JPH01502943A - 交換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する安定装置 - Google Patents

交換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する安定装置

Info

Publication number
JPH01502943A
JPH01502943A JP63502305A JP50230588A JPH01502943A JP H01502943 A JPH01502943 A JP H01502943A JP 63502305 A JP63502305 A JP 63502305A JP 50230588 A JP50230588 A JP 50230588A JP H01502943 A JPH01502943 A JP H01502943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic head
stabilizer
stabilizing
storage medium
flat air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63502305A
Other languages
English (en)
Inventor
マクドナルド,ジョン・シー・ザ・セカンド
ワグナー,ロドニー・ディー
Original Assignee
イーストマン・コダック・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by イーストマン・コダック・カンパニー filed Critical イーストマン・コダック・カンパニー
Publication of JPH01502943A publication Critical patent/JPH01502943A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/32Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 変換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する 安定装置 え帆Δ1東 え肌0九り 本発明は、非剛性のディスクの如きフレキシブル記憶媒体を使用する記録再生装 置に関し、より詳細には、磁気ヘッドと磁気記憶媒体のインターフェースを効果 的に維持するための磁気ヘッドに対して支持された安定装置に関する。
良東改1 柔軟な磁気「フロッピー」ディスクへの磁気記録及同ディスクからの再生には、 移動するディスクと磁気記録再生ヘッドとのインターフェースが一定に維持され ることが必要である。インターフェースの安定性は空気支持効果に依存している のが一般的である。さらに、このインターフェースの安定性は、磁気ディスクを ヘッドと圧力付加バッキング部材間に設定し、該バッキング部材が、磁気ディス クに圧力をかけて同ディスクを磁気ディスクの外面に従って動くようにすること で達成できる。
接触記録をするために、磁気ディスクと磁気ヘッドが効果的に接触させられる。
実際には、接触作動中に薄い空気膜がヘッドと磁気ディスクの表面間に形成され てよく、空気膜は数マイクロインチとなるのが一般的である。ディスクの高速回 転時の振動等、多くの要素によってディスク表面と磁気ヘッドとのインターフェ ースのスペーシングや安定性が変化されうる。
米国特許第4578727号には、接触システムのインターフェースが、磁気ヘ ッドの変換面を小さな平たい空気支持面で囲むことで安定化されることが開示さ れている。ヘッドは、負圧空洞に通じる空気支持面に開けられた開口部に対して 支持されている。ディスクが比較的高速で回転すると、負圧空洞に負圧が形成さ れて、回転するディスクの開口近傍部分が引き付けられてヘッドの変換面に接触 し、以て、一定のインターフェースが確定されて、効果的な電磁結合が達成され る。米国特許第4620250号では、空気支持面が、同支持面の前縁を回転デ ィスクの公称面に僅かにはいり込むような角度で支持されて、それによってディ スクが空気支持面から空気を「こすりj取り、空気支持面上の空気流を閉塞させ 、空気支持面に沿って強力な結合力を形成するうえでの一助となっている。
上記双方の特許では、空気支持面をバッキング部材に対峙させることなく磁気結 合が達成されている。
しかしながら、ディスクを形成する媒体にそれ自体固有の欠陥がある場合には、 磁気インターフェースの継続的安定は不可能となり、特に、その欠陥が媒体の「 そり」もしくは同様の変形の場合は尚更である。実際、検出不可能な変形が様々 な種類のディスクに存在することが判明しており、特に、その中央にハブが固着 されたディスクには、かかる変形が存在することが判っている。現在公知の安定 装置は、欠陥のあるディスクの表面を一貫して「獲得」するには、即ち、同表面 とのインターフェースを一貫して確立するには、効果がないものである。復元さ れた信号が容認される以上に、例えば3デシベル以上にも、低下したり、ヘッド とディスクの接触をディスクが完全に一回転する間保持出来ないで信号のドロッ プアウトが発生したりする。
