JPH0150331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150331B2 JPH0150331B2 JP58230020A JP23002083A JPH0150331B2 JP H0150331 B2 JPH0150331 B2 JP H0150331B2 JP 58230020 A JP58230020 A JP 58230020A JP 23002083 A JP23002083 A JP 23002083A JP H0150331 B2 JPH0150331 B2 JP H0150331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- weight
- parts
- foam
- urethane prepolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
本発明はアスフアルトフオーム、特に、吸音乃
至遮音効果に優れ、且つ弾性強度の大きいアスフ
アルトフオームの製造方法に関する。 家屋、車両、あるいは土木工事等に於て用いら
れる目地材料には撥水性及び緩徐な復元力という
基本的な性質が要求され、このような目地材料の
一つとしてアスフアルトの撥水性及び発泡体の復
元力を利用したものが従来から知られている(以
下、これをアスフアルトフオームと言う)。 然し乍ら、従来のアスフアルトフオームは連続
気泡を有するウレタンフオームに溶融アスフアル
トのあるいはアスフアルトエマルジヨンを含浸さ
せて製造されていたため、所謂含浸ムラを生じて
均一な品質が得られないという問題があつた。ま
た、含浸により発泡体の気泡壁に付着されたアス
フアルトは比較的脱離し易いため、繰り返し圧縮
されると含浸されたアスフアルトエマルジヨンが
徐々に失われて品質が低下するという問題があつ
た。 そこで、出願人は品質ムラ及び品質の劣化を生
じないアスフアルトフオームの製造方法を、特願
昭57−95392号特開昭58−213029号公報として先
に提案した。この製造方法は、アスフアルトの水
性エマルジヨン100重量部に対して、エチレンオ
キサイド含有率15%以上のポリエーテルポリオー
ルと有機イソシアネートとを反応させて得らたウ
レタンプレポリマー40〜250重量部を添加混合し
て発泡させることを特徴とするものである。 上記先願の発明でウレタンプレポリマーの添加
量をアスフアルトエマルジヨン100重量部に対し
て40重量部以上としたのは、ウレタンプレポリマ
ーが発泡剤としての作用を果たすことから、この
添加量が40重量部よりも少ないと、得られたアス
フアルトフオームは発泡倍率が低く、硬くなりす
ぎて目地材に敵さなくなるという理由からであつ
た。 然し乍ら、その後、発明者等が上記提案の製造
方法について再検討を行なつた結果、ウレタンプ
レポリマーの添加量を40重量部より少なくした場
合にも目地材として充分に使用できるアスフアル
トフオームが得られること、しかもこのアスフア
ルトフオームはアスフアルト成分が多い気泡構造
のため吸音性や遮音性に優れ、自動車のフロア材
やダツシユパネルとして最適な特性を有している
ことを見出し、本発明を完成するに至つたもので
ある。 即ち、本発明は、アスフアルトの水性エマルジ
ヨン100重量部に対して、エチレンオキサイド含
有率15%以上のポリエーテルポリオールを有機イ
ソシアネートと反応させて得たウレタンプレポリ
マーを10重量部以上40重量部未満、シリコーン油
0.5〜3.0重量部を添加混合して発泡させることを
特徴とするアスフアルトフオームの製造方法であ
る。 本発明に用いるアスフアルトの水性エマルジヨ
ンは、カチオン系あるいはアニオン系の界面活性
剤を使用してアスフアルトを水中に機械的に撹
拌、分散させる等、公知のエマルジヨン化技術に
より得ることが出来る。この場合、アスフアルト
としては天然アスフアルト、あるいはアスフアル
ト基原油を蒸留した残留物として得られるストレ
ートアスフアルト又はこれに加熱空気を送入して
酸化重合させたブローンアスフアルトの何れを用
いても良い。また、アスフアルトと水との比率は
アスフアルト1重量部に対して水0.3〜2.0重量部
とするのが望ましい。水を0.3重量部未満にする
と、均一なエマルジヨンを得るのが困難であり、
逆に2.0重量部を越えるとアスフアルトが少なく
て所期の性質のアスフアルトフオーム得られなく
なる。 本発明において用いるウレタンプレポリマーは
発泡剤としての役目を果たすと共に、アスフアル
トフオーム中に残留して連結材ないし充填材とし
ての機能を有する。かかるウレタンプレポリマー
として、特にエチレノキサイド含有率15%以上の
ポリエーテルポリオールと有機イソシアネートと
の反応生成物を用いる理由は、上述のようにアス
フアルト成分を水系エマルジヨンとして添加する
ことから、この場合のウレタンプレポリマーに水
