JPH0148852B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148852B2 JPH0148852B2 JP23245682A JP23245682A JPH0148852B2 JP H0148852 B2 JPH0148852 B2 JP H0148852B2 JP 23245682 A JP23245682 A JP 23245682A JP 23245682 A JP23245682 A JP 23245682A JP H0148852 B2 JPH0148852 B2 JP H0148852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- mold clamping
- oil chamber
- mold
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- YTPUIQCGRWDPTM-UHFFFAOYSA-N 2-acetyloxybenzoic acid;5-(2-methylpropyl)-5-prop-2-enyl-1,3-diazinane-2,4,6-trione;1,3,7-trimethylpurine-2,6-dione Chemical compound CC(=O)OC1=CC=CC=C1C(O)=O.CN1C(=O)N(C)C(=O)C2=C1N=CN2C.CC(C)CC1(CC=C)C(=O)NC(=O)NC1=O YTPUIQCGRWDPTM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は射出成形機が有する金型を高速開閉
及び型締を行うときに用いられる型締装置に関す
るものである。
及び型締を行うときに用いられる型締装置に関す
るものである。
金型の高速開閉を行うために、型締シリンダの
外に早送りシリンダ及びブースタラムを備えた油
圧締装置では、型開時の油圧抵抗を小さくする通
路を有する構造のものを含めて、型締シリンダの
みによる型締装置に比べ、早送りシリンダの分だ
け装置が長く構成され、また高速型閉時に型締室
が負圧になり易いなどの欠点があつた。
外に早送りシリンダ及びブースタラムを備えた油
圧締装置では、型開時の油圧抵抗を小さくする通
路を有する構造のものを含めて、型締シリンダの
みによる型締装置に比べ、早送りシリンダの分だ
け装置が長く構成され、また高速型閉時に型締室
が負圧になり易いなどの欠点があつた。
この発明は、上記従来の欠点を解決するために
考えられたものであつて、従来のように早送りシ
リンダやブースタラムなどを型締シリンダに連設
する必要がなく、また早送り時に型締室側に負圧
が発生せず、動作がスムーズで高速作動させても
シヨツク等がない省スペース、低コストの型締装
置を提供しようとするものである。
考えられたものであつて、従来のように早送りシ
リンダやブースタラムなどを型締シリンダに連設
する必要がなく、また早送り時に型締室側に負圧
が発生せず、動作がスムーズで高速作動させても
シヨツク等がない省スペース、低コストの型締装
置を提供しようとするものである。
上記目的によるこの発明は、型締シリンダ内の
型締ラム先端開放のシリンダをもつて構成し、そ
の型締ラムに先端開放のシリンダからなる早送り
シリンダを後端のピストンと共に内装して、型締
ラム内を早送油室に形成し、上記型締シリンダの
後端から型締ラムのピストンを貫通して早送油室
内に設けたラムの先端部を上記早送りシリンダに
挿入し、ラム先端部のピストンにより早送りシリ
ンダ内をラム内部の油圧給排路と連通した油室に
形成し、上記型締ラムのピストンに早送油室と型
締油室との通路を穿設するとともに、型締油室側
のラム周囲に位置するピストン中央のコアに、上
記通路を開閉するデイスクバルブを可動自在に設
け、そのデイスクバルブとコアとの間に油圧路を
介して上記型開油室と連通したデイスクバルブ開
弁用の油室を設けてなることを特徴とするもので
ある。
型締ラム先端開放のシリンダをもつて構成し、そ
の型締ラムに先端開放のシリンダからなる早送り
シリンダを後端のピストンと共に内装して、型締
ラム内を早送油室に形成し、上記型締シリンダの
後端から型締ラムのピストンを貫通して早送油室
内に設けたラムの先端部を上記早送りシリンダに
挿入し、ラム先端部のピストンにより早送りシリ
ンダ内をラム内部の油圧給排路と連通した油室に
形成し、上記型締ラムのピストンに早送油室と型
締油室との通路を穿設するとともに、型締油室側
のラム周囲に位置するピストン中央のコアに、上
記通路を開閉するデイスクバルブを可動自在に設