及帆Δ隨! バッキング部材のない接触装置の安定装置では、該安定装置の前縁部分が、媒体 を支持する平らな空気支持面に漸次に交わりその境界がわからなくなるのが当然 のこととなっている。さもないと、安定装置自体が急速に回転する磁気表面に不 要の混乱を招くこととなる。この方法は先の米国特許第4620250号に示さ れており、そこには、平らな上側表面に円滑に交わる一定の半径縁部分を有する 安定装置が示されている。しかしながら、当該縁部分が平らな空気支持面にどん なに適切に交わっても、この種の安定装置では依然としてそりの様な僅かの欠陥 を有する媒体を効果的に「獲得」することは出来ないでいる。安定装置をもっと ディスク表面に入り込ませれば「獲得」が確実となるのであろうが、これをする ことで、ヘッドの寿命の低下とディスクの摩耗増大につながる。
本発明は、回転ディスクの公称面に入り込む空気支持面と交わる前縁部分を、意 図的に、急激に空気支持面と交わるようにしており、上述の既知の方法とは相反 する物である。この急激な交わり、つまり、接近する媒体に相対する直線状の縁 を形成する交わりは、ディスクを乱すよりはむしろ、支点として作用している。
トルクが発生して、回転ディスクの部分を直線状の縁を中心に回転させて同ディ スクをヘッド上に平らに押圧する。
この力が、公知技術による装置で見られる結合力の一助となっているようである 。この型式の前縁部分を備える安定装置は、常に著しく反ったディスクを除くデ ィスクに対して安定した効果的インターフェースを作る。
本発明による安定装置は、変換器が支持される空洞を有する安定ブロックから成 っている。周囲の平らな空気支持面は、安定ブロックの移動記憶媒体に向いた側 の空洞の周りに形成され、少なくとも、前進する記憶媒体に向いた側に一つの湾 曲縁を有する0本発明に依れば、この湾曲縁は、非接線関係で比較的唐突に変転 した状態で平らな空気支持面と接する略弧状の表面より成る。安定ブロックは、 記録媒体の公称面に対する唐突な変転を含む湾曲縁が同記録媒体に接触するよう な角度で配置される。これによって、記録媒体は変換器上に変位されて、以て、 効果的な磁気インターフェースが得られることとなる。
区厘!」11ダ説朋一 本発明を添付図面に基づき説明するが、この図面のうち、第1図は、移動媒体に 対してマイナスの迎え角で配置された本発明に係る安定装置の斜視図、 第2図は、媒体を通して見た第1図の安定装置の平面図、第3図は、第1図の安 定装置の断面図であり、特に、その移動媒体の公称面への入り込みを示し、 第4A図、第4B図は、第3図の安定装置の前縁部の詳細図であり、第4A図は 、媒体と安定装置間のインターフェースを示し、第4B図は、前縁部の角度構成 を示し、第5図は、従来技術の安定装置の良好なインターフェース性能領域を示 すグラフであり、 第6図は、第5図との比較のためのものであり、本発明に従い構成された縁部を 有する安定装置の良好なインターフェース性能領域を示すグラフであり、及び、 第7図は、第2図に類似してはいるが、デュアルトラック薄膜ヘッドを支持する 安定装置の平面図である。
ましい の;細f等日 以下においては、変換器(トランスデユーサ)、並びに、該変換器が移動記憶媒 体と共同して信号の相互結合のための効果的インターフェースを確立することに 関連して本発明を説明する。
記憶媒体を移動する駆動装置は従来のものであり、本書においては、特に説明は しない。本発明の好適な実施例を、磁気変換器と磁気ディスクの如き磁気記憶媒 体との関係で説明する。説明は、概ね磁気ディスクに関してなされるが、かかる 磁気ディスクは駆動装置に恒久的に搭載されたものであってもよいし、同装置か ら着脱可能なものであってもよい、更に、着脱可能な磁気ディスクは、独立した 装置であってもよいし、ディスクへのアクセス開口部を有する従来のカートリッ ジに内蔵されたものでもよい。
、安定装置の詳細を第1図、第2図及び第3図に示す、磁気ディスク10(その 下の構造を明かすために第1図及び第2図では破線で示す)は、駆動モーター1 2によって回転するように取り付けられる。駆動モーター12はスピンドル14 を有し、同スピンドル14は、磁気ディスク1oの内縁に固着されたハブ16に 結合している。安定装置18は、磁気ディスク10の表面に対して磁気ヘッド2 4を露出させる開口部22を有する安定ブロック20を含んでいる。安定ブロッ ク20の磁気ディスク10と対向する側では周辺の平らな空気支持面26が開口 部22を囲んでいる0周辺空気支持面26は楕円形で示されているが、本発明を 実施するにあたっては、同空気支持面の形状は何ら限定されるものではない、第 2図に詳細に示されているように、ここに説明する本発明の好適な実施例は、記 録中ヘッド24が一つのトラックを追跡し、再生に当たっては、当該トラックを 繰り返し追跡する装置に使用される。各トラックが静止ビデオ記録再生装置一つ のビデオピクチャに相当する。
