JPH0149493B2 - - Google Patents
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- JPH0149493B2 JPH0149493B2 JP57120356A JP12035682A JPH0149493B2 JP H0149493 B2 JPH0149493 B2 JP H0149493B2 JP 57120356 A JP57120356 A JP 57120356A JP 12035682 A JP12035682 A JP 12035682A JP H0149493 B2 JPH0149493 B2 JP H0149493B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pipe
- support
- bed
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自分自身では身動きができないよ
うな身体障害者がベツドに寝ているときに、この
ベツド上の障害者を一人の介添者でもつて楽々と
乗せ替えができる移動車であつて、かつ、車椅子
の姿勢に姿勢変更が利く障害者用移動車に関す
る。
うな身体障害者がベツドに寝ているときに、この
ベツド上の障害者を一人の介添者でもつて楽々と
乗せ替えができる移動車であつて、かつ、車椅子
の姿勢に姿勢変更が利く障害者用移動車に関す
る。
更に詳しく説明すると、前後進及び左右横方向
に移動可能でベツド台下へ侵入できる高さの低い
車台の左右一側部に立設する支枠に、屈接ができ
るように背受部と腰受部との三区分に構成した受
台を設け、この受台が略々水平なる状態と屈接し
た椅子姿勢の状態にできるようにし、この受台に
は左右一側に設けた正、逆回転ができる巻取用の
軸によつて該軸を正転しても逆転しても巻取り及
び巻戻しが同時に行われる二系統の帯状体を介し
て受台上に位置する状態と受台上から反支枠側へ
移動してベツド上面に位置する移動可能な移動シ
ートを構成し、この移動シートによつて、ベツド
上に寝ている身体障害者を受台上に移送し、その
後に受台を屈接させて椅子姿勢にして自由に移動
できる障害者用移動車に関するものである。
に移動可能でベツド台下へ侵入できる高さの低い
車台の左右一側部に立設する支枠に、屈接ができ
るように背受部と腰受部との三区分に構成した受
台を設け、この受台が略々水平なる状態と屈接し
た椅子姿勢の状態にできるようにし、この受台に
は左右一側に設けた正、逆回転ができる巻取用の
軸によつて該軸を正転しても逆転しても巻取り及
び巻戻しが同時に行われる二系統の帯状体を介し
て受台上に位置する状態と受台上から反支枠側へ
移動してベツド上面に位置する移動可能な移動シ
ートを構成し、この移動シートによつて、ベツド
上に寝ている身体障害者を受台上に移送し、その
後に受台を屈接させて椅子姿勢にして自由に移動
できる障害者用移動車に関するものである。
このような障害者用移動車では、受台上の移動
シートをベツド上面に位置させた状態で障害者を
寝返りさせながらこの移動シートを介添者が背中
側へ敷き込み巻取り用の軸を回転して帯状体を介
して略々水平状にした受台上へ移送させてその後
に椅子姿勢に受台を移動シートごと屈接させると
き、この移動シートの背受部分がずれ落ちて障害
者に不快感を与える欠点が生じる。この発明はこ
の欠点を解消することを目的とし、移動シートと
前記受台の背受部との間にずれ防止装置を介装し
たものである。
シートをベツド上面に位置させた状態で障害者を
寝返りさせながらこの移動シートを介添者が背中
側へ敷き込み巻取り用の軸を回転して帯状体を介
して略々水平状にした受台上へ移送させてその後
に椅子姿勢に受台を移動シートごと屈接させると
き、この移動シートの背受部分がずれ落ちて障害
者に不快感を与える欠点が生じる。この発明はこ
の欠点を解消することを目的とし、移動シートと
前記受台の背受部との間にずれ防止装置を介装し
たものである。
この発明の一実施例を詳細に説明すると、1は
車台で、第3図に示した通り後側部が斜め下方へ
屈接している前後方向に延びる縦枠3の前、後端
部に前横枠2と後横枠4とを一体的に止着し、更
に、この縦枠3の後側寄りの左側一側に突起枠5
を止着してフレームを構成し、前記前横枠2の左
右側下端部には上下軸のまわりに回動自在なキヤ
スター型の前輪6,6が取付けられ、後横枠4の
左右側端には上下軸7のまわりに回動する車輪取
付金具8を介して後輪9,9が取付けられてい
て、この後輪9,9は、前記縦枠3の止着のブラ
ケツト10に回動自在に設けたピン11を介して
中心が回動自在に取付けられている天秤枠12の
両端に夫々ロツド13及びアーム14を介して互
に連結され、更に、前記ピン11に固着のメタル
15に上下に回動自在に取付けた操作レバー16
で後輪9,9が第15図あるいは第16図の状態
に変向できるよう構成されている。尚、17はレ
バー16の係止枠、18はレバー16に止着され