け、そのデイスクバルブとコアとの間に油圧路を
介して上記型開油室と連通したデイスクバルブ開
弁用の油室を設けてなることを特徴とするもので
ある。
以下この発明を図示の例により詳細に説明す
る。
る。
図中1は型締シリンダ、2は型締ラムで先端で
開放されたシリンダをもつて構成してある。3は
型締油室、4は型締シリンダ1と型締ラム2との
間に形成された型開油室である。
開放されたシリンダをもつて構成してある。3は
型締油室、4は型締シリンダ1と型締ラム2との
間に形成された型開油室である。
上記型締ラム2には先端開放のシリンダからな
る早送りシリンダ5が後端のピストン6と共に内
装され、これにより型締ラム2内に早送油室7が
形成されている。上記早送りシリンダ5内は、型
締シリンダ1の後端から型締ラム2のピストン8
を貫通して早送油室7の中央に設けたラム9の先
端部のピストン10が挿入され、ラム9に貫設し
た圧油給排路11から早送りシリンダ5に供給さ
れた圧油によつて、早送りシリンダ5は型締ラム
2内を移動するようになつている。
る早送りシリンダ5が後端のピストン6と共に内
装され、これにより型締ラム2内に早送油室7が
形成されている。上記早送りシリンダ5内は、型
締シリンダ1の後端から型締ラム2のピストン8
を貫通して早送油室7の中央に設けたラム9の先
端部のピストン10が挿入され、ラム9に貫設し
た圧油給排路11から早送りシリンダ5に供給さ
れた圧油によつて、早送りシリンダ5は型締ラム
2内を移動するようになつている。
12は型締ラム2のピストン8に穿設した通路
で、型締油室3内のデイスクバルブ13により開
閉される。上記デイスクバルブ13は、型締油室
3側に突出するとともに、ラム9の周囲に位置す
る上記ピストン8の中央のコア14に可動自在に
設けられ、コア14とデイスクバルブ13との間
には、開弁用の油室15が設けてある。この油室
15はピストン8内の油圧路16を介して型開油
室4と連通し、型開油室4から圧油が供給された
ときデイスクバルブ13を開弁作動して通路12
を開放し、型締油室3と早送油室7とを連通す
る。
で、型締油室3内のデイスクバルブ13により開
閉される。上記デイスクバルブ13は、型締油室
3側に突出するとともに、ラム9の周囲に位置す
る上記ピストン8の中央のコア14に可動自在に
設けられ、コア14とデイスクバルブ13との間
には、開弁用の油室15が設けてある。この油室
15はピストン8内の油圧路16を介して型開油
室4と連通し、型開油室4から圧油が供給された
ときデイスクバルブ13を開弁作動して通路12
を開放し、型締油室3と早送油室7とを連通す
る。
なお17は型締ラム2の先端に取付けた型取付
部材である。
部材である。
上記各油室とストロークの関係は次のとおりで
ある。
ある。
但し、
B:型締油室3の有効断面積
S:型締ラム2のストローク
A:早送油室7の有効断面積
C:型開油室4の 〃
S′:早送りシリンダ5(ピストン6)のストロー
ク 第2図の場合 B×S=(A×S)+(A×S′)…… S′=(B−A)S/A 第4の場合 B×S=(A+S)S+A×S′…… S′=(B−A−C)S/A 従つて、第4図の例は第2図の例に比べてS′が
小さくて済む。
ク 第2図の場合 B×S=(A×S)+(A×S′)…… S′=(B−A)S/A 第4の場合 B×S=(A+S)S+A×S′…… S′=(B−A−C)S/A 従つて、第4図の例は第2図の例に比べてS′が
小さくて済む。
次に作用について説明する。
高速型開
第2図の状態において、バルブV1,V2,V3を
a側に切換え、ポンプPから圧油給排路11を経
て早送りシリンダ5に圧油を供給する。早送りシ
リンダ5は早送油室7を縮小する方向に高速で移
動し、これに伴つて早送油室7の圧油が通路12
より型締油室3に流出する。型締油室3は縮小さ
れた状態にあるから、圧油の流入量に等しいスト
ロークだけ型締ラム2を型閉じ方向に高速移動す
る。
a側に切換え、ポンプPから圧油給排路11を経
て早送りシリンダ5に圧油を供給する。早送りシ
リンダ5は早送油室7を縮小する方向に高速で移
動し、これに伴つて早送油室7の圧油が通路12
より型締油室3に流出する。型締油室3は縮小さ
れた状態にあるから、圧油の流入量に等しいスト
ロークだけ型締ラム2を型閉じ方向に高速移動す
る。
強力型締
上記早送りシリンダ5への圧油の供給が限界に
達したとき、即ち高速型閉じが完了したとき、バ
ルスV1,V3をb側、V2をニユートラルに切換
え、圧油を型締油室3に供給する。このとき型開
油室4側と早送りシリンダ5の圧油はバルブV2
によりタンクに戻され、同時にデイスクバルブ1
3の油室15における抵抗もなくなつて、デイス
