JPH0150435B2 - - Google Patents
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- JPH0150435B2 JPH0150435B2 JP60218142A JP21814285A JPH0150435B2 JP H0150435 B2 JPH0150435 B2 JP H0150435B2 JP 60218142 A JP60218142 A JP 60218142A JP 21814285 A JP21814285 A JP 21814285A JP H0150435 B2 JPH0150435 B2 JP H0150435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stitch
- stitches
- sewing machine
- step motor
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/12—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by control of operation of machine
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4062—Monitoring servoloop, e.g. overload of servomotor, loss of feedback or reference
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41326—Step motor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/42—Servomotor, servo controller kind till VSS
- G05B2219/42268—Safety, excess in error
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45195—Sewing machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は相異なる個々のステツチの多数から成
立つ少くとも1つの模様縫いを形成するための電
子操作装置を有し、少なくとも模様縫いの個々の
ステツチを記憶するための書込み―読取り―記憶
装置(RAM)および送り装置を有し、この送り
装置の調節は、記憶されているデータの数値に従
つて操作されるステツプモーターにより、送り装
置が作動していない位相内に行われるミシンに関
する。
立つ少くとも1つの模様縫いを形成するための電
子操作装置を有し、少なくとも模様縫いの個々の
ステツチを記憶するための書込み―読取り―記憶
装置(RAM)および送り装置を有し、この送り
装置の調節は、記憶されているデータの数値に従
つて操作されるステツプモーターにより、送り装
置が作動していない位相内に行われるミシンに関
する。
従来技術
電子ミシンに記憶されている模様縫いにおいて
はステツプモーターの動きが一定の量を超えるこ
とができない様に選定されている。
はステツプモーターの動きが一定の量を超えるこ
とができない様に選定されている。
裁縫する婦人によつて模様縫いを自由にプログ
ラムする場合には、個々のステツチの間でその都
度実施されるステツチの長さは、ミシンによつて
実施可能なステツチの最大の長さに限定すること
が必要でるばかりでなく、動きの量を実施するた
めのステツプモーターに提供されている時間を超
えることがない様に注意しなければならない。ス
テツプモーターの動きは、ステツチの長さを十分
に細かく分割するため大なるステツプ数の分割さ
れているので、例えば6mmの限定された一定のス
テツチの長さの変化に相当るすステツプの数のみ
がステツチの変更毎に実施可能になつている。こ
のことにより、ステツプモーターの動きは、比較
的大なる前方にむかうステツチから比較的大なる
後方にむかうステツチに向かつて、大なる縫付速
度の際に提供された時間内で直ちに実施されると
いうことにはならない。
ラムする場合には、個々のステツチの間でその都
度実施されるステツチの長さは、ミシンによつて
実施可能なステツチの最大の長さに限定すること
が必要でるばかりでなく、動きの量を実施するた
めのステツプモーターに提供されている時間を超
えることがない様に注意しなければならない。ス
テツプモーターの動きは、ステツチの長さを十分
に細かく分割するため大なるステツプ数の分割さ
れているので、例えば6mmの限定された一定のス
テツチの長さの変化に相当るすステツプの数のみ
がステツチの変更毎に実施可能になつている。こ
のことにより、ステツプモーターの動きは、比較
的大なる前方にむかうステツチから比較的大なる
