JPH01501957A - 枕木へのレール固定装置 - Google Patents
枕木へのレール固定装置Info
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- JPH01501957A JPH01501957A JP62506045A JP50604587A JPH01501957A JP H01501957 A JPH01501957 A JP H01501957A JP 62506045 A JP62506045 A JP 62506045A JP 50604587 A JP50604587 A JP 50604587A JP H01501957 A JPH01501957 A JP H01501957A
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- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/38—Indirect fastening of rails by using tie-plates or chairs; Fastening of rails on the tie-plates or in the chairs
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- E01B9/46—Fastening the rail on the tie-plate by clamps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
枕木へのレール固定装置
技術分野
本発明はレールのy@部に当呈する案内リプを有する基板からなる、枕木へのレ
ール固定装置に関する。該装置は枕木に固定可能で89かつ固定開口が案内リプ
に設けられる。アンカは固定開口に位置決め可能でらシかクレーシ7l1部七基
板に締め付けるためのm付は要素を保持する受台を備えている。
この種の公知のXI2 N as置において、アンカは、例えばドイツ連邦共和
国公開特許明細書t%5,507.510号に記載されるごとく、締付は要素上
に配置されることができかつナツトによって締め付けられることができるフック
ネジの形である。これらの公知のti−&はレールと基板との間の接続が竪く、
その結果約10年間使用し九後、摩損した基板が取り替見られねばならないとい
う欠点を有している。基板は多量の鋼材を含有するので、これらの基板に慕び鍛
造されりλり再び使用され、このことに追加の作業を意味する。これら公昶のレ
ール取付けの欠点を克服するために多くの試みがなされている。
最新の鉄道交通に関するレール取付けの場合には、レールと基板との間の堅固な
接続とは別の方法がわり、そして例えば、ドイツ連邦共和国公開籍許明紐書fa
12.461,158号、l1ii3第2,623,944号、同公告特許明細
書萬2,8[]66.817号同! 2,810,618号および同特許明細書
萬2.554.625号に示されるような、ばね締付は要素を備えた確*S作の
ま友非確実動作の弾性接続が使用される。しかしながら、これら公知の装置はす
べて!#殊な基板を要求した。
それゆえ、多数において使用されるような公知の星の案円すプ備え九基板を使用
しかつ単に支柱用の弾性締付は要素を使用し続けることにできない。
発明の開示
本発明のl#glLは、多数使用される案内リプを備え九基板が保持されかりl
N笑動作のかり/または非確実動作の弾性接続がレールと基板との闇に得られ、
かくしてま友組立ておよび取外しを容易にする、W頭に述べた型の、枕木へのレ
ール固定鏝gL″t−提供することにある。
本発明の概略の態様によれば、このt#微は受台が延長アームとして形成された
つアンカと一体でろりそしてレール脚部を越えて突出することによp達成される
。弾性締付は要素にレールの両側に挿入されかクレールの長手方向に延在するこ
とができる。これらの締付は要素にレール脚部と延長アームとの間に形成された
チャンネルまたに凹所に位置決めされ、締付は要素は変形を受け2−クレール脚
部と延長アームとの閾に緊張下で維持される。
7ノカと延長アームは、フックネジのように、基板の案内リプの固定開口に挿入
されり為りそこに保持される。
