JPH01501980A - 碍子洗浄方法及び装置 - Google Patents

碍子洗浄方法及び装置

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JPH01501980A
JPH01501980A JP62502322A JP50232287A JPH01501980A JP H01501980 A JPH01501980 A JP H01501980A JP 62502322 A JP62502322 A JP 62502322A JP 50232287 A JP50232287 A JP 50232287A JP H01501980 A JPH01501980 A JP H01501980A
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insulator
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insulator cleaning
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JP62502322A
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パリス・ルイギ
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キャンタメッサ・ジ・エッフェ・エッセ・ピ・ア
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    • H02G1/02Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for overhead lines or cables

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 碍子洗浄方法及び装置 技術分野 本発明は架空電線を支持した碍子を洗浄する方法及び装置に関するものである。
以後「碍子」と称するはビン碍子及び碍子連の双方を意味するものとする。
架空電線を支持した碍子には乾燥地帯において不純物や大気中の塵埃が堆積し、 時折の雨の作用で常に完全に除去されるとは限らない。また碍子の湿った表面は 、特に海岸地帯において大気中の塵埃が塩分を含んでいる場合、碍子の表面を導 電面となす現象を生ずる。
この現象は、雨の極めて多い地帯では雨により碍子の表面が自然に洗浄されて清 浄に保たれるためほとんど問題とならないが、雨の少ない地帯では硝子上に塩分 が大きく堆積して電柱作業を非常に困難にする。
技術的背景 今日では、上記碍子表面導電現象を防止するため、碍子を繰り返し洗浄する保守 作業を実行している。この洗浄は送電を中止し、手作業で行っている。しかし、 送電中止は電力需要者にとって問題であり、最小限に減する必要がある。
この目的のため、送電中のまま放電を生じないよう送電線から十分離れたノズル より洗浄流体をジェット状に噴出させ、これにより碍子を洗浄することが行われ たが、これでは作業者への危険をともなう。又このシステムでは、特に平均的な 電圧線の場合碍子が小さくこれに全体的に流体ジェットを吹付けることになるた め碍子上での放電を生ずるし、ノズル及び碍子間の距離が大きく洗浄効率が低く なる。
本発明の説明 本発明は、碍子を簡単且つ効率良く、送電中のまま洗浄する方法及び装置を提供 することを目的とする。
この目的のため、洗浄流体のジェットを碍子の前面に亘り直近で噴出して碍子を 洗浄するようにし、ジェットを複数の電気絶縁ノズルから噴出させるようにする 。
本発明の特殊な例によれば、碍子を種々のレベルで部分的に行うために当該碍子 部分に洗浄流体のジェットを吹付け、同時に他の碍子部分には乾燥空気を吹付け るようにする。
ここで「碍子部分」とはアース及び送電線間に介挿した碍子がピン碍子か、碍子 連かを問わず碍子の1個のスカート部又は2個以上のスカート部の双方を意味す るものとする。
本発明は種々の考察に基づくものであり、一方では碍子表面に沿った放電の危険 が少なくて碍子を強力で十分に且つ一様に洗浄するようになし、他方では強力で 一様な洗浄作業の質をも改良するようになす。これがため、安全で強力な洗浄を 碍子の種類に関係なく直近から行うようにし、それにもかかわらず作業者の絶縁 を容易に確実なものにするようになす。