後方にむかうステツチに向かつて、大なる縫付速
度の際に提供された時間内で直ちに実施されると
いうことにはならない。
引続いて行われるステツチ、例えば+4mmから
−3mmに移る場合のステツプモーターの動きでは
ステツプモーターの全体のステツプの分布数が、
ステツチの長さの変化7mmに等しいものになつて
いる。ステツチの長さ+6mmから−6mmに至るス
テツプモーターの動きの場合には、ステツチの長
さの変化が12mmに等しいステツプ数となる。
−3mmに移る場合のステツプモーターの動きでは
ステツプモーターの全体のステツプの分布数が、
ステツチの長さの変化7mmに等しいものになつて
いる。ステツチの長さ+6mmから−6mmに至るス
テツプモーターの動きの場合には、ステツチの長
さの変化が12mmに等しいステツプ数となる。
上記の様なステツプの動きを可能ならしめるた
めには、この様な過大なステツプ数が出現した場
合には少なくとも縫付速度を著しく減少するか、
そうでなければ1つのステツチに誤差が発生しそ
して完成した縫目の形が変形することを覚悟しな
ければならない。何故ならばそれ以外のステツチ
もその誤差に応じてずれるからである。
めには、この様な過大なステツプ数が出現した場
合には少なくとも縫付速度を著しく減少するか、
そうでなければ1つのステツチに誤差が発生しそ
して完成した縫目の形が変形することを覚悟しな
ければならない。何故ならばそれ以外のステツチ
もその誤差に応じてずれるからである。
また裁縫する婦人が彼女が認識できない様な過
大なステツプモーターの動きをプログラムの中に
与える時、プログラム操作装置からこの様な縫目
の形が実施不可能であることを知らされる可能性
が存在する。この時彼女はすぐに縫目の形の変化
を実施しなければならない。しかしこの様な可能
性は、模様縫いのプログラム完成後裁縫する婦人
によつて模様縫いの長さが更に変更可等になつて
いる時には消滅する。何故ならばこの時許容しス
テツプモーターのステツプ数の超過は、布地を推
移させるためにプログラムされたデータによつて
ばかりでなく、後になつて追加されたこのデータ
の変更の比率に依存するからである。この時には
選定された模様縫いの長さに依存してプログラム
された模様縫いと同一のステツチの経過が可能に
なつた不可能になつたりする。
大なステツプモーターの動きをプログラムの中に
与える時、プログラム操作装置からこの様な縫目
の形が実施不可能であることを知らされる可能性
が存在する。この時彼女はすぐに縫目の形の変化
を実施しなければならない。しかしこの様な可能
性は、模様縫いのプログラム完成後裁縫する婦人
によつて模様縫いの長さが更に変更可等になつて
いる時には消滅する。何故ならばこの時許容しス
テツプモーターのステツプ数の超過は、布地を推
移させるためにプログラムされたデータによつて
ばかりでなく、後になつて追加されたこのデータ
の変更の比率に依存するからである。この時には
選定された模様縫いの長さに依存してプログラム
された模様縫いと同一のステツチの経過が可能に
なつた不可能になつたりする。
目 的
本発明の目的は、ステツチ毎のステツプモータ
ーの実施可能な最大のステツプを超える様な送り
の変化を、引続いて行われるステツチ実施の間
に、模様縫いの形成を妨害することなく可能なら
しめることである。
ーの実施可能な最大のステツプを超える様な送り
の変化を、引続いて行われるステツチ実施の間
に、模様縫いの形成を妨害することなく可能なら
しめることである。
構成、作用及び効果
本発明により、ステツプモーターの動きの量を
次の動きを実施する前にその都度、前以て与えら
れている最大の動きの量と比較する比較装置を含
み、最大の動きの量を超える場合には、この前に
行われたステツチの突刺の位置と次に行われるべ
きステツチの突刺の位置との間のステツチの形成
を阻止する電子操作装置を特徴とする構成によ
り、ステツプモーターを動かすに必要なステツプ
数が与えられた時間内に実施可能なステツプ数よ
りも大なる場合でも、縫目の形を歪曲させない様
にするための驚くべき簡単な解決が得られる。
次の動きを実施する前にその都度、前以て与えら
れている最大の動きの量と比較する比較装置を含
み、最大の動きの量を超える場合には、この前に
行われたステツチの突刺の位置と次に行われるべ
きステツチの突刺の位置との間のステツチの形成
を阻止する電子操作装置を特徴とする構成によ
り、ステツプモーターを動かすに必要なステツプ
数が与えられた時間内に実施可能なステツプ数よ
りも大なる場合でも、縫目の形を歪曲させない様
にするための驚くべき簡単な解決が得られる。
本発明により、前に実施されたステツチに合致
する中間ステツチが形成されることができ、この
中間ステツチの場合には、すぐ前に行われたステ
ツチの針の位置が維持されそして布地の送りは零
位置に切換えられる。このことにより針はすぐ前
のステツチの突刺位置を刺す。ステツプモーター
