JPH01501006A - カプセル用組成物 - Google Patents
カプセル用組成物Info
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- JPH01501006A JPH01501006A JP62505819A JP50581987A JPH01501006A JP H01501006 A JPH01501006 A JP H01501006A JP 62505819 A JP62505819 A JP 62505819A JP 50581987 A JP50581987 A JP 50581987A JP H01501006 A JPH01501006 A JP H01501006A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
カプセル用組成物
発明の背景
1、発明の分野
本発明は例えば半導体装置、集積回路、微小電子成分などの電子装置をカプセル
に包んだようにするだめの組成物に関する。
2、関連技術の説明
樹脂組成物、特にシリコーン樹脂またはエポキシ樹脂を主成分とする樹脂組成物
は電子装置をカプセル化するものとして周知である。このような組成物は痕跡量
の金属イオン、特にアルカリ金属イオンにより汚染されることが度々あることも
周知である。このような金属イオンが組成物中に移動した1まにしておくと、電
子装置の性能に悪影響を与え、最後には装置が故障するに至る。
これまでにこのような組成物中にクラウンエーテルまたはクリプテートエーテル
を金属イオン捕集剤として混入することが提案されてきた(特公昭51−113
77号に関連する米国特許第4271425号及び第4278784号)。しか
し、クラウンエーテル及びクリプテートエーテルは毒性が強いため商品に適さな
い。米国特許第4556700号においては、式:
(式中R1はアルキル、アルコキノ、置換アルキル、または置換アルコキ7であ
り、 R2はHまたはアルキルであり;n′=4.6.8)
で表わされるケイリクスアレーン化合物を接着剤に使用することが記載されてい
る。
M CKIB r V e7らによる「J、 chem、 Soc、commu
n−J 1985年、388頁にはアルキル・ケイリクスアリール・アセテート
の陽イオン移動特性について記載されている。これらのエステル・ケイリクスア
レーンはアルカリ金属を隔離することができることで知られている。しかし、カ
プセル用組成物に囲まれたグイリクスアレーン誘導体の挙動は予言できなかった
。本願の発明者は、ある種のケイリクスアレーン誘導体は非常に能率的にアルカ
リ金属イオンを捕集することができるので、通常は電子用品に使用できると認め
られないエポキシ樹脂もかなり汚染度の低い物質に変えられることを発見した。
McKerveyらの同じ記事において、アルキルケイリクスアリール・アセテ
ート、18−クラウン−6、及びシラクラウンのアルカリ金属ピクラートに対す
る選択性が比較されている。その記事に発表された結果によると、シラクララ/
はケイリクスアレーン誘導体及び18−クラウン−6に比べて、イオン移動の効
果が実質的に弱く、またナトリウムを隔離する力が低いことを示している。さて
我々は思いがけずシラクラウンがカプセル用組成物の中でアルカリ金属イオン捕
集剤として18−クラウン−6及びケイリクスアレーン誘導体に匹敵する活性を
有することを発見した。これはカプセル用組成物中の金属捕集能力の思いがけな
い性質を示している。我々はこのような組成物中の金属イオン捕集剤として適し
ている化合物の範囲を確認した。
発明の要点
本発明は下記から選ばれる1個の重合性物質及び1個の金属イオン捕集剤から成
る電子装置のカプセル用組成物を提供する:
A)下記の式:
(式中 m’+m“=0−81n=o−8;ゴ〉g (m’ + m“);3く
ゴ+m“+nく8 ; n=oの場合ゴ+m“〉4:R”l’iH1ハロゲン、
またはハイドロカルビル、アリール、ハイドロカルビルアリール、またはこnら
の置換誘導体であり、R3は各アリール基ごとに同じでも異なってもよい;
R′はヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリール、ヒドロカルビルオ
キシ、アリールオキシ、ヒドロカルビルアリールオキシ、まだはこれらの置換誘
導体;または
またはヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリール、またはこれらの置
換誘導体であり;R15は■またはヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビル
アリールまたはこれらの置換誘導体である)で表わされ、化合物自体、または重
合性物質の重合体の網目に結合しているケイリクスアレーンまたはオキサケイリ
クスアレーン誘導体;
B)下記の式:
(式中R7及びR8は同じでも異なるものでもよく、ヒドロカルビル、アリール
、ヒドロカルビルアリール、ヒドロカルビルオキシ、アリールオキシ、ヒドロカ
ルビルアリールオキシ、これらの窒素置換または他の置換誘導体であり、2は3
−6である)
で表わされるシラクラウン;
C)下記の弐■、■、■または■で表わされる。f リアルキレンエーテルグリ
コール類及びこれらのエーテル誘導体:
rv R9(R100)qBll
(式中qは2から3000までの整数であり;R10は2−6個の炭素原子を有
する置換または非置換アルキル残基であり、 (R100)基は同じアルキル残
基または釦上に無作為にまたはブロック状に分布している2個以上の異なるアル
キル残基を含有し−でおり;
