JPH02244344A - 保守情報の解析方式 - Google Patents
保守情報の解析方式Info
- Publication number
- JPH02244344A JPH02244344A JP1067239A JP6723989A JPH02244344A JP H02244344 A JPH02244344 A JP H02244344A JP 1067239 A JP1067239 A JP 1067239A JP 6723989 A JP6723989 A JP 6723989A JP H02244344 A JPH02244344 A JP H02244344A
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- Japan
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- sub cpu
- data
- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
メインCPUとサブCPUが含まれる高速I/O制御チ
ャネルとが接続されたシステムにおける保守情報の解析
方式に関し、 サブCPUに起因する障害が発生した時のそれまでの保
守情報を基に正確な障害解析が行えるようにすることを
目的とし、 メインCPUにバスを介して少なくとも1個の高速I/
O制御チャネルと保守情報が格納される第1の保守情報
エリアを含むメインメモリとが接続されたシステムにお
いて、高速I/O制御チャネルはサブCPUと、該サブ
CPUにより制御されるDMA制御回路と、保守情報を
格納する第2の保守情報エリアを含むローカルメモリと
、該ローカルメモリに保守情報を書込む時のアドレスを
指示する保守情報格納ポインタと、該ローカルメモリか
ら保守情報を読出す時のアドレスを指示する保守情報読
出しポインタとによりなり、前記保守情報読出しポイン
タは保守情報格納ポインタに追随するように更新される
と共に、第2の保守情報エリアから保守情報を読出して
DMA制御により第1の保守情報エリアに格納し、サブ
CPUに起因する障害が発生した時の第1の保守情報エ
リアの内容をメインCPUにより解析するように構成す
る。
ャネルとが接続されたシステムにおける保守情報の解析
方式に関し、 サブCPUに起因する障害が発生した時のそれまでの保
守情報を基に正確な障害解析が行えるようにすることを
目的とし、 メインCPUにバスを介して少なくとも1個の高速I/
O制御チャネルと保守情報が格納される第1の保守情報
エリアを含むメインメモリとが接続されたシステムにお
いて、高速I/O制御チャネルはサブCPUと、該サブ
CPUにより制御されるDMA制御回路と、保守情報を
格納する第2の保守情報エリアを含むローカルメモリと
、該ローカルメモリに保守情報を書込む時のアドレスを
指示する保守情報格納ポインタと、該ローカルメモリか
ら保守情報を読出す時のアドレスを指示する保守情報読
出しポインタとによりなり、前記保守情報読出しポイン
タは保守情報格納ポインタに追随するように更新される
と共に、第2の保守情報エリアから保守情報を読出して
DMA制御により第1の保守情報エリアに格納し、サブ
CPUに起因する障害が発生した時の第1の保守情報エ
リアの内容をメインCPUにより解析するように構成す
る。
[産業上の利用分野コ
本発明はメインCPUとサブCPUが含まれる高速!/
O制御チャネルとが接続されたシステムにおける保守情
報の解析方式に関する。
O制御チャネルとが接続されたシステムにおける保守情
報の解析方式に関する。
高速I/Oを持っている端末装置においては、メインC
PUのみでは制御が間に合わないため、高速I/Oの制
御のためのサブCPUを持つことが多い。この場合、メ
インCPUはメインメモリをアクセスすることができる
が、サブCPUのローカルメモリやローカルI/O制御
チャネルをアクセスすることはできない。そこで、サブ
CPUに起因する障害が発生した時の障害診断を確実に
行うことが要請されている。
PUのみでは制御が間に合わないため、高速I/Oの制
御のためのサブCPUを持つことが多い。この場合、メ
インCPUはメインメモリをアクセスすることができる
が、サブCPUのローカルメモリやローカルI/O制御
チャネルをアクセスすることはできない。そこで、サブ
CPUに起因する障害が発生した時の障害診断を確実に