はその時、ステツチ形成毎に可能な最大ステツプ
数を超えないステツプ数を保有し、斯くしてステ
ツプモーターは次に続くステツチのために必要な
ステツプの動きを確実に実施することができる。
する中間ステツチが形成されることができ、この
中間ステツチの場合には、すぐ前に行われたステ
ツチの針の位置が維持されそして布地の送りは零
位置に切換えられる。このことにより針はすぐ前
のステツチの突刺位置を刺す。ステツプモーター
はその時、ステツチ形成毎に可能な最大ステツプ
数を超えないステツプ数を保有し、斯くしてステ
ツプモーターは次に続くステツチのために必要な
ステツプの動きを確実に実施することができる。
本発明により、針棒の駆動連結を遮断すること
により、又は針糸のループをルーパーが捉えない
ようにすることによりステツチの形成が全く阻止
されている。その際布地を送るために必要なステ
ツプモーターの全ステツプ数の分割は適宜い行わ
れる。即ちステツチ毎の実施可能な最大のステツ
プ数によつて決められる。
により、又は針糸のループをルーパーが捉えない
ようにすることによりステツチの形成が全く阻止
されている。その際布地を送るために必要なステ
ツプモーターの全ステツプ数の分割は適宜い行わ
れる。即ちステツチ毎の実施可能な最大のステツ
プ数によつて決められる。
実施例
添付第1乃至9図には、本発明を実施するため
のミシンの3つの実施例が示されている。
のミシンの3つの実施例が示されている。
第1図に示されているミシンはアーム1を有
し、このアームは支柱2を介して台3と結合して
いる。台3は底板4に担持されそして支柱2およ
びアーム1に対して前方に拡張されている。この
台はそれの中心軸に関して後方に位置する布地担
持腕5を備え、この布地担持腕5の中にはステツ
チを形成する下部工具、特にミシンのルーパーが
支承されている。
し、このアームは支柱2を介して台3と結合して
いる。台3は底板4に担持されそして支柱2およ
びアーム1に対して前方に拡張されている。この
台はそれの中心軸に関して後方に位置する布地担
持腕5を備え、この布地担持腕5の中にはステツ
チを形成する下部工具、特にミシンのルーパーが
支承されている。
ミシンのアーム1の内部に支承されている主軸
6は歯輪7と歯付きベルト8を介して下部軸9を
駆動し、この下部軸は公知であり従つて図示され
ていない態様でルーパーの駆動に役立つている。
6は歯輪7と歯付きベルト8を介して下部軸9を
駆動し、この下部軸は公知であり従つて図示され
ていない態様でルーパーの駆動に役立つている。
アーム1の内部にはステツプモーター10があ
りこのステツプモーターはクランク11および連
結棒12を介して針棒振子13と結合している。
針棒振子13はこの際ピン14によりアーム1の
内部に関節的に支承されそして垂直に運動する針
16を有する針棒15を担持している。針棒15
はピン17aを担持している保持体17と固く結
合している。ピン17aには連結棒18が嵌り、
この連結棒は主軸6に固定されているクランク1
9とピン19aを介して関節結合している。
りこのステツプモーターはクランク11および連
結棒12を介して針棒振子13と結合している。
針棒振子13はこの際ピン14によりアーム1の
内部に関節的に支承されそして垂直に運動する針
16を有する針棒15を担持している。針棒15
はピン17aを担持している保持体17と固く結
合している。ピン17aには連結棒18が嵌り、
この連結棒は主軸6に固定されているクランク1
9とピン19aを介して関節結合している。
台3の内部にはステツプモーター20が固定さ
れ、このモーターの軸21は小歯車22を介して
調節軸23に固定された歯車24を駆動する。調
節軸23上には連結リンク案内25が固定され、
この案内レールの中で連結リンクスライドブロツ
ク26が導かれている。このブロツクは連結棒2
7に支承されているピン28に固定されている。
ピン28を偏心棒29が掴み、この偏心棒は軸9
に支承されている偏心輪30を包囲している。
れ、このモーターの軸21は小歯車22を介して
調節軸23に固定された歯車24を駆動する。調
節軸23上には連結リンク案内25が固定され、
この案内レールの中で連結リンクスライドブロツ
ク26が導かれている。このブロツクは連結棒2
7に支承されているピン28に固定されている。
ピン28を偏心棒29が掴み、この偏心棒は軸9
に支承されている偏心輪30を包囲している。
連結棒27は角度レバー31の1つの腕と結合
し、この角度レバーは布地担持腕5の内部に支承
されている軸32に固定されている。上方に向か
つている角度レバー31の第二の腕はそれの端部
に案内スリツトを有し、このスリツトの中で担持
腕33のピン33aが導かれている。この担持腕
は、布地担持腕5の内部で送りの方向に平行に固
定されている水平な軸34上を移動可能な如く支
承されている。この担持腕の自由端には布地送り