弾性締付は要j!は、ネジなし取着によシ、レール脚部とアンカの延長アームと
の間に挿入されそしてレールと基板との間の所望の確実動作のおよび/ま几は非
蓚gA動作の弾性接f&ヲ設ける。これは基板の摩損を除去するだけでなく、新
規な装置が、部品および構体に関して僅力為な費用で、基板″を除去することな
く現存の軌道に取シ付けられることができる。これは、必要とされるすべてが7
ツクネジからナツトを外し、次いで7ツクネジおよび締付は要素を基板の案内リ
プの固定開口から職り外し、かつ新たな7ノカを挿入することであるので、新規
な装置の3i要な利点でbる。新規な締付け1!!素の詰込みに簡単な手動工具
の使用によシ行なわれることができる。
1つの形態によれば、7ノカのデザインはそれらが基板の案内リプの固定開口の
断面に嵌合するように寸法付けら九tl!l?面を有する脚mt−債えている。
アンカの延長アームは7ノカと一体KrF−られ、そしてia付けの穴めの位置
にるるときその上方端からかクレール脚部を越えて突出する。
締付は要素の1つの形態によれば、それらはC形状からなりかつレール脚部上に
配置された端部によシアン力の延長アームの下に中心に挿入される。!ii切々
ばね通勤t″這成する丸めに、締付は要素の端部なループを形成するように円方
に同って屈曲される。締付は要素は、好ましくは、平らなばね材の部分から屈曲
される。
他の形態によれば、締付は要素の過負荷保護は、屈曲端の端面が、締付は要素が
作動位置に8るとき、締付け!i!素の中央脚部から予め足め几間隔に配置され
ることによって達成される。
締付は要素の特定の作動位flは、締付は要素が外側の中心凹状錠止凹所からな
ることによって特徴づけられる。
締付は要素に面しているアンカの延長アームの下IIは凹状錠止ウェブとして形
成される。錠止凹所および錠止ウェブにレールに対してl角に配置される。締付
は要素に延長アームの錠止ウェブが締付は要素の錠止凹所に係合するまでレール
の長手方向に挿入される。
締付は要素の位置決めの間中、案1’3は、締付要素の幅に設計されり為り自由
端に、締付は要素のN縁ま友は厚さを越えて少なくとも部分的に処在する保持ウ
ェブk(IIえているアンカの延長アームによって保証される。
他の形態によれば、締付は要素は、錠止凹所の両側上で、外lIから予め定めた
間隔において、追那の凹所を含み、核凹所は、錠止ウェブとともに、締付け!!
零用の緊張解放位置を決定する。これは配列位置に持ち米たされかつそこに保持
されるような締付は要素全許容し、り為りそこでレールは、基板り為ら装置の部
品を解放する必要なしに、長手方向に1mり為されることができる。
締付は要素の平らな材料の断面が屈曲されているとき、錠止凹所および追加の凹
所が形成される。レール脚部への締付は力の最適な伝達のために、他の形態によ
れは、平らな材料の断面が屈曲されているとき、締付は要素に形成されるような
錠止凹所および追加の凹所が設けられる。
7ノカ用材料のコストを低減するために、1つの形態によれば、7ノカは中空7
ノカの形である。
1つの形態によれば、締付は要素の過負荷保護は屈曲端の端部部分が締付は要素
の中央脚部に対して直角で6シかり該中央脚s#C対して約2簡の過負荷這′l
EDを含むことによって得られる。
他の形態によれば、締付は要素はループの形で8る。
レールj!11″sIC向い合っているループの下方脚部は2つの凸状支!?部
分を形反し、これらの間には上方脚部に向って延びかつ受台として使用する屈曲
部分が形成される。
ループに上方脚部の中央部において分割され、その結果互いに向い合う端部部分
が重なり合う。延長アームに向い合っている外方*i分はその外部上1c延長ア
ームの下@に形成される錠止ウェブ用凹状錠止凹所を含んでいる。
これは、締付は要素が大きな締付は運動を有するので、締付は要素の大きな許容
誤差の乗シ越え全可能にする。
これに加えて、これらの締付は要素は延長7−ム凹所に容易VCtik合されか
つそれから除去されることができる。
1つの形IIKよれは、一定の支え位置は、外方端部分が端部ストッパにおいて
終端することによって得られる。
端部ストッパは締付け!!素が延長アーム凹所とレールに部との間七通って摺動
するのを阻止する。
7ノカの延長アームとレール脚部との間に形成されたチャンネルへの締付け!!
