JPS6248980B2 - - Google Patents
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- JPS6248980B2 JPS6248980B2 JP57125373A JP12537382A JPS6248980B2 JP S6248980 B2 JPS6248980 B2 JP S6248980B2 JP 57125373 A JP57125373 A JP 57125373A JP 12537382 A JP12537382 A JP 12537382A JP S6248980 B2 JPS6248980 B2 JP S6248980B2
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- JP
- Japan
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- asphalt
- foam
- water
- urethane prepolymer
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/0061—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof characterized by the use of several polymeric components
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/06—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
- C08J9/08—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent developing carbon dioxide
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2395/00—Bituminous materials, e.g. asphalt, tar or pitch
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2475/00—Characterised by the use of polyureas or polyurethanes; Derivatives of such polymers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は各種の目地材料として使用することが
できるアスフアルトフオームの製造方法に関す
る。 家屋、車輛、あるいは土木工事等において用い
られる目地材料には撥水性および緩徐な復元力と
いう基本的な性質が要求される。このような目地
材の一つに、アスフアルトの撥水性および発泡体
の復元力を利用したものが知られている(以下こ
れをアスフアルトフオームという)。かかるアス
フアルトフオームとしては従来から連続気泡を有
する軟質ウレタンフオームにアスフアルトを溶融
して含浸させたもの、連続気泡を有する発泡体に
アスフアルトエマルジヨンを含浸させたものが知
られている。これらはアスフアルトを含浸される
ことにより撥水性を具備すると共に、発泡体独自
の復元性が含浸されたアスフアルトにより低減さ
れる結果、目地材に適した緩徐な復元力を具備し
たものである。しかしながら、従来のアスフアル
トフオームは何れの場合にも発泡体にアスフアル
トを含浸させて製造されていたため、所謂含浸ム
ラを生じて均一な品質が得られないという問題が
あつた。また、含浸によつて発泡体の気泡壁に付
着されたアスフアルトは比較的脱離し易く、この
ために繰り返し圧縮されると含浸されたアスフア
ルトが徐々に失われて品質が低下するという問題
があつた。 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、品
質むらおよび品質の劣化を生じることがないアス
フアルトフオームの製造方法を提供するものであ
る。 即ち、本発明はアスフアルトの水性エマルジヨ
ンに対して、エチレンオキサイド含有率15%以上
のポリエーテルポリオールを有機イソシアネート
と反応させて得たウレタンプレポリマー、必要に
応じて水、シリコーン油等の整泡剤、充填材、そ
の他の添加剤を添加混合して発泡させることを特
徴とするアスフアルトフオームの製造方法であ
る。 本発明に用いるアスフアルトの水性エマルジヨ
ンは、カチオン系あるいはアニオン系の界面活性
剤等を使用してアスフアルトを水中に機械的に撹
拌、分散させる等、公知のエマルジヨン化技術に
より得ることができる。この場合、アスフアルト
としては天然アスフアルト、あるいはアスフアル
ト基原油を蒸溜した残留物として得られるストレ
ートアスフアルトまたはこれに加熱空気を送入し
て酸化重合させたブローンアスフアルトの何れを
用いてもよい。また、アスフアルトと水との比率
はアスフアルト1重量部に対して水0.3〜2.0重量
部とするのが望ましい。水が0.3重量部未満にす
ると、均一なエマルジヨンを得るのが困難であ
り、逆に2.0重量部を越えると、アスフアルトが