た型金具で、この金具18は後車輪9を第16
図の通り変更させたとき左側後車輪9を第16図
の通り変更させたとき左側後車輪9を上方から挾
みこみ、その回転を阻止可能にするものである。
車台で、第3図に示した通り後側部が斜め下方へ
屈接している前後方向に延びる縦枠3の前、後端
部に前横枠2と後横枠4とを一体的に止着し、更
に、この縦枠3の後側寄りの左側一側に突起枠5
を止着してフレームを構成し、前記前横枠2の左
右側下端部には上下軸のまわりに回動自在なキヤ
スター型の前輪6,6が取付けられ、後横枠4の
左右側端には上下軸7のまわりに回動する車輪取
付金具8を介して後輪9,9が取付けられてい
て、この後輪9,9は、前記縦枠3の止着のブラ
ケツト10に回動自在に設けたピン11を介して
中心が回動自在に取付けられている天秤枠12の
両端に夫々ロツド13及びアーム14を介して互
に連結され、更に、前記ピン11に固着のメタル
15に上下に回動自在に取付けた操作レバー16
で後輪9,9が第15図あるいは第16図の状態
に変向できるよう構成されている。尚、17はレ
バー16の係止枠、18はレバー16に止着され
た型金具で、この金具18は後車輪9を第16
図の通り変更させたとき左側後車輪9を第16図
の通り変更させたとき左側後車輪9を上方から挾
みこみ、その回転を阻止可能にするものである。
19は支枠で、図例では鉄製パイプからなる前
支枠19aと後支枠19bとからなり、前支枠1
9aは前記前横枠2の左端上に、また、後支枠1
9bは前記突起枠5の左端上にそれぞれ前後方向
に向うピン20,20を介して直立の状態から一
定の角度右側下方へ傾むく状態に回動自在に設け
られている。21,21はリンクで前記縦枠3に
ブラケツト22,22を介して前後方向のピンに
よつて枢着された揺動体23,23と前記前、後
支枠19a,19bとの間を連接するものであ
る。24はペダル杆で、前記前後の揺動体23,
23を連結したループ状杆に構成されており、背
面視において前記支枠19よりもやや左側へ突出
するよう設けられ、このペダル杆24を踏むとき
支枠19が直立し、踏む状態を解くと左側へ倒れ
得る状態に設けられている。
支枠19aと後支枠19bとからなり、前支枠1
9aは前記前横枠2の左端上に、また、後支枠1
9bは前記突起枠5の左端上にそれぞれ前後方向
に向うピン20,20を介して直立の状態から一
定の角度右側下方へ傾むく状態に回動自在に設け
られている。21,21はリンクで前記縦枠3に
ブラケツト22,22を介して前後方向のピンに
よつて枢着された揺動体23,23と前記前、後
支枠19a,19bとの間を連接するものであ
る。24はペダル杆で、前記前後の揺動体23,
23を連結したループ状杆に構成されており、背
面視において前記支枠19よりもやや左側へ突出
するよう設けられ、このペダル杆24を踏むとき
支枠19が直立し、踏む状態を解くと左側へ倒れ
得る状態に設けられている。
25はストツパーペダルで、前記ブラケツト2
2,22に枢着されて前記ペダル杆24と同じよ
うにループ状に設けられ、これには、前記揺動体
23を係止する係止突子26が設けられ、支枠1
9を立設するとその立設状態が保持されるように
係止突子26が揺動体23に係止し、ストツパー
ペダル25を踏み込むときこれが外れて支枠19
が傾動できるように設けられている。
2,22に枢着されて前記ペダル杆24と同じよ
うにループ状に設けられ、これには、前記揺動体
23を係止する係止突子26が設けられ、支枠1
9を立設するとその立設状態が保持されるように
係止突子26が揺動体23に係止し、ストツパー
ペダル25を踏み込むときこれが外れて支枠19
が傾動できるように設けられている。
27はストツパーペダル25を吊上げるよう弾
止したばねである。
止したばねである。
28は上下に調節できる調節支枠で、前支枠1
9aに挿通したパイプ28aと後支枠19bに挿
通したパイプ28bとを連結枠28cで連結して
構成され、この調節支枠28のパイプ28a及び
28bに止着の金具に取付けたノブ付きボルト2
9が、前支枠19a及び後支枠19bに穿設の上
下数段のねじ孔30,30…のいずれかに螺合で
きる構成となし該調節支枠25の高さを調節でき
るように設けてある。
9aに挿通したパイプ28aと後支枠19bに挿
通したパイプ28bとを連結枠28cで連結して
構成され、この調節支枠28のパイプ28a及び
28bに止着の金具に取付けたノブ付きボルト2
9が、前支枠19a及び後支枠19bに穿設の上
下数段のねじ孔30,30…のいずれかに螺合で
きる構成となし該調節支枠25の高さを調節でき
るように設けてある。
31は受台で、背受部31aと腰受部31bと
更に脚受部31cとに区分されている。そして、
これらは次に通り取付けられている。
更に脚受部31cとに区分されている。そして、
これらは次に通り取付けられている。
まず、腰受部31bは、平面視がコ型状の鉄製
パイプで構成され、その前側の自由端が前記調節