行うことが要請されている。
[従来の技術]
第4図は従来の高速I/O制御システム例を示すブロッ
ク図である。メインCPUIと高速I/O制御チャネル
2とがバス3を介して接続されている。バス3にはまた
、メインメモリ4及びプリンタ等の出力装置6が接続さ
れている。そして、該高速I/O制御チャネル2には高
速l/O(例えば磁気ディスク装置等)5が接続されて
いる。
ク図である。メインCPUIと高速I/O制御チャネル
2とがバス3を介して接続されている。バス3にはまた
、メインメモリ4及びプリンタ等の出力装置6が接続さ
れている。そして、該高速I/O制御チャネル2には高
速l/O(例えば磁気ディスク装置等)5が接続されて
いる。
高速I/O制御チャネル2は、サブCPU2aD M
A #J御回路2b、保守情報が格納される保守情報エ
リア2c及び高速l/O5と直接接続されるローカルI
/O制御チャネル2dより構成されている。これら各構
成要素は、内部バス2eを介して相互接続されている。
A #J御回路2b、保守情報が格納される保守情報エ
リア2c及び高速l/O5と直接接続されるローカルI
/O制御チャネル2dより構成されている。これら各構
成要素は、内部バス2eを介して相互接続されている。
このように構成されたシステムの動作を概説すれば、以
下のとおりである。
下のとおりである。
メインCPUIからサブCPU2aに対してデータ転送
コマンドが発せられると、サブCPU2aは高速l/O
5からのデータをローカルI/O制御チャネル2dを介
して読出し、DMA制御回路2bを介してメインメモリ
4に格納する。逆にメインメモリ4に格納されているデ
ータを高速l/O5に転送する場合には、DMA制御回
路2bを介してローカルI/O制御チャネル2dから高
速■/O5に転送する。
コマンドが発せられると、サブCPU2aは高速l/O
5からのデータをローカルI/O制御チャネル2dを介
して読出し、DMA制御回路2bを介してメインメモリ
4に格納する。逆にメインメモリ4に格納されているデ
ータを高速l/O5に転送する場合には、DMA制御回
路2bを介してローカルI/O制御チャネル2dから高
速■/O5に転送する。
このようなデータの転送過程において、高速■/O5に
データがうまく書込めたか、データをうまく読出せたか
どうか又はりトライの回数等の保守情報が保守情報エリ
ア2cに格納されていく。
データがうまく書込めたか、データをうまく読出せたか
どうか又はりトライの回数等の保守情報が保守情報エリ
ア2cに格納されていく。
ここで、データ転送過程で障害が発生した時には、メイ
ンCPUIはメインメモリ4に格納された保守情報を読
出し、出力装置6から出力保守情報7として出力する。
ンCPUIはメインメモリ4に格納された保守情報を読
出し、出力装置6から出力保守情報7として出力する。
これにより、オペレータは障害解析を行うことができる
。
。
〔発明が解決しようとする課題1
前述したように、従来は高速1/O5に障害が発生した
時、メインCPUIがらの指示によりサブCPU2aか
ら通知され、障害が発生した後に障害の原因となった保
守情報をメインメモリ4(又は高速I/O制御チャネル
内のローカルメモリ)からメインCPUIが読出して収
集していた。
時、メインCPUIがらの指示によりサブCPU2aか
ら通知され、障害が発生した後に障害の原因となった保
守情報をメインメモリ4(又は高速I/O制御チャネル
内のローカルメモリ)からメインCPUIが読出して収
集していた。
しかしながら、サブCPU2Hの暴走のようなサブCP
U2a自体に起因する障害が発生した場合には、保守情
報の収集は不可能であった。つまり、障害発生後に情報
を収集するため、情報に誤りが含まれたり、情報の収集
が不可能となったりする。
U2a自体に起因する障害が発生した場合には、保守情
報の収集は不可能であった。つまり、障害発生後に情報
を収集するため、情報に誤りが含まれたり、情報の収集
が不可能となったりする。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、サブCPUに起因する障害が発生した時のそれまでの
保守情報を基に正確な障害解析が行えるようにすること
ができる保守情報の解析方式を提供することを目的とし
ている。
、サブCPUに起因する障害が発生した時のそれまでの
保守情報を基に正確な障害解析が行えるようにすること
ができる保守情報の解析方式を提供することを目的とし