また本発明によれば、碍子表面に接近して洗浄を行うため洗浄液が少なくてよく 、供給の聞届及び汚染洗浄流体を使用する場合の汚染の問題を共に減することが できる。
更に、本発明の如く碍子を種々のレベルで洗浄する場合、即ち碍子の成るレベル 部分を順次洗浄し、この間碍子の他の上方又は下方のレベル部分を乾燥させてお く場合、高電圧条件のもとでも放電を防止することができることを確かめた。
前記の方法を実施する本発明の碍子洗浄装置は、少なくとも1個の洗浄ヘッドを 具え、これに碍子の直近でこれを取巻くよう配置した複数のノズルを設け、洗浄 ヘッドの少なくとも一部又はノズル或いはこれら双方をアースから電気絶縁する と共に絶縁材料で造る。
本発明装置の好適例では、ノズルに洗浄流体又は乾燥空気を選択的に供給するた めの手段を設ける。
又洗浄ヘッドには、碍子の各スカート部に対応させて流体分配用の管状リングを 設け、これに複数個のノズルを関連させる。さらに、流体供給手段に関連させて 切換手段を設け、これにより各管状リング及びそのノズルに洗浄液又は乾燥空気 を選択的に供給し得るようにする。
図面の簡単な説明 以下本発明の特性及び特徴を、添付した図面に示す好適例につき更に詳細に説明 する。
第1A図は本発明装置を線図的に示し、ここでは洗浄ヘッドをリモートコントロ ールに取付け、リモートコントロールを自走式移動台に取付け、これらを作業位 置で示す。
第1B図は他の本発明装置を線図的に示し、ここでは洗浄ヘッドをリモートコン トロールに取付け、リモートコントロールを電柱に沿って摺動可能なトロリ上に 取付け、これらを作業位置で示す。
第2図は平均的な電圧線用のピン碍子上で作動する洗浄ヘッドのみを示す。
第3図は碍子連上で作動する洗浄ヘッドの側面図である。
第4A図及び第4B図は夫々管状リング及び夫々の揺動支持アームを洗浄ヘッド の絶縁体と共に示す線図的平面図である。
第6図は本発明の変形例を示す第4A図及び第4B図と同様の平面図である。
第7図は第6図の例を示す第3図と同様の側面図である。
本発明の最適実施例 図面に示すように、平均的な電圧用の電線のための柱1の頂部に横腕2を固着し 、これら横腕に電線導体Cのためのピン碍子3を支持する。かかる構成要素の組 立体は周知であり、従ってその詳細説明を本明細書では省略した。
本発明装置は洗浄へラドTを具え、これを半自動システムにより碍子30近くに 支持する。かかるシステムの1つを第1A図に示すようにリモートコントロール 式とし、ベース4とこれを支持する一対の連節アーム7とで構成するが、これら 連節アームを自走式移動台6上に一対の連節アーム5により支持すると共に、こ の移動台6上の水力電気パワープラント(図示せず)より連節アーム7の動きを 制御する。
リモートコントロールのベース4を好ましくは2個の部分4a、 4bで構成し 、これらを絶縁体4cを介し相互に連結する。部分4aをケーブル4dによりア ースするが、部分4bは部分4aから絶縁して、リモートコントロール及び電線 の給電部間の偶然の接触特電力が地中に逃がされ、作業者の居る移動台6を附勢 することのないようにする。
リモートコントロール4.7は作業者が地上又は移動台6上に立って洗浄へラド Tを作動させるのを許容する。かかるリートコントロールの操作は周知であり、 ここでは詳細説明を省略する。
第1A図に示す構成の代わりに第1B図に示す装置を用いることもでき、この場 合リモートコントロールをトロリ8上に取付ける。リモートコントロールを成す 連節アーム7及び洗浄ヘッドTの構造は第1A図に示すものと全く同じものとす る。トロリ8を詳細には図示しないが、柱1上に直接係合させ、この柱に沿い摺 動させてベースをほとんど柱1の頂部まで上昇させ得るようにする。トロリ8の アースに対する絶縁は、絶縁材料で造った供給バイブ4eの使用により保証する 。
第2図又は第3図に示すように、洗浄ヘッドTは係止ベース9を具え、これに尾 片9bを延設して心出スリッ)9aを設ける。スリット9aはへラドTを碍子に 対し心出しするために、ピン碍子3を支持するベース10又は碍子連3Aを支持 するベースIOAに共働する。