支枠28のうちのパイプ28aの左側に一体に突
設ならしめた前支軸32に挿通して適宜抜止めを
施し、後側自由端は、前記後支枠19bの上部に
挿通されて上下動自在な筒体33に平面視が「型
状のブラケツト34を介して取付けられた後支軸
35に挿通されており、その挿通状態には遊びが
設けられ、また、該腰受部31bを構成するパイ
プの右側端部は上下に薄く押圧変形されている。
そして、前記筒体33が自由に上下動できるよう
設けられている。36は扇状ブラケツトで、前記
筒体33に一体的に止着され、その弧状端面には
係止凹部a,a…が形成されている。
パイプで構成され、その前側の自由端が前記調節
支枠28のうちのパイプ28aの左側に一体に突
設ならしめた前支軸32に挿通して適宜抜止めを
施し、後側自由端は、前記後支枠19bの上部に
挿通されて上下動自在な筒体33に平面視が「型
状のブラケツト34を介して取付けられた後支軸
35に挿通されており、その挿通状態には遊びが
設けられ、また、該腰受部31bを構成するパイ
プの右側端部は上下に薄く押圧変形されている。
そして、前記筒体33が自由に上下動できるよう
設けられている。36は扇状ブラケツトで、前記
筒体33に一体的に止着され、その弧状端面には
係止凹部a,a…が形成されている。
背受部31aは鉄製パイプで平面視がループに
構成されていて、その左側枠部を前方へ突出し
て、この部分を前記扇状ブラケツト36の右側面
にピン37によつて枢着し、このピン37と前記
後支軸35とが同芯になるように設けられてい
る。
構成されていて、その左側枠部を前方へ突出し
て、この部分を前記扇状ブラケツト36の右側面
にピン37によつて枢着し、このピン37と前記
後支軸35とが同芯になるように設けられてい
る。
そして、この背受部31aの右側端パイプも上
下に薄く押圧変形してある。
下に薄く押圧変形してある。
脚受部31cは同じく鉄製パイプで平面視が長
方形のループ状に設けられ、前記腰受部31bに
リング金具38,38を介して回動自在に設けら
れている。
方形のループ状に設けられ、前記腰受部31bに
リング金具38,38を介して回動自在に設けら
れている。
39は連動機構で、前記脚受部31cの下部に
取付けた突起片40と前記背受部31aの下側に
取付付けた」型状の突起片41とをロツド42を
介して枢結し、更に、前記調節支枠28のパイプ
28bと突起片40とをリンク43で枢結して構
成され、背受部31aを上方前方へ押上げて回動
させるとこれに伴つて筒体33が下方へ移動され
ながら更に脚受部31cが後方下方へ回動される
よう連動したものである。
取付けた突起片40と前記背受部31aの下側に
取付付けた」型状の突起片41とをロツド42を
介して枢結し、更に、前記調節支枠28のパイプ
28bと突起片40とをリンク43で枢結して構
成され、背受部31aを上方前方へ押上げて回動
させるとこれに伴つて筒体33が下方へ移動され
ながら更に脚受部31cが後方下方へ回動される
よう連動したものである。
44はレバーで、背受部31aの左側パイプに
取付けられ、このパイプ内に挿通されるロツドを
介して前記扇状ブラケツト36の係止凹部a,a
に係脱する爪45を作動するもので、該爪45は
ばねで常に係止凹部aに係合保持されるよう構成
され、該レバー44で爪45を外すと背受部31
aが自由に回動できる構造になつている。
取付けられ、このパイプ内に挿通されるロツドを
介して前記扇状ブラケツト36の係止凹部a,a
に係脱する爪45を作動するもので、該爪45は
ばねで常に係止凹部aに係合保持されるよう構成
され、該レバー44で爪45を外すと背受部31
aが自由に回動できる構造になつている。
以上の通り受台31は略々水平となる展開状態
な姿勢と屈接できて椅子状態となる屈接状の姿勢
とに変更可能に設けられている。
な姿勢と屈接できて椅子状態となる屈接状の姿勢
とに変更可能に設けられている。
46,46…は後述の帯状体を巻掛ける⊃状枠
で、前記背受部31aと腰受部31bとの右側端
パイプの内側に帯状体が巻掛けられる空隙bを設
けて止着されている。47,47…はマツト受枠
で、前記背受部31aと腰受部31bの左側寄り
の枠体部の適所に止着してあり、この受枠47,
47…の夫々にクリツプ金具48,48…が止着
されている。尚、このクリツプ金具48は、基部
が受枠47に立設状態に止着したピン48aの上
部にばね材からなるリング48bを上下及び左右
横方向へ偏心させて取付けたもので、該リング4
8bが上下に回動できて、かつ、下方に附勢し得
る構成になつている。
で、前記背受部31aと腰受部31bとの右側端
パイプの内側に帯状体が巻掛けられる空隙bを設
けて止着されている。47,47…はマツト受枠
で、前記背受部31aと腰受部31bの左側寄り
の枠体部の適所に止着してあり、この受枠47,
47…の夫々にクリツプ金具48,48…が止着
されている。尚、このクリツプ金具48は、基部
が受枠47に立設状態に止着したピン48aの上