との良好な親和性が要求され、上記のウレタンプ
レポリマーがこの要件を満たすからである。この
ウレタンプレポリマーの添加量をアスフアルトエ
マルジヨン100重量部に対して40重量部未満とし
た理由は既に述べた通りである。他方、ウレタン
プレポリマーの添加量を10重量部以上としたの
は、これよりも少ない充分な発泡倍率が得られな
いからである。なお、本発明の製造方法ではアス
フアルトリツチのものが得られることから、特に
モールドタイプで実施することにより、施行性の
向上と目地効果の一層の向上を達成できる。 本発明に於けるシリコーン油は整泡剤として作
用するもので、通常使用されているシリコーン整
泡剤を用いることが出来る。また、シリコーン油
の添加量を0.5〜1.5重量部としたのは、0.5重量部
よりも少ないと整泡効果がなく、1.5重量部より
も多いと発泡作用を抑制するようになるからであ
る。 本発明に於いて上記の水性アスフアルトエマル
ジヨン、ウレタンプレポリマー及びシリコーン油
を混合撹拌すると、ウレタンプレポリマーが重合
反応を起してポリウレタンリンケージが成長する
と共に、アスフアルトエマルジヨン中の水とウレ
タンプレポリマー中の遊離イソシアネート基が下
記のように反応して炭酸ガスを発生し、発泡作用
が行なわれる。 −N=C=O+H2O→−NH2+CO2 そして上記生成した炭酸ガスによる発泡作用と撹
拌による機械的な混合操作により、アスフアルト
粒子は全体に均一に分散されるから、得られたア
スフアルトフオームは従来のようにアスフアルト
粒子の分布に部分的なムラがなく、均一な品質が
得られる。また、本発明によつて得られたアスフ
アルトフオームは、アスフアルト自体がフオーム
基体を構成しているから、合成樹脂発泡体にアス
フアルトを含浸させた従来のアスフアルトフオー
ムのようにアスフアルトがフオーム基体から分離
されることがない。従つて、品質の劣化を生じる
ことがなく、優れた耐久性を有している。 更に上記の基本的な効果に加えて、本発明によ
つて製造されたアスフアルトフオームはアスフア
ルト成分の多い気泡構造であることから、優れた
吸音性および遮音性という特長を備えている。こ
のため車両等の床材や吸音材、建材等の使用にも
適する。 なお、水性アスフアルトエマルジヨン中に含ま
れる水が前記ウレタンプレポリマーによる発泡作
用のために不充分なときには、適宜必要な量の水
を添加混合すれば良い。また、水酸化アルミニウ
ム、クレー、炭酸カルシウム等ノ充填材、あるい
は顔料、防錆剤、防黴剤等の添加剤も任意に添加
できることは言うまでもない。 以下に本発明の実施例を説明する。 実施例 1〜3 (1) ブローンアスフアルト50重量部、水50重量部
および界面活性剤としてアルキル硫酸ナトリウ
ム0.3重量部をホモジエナイザー(混合分散機)
で均一に混合分散させて水性アスフアルトエマ
ルジヨンを得た。 (2) エチレンオキサイド含有率60%のポリエーテ
ルポリオール(分子量3000、3官能)と、トリ
レンジイソシアネートとを撹拌しながら85℃で
4時間反応させ、遊離イソシアネート基9.5%
のウレタンプレポリマーを得た。 (3) 上記得られた水性アスフアルトエマルジヨン
とウレタンプレポリマーとを下記第1表に示す
比率で混合して発泡させ、3種類のアスフアル
トフオームを製造した(実施例1〜3)。 同表中に上記実施例1〜3で得られたアスフア
ルトフオームの比重を併記する。
至遮音効果に優れ、且つ弾性強度の大きいアスフ
アルトフオームの製造方法に関する。 家屋、車両、あるいは土木工事等に於て用いら
れる目地材料には撥水性及び緩徐な復元力という
基本的な性質が要求され、このような目地材料の
一つとしてアスフアルトの撥水性及び発泡体の復
元力を利用したものが従来から知られている(以
下、これをアスフアルトフオームと言う)。 然し乍ら、従来のアスフアルトフオームは連続
気泡を有するウレタンフオームに溶融アスフアル
トのあるいはアスフアルトエマルジヨンを含浸さ
せて製造されていたため、所謂含浸ムラを生じて
均一な品質が得られないという問題があつた。ま
た、含浸により発泡体の気泡壁に付着されたアス
フアルトは比較的脱離し易いため、繰り返し圧縮
されると含浸されたアスフアルトエマルジヨンが
徐々に失われて品質が低下するという問題があつ
た。 そこで、出願人は品質ムラ及び品質の劣化を生
じないアスフアルトフオームの製造方法を、特願
昭57−95392号特開昭58−213029号公報として先
に提案した。この製造方法は、アスフアルトの水
性エマルジヨン100重量部に対して、エチレンオ
キサイド含有率15%以上のポリエーテルポリオー
ルと有機イソシアネートとを反応させて得らたウ
レタンプレポリマー40〜250重量部を添加混合し
て発泡させることを特徴とするものである。 上記先願の発明でウレタンプレポリマーの添加
量をアスフアルトエマルジヨン100重量部に対し