少なくて所期の性質のアスフアルトフオームが得
られなくなる。 本発明において用いるウレタンプレポリマーは
発泡剤としての役目を果たすと共に、アスフアル
トフオーム中に残留して連結材ないし充填材とし
ての機能を有する。かかるウレタンプレポリマー
はアスフアルトエマルジヨン100重量部に対して
5〜250重量部と広い範囲で添加することが可能
である。つまり、ウレタンプレポリマーの添加量
を少なくすると、いわゆるアスフアルトリツチの
アスフアルトフオームが得られる。一方、ウレタ
ンプレポリマーの添加量を多くすると、フオーム
体リツチのアスフアルトフオームが得られる。い
ずれにしても目地材として充分機能するアスフア
ルトフオームを得ることができる。特に、アスフ
アルトリツチのアスフアルトフオームはモールド
タイプで使用することにより、施工性の向上と目
地効果の一層の向上達成できる。勿論、他のアス
フアルトフオームもキヤステイングタイプのみな
らず、モールドタイプで使用できる。 本発明において上記の水性アスフアルトエマル
ジヨンおよびウレタンプレポリマーを混合撹拌す
ると、アスフアルトエマルジヨン中の水とウレタ
ンプレポリマー中の遊離イソシアネート基が下記
のように反応して炭酸ガスを発生し、発泡作用が
行なわれる。 −N=C=O+H2O→NH2+CO2 そして上記生成した炭酸ガスによる発泡作用と
撹拌による機械的な混合操作によりアスフアルト
粒子は全体に均一に分散させるから、得られたア
スフアルトフオームは従来のようにアスフアルト
分布に部分的なむらがなく、均一な品質が得られ
る。また、本発明によつて得られたアスフアルト
フオームはアスフアルト自体がフオーム基体を構
成しているから、合成樹脂発泡体にアスフアルト
を含浸させた従来のアスフアルトフオームのよう
にアスフアルトがフオーム基体から分離されるこ
とがない。従つて、品質の劣化を生じることがな
く優れた耐久性を有している。 なお、水性アスフアルトエマルジヨン中に含ま
れる水が上記ウレタンプレポリマーによる発泡作
用のために不充分であれば、適宜必要な量の水を
添加混合する。また、水酸化アルミニウム、クレ
ー、炭酸カルシウム等の充填材、顔料、防錆剤、
黴防止剤等の添加剤も任意に添加できることは言
うまでもない。更に、整泡剤としてシリコーン油
を添加すればより均一な気泡が得られる。 以下、本発明の実施例を説明する。 実施例 (i) ブローンアスフアルト50重量部、水50重量部
および界面活性剤としてアルキル硫酸ナトリウ
ム0.3重量部をホモジエナイザー(混合分散
機)で均一に混合分散させて水性アスフアルト
エマルジヨンを得た。 (ii) エチレンオキサイド含有率80%で分子量
3000、3官能のポリエーテルポリオールとトリ
レンジイソシアネートとを85℃、4時間混合撹
拌反応させてNCO8.5%のウレタンプレポリマ
ーを得た。 (iii) プロピレンオキサイド100%で分子量3000、
3官能のポリエーテルポリオールとトリレンジ
イソシアネートとを85℃、4時間混合撹拌反応
させてNCO9.2%のウレタンプレポリマーを得
た。 (iv) 上記(ii)と(iii)のウレタンプレポリマーを9:
1
の比率でブレンドし、このブレンドウレタンプ
レポリマーを上記(i)のアスフアルトエマルジヨ
ンに下記表に示す割合で混合し、発泡させて7
種のアスフアルトフオームを製造した。得られ
た各フオームの比重を同表に併記した。
できるアスフアルトフオームの製造方法に関す
る。 家屋、車輛、あるいは土木工事等において用い
られる目地材料には撥水性および緩徐な復元力と
いう基本的な性質が要求される。このような目地
材の一つに、アスフアルトの撥水性および発泡体
の復元力を利用したものが知られている(以下こ
れをアスフアルトフオームという)。かかるアス
フアルトフオームとしては従来から連続気泡を有
する軟質ウレタンフオームにアスフアルトを溶融
して含浸させたもの、連続気泡を有する発泡体に
アスフアルトエマルジヨンを含浸させたものが知
られている。これらはアスフアルトを含浸される
ことにより撥水性を具備すると共に、発泡体独自
の復元性が含浸されたアスフアルトにより低減さ
れる結果、目地材に適した緩徐な復元力を具備し
たものである。しかしながら、従来のアスフアル
トフオームは何れの場合にも発泡体にアスフアル
トを含浸させて製造されていたため、所謂含浸ム
ラを生じて均一な品質が得られないという問題が
あつた。また、含浸によつて発泡体の気泡壁に付
着されたアスフアルトは比較的脱離し易く、この
ために繰り返し圧縮されると含浸されたアスフア
ルトが徐々に失われて品質が低下するという問題
があつた。 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、品
質むらおよび品質の劣化を生じることがないアス
フアルトフオームの製造方法を提供するものであ
る。 即ち、本発明はアスフアルトの水性エマルジヨ
ンに対して、エチレンオキサイド含有率15%以上
のポリエーテルポリオールを有機イソシアネート
と反応させて得たウレタンプレポリマー、必要に
応じて水、シリコーン油等の整泡剤、充填材、そ
の他の添加剤を添加混合して発泡させることを特
徴とするアスフアルトフオームの製造方法であ
