JPS644514B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644514B2 JPS644514B2 JP56172207A JP17220781A JPS644514B2 JP S644514 B2 JPS644514 B2 JP S644514B2 JP 56172207 A JP56172207 A JP 56172207A JP 17220781 A JP17220781 A JP 17220781A JP S644514 B2 JPS644514 B2 JP S644514B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- methanol
- present
- concentrated
- extract
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pyrane Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なジテルペノイド化合物に関す
る。 本発明のジテルペノイド化合物は下記の式
〔〕で表わされる。 本発明者らは上記式〔〕で表わされる化合物
を「イソドノイツクアシド」と命名した。 本発明のイソドノイツクアシドは牛尾草
(Rabdosia ternifolia)から本発明者らによりは
じめて単離されたものであり、これは制癌作用乃
至抗腫瘍作用を有しており、抗腫瘍剤として有用
なものである。 従来シソ科(Labiatae)の植物であるヒキオ
コシ(Isodon Japonicus)や冬凌草(Rabdosia
rubescens)中には制癌作用を有するジテルペノ
イド化合物であるオリドニン(Oridonin)が存
在することが報告されているが、上記植物とは異
なるシソ科植物の牛尾草については研究された例
もなく、勿論制癌作用を有する物質が含まれるこ
とも知られていない。本発明者らは上記牛尾草に
つき研究を重ねた結果、本発明の上記式〔〕で
表わされる新規な制癌作用を有するジテルペノイ
ド化合物、イソドノイツクアシドを単離すること
に成功したものである。 本発明化合物の製造に用いられる牛尾草は中国
雲南省西南部及び東南部の海抜140〜2200mの地
帯を中心に分布し、その他貴州省や広東省、広西
省にも生育する。草丈は50〜200cmに達して茎は
直立し分岐している。葉は2〜12cm×0.7〜5cm
の卵長円形で先端は尖つていて、表面は黄緑色を
呈して柔毛があり、裏面は灰白色を呈している。
9月から翌年の2月にかけて花が咲き、12月から
翌年の5月の間に結実する。 中国では民間薬として、その全草を消炎、殺
菌、清熱解毒の目的で使用してきたが、その有効
成分は未だ解明されておらず勿論該植物中に制癌
作用を有する成分が存在することも全く知られて
いない。 本発明化合物は上記牛尾草を予め常法に従い、
例えばエーテル抽出しこの抽出液から以下の如く
して単離される。 即ち上記抽出液を濃縮乾固しメタノールに溶解
後、活性炭処理し活性炭過液を濃縮して、この
濃縮液からトリテルペノイドを析出させて除去し
た母液を更に濃縮乾固する。この濃縮乾固物を石
油エーテルで洗浄後ベンゼンに溶解してアルミナ
のカラムクロマトグラフイーに付しベンゼンで溶
出して粗結晶を得る。この粗結晶をメタノールに
溶解して分取用高速液体クロマトグラフイー(移
動相メタノール:水=60:40)に付して分画し、
本発明のイソドノイツクアシドを得る。 上記製造法及びこれにより得られる本発明化合
物の物性等の詳細は後記実施例により明らかにす
る。 斯くして得られる本発明化合物は、これを医薬
として用いるに当り、通常の製剤担体と共に、投
与経路に応じた製剤とすることができる。例えば
経口投与では錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
液体製剤等に、非経口投与では注射剤、坐剤等の
形態に調剤される。経口投与用固形剤に調製する
に当り用い得る担体としては、慣用の賦形剤、結
合剤、滑沢剤、その他着色剤、崩壊剤等を用いる
ことができる。賦形剤としては例えば乳糖、蔗
糖、デンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ム、結晶セルロース、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、グリセリン、アルギン酸
ナトリウム、アラビアゴム等を、結合剤としては
ポリビニルアルコール、ポリビニルエーテル、エ
チルセルロース、アラビアゴム、シエラツク、白
糖等を、滑沢剤としてはステアリン酸マグネシウ
ム、タルク等を、その他着色剤、崩壊剤は通常公
知のものを用いることができる。尚錠剤は周知の
方法によりコーテイングしてもよい。また液体製
剤は水性又は油性の懸濁液、溶液、シロツプ、エ
