JPH01502527A - 可撓性ウェブ若しくはストリングの長さ計測方法及び装置 - Google Patents
可撓性ウェブ若しくはストリングの長さ計測方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
可撓性ウェブ若しくはストリングの長さ計測装置及び方法この発明は、ウェブ若
しくはリボン材料のロールのような巻取物塊、例えば、ウニブ状若しくはリボン
状の織布、プラスティックフィルム、紙、ボール紙、屋根ふき用フェルト等のロ
ール、又はストリング材料、例えば、紡績糸、縫糸、ワイヤ、ローブ、チェーン
等のボール、玉、スプール、を形成する可撓性ウェブ若しくはストリング材料の
長さ決定方法に関する。
この種のウェブ若しくはストリング材料が販売若しくは使用される店舗、デパー
ト、工場、及びその他の場所では、販売若しくは使用されるウェブ若しくはスト
リング材料が引き出される各巻取物塊におけるウェブ若しくはストリング材料の
残留長を、同時若しくは成る時間間隔をもって、決定若しくは記録し、ウェブ及
び/若しくはストリング材料の手持ち量若しくは値を正確に調整することが要望
されることがある。最近まで、織布材料ロールのような巻取物塊に残留するウェ
ブ若しくはストリング材料の長さ評価は、例えば、ロールの直径を計測すること
により行われていた。しかしながら、この方法により得られる結果は精度があま
り良くない。
この発明は、ロール、ボール、玉若しくは他の巻取物塊に巻き取られた可撓性の
ウェブ若しくはストリング材料の長さを正確に決定する方法を提供するものであ
る。
この発明が提供する、巻取物塊を形成する可撓性ウェブ若しくはストリング材料
の長さ決定方法は、ウェブ若しくはストリング材料の重量を示す第1の尺度を決
定し、ウェブ若しくはストリング材料の所定長さの重量を示す第2の尺度を決定
し、更に、前記所定長並びに第1及び第2の重量尺度を下に可撓性ウェブ若しく
はストリング材料の全長を算出することより成る。
ウェブ若しくはストリング材料の単位長さの重量がウェブ材料の長さ方向に沿っ
て実質的に同一であることを仮定すれば、ウェブ若しくはストリング材料の全長
は、上記所定長に、第1の重量尺度と第2の重量尺度との比を掛算することによ
り算出することができる。ウェブ若しくはストリング材料の所定長の重量若しく
は重量尺度は、ウェブ若しくはストリング材料の製造元等において一度それを計
測すれば、決定することができ、従って、ウェブ若しくはストリングの全長を決
定するために必要なのは、その後にストリング材料の重量の第2の尺度を決定す
ることだけである。一実施例であるが、各巻取物体は、該巻取物体の重量を重量
検出手段に伝達する、軸若しくは芯等の支持部材によって支持され、前記重量検
出手段は、例えば、計量セル若しくはストレーンゲージより成る。各重量検出手
段は、次いで、計量信号を出力し、この計量信号は、コンピュータ等の電気制御
システムに送られる。このコンピュータは、種々のウェブ若しくはストリング材
料の所定長の重量についての情報を受け取るか、既に受け取っている。コンピュ
ータ若しくは制御システムは、次いで、各巻取物塊のウェブ若しくはストリング
材料の長さを同時若しくは成る時間間隔で決定かつ記録し、これにより様々な種
類のウェブ若しくはストリング材料の各々の量若しくは値に対する現在の情報を
容易に手にいれることができる。ウェブ若しくはストリング材料の単位長の重量
は、外気湿度等に依存して、保存中に実質的に変化するから、別のやり方として
、ウェブ若しくはストリング材料の所定長の重量の第2尺度を第1の重量尺度と
実質的に同時に決定することができる。次いで、第2の重量尺度の決定に先立ち
、所定長の材料が巻取物塊の自由端部から切り離される。好ましい実施例では、
前記所定長とはウェブ若しくはストリングの自由端部の長さである。そして、第
2の重量尺度の決定はその所定長が巻取物塊に接続されている間になされる。次