第3図に示すように、開口部22は安定ブロック20に設けられた空洞23に連 絡している。エポキシの如き非磁性体の注封材料28が空洞23内でシュー30 を安定ブロック20に対して支持している。ヘッド24がシュー30上に取り付 けられ、磁気ギャップ32が空気支持面上に僅かに突出するように開口部22に 対して位置決めされる。安定ブロック20は、従来のヘッド位置決めキャリッジ (口承せず)上に取り付けられた楔形支持体34の平坦な傾斜面33上で磁気デ ィスク10に対して支持される。第1図に示すように、支持体34とその上に支 持されたヘッド24は、磁気トラック運動に対して所定の角度(迎え角)で、更 には、磁気ディスク10の半径に対しても所定の角度(傾斜角)で配置されてい る。安定装置の正確な寸法は重要ではなく、磁気ディスクの大きさ、ヘッド構造 等に依り様々な寸法を取ることが出来るが、直径47ミリの磁気ディスクの50 本の円形トラックに記録するための単一トラックヘッドと共に使用される安定装 置の寸法に就き述べておく、第2図に示すように、この条件に適切な安定装置の 長さし及び幅Wは、それぞれ0.350インチ(約8.89センチメートル)及 び0.250インチ(約6.35センチメートル)であるが、安定装置の寸法は それ以外の適当なものであってもよい。
同様に、本発明の安定装置は、寸法上必要な変更をしさえすればいかなるサイズ のディスクにも適用可能である。
磁気ディスク10が駆動モーター12に因り矢印36方向に急速に回転されると 、同ディスク10の後続部が平坦な空気支持面26の湾曲前縁38に当たる、迎 え角を規定する楔形支持体34の角度により、湾曲前縁38の磁気ディスク10 の公称面40への入り込みを規定する。(ここで言う公称面とは、いかなる妨害 も存在しないで回転されるディスクにより画定される面を言う、)入り込みの量 は概ね極めて少なく、例えば、0.006インチ(0,1524mm)である、 迎え角は、変換器および、もしくは、媒体表面の摩損を防止する上で出来うる限 り小さいほうが好適である。好適な実施例においては、空気支持面26は、迎え 角がマイスナ2.3度、傾斜角が0度で配置される。しかしながら、ヘッド、安 定装置及び楔形支持体の組立においては、いくつかの組立形態が許容範囲として 必要であるため、磁気インターフェースが様々な迎え角、傾斜角及び入り込み距 離にて保持可能とされる必要がある。更に、迎え角及び傾斜角は磁気ディスクの 公称面に対して測定されるため、磁気ディスク10の一部にそりによるような混 乱が生じるとその影響で迎え角や傾斜角が変化し、以て、組立に必要な許容範囲 が形成される。
本発明は、前縁38の形状に関する。第4B図に示すように、前縁38の一部3 8mはある点P、tでは半径r(本発明の好適な実施例によればr=o、012 インチ(約0.3048センチメートル))により規定され、点Pでは、円滑に 変化していた面がその円滑さを欠いて急に平らな空気支持面26と非接線遷移の 状態で接する。第4B図にて破線で示すように、半径rが面を追跡して点P°ま で達すると平らな面26′(面26に平行)との接合は接線関係になる。つまり 、面26°により規定される線が半径rにより描かれる円に接する。実際、この 破線面26′と破線部分38&゛とで描く融合型の前縁は従来技術に見られる( 典型的なものが先の米国特許第4620250号と同第4578727号に開示 されている)、従来技術と異なり、縁部を追跡する半径rは従来技術の場合のよ うに直角42゛というよりはむしろ鋭角な開先角度42で空気支持面26に接す る0本発明のように、前縁38が点Pにおいて急に空気支持面26と交わる場合 には、空気支持面26が半径rにより規定される円の弦PQに一致することがあ きらかとなる0本実施例においては、破線面26゜より弦PQまでの垂直距離は 、0.0005からo、ooisインチ(約0.00127から0.00381 センチメートル)までである。