ている。
出力される出力保守情報である。なお、図中に示す太い
実線は情報の流れを示している。
実線は情報の流れを示している。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。第4図と同一
のものは、同一の符号を付して示す。図において、2a
はサブCPU、2bは該サブC・PU2aにより制御さ
れるDMA制御回路、2fは保守情報を格納する第2の
保守情報エリア2f。
のものは、同一の符号を付して示す。図において、2a
はサブCPU、2bは該サブC・PU2aにより制御さ
れるDMA制御回路、2fは保守情報を格納する第2の
保守情報エリア2f。
を含むローカルメモリ、2gは該ローカルメモリ2fに
保守情報を書込む時のアドレスを指示する保守情報格納
ポインタ、2hは該ローカルメモリ2fから保守情報を
読出す時のアドレスを指示する保守情報読出しポインタ
である。これら各構成要素は内部バス2eにより相互接
続されている。
保守情報を書込む時のアドレスを指示する保守情報格納
ポインタ、2hは該ローカルメモリ2fから保守情報を
読出す時のアドレスを指示する保守情報読出しポインタ
である。これら各構成要素は内部バス2eにより相互接
続されている。
4aはメインメモリ4内に含まれる高速!/O制御チャ
ネル2から読出した保守情報を格納する第1の保守情報
エリアである。5は高速I/O制御チャネル2と接続さ
れる高速I/O.6はバス3と接続される出力装置、7
は該出力装置6から[作用] 高速l/O5とメインCPUIとの間でデータのやりと
り(ライトとリード)を行っている時、保守情報格納ポ
インタ2gで指示される保守情報エリア2foのアドレ
スにデータの一部が保守情報として格納される。一方、
保守情報読出しポインタ2hは保守情報格納ポインタ2
gに追随する形でそのポイント値が変化し、保守情報デ
ータを読出す。読出されたデータはDMA制御回路2b
によりメインメモリ4の保守情報エリア4aにDMA転
送で送られ、格納される。従って、サブCPU2aに起
因する障害が発生した場合でも保守情報エリア4aには
、サブCPU2aが故障するまでの保守情報が格納され
ているので、メインメモリ1はこの保守情報を読出して
障害解析を行うことができる。
ネル2から読出した保守情報を格納する第1の保守情報
エリアである。5は高速I/O制御チャネル2と接続さ
れる高速I/O.6はバス3と接続される出力装置、7
は該出力装置6から[作用] 高速l/O5とメインCPUIとの間でデータのやりと
り(ライトとリード)を行っている時、保守情報格納ポ
インタ2gで指示される保守情報エリア2foのアドレ
スにデータの一部が保守情報として格納される。一方、
保守情報読出しポインタ2hは保守情報格納ポインタ2
gに追随する形でそのポイント値が変化し、保守情報デ
ータを読出す。読出されたデータはDMA制御回路2b
によりメインメモリ4の保守情報エリア4aにDMA転
送で送られ、格納される。従って、サブCPU2aに起
因する障害が発生した場合でも保守情報エリア4aには
、サブCPU2aが故障するまでの保守情報が格納され
ているので、メインメモリ1はこの保守情報を読出して
障害解析を行うことができる。
また、保守情報を出力装置6で出力保守情報として出力
してオペレータに解析させてもよい。このように、本発
明によればサブCPU2aに障害が発生した場合でもそ
れまでの保守データを書込んでおけるので、サブCPU
に起因する障害が発生した時のそれまでの保守情報を基
に正確な障害解析が行えるようにすることができる。
してオペレータに解析させてもよい。このように、本発
明によればサブCPU2aに障害が発生した場合でもそ
れまでの保守データを書込んでおけるので、サブCPU
に起因する障害が発生した時のそれまでの保守情報を基
に正確な障害解析が行えるようにすることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、21はメインCPUIとサブCPU2aとの
情報交換を行うための制御レジスタである。2flは高
速■/O5から人力したデータを一時保存する入力バッ
ファ、2f2は高速l/O5に出力するデータを一時保
存する出力バッファである。これら人出力バッファは、
ローカルメモリ2C内に含まれる。
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、21はメインCPUIとサブCPU2aとの
