JPH0247472B2 - Sukaruhoneachinc - Google Patents
SukaruhoneachincInfo
- Publication number
- JPH0247472B2 JPH0247472B2 JP57035522A JP3552282A JPH0247472B2 JP H0247472 B2 JPH0247472 B2 JP H0247472B2 JP 57035522 A JP57035522 A JP 57035522A JP 3552282 A JP3552282 A JP 3552282A JP H0247472 B2 JPH0247472 B2 JP H0247472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- present
- scarponeatin
- concentrated
- plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なジテルペノイド化合物に関す
る。 本発明のジテルペノイド化合物は下記の式
〔1〕で表わされる。 本発明者らは上記式〔1〕で表わされる化合物
を「スカルポネアチンC」と命名した。本発明の
スカルポネアチンCは、黄花香茶菜(Rabdosia
sculponeata)から本発明者らによりはじめて単
離されたものであり、これは制癌作用乃至抗腫瘍
作用を有しており、抗腫瘍剤として医薬分野で有
用なものである。 従来シソ科(Labiatae)の植物であるヒキオ
コシ(Isodon Japonicus)や冬凌草(Rabdosia
rubescens)中には制癌作用を有するジテルペノ
イド化合物であるオリドニン(Oridonin)が存
在することが報告されているが、上記植物とは異
なるシソ科植物である黄花香茶菜については研究
された例もなく、勿論制癌作用を有する物質が含
まれることも知られていない。本発明者らは上記
黄花香茶菜につき研究を重ねた結果、本発明の上
記構造式〔1〕で表わされる新規な制癌作用を有
するジテルペノイドを単離することに成功したも
のである。 本発明化合物の製造に用いられる黄花香茶菜
は、中国雲南省の海抜1100〜2800mの地帯を中心
に分布し、四川省、貴州省、廣西省西部、狭西省
南部にも分布する草丈50cm〜200cmの直立草木で
あり、茎は四稜形で上部で分枝し、柔毛が密生
し、葉は3.5〜10.5cm×3〜9cmの卵状心形で、
先端は尖つた形状で、上面がうすい黄緑色で下面
が灰白色の植物で、8〜10月にかけて花が咲き10
〜11月頃結実する。 古くから中国ではその全草を腹痛や下痢止めに
使用し、また葉部は趾間の感染症に対し殺菌、消
炎の目的で使用されてきた。しかしながらその有
効成分は末だ解明されておらず、勿論該植物中に
制癌作用を有する成分が存在することも全く知ら
れていない。 本発明化合物は、上記黄花香茶菜を予め常法に
従いエーテル抽出し、このエーテル抽出液から以
下の如くして単離される。即ち上記抽出液を濃縮
乾固し、メタノールに溶解後活性炭処理し、活性
炭過液を濃縮し、この濃縮液からトリテルペノ
イドを折出させて除去した後、液をシリカゲル
カラムに通し、クロロホルム−アセトン混液
(7:3容積比)で溶出することにより、上記ス
カルポネアチンCを得る。 上記製造法及びこれにより得られる本発明化合
物の物性等の詳細は、後記実施例により明らかに
する。 かくして得られる本発明化合物は、これを医薬
として用いるに当り、通常の製剤担体と共に、投
与経路に応じた製剤とすることができる。例えば
経口投与では錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
液体製剤等に、非経口投与では注射剤、坐剤等の
形態に調剤される。経口投与用固形剤に調製する
に当り用い得る担体としては、慣用の賦形剤、結
合剤、滑沢剤、その他着色剤、崩壊剤等を用いる
ことができる。賦形剤としては例えば乳糖、蔗
糖、デンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ム、結晶セルロース、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、グリセリン、アルギン酸
ナトリウム、アラビアゴム等を、結合剤としては
ポリビニールアルコール、ポリビニールエーテ
ル、エチルセルロース、アラビアゴム、シエラツ
ク、白糖等を滑沢剤としてはステアリン酸マグネ
シウム、タルク等を、その他着色剤、崩壊剤は通
常公知のものを用いることができる。尚錠剤は周
知の方法によりコーテイングしてもよい。又、液
体製剤は水性又は油性の懸濁液、溶液、シロツ
プ、エリキシル剤、その他であつてよく、通常用
