JPH01503105A - モノリシック形式で集積化されているトランジスタ装置 - Google Patents

モノリシック形式で集積化されているトランジスタ装置

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JPH01503105A JP62502779A JP50277987A JPH01503105A JP H01503105 A JPH01503105 A JP H01503105A JP 62502779 A JP62502779 A JP 62502779A JP 50277987 A JP50277987 A JP 50277987A JP H01503105 A JPH01503105 A JP H01503105A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 終段トランジスタを有するトランジスタ装置従来技術 本発明は請求の範囲第1項の上位漿念に示されている終段トランジスタを有する トランジスタ装置を前提とする。
ドイツ連邦共和国特許出願公開公報85459366号に、ダーリントントラン ジスタとして形成された電力トランジスタを有するトランジスタ装置が示されて いる。このトランジスタ装置は、自動車にかけるトランジスタ点火を制御するた めの点火終段として、用いられる。この目的でこの電力トランジスタのコレクタ ーエミッタ回路に点火コイルの1次巻−が接続されている。点火コイルの2次側 においてできるだけ高い点火電圧を得られるようにするためには、誘導法則によ れば、点火コイルの1次巻−を流れる電流をできるだけ迅速に遮断する必要があ る。
公知のように、トランジスタのスイッチオフの際にベース制御の終了後にトラン ジスタがその完全な阻止状態に達する迄には、多少の時間が経過する。このター ンオフ時間は、轡にトランジスタのベース領域に蓄積される電荷キャリヤに起因 する。さらにトランジスタの、電荷の蓄積されるコレクターベース容量も間過と なることが多い。そのためトランジスタのターンオフ時間は、コレクタ電流1に 遮断するためにベース電流をオフにする時は、著しく長くなる。このターンオフ 時間は、トランジスタ中に蓄積される電荷キャリヤをベース電流の反転により除 去することにより、著しく短−できる。相応のことがダーリントンMWC形式の 出力トランジスタに対してもめてはまる。しかしこの場合は最小のスイッチング 時間は、ドライバトランジスタのベースだけでなく終段トランジスタのベースも 空乏層化した時にだけ、得られる。多くの適用例において回路接衝上の理由から 、迅速な遮断過程を形成するためにベース電流の反@を実施することは可能では ないO そのため本発明の課題は、ターンオフの目的でペース電流だけがオフにされる時 でも、電力トランジスタのできるだけ短かいターンオフ時間が得られるようにし た形式の電力トランジスタを有するトランジスタ装置を提供することである。
この課題は、請求項1の特徴部分に示された構成の本発明によるトランジスタ装 置により解決されている。
発明の利点 請求項1の特徴部分の構成を有する本発明のトランジスタ装置は、著しく簡単に モノリシック形式で集積化できる利点を有する。このトランジスタ装置の動作は 、各々のトランジスタデータに実質的に依存しない。
そのためこのトランジスタ装置は量i1によるターンオフ時間のばらつきがほと んど生じない。そのためこのトランジスタ装置は、ターンオフ時間の許容範囲に 対して高い品質が要求される個所において、例えば自動車におけるトランジスタ 点火装置をW卿するだめの点火終段として用いる時は、高い信頼性をもって使用 できる。
本発明の別の有利な構成が請求項2以下に示されている。例えば空乏層化トラン ジスタに、本来のを2層化作用を引き受ける7オロワトランジスタを後置接続す ると、著しく有利でらる。この構成により空乏層化トランジスタは7オロワトラ ンジスタの制御のためにだけ用いられ、そのため著しく小形にかつ電力消費が少 ないようにモノリシック集積技術により、隣り合う構成エレメントの拡散領域を 用いて実施できるようになる。さらに電力トランジスタをダーリントントランジ スタ装置により構成し、それのベース−エミッタダイオードを並列抵抗により橋 絡すると著しく有利でるる。そのため後置接続のトランジスタのベース帯域の空 乏層化がこの抵抗を介しても行なわれ、そのため短かいターンオフ時間が得られ るようになる。
図 面 本発明の実施例が図面に示されておりさらに以下の記載に詳述されている。第1 図は実施例の回路図を示し、他方、第2図はサブストレート上での拡散構造を示 す。
冥慕例の!i5!明 第1図にトランジスタ装置の回路図が示されている。