111は水素、ヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリール、またはこ
れらの置換誘導体であり;R9はヒドロキシ、ヒドロカルビルオキシ、アリール
オキシ、ヒドロカルビルアリールオキシまたはこれらの置換誘導体である。);
(式中R12は−(R100)q R11であり、R10、RLl及びqは上記
に定義した通りである。);
ロゲ/、またはヒドロカルビル、アリールまたはとドロカルビルアソールまたは
これらの置換誘導体であり、Xは4から8までの整数である。):
(式中R10、Hll、q は上記に定義した通りである)。
金属イオン捕集剤は重合性物質の0.5〜10重量壬の範囲で適当に効果的な量
を添加する。
重合体の網目に組込まれた上記式■のグイリクスアレーン誘導体を有する重合性
物質は欧州特許出願第01968951 A 2番に記載されている種類のもの
が好ましく、とりわけ、少なくとも1個のグイリクスアレーン基が結合シた4
リオルガノシロキサンが好ましい。例えば式:%式%)
で表わされるトリアルコキシシリルケイリクスアレーン誘導体がスズ塩の存在下
でホリジメチルンロキサンジオールを橋かけ結合するために使用され、その結果
該誘導体は硬化したRTV /リコーン網目に組み込まれる。重合体の網目に結
合されたグイリクスアレーン誘導体はカプセル用組成物の作用寿命の開港は出す
ことはないという利点を有する。
前述の式■−■の化合物では、ヒドロカルビル基またはヒドロカルビルオキシ基
は1−10個の炭素原子を含有するのが好ましいが、さらに1−5個の炭素原子
を含有するのが好ましく、また、アリール基、ヒドロカルビルアリール基、アリ
ールオキシ基、ヒドロカルビルアリールオキシ基は6−20個の炭素原子を有す
るのが好ましく、6−10個の炭素原子を有するのがさらに好ましい。ヒドロカ
ルビル基が好ましく、峙にアルキルまたはアルケニル基が好ましい。前記化合物
の置換誘導体は1個以上のハロ基で適当に置換され、または1個以上のオキソ基
で置換または中断されてもよい。ハロゲンは塩素、臭素、フッ素、またはヨウ素
である。
式■の好ましいケイリクスアレーンまたはオキサケイリクスアレーン誘導体はm
“=0の場合のものである。
ケイリクスアレーン誘導体の調製については周知であり、例えば、c、 Gut
scheらによる[Ale、 Chem、 Res、、 15゜161−170
(1983> i Harrisらによる米国特許45567.00 ;「J
、工nclusion phenomena J 2199−206頁(198
4)D、Ra1dsユPubユishing Companyなどに記載されテ
イル。
これら全ての記載のうち適切なものを参考のためここに引用する。
下記の式■、xrv 、 xv 、 XVI 、X%1 で表わされるものも含
むアリールケイリクスアレーン誘導体の調製は欧州特許出願公開第873069
63.7 号に記載されている。
混合官能性ケイリクスアレーン誘導体(式中n=Q、ゴ=1)について、欧州特
許出願公開IE 0196895 A 2 号及び米国特許IE 464236
3号に記載されている。m“が2以上ノ場合に−0−R15側鎖を有t ルア
”) −ル基バーoCH2C(0)R’側鎖を有するアリール基の間の環の回り
に配置されている。
式■のオキサケイリクスアレーン誘導体において、m’+m“及びDが2以上で
ある場合、メチル及びエーテル架橋がオキサケイリクスアレーン分子円で交互に
起こるかもしれないし起こらないかもしれない。
式■の好ましいエーテル化オキサケイリクスアレー/は次の通りである。
(1)下記の式のオキサケイリクスー4−アレー/:(11)下記の式のジオキ
サケイリクスー4−アレーン:(nil 下記の式のトリオキサケイリクスー3
−アレーン:(式中R16は−CH2C(0)R’であり、R3及びR′は上記
に定義した通りである)。
オキサケイリクスアレーン化合物はc、 outscheらによル「J、Am、
Chem、SOC,J IQ3.3782 (1981) ; B、Dhawa
nラニヨルf−J、Org、chem、 J 48.1536 (1983)及
びBurikらによる米国特許第4,098,717号に記載の方法により既に
合成されているので、そのうちの適切な開示内容をここに引用する。
式■のエーテル化オキサケイリクスアレーンはフェノール系オキサケイリクスア
レーンをハロメチルアセトンまたはハロアルキルアセテートと反応させて製造さ
れる。
エーテル化を促進するためヨウ化カリウムを添加する。
この製造方法及び式■のエーテル化オキサケイリクスアレーンは1987年1月
21日出願のアイルランr4許出願第153787号の主題である。
式■のアミド−官能グイリクスアレー7及びオキサケイリクス7L/−7はG、
Ca1estaniらによる[J、Chem。
Soc、J 、 Chez、Commun、、 1987.344に記載の方法
によシ製造される。該アミドー官能性オキサケイリクスアレーン誘導体は新規の
化合物であり、1987年9月列日に出願の「窒素含有オキサケイリクスアレー
ン及びケイリクスアレーン誘導体及びその使用」と言う名称のアイルランド特許
出願に包含されている。
弐■のシラクラウンはアメリカ合衆国波ンシルパニア州ブリストールの啄トラー
チシステム(Petrarch Syθ−tem )から販売されている。適切
なシラクラウン及びその製造については、B、Arkles らによる「シラク
ラウン、固定相転移触媒の新しい部類」アメリカ化学協会シンポジウムシリーズ
* 192− r触媒及び電子触媒の化学変性界面J 、(Joel S、 M
iller編) 1982年;及び「オルガノメタリックス」第2巻、lI&1
3.1983年、454に記載されている。適当なシラクラウンとしては、1.