35が担持されており、この布地送りの歯は針板
36のスリツトを通つて布地に作用を及ぼす。担
持腕33は持ち上げ偏心輪37に支えられ、この
偏心軸は軸9に固定されている。
し、この角度レバーは布地担持腕5の内部に支承
されている軸32に固定されている。上方に向か
つている角度レバー31の第二の腕はそれの端部
に案内スリツトを有し、このスリツトの中で担持
腕33のピン33aが導かれている。この担持腕
は、布地担持腕5の内部で送りの方向に平行に固
定されている水平な軸34上を移動可能な如く支
承されている。この担持腕の自由端には布地送り
35が担持されており、この布地送りの歯は針板
36のスリツトを通つて布地に作用を及ぼす。担
持腕33は持ち上げ偏心輪37に支えられ、この
偏心軸は軸9に固定されている。
ミシンの容器の内部にはマイクロプロセツサー
38(第2図)があり、このマイクロプロセツサ
ーは導線39を介して、ミシンの主軸6によつて
同期的に駆動されているパルス発信器40と結合
している。このパルス発信器はミシンが1回転す
る度毎に1つのパルスをマイクロプロセツサー3
8に送るが、それは針16が布地から抜け出しそ
してステツプモーター10が針棒の位置を移動す
ることができる時であり、さらにまた、布地送り
35がそれの送り運動を終了しそしてステツプモ
ーター20が新しい送り量の操作を実施すること
ができる時に合致している。マイクロプロセツサ
ー38を導線41を介してステツチ長さ制御ユニ
ツト42が結合し、このユニツトは導線43を介
してステツプモーター10に接続している。マイ
クロプロセツサー38は導線44を介して送り制
御ユニツト45と結合しそしてこの制御ユニツト
は導線46を介してステツプモーター20と結合
している。
38(第2図)があり、このマイクロプロセツサ
ーは導線39を介して、ミシンの主軸6によつて
同期的に駆動されているパルス発信器40と結合
している。このパルス発信器はミシンが1回転す
る度毎に1つのパルスをマイクロプロセツサー3
8に送るが、それは針16が布地から抜け出しそ
してステツプモーター10が針棒の位置を移動す
ることができる時であり、さらにまた、布地送り
35がそれの送り運動を終了しそしてステツプモ
ーター20が新しい送り量の操作を実施すること
ができる時に合致している。マイクロプロセツサ
ー38を導線41を介してステツチ長さ制御ユニ
ツト42が結合し、このユニツトは導線43を介
してステツプモーター10に接続している。マイ
クロプロセツサー38は導線44を介して送り制
御ユニツト45と結合しそしてこの制御ユニツト
は導線46を介してステツプモーター20と結合
している。
マイクロプロセツサー38には導線47を介し
て固定記憶装置(ROM)48が接続され、導線
49を介して作動記憶装置(RAM)50が接続
されそして導線51を介して指示ユニツト52が
接続されている。さらに導線53を介して選択装
置54、導線55を介してプログラム入力ボタン
56、導線57を介してB/Lボタン(B/L
TASTE)58、導線59を介して繰返しボタン
(Wiederholungstaste)60がマイクロプロセツ
サー38に接続されている。
て固定記憶装置(ROM)48が接続され、導線
49を介して作動記憶装置(RAM)50が接続
されそして導線51を介して指示ユニツト52が
接続されている。さらに導線53を介して選択装
置54、導線55を介してプログラム入力ボタン
56、導線57を介してB/Lボタン(B/L
TASTE)58、導線59を介して繰返しボタン
(Wiederholungstaste)60がマイクロプロセツ
サー38に接続されている。
2つのステツプモーター10および20はそれ
の構造とそれらの制御原理が等しい。ステツプモ
ーター10は針棒13の側方の振子運動を制御す
るのに使用され、一方ステツプモーター20は布
地送り35を押し進める運動を制御するために設
けられている。マイクロプロセツサーの構成およ
び機能は一般に公知のものであり従つてこれの説
明は省略する。ステツプモーターをマイクロプロ
セツサー又はマイクロコンピユーターによつて制
御することの詳細は、例えば西ドイツ国特許公開
第2942844号公報に記載されている。
の構造とそれらの制御原理が等しい。ステツプモ
ーター10は針棒13の側方の振子運動を制御す
るのに使用され、一方ステツプモーター20は布
地送り35を押し進める運動を制御するために設
けられている。マイクロプロセツサーの構成およ
び機能は一般に公知のものであり従つてこれの説
明は省略する。ステツプモーターをマイクロプロ
セツサー又はマイクロコンピユーターによつて制
御することの詳細は、例えば西ドイツ国特許公開
第2942844号公報に記載されている。
ミシンの容器の前面には操作板61(第3図)
が固定されている。この操作板の内部には指示ユ
ニツト52が収容されている。この指示ユニツト
は3個の指示要素を有する部分62と12個の指示