このトランジスタ装置はベース端子B1コレクタ端子Cおよびエミッタ端子Eを 有する。このトランジスタ装置は、ドライバトランジスタT1および電力トラン ジスタT2から成る終段ダーリントントランジスタを有スル。トランジスタ’r i、’r2のコレクタは共通にコレクタ端子Cへ接続されている。ドライバトラ ンジスタT1のベースはベース端子Bへ導びかれ、他方それのエミッタは電力ト ランジスタT2のベースと接続されている。電力トランジスタT2のエミッタは エミッタ端子Eへ導びかれている。ドライバトランジスタT1のベース−エミッ ターダイオードと並列に抵抗R1が接続されており、他方、電力トランジスタT 2のベース−エミッターダイオードと並列に抵抗R2が相応に接続されている。
抵抗R3がベース端子BからトランジスタT3のコレクタへ導びかれている。ト ランジスタT3a7オロワトランジスタとして空乏層化トランジスタT4により 制御される。この目的で7オロワトランジスタT3はそのベースが空乏層化トラ ンジスタT4のコレクタと接αされており、他方、フォロワトランジスタT3の エミッタはエミッタ端子Eへ接続されている。空乏層化トランジスタT4のエミ ッタはベース端子Bと接続されており、他方、そのベースはコレクタ端子Cと接 続されている。トランジスタT4の導電形はトランジスタT1.T2.T3の導 電形とは逆でるる。
終段−ダーリントントランジスタTi、T2および抵抗R1,R2の動作法は当 業者には公知でるるため、貌明を簡単にするためここでは詳述しない。
電力トランジスタのターンオフ時間は、投入接続されている状態における過制御 または飽和の程度に著しく依存する。この過制御はこの電力トランジスタの増襠 度に依存し、そのためこの著しい製品のばらつきが生ずる。空乏層化トランジス タT4およびフォロワトランジスタT3によりドライバトランジスタT1は完全 に導通制御はされるが、しかし過制御へは移行しない。何故ならばコレクタ端子 Cにおける電位がドライバトランジスタT1のエミッタ電位の近傍に移行すると 、空乏層化トランジスタT4が導通制御されそのため7オロワトランゾスタT3 が制御される。そのため抵抗R6およびトランジスタT3のコレクターエミッタ 区間を介して、ベース電流がドライバトランジスタT1のベースから流れる。そ のため過制御が打ち消される。
ベース端子Bにおけるベース電流のスイッチオフの後にもまだ電荷キャリヤがト ランジスタのベース帯域中に存在している。7オロワトランジスタT3のベース 帯域におけるこの蓄積された電荷のため、なお多少の時間の間はトランジスタT 3が導通制御されたままになる。そのためトランジスタT1のベース帯域も、お よび抵抗R1およびR2を介してトランジスタT2のベース帯域が、空乏層化さ れる。そのためトランジスタ装置全体のターンオフ時間の最大の短縮が達成され る。
第2図に第1図に示された回路のモノリンンク集積の拡散構造が示されている。
この拡散構造は、表面に金属の接続回路網を椴り付ける前に、けんび鏡で見るこ とができる。共通のコレクタを形成するためのサブストレートは負にドーピング されており、さらにコレクタ端子Cによる電気端子用の、図示されていない裏側 金属化部分を有する。第2図に示されている拡散構造の右の外側部分は、それに 応じて、電力トランジスタT2のコレクタ領域C2を形成する。他方、左側の外 側部分は相応にドライバトランジスタT1の;レクタ帯域C1を示す。これらの コレクタ領域中へ次に正にドーピングされるベース帯域が形成される。このベー ス帯域の幾何学的形状は、変化されるべきでない領域のマスキングにより形成さ れる。同時に、第2図の左側にドライバトランジスタT1のベース領域が形成さ れ、および第2図の右側に電力トランジスタT2のベース帯域B2が形成される 。さらにベース帯域B1゜B2の間に設けられる7オロワトランジスタT3のベ ース帯域B3が形成される。ベース帯域B1は2つの狭い外側ブリッジを介して ベース帯域B2と接続されている。このブリッジにより畑抗R1が形成される。
ベース帯域B3に隣り合う、ベース帯域B1の部分は同時に空乏層化トランジス タT4のエミッタE4を形成する。その間に設けられる、コレクタサブストレー トの負にドーピングされた領域は、空乏層化トランジスタT4のベース帯域B4 ′t−形成する。空乏層化トランジスタT4のコレクタはこのようにしてフォロ ワトランジスタT3のベース帯域B3により、特別な拡散を必要とすることなく 形成される。
正にドーピングされるベース帯域B1.B11 B3の中へ、公知のように高い 濃度で負にドーピングされたエミッタ帯域が設けられる。第2図の左側にドライ バトランジスタT1のエミッタE1が形成される。右側に相応に電力トランジス タT2のエミッタE2が形成される。7オロワトランジスタT3のコレクタC3 およびエミッタE3は、ベース帯域B3の内部の2つの隣り合う小さい帯域によ り形成される。選抗R3はベース帯域B1を多少突出させることにより形成され る。この抵抗はフォロワトランジスタT3のコレクタへ、第2図には示されてい ない小さい金属接続体により、接続される。第2図に示されていない抵仇R2は 、サブストレートの表面に設けられる、電力トランジスタT2のベース−エミッ タ接合部の一廊における小さい短絡により、形成される。ダーリントン終段トラ ンジスタの集mt垂直ストラクチャとして、および7オロワトランジスタを有す る空乏層化トランジスタを隣り合う水平ストラフチャとして集積することにより 、サブストレート上での著しくわずかな所要面積しか必要とされなくなる。