第2図に示すように、遷移する点Pは、安定装置18の公称面に入り込んだ前縁 38上を磁気ディスクが回転するときに、同ディスクの表面と最初に接する湾曲 線44を規定する数多い点の一つである。第4A図では点Pとしてしめされてい るこの湾曲t144は、磁気ディスク10の接線部分がそれを中心として回転し ようとする支点の役目を果たす、正確なメカニズムは十分に確立してはいないが 、磁気ディスク10を時計方向に捩ろうとする力が矢印46(第4A図)方向に 発生すると信じられている。このトルク力は、磁気ディスク10上にそりの如き 欠陥があるなしに関わらず、磁気ディスク10をその公称面40より空気支持面 26上にしっかりと変位させるのに役立つ、また、前縁38は、空気支持面26 上を流れる空気流をなくす「空気スクレーパー」として作用し、空気支持面上に ベルヌーイの下向き引っ張り力を形成する。この下向き引っ張り力も磁気ディス ク10をその公称面より変位させるのに役立つ、更に、磁気ディスク10の後続 部が開口部22とその下にある空洞23上を通過するとき、空気が空洞23より 除去されて、空洞23内に低い負圧が形成される。この負圧により、回転する磁 気ディスク10の後続部分が開口部上を通過するときに下向きの引っ張り力が同 ディスク10のその部分に発生し、磁気ディスク10が変位されてヘッド24の 変換器ギャップ32と接触する。
上記の力すべてが相互作用して最終的に、媒体が著しいそりもしくはその他の変 形を帯びていても、その磁気インターフェースの安定に必要な充分な結合力が発 生される。このことは、第5図及び第6図に示されている0両図において、所定 のヘッド入り込みに対して良好なインターフェースを示す領域は、異なった迎え 角及び傾斜角に対して、下記の如く二つの条件に因り決定される。良好な領域に あるためには、複製信号は最良複製信号に比して3デシベル以上減衰されてはな らず、完全な出力信号波形(エンベロープ)がトラック全域に渡って得られなけ ればならない、後者の条件が示唆するのは、そりその他のディスク上の問題があ るにせよ、ヘッドとディスク接触不良によるドロップアウトが複製信号には存在 してはならないということである。第5図には、従来技術の安定装置、即ち、第 4B図に示した破線部分38a”と26°を含む構成を有した安定装置を使用し た装置の良好なインターフェース領域が描かれている。
第6図には、第4B図に示した如く点βにおいて非接線関係で前縁38と接する 空気支持面26を有する安定装置、即ち、本発明の安定装置の良好なインターフ ェース領域が示されている。
各領域のエリアは、迎え角と傾斜角の倍数、即ち、(角度)2である。
第6図から明らかなように、本発明では、所定のヘッド入り込みに対してより広 範な角度に渡り良好なインターフェースが得られたことで著しい改善が成されて いる。これにより組立の精度は差程重要でなくなるのにくわえて、重要なことは 、迎え角を小さくすることが可能となり、それによりヘッドと媒体の摩損を少な く出来るという好結果が得られることである。
しかし、本発明でもっとも重要な点は、媒体のそりもしくは部分的な変形により 生じる迎え角及び傾斜角の有効変動が広範な良好なインターフェース領域(ヘッ ドの入り込みが同一に維持されるとして)において調節出来ることである。
第7図に示すように、安定装置は、二つのトラック54m及び54bを追跡する デュアルギャップヘッド52を収容出来る開口部50を有することも可能である 。更に、構造の異なる他のタイプのヘッドを収納することも可能である0例えば 、第7図には、負圧空洞に連絡しな、フェライト磁心に巻線を施したヘッドでな くff膜ヘッドのデュアル変換ギャップを収容出来る開口部が示されている。( デュアルギャップ安定装置の場合には、エポキシ28で負圧空洞23の一方端を 完全に密閉することで幾分より良い下向き引っ張り性能が得られることが判明し ている(第3図参照)、一方、シングルへラドギャップの安定装置には上記の完 全密閉は不要である。実際、負圧空洞23を密閉するような場合には、エポキシ 28を貫通する通気孔が設けられる。) 非接線遷移をする縁44を有する安定装置は多くの従来の方法で製造することが 可能であり、特に良好な一方法は、従来技術で開示された種類の安定装置、即ち 、第4B図に示すように、前縁38°が連続して空気支持面26°に至るような 安定装置を製造し、次いで、当該空気支持面26′が第4B図に示す空気支持面 26に一致するまで従来の方法で切削される。これには、前述した距離dに相当 する厚さ、即ち、o、ooosから0.0015インチ(0,00127から0 .00381センチメートル)を除去することが必要となる。
一 FIG、 2 FIG、 3 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の7第1xD 昭和63年10月26日− 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 費シ1、特許出願の表示 PCT/US88ど0053づ 2、発明の名称 交換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する 安定装置 3、特許比願人 名 称 (707) イーストマン・コダック・カンパニー4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号−新大手町ビル 206区 請 請求 の 範 囲 1、公称面に沿い、変換器に対して所定の方向に送られる記憶媒体の動きを安定 させるための安定装置において、上記記憶媒体に面する側に設定される変換器を 