て40重量部以上としたのは、ウレタンプレポリマ
ーが発泡剤としての作用を果たすことから、この
添加量が40重量部よりも少ないと、得られたアス
フアルトフオームは発泡倍率が低く、硬くなりす
ぎて目地材に敵さなくなるという理由からであつ
た。 然し乍ら、その後、発明者等が上記提案の製造
方法について再検討を行なつた結果、ウレタンプ
レポリマーの添加量を40重量部より少なくした場
合にも目地材として充分に使用できるアスフアル
トフオームが得られること、しかもこのアスフア
ルトフオームはアスフアルト成分が多い気泡構造
のため吸音性や遮音性に優れ、自動車のフロア材
やダツシユパネルとして最適な特性を有している
ことを見出し、本発明を完成するに至つたもので
ある。 即ち、本発明は、アスフアルトの水性エマルジ
ヨン100重量部に対して、エチレンオキサイド含
有率15%以上のポリエーテルポリオールを有機イ
ソシアネートと反応させて得たウレタンプレポリ
マーを10重量部以上40重量部未満、シリコーン油
0.5〜3.0重量部を添加混合して発泡させることを
特徴とするアスフアルトフオームの製造方法であ
る。 本発明に用いるアスフアルトの水性エマルジヨ
ンは、カチオン系あるいはアニオン系の界面活性
剤を使用してアスフアルトを水中に機械的に撹
拌、分散させる等、公知のエマルジヨン化技術に
より得ることが出来る。この場合、アスフアルト
としては天然アスフアルト、あるいはアスフアル
ト基原油を蒸留した残留物として得られるストレ
ートアスフアルト又はこれに加熱空気を送入して
酸化重合させたブローンアスフアルトの何れを用
いても良い。また、アスフアルトと水との比率は
アスフアルト1重量部に対して水0.3〜2.0重量部
とするのが望ましい。水を0.3重量部未満にする
と、均一なエマルジヨンを得るのが困難であり、
逆に2.0重量部を越えるとアスフアルトが少なく
て所期の性質のアスフアルトフオーム得られなく
なる。 本発明において用いるウレタンプレポリマーは
発泡剤としての役目を果たすと共に、アスフアル
トフオーム中に残留して連結材ないし充填材とし
ての機能を有する。かかるウレタンプレポリマー
として、特にエチレノキサイド含有率15%以上の
ポリエーテルポリオールと有機イソシアネートと
の反応生成物を用いる理由は、上述のようにアス
フアルト成分を水系エマルジヨンとして添加する
ことから、この場合のウレタンプレポリマーに水
との良好な親和性が要求され、上記のウレタンプ
レポリマーがこの要件を満たすからである。この
ウレタンプレポリマーの添加量をアスフアルトエ
マルジヨン100重量部に対して40重量部未満とし
た理由は既に述べた通りである。他方、ウレタン
プレポリマーの添加量を10重量部以上としたの
は、これよりも少ない充分な発泡倍率が得られな
いからである。なお、本発明の製造方法ではアス
フアルトリツチのものが得られることから、特に
モールドタイプで実施することにより、施行性の
向上と目地効果の一層の向上を達成できる。 本発明に於けるシリコーン油は整泡剤として作
用するもので、通常使用されているシリコーン整
泡剤を用いることが出来る。また、シリコーン油
の添加量を0.5〜1.5重量部としたのは、0.5重量部
よりも少ないと整泡効果がなく、1.5重量部より
も多いと発泡作用を抑制するようになるからであ
る。 本発明に於いて上記の水性アスフアルトエマル
ジヨン、ウレタンプレポリマー及びシリコーン油
を混合撹拌すると、ウレタンプレポリマーが重合
反応を起してポリウレタンリンケージが成長する
と共に、アスフアルトエマルジヨン中の水とウレ
タンプレポリマー中の遊離イソシアネート基が下
記のように反応して炭酸ガスを発生し、発泡作用
が行なわれる。 −N=C=O+H2O→−NH2+CO2 そして上記生成した炭酸ガスによる発泡作用と撹
拌による機械的な混合操作により、アスフアルト
粒子は全体に均一に分散されるから、得られたア
スフアルトフオームは従来のようにアスフアルト
粒子の分布に部分的なムラがなく、均一な品質が
得られる。また、本発明によつて得られたアスフ
アルトフオームは、アスフアルト自体がフオーム
基体を構成しているから、合成樹脂発泡体にアス
フアルトを含浸させた従来のアスフアルトフオー
ムのようにアスフアルトがフオーム基体から分離
されることがない。従つて、品質の劣化を生じる
ことがなく、優れた耐久性を有している。 更に上記の基本的な効果に加えて、本発明によ
つて製造されたアスフアルトフオームはアスフア
ルト成分の多い気泡構造であることから、優れた
吸音性および遮音性という特長を備えている。こ
のため車両等の床材や吸音材、建材等の使用にも
適する。 なお、水性アスフアルトエマルジヨン中に含ま
れる水が前記ウレタンプレポリマーによる発泡作
用のために不充分なときには、適宜必要な量の水
を添加混合すれば良い。また、水酸化アルミニウ
ム、クレー、炭酸カルシウム等ノ充填材、あるい