要素を有する部分63とから成立つ。部分62で
は呼びだされている模様縫いが2桁又は3桁の記
号で示されている。部分62にはまた、1個又は
若干個の記憶装置の一部分を呼出すことが可能で
あり、これら部分の中には、後述する如く、裁縫
する婦人自身によつてプログラムされた模様縫い
の引き続いて行われるステツチの座標数値が記憶
されている。
が固定されている。この操作板の内部には指示ユ
ニツト52が収容されている。この指示ユニツト
は3個の指示要素を有する部分62と12個の指示
要素を有する部分63とから成立つ。部分62で
は呼びだされている模様縫いが2桁又は3桁の記
号で示されている。部分62にはまた、1個又は
若干個の記憶装置の一部分を呼出すことが可能で
あり、これら部分の中には、後述する如く、裁縫
する婦人自身によつてプログラムされた模様縫い
の引き続いて行われるステツチの座標数値が記憶
されている。
部分63は3個の部分64,65,66に分け
られ、これらのうち部分64はその都度設定され
た上部のステツチの幅をmmで、部分65はその都
度設定された送りの長さをmmでそして第三の部分
は模様縫いの長さをmmで示している。
られ、これらのうち部分64はその都度設定され
た上部のステツチの幅をmmで、部分65はその都
度設定された送りの長さをmmでそして第三の部分
は模様縫いの長さをmmで示している。
部分62には2つの傾倒ボタン67および68
が付設され、これらは選択装置54を形成してい
る。右側の傾倒ボタン68は、右側の1個又は2
個の指示要素によつて形成された数を増加(+)
または減少(−)させるのに使用される。左側の
傾倒ボタン67は左側の指示要素によつて形成さ
れた数値又は文字を単独に進行または減退させる
のに使用される。
が付設され、これらは選択装置54を形成してい
る。右側の傾倒ボタン68は、右側の1個又は2
個の指示要素によつて形成された数を増加(+)
または減少(−)させるのに使用される。左側の
傾倒ボタン67は左側の指示要素によつて形成さ
れた数値又は文字を単独に進行または減退させる
のに使用される。
指示要素の3個の部分64,65,66の下側
には、前同様にそれぞれ1つの傾倒ボタン69,
70,71が配置されている。これらの傾倒ボタ
ンはこれらの部分64,65,66に示された値
を増加(+)または減少(−)するための手動調
節のために用いられている。
には、前同様にそれぞれ1つの傾倒ボタン69,
70,71が配置されている。これらの傾倒ボタ
ンはこれらの部分64,65,66に示された値
を増加(+)または減少(−)するための手動調
節のために用いられている。
傾倒ボタン67乃至71の下側には種々の縫付
機能を接続するための押しボタンスイツチの列が
配置され、その中にはプログラム入力ボタン5
6、B/Lボタン58および繰り返しボタン60
がある。指示ユニツト52の指示要素は導線51
を介してマイクロプロセツサー38と結合し、マ
イクロプロセツサーは指示ユニツトを作動記憶装
置50の一部によつて形成されているプログラム
記憶装置に接続することが可能である。
機能を接続するための押しボタンスイツチの列が
配置され、その中にはプログラム入力ボタン5
6、B/Lボタン58および繰り返しボタン60
がある。指示ユニツト52の指示要素は導線51
を介してマイクロプロセツサー38と結合し、マ
イクロプロセツサーは指示ユニツトを作動記憶装
置50の一部によつて形成されているプログラム
記憶装置に接続することが可能である。
ミシンの電子的制御部分は、模様縫いのその都
度の個々のステツチのためのステツプモーター1
0および20への命令が、コード化された形態
で、マイクロプロセツサー38に接続されている
固定記憶装置48に貯えられておりそしてその固
定記憶装置から、前以て選択された模様の番号を
介して、望み通りの順序で作動記憶装置50に包
含されているプログラム記憶装置に与えられる。
度の個々のステツチのためのステツプモーター1
0および20への命令が、コード化された形態
で、マイクロプロセツサー38に接続されている
固定記憶装置48に貯えられておりそしてその固
定記憶装置から、前以て選択された模様の番号を
介して、望み通りの順序で作動記憶装置50に包
含されているプログラム記憶装置に与えられる。
このため固定記憶装置48には多数の模様縫い
が2進法の形態で記憶されている。その際個々の
模様縫いは、個々のステツチが任意の長さに継続
したものであることが可能であるが、或いはまた
唯一つ又はは全く少数のステツチから成ることも
可能である。その際記憶されている模様縫いの最
初には、模様の番号および、例えば標準の幅、標
準のステツチの長さ、標準の模様縫いの長さ、最
大の長さ等の多数のこの模様縫いに特有なデータ
値が記憶されている。それから模様縫いのために
前以て与えられている突刺の位置と送り座標とが
続いている。
が2進法の形態で記憶されている。その際個々の
