JPH0148888B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0148888B2 JPH0148888B2 JP15013381A JP15013381A JPH0148888B2 JP H0148888 B2 JPH0148888 B2 JP H0148888B2 JP 15013381 A JP15013381 A JP 15013381A JP 15013381 A JP15013381 A JP 15013381A JP H0148888 B2 JPH0148888 B2 JP H0148888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- present
- phyllostatin
- plant
- days
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なジテルペノイド化合物に関す
る。 本発明のジテルペノイド化合物は、下記構造式
()で表わされるものであり、本発明者らはこ
れら「フイロスタチンA」と命名した。 本発明のフイロスタチンAは、葉穂香茶菜
(Rabdosia phyllostachys)から、本発明者によ
りはじめて単離された新規化合物であり、制癌作
用を有しており、抗腫瘍剤として有用なものであ
る。 従来シソ科(Labiatae)の植物であるヒキオ
コシ(Isodon Japonicus)や冬凌草
(Rabdosiarubescens)中には制癌作用を有する
ジテルペノイド化合物であるオリドニン
(Oridonin)が存在することが報告されている
が、上記植物とは異なるシソ科植物である葉穂香
茶菜については研究された例もなく、勿論制癌作
用を有する物質が含まれることも知られていな
い。本発明者らは上記葉穂香茶菜につき研究を重
ねた結果、本発明の上記構造式()で表わされ
る新規な制癌作用を有するジテルペノイド化合物
即ちフイロスタチンAを単離することに成功し
た。 本発明化合物の製造に用いられる葉穂香茶菜
は、中国雲南省西北部の海抜1600〜3000mの地帯
を中心に分布し、四川省西南部にも生育する草丈
90cm〜300cmの草木である。その茎は四稜形に分
枝し、葉は卵形で長さ1.5〜5cm、寛さ0.8〜4.5cm
の大きさで表面は黄緑色を呈し、裏面は灰白色
で、8〜10月にかけて花が咲き10〜11月頃結実す
る。 中国では民間薬としてその全草を殺菌、消炎の
目的で使用してきたが、その有効成分は未だ解明
されておらず、勿論該植物中に制癌作用を有する
成分が存在することも全く知られていない。 本発明化合物は、上記葉穂香茶菜を予め常法に
従いエーテル抽出し、この抽出液から以下の如く
して単離される。即ち上記抽出液を濃縮乾固し、
メタノールに溶解後活性炭処理し、活性炭過液
を濃縮し、この濃縮液からトリテルペノイドを析
出させて除去した後、液の再結晶操作を繰返す
ことにより、目的とするフイロスタチンAを単離
収得できる。 上記製造法及びこれにより得られる本発明化合
物の物性等の詳細は、後記実施例により明らかに
する。 かくして得られる本発明化合物は、これを医薬
として用いるに当り、通常の製剤担体と共に、投
与経路に応じた製剤とすることができる。例えば
経口投与では錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
液体製剤等に、非経口投与では注射剤、坐剤等の
形態に調剤される。経口投与用固形剤に調製する
に当り用い得る担体としては、慣用の賦形剤、結
合剤、滑沢剤、その他着色剤、崩壊剤等を用いる
ことができる。賦形剤としては例えば乳糖、蔗
糖、デンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ム、結晶セルロース、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、グリセリン、アルギン酸
ナトリウム、アラビアゴム等を、結合剤としては
ポリビニールアルコール、ポリビニルエーテル、
エチルセルロース、アラビアゴム、シエラツク、
白糖等を、滑沢剤としてはステアリン酸マグネシ
ウム、タルク等を、その他着色剤、崩壊剤は通常
公知のものを用いることができる。尚錠剤は周知
の方法によりコーテイングしてもよい。又、液体
製剤は水性又は油性の懸濁液、溶液、シロツプ、
エリキシル剤、その他であつてよく、通常用いら
れる方法にて調製される。注射剤を調製する場合
は本発明化合物にPH調整剤、緩衝剤、安定化剤、
等張化剤、局所麻酔剤等を添加し、常法により皮
下、筋肉内、静脈内用注射剤を製造することがで
きる。坐薬を製造する際の基剤としては、例えば
カカオ脂、ポリエチレングリコール、ラノリン、
脂肪酸トリグリセライド、ウイテツプゾル(登録
商標ダイナマイトノーベル社)等の油脂性基剤を
用いることができる。 かくして調製される製剤(制癌剤)の投与量
は、患者の症状、体重、年令等によつて異なり、
一概に限定することはできないが、通常成人1日
当り本発明化合物を約50〜1000mgの範囲となる量
とするのがよく、これは1日1〜4回に分けて投