累の導入は、外方端部分を下方脚部に接続するほぼ半円形の遷移部分が下方関部
の支持点間の1較ラインに対して鋭角である互いに平行に延びる部会区域を含む
ことによって容易にされる。これらの区域間の外部寸法に延長アームの錠止ウェ
ブとレール脚部との間の距#に等しいかまたにそれよシ僅りhVc少ない。
その鳩舎にこれに関連して、導入位置において遷移部分の部分区域に延長アーム
の錠止ウェブが外方端部分に侵入する遷移部分の部分区域に導かれる中間錠止凹
所に挿入されるまでレール脚部の上方側と平行に走るように設けられる。これは
、中立位[において、延長アームの錠止ウェブが中間錠止凹所に導入されること
を保証する。
2つの支持部分を有する下方脚部にレール脚部の上方側に載置しり為り締付は要
素に、その自重によって、軽減された状態に配置されかつ中立位tり為ら押し出
される前に外方111i1部分に遷移部分の形状によって固定される。
最適な締付は力は両端部分がループの下方脚部の受台にわ九りて重なシ合うなら
ばループ状の締付は要素VCよって達成されることができそして軽減された状態
ICあるならば、外方端部分の錠止凹所とループの下方脚部の支持点t−チ萩す
るラインとの間の垂直間隔に、予め足めた締付は運動によって、延長アームの褒
止アームとレールn部との間の間隔より大きい。
最大締付は力は、群減され几状態において、延長アームの錠止ウェブが外方端部
分の錠止凹所に係合されるとき得られそして内方港部分に、受台に関して、予め
定めた超過運動により、外方端部分を越えて移動した。かくしてループは緊張下
で延長アームおよびレール脚部上に載る。
本発明の基本概念を逸脱することなく、アンカの取付けにまたレールと枕木との
閾の連![の固定開口ま−fcは枕木に作られた固定開口においてなされること
ができる。
チャンネルの使用は延長アームが両側でレールに対して直角にかり錠止ウェブの
上方に締付は要素に係脱させるような工具を収容する几めのくぼみを含むことに
よって容易にされる。
以下に本発#4t−添付図面に示されたその実施例に関連して詳細に説明する。
図面の簡単な説明
纂1図はレールと枕木との閾の取付は装置を示す側面図。
謳2図は爵1図の線1−■に沿う端面図、83図はg1図の方向1における取付
は点を示す平面図、
g4図は締付は要素の他の例を示す側面図、溝5図な纂4図による締付は要素が
導入位置にある感2図の端面図に対応する11面図、
メロ図に中立位置における締付は要素を有するg5図による11面図、
#I7図は締付け!!素が支えまたは締付は位置にbる裏5図による11m図で
ある。
発PA′t−実施するための好適な形態g1図に示すごとく、基板11はキャッ
プ付きネジ14およびはねワッシャ15によって枕木10に固定される。
基板11の上filKは、レール32と平行1c延びかクレール脚部330幅に
対応する互いからの距離に配置される2りの案内リプ12が形成される。レール
32に枕木11上[@tt、それらの間には弾性板16を有している。
萬2図に見ることができるように、7)力開口13に基板11上の案内リプ12
の中心に設けられ、開口13の断面1;公知のフックネジのフックIC長合する
。しかしながら、これらゐフックネジに代えて、アンカ17の脚s18が固定開
口に挿入される。K部18の断面は固定開口の断面KIi合するように設計され
、その結果挿入されたアンカ17にフックネジと同様に支持される。7ノカ17
は中if!JC,丁なわち中空体として形成されることができるかまたに材料を
節約する穴めに横部凹所を鋤えることができる。7ノカ17の上方端にはレール
32に向りて延在する延長アーム20が形成される。7ノカ17がその作動位置
に押しkJかされるとき、延長アームにレール脚部33の上方に突出する。
藁3図による平面図に示されるごとく、点線位置に撤退させられたアンカ17に
より、該7ノカ17に、また枕木10に接続され九基板11の固定開口13に挿
入されることができる。これに新たな装置の再嵌合、すなわち古い堅rEJなフ
ック接続の取替え【可能にする。
レール脚部33の上方側およびアンカ17の延長ア−ム2Dの下方負は支持点ま
たにレール32の長手方向に導入されかつ変形されるとき延長アーム20とレー
ル脚部33との間で緊張下に支持する弾性締付は要素23用のチャンネルを形成
する。レール脚部33の上方aがレール32の下方側に対して鋭角でめるならば
、その場合Kま友延長アーム20の下方側が水平に対して傾斜され、そしてアン
カ17の垂直部19の結付は要素に面する側が、纂1図に示すごとく、この角度
だけ垂NIVC対して傾斜される。これは、ばね鋼のごときばね材の部分phら
作られる可撓性はねの形である締付は要素23用の断面矩形のチャンネル′t−
傷えている。延長アーム20の自由端に形成される保持ウェブ21に#付は要素