1−ジメチルシラー11−クラウン−4,1,1−ジメチルシラー14−クラウ
ン−5、及び1.1−:)メチルシラー17−クラウン−6が挙げられる。
ポリアルキレンエーテルグリコール及びそのエーテル誘導体は市販されており、
周知の方法で製造できる。弐■、■または■の化合物においては、qの値は好ま
しくは2−25、さらに好ましくは3−6である。式V及び■の化合物u198
7年1月n日付の本出願のアイルランド特許出願第204/87号に包含されて
いる。式■のケイリクスアレーン誘導体は前述の文献に記載の方法によって製造
される。式Vのシクロトリベラトリレン化合物d J、 A。
Eyattによる「J、Org、Chem、 J 431808−1811 (
1978)の記載により合成されるが、その内容をここに引用する。
式11の化合物は[トリス(、+?ポリキサアルキル)アミン(トリプント)、
固体−液体相転移触媒J 、 G、5oula、J、 Org、 Chem、、
第関巻、’b20.1985年、3717頁の記載により製造される。
重合性物質はカプセル用組成物として周知の樹脂なら何でもよいが、特に例えば
RTVシリコーン樹脂などのシリコーン樹脂及びエポキシ樹脂などが挙げられる
。米国特許第4271425号及び第4278784号、特公昭51−1137
7号参照。
本発明の組成物中の金属イオン捕集剤は毒性が低いので市販のクラウンエーテル
よシ実質的に有利である。
好ましい実施態様の説明
本発明を次の実施例により説明する。
実施例1
32.4 ? (0,049モル)のp−t−プチルケイリクスー4−アレーン
に60.Of (0,435モル)の無水炭酸カリウム粉末、33.2 y (
0,200モル)の無水ヨウ化カリウム粉末、80.02(0,865モル)の
クロロアセトン及び1.5tの乾燥アナラーアセトンを添加し、全混合物を乾燥
窒素下で攪拌しながら17時間還流した。次に冷却した反応混合物を9リツトル
の水に添加し、オフホワイト色の固体となって生成物が沈殿した。次にこの固体
を5チチオ硫酸ナトリウム水溶液で洗浄し次に水で洗浄し、その後でジクロロメ
タンに溶解し、この有機相を5%水酸化カリウム水溶液で洗浄し、次に水、次に
5%塩化水素酸水溶液、次に水の順で洗浄した。有機相を乾燥硫酸マグネシウム
上で乾燥させ、ジクロロメタンを留出させ、減圧下で最後に残った痕跡量は35
.39のオフホワイトの粉末であった。メトキシエタノールで2回再結晶して、
18.Orの無色結晶生成物(融点201−201.5”C)を得た。この生成
物を赤外線分析及び元素分析して下記の特徴が判明赤外線分光分析結果: v
1720 (S)crn−” −C= 0元素分析:(式Xa)化合物として計
算: C56H7208・C3N(802G + 74.65 、 I(: 8
.50 ;実測C: 74.23 、 H: 8.82 )実施例2
アメリカ合衆国コネチカット州ダンツリーのユニオン・カーバイド・コーポレー
ションから発売され、3.4−エポキシシクロヘキフルメチルシクロベキサンカ
ルボキシレートであると思われるエポキシ樹脂ERL 4221 Electr
o−nic Grade (lIC0G、) IQQ 9に実施例1のケイリク
スアレーン誘導体12を添加した。組成物は完全に溶解するまで17時間PTF
Kを被覆した攪拌器を使ってポリエチレンのビーカーの中で充分に攪拌した。
実施例3
アメリカ合衆国ミシガン州ミドランドのダウ、ケミカル6カン・qニーから発売
され、ビスフェノールAのジクリシジルエーテル(低加水分解性塩化物レベル)
であると思われるエポキシ樹脂QuatreX 1010の1002及び実施例
1のケイリクスアレーン誘導体lfから生成物を実施例2と同様の方法で製造し
た。
実施例A(比較例)
1002のエポキシ11月旨ERL 4221 EG及び12の18−クラウン
−6から成る生成物を実施例2と同様にして製造した。
実施例B(比較例)
100 fのx4キシQuatrec IQIQ及び12の18−クラウン−6
から成る生成物を実施例3と同様にして製造した。
実施例4
実施例2の生成物10 fに無水物AC−DP−1を8F(アメリカ合衆国ニュ
ーヨーク州のアンノ・イドライド・アンド・ケミカルス・インコーホレーテッド
から発売さn。
無水メチルテトラヒドロフタル酸であると思われる)添加し、混合物をよく攪拌
し、次にPTFE型に入れ、175°Cで15分間硬化した。冷却硬化したエホ
キシを次に機械により微粉末にした(100メツシユ)。
実施例C(比較例)
