機であつても差支え
ない。
磁気デイスク装置11には、本発明の1実施例
の場合に主記憶装置1の回線ロギング域から移し
たロギングデータのフアイルが収容されている。
中央処理装置5は、端末装置9からデータを読
み込む必要があるとき入出力命令を発行する。こ
れに基づいてチヤネル(図示せず)は予め定めら
れたCCW列を実行する。CCW列にはロギング制
御コマンドと、それに続けてリードコマンドとが
配列されている。
次に第4図乃至第11図にしたがつて、本実施
例の詳細を説明する。
第4図は、ロギング制御コマンドの形式を示
す。8バイトで構成され、コマンドコード
(OD)16と、第5図のロギング制御情報を格納す
る主記憶装置のアドレスを示すデータアドレス
と、ロギング制御情報のバイト長を示すカウント
(=6)とを含む。
第5図は、ロギングの詳細を規定する上記した
ロギング制御情報の形式を示す。6バイトで構成
され、ロギング実行の有無を示すログコントロー
ルバイトと、ログ域先頭アドレスと、ロギングす
る受信データの先頭部分のデータログ長l1および
終了部分のデータログ長l2とを含む。
第6図は、リードコマンドの形式を示す。8バ
イトで構成され、コマンドコード(02)16と、受
信データを格納する主記憶装置アドレスを示すデ
ータアドレスと、主記憶装置の受信バツフア域に
格納できる受信データの最大バイト数、すなわち
受信バツフアの大きさを示すカウント(=L)と
を含む。
第7図は、サブチヤネルのメモリマツプを示
す。5×8バイトで構成される。図中のDSBは
デバイスステータスバイト、CSBはチヤネルス
テータスバイト、CAWはチヤネルアドレスワー
ドである。他に、CCWのセイブ域、エラー発生
時の詳細ステータスを格納するセンスバイト域、
前述したロギング制御情報のセイブ域、総受信デ
ータのカウントRCNT、受信バツフアポインタ
RB−PT、ログ域ポインタLG−PTが置かれてい
る。
第8図は、ロギング情報の形式を受信データの
場合について示したものである。3×8バイトの
制御情報と、先頭データログ長l1バイトおよび終
了データログ長l2バイトのロギング情報とで構成
される。たとえばl1+l2=10バイトとされる。上
記制御情報には、ロギング情報の内容を識別する
ためのIDコードと、時刻情報(時、分、秒)と、
DSB/CSB(デバイスステータス/チヤネルステ
ータス)と、リードコマンドで読み込んだ受信デ
ータのバイト数を示す受信カウントと、センスバ
イトとが含まれる。
第9図はロギング制御コマンドの実行内容を示
す。まずサブチヤネル(第7図)のCCWセイブ
域にあるCCW、すなわちこの場合はロギング制
御コマンド(第4図)を実行し、そのデータアド
レスで示されている主記憶装置の領域からロギン
グ制御情報(第5図)を取り出し、サブチヤネル
のロギング制御情報セイブ域に格納する。
次に取り出されるCCWはリードコマンドであ
り、第10図に示すフローおよび第11図に示す
動作説明図にしたがつて実行される。以下、フロ
ーにしたがつて説明する。
はじめに回線制御装置(第3図)を起動し、受
信可能状態にする。次にサブチヤネルを初期化す
る。総受信カウントRCNTを0に設定し、受信
バツフアポインタRB−PTにCCWすなわちリー
ドコマンド(第6図)のデータアドレスを設定
し、ロギング域ポインタLG−PTにロギング制御
情報(第5図)中のログ域先頭アドレスを設定す
る。次に回線からのデータを待つ。
第11図に示すように、回線から送られたデー
タは、モデムを介して回線制御装置中の受信シフ
トレジスタRV−SRegに入力され、直−並列変
換されて、受信レジスタRV−Regに格納される。
次にこの受信データは、RB−PTが指す受信バ
ツフアのアドレスに格納され、その後で、
RCNTおよびRB−PTの値が+1更新される。
ここで、ロギング制御情報中のログコントロー
ルバイトにロギング指定があるか否かを調べ、ロ
ギング指定がある場合には、RCNTl1+l2であ
る間、すなわち最大ログデータ長に達しない間、
LG−PTの指すロギング域のアドレスにも受信デ
ータを格納し、RCNTl1+l2でない限り、LG−
PTの値を+1更新する。以後、送られてくる1
バイトずつの受信データを受信バツフア域とロギ
ング域の双方に順次格納する。
次にRCNTl1+l2になつたときには、最後の
(l2−1)バイトだけを1バイトシフトして、そ
の中の最も古い1バイトのデータを捨て、代りに
新らしいデータを1バイト格納する。
このようにして、RCNTが受信バツフアの容
量Lに等しくなるまで上記の動作を続け、
RCNT=Lで回線制御装置の受信状態を停止す
る。この結果、最終的にロギング域には、受信デ
ータ中の先頭部分のl1バイトのデータと、終了部
分のl2バイトのデータとがロギングされる。
第12図は、ロギング域を、n回分の受信デー
タのロギングデータが格納可能な大きさとし、受