模様縫いは、個々のステツチが任意の長さに継続
したものであることが可能であるが、或いはまた
唯一つ又はは全く少数のステツチから成ることも
可能である。その際記憶されている模様縫いの最
初には、模様の番号および、例えば標準の幅、標
準のステツチの長さ、標準の模様縫いの長さ、最
大の長さ等の多数のこの模様縫いに特有なデータ
値が記憶されている。それから模様縫いのために
前以て与えられている突刺の位置と送り座標とが
続いている。
それから縫付過程において、選択された模様縫
いに従つて、マイクロプロセツサー38により固
定記憶装置48に記憶されているコード化された
この模様の操作データが次々に呼び出される。こ
の際マイクロプロセツサーは、ステツチ長さ制御
ユニツト42を介して、針棒振子13の側方への
振子運動のためのステツプモーター10および送
り制御ユニツト45を介して布地送り35の送り
運動のためのステツプモーター20を、引き続く
ステツチデーターに応じて制御する。
いに従つて、マイクロプロセツサー38により固
定記憶装置48に記憶されているコード化された
この模様の操作データが次々に呼び出される。こ
の際マイクロプロセツサーは、ステツチ長さ制御
ユニツト42を介して、針棒振子13の側方への
振子運動のためのステツプモーター10および送
り制御ユニツト45を介して布地送り35の送り
運動のためのステツプモーター20を、引き続く
ステツチデーターに応じて制御する。
ステツチ形成を実施するためステツプモーター
10は、クランク11および連結棒12を介して
針棒振子13を針16の新しい突刺位置に旋回さ
せる。ステツプモーター20は、小歯車22およ
び歯車24を介して連結リンク案内25を動か
す。ピン28が偏心棒29によつて振動すること
によつて連結リンクスライドブロツク26は連結
リンク案内25の中で往復滑動する。連結リンク
案内25の角度位置に対応して連結リンクスライ
ドブロツク26は、連結リンク27を介して角度
レバー31を旋回させる。この角度レバーは担持
腕33を軸34を介して往復移動させそしてその
際担持腕の自由端に固定されている布地送り35
に移動運動を与え、この運動の大きさと方向は連
結リンク案内25の角度位置に従つてステツプモ
ーター20のステツプ位置に依存する。
10は、クランク11および連結棒12を介して
針棒振子13を針16の新しい突刺位置に旋回さ
せる。ステツプモーター20は、小歯車22およ
び歯車24を介して連結リンク案内25を動か
す。ピン28が偏心棒29によつて振動すること
によつて連結リンクスライドブロツク26は連結
リンク案内25の中で往復滑動する。連結リンク
案内25の角度位置に対応して連結リンクスライ
ドブロツク26は、連結リンク27を介して角度
レバー31を旋回させる。この角度レバーは担持
腕33を軸34を介して往復移動させそしてその
際担持腕の自由端に固定されている布地送り35
に移動運動を与え、この運動の大きさと方向は連
結リンク案内25の角度位置に従つてステツプモ
ーター20のステツプ位置に依存する。
図示の実施例では、ステツプモーター20がそ
れの双方の終端位置の間で実施可能なステツプの
数は72ステツプになつている。この際0ステツプ
位置は、ステツプモーター20が連結リンク案内
25を、布地送り35が通常の送りの方向とは反
対方向に6mmの移動量を実施する位置にあること
を意味する。36ステツプ位置では連結リンク案内
25は零位置、即ち布地送り35が移動運動をし
ない位置にあり、一方72ステツプ位置では布地送
り35は通常の送りの方向に6mmの移動量を実施
する。これらの間に位置するステツプ位置では上
記の送り量の中間の量と方向に対応する送りが布
地送り35によつて実施される。ミシンの操作を
行う場合にはステツプモーター20は36ステツプ
位置を基準にしなければならない。
れの双方の終端位置の間で実施可能なステツプの
数は72ステツプになつている。この際0ステツプ
位置は、ステツプモーター20が連結リンク案内
25を、布地送り35が通常の送りの方向とは反
対方向に6mmの移動量を実施する位置にあること
を意味する。36ステツプ位置では連結リンク案内
25は零位置、即ち布地送り35が移動運動をし
ない位置にあり、一方72ステツプ位置では布地送
り35は通常の送りの方向に6mmの移動量を実施
する。これらの間に位置するステツプ位置では上
記の送り量の中間の量と方向に対応する送りが布
地送り35によつて実施される。ミシンの操作を
行う場合にはステツプモーター20は36ステツプ
位置を基準にしなければならない。
布地送り35は移動運動と同時に、軸9に固定
された持上げ偏心輪37によつて持上げられ、こ
の際布地送り35の歯は針板36の表面を超えて
持上げられそして布地と噛合う。
された持上げ偏心輪37によつて持上げられ、こ
の際布地送り35の歯は針板36の表面を超えて
持上げられそして布地と噛合う。