る。 本発明に用いるアスフアルトの水性エマルジヨ
ンは、カチオン系あるいはアニオン系の界面活性
剤等を使用してアスフアルトを水中に機械的に撹
拌、分散させる等、公知のエマルジヨン化技術に
より得ることができる。この場合、アスフアルト
としては天然アスフアルト、あるいはアスフアル
ト基原油を蒸溜した残留物として得られるストレ
ートアスフアルトまたはこれに加熱空気を送入し
て酸化重合させたブローンアスフアルトの何れを
用いてもよい。また、アスフアルトと水との比率
はアスフアルト1重量部に対して水0.3〜2.0重量
部とするのが望ましい。水が0.3重量部未満にす
ると、均一なエマルジヨンを得るのが困難であ
り、逆に2.0重量部を越えると、アスフアルトが
少なくて所期の性質のアスフアルトフオームが得
られなくなる。 本発明において用いるウレタンプレポリマーは
発泡剤としての役目を果たすと共に、アスフアル
トフオーム中に残留して連結材ないし充填材とし
ての機能を有する。かかるウレタンプレポリマー
はアスフアルトエマルジヨン100重量部に対して
5〜250重量部と広い範囲で添加することが可能
である。つまり、ウレタンプレポリマーの添加量
を少なくすると、いわゆるアスフアルトリツチの
アスフアルトフオームが得られる。一方、ウレタ
ンプレポリマーの添加量を多くすると、フオーム
体リツチのアスフアルトフオームが得られる。い
ずれにしても目地材として充分機能するアスフア
ルトフオームを得ることができる。特に、アスフ
アルトリツチのアスフアルトフオームはモールド
タイプで使用することにより、施工性の向上と目
地効果の一層の向上達成できる。勿論、他のアス
フアルトフオームもキヤステイングタイプのみな
らず、モールドタイプで使用できる。 本発明において上記の水性アスフアルトエマル
ジヨンおよびウレタンプレポリマーを混合撹拌す
ると、アスフアルトエマルジヨン中の水とウレタ
ンプレポリマー中の遊離イソシアネート基が下記
のように反応して炭酸ガスを発生し、発泡作用が
行なわれる。 −N=C=O+H2O→NH2+CO2 そして上記生成した炭酸ガスによる発泡作用と
撹拌による機械的な混合操作によりアスフアルト
粒子は全体に均一に分散させるから、得られたア
スフアルトフオームは従来のようにアスフアルト
分布に部分的なむらがなく、均一な品質が得られ
る。また、本発明によつて得られたアスフアルト
フオームはアスフアルト自体がフオーム基体を構
成しているから、合成樹脂発泡体にアスフアルト
を含浸させた従来のアスフアルトフオームのよう
にアスフアルトがフオーム基体から分離されるこ
とがない。従つて、品質の劣化を生じることがな
く優れた耐久性を有している。 なお、水性アスフアルトエマルジヨン中に含ま
れる水が上記ウレタンプレポリマーによる発泡作
用のために不充分であれば、適宜必要な量の水を
添加混合する。また、水酸化アルミニウム、クレ
ー、炭酸カルシウム等の充填材、顔料、防錆剤、
黴防止剤等の添加剤も任意に添加できることは言
うまでもない。更に、整泡剤としてシリコーン油
を添加すればより均一な気泡が得られる。 以下、本発明の実施例を説明する。 実施例 (i) ブローンアスフアルト50重量部、水50重量部
および界面活性剤としてアルキル硫酸ナトリウ
ム0.3重量部をホモジエナイザー(混合分散
機)で均一に混合分散させて水性アスフアルト
エマルジヨンを得た。 (ii) エチレンオキサイド含有率80%で分子量
3000、3官能のポリエーテルポリオールとトリ
レンジイソシアネートとを85℃、4時間混合撹
拌反応させてNCO8.5%のウレタンプレポリマ
ーを得た。 (iii) プロピレンオキサイド100%で分子量3000、
3官能のポリエーテルポリオールとトリレンジ
イソシアネートとを85℃、4時間混合撹拌反応
させてNCO9.2%のウレタンプレポリマーを得
た。 (iv) 上記(ii)と(iii)のウレタンプレポリマーを9:
1
の比率でブレンドし、このブレンドウレタンプ
レポリマーを上記(i)のアスフアルトエマルジヨ
ンに下記表に示す割合で混合し、発泡させて7
種のアスフアルトフオームを製造した。得られ
た各フオームの比重を同表に併記した。
【表】
なお、得られたA〜Cのアスフアルトフオーム
は極緻密気泡を、D〜Fのアスフアルトフオーム
は緻密気泡を、Gのアスフアルトフオームはやや
大きい気泡を、夫々有していた。 また、A〜Gのアスフアルトフオームを夫々厚
さ15mm、幅15mm、長さ30cmのひも状とし、これら
を夫々両端を接着させて略円環状にした後、一方
のアクリル板に接着させ、水槽内で他方のアクリ
ル板を重ねて円環状のフオーム内に水を収容させ
た状態で2枚のアクリル板により挾持し、更に水
槽内から取出し、アクリル板間の円環状フオーム
を50%圧縮して複数のボルトにて固定した。こう
して固定してから24時間経過後における2枚のア
クリル板と円環状フオームで封じられた水の外部
への漏れを調べた。その結果、A〜Gのアスフア
ルトフオームの円環状体で封じられた水の漏れは
全く認められず、優れた止水効果を有することが
わかつた。 以上詳述した如く、本発明によれば品質むらや
品質劣化を生じない高品質で施工性の良好な目地
材として使用できるアスフアルトフオームの製造