23の厚さの一部を少なくとも越えて延びかりこの匿円1c締付は要素23を保
てする。
可撓性ばねの形Vcおいて凸状に外方に向って弓形ICされ次中央jl11部お
よびその端一28および30からなる締付は要素25がループ全形成する工うに
円方に向って屈曲されることrX纂2図に見ることができる。ばねの凸状外aは
延長アーム20の下側または凹所に支持し、一方端部28および30はレール胛
部33の上面に対称的に載置する6作動位置に2いてばねは横方向錠止ウェブ2
2を形成するアーム20の下側に工つて、第2図に示されるごとく、不動に保持
され、#記錠止ウェブなばねの中央脚部24の外面の中心に配置された錠止凹所
25に係合しかつレール32Vc対して1角に延びる。ばね23はかくして各取
付は点において、1.25Mpの所定の締付は力が得られる範囲に予め負荷され
る。かくして屈曲されyc選@28および30により、ばねの運)!lは弾性支
柱によって遅M、されるようなこれらの締付は力に対して十分でらる。
追加の凹所26および27は%錠止凹所25の両側上で、締付は要素23の中央
脚部24の外側に形成されかつそれに対して平行に延在する。錠止凹所25と同
様に、これらの凹所26および27に形成され一方平らな材料の部分は屈曲され
ている。追加の凹所26と27間の間隔に錠止ウェブ22が締付は要素23がほ
ぼ蝋められるとき凹所26シよび271C係合することができるようkなってい
る。これにレール32がまだ軸方r51IVcpiglされることができる位置
への作動位置外に締付は要素を調整せしめ、セして該締付は要素はアンカから抜
は落ちるのt−阻止される。
締付は要素23の屈曲端28および60の端部部分に〒失脚部24の内部に対し
て1角でわり、かつ作動位置lCシいて、それらに中央脚部240内部から予め
定めた距離において終端する。この形状にレール頭部に作用する横方向の力に対
する過負荷保aを供給する。2簡の距離で十分でらることが見い出された。
第1図はウェブ34およびレール頭部35を備エタレール32の一体上の1つの
取付は点のみを示す。7ノカ17お工びa付は要素23を備えた。他の同様な取
付は点は各枕木のレールの他1IVc設けられる。
第4図ないしg7図はアンカ17の延長アーム20とレール脚部との間のチャン
ネルに容易に詰め込まれることができかつそれり1ら容易に除去されることがで
きるループの形の締付は要素40の他の例を示す。同時に、この締付は要素はそ
のf1mmlIl+位置において大色な締付は力を提供する。
纂4図にループとして設計され元締性は要素40の側面図でわる。レール脚[3
3に向い合っている下方脚部は2つの凹状支持部分41および42を備え、これ
らの間には、その凸状側がループの上方分割脚部に向い合う受台43を形成する
ように締付は要素が内方に屈曲される。この中央受台43の上方で、上方脚部4
5および50が重なり合う。外方端部分50はまたその外11に延長アーム20
のウェブ22に錠止する几めの錠止凹所51t−備えている。#に4図に点線で
示されるように、同万端部分45にこれが受台43に直面するまで内方に向って
偏向させられる。45′および50′ヲ付しyca部分45および50の位置は
、受台45によって設けられたストッパによシ、約211@の超過運動によp、
過負荷保護がそれによシ得られる支えられ元位置に対応する。この超過運動にt
几、錠止凹所50に係合するような延長アーム20上の錠止ウェブ22t−許容
するのに必要とされる。
ループの牛円形遷移部分46に、互いに平行に延びる部分47および48によっ
て、支持部分42および外方端50jC侵入する。部分47および48は支持部
分41および42′に接研するラインに対して鋭角a″′Cらる。部分47と4
8との間の外部寸法ハ錠止りエプ22とレール脚部33の上方側との間の距離に
等しいかまたは僅かに少ない。第5図に示すごとく、導入位置411において、
締付は蚤巣40は錠止ウェブ22とレール脚部33との間のチャンネル内に押し
IEllかされることができる。
この位tにおいて、支持部分41を円方端部分451C接続する遷移部分44は
角度βに関して上昇され、その結果遷移部分46の部分47および48な、角度
aだけ鰐榮後、レール脚部33の上方側と平行に延びる。締付は要素40の導入
運動は錠止ウェブ22が次いで部分48〃為ら外方端部分50への遷移を形成す
る中間錠止凹所40に導入されるとき終端する。
g6図に示すごとく、締付は要素40は符号4α2で示されるような、その自重
によりその中立位置會取シそして締付は要素40は延長アーム20とレール脚部
33との間のチャンネルに支持される。
締付は要素40がさらにチャンネル内に押されるならば、次いで錠止ウェブ22
はgs部分50に沿って摺動しかり錠止ウェブ22が錠止凹PfI51に係合す