信データがn回以上になつたとき、再び1回目か
ら先の受信データのロギングデータの上に重ね書
きして行き、常時最新のn回分のロギングデータ
を保有するようにした実施例を示している。まず
ロギング域を初期化し、ロギングIDを格納して
から、ロギング制御コマンドを発行する。その後
は、各受信データに対してリードコマンドのみを
発行し、それらの各リードコマンドの全てに対し
て、最初のロギング制御コマンドの効果を及ぼさ
せる。各リードコマンド終結時に、時刻、ステー
タス等をそのロギングデータと一緒に格納し、そ
れからロギングアドレスを更新する。ロギングア
ドレスは、循環的に更新される。
第13図は、他の実施例であり、ロギング域
を、受信データ1回分のロギングデータが格納で
きる大きさとし、リードコマンドの発行ごとに以
前のロギングデータを磁気デイスク装置などにセ
イブするものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、回線から受信されたデータは
受信バツフアに格納すると同時にロギング領域に
も格納でき、その処理はマイクロプログラムで実
現されるため、高速でロギング処理ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のロギング処理方式の説明図、第
2図は本発明実施例のロギング処理方式の説明
図、第3図は本発明の1実施例システムの全体構
成図、第4図はロギング制御コマンド形式の説明
図、第5図はロギング制御情報の説明図、第6図
はリードコマンド形式の説明図、第7図はサブチ
ヤネルのメモリマツプ説明図、第8図はロギング
情報形式の説明図、第9図はロギング制御コマン
ドの実行内容説明図、第10図はリードコマンド
の制御フロー図、第11図はリードコマンドの実
行内容説明図、第12図はロギング域をn回分の
受信データのロギングが可能な大きさとした実施
例の処理説明図、第13図はロギング域を1回分
の受信データがロギングできる大きさとした実施
例の処理説明図である。 図中、1は主記憶装置、2は受信バツフア域、
3は回線ロギング域、5は中央処理装置、6は回
線制御装置、9は端末装置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主記憶装置と、中央処理装置と、入出力制御
    装置と、端末装置とを有し、命令をマイクロプロ
    グラムによつて実行する電子計算機において、端
    末装置からの入力データを読み取り、主記憶装置
    の指定アドレスに指定バイト数だけ格納するリー
    ドコマンドおよび前記入力データを主記憶装置の
    指定アドレスに指定フオーマツトで格納するよう
    に指令するロギング制御コマンドとをそなえ、前
    記リードコマンドを発行する前にロギング制御コ
    マンドを発行しておくことによつて、リードコマ
    ンドを処理する際に、入力データをリードコマン
    ドで指定されているアドレスに格納すると共にロ
    ギングデータとして指定フオーマツトで主記憶装
    置のロギング域にも格納することを特徴とする入
    出力制御方法。
JP58240664A 1983-12-20 1983-12-20 入出力制御方法 Granted JPS60132260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58240664A JPS60132260A (ja) 1983-12-20 1983-12-20 入出力制御方法

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JP58240664A JPS60132260A (ja) 1983-12-20 1983-12-20 入出力制御方法

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JPS60132260A JPS60132260A (ja) 1985-07-15
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JP58240664A Granted JPS60132260A (ja) 1983-12-20 1983-12-20 入出力制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4787415B2 (ja) * 2001-02-22 2011-10-05 株式会社貝印刃物開発センター カッターの刃及びカッターの刃の製造方法
JP2017086449A (ja) * 2015-11-10 2017-05-25 株式会社協和ブレード製作所 カッター刃

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