実施例Aの生成物102に無水物AC−DP −1の82を添加し、実施例4と
同様の処理をした。
実施例D(比較例)
IJl 4221 E、G、の他に添加物は一切加えなかったことを除いて、実
施例4と同様の処理をしだ。
実施例5
実施例3の生成物102に2.57のポリ(オキシプロピレン)ジアミン(アメ
リカ合衆国テキサス州ベレアーのテクサコ・ケミカル・カンパニーから商標Jθ
ffamineD −230で発売)を添加し、組成物を充分に攪拌し、次にP
TFE型に入れ、120°Cで15分間硬化した。冷却硬化したエポキシは次に
機械で微粉末にした(100メツシユ)。
実施例E(比較例)
実施例Bの生成物10 tに2.52のポリ(オキシプロピレン)ジアミンを添
加し、実施例5と同じ処理をした。
実施例F(比較例)
添加物を加えないQuatreX 1010の10fにポリ(オキシプロピレン
)ジアミンを2.5を加え、実施例5と同様の処理をした。
試験結果−第1表
「第5回ヨーロッパハイブリッド微小電子学委員会1985 ストレサ、イタリ
ー」428頁「イオン性不純物」に掲載のり0M、 5henfield (ア
メリカ合衆国力リホルニア州ガーデナのナショナル・スターチ・アンド・ケミカ
ル・コー:eレーション附属のアブレスチック研究所)によって書かれた「新ア
メリカ合衆国軍用混成接着剤仕様書に適合する微小電子接着剤の開発」に記載の
M工L−A−87172の方法により、実施例4.5、及び比較例C,D、E、
Fの生成物のイオン性不純物を測定した。従って、実施例4.5、C,D、 E
、Fの生成物の試料の粉末3りを脱イオン水1507と共に加時間還流した。こ
の還流を3回繰り返し、ブランクも用意した。次に、これらの水試料を原子吸収
によりナトリウムとカリウムの含有量を分析し、滴定により塩化物イオンの含有
量を分析した。得られた結果は次の通りである。
水浴液試料の分析(p、 p、m、 )実施例Do 4510<1
表1から明らかなように、実施例1のケイリクスアレーン誘導体は1%程度使用
した場合に硬化エポキシ樹脂から抽出性ナトリウム及びカリウムを除去するにあ
たって18−クラウン−6と同様の挙動を示している。
実施例G(比較例)
ビスフェノールA(シェル・ケミカル・カンIQニーから発売されているEpi
kOtθ828非電子性エポキシ樹脂−)ζツチG)のエポキシ樹脂ジグリシジ
ルエーテル1002にポリ(オキシプロピレン)ジアミ7 (Jeffamin
e D−230)252を添加し、実施例5と同様の処理をした。
実施例6
EpikOte 828 (パッチ5)1005’にS、 I(arris ら
による米国特許第4.556,700号に記載の方法で製造された下で表わされ
るケイリクスアレーン誘導体12を添加した。
組成物は完全に溶解するまで17時間PTFKを被覆した攪拌器でポリエチレン
のビーカーの中で室温で充分に攪拌した。得られた生成物102に2.52のポ
リ(オキシプロピレン)ジアミンを添加し、実施例5と同様の処理をした。
実施例H(比較例)
Epikote 828 (バッチG ) too yに18−クラウン−6を
12添加し、生成物を実施例6と同様に攪拌した。得られた生成物102にポリ
(オキシプロピレン)ジアミン2.52を添加し、実施例5と同様の処理をした
。
試験結果−第2表
実施例6、G、Hの生成物に含まれるイオン性不純物を前述のM工L−A−87
172の方法により測定し、得られた結果は次の通りである。
水浴液試料の分析(p、p、m、 )
Jeffamine
この表は普通の非電子性エポキシ生成物がケイリクスアレーン誘導体の添加によ
り電子性カプセル用エポキシに変えられる可能性を示している。
またケイリクスアレーン誘導体は抽出性のNa” 、K”、及びct”を除去す
る点で18−クラウン−6より有意に優れている。
実施例J(比較例)
Epikote 828の別の、2ツチ(パッチJ)を使って実施例Gを繰り返
した。
実施例7
生成品ニア、13,19.25−テトラ−第3級ブチル−n。
路、29.30−テトラヒドロキシ−2,3−ジホモ−3−オキサケイリクスー
4−アレー/の酢酸テトラエチル。
7.13,19.25−テトラ−第3級ブチル−27128129130−テト
ラヒドロキシ−2,3−:)ホモ−3−オキサヶイリクスー4−7レーyはC,
D、 Gutsche 、 B、 Dhawan、 K、H,No 。
フェノール1.eラホルムアルデヒド及び5N水酸化カリウムからキシレンを還
流させて製造される。25 mlのアナラー・アセトン中の該化合物(0,00