受け入れる空洞を有する安定ブロックと、 該安定ブロックの、送られてくる上記記憶媒体に面する側に設けられる滑らかに 丸みの付けられた前縁部分と、上記記憶媒体に面する側で上記空洞の周りに設け られた平らな空気支持面であって、上記前縁部分と交わり、それらの交わり部分 に急激な遷移部を形成し、当該遷移部で上記前縁部分が終端して上記空気支持面 と急な角度をもって交わるようにした空気支持面と、上記安定ブロックが上記公 称面に対して角度をもって設定され、上記前縁部分が上記記憶媒体に接触して当 該媒体を上記公称面から曲げて上記遷移部分を越え、それから上記変換器上に変 位するようした安定ブロック設定手段とを有している安定装置。
2、上記前縁部分が、90度未満の開先角度で上記空気支持面の断面と交差する 半径によって規定される円弧面を含む断面を有し、当該前縁部分と空気支持面と の間に急激な遷移部分を形成してなる請求の範囲第1項に記載の安定装置。
3、上記前縁部分が円の一部の周面にほぼ対応する断面を有しており、上記空気 支持面が上記5の弦部分に整合する断面を有しており、上記前縁部分と空気支持 面との間に急激な遷移部分を形成してなる請求の範囲第1項に記載の安定装置。
4、上記遷移部分が上記公称面に僅かに入るように設定されている請求の範囲第 1項、第2項若しくは第3項に記載の安定装置。
手続補正書□ 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 PCT/US88100530 2、発明の名称 交換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する 安定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称C7o7)(−ストマン・コダック・カンパニー4、代理人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正命令の日付 平成 1年 6月278 ■送日)。
6、補正の対象 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の7第1カ 昭和63年10月26日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、特許出願の表示 PCT/US88100530 2、発明の名称 交換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する 安定装置。
3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国ニューヨーク州14650. ロチニスター市ステート ・ストリート 343 名 称 (707)イーストマン・コダック・カンパニー 。
4、代理人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正書の提出日 昭和63年 8月15日/ 6、添付書類の目録 (1) 補正書の翻訳文 1通 国際調査報告 一―陶−AM1m、p口/”JS [lQ/QQ53Q1際調査報告 USAεOO5w O

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.変換器に対して所定の方向に送られる記憶媒体の動きを安定するための安定 装置において、 変換器が設定される空洞を有する安定ブロックと、上記安定ブロックの上記媒体 に面する側で上記空洞を取り囲む周辺の平らな空気支持面と、 上記周辺の平らな空気支持面の少くとも、送られてくる記憶媒体に面する側にあ る湾曲縁部分であって、比較的急激な遷移部分において非接線関係で上記周辺の 平らな空気支持面に交わるほぼ弧状の面を有する湾曲縁部分と、および上記急激 な遷移部分を含む上記湾曲縁部分が、上記記憶記録媒体に接して変換器上に同記 録媒体を変位させるようにする角度で、記憶媒体の公称面に対して上記安定ブロ ックを配置するための手段とを有する安定装置。
  2. 2.上記急激な変位部分を含む上記湾曲縁部分が上記公称面に僅かに入り込むよ うに配置されている請求の範囲第1項記載の安定装置。
  3. 3.磁気ヘッドに対して所定の方向に送られる磁気記憶媒体の動きを安定するた めの安定装置において、磁気ヘッドが設定される空洞を有する安定ブロックと、 上記安定ブロックの上記媒体に面する側で上記空洞を取り囲む周辺の平らな空気 支持面と、 上記周辺の平らな空気支持面の、少なくとも送られてくる記憶媒体に面する側に 設けられた湾曲縁部分であって、該湾曲縁部分が、90度未満の開先角度で上記 周辺の平らな空気支持面に交わる半径により規定される弧状面を有し、以て、上 記媒体が通過して同媒体が上記磁気ヘッド上に変位するようになる上記周辺の平 らな空気支持面と上記湾曲緑部分との間に急激な遷移部分を形成してなる湾曲縁 部分と、および記憶媒体の公称面に対して、上記遷移部分を含む上記湾曲縁部分 が上記公称面に僅かに入り込むような角度で上記安定ブロックを配置するための 手段とから成る安定装置。