ヘッドTは更に一対の絶縁体11(第4A図及び第4B図参照)を具え、これら 各絶縁体に種々のレベルにおいて複数のアーム12(第2図及び第3図参照)を 支持し、これら各アームを管状半円リング13に支持する。ヘッドTの休止状態 に′ おいて、アーム12は離れており(第4B図参照)、夫々の半円リング1 3は相互に離間している。しかしてヘッドTの洗浄作動時アーム12は相互に接 近し、半円リング13は碍子を包囲する円環状となるよう (第4A図、第2図 及び第3図参照)相互に連結する。
第4A図及び第4図に示す構成では、アーム12を絶縁体11に連結し、これら 絶縁体の回動を制限し、アーム12を接近及び離間させ得るようにする。
第5図は複数個のノズル17よりなるスクリーニングシステムを示し、これらノ ズルは任意リング、例えば図示の如く最下側リング13又は中間リングの直上に 位置させる。ノズル17に供給パイプ18からの圧搾空気を供給する。ノズル1 7を好ましくはリング13に取付け、碍子30オーパーツ1ングしている下縁の 直ぐ内側に位置させ、径方向外方へ指向するジェットを生ずるよう延在させる。
これらノズルは後述の2機能を行うものである。
変形例(図示せず)では、絶縁体11を1個とし、これを固定とし、これにリン グを回転制限して取付け、各リングにアーム12を関連させることができる。
第6図及び第7図の変形例では単一絶縁体111に1組の管状アーム112を延 設し、各アームに管状体113を支持し、管状本体113を270°の円弧に亘 って延在する開放リングとして構成する。
開放リング113に4個のノズル114を取付け、これらノズルを90°間隔に 一様に分配する。2個のノズル114a、 114bは開放リング113の遊端 に取付ける(第6図に明示する)。
リング13の開口、即ち端部ノズル114a及び114b間の間隔を碍子の最大 幅より広くし、これによりリング113を、リング13のように2個の分割部分 で構成せず一片構造のままでも容易に碍子を包囲し得るようにする。
第6図及び第7図には更に別のスクリーニングシステムを示し、これを板115 及び116で構成する。これら各板は半円環状とする。かかる板は碍子3の最下 側スカート部の直下に配置し、115b及び116bにおいてヘッドTの係止ベ ース9上に枢支する。板115.116はばね手段(図示せず)により接近方向 に附勢し、はぼ連続円環を形成する傾向となす。
板115.116の内周に沿って高弾性ゴム又は合成スポンジの封止ガスケット 118を設け、板を円環状に閉じる時これらガスケットが碍子30オーバーハン グしているスカート部の下端に押圧されるようにする。
板115.116の枢支端から遠い端部に外方湾曲条片115a。
116aを設け、これらにより第6図に示す閉位置において一種のじょうごを形 成し、板115.116を後述の如くに作用させる。
第7図には更に、碍子支持体10上にベース9を係止及び心出しするための別の 装置を示し、この装置に一対の顎片109を設け、これらをベース9に枢支して 支持体10に対し制御下に開閉可能とする。顎片を支持体に緊締すると、ヘッド Tは碍子に心出しされると共に確実に係止される。
板115.116は係止ベース9に枢支する代わりにリング113を支持する1 個のアーム112上に直接取付けたり、1個の顎片上に個別に取付けることがで きる。
第2図及び第3図に明示し、前述したように、管状分配リングは種々のレベルに 配置し、各々に複数のノズルを設ける。本発明によれば特に、リング13を碍子 3の近くに、好ましくは図示の如く2個の碍子スカート部間のスペース内に配置 するのが良い。
図示の如く、各管状リング13を夫々の支持アーム12に接続し、アームは夫々 の供給バイブ14に通じさせる。供給パイプを経てリング13のノズルには洗浄 液、通常非鉱化水を供給したり、この代わりに熱風のような乾燥空気を供給する 。
本発明の好適例では、各リング13及び夫々のアーム12を個々の供給管14に 接続し、1個又はそれ以上のリング13に洗浄液を供給するようになすと共に、 他のリングに乾燥空気を供給するようになす。移動台6に、アーム5へ係止した 2個の供給管(図示せず)を経てリモートコントロール4へ向は洗浄液及び空気 を供給するための周知の手段を設ける。リモートコントロール4.7には気液切 換手段を設け、これにより液体供給管及び気体供給管を選択的にパイプ14に接 続可能とする。かかる切換手段は周知の技術であるため図示を省略した。
本発明装置の用語は第1A図及び第2図につき先に説明法である。リートコント ロール4.7を連節アーム5により柱1の頂部に接近させると、連節アーム7及 び洗浄ヘッドTはベース9を碍子3(第2図参照)の絶縁ベース10又は碍子連 3A(第3図参照)のベースIOAに係合させる。次いで絶縁体11及びアーム 12を回動させて半円リング13を相互に接近させ、碍子を密接して包囲する連 続円環状となす。