いで、巻取物体は特別仕様の計量装置のところに運ばれる。この計量装置は、第
1及び第2の計量尺度を同時に決定し、その上、巻取物体におけるウェブ若しく
はストリング材料の全長に関する所期情報の表示のための必要な計算をするよう
にもできる。この計量装置は、例えば、セルフサービスの店舗に使用することが
でき、このような店舗では、計量装置は切断装置と組合せられ、消費者によって
巻取物塊から切除された材料長を自動記録するようになっている。この装置は送
付状を印刷するのにも使用できるし、ウェブ材料が織布材料であるときは、洗濯
若しくは洗浄についての適当な情報のような、織布材料及びその適当な処理につ
いての情報を指摘することもできる。
巻取物塊は、周囲にウェブ若しくはストリング材料が巻き取られる芯部材を具備
し、次に、前記第1の重量指標は巻取物塊の全重量を評価し、芯部材の重量を決
定し、そして芯部材の重量を巻取部材の全重量から引算することにより決定され
る。芯部材の重量についての情報は、ウェブ若しくはストリング材料の製造元か
ら提供してもらうのが有利であり、計量装置により自動検出されるコード形態を
なし、又は情報は平明に記述したものとして与えられることもある。製造元から
提供がない場合は、芯部材の重量は実測された平均値とするか、又は材料の比重
と芯部材の体積とから決定することができる。芯部材の比重は、例えば、芯部材
から取り出される小さな標本をもとに決定され、芯部材の体積はその寸法をもと
に算出される。芯部材が巻取部材から軸方向に突出する場合は、突出する芯部材
は軸方向に離間した位置で支持することができ、次いで、芯部材の重量は支持体
の異なった位置で支持された重量部分の関連をもとに算出することができる。
前記第2の重量尺度は、前記所定長さを支持する第2計量手段によって決定する
ことができ、第1重量尺度は、前記巻取物塊を及び多(は第2計量手段をも支持
する第1計量手段によって決定される。次いで、第1及び第2の重量尺度は実質
的に同時に決定される。計量手段は、巻取物体の重量及びその長さの夫々の尺度
を与えることが適当な手段とすることができる。そして、上述のようにこの計量
手段は計量セルと、ストレーンゲージとを具備し、さらに目盛機構及び他のタイ
プの計量装置をも具備する。各計量手段は操作者によって読み取られ、操作者は
上述の方法でウェブ若しくはストリング材料の全長を決定するのに必要な計算を
行う。好ましい実施例においては、計量手段から、ウェブ若しくはストリング材
料の全長を算出しかつ記録するための算出記録装置に伝達される適当な信号が、
伝達される。これらの信号としては電気信号、液圧若しくは空気圧信号、及び機
械的な運動若しくは圧力の信号から構成される。
ウェブ若しくはストリング材料の所定長の第2の重量尺度の計測を、巻き取られ
た残りのウェブ若しくはストリングにその所定長が連結された状態で決定する場
合、その決定される重量因子はウェブ若しくはストリング材料のフレキシビリテ
ィにある程度まで依存する。この発明によれば、この第2の重量因子は、所定長
の異なった部分を別々に計量することにより決定され、これらの部分の決定重量
の関係をもとに、ウェブ若しくはストリング材料のフレキシビリティに依存する
誤差の補償が行われる。
この発明は巻取物塊を形成する可撓性ウェブ若しくはストリング材料の長さを決
定する装置をも提供するもので、この装置は、巻取物塊を支持しかつその第1の
重量尺度を決定するための第1の計量手段と、ウェブ若しくはストリング材料の
所定長を支持しかつその所定長の第2の重量尺度を決定する第2の計量手段と、
第1及び第2の計量尺度をもとにウェブ若しくはストリング材料の長さを算出す
る手段とを具備する。
前記第1及び第2の計量尺度は第1及び第2の電気信号の形態をなしており、こ
れらの信号は電子回路型の前記算出手段に伝達される。この算出手段は計量手段
毎に設けるか、又は巻き取られたウェブ若しくはストリング材料塊を夫々が支持