方法を提供できるものである。
は極緻密気泡を、D〜Fのアスフアルトフオーム
は緻密気泡を、Gのアスフアルトフオームはやや
大きい気泡を、夫々有していた。 また、A〜Gのアスフアルトフオームを夫々厚
さ15mm、幅15mm、長さ30cmのひも状とし、これら
を夫々両端を接着させて略円環状にした後、一方
のアクリル板に接着させ、水槽内で他方のアクリ
ル板を重ねて円環状のフオーム内に水を収容させ
た状態で2枚のアクリル板により挾持し、更に水
槽内から取出し、アクリル板間の円環状フオーム
を50%圧縮して複数のボルトにて固定した。こう
して固定してから24時間経過後における2枚のア
クリル板と円環状フオームで封じられた水の外部
への漏れを調べた。その結果、A〜Gのアスフア
ルトフオームの円環状体で封じられた水の漏れは
全く認められず、優れた止水効果を有することが
わかつた。 以上詳述した如く、本発明によれば品質むらや
品質劣化を生じない高品質で施工性の良好な目地
材として使用できるアスフアルトフオームの製造
方法を提供できるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アスフアルトの水性エマルジヨンに対して、
エチレンオキサイド含有率15%以上のポリエーテ
ルポリオールを有機イソシアネートと反応させて
得たウレタンプレポリマーを添加混合して発泡さ
せることを特徴とするアスフアルトフオームの製
造方法。 2 エチレンプレポリマーの発泡作用に必要な量
の水を補充混合することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のアスフアルトフオームの製造方
法。 3 アスフアルトの水性エマルジヨンに対してウ
レタンプレポリマーと共に充填材、整泡材、顔料
その他の添加剤をも添加混合することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のアス
フアルトフオームの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125373A JPS5915433A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | アスフアルトフオ−ムの製造方法 |
| EP84100512A EP0148969B1 (en) | 1982-07-19 | 1984-01-18 | Manufacturing method of asphalt foam |
| US07/127,596 US4810298A (en) | 1982-07-19 | 1987-12-02 | Manufacturing method of asphalt foam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125373A JPS5915433A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | アスフアルトフオ−ムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915433A JPS5915433A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS6248980B2 true JPS6248980B2 (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=14908521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125373A Granted JPS5915433A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | アスフアルトフオ−ムの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810298A (ja) |
| EP (1) | EP0148969B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5915433A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120730A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Human Ind Corp | アスファルトフォ−ムの製造方法 |
| JPS63159468A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Bridgestone Corp | 成形品の製造方法 |
| US4892891A (en) * | 1988-12-02 | 1990-01-09 | Syn-Coat Enterprises | Novel foam compositions |
| JP2992623B2 (ja) | 1991-04-23 | 1999-12-20 | 東亜道路工業株式会社 | 硬化性組成物 |