第1B図の変形例では、トロリ8を柱1のベース上に係止し、次いでトロリを上 昇制御して横アーム2に接近させる。
この位置に達すると、トロリ8を停止させ、次いで第1A図の例と同様リートコ ントロールのアーム7を作動させて洗浄へラドTを碍子に接近させる。
洗浄へラドTが碍子に接近すると、注意しながらリング13又は113を正確に 碍子に対して心出しし、洗浄液のジェットを一様に碍子表面に分散させる。
この目的のため、第2図の例では係止ベース9のスリット9aを碍子ベース10 に係合させることにより係止ベースを碍子に対し心出しし得るようにする。
第7図の例では、心出しスリブ)9aの代わりに一対の顎片109(詳細には示 さず)を設け、ヘッドTを碍子に接近させる時はこれら顎片を開き、接近後に顎 片を碍子ベース10上に閉じるようにする。
ヘッドTを正確に位置させた後、本来の所定の洗浄作業を開始する。
第1の簡単な作業としては、洗浄液を全てのリング13に導入して全てのノズル から多量の洗浄液を噴出させる。これにより碍子は多量の洗浄液ジェットで完全 に洗浄される。
碍子の各部が全体的に洗浄され得るよう絶縁体11はサポート(図示せず)上に 取付けて碍子の中心局りに矢Eで示す如く揺動させることができる。
本発明の上記構成によれば、 洗浄ヘッドが絶縁材料で造られ電気絶縁されているため装置からの送電を防止で き、 又非導電性の多量の洗浄液が放電経路を立つため碍子上の放電を防止できる。
本発明の特殊な汚れに対処し得る他の構成によれば、碍子を種々のレベルにおけ る箇所において洗浄し得るようにする。詳しくは、例えば第3図に示す碍子連に おいて、洗浄液を当初洗浄ヘッドの最下側リング13aのみに洗浄液を供給し、 そのノズルからの液体ジェットが碍子スカー)R3′のみに衝突してこれを全体 的に洗浄するようにし、他の碍子スカート部は他のリング13のノズルから吹出 される空気により乾燥させておくようにする。
次いで切換えにより洗浄液をリング13bのみに供給して最下側スカート部3′ の上面及び第1重合スカート部3′の下面内側を洗浄し、他の全てのリングには 乾燥空気を供給するようになす。かくて、碍子の上記第1部分の上方に存在する 第2部分が全体的に洗浄される。
次に切換えにより洗浄液を第3リング13cに供給し、他の全てのリングに乾燥 空気を供給する。これにより上記洗浄部分の直上における碍子の第3部分が全体 的に洗浄される。
かかる作業により全ての碍子部分が順次洗浄される。かように1回で1個の碍子 部分のみを洗浄し、他の碍子部分を乾燥させておくことにより、装置や碍子上で の放電の危険をなくすことができる。
好ましくは洗浄液を高圧、例えば40気圧以上の高圧で噴霧ノズルに供給するの が良い。この圧力は、碍子に対する廖埃の付着特性にかんがみ場合によっては1 50気圧程度にする必要があることがある。これにより洗浄効率が高くなり、数 秒で洗浄を完了し得るし、それだけ放電の危険も減少する。
勿論、半円リング13につき前述したことは第6図及び第7図のリング113に ついても同様である。従って、リング13につき前述したようにリング113及 びそのサポートを90゜だけ揺動させてノズル114を碍子の周囲にスライドさ せることができる。
装置の安全性を確保し、放電の危険をなくすために、碍子の表面全体を同時に洗 浄する場合、本発明においては例えば第5図に示すようなスクリーニングシステ ムを用いる。
このシステムにおいては、複数の圧搾空気ジェットをノズル17から吹出させて 径方向外方に指向するエヤスクリーンを形成し、これにより碍子スカート部を流 下する洗浄液流をそらせて遮断するようにし、洗浄液が種々の電位を有する部分 間を連絡する連続通路を形成することのないようにする。
かかる構成において、エヤジェットは更に別の作用も行う。つまり、ノズル17 から吹出される圧搾空気はリング13に反力としてスラストを与え、2個の半円 リングを互いに向う方向へ押して単一円環状に閉じる。この場合リモートコント ロールシステムにより半円リングを閉じる必要が最早なくなる。
第6図及び第7図に示すスクリーニングシステムにおいては、板115.116 がノズル17から吹出される半径方向空気流と同様の機能を果たす。なお、封止 ガスケット118は前述した如く碍子スカート部の下端内縁に押付けられて洗浄 液が毛細管現象により碍子を流下し、碍子スカート部内に向かって導電部に接す るのを防止する。