いられる方法にて調製される。注射剤を調製する
場合は本発明化合物にPH調整剤、緩衝剤、安定化
剤、等張化剤、局所麻酔剤等を添加し、常法によ
り皮下、筋肉内、静脈内用注射剤を製造すること
ができる。坐薬を製造する際の基剤としては、例
えばカカオ脂、ポリエチレングリコール、ラノリ
ン、脂肪酸トリグリセライド、ウイテツプゾル
(登録商標ダイナマイトノーベル社)等の油脂性
基剤を用いることができる。 かくして調製される製剤(制癌剤)の投与量
は、患者の症状、体重、年令等によつて異なり、
一概に限定することはできないが、通常成人1日
当り本発明化合物を約50〜1000mgの範囲となる量
とするのがよく、これは1日1〜4回に分けて投
与されるのが好ましい。 次に本発明化合物であるスカルポネアチンCの
製法、物性及び薬理作用について実施例を挙げさ
らに詳細に説明する。 実施例 1 黄花香茶菜の乾操葉2.5Kgを粉砕後、ソツクス
レー抽出器を使用してエーテル10で抽出し、深
緑色のエーテル抽出液を得た。このエーテル抽出
液を濃縮乾固して213gの粗抽出物を得、これに
メタノール4を加えて溶解後活性炭150gを加
えて過脱色して黄色のメタノール液を回収し
た。このメタノール液を300mlに濃縮して室温に
一晩放置してトリテルペノイドを折出させた。ト
リテルペノイドを別後、メタノール母液を濃縮
し、得られる残渣をクロロホルム・アセトン混液
(7:3容積比)100mlに溶解し、シリカゲル500
gを用いたカラムクロマトグラフに付し、クロロ
ホルム・アセトン混液(7:3容積比)で溶出速
度4ml/分の条件下に溶出した。約3000ml溶出し
た後、溶出液1000mlを分取濃縮して融点292−294
℃の無色針状結晶のスカルポネアチンC1.1gを得
た。 かくして得られた化合物は、下記各種理化学的
性質、及び機器分析結果よりその構造が式〔1〕
のものであると同定された。 Γ元素分析値(C20H24O6として) 理論値(%) C66.65;H6.71 実測値(%) C66.54;H6.68 Γ〔α〕24 D=−16.3゜(C=0.208、ピリジン) ΓIR分析結果 主な吸収ピークは次の通りである。 νmax(KBr)=3430、1745、1702、1640cm-1 ΓNMR分析結果 重ピリジンを溶媒とした 1H−NMR分析の結
果は下記の通りである。 δppm=7.14(d、3Hz、11−OH) 6.10、5.42(各1H、br、s、17H2) 5.87(d、4Hz、6−H) 5.33(d、11Hz、20−Ha) 4.36(dd、11及び2Hz、20Hb) 4.64(tt、3Hz、1−H) 4.44(m、11−H) 3.89、3.70(各1H、d、9Hz、19−H2) 3.61(d、11Hz、14α−H) 3.16(dd、9及び4Hz、13−H) 2.75(dd、4及び3Hz、5−H) 2.60(d、2Hz、9−H) 2.47(dd、15及び9Hz、12α−H) 2.11(dd、11及び4Hz、14β−H) 1.81(dd、15及び5Hz、12β−H) 1.11(3H、s、18−CH3) Γマススペクトル分析結果 次のm/eを与える。 m/e=360(M+)、342、332、286、246 <薬理試験> 実施例1で得られたスカルポネアチンCの抗腫
瘍効果をマウス可移植性腫瘍P388を用い試験し
た。 P388細胞は1×106個/マウスを雄性BDF1マ
ウス(25〜28g)に腹腔内移植した。検体(スカ
ルポネアチンC)はエタノール20%含有生理食塩
水に懸濁し、一群7匹のマウスに1.0ml/100g体
重となる容積割合で腫瘍移植翌日より1日1回連
日7日間腹腔内投与した。投与量はスカルポネア
チンCを5、10、15、20mg/Kg/dayとし、それ
ぞれの投与量での平均生存日数を求め、これらを
エタノール20%含有生理食塩水のみを投与した対
照群における平均生存日数と対比し、下式に従い
延命増加率(%)を算出した。 延命増加率(%)=検体投与群平均生存日数
−無処置対照群平均生存日数/無処置対照群平均生存日
数×100 下記表1に結果を示す。 【表】
る。 本発明のジテルペノイド化合物は下記の式
〔1〕で表わされる。 本発明者らは上記式〔1〕で表わされる化合物
を「スカルポネアチンC」と命名した。本発明の
スカルポネアチンCは、黄花香茶菜(Rabdosia
sculponeata)から本発明者らによりはじめて単
離されたものであり、これは制癌作用乃至抗腫瘍
作用を有しており、抗腫瘍剤として医薬分野で有
用なものである。 従来シソ科(Labiatae)の植物であるヒキオ
コシ(Isodon Japonicus)や冬凌草(Rabdosia
rubescens)中には制癌作用を有するジテルペノ
イド化合物であるオリドニン(Oridonin)が存
在することが報告されているが、上記植物とは異