R1 補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)昭和63年12月26 日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿 1、・国際出願番号 PCT/DE 8710○217 2、発明の名称 終段トランジスタを有するトランジスタ装置3、特許出願人 住所 〒100東京都千代田区丸の内3丁目3番1号5、補正書の提出年月日 明 細 書 トランジスタ装置 従来接衝 不発明は請求項1の上位概念に示されたトランジスタ装置に関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第5459566号に、ダーリントントラン ジスタとして形成された電力トランジスタを有するトランジスタ装置が示されて いる。このトランジスタ装置は、自動車におけるトランジスタ点火装置を制御す るための点火終段として、用いられる。この目的でこの電カド2ンジスタのコレ クターエミッタ回路に点火コイルの1次巻線が接続されている。点火コイルの2 次側においてできるだけ高い点火電圧を得られるようにするためには、誘導法則 によれば、点火コイルの1次巻線を流れる電流をできるだけ迅速に!!断する必 要がらる。
公知のように、トランジスタのスイッチオフの際にベース制御の終了後にトラン ジスタがその完全な阻止状態に這する迄には、多少の時間が経過する。このター ンオフ時間は、轡にトランジスタのベース領域に蓄積される電荷キャリヤに起因 する。さらにトランジスタの、電荷の蓄積されるコレクターベース容量も問題と なることが多い。そのためトランジスタのターンオフ時間は、コレクタ電流を遮 断するためにベース電流をオフにする時は、著しく長くなる。このターンオフ時 間は、トランジスタ中に蓄積される電荷キャリヤをベース電流の反転により除去 することにより、著しく短縮できる。相応のことがダーリントン接続形式の出カ ド2ンジスタに対してもあてはまる。しかしこの場合は最小のスイッチング時間 は、ドライバトランジスタのベースだけでなく終段トランジスタのベースも空乏 層化した時にだけ、得られる。多くの適用例において回路技術上の理由から、迅 速な遮断過程を形成するためにベース電流の反転を実施することは可能ではない 。
ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第5247006号に請求項1の上位概念に 示されたトランジスタ装置が記載されている。このトランジスタ装置に2いては 、迅速な遮断過程を達成するためのベース電流の反転が行なえない。この公知の 場合、M1トランジスタのベース−エミッタ区間に並列に接続された第2トラン ゾスタが、この第1トランジスタの過制御を打ち消す。
その結果、第1トランジスタの遮断の際にそのベース帯域から除去すべき多数の 電荷キャリヤが減少されて、そのため第1トランジスタの遮断時間がある程度は 短かくされる。しかし第2トランジスタのベースが第1トランジスタのコレクタ と”fL接接続されているため、第1トランジスタのS断の除に第2トランジス タはその蓄積電荷を十分長くに保持できない。第1トランジスタがそのベース電 流のオフにより迦断されると第2トランジスタのベースは、第1トランジスタの 、そのベース電流の遮断に直接追従するエミッターコレクタ電圧の上昇の結果い ちじるしく迅速に空乏層化される。
そのため第1トランジスタの遮断の除にそのベースを、第2トランジスタを用い て空乏層化することができな。
い。
発明の利点 前記の従来技術とは反対に請求項1の特徴部分に示さ゛れた構成を有する本発明 のトランジスタ装置は次の利点を有する。即ち第1トランジスタがそのベース電 流のオフにより遮断される時に、第3トランジスタのベース帯域に蓄積されてい る電荷により、次の動作が行なわれる。即ち第3トランジスタはM2トランジス タよりも多少長い時間間隔だけ導通制御状態が維褥されて、これにより第1ト2 ンジスタのベース帯域が空乏層化される。そのため第2ト2ンジスタしが有して いない公知装置に比較して、第1トランジスタのターンオフ時間が著しく短かく される。別の利点が請求項2〜4および記載に示されている。
図 面 本発明の実施例が図面に示されておりさらに以下の記載に詳述されている。第1 図は実施例の回路図を示し、他方、第2図はサブストレート上での拡散構造を示 す。
実施例の説明 第1図にトランジスタ装置の回路図が示されている。