47モル’) 3.29にブロモ酢酸エチル6.6 y (0,031モル)及
び無水炭酸カリウム4.2 f (0,030モル)を添加し、全混合物を乾燥
窒素下で120時間攪拌して還流した。その後、減圧下で過剰のブロモ酢酸エチ
ルを含む全ての揮発性物質を除去し淡黄色の固体を得た。この固体を20 ml
のジクロロメタンに溶解し、20 mlの104 HaSO4水浴液で3回洗浄
し、20 mlの水で2回洗浄した。分離したジクロロメタン層は乾燥硫酸マグ
ネシウム上で乾燥させ、揮発分を除去して収率83チの淡黄色固形生成物4.O
fを得た。この生成物を酸洗浄アルミナ及びジクロロメタンを溶離剤としてクロ
マトグラフィにかけ、揮発分除去の後、7,13,19.25−テトラ−第3級
ブチル−27,28,29,30−テトラヒドロキシ2 * 3 9ホモ−3−
オキサケイリクスー4−アレーンの無色固形酢酸テトラエチル(融点: 63−
64°C)を得たが、赤外線分光分析及び元素分析により下記の特徴が判元素分
析結果(CユaHaaO1sとして計算: C=71.59. H=8.08゜
0=20.34;実測: C=71.45. H=7.87.0=20.20)
実施例8
Epikote 828 xポキシ樹脂()ζツチ:f ) 100りに実施例
7のオキサケイリクスアレーン誘導体1りを添加した。
組成物を17時間PTFEを被覆しだ攪拌器でポリエチレンビーカーの中で充分
に撹拌し、次に実施例と同様の処理をした。
実施例9
実施例7のオキサケイリクスアレーン誘導体を19でなく52添加したこと以外
は実施例8と同様の処理をした。
試験結果−第3表
実施例8及び9の生成物中のイオン性不純物を前述のM工L−A−87172の
方法で測定した。次のような結果が得られた:
水溶液試料(p、p、m、)
試料 添 加 物 エポキシ Na” C1−上記結果から明らかなように、オ
キサケイリクスアレーン誘導体は抽出性ナトリウム及び塩化物を除去するのに上
記程度使用すると有効である。
実施例K(比較例)
EpikOte 828の別のパッチを使って(・セッチK)実施例Gを繰り返
した。
実施例10
生成物:p−t−ブチル擬似ケイリクスアレーン25コの乾燥DMSOの中で実
施例7 (0,0056モル)と同様に製造された7、13.19.25−テト
ラ−第3級ブチル−27,28゜29.30−テトラヒドロキシ−2,3−ジホ
モ−3−オキサケイリクスー4−アレー7とも呼ばれるp−t−ブチル擬似ケイ
リクスアレーン3.849に2−クロロ−N、N−)xチルアセトアミド4.5
(1(0,030モル)、臭化カリウム2.69 (0,022モル)、無水炭
酸カリウム5.6 F (0,041モル)を添加し、窒素下で室温で72時間
攪拌し、次に反応混合物を3チ硫酸中に注ぎ込み、オフホワイトの沈殿物を得た
。この沈殿物を水でよく洗浄し乾燥して5.82(90% )のオフホワイト生
成物の収量を得た。ジクロロメタンを溶離剤として使用して中性アルミナを通す
クロマトグラフィにより融点111−114°Cを有するオフホワイトの生成物
を得た。赤外線分光分析及び元素分析により次の特徴を有することがわかった:
赤外線分光分析結果ニジ1652crn−1(S) C= 0元素分析結果(C
69H102N409として計算: C: 73.24. H:9.09 ;実
測C: 73.15. H: 8.77 )実施例11
100 fのEpikote 828 エポキシ樹脂(ノクツチK)にltの実
施例1Oの化合物を添加した。組成物は室温で17時間PTFEを被覆した攪拌
器を使ってポリエチレンビーカーの中で充分撹拌し、次に実施例5と同様の処理
をした。
実施例12
実施例10のアミド官能性オキサケイリクスアレ−712の代わりに52を使用
した以外は実施例11と同様の処理をした。
試験結果−第4表
実施例11及び12の生成物中のイオン性不純物を前述のMIL−A−8717
2の方法により測定した。結果は次の通りである。
上記表で明らかなように、アミド官能性オキサクィリクスアレーンは上記指示程
度使用される場合に硬化エポキシ樹脂から抽出性ナトIJウム(及びカリウム及
び塩化物)を除去する効果を有する。1チアミド官能性オキサクイリクスアレー
ンを使用することにより、非電子性エポキシEplkote828中の抽出性金
属イオンは良好な電子性エポキシ樹脂が有すると予想される値まで除去された。
実施例13
1002のEpikote 828 xポキンall&(パッチK)にG。
Ca1estaniによる[J、 Chem、 Soc、Chem、 Comm