リキシル剤、その他であつてもよく、通常用いら
れる方法にて調製される。注射剤を調製する場合
は本発明化合物にPH調製剤、緩衝剤、安定化剤、
等張化剤、局所麻酔剤等を添加し、常法により皮
下、筋肉内、静脈内用注射剤を製造することがで
きる。坐薬を製造する際の基剤としては、例えば
カカオ脂、ポリエチレングリコール、ラノリン、
脂肪酸トリグリセライド、ウイテツプゾール(登
録商標ダイナマイトノーベル社)等の油脂性基剤
を用いることができる。 斯くして調製される製剤(抗腫瘍剤)の投与量
は、患者の症状、体重、年令等によつて異なり、
一概に限定することはできないが、通常成人1日
当り本発明化合物を約50〜1000mgの範囲となる量
とするのがよく、これは通常1日1〜4回に分け
て投与されるのが好ましい。 イソドノイツクアシドの製法、物性及び薬理作
用について実施例を挙げさらに詳細に説明する。 実施例 1 牛尾草の乾燥葉を粉砕しその3.3Kgをソツクス
レー抽出器を使用してエーテル9で抽出し深緑
色のエーテル抽出液を得た。このエーテル抽出液
を濃縮乾固して354gの粗抽出物を得、これにメ
タノール9を加えて溶解後、活性炭300gを加
えて過脱色し黄色のメタノール液を回収する。
このメタノール溶液を1000mlに濃縮して室温に一
晩放置してトリテルペノイドを析出させ別す
る。この別したメタノール溶液を濃縮乾固して
270gの抽出エキスを得、これに1.5の石油エー
テルを加えて撹拌洗浄する。 石油エーテルで洗浄した抽出エキス260gを200
mlのベンゼンに溶解しアルミナ1500gのカラムに
付しベンゼンで溶出(溶出速度5ml/min.)し
て最初の2.2を流去後、ベンゼン溶出液2.3を
分取濃縮、静置して粗結晶1.7gを得た。次にこ
の粗結晶1.7gを10mlのメタノールに溶解し分取
高速液体クロマトグライー〔機種:Waters、
Prep LC/System500A、カラム:Bondapak
C18、移動相:メタノール:水=60:40、流速:
250ml/min.、検出器:示差液体屈折計〕に付し
て保持時間1.2〜2分の画分を230ml分取し、この
分取液を濃縮乾固して融点291〜294℃の白色粉末
イソドノイツクアシド0.3gを得た。 斯くして得られる化合物は下記各種理化学的性
質及び機器分析結果よりその構造が式〔〕のも
のであると同定された。 元素分析値(C22H28O8として) 理論値(%) C 62.85、H 6.71 実測値(%) C 62.40、H 6.89 〔α〕24 D=+42.6゜(c=0.09、メタノール) IR分析結果 主な吸収ピークは次の通りである。 νnax(KBr):3440、3050、1732、1708、1682、
1640、1230cm-1 NMR分析結果 重クロロホルムと重メタノールを混合溶媒とし
た 1H−NMR分析の結果は下記の通りである。 δppm=6.03、5.57(各1H、s、17−H2) 5.12(m、1−H) 5.12、4.84(各1H、d、12Hz、20H2) 3.95(m、11−H) 3.50(s、5H) 2.02(s、OAc) 1.24、0.99((各3H、s、4−Me2) マススペクトル分析結果 次のm/eを与える。 m/e=420(M+)、361、360、342、316、314、
296、279、262、261、243、177、151、121、
119、107、105、95、93、91、83、81、79、77、
69、67、55、44、43、29、28、18 <薬理試験> 実施例1で得られたイソドノイツクアシドの抗
腫瘍効果をマウス可移植性腫瘍エールリツヒ・カ
ルシノーマ(Ehrlich carcinoma)を用い試験し
た。エールリツヒ・カルシノーマ細胞は2×106
個/マウスを雄性ddYマウス(25〜28g)に腹腔
内移植した。 検体(イソドノイツクアシド)は生理食塩水に
溶解又は懸濁し、1群7匹のマウスに1.0ml/100
g体重となる溶積割合で腫瘍移植翌日より1日1
回連日7日間腹腔内投与した。投与量はイソドノ
イツクアシドを15及び20mg/Kg/dayとし、それ
ぞれの投与量での平均生存日数を求め、これらを
生理食塩水のみを投与した対照群における平均生
存日数と対比し、下式に従い延命増加率(%)を
算出した。 延命増加率(%)=前記投与群平均生存日数−対照
群平均生存日数/対照群平均生存日数×100 下記表1に結果を示す。 【表】
る。 本発明のジテルペノイド化合物は下記の式
〔〕で表わされる。 本発明者らは上記式〔〕で表わされる化合物
を「イソドノイツクアシド」と命名した。 本発明のイソドノイツクアシドは牛尾草
(Rabdosia ternifolia)から本発明者らによりは
じめて単離されたものであり、これは制癌作用乃
至抗腫瘍作用を有しており、抗腫瘍剤として有用
なものである。 従来シソ科(Labiatae)の植物であるヒキオ
コシ(Isodon Japonicus)や冬凌草(Rabdosia