する複数の装置から重量因子信号を受け取る中央コンピュータとして構成するこ
とができる。コンピュータは、次いで、巻き取られた塊の各々における巻き取ら
れた材料の長さを演算し、演算結果が格納される。これとは別に、各種の巻き取
られた塊における巻き取られた材料の全長を指示する信号が各々専用の装置で発
生され、中心の電子的収納装置に伝達することができる。
第2の計量手段は第1の計量手段によって支持することができ、第1の計量手段
は巻き取られたウェブ若しくはストリング材料の塊だけでなく、第2の計量手段
によって支持されるウェブ材料の自由端部分の所定長の全長をも決定する。第2
の計量手段はウェブ若しくはストリング材料の第2の重量指標も同時に決定する
ことができる。
装置の好適実施例では、第1及び第2の計量手段は、巻き取られた塊及び所定長
を夫々支持する第1及び第2の支持表面を具備し、この支持表面は水平にかつ実
質的に同一の平面内に延びており、かつ前記支持表面は、ウェブ若しくはストリ
ング材料の自由端部の長さ方向に直角に延びる第1の狭いギャップによって分離
される。巻き取られたウェブ若しくはストリング材料の塊の全長は、次いで、巻
き取られた塊を第1支持表面に置くことにより決定され、その結果、前記所定長
を構成する自由端部は第2の支持表面に沿って延びかつこの第2の支持表面によ
って支持される。支持表面間の狭い隙間によって第2の支持表面によって支持さ
れるウェブ材料の所定長は別々に計量される。
この発明を以下図面を参照にしながら説明するが、ここにおいて、
第1図はこの発明による装置の実施例の概略図、第2rXJは第1図に略示する
装置の斜視図、$3図はこの発明の第2実施例の斜視図、第4図は第3図の一対
の伸長及び収縮可能な支持板の底面図である。
図示される装置は、織布材料若しくは他のウェブ材料のロールの全長を決定する
のに意図されている。ロール10はテーブル12の第1の端部11上に位置して
おり、ウェブ材料の自由端部部分13はテーブルにより支持され、かつその部分
13は第1端部11から、中央部14を横切り、第2端部15に延びている。テ
ーブル12は矩形の輪郭をもっており、端部11及び15は狭い隙間16によっ
て中央部14から分離される。テーブル12の第1及び第2の部分11及び15
はチャンネル型のフレーム本体18のフランジ17に連結される。テーブル12
の中央部14は、ウェブ部材20を介して第1計量セル19若しくは他の重量決
定手段によって支持される。計量セル19はフレーム本体18上に形成される上
向きに開口した室21内に位置している。フレーム本体12の底面側に連結され
る脚部22は、上向きに開口された室24に位置する第2の計量セル23によっ
て支持される。室24はベース部材25の上面側に形成され、ベース部材25は
、例えば、キャスタ若しくはローラ26によって支持することができる。
第1図から理解されようが、第1の計量セル19は中間テーブル部14及びウェ
ブ部材20だけでなく、中央部14の長さく1)に相当する長さの織布若しくは
ウェブ材料の自由端部部分13を支持する。また、第2の計量セル23はフレー
ム本体18、ウェブ部材20及びテーブル12だけでなく、自由端部部分13を
含むロールlOも支持する。従って、第1の計量セル19は、テーブル12の中
央部14によって支持される材料の長さlの重量w1の指標となる第1・の計量
信号を発生し、一方、第2の計量セルは自由端部部分13も包含したロール10
の全量w2の指標となる第2の計量信号を発生する。これらの信号は配線28を
介して電子演算装置27に送られる。
ウェブ材料ロール10が芯部材29に巻き取られている場合は、芯部材の重量W
Cを知り若しくは決定する必要がある。この芯部材の重量WCについての情報は
キーボード30によって演算装置27に伝達される。そして、ロールlOのウェ
ブ材料の全長しは次の式
%式%)
によって演算装置27により計算することができ、そして結果は直接ディスプレ