un、 J 19137年344頁に記載の方法により製造された融点230−
3°Cの式:
で表わされる化合物12を添加した(公表融点228−9°C)。組成物は室温
で17時間PTFEで被覆した撹拌器を使って、f +)エチレンビーカーの中
で充分攪拌し、次に実施例5と同様の処理をした。
実施例14
アミド官能性ケイリクスアレーンlfの代わりに51を使用したこと以外は実施
例13と同様に処理した。
試験結果−第5表
実施例K、13及び14の生成物中のイオン性不純物を前述のMIL −A −
87172の方法により測定した。
実施例K OEpikote 37 <5 <4828樹脂
上記表から明らかなように、アミド官能性ケイリクスアレーンは上記指示程度に
使用する場合に硬化エノキシ樹脂から抽出性のナトリウム(及びカリウム及び塩
化物)を除去する効果を有する。1%添加物を使用した結果、抽出性の金属イオ
ンを有する非電子性エポキシEpikote828は該イオンを除去して良好な
電子性エポキシとなった。
実施例L(比較例)
Epikote 828の別のパッチ(パッチL)を使用して実施例Gと同様の
処理をした。
実施例15
1002のEplkote 828 (パッチL)zポキシ樹脂にアメリカ合衆
国波ンシルパニア州ブリストルの滅トラーチ・システムズから発売されている1
、1−ジメチルシラー17−クラウン−6を11添加した。この組成物は10分
間FTFBを被覆した攪拌器を使ってポリエチレンビーカーの中で充分に攪拌し
、次に実施例5と同様の処理をした。
実施例16
1.1−ジメチルシラー17−クラウン−6を110代わりに51使用したこと
以外は実施例I5と同様の処理をした。
試験結果−第6表
実施例J15.16の生成物中のイオン性不純物を前述のMIL −A −87
172の方法で測定した。
水溶液試料の分析(p、p、m、)
実施例L OEpikote 120 5.5 5828樹脂
実施例15 1壬 シラクラウン 25 5 <3実施例16 5壬 20 3
<3
上記表から明らかなように、シラクラウンは上記指示程度使用された場合に抽出
性のナトリウム、カリウム、塩化物を除去する効果を有する。
第6表と第2表を比べてみれば明らかなように、該シラクラウンによって与えら
れた改良は18−クラウン−6及び実施例6のケイリクスアレー7誘導体による
ものと同程度である。シラクラウンによって与えられた優れた性能はナトリウム
イオンを除去する能力が低いことから考えて全く思いがけないことであった。(
M、A、 McKerveyらによる「、T、 Chew、 Commun、J
1985.388頁参照)。シラクラウンはクラウンエーテルよりずっと毒性
が少ないと言う利点がある。
実施例17
1002のEpikOte 828 (パッチL)zポキシ樹脂に52のトリエ
チレングリコールモノエチルエーテル(98%の純度、英国ダービシャー州グロ
リップのブルカ・ケミカル・リミテッドから発売)を添加した。組成物はlO分
間PTFIICを被覆した攪拌器でポリエチレンビーカーの中で充分に攪拌し、
次に実施例5と同様の処理をした。
試験結果−第7表
実施例り及び17の生成物中のイオン性不純物を前述のM工L−A−87172
の方法により測定した。結果は次の通りである。
水溶液試料の分析(p、p、m、)
試料 添 加 物 エポキシ Na” K” CL−実施例17 5%HO(C
H2CH20)scH2cHs 28 4 <3実施例M(比較例)
Bpikote 828エポキシ樹脂の別のパッチ(パッチM)を使って実施例
Gと同様の処理をした。
実施例18
100 fのEpikote 82)3 (パッチM)zボキシ樹キシに1%ト
リス(3,6−)オキサヘゾチル)アミン(フランス、クールブポワのローン・
ブーランクからTDA−1の名称のもとに発売された下記の式で表わされるアシ
ル性クリを添加し、10分間攪拌し、次に実施例5と同様の処理をした。
実施例19
1%のTDA−1の代わりに5チのTDA−1を使用したこと以外は実施例18
と同様の処理をした。
実施例加
生成物:p−t−プチルケイリクスー8−アレーンのトリエチレンクリコールの
エチルエーテル:トリエチレングリコールのエチルエーテルのトシレートはJ、
A、 Hyattによる[J、Org、Chem、 J旦f911808頁1
978年に記載の方法により該アルコールを1.1当量のpトフルと乾燥ピリジ
ンの中で反応させ淡黄電油の形で製造される。10 mlの乾燥N−メチルピロ
リドン中の0.97 f(0,00075モル)のp−t−プチルクィリクスー