部にばね材からなるリング48bを上下及び左右
横方向へ偏心させて取付けたもので、該リング4
8bが上下に回動できて、かつ、下方に附勢し得
る構成になつている。
49a及び49bは夫々前記背受部31aと腰
受部31bの内側に嵌入できて、⊃状枠46とマ
ツト受枠47とで支えられる大きさに設けられた
背受部マツトと腰受部マツトであり、夫々に着脱
自在に設けられている。50はマツトの外周部を
とりまいている金具、51はクツシヨン用のスプ
リングを示す。
受部31bの内側に嵌入できて、⊃状枠46とマ
ツト受枠47とで支えられる大きさに設けられた
背受部マツトと腰受部マツトであり、夫々に着脱
自在に設けられている。50はマツトの外周部を
とりまいている金具、51はクツシヨン用のスプ
リングを示す。
尚、前記クリツプ金具48,48のリング48
bは該マツト49a,49bの左端側部を押圧保
持するものである。
bは該マツト49a,49bの左端側部を押圧保
持するものである。
52は前記背受部マツト49aと腰受部マツト
49bとの両方を包込んで連結させる塩化ビニー
ルあるいはポリエチレン等からなる可撓性の筒状
カバーであつて、両マツト49aと49bはこの
筒状カバー52で連結状態になつている。
49bとの両方を包込んで連結させる塩化ビニー
ルあるいはポリエチレン等からなる可撓性の筒状
カバーであつて、両マツト49aと49bはこの
筒状カバー52で連結状態になつている。
53は縦軸で、背受部側縦軸53aと腰受部側
縦軸53bとに区分されて、背受部側縦軸53a
は背受部31aの左側パイプ自体及びこれに取付
けたブラケツト54,55に回転自在に軸受けさ
れ、他方腰受部側縦軸53bは腰受部31bの前
後パイプに止着のブラケツト56,57に回転自
在に軸受けされ、その後端部は前記「型状のブラ
ケツト34に穿設の孔を通つて後方へ突出してい
る。そして、背受部側縦軸53aの前端と腰受部
側縦軸53bは屈接自在なユニバーサルジヨイン
ト58を介して連結している。尚、このユニバー
サルジヨイント58の屈接位置は前記後支軸35
とピン37とを結ぶ線上に位置している。59,
60,61,62は前記縦軸44の局所に止着し
た径大巻取ロールで、第9図、第10図に示した
通り外周面に凹所イを形成して、この部分に後述
の帯状体の基部を取付ける金具63が設けられて
いる。
縦軸53bとに区分されて、背受部側縦軸53a
は背受部31aの左側パイプ自体及びこれに取付
けたブラケツト54,55に回転自在に軸受けさ
れ、他方腰受部側縦軸53bは腰受部31bの前
後パイプに止着のブラケツト56,57に回転自
在に軸受けされ、その後端部は前記「型状のブラ
ケツト34に穿設の孔を通つて後方へ突出してい
る。そして、背受部側縦軸53aの前端と腰受部
側縦軸53bは屈接自在なユニバーサルジヨイン
ト58を介して連結している。尚、このユニバー
サルジヨイント58の屈接位置は前記後支軸35
とピン37とを結ぶ線上に位置している。59,
60,61,62は前記縦軸44の局所に止着し
た径大巻取ロールで、第9図、第10図に示した
通り外周面に凹所イを形成して、この部分に後述
の帯状体の基部を取付ける金具63が設けられて
いる。
64は巻取用ハンドルで、前記背受部31aに
クランク軸部を回転自在に軸受けして、このクラ
ンク軸の先端と前記背受部側縦軸53aとの間に
一対のベベルギヤーを噛合せて設け、該巻取用ハ
ンドル64で縦軸53を回転自在に構成してい
る。
クランク軸部を回転自在に軸受けして、このクラ
ンク軸の先端と前記背受部側縦軸53aとの間に
一対のベベルギヤーを噛合せて設け、該巻取用ハ
ンドル64で縦軸53を回転自在に構成してい
る。
65は移動シートで、前記背受部31a及び腰
受部31bのマツト49a,49b上に敷設さ
れ、その左端側下面に、前記径大巻取ロール部5
9,60,61,62の各所に並設して前記金具
63に輪状に形成した部分ロを挿通させて夫々逆
巻きに巻掛けた帯状体(紐でも可)66a,66
b,67a,67b,68a,68b,69a,
69bの自由端部を、この一方側の巻掛帯66
a,67a,68a,69aは前記マツトの上面
に直接引出して止着し、他方の巻掛帯66b,6
7b,68b,69bはマツトの裏側からマツト
を迂回して上面に引き出して止着している。
受部31bのマツト49a,49b上に敷設さ
れ、その左端側下面に、前記径大巻取ロール部5
9,60,61,62の各所に並設して前記金具
63に輪状に形成した部分ロを挿通させて夫々逆
巻きに巻掛けた帯状体(紐でも可)66a,66
b,67a,67b,68a,68b,69a,
69bの自由端部を、この一方側の巻掛帯66
a,67a,68a,69aは前記マツトの上面
に直接引出して止着し、他方の巻掛帯66b,6
7b,68b,69bはマツトの裏側からマツト
を迂回して上面に引き出して止着している。
したがつて、巻取用ハンドル64で縦軸53
を、正転あるいは逆転すると移動シート65が