イから読み取ることができる。演算装置27は0N10FFスイツチ32及びリ
セット若しくは調整ボタン33を具備することもできる。
ウェブ材料ロールの長さを決定するときは、装置はスイッチ32によりスイッチ
オンされ、かつ装置はボタン33を押すことによりリセット若しくは零点調節さ
れる。その後ロール10はテーブル12の第1の端部セクションll上に載せら
れ、その際ウェブ材料の自由端部分13は図に示すようにテーブルを横切って延
ばされる。ウェブ材料の全長りは演算装置27のディスプレイ27から直接読み
取ることができる。
第3図の実施例は、テーブル12を支持するU字型のフレーム部材34より成る
。第2図に示す実施例では、テーブル12は第1の端部セクション11と、中央
セクション14と、第2セクシヨン15とに分割され、かつこれらのセクション
は狭い平行に延びる隙間16によって分離される。各部分11.14及び15は
、隙間1dの方向に伸長及び収縮可能に伸縮自在な相互に係合する一対の板部材
より形成される。かくして、テーブル12の幅は以下より詳細に記載するように
、板部材35を収縮若しくは伸長させることによりロール10の長さに適合させ
ることが可能である。ウェブ材料の自由端部分13が載せられる中央テーブル部
分14はフレーム部材34上に支持される第1の計量セル36によって支持され
る。同様に、ロール10が載せられる第1のテーブル端部11は、フレーム部材
上に配置された第2の計量セル37によって支持される。かくして、計量セル3
7はロール10の重量を支持する計量信号を発生することができ、計量セル36
は中央セクション14によって支持されるウェブ材料の長さlの重量を支持する
計量信号を発生することができる。これらの信号は電子演算装置38に送られ、
この電子演算装置はプリンタ39及び中央コンピユータ40に接続される。ロー
ル10の芯部材の重量WCに関する信号はそのキーボード41を介して演算装置
38に送られる。芯部材を含むが、セクション14及び15により支持されるウ
ェブ材料の自由端部分を除いたロールlOの重量をwrとし、中央セクションに
よって支持されるウェブ材料の長さlの重量をwlとしたとき、ロール10のウ
ェブ材料の全長しは次の式%式%)
によって算出することができ、ここにΔlは、第2テーブル端部セクションによ
って支持されているため計量されていないウェブ材料の自由端部の推定長さであ
る。
第4図は伸縮自在に協働する一対のプレート部材35の底面図を示すものである
。プレート部材の一方351は相互に離間した第1の対の平行ガイドレール42
に連結され、他方のプレート部材35°°は、レール42に摺動するように案内
接触される類似した一対の案内レール43に連結される。無端ワイヤ44は一対
の長手方向に離間したプーリ45を巡回し、このプーリ45はブラケット47に
よって取付プレート46に回転可能に取付られる。取付プレート46は第1のフ
レーム部材34に固定され、無端ワイヤ44の二つの走行部分は、連結アーム4
8及び49の夫々によって、第1の案内レール42の一方及び第2の案内レール
43の一方に連結される。第4図の構造は、プレート部材35′及び35”のい
ずれかの外向き若しくは内向きの運動を他方に伝達するものであることが理解さ
れよう。即ち、テーブルセクション11.14及び15のいずれかにおけるプレ
ート部材35の一方が外方に牽引されれば、他方のプレートセクションは同一距
離外向きに動き、一方のプレート35が内向きに押されれば、他方の対抗プレー
トは同一の距離内向きに動くことになる。その結果、テーブル12の幅はロール
10の長さ若しくは巻き取られたウェブ材料の幅に容易に適合させることができ
る。
注意すべきは、以上説明した装置の種々の修正及び変形がこの発明の範囲内で可
能である。−例として、第3図の計量セル37は全セクシタン11.14及び1
5を支持し、一方針量セル36は第1図及び第2図に記載されたと同様である。