与されるのが好ましい。 次に本発明化合物であるフイロスタチンAの製
法、物性及び薬理作用について実施例を挙げさら
に詳細に説明する。 実施例 1 葉穂香茶菜の乾燥葉を粉砕後、その1.5Kgをソ
ツクスレー抽出器を使用してエーテル10で7回
抽出し、深緑色のエーテル抽出液を得た。このエ
ーテル抽出液を濃縮乾固して140gの粗抽出物を
得、これにメタノール3を加えて溶解後、活性
炭60gを加えて過脱色して黄色のメタノール液
を回収する。上記活性炭による過脱色操作を3
回繰返して後得られるメタノール液を200mlに濃
縮して室温に一晩放置してトリテルペノイドを析
出させる。この200mlに濃縮したメタノール液か
らトリテルペノイドを別し、その液を室温で
2日間放置して粗結晶11.3gを得た。この粗結晶
をメタノール70mlに溶解し、更に室温で再結晶さ
せて、融点264〜265℃の白色粒状晶としてフイロ
スタチンAの8.7gを得た。 かくして得られる化合物は、下記各種理化学的
性質及び機器分析結果よりその構造が式〔〕の
ものであると同定された。 Γ 元素分析値(C20H26O6として) 理論値(%) C66.28 H7.23 実測値(%) C66.02 H7.38 Γ 〔α〕20 D=−30.5゜(C=1.25、ピリジン) Γ IR分析結果 主な吸収ピークは次の通りである。 νnax=3400,1750,1720,1645,1100,1045,
910cm-1 Γ N・M・R分析結果 重ピリジンを溶媒とした1H―NMR分析の結果
は下記の通りである。 δppn=0.89(s,19―CH3) 1.32(s,18―CH3) 1.90(dd,10及び13Hz,12β―H) 2.28(d,10Hz,9―H) 2.30(s,5―H) 3.06(m,12α―H) 3.22(d,9Hz,13―H) 4.60(br.s,20―H) 5.30(ddd,10Hz,11―H) 5.41,6.20(各1H,br.s,17―H2) 5.93(br.s,14―H) Γ マスクペクトル分析結果 次のm/Zを与える。 m/Z=362(M+)、344,316,298,250,229,
149,121,109,95,91,81,69,55,41 <薬理試験> 実施例1で得られたフイロスタチンAの抗腫瘍
効果をマウス可移植性腫瘍S―180を用い試験し
た。 S―180細胞は5×106個/マウスを雄性ICRマ
ウス(25〜28g)に腹腔内移植した。検体(フイ
ロスタチンA)は生理食塩水に溶解又は懸濁し、
一群10匹のマウスに1.0ml/100g体重となる容積
割合で腫瘍移植翌日より1日1回連日7日間腹腔
内投与した。投与量は5,10及び20mg/Kg/day
とし、それぞれの投与量での平均生存日数を求
め、これらを生理食塩水のみを投与した対照群に
おける平均生存日数と対比し、下式に従い延命増
加率(%)を算出した。 延命増加率(%)=検体投与群平均生存日数―
対照群平均生存日数/対照群平均生存日数×100 下記表1に結果を示す。 【表】
る。 本発明のジテルペノイド化合物は、下記構造式
()で表わされるものであり、本発明者らはこ
れら「フイロスタチンA」と命名した。 本発明のフイロスタチンAは、葉穂香茶菜
(Rabdosia phyllostachys)から、本発明者によ
りはじめて単離された新規化合物であり、制癌作
用を有しており、抗腫瘍剤として有用なものであ
る。 従来シソ科(Labiatae)の植物であるヒキオ
コシ(Isodon Japonicus)や冬凌草
(Rabdosiarubescens)中には制癌作用を有する
ジテルペノイド化合物であるオリドニン
(Oridonin)が存在することが報告されている
が、上記植物とは異なるシソ科植物である葉穂香
茶菜については研究された例もなく、勿論制癌作
用を有する物質が含まれることも知られていな
い。本発明者らは上記葉穂香茶菜につき研究を重
ねた結果、本発明の上記構造式()で表わされ
る新規な制癌作用を有するジテルペノイド化合物
即ちフイロスタチンAを単離することに成功し
た。 本発明化合物の製造に用いられる葉穂香茶菜
は、中国雲南省西北部の海抜1600〜3000mの地帯
を中心に分布し、四川省西南部にも生育する草丈
90cm〜300cmの草木である。その茎は四稜形に分
枝し、葉は卵形で長さ1.5〜5cm、寛さ0.8〜4.5cm
の大きさで表面は黄緑色を呈し、裏面は灰白色
で、8〜10月にかけて花が咲き10〜11月頃結実す
る。 中国では民間薬としてその全草を殺菌、消炎の
目的で使用してきたが、その有効成分は未だ解明
されておらず、勿論該植物中に制癌作用を有する
成分が存在することも全く知られていない。 本発明化合物は、上記葉穂香茶菜を予め常法に
従いエーテル抽出し、この抽出液から以下の如く
して単離される。即ち上記抽出液を濃縮乾固し、
メタノールに溶解後活性炭処理し、活性炭過液
を濃縮し、この濃縮液からトリテルペノイドを析
出させて除去した後、液の再結晶操作を繰返す
ことにより、目的とするフイロスタチンAを単離
収得できる。 上記製造法及びこれにより得られる本発明化合
物の物性等の詳細は、後記実施例により明らかに
する。 かくして得られる本発明化合物は、これを医薬