左・右方向に移動するように設けられている。
を、正転あるいは逆転すると移動シート65が
左・右方向に移動するように設けられている。
70は脚受部31cに止着の脚受シートであ
る。
る。
71は足受枠で、脚受部31cの先端側パイプ
に折畳み自在に取付けられている。
に折畳み自在に取付けられている。
72は左側肘掛で、前記調節支枠28の前側パ
イプ28aの上端に挿通して設定できる略々側面
視がT字状の支持パイプ73の上部と、この支持
パイプ73から後方へ延ばした一体の枠74を介
して取付けられている。
イプ28aの上端に挿通して設定できる略々側面
視がT字状の支持パイプ73の上部と、この支持
パイプ73から後方へ延ばした一体の枠74を介
して取付けられている。
75は右側肘掛で、平面視が「型のパイプ支枠
76の長手杆上に取付けられ、その短手杆の自由
端側を前記T字状の支持パイプ73の前部に挿通
して適宜手段で抜止め及び廻止めが規制され、右
側肘掛75は自由に着脱あるいは回動できるよう
になつている。
76の長手杆上に取付けられ、その短手杆の自由
端側を前記T字状の支持パイプ73の前部に挿通
して適宜手段で抜止め及び廻止めが規制され、右
側肘掛75は自由に着脱あるいは回動できるよう
になつている。
77はパイプ支枠76の短手杆部を受ける受
片、78はパイプ支枠76の短手杆部に止着のス
トツパー片を示し、この両片77,78の係合に
よつて右側肘掛75の右側下方回動が規制される
ようになつている。
片、78はパイプ支枠76の短手杆部に止着のス
トツパー片を示し、この両片77,78の係合に
よつて右側肘掛75の右側下方回動が規制される
ようになつている。
79は移動シート65のずれ防止装置で、図例
では一端が背受部31aの頭部側枠Hの左右中間
部に止着された紐80の他端を移動シート65の
左側寄りの背受部分に位置する適所に止着した構
成となし、該移動シート65が左右に移動すると
き扇状運動をして該移動シート65の移動抵抗に
ならないですみ、受台31を椅子状態に屈折させ
るような場合には該移動シート65が縦方行であ
る腰受部31b側へ無闇にずれるのを防止するよ
うに構成したものである。
では一端が背受部31aの頭部側枠Hの左右中間
部に止着された紐80の他端を移動シート65の
左側寄りの背受部分に位置する適所に止着した構
成となし、該移動シート65が左右に移動すると
き扇状運動をして該移動シート65の移動抵抗に
ならないですみ、受台31を椅子状態に屈折させ
るような場合には該移動シート65が縦方行であ
る腰受部31b側へ無闇にずれるのを防止するよ
うに構成したものである。
次に、上例の作用について説明すると、まず、
第1図、第5図、第11図に示した通り、支枠1
9が立設した状態にして、レバー44で爪45を
ブラケツト36の係合凹部aから外して受台31
の背受部31a、腰受部31b及び脚受部31c
が展開した略々水平の状態にし、再び、爪45を
係合凹部aに係合させてその展開状態を保持なら
しめる。更に、右側肘掛けは、第1図のようにし
て回動しておく。更に、身動きができない身体障
害者が寝ているベツド81に、この発明の移動車
を第11図のように横付けにしたのち、ベツド8
1の高さに応じて、ノブ付きボルト29,29を
操作することにより調節支枠28を上下調節し、
受台31の裏面がベツド81の上面よりもやや高
くなる程度に設定する。
第1図、第5図、第11図に示した通り、支枠1
9が立設した状態にして、レバー44で爪45を
ブラケツト36の係合凹部aから外して受台31
の背受部31a、腰受部31b及び脚受部31c
が展開した略々水平の状態にし、再び、爪45を
係合凹部aに係合させてその展開状態を保持なら
しめる。更に、右側肘掛けは、第1図のようにし
て回動しておく。更に、身動きができない身体障
害者が寝ているベツド81に、この発明の移動車
を第11図のように横付けにしたのち、ベツド8
1の高さに応じて、ノブ付きボルト29,29を
操作することにより調節支枠28を上下調節し、
受台31の裏面がベツド81の上面よりもやや高
くなる程度に設定する。
次に、車台の右側からベツド81の下に該車台
1を突込むと、受台31がベツド81の上面をか
すめるようにして移動する。このとき、受台31
はベツド81の左右横幅のうち左側からおよそ1/
2以上の上面に位置する。尚、この際、後輪9,
9はレバー16を操作して第16図の平面ハ状態
にし、左右横方向に転がらないようブレーキを掛
けておく。この状態で障害者Aはあらかじめ第1
2図の仮想線のように寝返りさせておくとよい。
1を突込むと、受台31がベツド81の上面をか
すめるようにして移動する。このとき、受台31
はベツド81の左右横幅のうち左側からおよそ1/
2以上の上面に位置する。尚、この際、後輪9,
9はレバー16を操作して第16図の平面ハ状態
にし、左右横方向に転がらないようブレーキを掛
けておく。この状態で障害者Aはあらかじめ第1
2図の仮想線のように寝返りさせておくとよい。