るまで、受台45Vc向りてその下で内方端部分45を偏向させる。
1部分45および50は小さな超過運動に変位されかり纂7図に示されるごとく
、支え位gL4cL3に戻る。外方端部分50は締付は要素40がさらにチャン
ネル内に押し動かされるのを阻止する1部ストッパ52に延びる。
端部分は符号45′および50′によって一致される位置を取る。
高い締付は力が加えられねばならないので、凹所36および37 (m 5図参
照)は錠止ウェブ22の上方の延長アーム20の両側に設けられる。締付は要素
40がチャン坏ルIc押し込められるかま几は押し出されるとさ、工具は凹所3
6および37円に不動に支持されることができる。締付は要素40が引き出され
るとき、該締付は要素はまず萬6図によるその中立位@Ar12に取る。遷移部
分44が再び角度βに上昇されるならば、締付は要素401グその導入位t4c
L1に撤退させられることができる。
アンカ17の脚部18用の固定開口13にまた異なる設計の中間プレー)[嵌合
されりふつ枕木10とレール32との間に配置されることができることが指摘さ
れる。しかしながら、また固定開口13rX枕木10に厘接設けられることがで
きる。
変更が添付の請求の範囲内Vcらるならば、本発明の範囲において、前述したよ
うな好適な笑施例についての明白な変更を併することができる。
FIG、1
FIG、2
FIG、6
手続補正書(菰)
昭和63年10月12日
Claims (24)
- 1.レール脚部に対する受台用の案内リプを有しかつ枕木に固定し得る基板、前 記案内リプに形成された固定開口、および該固定開口のそれぞれに位置決め可能 でかつ前記レール脚部を前記基板に編め付けるための受台を有するアンカからな る枕木へのレール固定装置において、前記受台が前記アンカと一体に形成された 延長アームでありかつ前記レール脚部を越えてかつ上方に突出し、前記レールの 両側に配置されたアンカ、前記レール脚部と前記延長アームとの間に形成された チャンネルに前記レールの長手方向に配置された弾性締付け要素があり、該締付 け要素が変形を受けかつ前記レール脚部と前記延長アームとの間に緊張下て支持 されることを特徴とする枕木へのレル固定装置。
- 2.前記アンカは前記基板の前記案内リプの前記固定開口の断面に嵌合するよう な断面を有する脚部を備え、前記延長アームが前記アンカと一体に形成されかつ 前記脚部の挿入方向に突出し、前記延長アームが前記アアンカの上方端に形成さ れることを特徴とする請求項1に記載の枕木へのレール固定装置。
- 3.前記締付け羊要素が前記延長アームの中心に支持するC形状であり、前記締 付け要素は前記レール脚部に載置する自由端を有することを特徴とする請求の範 囲第1項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 4.前記自由端は内方に向って屈曲されかつループとして形成されることを特徴 とする請求の範囲第3項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 5.前記締付け要素は可撓性ばねを形成するために平らなばね材料の部分から屈 曲されることを特徴とする請求の範囲第3項またに第4項に記載の枕木へのレー ル固定装置。
- 6.前記屈曲端は作動位置にあるときかつ前記締付け要素の中央脚部から予め定 めた間隔に配置される端面を有することを特徴とする請求の範囲第3項に記載の 枕木へのレール固定装置。
- 7.前記締付け要素は外周上でその中央に凹状錠止凹所を備えており、各延長ア ームが前記締付け要素を受容するその面に凹状錠止ウエブを有し、前記錠止凹所 および前記錠止ウエブは前記レールに対して直角であることを特徴とする請求の 範囲第1項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 8.前記アンカの前記延長アームがそのに前記締付け要素を受容するような幅を 有する凹所を面成し、そして前記アームの自由端に形成されかつ下方に向って延 びる保持ウエブはそれと関連する前記締付け要素の側壁の厚さを少なくとも部分 的に覆うことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 9.前記締付け要素は中央錠止凹所および追加の凹所を含み、前記追加の凹所は それぞれの側部上で、前記延長アームに形成された錠止ウエブとともに前記締付 け要素用の緊張解放位置を決定することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の 枕木へのレール固定装置。
- 10.平らなばね材の部分が屈曲されるとき、前記錠止凹所および前記追加の凹 所は前記ばね材に形成されることを特徴とする請求の範囲第9項に記載の枕木へ のレール固定装置。