このトランジスタ装置はベース端子B1コレクタ端子Cおよびエミッタ端子Eを 有する。このトランジスタ装置は、ドライバトランジスタT1および電力トラン ジスタT2から成る終段ダーリントントランジスタを有スル。トランジスタTI 、T2のコレクタは共通にコレクタ端子Cへ接続されている。ドライバトランジ スタT1のベースはベース端子Bへ導びかれ、他方それのエミッタは電力トラン ジスタT2のベースと接続されている。電力トランジスタT2のエミッタはエミ ッタ端子Eへ導びかれている。ドライバトランジスタT1のベース−エミッター ダイオードと並列に請求の範囲 1、 終段トランジスタとして用いられる第1トランジスタ(TI、T2)t− 有する、例えば誘導負荷のスイ7fング用のスイッチングト2/ジスタを有する ト2ンジ!り装置でろって、この場合、第1トランジスタ(Tl、T2)のベー ス−エミッタ区間と並列に、該第1トランジスタ(Tl、T2)とは逝の導電形 の第2トランジスタ(T4)が設けられており、該第2トランジスタはそのベー スがl/E 1 ) 、yンゾスタ(T11T2)のコレクタ(C)と接続され 、そのエミッタが第1ト2ンジスタ(TI、T2)のベースCB)と接続され、 そのコレクタが第1トランジスタ(TI、T2)のエミッタ(E)と接続されて いるトランジスタ装置において、第2トランジスタ(T4)のコレクタを第3) ?ンジスタ(T3)のベース−エミッタダイオードを介して第1ト2ンジスタ( T 1 # ? 2 )のエミッタ(E)と接続し、この場合、第3ト2ンジス タ(T3)のコレクタを第1トランジスタのベースCB)と接続し、さらに第3 トランジスタ(T3)が第1トランジスタ(Tl、T2)の導電形を有するよう にしたことt−特徴とするトランジスタ装置。
2 第3トランジスタ(T3)のコレクタCC)と第1トランジスタ(Tl、T 2)のベースCB)との間に保護抵抗(R3)を接続した請求項1記載のトラン ジスタ装置。
3、 第1トランジスタ(Tl、T2)を、ドライバトランジスタ(Tl)およ び電力トランジスタ(T2)から成るダーリントントランジスタにより形成する ようにした請求項1又は2記載のトランジスタ装置。
4、 ダーリントントランジスタ(T1.T2)のベース−エミッタダイオード に並列に、各1つの補助抵抗(R1,R2)を接続した請求項3記載のトランジ スタ装置。
国際調査報告 ANNDCτ0 τI−:! ZNτERNAτZONAL 5EARCHRE PORτ ON!NTEFLNk:l0NAL A2?LICAT工ON No 、 PCT/コE 8710C2m7 (SA 17043)゛連邦共和国 D  −7410ロイトリンゲン ボートエ゛ソカーシl連邦共和国 D −741 9ゾネンビュール 1 1Jンデンシユーセ 25

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.終段トランジスタ(T1,T2)を有する、例えば誘導負荷をスイッチング するためのスイツチングトランジスタを有するトランジスタ装置において、−終 段トランジスタ(T2)とは逆の導電形を有する空乏層化トランジスタ(T4) を終段トランジスタ(T1,T2)と接続するようにし、この接続において、 −空乏層化トランジスタ(T4)のベース(B4)を終段トランジスタ(T1, T2)のコレクタと接続し、−空乏層化トランジスタ(T4)のエミツタを終段 トランジスタ(T1,T2)のベース(B)と接続し、さらに −空乏層化トランジスタ(T4)のコレクタ(C4)を終段トランジスタ(T1 ,T2)のエミッタと接続したことを特徴とする終段トランジスタ(T1,T2 )を有するトランジスタ装置。
  2. 2.空乏層化トランジスタ(T4)のコレクタを、フオロワトランジスタ(T3 )のベースーエミツターダイオードを介して、終段トランジスタ(T1,T2) のエミツタ(E)と接続し、この場合、フオロワトランジスタ(T3)のコレク タ(C3)を終段トランジスタ(T1,T2)のベース(B)と接続した請求項 1記載のトランジスタ装置。
  3. 3.フオロワトランジスタ(T3)のコレクタ(C3)と終段トランジスタ(T 1,T2)のベース(B)との問に保護抵抗(R3)を接続した請求項2記載の トランジスタ装置。
  4. 4.終段トランジスタを、ドライバトランジスタ(T1)と電力トランジスタ( T2)から成るダーリントントランジスタにより形成した請求項1から3までの いずれか1項記載のトランジスタ装置。
  5. 5.ダーリントントランジスタ(T1,T2)のべースーエミツターダイオード に並列に、各1つの補助抵抗(R1,R2)を接続した請求項4記載のトランジ スタ装置。
  6. 6.トランジスタ装置をサブストレート上でモノリシック形式で集積するように し、この場合、終段トランジスタ(T2)をバーテイカルトランジスタとして集 積しさらに空乏層化トランジスタ(T4)を隣り合うラテラルトランジスタとし て集積した請求項1から5までのいずれか1項記載のトランジスタ装置。
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