そして、ストツパーペダル25を踏みこむと係
止突子26が揺動体23から外れ、このため、支
枠19は受台31の荷重によつて第12図のよう
に傾斜し受台31の右端側がベツド81の上面に
当接する。また、別の方法では、障害者Aを第1
1図のままにしておいて、受台28を傾斜しなが
ら障害者Aの下面へ少しばかり侵入するようにし
てもよい。
止突子26が揺動体23から外れ、このため、支
枠19は受台31の荷重によつて第12図のよう
に傾斜し受台31の右端側がベツド81の上面に
当接する。また、別の方法では、障害者Aを第1
1図のままにしておいて、受台28を傾斜しなが
ら障害者Aの下面へ少しばかり侵入するようにし
てもよい。
即ち、いずれにしても操縦者である介添人が、
ベツド上の障害者を第12図に仮想線で示した通
りベツドの右寄りへ寝返りさせると共に、巻取用
ハンドル64を回転して移動シート65を反巻取
側、即ち巻掛帯66a,67a,68a,69a
を巻戻し、逆に巻掛帯66b,67b,68b,
69bを巻取る。
ベツド上の障害者を第12図に仮想線で示した通
りベツドの右寄りへ寝返りさせると共に、巻取用
ハンドル64を回転して移動シート65を反巻取
側、即ち巻掛帯66a,67a,68a,69a
を巻戻し、逆に巻掛帯66b,67b,68b,
69bを巻取る。
尚、この操作は1人作業では困難のように思わ
れるが、移動シート65は合成樹脂やゴム製であ
つてやや硬い布と同じように屈曲自在である為
に、寝ている障害者を寝返りさせない状態で移動
シート65を移動させた状態(現実には、障害者
に突当つて折曲つた状態になる)にしておき、次
に、寝返りさせると共に該移動シート65を敷き
込むとよい。
れるが、移動シート65は合成樹脂やゴム製であ
つてやや硬い布と同じように屈曲自在である為
に、寝ている障害者を寝返りさせない状態で移動
シート65を移動させた状態(現実には、障害者
に突当つて折曲つた状態になる)にしておき、次
に、寝返りさせると共に該移動シート65を敷き
込むとよい。
このようにして、寝返り状態の背中側に移動シ
ート65を敷いたのち、寝返り状態を解き、障害
者の頭部、背部、腰部を移動シート65上に載せ
る。そして、脚部はそれほど重くならないので片
足ずつ脚受部31c上に先行して載せておく。
ート65を敷いたのち、寝返り状態を解き、障害
者の頭部、背部、腰部を移動シート65上に載せ
る。そして、脚部はそれほど重くならないので片
足ずつ脚受部31c上に先行して載せておく。
次に、前記と逆に巻取用ハンドル64を回転す
ると、巻掛帯66a,67a,68a,69aが
第13図のようにして巻取られ、このため、移動
シート65が受台31上面に移動し、載せられた
障害者Aが難なく受台31上に寝たままの状態で
移動される。そして、移動シート65の裏面はす
べり易い筒状カバー52上で摺動するため障害者
の荷重がかかつても難なく移動できるのである。
続いて、ペダル杆24を踏み込み、支枠19を第
14図のように直立状態に操作し、受台31が水
平な姿勢になるよう操作する。すると、ベツド8
1の上面から受台31が少しばかり浮上する。こ
の状態で、右側肘掛75を元どおりに復元させ、
レバー16を操作して後輪9,9のブレーキを外
し、後輪の方向を変えたのち、ゆつくりと、車台
1をベツド81の底部から引き出す。このとき、
障害者Aが載せられた受台31もベツド81上か
ら外れることとなる。
ると、巻掛帯66a,67a,68a,69aが
第13図のようにして巻取られ、このため、移動
シート65が受台31上面に移動し、載せられた
障害者Aが難なく受台31上に寝たままの状態で
移動される。そして、移動シート65の裏面はす
べり易い筒状カバー52上で摺動するため障害者
の荷重がかかつても難なく移動できるのである。
続いて、ペダル杆24を踏み込み、支枠19を第
14図のように直立状態に操作し、受台31が水
平な姿勢になるよう操作する。すると、ベツド8
1の上面から受台31が少しばかり浮上する。こ
の状態で、右側肘掛75を元どおりに復元させ、
レバー16を操作して後輪9,9のブレーキを外
し、後輪の方向を変えたのち、ゆつくりと、車台
1をベツド81の底部から引き出す。このとき、
障害者Aが載せられた受台31もベツド81上か
ら外れることとなる。
次に、レバー44によつて、爪45を扇状ブラ
ケツト36の係止凹部aから外しながら、背受部
31aを上方へ押し上げると、筒体33が下動す
ると同時にロツド42を介して脚受部31cが後
方下部へ折曲げられ、障害者Aは自動的に椅子掛
けの姿勢に変更される。
ケツト36の係止凹部aから外しながら、背受部
31aを上方へ押し上げると、筒体33が下動す
ると同時にロツド42を介して脚受部31cが後
方下部へ折曲げられ、障害者Aは自動的に椅子掛
けの姿勢に変更される。
このとき、移動シート65の背受部31aに対
応する部分が下方へずれ落ちようとするが、この
ときずれ防止装置79の紐80がこれを阻止し、
大きく移動シート65がずれ落ちることがない。