- 11.前記脚部の上方側が前記レールの下側に対して鋭角に延びるレールの場合 において、前記延長アームが前記レール上方側に向い合っている傾斜面は同様な 鋭角を有することを特徴とする請求の範囲第1項、第2項またに第3項に記載の 枕木へのレール固定装置。
- 12.前記アンカは中空室アンカの形状であることを特徴とする請求の範囲第1 項、第2項または第3項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 13.前記屈曲部は前記締付け要素の中央部分に対して直角であり、前記屈曲端 は前記中央部分から約2mmの過負荷運動空間を含んでいる自由端面を有するこ とを特徴とする請求の範囲第6項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 14.前記締付け要素がループの形であり、該ループが各々前記レール脚部に向 い合っている下方脚部を有し、前記ループが2つの凸状支持部分を形成しこれら の間で一部分が受台として使用する上方脚部に向って屈曲され、前記ループが前 記上方脚部の中央部において分割されかつ互いに向い合いかつ重なり合う端部部 分を形成し、前記延長アームに向い合う前記端部部分の1つがその上面に前記延 長アームの下側に形成される錠止ウエブと係合のための凹状錠止凹所を有するこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 15.前記外方端部部分の前記1つが端部ストツパにおいて終端することを特徴 とする請求の範囲第14項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 16.ほぼ半円形の選移部分が前記外方端部部分を前記下方脚部に接続しかつ互 いに平行に走る対向部分を画成しそして前記下方脚部の支持点間の接続ラインに 対して鋭角aであり、前記対向部分間の外部寸法は前記延長アームの前記錠止ウ エブと前記レール脚部との間の距離に等しいかまたたは僅かに少ないことを特徴 とする請求の範囲第14項または第15項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 17.記記外方端部部分の一方に関連づけられる前記選移部分り前記対向部分に その外方面の中間錠止凹所から侵入下ることを特徴とする請求の範囲第14項ま たに第15項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 18.前記2つの端部部分に前記ループの前記下方脚部の前記受台上で重なり合 うことを特徴とする請求の範囲第14項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 19.緊張解放位置において前記外方端部部分の前記錠止凹所と前記下方脚部ま たは前記ループの前記支持点間の接続うインとの間の前記垂直間隔は予め定めた 締付け違動により前記延長アームの前記錠止ウエブと前記レール脚部との間の間 隔より大きいことを特徴とする請求の範囲第14項に記載の枕木へのレール固定 装置。
- 20.導入位置において選移部分の対向部分は前記レール脚部の上方側の平行に 延びることを特徴とする請求の範囲第14項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 21.中立位置において前記延長アームの前記錠止ウエブは前記締付け要素の中 間錠止凹所内に配置され一方前記下方脚部の前記2つの支持部分が前記レール脚 部の上方側に載りかつ一方前記締付け要素は軽減された状態にありかつ中立に保 持されることを特徴とする請求の1範囲第14項に記載の枕木へのレール固定装 置。
- 22.支えられた位置において、前記延長アームの前記錠止ウエブは前記外方端 部部分り前記錠止凹所に配置され、前記内方端部分は予め定めた過超運動に位置 決めされかつ前記ループが緊張下で前記延長アームおよび前記レール脚部に支持 することを特徴とする請求の範囲第14項に記載の枕木へのレール固定装置。
- 23.前記アンカは前記固定開口に固定されるペくなされ、該固定開口が前記レ ールと前記枕木との間に配置された連結板に嵌合されるかまたは前記枕木に直接 嵌合されることを特徴とする請求の範囲第1項、第2項または第3項に記載の枕 木へのレール固定装置。
- 24.前記延長アームは前記レールに対して直角でめりかつ前記締付け要素を係 脱させるための工具の挿入のため中央錠止ウエブの対向側部にくばみを有するこ とを特徴とする請求の範囲第2項、第3項すたは第4項に記載の枕木へのレール 固定装置。
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