rubescens)中には制癌作用を有するジテルペノ
イド化合物であるオリドニン(Oridonin)が存
在することが報告されているが、上記植物とは異
なるシソ科植物の牛尾草については研究された例
もなく、勿論制癌作用を有する物質が含まれるこ
とも知られていない。本発明者らは上記牛尾草に
つき研究を重ねた結果、本発明の上記式〔〕で
表わされる新規な制癌作用を有するジテルペノイ
ド化合物、イソドノイツクアシドを単離すること
に成功したものである。 本発明化合物の製造に用いられる牛尾草は中国
雲南省西南部及び東南部の海抜140〜2200mの地
帯を中心に分布し、その他貴州省や広東省、広西
省にも生育する。草丈は50〜200cmに達して茎は
直立し分岐している。葉は2〜12cm×0.7〜5cm
の卵長円形で先端は尖つていて、表面は黄緑色を
呈して柔毛があり、裏面は灰白色を呈している。
9月から翌年の2月にかけて花が咲き、12月から
翌年の5月の間に結実する。 中国では民間薬として、その全草を消炎、殺
菌、清熱解毒の目的で使用してきたが、その有効
成分は未だ解明されておらず勿論該植物中に制癌
作用を有する成分が存在することも全く知られて
いない。 本発明化合物は上記牛尾草を予め常法に従い、
例えばエーテル抽出しこの抽出液から以下の如く
して単離される。 即ち上記抽出液を濃縮乾固しメタノールに溶解
後、活性炭処理し活性炭過液を濃縮して、この
濃縮液からトリテルペノイドを析出させて除去し
た母液を更に濃縮乾固する。この濃縮乾固物を石
油エーテルで洗浄後ベンゼンに溶解してアルミナ
のカラムクロマトグラフイーに付しベンゼンで溶
出して粗結晶を得る。この粗結晶をメタノールに
溶解して分取用高速液体クロマトグラフイー(移
動相メタノール:水=60:40)に付して分画し、
本発明のイソドノイツクアシドを得る。 上記製造法及びこれにより得られる本発明化合
物の物性等の詳細は後記実施例により明らかにす
る。 斯くして得られる本発明化合物は、これを医薬
として用いるに当り、通常の製剤担体と共に、投
与経路に応じた製剤とすることができる。例えば
経口投与では錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
液体製剤等に、非経口投与では注射剤、坐剤等の
形態に調剤される。経口投与用固形剤に調製する
に当り用い得る担体としては、慣用の賦形剤、結
合剤、滑沢剤、その他着色剤、崩壊剤等を用いる
ことができる。賦形剤としては例えば乳糖、蔗
糖、デンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ム、結晶セルロース、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、グリセリン、アルギン酸
ナトリウム、アラビアゴム等を、結合剤としては
ポリビニルアルコール、ポリビニルエーテル、エ
チルセルロース、アラビアゴム、シエラツク、白
糖等を、滑沢剤としてはステアリン酸マグネシウ
ム、タルク等を、その他着色剤、崩壊剤は通常公
知のものを用いることができる。尚錠剤は周知の
方法によりコーテイングしてもよい。また液体製
剤は水性又は油性の懸濁液、溶液、シロツプ、エ
リキシル剤、その他であつてもよく、通常用いら
れる方法にて調製される。注射剤を調製する場合
は本発明化合物にPH調製剤、緩衝剤、安定化剤、
等張化剤、局所麻酔剤等を添加し、常法により皮
下、筋肉内、静脈内用注射剤を製造することがで
きる。坐薬を製造する際の基剤としては、例えば
カカオ脂、ポリエチレングリコール、ラノリン、
脂肪酸トリグリセライド、ウイテツプゾール(登
録商標ダイナマイトノーベル社)等の油脂性基剤
を用いることができる。 斯くして調製される製剤(抗腫瘍剤)の投与量
は、患者の症状、体重、年令等によつて異なり、
一概に限定することはできないが、通常成人1日
当り本発明化合物を約50〜1000mgの範囲となる量
とするのがよく、これは通常1日1〜4回に分け
て投与されるのが好ましい。 イソドノイツクアシドの製法、物性及び薬理作
用について実施例を挙げさらに詳細に説明する。 実施例 1 牛尾草の乾燥葉を粉砕しその3.3Kgをソツクス
レー抽出器を使用してエーテル9で抽出し深緑
色のエーテル抽出液を得た。このエーテル抽出液
を濃縮乾固して354gの粗抽出物を得、これにメ
タノール9を加えて溶解後、活性炭300gを加
えて過脱色し黄色のメタノール液を回収する。
このメタノール溶液を1000mlに濃縮して室温に一
晩放置してトリテルペノイドを析出させ別す
る。この別したメタノール溶液を濃縮乾固して
270gの抽出エキスを得、これに1.5の石油エー
テルを加えて撹拌洗浄する。 石油エーテルで洗浄した抽出エキス260gを200
mlのベンゼンに溶解しアルミナ1500gのカラムに
付しベンゼンで溶出(溶出速度5ml/min.)し
て最初の2.2を流去後、ベンゼン溶出液2.3を