クバルブ13は型締油室3側の圧力により通路1
2を閉鎖し、強力型締の状態となる。
達したとき、即ち高速型閉じが完了したとき、バ
ルスV1,V3をb側、V2をニユートラルに切換
え、圧油を型締油室3に供給する。このとき型開
油室4側と早送りシリンダ5の圧油はバルブV2
によりタンクに戻され、同時にデイスクバルブ1
3の油室15における抵抗もなくなつて、デイス
クバルブ13は型締油室3側の圧力により通路1
2を閉鎖し、強力型締の状態となる。
強力型開
第3図の状態から、バルブV1,V3をa側に、
V2b側に切換ると、ポンプPから型開油室4に圧
油が供給される。
V2b側に切換ると、ポンプPから型開油室4に圧
油が供給される。
したがつて、油室15にも油圧路16を経て圧
油が供給されデイスクバルブ13が作動して通路
12を開く、これにより型締油室3の圧油は型締
ラム2の移動に伴い早送油室7に流入する。この
とき早送りシリンダ5はタンクと接続されており
早送りシリンダ5も移動して早送油室7は拡張さ
れ、そこに強力型開が生ずる。
油が供給されデイスクバルブ13が作動して通路
12を開く、これにより型締油室3の圧油は型締
ラム2の移動に伴い早送油室7に流入する。この
とき早送りシリンダ5はタンクと接続されており
早送りシリンダ5も移動して早送油室7は拡張さ
れ、そこに強力型開が生ずる。
高速型開
上記強力型開が完了したとき、バルブV2だけ
ニユートラルに切換える。これにより型開油室4
とポンプPの接続回路に早送りシリンダ5の油圧
路が接続される。この場合、早送りシリンダ5の
油室と型開油室4とに面積差があり、型開油室側
の面積が大きいことから、そこに生じた油圧回路
は作動回路となり、早送りシリンダ5はピストン
6に作用する早送油室7内の油圧により図面右側
に移動することになる。このためポンプPと接続
していても油室の油圧を油圧路に排出することに
なる。
ニユートラルに切換える。これにより型開油室4
とポンプPの接続回路に早送りシリンダ5の油圧
路が接続される。この場合、早送りシリンダ5の
油室と型開油室4とに面積差があり、型開油室側
の面積が大きいことから、そこに生じた油圧回路
は作動回路となり、早送りシリンダ5はピストン
6に作用する早送油室7内の油圧により図面右側
に移動することになる。このためポンプPと接続
していても油室の油圧を油圧路に排出することに
なる。
この排出された圧油はポンプPから供給された
圧油に加算されて型開油室4に供給されることに
なり、ポンプ吐出量よりも多量の圧油が型開油室
4に供給される結果、型開が高速で行われること
になる。
圧油に加算されて型開油室4に供給されることに
なり、ポンプ吐出量よりも多量の圧油が型開油室
4に供給される結果、型開が高速で行われること
になる。
なお強力型締時に型締油室3の油量は僅か増え
ることになる、これは型開終了時にリリーフバル
ブV5より排出される。このようにして第2図の
状態となり型開工程が終了する。
ることになる、これは型開終了時にリリーフバル
ブV5より排出される。このようにして第2図の
状態となり型開工程が終了する。
第4図に示す油圧回路は、早送りシリンダ5の
回路中にバルブV4を加えて、型開スローダウン
を行えるようにした場合を示すものである。
回路中にバルブV4を加えて、型開スローダウン
を行えるようにした場合を示すものである。
また上記実施例は、ピストン8に通路12を設
けたものであるが、上記ラム9を利用して型締油
室3と早送油室7とを連通することも可能であ
る。したがつて、この発明では上記実施例にのみ
限定されるものではない。
けたものであるが、上記ラム9を利用して型締油
室3と早送油室7とを連通することも可能であ
る。したがつて、この発明では上記実施例にのみ
限定されるものではない。
この発明は上述のように、型締ラム内に早送油
室と早送シリンダを設けて、高速開閉及び型締と
を行えるようにしたことから、従来構造のものよ
り型締装置を短く構成でき、省スペース、低コス
トとなる。また高速型開時には型締油室の圧油が
早送油室に流入し、高速型閉時には早送油室の圧
油が型締油室に流入するので、早送り時にそれら
油室に負圧が生じ難く、動作がスムーズで、高速
作動させてもシヨツクなどがない。また型開油室
と早送油室との差動回路の切換で、高速型開を犠
牲にすることなく、初期型開力を大きくとること
ができるなどの利点を有する。
室と早送シリンダを設けて、高速開閉及び型締と
を行えるようにしたことから、従来構造のものよ
り型締装置を短く構成でき、省スペース、低コス
トとなる。また高速型開時には型締油室の圧油が
早送油室に流入し、高速型閉時には早送油室の圧