| US5521235A (en) * | 1992-09-02 | 1996-05-28 | Aktiebolaget Nynas Petroleum | Bitumen emulsion and its use |
| IL140429A (en) | 2000-12-20 | 2007-06-03 | Orycle Applic Ltd | Polyurethane preparations are useful as energy absorbers and a method for their preparation |
| KR20010110252A (ko) * | 2001-11-06 | 2001-12-12 | 정인규 | 반응 경화형 수용성 고무 아스팔트 도막 방수재의 조성물 |
| US20120189388A1 (en) * | 2011-01-20 | 2012-07-26 | Road Science, Llc | Foamed bituminous emulsion |
| PL2800834T3 (pl) | 2012-01-04 | 2018-11-30 | Soudal | Wypełnianie ubytków przy budowie i naprawie dróg |
| RU2648097C1 (ru) * | 2017-04-03 | 2018-03-22 | Алексей Георгиевич Лысенко | Способ получения полимерно-битумного вяжущего на основе вспененного полиуретана |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3835117A (en) * | 1973-03-05 | 1974-09-10 | Walaschek And Ass Inc | Rubberized coal tar pitch emulsion |
| JPS5076125A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-21 | ||
| JPS5240680B2 (ja) * | 1975-03-13 | 1977-10-13 | ||
| JPS51128399A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-09 | Toyo Rubber Chem Ind Co Ltd | A method for preparing filler containing elastic foams |
| DE2614913A1 (de) * | 1976-04-07 | 1977-10-13 | Deitermann Chemiewerk Kg | Verfahren zur herstellung einer selbsthaertenden, bitumenhaltigen masse |
| GB1530185A (en) * | 1976-08-24 | 1978-10-25 | Coal Ind | Filled polyurethane foam compositions |
| JPS604476B2 (ja) * | 1977-06-10 | 1985-02-04 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6028298B2 (ja) * | 1980-09-05 | 1985-07-04 | 日本発条株式会社 | 瀝青質発泡体の製造方法 |
| JPS5795392A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-14 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Alkali pulping method |
| JPS5912917A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-23 | Nippon Polyurethan Kogyo Kk | 発泡体の製造方法 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57125373A patent/JPS5915433A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-18 EP EP84100512A patent/EP0148969B1/en not_active Expired
-
1987
- 1987-12-02 US US07/127,596 patent/US4810298A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915433A (ja) | 1984-01-26 |
| US4810298A (en) | 1989-03-07 |
| EP0148969B1 (en) | 1988-04-20 |
| EP0148969A1 (en) | 1985-07-24 |
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