  4. 4.磁気ヘッド安定装置であって、同装置に取り付けられた磁気ヘッドに対して 所定の方向に送られる磁気記録媒体の動きを安定するための磁気ヘッド安定装置 において、送られてくる記録媒体が磁気ヘッドに到達する前に同記録媒体に接触 し、円の一部にほぼ相当する断面を有する前湾曲面を形成するための手段と、お よび 上記円の一つの弦を含む平面で上記前湾曲面に接し、上記磁気ヘッドと記録媒体 間の接触を容易にする急激な遷移縁部分を形成する平らな空気支持面とを有する 磁気ヘッド安定装置。
JP63502305A 1987-02-26 1988-02-26 交換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する安定装置 Pending JPH01502943A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/019,468 US4792874A (en) 1987-02-26 1987-02-26 Stabilizer device having an edge configuration for stabilizing the interface between a transducer and a moving medium
US019,468 1987-02-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01502943A true JPH01502943A (ja) 1989-10-05

Family

ID=21793387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63502305A Pending JPH01502943A (ja) 1987-02-26 1988-02-26 交換器と移動媒体との間のインターフェースを安定させるための縁形状を有する安定装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4792874A (ja)
EP (1) EP0303671B1 (ja)
JP (1) JPH01502943A (ja)
DE (1) DE3870760D1 (ja)
WO (1) WO1988006788A1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4833556A (en) * 1987-12-22 1989-05-23 Eastman Kodak Company Low drag stabilizer device for stabilizing the interface between a transducer and a moving medium
US4928196A (en) * 1988-04-04 1990-05-22 Eastman Kodak Company Magnetic recording device using circumferentially offset heads with double sided media
JPH0256765A (ja) * 1988-08-23 1990-02-26 Alps Electric Co Ltd 磁気ヘッド支持装置
JPH02156493A (ja) * 1988-12-09 1990-06-15 Victor Co Of Japan Ltd 浮上型磁気ヘッド構体
EP0446916B1 (en) * 1990-03-15 1998-08-05 Canon Kabushiki Kaisha Camera using a film with a magnetic memory
JP3311362B2 (ja) * 1991-04-10 2002-08-05 株式会社日本コンラックス 情報記録再生装置
US6362935B1 (en) * 1999-04-20 2002-03-26 Iomega Corporation Chamfered head for enhanced loading onto media

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3821813A (en) * 1972-12-27 1974-06-28 Ibm Wasp waist head for flying flexible magnetic storage medium over head
US4003091A (en) * 1976-03-08 1977-01-11 International Business Machines Corporation Transducer support and stabilizer