なるシソ科植物である黄花香茶菜については研究
された例もなく、勿論制癌作用を有する物質が含
まれることも知られていない。本発明者らは上記
黄花香茶菜につき研究を重ねた結果、本発明の上
記構造式〔1〕で表わされる新規な制癌作用を有
するジテルペノイドを単離することに成功したも
のである。 本発明化合物の製造に用いられる黄花香茶菜
は、中国雲南省の海抜1100〜2800mの地帯を中心
に分布し、四川省、貴州省、廣西省西部、狭西省
南部にも分布する草丈50cm〜200cmの直立草木で
あり、茎は四稜形で上部で分枝し、柔毛が密生
し、葉は3.5〜10.5cm×3〜9cmの卵状心形で、
先端は尖つた形状で、上面がうすい黄緑色で下面
が灰白色の植物で、8〜10月にかけて花が咲き10
〜11月頃結実する。 古くから中国ではその全草を腹痛や下痢止めに
使用し、また葉部は趾間の感染症に対し殺菌、消
炎の目的で使用されてきた。しかしながらその有
効成分は末だ解明されておらず、勿論該植物中に
制癌作用を有する成分が存在することも全く知ら
れていない。 本発明化合物は、上記黄花香茶菜を予め常法に
従いエーテル抽出し、このエーテル抽出液から以
下の如くして単離される。即ち上記抽出液を濃縮
乾固し、メタノールに溶解後活性炭処理し、活性
炭過液を濃縮し、この濃縮液からトリテルペノ
イドを折出させて除去した後、液をシリカゲル
カラムに通し、クロロホルム−アセトン混液
(7:3容積比)で溶出することにより、上記ス
カルポネアチンCを得る。 上記製造法及びこれにより得られる本発明化合
物の物性等の詳細は、後記実施例により明らかに
する。 かくして得られる本発明化合物は、これを医薬
として用いるに当り、通常の製剤担体と共に、投
与経路に応じた製剤とすることができる。例えば
経口投与では錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、
液体製剤等に、非経口投与では注射剤、坐剤等の
形態に調剤される。経口投与用固形剤に調製する
に当り用い得る担体としては、慣用の賦形剤、結
合剤、滑沢剤、その他着色剤、崩壊剤等を用いる
ことができる。賦形剤としては例えば乳糖、蔗
糖、デンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ム、結晶セルロース、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、グリセリン、アルギン酸
ナトリウム、アラビアゴム等を、結合剤としては
ポリビニールアルコール、ポリビニールエーテ
ル、エチルセルロース、アラビアゴム、シエラツ
ク、白糖等を滑沢剤としてはステアリン酸マグネ
シウム、タルク等を、その他着色剤、崩壊剤は通
常公知のものを用いることができる。尚錠剤は周
知の方法によりコーテイングしてもよい。又、液
体製剤は水性又は油性の懸濁液、溶液、シロツ
プ、エリキシル剤、その他であつてよく、通常用
いられる方法にて調製される。注射剤を調製する
場合は本発明化合物にPH調整剤、緩衝剤、安定化
剤、等張化剤、局所麻酔剤等を添加し、常法によ
り皮下、筋肉内、静脈内用注射剤を製造すること
ができる。坐薬を製造する際の基剤としては、例
えばカカオ脂、ポリエチレングリコール、ラノリ
ン、脂肪酸トリグリセライド、ウイテツプゾル
(登録商標ダイナマイトノーベル社)等の油脂性
基剤を用いることができる。 かくして調製される製剤(制癌剤)の投与量
は、患者の症状、体重、年令等によつて異なり、
一概に限定することはできないが、通常成人1日
当り本発明化合物を約50〜1000mgの範囲となる量
とするのがよく、これは1日1〜4回に分けて投
与されるのが好ましい。 次に本発明化合物であるスカルポネアチンCの
製法、物性及び薬理作用について実施例を挙げさ
らに詳細に説明する。 実施例 1 黄花香茶菜の乾操葉2.5Kgを粉砕後、ソツクス
レー抽出器を使用してエーテル10で抽出し、深
緑色のエーテル抽出液を得た。このエーテル抽出
液を濃縮乾固して213gの粗抽出物を得、これに
メタノール4を加えて溶解後活性炭150gを加
えて過脱色して黄色のメタノール液を回収し
た。このメタノール液を300mlに濃縮して室温に
一晩放置してトリテルペノイドを折出させた。ト
リテルペノイドを別後、メタノール母液を濃縮
し、得られる残渣をクロロホルム・アセトン混液
(7:3容積比)100mlに溶解し、シリカゲル500
gを用いたカラムクロマトグラフに付し、クロロ
ホルム・アセトン混液(7:3容積比)で溶出速
度4ml/分の条件下に溶出した。約3000ml溶出し
た後、溶出液1000mlを分取濃縮して融点292−294
℃の無色針状結晶のスカルポネアチンC1.1gを得
た。 かくして得られた化合物は、下記各種理化学的