として用いるに当り、通常の製剤担体と共に、投
与経路に応じた製剤とすることができる。例えば
経口投与では錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
液体製剤等に、非経口投与では注射剤、坐剤等の
形態に調剤される。経口投与用固形剤に調製する
に当り用い得る担体としては、慣用の賦形剤、結
合剤、滑沢剤、その他着色剤、崩壊剤等を用いる
ことができる。賦形剤としては例えば乳糖、蔗
糖、デンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ム、結晶セルロース、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、グリセリン、アルギン酸
ナトリウム、アラビアゴム等を、結合剤としては
ポリビニールアルコール、ポリビニルエーテル、
エチルセルロース、アラビアゴム、シエラツク、
白糖等を、滑沢剤としてはステアリン酸マグネシ
ウム、タルク等を、その他着色剤、崩壊剤は通常
公知のものを用いることができる。尚錠剤は周知
の方法によりコーテイングしてもよい。又、液体
製剤は水性又は油性の懸濁液、溶液、シロツプ、
エリキシル剤、その他であつてよく、通常用いら
れる方法にて調製される。注射剤を調製する場合
は本発明化合物にPH調整剤、緩衝剤、安定化剤、
等張化剤、局所麻酔剤等を添加し、常法により皮
下、筋肉内、静脈内用注射剤を製造することがで
きる。坐薬を製造する際の基剤としては、例えば
カカオ脂、ポリエチレングリコール、ラノリン、
脂肪酸トリグリセライド、ウイテツプゾル(登録
商標ダイナマイトノーベル社)等の油脂性基剤を
用いることができる。 かくして調製される製剤(制癌剤)の投与量
は、患者の症状、体重、年令等によつて異なり、
一概に限定することはできないが、通常成人1日
当り本発明化合物を約50〜1000mgの範囲となる量
とするのがよく、これは1日1〜4回に分けて投
与されるのが好ましい。 次に本発明化合物であるフイロスタチンAの製
法、物性及び薬理作用について実施例を挙げさら
に詳細に説明する。 実施例 1 葉穂香茶菜の乾燥葉を粉砕後、その1.5Kgをソ
ツクスレー抽出器を使用してエーテル10で7回
抽出し、深緑色のエーテル抽出液を得た。このエ
ーテル抽出液を濃縮乾固して140gの粗抽出物を
得、これにメタノール3を加えて溶解後、活性
炭60gを加えて過脱色して黄色のメタノール液
を回収する。上記活性炭による過脱色操作を3
回繰返して後得られるメタノール液を200mlに濃
縮して室温に一晩放置してトリテルペノイドを析
出させる。この200mlに濃縮したメタノール液か
らトリテルペノイドを別し、その液を室温で
2日間放置して粗結晶11.3gを得た。この粗結晶
をメタノール70mlに溶解し、更に室温で再結晶さ
せて、融点264〜265℃の白色粒状晶としてフイロ
スタチンAの8.7gを得た。 かくして得られる化合物は、下記各種理化学的
性質及び機器分析結果よりその構造が式〔〕の
ものであると同定された。 Γ 元素分析値(C20H26O6として) 理論値(%) C66.28 H7.23 実測値(%) C66.02 H7.38 Γ 〔α〕20 D=−30.5゜(C=1.25、ピリジン) Γ IR分析結果 主な吸収ピークは次の通りである。 νnax=3400,1750,1720,1645,1100,1045,
910cm-1 Γ N・M・R分析結果 重ピリジンを溶媒とした1H―NMR分析の結果
は下記の通りである。 δppn=0.89(s,19―CH3) 1.32(s,18―CH3) 1.90(dd,10及び13Hz,12β―H) 2.28(d,10Hz,9―H) 2.30(s,5―H) 3.06(m,12α―H) 3.22(d,9Hz,13―H) 4.60(br.s,20―H) 5.30(ddd,10Hz,11―H) 5.41,6.20(各1H,br.s,17―H2) 5.93(br.s,14―H) Γ マスクペクトル分析結果 次のm/Zを与える。 m/Z=362(M+)、344,316,298,250,229,
149,121,109,95,91,81,69,55,41 <薬理試験> 実施例1で得られたフイロスタチンAの抗腫瘍
効果をマウス可移植性腫瘍S―180を用い試験し
た。 S―180細胞は5×106個/マウスを雄性ICRマ
ウス(25〜28g)に腹腔内移植した。検体(フイ
ロスタチンA)は生理食塩水に溶解又は懸濁し、
一群10匹のマウスに1.0ml/100g体重となる容積
割合で腫瘍移植翌日より1日1回連日7日間腹腔
内投与した。投与量は5,10及び20mg/Kg/day
とし、それぞれの投与量での平均生存日数を求
め、これらを生理食塩水のみを投与した対照群に
おける平均生存日数と対比し、下式に従い延命増
加率(%)を算出した。 延命増加率(%)=検体投与群平均生存日数―