は顔料、防錆剤、防黴剤等の添加剤も任意に添加
できることは言うまでもない。 以下に本発明の実施例を説明する。 実施例 1〜3 (1) ブローンアスフアルト50重量部、水50重量部
および界面活性剤としてアルキル硫酸ナトリウ
ム0.3重量部をホモジエナイザー(混合分散機)
で均一に混合分散させて水性アスフアルトエマ
ルジヨンを得た。 (2) エチレンオキサイド含有率60%のポリエーテ
ルポリオール(分子量3000、3官能)と、トリ
レンジイソシアネートとを撹拌しながら85℃で
4時間反応させ、遊離イソシアネート基9.5%
のウレタンプレポリマーを得た。 (3) 上記得られた水性アスフアルトエマルジヨン
とウレタンプレポリマーとを下記第1表に示す
比率で混合して発泡させ、3種類のアスフアル
トフオームを製造した(実施例1〜3)。 同表中に上記実施例1〜3で得られたアスフア
ルトフオームの比重を併記する。
【表】
実施例1〜3で得られたアスフアルトフオーム
は、何れも目地材として使用し得る好適な撥水性
と緩徐な復元力を有していた。 以上詳述したように、本発明によれば品質むら
や品質の劣化を生じず、且つ優れた吸音性乃至遮
音性を有するアスフアルトフオームを製造できる
等、顕著な効果が得られるものである。
は、何れも目地材として使用し得る好適な撥水性
と緩徐な復元力を有していた。 以上詳述したように、本発明によれば品質むら
や品質の劣化を生じず、且つ優れた吸音性乃至遮
音性を有するアスフアルトフオームを製造できる
等、顕著な効果が得られるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アスフアルトの水性エマルジヨン100重量部
に対して、エチレンオキサイド含有率15%以上の
ポリエーテルポリオールを有機イソシアネートと
反応させて得たウレタンプレポリマーを10重量部
以上40重量部未満、シリコーン油0.5〜3.0重量部
を添加混合して発泡させることを特徴とするアス
フアルトフオームの製造方法。 2 前記ウレタンプレポリマーの発泡作用に必要
な量の水を補充混合することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のアスフアルトフオームの製
造方法。 3 充填材、整泡剤、顔料その他の添加剤も一緒
に添加混合することを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載のアスフアルトフオーム
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23002083A JPS60120730A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | アスファルトフォ−ムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23002083A JPS60120730A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | アスファルトフォ−ムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120730A JPS60120730A (ja) | 1985-06-28 |
| JPH0150331B2 true JPH0150331B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=16901310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23002083A Granted JPS60120730A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | アスファルトフォ−ムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120730A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915433A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | Toyo Rubber Chem Ind Co Ltd | アスフアルトフオ−ムの製造方法 |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP23002083A patent/JPS60120730A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120730A (ja) | 1985-06-28 |
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