応する部分が下方へずれ落ちようとするが、この
ときずれ防止装置79の紐80がこれを阻止し、
大きく移動シート65がずれ落ちることがない。
また、移動車上の障害者Aをベツド81上に戻
すには、前記と逆操作をすることによつて難なく
元のベツド81に戻すことができるが、このと
き、移動シート65が前後にずれないために帯状
体66b,67b,68b,69bが確実に巻取
られ的確に移動シート65をベツド81上に障害
者Aを載せたまま移送できる。
すには、前記と逆操作をすることによつて難なく
元のベツド81に戻すことができるが、このと
き、移動シート65が前後にずれないために帯状
体66b,67b,68b,69bが確実に巻取
られ的確に移動シート65をベツド81上に障害
者Aを載せたまま移送できる。
以上、この発明は、前記の構成としたからベツ
ド上に寝ている身動きのできない身体障害者を一
人の介添者でもつて、極めて簡単に移動車上に乗
せ替えてそのまま椅子掛け姿勢に操作できると共
に、この身体障害者を移送する移動シートが椅子
掛け姿勢にしたときに、その背受部分が下方へず
れようとするのを防止でき、このため、障害者を
ベツド上に戻すときに移動シートが変形してベツ
ド上に移ることがなく的確に乗せ替えができる作
用効果を奏する。
ド上に寝ている身動きのできない身体障害者を一
人の介添者でもつて、極めて簡単に移動車上に乗
せ替えてそのまま椅子掛け姿勢に操作できると共
に、この身体障害者を移送する移動シートが椅子
掛け姿勢にしたときに、その背受部分が下方へず
れようとするのを防止でき、このため、障害者を
ベツド上に戻すときに移動シートが変形してベツ
ド上に移ることがなく的確に乗せ替えができる作
用効果を奏する。
尚、実施例のずれ防止装置79は紐80で移動
シート65を背受部31aの頭部側枠Hに吊下げ
る構造にしたが、第17図及び第18図に示した
通り背受部31aの上側部に横方向に張設した案
内紐あるいは案内杆などの案内レール82を取付
け、移動シート65の左端側下面に設けた案内リ
ング83を挿通させる構造、あるいはこれ以外の
適宜な構造であつてもよいこと勿論である。
シート65を背受部31aの頭部側枠Hに吊下げ
る構造にしたが、第17図及び第18図に示した
通り背受部31aの上側部に横方向に張設した案
内紐あるいは案内杆などの案内レール82を取付
け、移動シート65の左端側下面に設けた案内リ
ング83を挿通させる構造、あるいはこれ以外の
適宜な構造であつてもよいこと勿論である。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第
1図及び第2図は全体の斜面図、第3図及び第4
図は車台部分の側断面図と平面図、第5図及び第
6図は要部の側面図、第7図は要部の平面図、第
8図は要部の背断面図、第9図、第10図は要部
の斜面図とその断面図、第11図〜第14図はそ
れぞれ作用を説明する為の簡略背断面図、第15
図と第16図は車台部分の操作説明図、第17図
は別例の要部の側面図、第18図はその平面図を
示す。 図中記号 1は車台、19は支枠、31は受
台、31aは背受部、31bは腰受部、31cは
脚受部、53は縦軸、65は移動シート、66
a,66b,67a,67b,68a,68b,
69a,69bは夫々帯状体、79はずれ防止装
置、81はベツドである。
1図及び第2図は全体の斜面図、第3図及び第4
図は車台部分の側断面図と平面図、第5図及び第
6図は要部の側面図、第7図は要部の平面図、第
8図は要部の背断面図、第9図、第10図は要部
の斜面図とその断面図、第11図〜第14図はそ
れぞれ作用を説明する為の簡略背断面図、第15
図と第16図は車台部分の操作説明図、第17図
は別例の要部の側面図、第18図はその平面図を
示す。 図中記号 1は車台、19は支枠、31は受
台、31aは背受部、31bは腰受部、31cは
脚受部、53は縦軸、65は移動シート、66
a,66b,67a,67b,68a,68b,
69a,69bは夫々帯状体、79はずれ防止装
置、81はベツドである。
1 フレームの前後方向の伸縮機構と短縮時の停
止装置を備えた車いすにおいて、フロントパイ
プ、及び中間部に上方に凸になるように屈折可能
な節点を持つアームレスト、及び中間部に上半部
が後下方に屈折可能な節点を持つバツクパイプ、
及びシートパイプの4部材、またはこれらに相当
する部分を設けて、前記アームレストの前端部を
前記フロントパイプの上端部に、前記中間部の節
点が所定の高さ以下には低下しないようなストツ
パーを設けて枢着し、また前記アームレストの後
端部を前記バツクパイプの上半部に枢着し、併せ
て前記シートパイプの後端部を前記バツクパイプ
に枢着して車いすを前後に短縮した時、前記アー
ムレストの後半部及び前記バツクパイプの上半
部、及び前記シートパイプをフレームの後下方に
折りたたむようにするとともに、当該バツクパイ
プ上半部を折りたたんだ状態で保持する装置を備