情報交換を行うための制御レジスタである。2flは高
速■/O5から人力したデータを一時保存する入力バッ
ファ、2f2は高速l/O5に出力するデータを一時保
存する出力バッファである。これら人出力バッファは、
ローカルメモリ2C内に含まれる。
4bは高速I/O制御チャネル2内の入力バッファ2f
lから読出したデータを保存する入力バッファ、4cは
高速l/O5に出力するデータを保存する出力バッファ
である。これらバッファはメインメモリ4に含まれる。
lから読出したデータを保存する入力バッファ、4cは
高速l/O5に出力するデータを保存する出力バッファ
である。これらバッファはメインメモリ4に含まれる。
このように構成された回路の動作を説明すれば、以下の
とおりである。
とおりである。
(1)高速I/Oからのデータの読取りメインCPUI
から制御レジスタ21を介してサブCPU2aに高速l
/O5からのデータの読取りが指示されると、サブCP
U2aは高速■/O5からのデータをローカルI/O制
御チャネル2dを介して読取って入力バッファ2flに
保存する。サブCPU2aは全てのデータの読取りが終
了したら、その旨を制御レジスタ21を介してメインC
PUIに通知する。
から制御レジスタ21を介してサブCPU2aに高速l
/O5からのデータの読取りが指示されると、サブCP
U2aは高速■/O5からのデータをローカルI/O制
御チャネル2dを介して読取って入力バッファ2flに
保存する。サブCPU2aは全てのデータの読取りが終
了したら、その旨を制御レジスタ21を介してメインC
PUIに通知する。
メインCPUIは終了通知を受取ったら、再度サブCP
U2aに対して制御レジスタ21を介して制御信号を送
り、入力バッファ2flに保存されているデータをメイ
ンメモリ4の所定の番地に格納するように指示する。こ
の時、人力バッファ2flから入力バッファ4bへのデ
ータの転送はDMA制御回路2bによるDMA転送によ
り行われる。全てのデータ転送が終了したら、サブCP
U2aは制御レジスタ21を介してメインCPU1に全
てのデータ転送が終了したことを通知する。
U2aに対して制御レジスタ21を介して制御信号を送
り、入力バッファ2flに保存されているデータをメイ
ンメモリ4の所定の番地に格納するように指示する。こ
の時、人力バッファ2flから入力バッファ4bへのデ
ータの転送はDMA制御回路2bによるDMA転送によ
り行われる。全てのデータ転送が終了したら、サブCP
U2aは制御レジスタ21を介してメインCPU1に全
てのデータ転送が終了したことを通知する。
(2)高速I/Oへのデータの書込み
メインCPU1から制御レジスタ21を介してサブCP
U2aに高速l/O5へのデータの書込みが指示される
と、サブCPU2aは出力バッファ4cに保存されてい
るデータをDMA制御回路2bにより出力バッファ2f
2にDMA転送する。
U2aに高速l/O5へのデータの書込みが指示される
と、サブCPU2aは出力バッファ4cに保存されてい
るデータをDMA制御回路2bにより出力バッファ2f
2にDMA転送する。
出力バッファ2f2への全てのデータ転送が終了したら
、サブCPU2aは制御レジスタ21を介してメインC
PUIにデータ転送終了を通知する。
、サブCPU2aは制御レジスタ21を介してメインC
PUIにデータ転送終了を通知する。
メインCPUIはこの終了通知を受けたら、再度制御レ
ジスタ21を介してサブCPU2Hに指令を送り、出力
バッファ2f2の内容を高速■/O5に書込ませる。こ
の結果、出力バッファ2f2の内容は、ローカルI/O
制御チャネル2dを介して高速1/O5に書込まれる。
ジスタ21を介してサブCPU2Hに指令を送り、出力
バッファ2f2の内容を高速■/O5に書込ませる。こ
の結果、出力バッファ2f2の内容は、ローカルI/O
制御チャネル2dを介して高速1/O5に書込まれる。
全てのデータの高速1/O5へのデータ書込みが終了し
たら、サブCPU2aは制御レジスタ21を通じてメイ
ンCPUIに全てのデータの書込みが終了したことを通
知する。
たら、サブCPU2aは制御レジスタ21を通じてメイ
ンCPUIに全てのデータの書込みが終了したことを通
知する。
このような一連のデータのやりとりにおいて、ローカル
メモリ2f内の保守情報エリア2foには保守情報が順
次書込まれていく。この時保守情報エリア2foのアド