8−アレーンに2.65 F (0,0080モル)トリエチレングリコールモ
ノエチルエーテルp−)ルエンスルホネートを添加し、反応混合物を4時間室温
で窒素下において攪拌した。次に0.1689 (0,0070モル)の水素化
ナトリウムを添加し、全混合物を急速に攪拌しなから窒素下において頒°cで1
7時間加熱した。室温まで冷却した後、N−メチルピロリドンを減圧下で留出し
、茶色粘着性固形残留物を得た。
この残留物に20コのジクロロメタンを添加し、固形物を濾過して取り除き、透
明な赤茶色のp液を得た。この戸液を20m1の104 HasO4の水浴液で
3回洗浄し、次に水で1回洗浄し、その後でMg5O,の上で乾燥した。溶剤を
除去した後、1.40fの淡い赤茶色の油生成物が残った(70チ)が、放置し
たら部分的に固化した。ジクロロメタンを溶出液として使い酸で洗浄したアルミ
ナにより得られた生成物をクロマトグラフィーにかけたところ、淡い黄茶色の油
を得たが、放置したら再び部分的に固化した。
赤外線分光分析したところp−t−プチルケイリクスー8−アレーンのトリエチ
レングリコールのモノエチルエーテルであることが判明した。
赤外線分光分析結果ニジ1120 cm−” (S) C−0−C(C−OHに
よ’) No 3320 cm−” )該化合物及び他のケイリクスアレーンポ
リアルキレンクIJコール誘導体もフェノール系ケイリクスアレーンとエポキシ
ドとを反応させて製造できる(ハトロライト・コーポレーショ7のR,Buri
ksらによる1987年7月4日米国特許第4098717号)。
実施例21
実施例美のケイリクスアレーンを1%程度、[pikOte828(パッチN)
に添加し、実施例19と同様に但し17時間の処理をしたところ、完全に溶解し
、次に組成物を実施例5と同様に処理した。
実施例n
実施例加のケイリクスアレーン誘導体1チの代わりに5−程度使用したこと以外
は実施例21と同様の処理をした。
試験結果−第8表
実施例M、18.19.21、nのイオン性不純物を前述のM工L−A−871
72の方法により測定した。結果は次の通りである。
水溶液試料の分析(p、p、m、)
試料 添 加物 エポキシ Na” K” C2一実施例18 1チ TDA−
1204,5一実施例19 5チ l3−5 2 <3実施例225チ ’ 1
0 5.5 <3上記表から明らかなように、ポリエチレン誘導体は上記指示程
度で使用する場合に硬化エポキシ樹脂から抽出性のナトリウム(カリウム及び塩
化物)を除去する効果を有する。
国際調査報告
++y+*mツ11awwbspqe、?Cτ、lesg77り2425填1頁
の続き
Claims (10)
- 1.(A)式: II▲数式、化学式、表等があります▼(式中m′+m′′=0−8;n=0− 8;m′≧1/2(m′+m′′);3≦m′+m′′+n≦8;n=0のとき m′+m′′≧4;R3はH、ハロゲン、ヒドロカルビル、アリール、ヒドロカ ルビルアリール、またはこれらの置換誘導体であり、各アリール基ごとに同じで も異なってもよい;R4はヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリール 、ヒドロカルビルオキシ、アリールオキシ、ヒドロカルビルアリールオキシ、ま たはこれらの置換誘導体であり、またはR4は▲数式、化学式、表等があります ▼(式中R5及びR6は同じても異なってもよく、H、ヒドロカルビル、アリー ル、ヒドロカルビルアリール、またはこれらの置換誘導体)である;R5はH、 ヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリールまたはこれらの置換誘導体 であり; ケイリクスアレーンまたはオキサケイリクスアレーン誘導体は化合物自体として 存在するかまたは重合性物質の重合体の網目に結合されている) で表わされるケイリクスアレーンまたはオキサケイリクスアレーン誘導体; (B)式: III▲数式、化学式、表等があります▼(式中R7及びRBは同じでも異なっ てもよく、ヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリール、ヒドロカルビ ルオキシ、アリールオキシ、ヒドロカルビルアリールオキシ、または窒素置換ま たは他の置換誘導体であり;zは3−6である) で表わされるシラクラウン; (c)下記の式IV、V、VI、またはVIIで表わされるポリアルキレンエー テルグリコール及びそのエーテル誘導体: IV R9−(R10−O)q−R11(式中qは2から3000までの整数で