油が型締油室に流入するので、早送り時にそれら
油室に負圧が生じ難く、動作がスムーズで、高速
作動させてもシヨツクなどがない。また型開油室
と早送油室との差動回路の切換で、高速型開を犠
牲にすることなく、初期型開力を大きくとること
ができるなどの利点を有する。
図面はこの発明に係る射出成形機の型締装置を
例示するもので、第1図は縦断側面図、第2図は
型開停止時の縦断側面図、第3図は強力型締時の
縦断側面図、第4図は他の油圧回路例を示す高速
型閉時の縦断側面図である。 1……型締シリンダ、2……型締ラム、3……
型締油室、4……型開油室、5……早送りシリン
ダ、6……ピストン、7……早送油室、8……ピ
ストン、9……ラム、11……圧油給排路、12
……通路、13……デイスクバルブ、15……油
室。
例示するもので、第1図は縦断側面図、第2図は
型開停止時の縦断側面図、第3図は強力型締時の
縦断側面図、第4図は他の油圧回路例を示す高速
型閉時の縦断側面図である。 1……型締シリンダ、2……型締ラム、3……
型締油室、4……型開油室、5……早送りシリン
ダ、6……ピストン、7……早送油室、8……ピ
ストン、9……ラム、11……圧油給排路、12
……通路、13……デイスクバルブ、15……油
室。
Claims (1)
- 1 型締シリンダ内の型締ラム先端開放のシリン
ダをもつて構成し、その型締ラムに先端開放のシ
リンダからなる早送りシリンダを後端のピストン
と共に内装して、型締ラム内を早送油室に形成
し、上記型締シリンダの後端から型締ラムのピス
トンを貫通して早送油室内に設けたラム先端部を
上記早送りシリンダに挿入し、ラム先端部のピス
トンにより早送りシリンダ内をラム内部の油圧給
排路と連通した油室に形成し、上記型締ラムのピ
ストンに早送油室と型締油室との通路を穿設する
とともに、型締油室側のラム周囲に位置するピス
トン中央のコアに、上記通路を開閉するデイスク
バルブを可動自在に設け、そのデスクバルブとコ
アとの間に油圧路を介して上記型開油室と連通し
たデイスクバルブ開弁用の油室を設けてなること
を特徴とする射出成形機の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23245682A JPS59124825A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 射出成形機の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23245682A JPS59124825A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 射出成形機の型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124825A JPS59124825A (ja) | 1984-07-19 |
| JPH0148852B2 true JPH0148852B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=16939566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23245682A Granted JPS59124825A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 射出成形機の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124825A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1206890B (it) * | 1987-02-05 | 1989-05-11 | L E D A Logarithmic Electrical | Resistore elettrico atto ad essere utilizzato come elemento conduttore di elettricita in un circuito elettrico e procedimento per realizzaretale resistore |
-
1982
- 1982-12-30 JP JP23245682A patent/JPS59124825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124825A (ja) | 1984-07-19 |
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