洗浄ヘッドが碍子に接近すると、条片115a、 116a間に形成されたじょ うごは碍子を案内し、条片の表面を碍子の側面上で慴動させながら板115.1 16を拡開させ、碍子上にリング113を嵌合させることができる。
勿論前述したように、スクリーン板115.116や圧搾空気スクリーンシステ ムのノズル17は必ずしも碍子の下端に取付ける必要はない。かかるスクリーン システムは碍子の中間位置にも配置することができ、その理由はこの位置でもス クリーンシステムは、碍子を流下する洗浄液流をそらせて遮断し得るからである 。
本発明は上記した図示例に限定されることなく、請求の範囲内で当業者が想到し 得る限りで他の構成とすることができる。特に、洗浄液は水又は周知の液体に限 らず、塵埃によるよごれの型式に応じ空気等のガス状流体による簡単なジェット で洗浄を行うこともできる。
□−−−二一−1 ANN’EXτOTFE !NTERNAτ!0NAL SEコCHREPOR T 0NPateit c!oeu、y*nt Puk+1ieatioh P atert faffii17 ?u’3ユica:i口ncited in  5earch date mar、her(s) dateeport

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.架空充電線を支持した碍子を洗浄するに際し、碍子の前面近くでこれに洗浄 流体のジェットを噴出し、この噴出を複数個の電気絶縁ノズルから行って碍子を 洗浄することを特徴とする碍子洗浄方法。
  2. 2.請求の範囲1の碍子洗浄方法において、洗浄流体のジェットを碍子の一部に 吹付けて碍子を種々のレベルで洗浄し、同時に碍子の残部に乾燥空気を吹付ける 碍子洗浄方法。
  3. 3.請求の範囲2の碍子洗浄方法において、碍子の一部が少なくとも1個の碍子 スカート部である碍子洗浄方法。
  4. 4.請求の範囲2の碍子洗浄方法において、碍子の一部が2個の隣接碍子スカー ト部の対向面である碍子洗浄方法。
  5. 5.請求の範囲1の碍子洗浄方法において、洗浄流体が特に非鉱化水である碍子 洗浄方法。
  6. 6.請求の範囲1の碍子洗浄方法において、洗浄流体がガス状流体、特に空気で ある碍子洗浄方法。
  7. 7.請求の範囲2の碍子洗浄方法において、乾燥空気が加熱空気である碍子洗浄 方法。
  8. 8.請求の範囲1の碍子洗浄方法において、洗浄流体を40気圧以上150気圧 までの圧力で噴出ノズルに供給する碍子洗浄方法。
  9. 9.請求の範囲8の碍子洗浄方法において、洗浄流体を数秒間供給する碍子洗浄 方法。
  10. 10.請求の範囲1の碍子洗浄方法において、洗浄碍子を流下する流体を電位の 異なる部分間に介挿したスクリーン手段によりそらせる碍子洗浄方法。
  11. 11.請求の範囲10の碍子洗浄方法において、複数のノズルから圧搾空気を吹 出させて碍子部分の内側から径方向に外側まで指向させ、エヤジェットをスクリ ーン手段として作用させる碍子洗浄方法。
  12. 12.請求の範囲1の方法を実施するための碍子洗浄装置において、少なくとも 1個の洗浄ヘッドを具え、この洗浄ヘドに碍子を取巻くようこれに接近配置した 複数のノズルを設け、洗浄ヘッドの少なくとも一部又はノズル或いはこれら双方 を電気絶縁した碍子洗浄装置。
  13. 13.請求の範囲12記載の碍子洗浄装置において、洗浄ヘッドの少なくとも一 部又はノズル或いはこれら双方を絶縁材料で造った碍子洗浄装置。
  14. 14.請求の範囲12記載の碍子洗浄装置において、各洗浄ヘッドに少なくとも 1個の管状リングを設けて碍子の一部に流体を分配供給し得るようにし、該管状 リングに複数のノズルをリングの形状に沿い一様に配置して設けた碍子洗浄装置 。
  15. 15.請求の範囲14記載の碍子洗浄装置において、管状リングの形状に沿って 4個のノズルを90°間隔に分配した碍子洗浄装置。
  16. 16.請求の範囲14記載の碍子洗浄装置において、各管状リングを2個の半円 リングで構成し、各半円リングを個々の支持アームにより支持し、これら支持ア ームを洗浄ヘッドに揺動可能に取付けた碍子洗浄装置。
  17. 17.請求の範囲14記載の碍子洗浄装置において、各管状リングを約270° の角度に亘り延在する開放管状リングで構成した碍子洗浄装置。