あり;R10は2−6個の炭素原子を有する置換または非置換アルキル残基であ り;(R10−O)基は同じアルキル残基または鎖上に無作為にまたはブロック 状に分布している2個以上の異なるアルキル残基を含有しており;R11はヒド ロゲン、ヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリール、またはこれらの 置換誘導体であり; R9はヒドロキシ、ヒドロカルビルオキシ、アリールオキシ、ヒドロカルビルア リールオキシ、またはこれらの置換誘導体である); V▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R12は−(R10−O)q−R11であり、R10、R11、及びqは 上記に定義した通りてある); VI▲数式、化学式、表等があります▼(R12は上記に定義した通りである; R13は水素、ハロゲン、ハイドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリー ル、またはこれらの置換誘導体であり、xは4から8までの整数である); VII▲数式、化学式、表等があります▼(式中R10、R11及びqは上記に 定義した通りである)で表わされる化合物の中から選ばれた1個の重合性物質及 び1個の金属イオン捕集剤から成ることを特徴とする電子装置のカプセル用組成 物。
- 2.ヒドロカルビルが1−10個の炭素原子を有するアルキルまたはアルケニル であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の金属イオン捕集剤を有する組 成物。
- 3.金属イオン捕集剤が式IIで表わされ式中m′′=0である化合物であるこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の組成物。
- 4.金属イオン捕集剤が式IIで表わされ式中n=0であるケイリクスアレーン 誘導体であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の組成物。
- 5.金属イオン捕集剤が式IIで表わされ式中nが1−4であるオキサケイリク スアレーン誘導体であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の組成物。
- 6.式IIで表わされるオキサケイリクスアレーンが次の化合物: (i)式: VIII▲数式、化学式、表等があります▼で表わされるオキサケイリクス−4 −アレーン;(ii)式: IX▲数式、化学式、表等があります▼で表わされるジオキサケイリクス−4− アレーン;(iii)式: X▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R16はCH2C(O)R4であり、R3及びR4は請求の範囲第1項に 定義されている通り) で表わされるトリオキサケイリクス−3−アレーンの中から選ばれることを特徴 とする請求の範囲第4項に記載の組成物。
- 7.金属イオン捕集剤が、 1,1−ジメチルシラ−11−クラウン−41,1−シメチルシラ−14−クラ ウン−51,1−ジメチルシラ−17−クラウン−6の中から選ばれたシラクラ ウンであることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の組成物。
- 8.金属イオン捕集剤が式IV、VまたはVIで表わされ式中qが2から25ま での整数である化合物であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の組成物 。
- 9.金属イオン捕集剤が重合性物質の重量に対して0.5−10重量%含有され ることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の組成物。
- 10.式: XI▲数式、化学式、表等があります▼(式中R14はH、ヒドロカルビル、ア リール、ヒドロカルビルアリール、またはこれらの置換誘導体であり;R15は ヒドロカルビル、アリール、ヒドロカルビルアリール、ヒドロカルビルオキシ、 アリールオキシ、ヒドロカルビルオキシ、またはこれらの置換誘導体であり;r は4、6または8である) で表わされるケイリクスアレーン誘導体及び重合性物質から成ることを特徴とす る電子装置のカプセル用組成物。
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