レスは、保守情報格納ポインタ2gにより指示される。
メモリ2f内の保守情報エリア2foには保守情報が順
次書込まれていく。この時保守情報エリア2foのアド
レスは、保守情報格納ポインタ2gにより指示される。
一方、保守情報読出しポインタ2hは、保守情報格納ポ
インタ2gに追随してそのポイント値が更新されていく
。該保守情報読出しポインタ2hにより指示されたアド
レスの保守情報は、読出されてメインメモリ4内の保守
情報エリア4aにDMA転送により順次格納されていく
。なお、保守情報エリア2foから保守情報エリア4a
への保守情報の転送処理には、I/O制御の空き時間を
利用しているため、I/O性能の低下にはならない。こ
のため、l/O5を動作させている時、常時この処理を
行うことができる。
インタ2gに追随してそのポイント値が更新されていく
。該保守情報読出しポインタ2hにより指示されたアド
レスの保守情報は、読出されてメインメモリ4内の保守
情報エリア4aにDMA転送により順次格納されていく
。なお、保守情報エリア2foから保守情報エリア4a
への保守情報の転送処理には、I/O制御の空き時間を
利用しているため、I/O性能の低下にはならない。こ
のため、l/O5を動作させている時、常時この処理を
行うことができる。
第3図は保守情報エリアの保守情報の格納状態を示す図
である。例えば、保守情報エリアの容量が/O0バイト
であるものとすると、保守情報は1バイト目から順次/
O0バイトまで書込まれ、/O0バイトまで書込まれた
ら、再び1バイト目から新しい保守情報を前の情報に上
書きしていく。
である。例えば、保守情報エリアの容量が/O0バイト
であるものとすると、保守情報は1バイト目から順次/
O0バイトまで書込まれ、/O0バイトまで書込まれた
ら、再び1バイト目から新しい保守情報を前の情報に上
書きしていく。
例えば、45バイト目でIloの障害が発生した時、保
守情報エリアには斜線で示した新しい保守情報と46バ
イトから/O0バイトまでの古い保守情報とが含まれる
。しかしながら、これら保守情報は、障害が発生する直
前までの/O0バイトの保守情報を常に格納しているこ
とになる。
守情報エリアには斜線で示した新しい保守情報と46バ
イトから/O0バイトまでの古い保守情報とが含まれる
。しかしながら、これら保守情報は、障害が発生する直
前までの/O0バイトの保守情報を常に格納しているこ
とになる。
従って、この保守情報エリア4aの内容をメインCPU
Iは読出して障害解析することができ、或いは出力装置
6により出力保守情報7として出力することもできる。
Iは読出して障害解析することができ、或いは出力装置
6により出力保守情報7として出力することもできる。
出力保守情報として出力した場合には、オペレータはそ
の出力情報により障害解析を行うことができる。
の出力情報により障害解析を行うことができる。
上述の説明では、l/O5に障害が発生°した場合につ
いて説明したが、サブCPU2aに障害が発生した時で
も全く同様である。つまり、サブCPU2aに障害が発
生した場合でも保守情報エリア4aにはそれまでの保守
情報が正確に保存されているので、8カ保守情報として
出力することにより障害解析ができる。また、上述の実
施例では高速I/O及び高速I/O制御チャネルを1組
設けた例を示したがこれらの組は複数組設けてもよい。
いて説明したが、サブCPU2aに障害が発生した時で
も全く同様である。つまり、サブCPU2aに障害が発
生した場合でも保守情報エリア4aにはそれまでの保守
情報が正確に保存されているので、8カ保守情報として
出力することにより障害解析ができる。また、上述の実
施例では高速I/O及び高速I/O制御チャネルを1組
設けた例を示したがこれらの組は複数組設けてもよい。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によればメインC
PUと高速1/O間でデータ転送を行う場合に、その都
度保守情報エリアに保守情報を保存する構成とすること
によりIlo乃至はサブCPUに障害が発生した場合で
もそれまでの保守情報を基に正確な障害解析が行える保
守情報の解析方式を提供することができる。本発明は、
特にサブCPUに障害が発生した場合でもそれまでの保
守情報を正確に保存できるので、実用上の効果が大きい
。
PUと高速1/O間でデータ転送を行う場合に、その都
度保守情報エリアに保守情報を保存する構成とすること