性質、及び機器分析結果よりその構造が式〔1〕
のものであると同定された。 Γ元素分析値(C20H24O6として) 理論値(%) C66.65;H6.71 実測値(%) C66.54;H6.68 Γ〔α〕24 D=−16.3゜(C=0.208、ピリジン) ΓIR分析結果 主な吸収ピークは次の通りである。 νmax(KBr)=3430、1745、1702、1640cm-1 ΓNMR分析結果 重ピリジンを溶媒とした 1H−NMR分析の結
果は下記の通りである。 δppm=7.14(d、3Hz、11−OH) 6.10、5.42(各1H、br、s、17H2) 5.87(d、4Hz、6−H) 5.33(d、11Hz、20−Ha) 4.36(dd、11及び2Hz、20Hb) 4.64(tt、3Hz、1−H) 4.44(m、11−H) 3.89、3.70(各1H、d、9Hz、19−H2) 3.61(d、11Hz、14α−H) 3.16(dd、9及び4Hz、13−H) 2.75(dd、4及び3Hz、5−H) 2.60(d、2Hz、9−H) 2.47(dd、15及び9Hz、12α−H) 2.11(dd、11及び4Hz、14β−H) 1.81(dd、15及び5Hz、12β−H) 1.11(3H、s、18−CH3) Γマススペクトル分析結果 次のm/eを与える。 m/e=360(M+)、342、332、286、246 <薬理試験> 実施例1で得られたスカルポネアチンCの抗腫
瘍効果をマウス可移植性腫瘍P388を用い試験し
た。 P388細胞は1×106個/マウスを雄性BDF1マ
ウス(25〜28g)に腹腔内移植した。検体(スカ
ルポネアチンC)はエタノール20%含有生理食塩
水に懸濁し、一群7匹のマウスに1.0ml/100g体
重となる容積割合で腫瘍移植翌日より1日1回連
日7日間腹腔内投与した。投与量はスカルポネア
チンCを5、10、15、20mg/Kg/dayとし、それ
ぞれの投与量での平均生存日数を求め、これらを
エタノール20%含有生理食塩水のみを投与した対
照群における平均生存日数と対比し、下式に従い
延命増加率(%)を算出した。 延命増加率(%)=検体投与群平均生存日数
−無処置対照群平均生存日数/無処置対照群平均生存日
数×100 下記表1に結果を示す。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 で表わされるスカルポネアチンC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035522A JPH0247472B2 (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | Sukaruhoneachinc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035522A JPH0247472B2 (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | Sukaruhoneachinc |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152889A JPS58152889A (ja) | 1983-09-10 |
| JPH0247472B2 true JPH0247472B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=12444077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035522A Expired - Lifetime JPH0247472B2 (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | Sukaruhoneachinc |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247472B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118340767A (zh) * | 2024-03-18 | 2024-07-16 | 广东药科大学 | 一种黄花香茶菜甲素或其脂质体的应用及其制备方法 |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57035522A patent/JPH0247472B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152889A (ja) | 1983-09-10 |
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