US4151573A (en) * 1977-06-13 1979-04-24 Tandon Magnetics Corp. Magnetic recording device for double sided media
US4396965A (en) * 1979-08-06 1983-08-02 Burroughs Corporation Flying head with foil support
US4379315A (en) * 1980-10-21 1983-04-05 Applied Magnetics Corporation Carriage loading arm assembly having two magnetic transducers for a double sided floppy disc
US4376960A (en) * 1980-12-31 1983-03-15 International Business Machines Corporation Flexible disk stabilizing structure
US4414592A (en) * 1981-05-01 1983-11-08 Iomega Corporation Support for stabilizing the movement of a magnetic medium over a magnetic head
JPS60150264A (ja) * 1984-01-17 1985-08-07 Fujitsu Ltd 磁気ヘツド支持器
US4578727A (en) * 1984-02-27 1986-03-25 Eastman Kodak Company Device for stabilizing the movement of a floppy disk over a magnetic head
US4620250A (en) * 1984-03-29 1986-10-28 Eastman Kodak Company Transducer-to-medium stabilizing device at negative attack angle with respect to medium
JPS619868A (ja) * 1984-06-25 1986-01-17 Olympus Optical Co Ltd 磁気記録再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0303671B1 (en) 1992-05-06
WO1988006788A1 (en) 1988-09-07
DE3870760D1 (de) 1992-06-11
US4792874A (en) 1988-12-20
EP0303671A1 (en) 1989-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2006048874A (ja) データ記憶装置及びデータ記憶装置の製造方法
JP2950837B2 (ja) 磁気記録再生装置及び磁気ヘッド
US4792874A (en) Stabilizer device having an edge configuration for stabilizing the interface between a transducer and a moving medium
JP2620591B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2651484B2 (ja) 磁気ヘッド
JPH0668462A (ja) 磁気ディスク
JP3275484B2 (ja) 浮上式磁気ヘッドとスライダーの浮上方法
JPS61260484A (ja) 磁気デイスク装置における磁気ヘツド浮動装置
JPH06119634A (ja) 磁気ディスク及び磁気ヘッド
JPH0337859A (ja) 磁気ヘッド支持装置
JPS6228506B2 (ja)
JP2003036624A (ja) 記録動作評価装置
JP2749418B2 (ja) 磁気ヘッド支持装置
JP3097699B2 (ja) フライングヘッドを用いた情報信号記録再生装置
JPH11195209A (ja) 磁気ディスク装置
JP2604420Y2 (ja) 回転ヘッドドラム
JPH08147917A (ja) 磁気記憶装置及びそのスライダ
JPS6241392Y2 (ja)
JPS6240680A (ja) 磁気記録媒体
JPH02232876A (ja) 磁気ディスク装置
JPH02226566A (ja) 磁気ディスク装置
JPS6168743A (ja) 光学的情報記録媒体
JPH08315345A (ja) 浮上型ヘッドスライダ及びディスクドライブ装置
JPH054375U (ja) フロツピーデイスク用シエル
JPH01146119A (ja) 複合型浮動磁気ヘッド