国際調査報告 、−7〜QQ/l’ll’ll’l’3゜−−^−1,m−PC
T/DKI38100020
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.巻取物塊(10)を形成する可撓性ウェブ若しくはストリング材料の長さ決 定方法であって、ウェブ若しくはストリング材料の重量を示す第1の尺度を決定 し、ウェブ若しくはストリング材料の所定長さ(l)の重量を示す第2の尺度を 決定し、更に、前記所定長並びに第1及び第2の重量尺度を下に可撓性ウェブ若 しくはストリング材料の全長を算出することより成る方法。 2.請求の範囲1に記載の方法において、前記所定長(l)とはウェブ若しくは ストリングの自由端部(13)の長さであり、かつ第2の重量尺度の決定はその 所定長が巻取物塊に接続されている間になされる方法。 3.請求の範囲1若しくは2に記載の方法において、巻取物坑(10)は、周囲 にウェブ若しくはストリング材料が巻き取られる芯部材(29)を具備し、前記 第1の重量尺度は巻取物塊の全重量を評価し、芯部材の重量を決定若しくは推定 し、そして芯部材の重量を巻取物塊の全重量から引算することにより決定される 方法。 4.請求の範囲3に記載の方法において、芯部材(29)の重量は材料の比重と 芯部材の体積とから決定する方法。 5.請求の範囲1から4のいずれかに記載の方法において、前記第2の重量尺度 は、前記所定長さ(l)を支持する第2計量手段(19,36)によって決定さ れ、第1計量尺度は、前記巻取物塊を及び多くは第2計量手段(19,36)を も支持する第1計量手段(19,36)によって決定される方法。 6.請求の範囲1から5のいずれかに記載の方法において、第2の重量尺度の計 測は、異なった所定長の部分を別々に計量し、かつ、これらの部分の決定重量の 関係をもとに、ウェブ若しくはストリング材料のフレキシビリティに依存する誤 差の補償が行うことにより行われる方法。 7.巻取物塊(10)を形成する可撓性ウェブ若しくはストリング材料の長さを 決定する装置であって、巻取物塊を支持しかつその第1の重量尺度を決定するた めの第1の計量手段(23,37)、 ウェブ若しくはストリングの所定長(l)を支持し、かつ該所定長の第2の重量 尺度を決定する第2の計量手段(19,36)、並びに 第1及び第2の計量尺度をもとにウェブ若しくはストリング材料の長さを算出す る手段(27,38)とを具備する装置。 8.請求の範囲7に記載の装置において、前記第1及び第2の計量尺度は第1及 び第2の電気信号の形態をなしており、これらの信号は電子回路型の前記算出手 段に伝達される装置。 9.請求の範囲7若しくは8に記載の装置において、第2の計量手段(9,36 )は第1の計量手段(23,37)により支持されている装置。 10.請求の範囲7から9のいずれかに記載の装置において、第1及び第2の計 量手段は、巻き取られた塊(10)及び所定長(l)を、夫々、支持する第1及 び第2の支持表面(11、14)を具備し、この支持表面は水平な、しかも実質 的に同一の平面内を延びており、かつウェブ若しくはストリング材料の自由端部 (13)の長さ方向に直角に延びる第1の狭いギャップ(16)によって分離さ れる装置。 11.請求の範囲10に記載の装置において、前記第1及び第2の支持面(11 ,14)は夫々第1及び第2の支持プレート(35)によって形成され、前記プ レートは前記隙間(16)の方向に伸長及び収縮が可能である装置。 12.請求の範囲10若しくは11に記載の装置において、装置のフレーム部材 (34)上に形成されるか又は支持される第3の支持面(15)を更に具備し、 この第3の支持面は第1及び第2の支持面(11,14)と実質的に同一平面に あり、第1及び第3の支持面は前記隙間(16)と実質的に平行に延びる狭い第 2の隙間(16)によって分離される装置。
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