によりIlo乃至はサブCPUに障害が発生した場合で
もそれまでの保守情報を基に正確な障害解析が行える保
守情報の解析方式を提供することができる。本発明は、
特にサブCPUに障害が発生した場合でもそれまでの保
守情報を正確に保存できるので、実用上の効果が大きい
。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、
第3図は保守情報エリアの保守情報の格納状態を示す図
、 第4図は従来の高速I/O制御システム例を示す図であ
る。 第1図において、 1はメインCPU。 2は高速I/O制御チャネル、 2aはサブCPU。 2bはDMA制御回路、 2dはローカルI/O制御チャネル、 2fはローカルメモリ、 2foは保守情報エリア、 2gは保守情報格納ポインタ、 2hは保守情報読出しポインタ、 3はバス、 4はメインメモリ、 4aは保守情報エリア、 5は高速I/O. 6は出力装置、 7は出力保守情報である。
、 第4図は従来の高速I/O制御システム例を示す図であ
る。 第1図において、 1はメインCPU。 2は高速I/O制御チャネル、 2aはサブCPU。 2bはDMA制御回路、 2dはローカルI/O制御チャネル、 2fはローカルメモリ、 2foは保守情報エリア、 2gは保守情報格納ポインタ、 2hは保守情報読出しポインタ、 3はバス、 4はメインメモリ、 4aは保守情報エリア、 5は高速I/O. 6は出力装置、 7は出力保守情報である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メインCPU(1)にバス(3)を介して少なくとも1
個の高速I/O制御チャネル(2)と保守情報が格納さ
れる第1の保守情報エリア(4a)を含むメインメモリ
(4)とが接続されたシステムにおいて、 前記高速I/O制御チャネル(2)はサブCPU(2a
)と、該サブCPU(2a)により制御されるDMA制
御回路(2b)と、保守情報を格納する第2の保守情報
エリア(2fo)を含むローカルメモリ(2f)と、該
ローカルメモリ(2f)に保守情報を書込む時のアドレ
スを指示する保守情報格納ポインタ(2g)と、該ロー
カルメモリ(2f)から保守情報を読出す時のアドレス
を指示する保守情報読出しポインタ(2h)とによりな
り、 前記保守情報読出しポインタ(2h)は保守情報格納ポ
インタ(2g)に追随するように更新されると共に、第
2の保守情報エリア(2fo)から保守情報を読出して
DMA制御により第1の保守情報エリア(4a)に格納
し、サブCPU(2a)に起因する障害が発生した時の
第1の保守情報エリア(4a)の内容をメインCPU(
1)により解析するように構成したことを特徴とする保
守情報の解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067239A JPH02244344A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 保守情報の解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067239A JPH02244344A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 保守情報の解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244344A true JPH02244344A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13339167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067239A Pending JPH02244344A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 保守情報の解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244344A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067239A patent/JPH02244344A/ja active Pending
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