作動記憶装置50は、一定量の記憶細胞を有す
るプログラム記憶部分P(第4図)を有し、前記
記憶細胞に、裁縫者は、彼女自身によつてプログ
ラム可能な模様縫いの若干、P2,P3,P4…
を記憶させておくことが可能である。
るプログラム記憶部分P(第4図)を有し、前記
記憶細胞に、裁縫者は、彼女自身によつてプログ
ラム可能な模様縫いの若干、P2,P3,P4…
を記憶させておくことが可能である。
自身によつて作られた模様縫いを記憶させる前
に、この模様縫いは、第5図に図示されている図
表72に描込まれ、例えば縫付線に対応する線7
3と突刺点1乃至8によつて描込まれる。次に
個々の突刺点1乃至8の縦横の座標が、図表72
に付属する表74に、幅Bと長さLとで記入され
る。次にこれらの座標は作動記憶装置50のプロ
グラム記憶部分Pに記憶させられる。このために
は、62の部分の傾倒ボタン67,68によつて
例えばプログラム記憶部分Pの一部分のP3が選
択れる。このことは第3および4図に示されてい
る。
に、この模様縫いは、第5図に図示されている図
表72に描込まれ、例えば縫付線に対応する線7
3と突刺点1乃至8によつて描込まれる。次に
個々の突刺点1乃至8の縦横の座標が、図表72
に付属する表74に、幅Bと長さLとで記入され
る。次にこれらの座標は作動記憶装置50のプロ
グラム記憶部分Pに記憶させられる。このために
は、62の部分の傾倒ボタン67,68によつて
例えばプログラム記憶部分Pの一部分のP3が選
択れる。このことは第3および4図に示されてい
る。
それからB/Lボタン58が押される。この時
指示視野64の中に「B00」、指示視野65な中
に「L00」があらわれそして指示視野66の中に
「1」があらわれる。このことは、第一のステツ
チのための座標の記憶が完了していることを意味
する。第5図の表74から、幅B=00と長さL=
00であることが判つており、斯くして第3図の指
示視野52の中に指示されている座標は第一のス
テツチに対応しそしてプログラム入力ボタン56
を押すことによつて記憶部分P3(第4図)の細
胞1および2の中に読み込まれている。この時記
憶部分P3の細胞1の中には与えられた送り座標
VK1の値00が、そして細胞2の中には針座標
NK1の値00が存在している。このことは第4図
に略図的に示されている。
指示視野64の中に「B00」、指示視野65な中
に「L00」があらわれそして指示視野66の中に
「1」があらわれる。このことは、第一のステツ
チのための座標の記憶が完了していることを意味
する。第5図の表74から、幅B=00と長さL=
00であることが判つており、斯くして第3図の指
示視野52の中に指示されている座標は第一のス
テツチに対応しそしてプログラム入力ボタン56
を押すことによつて記憶部分P3(第4図)の細
胞1および2の中に読み込まれている。この時記
憶部分P3の細胞1の中には与えられた送り座標
VK1の値00が、そして細胞2の中には針座標
NK1の値00が存在している。このことは第4図
に略図的に示されている。
プログラム入力ボタンを押すと同時に、66で
示された部分の数値が「2」に増加し、そのこと
により第二のステツチの座標が表74から導入さ
れることが可能であることを示す。傾倒ボタン6
9によつて指示視野52のLの傍の数字が「18」
に設定され、Bの傍の数字は「00」になつてい
る。プログラム入力ボタン56によつて今度は第
2のステツチの座標VK2およびNK2が入力され
そして記憶部分P3の細胞3および4に読込まれ
る。
示された部分の数値が「2」に増加し、そのこと
により第二のステツチの座標が表74から導入さ
れることが可能であることを示す。傾倒ボタン6
9によつて指示視野52のLの傍の数字が「18」
に設定され、Bの傍の数字は「00」になつてい
る。プログラム入力ボタン56によつて今度は第
2のステツチの座標VK2およびNK2が入力され
そして記憶部分P3の細胞3および4に読込まれ
る。
66で示された部分の数値「3」は記憶装置P
3が第三のステツチの座標を受入れる準備ができ
ていることを示す。これらの座標はその他のステ
ツチの座標と同様に上記の態様で入力され、最後
にプログラムされた模様縫いの選択された8ステ
ツチの座標が全部入力される。この様にして任意
の個々のステツチを有するステツチの連続が記憶
される。2つの個々の突刺の相互の距離がステツ
チ形成装置によつて形成可能な突刺距離を超える
ことは許されない。このことはミシンのプログラ
ムの中に含まれており、従つて裁縫する婦人はこ
の様な制限に注意を払う必要はない。
3が第三のステツチの座標を受入れる準備ができ
ていることを示す。これらの座標はその他のステ
ツチの座標と同様に上記の態様で入力され、最後
にプログラムされた模様縫いの選択された8ステ
ツチの座標が全部入力される。この様にして任意
の個々のステツチを有するステツチの連続が記憶