対照群平均生存日数/対照群平均生存日数×100 下記表1に結果を示す。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 で表わされるジテルペノイド化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15013381A JPS5852237A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | ジテルペノイド化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15013381A JPS5852237A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | ジテルペノイド化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852237A JPS5852237A (ja) | 1983-03-28 |
| JPH0148888B2 true JPH0148888B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=15490199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15013381A Granted JPS5852237A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | ジテルペノイド化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852237A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213895A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-22 | スタンレー電気株式会社 | El素子駆動装置 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP15013381A patent/JPS5852237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5852237A (ja) | 1983-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Van Uden et al. | Isolation, purification, and cytotoxicity of 5-methoxypodophyllotoxin, a lignan from a root culture of Linum flavum | |
| TWI648257B (zh) | 牛樟芝化合物、製備方法及其用途 | |
| CN113402529B (zh) | 三聚愈创木烷型倍半萜类化合物及其制备方法和应用 | |
| CN113004297B (zh) | 二萜生物碱类化合物及其提取方法和应用 | |
| RU2123005C1 (ru) | Алкалоидные соединения, способ их получения, фармацевтическая композиция | |
| HK1003833B (en) | Alkaloids from mappia foetida, the use thereof and formulations containing them | |
| CN110437247A (zh) | 一种具有保肝护肝作用的混源萜类化合物及其用途 | |
| JPH0148888B2 (ja) | ||
| CN111848565A (zh) | 单萜基双香豆素类化合物、药物组合物及其制备方法和用途 | |
| CN107722096B (zh) | 一种具有抗肿瘤作用的甾体类天然药物及其制备方法和用途 | |
| CN117658811A (zh) | 从卷柏中分离纯化活性成分的方法 | |
| CN113209086A (zh) | 黄酮类化合物在制备治疗炎症性疾病的药物中的用途 | |
| JPH0160032B2 (ja) | ||
| CN108948040B (zh) | 一种烟管头草中提取的吉玛烷型倍半萜化合物及其应用 | |
| JPH0247472B2 (ja) | Sukaruhoneachinc | |
| CN109575089B (zh) | 酰化葡萄糖类化合物及其药物组合物和制备方法与应用 | |
| CN103275140B (zh) | 十八碳双乙酰化一个双键内酯型槐糖脂及其应用 | |
| JPS644514B2 (ja) | ||
| CN118126050B (zh) | 一种6-甲氧基咔唑生物碱类化合物及其制备方法和应用 | |
| CN117088879B (zh) | 一种红豆树中的抗肿瘤金雀花碱类生物碱及其应用 | |
| JPH07103020B2 (ja) | 抗癌剤 | |
| CN102228456A (zh) | 一种*酮类新化合物及其神经细胞保护作用 | |
| JPH0128732B2 (ja) | ||
| CN100410271C (zh) | 一种具有抗肿瘤活性的化合物及其制备方法 | |
| CN121872983A (zh) | 一种内酰胺生物碱自银合欢的制备方法及其在制备抗肿瘤药物中的应用 |