えることによつてフレームの短縮状態を保持する
装置とした車いすの折りたたみ機構。 2 前記アームレストの中間部の節点と、後端部
の枢着点とを結ぶ直線が前記バツクパイプの中間
部の節点に、アームレストの中間部の節点、同後
端部の枢着点およびバツクパイプの中間部の節点
の摩擦力と相まつてフレームを前後に展開させる
方向に力が加えられてもバツクパイプ上半部が展
伸し始めない範囲内に接近し、またはこれを通過
して折りたたむようにして、フレームの短縮時の
止装置を備えた車いすにおいて、フロントパイ
プ、及び中間部に上方に凸になるように屈折可能
な節点を持つアームレスト、及び中間部に上半部
が後下方に屈折可能な節点を持つバツクパイプ、
及びシートパイプの4部材、またはこれらに相当
する部分を設けて、前記アームレストの前端部を
前記フロントパイプの上端部に、前記中間部の節
点が所定の高さ以下には低下しないようなストツ
パーを設けて枢着し、また前記アームレストの後
端部を前記バツクパイプの上半部に枢着し、併せ
て前記シートパイプの後端部を前記バツクパイプ
に枢着して車いすを前後に短縮した時、前記アー
ムレストの後半部及び前記バツクパイプの上半
部、及び前記シートパイプをフレームの後下方に
折りたたむようにするとともに、当該バツクパイ
プ上半部を折りたたんだ状態で保持する装置を備
えることによつてフレームの短縮状態を保持する
装置とした車いすの折りたたみ機構。 2 前記アームレストの中間部の節点と、後端部
の枢着点とを結ぶ直線が前記バツクパイプの中間
部の節点に、アームレストの中間部の節点、同後
端部の枢着点およびバツクパイプの中間部の節点
の摩擦力と相まつてフレームを前後に展開させる
方向に力が加えられてもバツクパイプ上半部が展
伸し始めない範囲内に接近し、またはこれを通過
して折りたたむようにして、フレームの短縮時の
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120356A JPS5911851A (ja) | 1982-07-11 | 1982-07-11 | 障害者用移動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120356A JPS5911851A (ja) | 1982-07-11 | 1982-07-11 | 障害者用移動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911851A JPS5911851A (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0149493B2 true JPH0149493B2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14784182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120356A Granted JPS5911851A (ja) | 1982-07-11 | 1982-07-11 | 障害者用移動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911851A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031749A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-18 | 株式会社島津製作所 | 身体不自由者移送装置 |
| JPS60185552A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | 工業技術院長 | 患者運搬装置 |
| JPS61164549A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-25 | 東急建設株式会社 | 担架付救急用ストレッチャー |
| JP6370245B2 (ja) * | 2015-03-06 | 2018-08-08 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 車輪止め構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163363A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | 井浦 忠 | 障害者用移動車 |
-
1982
- 1982-07-11 JP JP57120356A patent/JPS5911851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911851A (ja) | 1984-01-21 |
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