分取濃縮、静置して粗結晶1.7gを得た。次にこ
の粗結晶1.7gを10mlのメタノールに溶解し分取
高速液体クロマトグライー〔機種:Waters、
Prep LC/System500A、カラム:Bondapak
C18、移動相:メタノール:水=60:40、流速:
250ml/min.、検出器:示差液体屈折計〕に付し
て保持時間1.2〜2分の画分を230ml分取し、この
分取液を濃縮乾固して融点291〜294℃の白色粉末
イソドノイツクアシド0.3gを得た。 斯くして得られる化合物は下記各種理化学的性
質及び機器分析結果よりその構造が式〔〕のも
のであると同定された。 元素分析値(C22H28O8として) 理論値(%) C 62.85、H 6.71 実測値(%) C 62.40、H 6.89 〔α〕24 D=+42.6゜(c=0.09、メタノール) IR分析結果 主な吸収ピークは次の通りである。 νnax(KBr):3440、3050、1732、1708、1682、
1640、1230cm-1 NMR分析結果 重クロロホルムと重メタノールを混合溶媒とし
た 1H−NMR分析の結果は下記の通りである。 δppm=6.03、5.57(各1H、s、17−H2) 5.12(m、1−H) 5.12、4.84(各1H、d、12Hz、20H2) 3.95(m、11−H) 3.50(s、5H) 2.02(s、OAc) 1.24、0.99((各3H、s、4−Me2) マススペクトル分析結果 次のm/eを与える。 m/e=420(M+)、361、360、342、316、314、
296、279、262、261、243、177、151、121、
119、107、105、95、93、91、83、81、79、77、
69、67、55、44、43、29、28、18 <薬理試験> 実施例1で得られたイソドノイツクアシドの抗
腫瘍効果をマウス可移植性腫瘍エールリツヒ・カ
ルシノーマ(Ehrlich carcinoma)を用い試験し
た。エールリツヒ・カルシノーマ細胞は2×106
個/マウスを雄性ddYマウス(25〜28g)に腹腔
内移植した。 検体(イソドノイツクアシド)は生理食塩水に
溶解又は懸濁し、1群7匹のマウスに1.0ml/100
g体重となる溶積割合で腫瘍移植翌日より1日1
回連日7日間腹腔内投与した。投与量はイソドノ
イツクアシドを15及び20mg/Kg/dayとし、それ
ぞれの投与量での平均生存日数を求め、これらを
生理食塩水のみを投与した対照群における平均生
存日数と対比し、下式に従い延命増加率(%)を
算出した。 延命増加率(%)=前記投与群平均生存日数−対照
群平均生存日数/対照群平均生存日数×100 下記表1に結果を示す。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 で表わされるイソドノイツクアシド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172207A JPS5872578A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | イソドノイツクアシド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172207A JPS5872578A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | イソドノイツクアシド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872578A JPS5872578A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS644514B2 true JPS644514B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15937568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172207A Granted JPS5872578A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | イソドノイツクアシド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872578A (ja) |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56172207A patent/JPS5872578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872578A (ja) | 1983-04-30 |
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