  18. 18.請求の範囲17記載の碍子洗浄装置において、ノズルを開放管状リングの 遊端に固設した碍子洗浄装置。
  19. 19.請求の範囲14記載の碍子洗浄装置において、洗浄ヘドに少なくとも1個 の絶縁体を設け、これに流体供給用管状リング及び夫々のノズルを支持した碍子 洗浄装置。
  20. 20.請求の範囲16記載の碍子洗浄装置において、洗浄ヘッドに2個の絶縁支 持体を設け、これら各支持体に碍子の両側に配した半円リング用の支持アームを 固着し、該支持体を洗浄ヘッドに揺動可能に取付けた碍子洗浄装置。
  21. 21.請求の範囲16記載の碍子洗浄装置において、洗浄ヘッドに単一の絶縁支 持体を設け、この支持体に前記半円リング支持用のアームを揺動可能に取付けた 碍子洗浄装置。
  22. 22.請求の範囲16記載の碍子洗浄装置において、前記支持アームを夫々の半 円リングが碍子から離れた休止位置から、半円リングが碍子を取巻くよう連続円 環状に接近した作動位置へと回動させる手段を設けた碍子洗浄装置。
  23. 23.請求の範囲19記載の碍子洗浄装置において、管状リング支持用絶縁体を 碍子の軸線周りに回動可能に取付けた碍子洗浄装置。
  24. 24.請求の範囲12記載の碍子洗浄装置において、ノズルに洗浄流体又は乾燥 空気を供給するための供給手段を設けた碍子洗浄装置。
  25. 25.請求の範囲24記載の碍子洗浄装置において、供給手段に切換手段を設け て或るリング及びノズルに洗浄流体を、又他の全てのリングに同時に乾燥空気を 供給し得るようにした碍子洗浄装置。
  26. 26.請求の範囲12記載の碍子洗浄装置において、碍子の電位が異なる部分間 に介挿してスクリーン手段を設けた碍子洗浄装置。
  27. 27.請求の範囲14及び26記載の碍子洗浄装置において、少なくとも1個の 管状リング又は各半円リングに複数のノズルを設け、これらノズルを圧搾空気パ イプに接続してエヤジェットを吹出させ、半径方向外方に指向してスクリーン手 段を形成するエヤジェットを生じさせるようにした碍子洗浄装置。
  28. 28.請求の範囲26記載の碍子洗浄装置において、スクリーン手段を一対の半 円環状の板で構成した碍子洗浄装置。
  29. 29.請求の範囲28記載の碍子洗浄装置において、板を夫々の一端において洗 浄ヘッドに枢支し、ばね復帰手段の作用に抗して離し得るようにした碍子洗浄装 置。
  30. 30.請求の範囲29記載の碍子洗浄装置において、スクリーン手段の板に枢支 端から遠い端部に配して湾曲条片を設け、これらによりじょうごを形成した碍子 洗浄装置。
  31. 31.請求の範囲28記載の碍子洗浄装置において、板の内縁に弾性封止ガスケ ットを設けた碍子洗浄装置。
  32. 32.請求の範囲26記載の碍子洗浄装置において、各スクリーン手段を碍子の 最下側スカート部の直下に配置した碍子洗浄装置。
  33. 33.請求の範囲26記載の碍子洗浄装置において、スクリーン手段を最も高い 碍子スカート部間に介挿した碍子洗浄装置。
  34. 34.請求の範囲12記載の碍子洗浄装置において、洗浄ヘッドにこれを碍子の 支持ベースに対し係止及び心出しするためのベースを設けた碍子洗浄装置。
  35. 35.請求の範囲34記載の碍子洗浄装置において、係止ベースに尾片を延設し 、この尾片に碍子の支持ベースと共働する心出しスリットを設けた碍子洗浄装置 。
  36. 36.請求の範囲34記載の碍子洗浄装置において、係止ベースに一対の顎片を 設け、これらを碍子の支持ベースに係止して心出しし得るようにした碍子洗浄装 置。
  37. 37.請求の範囲36記載の碍子洗浄装置において、心出し顎片にスクリーン手 段を支持した碍子洗浄装置。
  38. 38.請求の範囲12記載の碍子洗浄装置において、洗浄ヘッドをリモートコン トロールに取付け、リモートコントロールを自走式移動台上に位置調整可能に取 付けた碍子洗浄装置。
  39. 39.請求の範囲12記載の碍子洗浄装置において、洗浄ヘッドを電柱に沿って 摺動可能なトロリ上に取付けた碍子洗浄装置。
JP62502322A 1986-04-03 1987-04-01 碍子洗浄方法及び装置 Pending JPH01501980A (ja)

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