される。2つの個々の突刺の相互の距離がステツ
チ形成装置によつて形成可能な突刺距離を超える
ことは許されない。このことはミシンのプログラ
ムの中に含まれており、従つて裁縫する婦人はこ
の様な制限に注意を払う必要はない。
引続いて繰り返しボタン60を操作すると、内
部で作動記憶装置の一部Pに付設されている指標
Z(第4図)がVK1を記憶している細胞1に設定
される。
部で作動記憶装置の一部Pに付設されている指標
Z(第4図)がVK1を記憶している細胞1に設定
される。
更にマイクロプロセツサー38は繰り返しボタ
ン60を操作した後で、今入力された模様縫いP
3の中に存在しているステツチの幅Bおよびステ
ツチの長さLのそれぞれの最大値を計算しそして
これらの値を64および65の部分に示す。裁縫
する婦人は、今や選択された模様縫いP3の模様
の幅および模様の長さを、64および65の部分
に指示された最大値を、傾倒ボタン69および7
0によつて変化させることによつて変えることが
できる。斯くして模様縫いが実施される時全体の
幅または長さの値が変化させられた割合で、今設
定された最大値および記憶された最大値から変化
させられる。
ン60を操作した後で、今入力された模様縫いP
3の中に存在しているステツチの幅Bおよびステ
ツチの長さLのそれぞれの最大値を計算しそして
これらの値を64および65の部分に示す。裁縫
する婦人は、今や選択された模様縫いP3の模様
の幅および模様の長さを、64および65の部分
に指示された最大値を、傾倒ボタン69および7
0によつて変化させることによつて変えることが
できる。斯くして模様縫いが実施される時全体の
幅または長さの値が変化させられた割合で、今設
定された最大値および記憶された最大値から変化
させられる。
今や縫付け過程の開始が可能である。ミシンを
駆動する際、マイクロプロセツサー38は、針1
6が針板36から抜け出した後で、パルス発信器
に刺激されて、現在進行中のプログラムを中断し
そしてその代わりに小プログラムLERAMを使用
する。このプログラムによつてステツチ座標が指
示ユニツト52に指示されたプログラム記憶装置
部分P3から読み出される。
駆動する際、マイクロプロセツサー38は、針1
6が針板36から抜け出した後で、パルス発信器
に刺激されて、現在進行中のプログラムを中断し
そしてその代わりに小プログラムLERAMを使用
する。このプログラムによつてステツチ座標が指
示ユニツト52に指示されたプログラム記憶装置
部分P3から読み出される。
第4図はプログラム記憶装置Pの構造を示す。
各ステツチの座標値VKおよびNKは夫々記憶装
置部分P3の隣接する2つの細胞2,3,4…に
記憶されている。指標7は、小プログラム
LERAMから呼び出しの際に、どの座標VK又は
NKがその都度記憶装置部分Pから読み出される
かを定める。縫付けの開始に当たつて指標7は
VK1を記憶している細胞1に設定されそして、
ミシンが半回転する毎に、パルス発信器40によ
つて細胞1つだけ進行し、模様の最後に到達する
と指標Zは再び模様の始めの点(VK1)を記憶
している細胞1)の所に戻される。
各ステツチの座標値VKおよびNKは夫々記憶装
置部分P3の隣接する2つの細胞2,3,4…に
記憶されている。指標7は、小プログラム
LERAMから呼び出しの際に、どの座標VK又は
NKがその都度記憶装置部分Pから読み出される
かを定める。縫付けの開始に当たつて指標7は
VK1を記憶している細胞1に設定されそして、
ミシンが半回転する毎に、パルス発信器40によ
つて細胞1つだけ進行し、模様の最後に到達する
と指標Zは再び模様の始めの点(VK1)を記憶
している細胞1)の所に戻される。
小プログラムLERAM(第4および第6図)で
は最初に、プログラム記憶部分P3から布地座標
VKが読み出されそして布地移動量TB=VKo−
VKo-1が算出される。次に移動量TBは、それが
正の値であれば、存在している中間記憶細胞
NTRANの中に記入される。負の値であればマ
イクロプロセツサー38によつて目印のビツトが
付加され、このビツトは布地の移動が通常の方向
とは反対になつていることを示している。
は最初に、プログラム記憶部分P3から布地座標
VKが読み出されそして布地移動量TB=VKo−
VKo-1が算出される。次に移動量TBは、それが
正の値であれば、存在している中間記憶細胞
NTRANの中に記入される。負の値であればマ
イクロプロセツサー38によつて目印のビツトが
付加され、このビツトは布地の移動が通常の方向
とは反対になつていることを示している。
次に指標Zが1細胞だけ進行し、針の座標NK
がプログラム記憶部分P3の細胞2から読みださ
れそして針の移動量NB=NKo−NKo-1が算出さ
れる。それからこの値は存在している中間記憶細
胞NNAPOに記入される。次に指標Zはさらに
1細胞だけ進行する。この様にしてプログラム
LERAMは最後まで進行する。マイクロプロセツ
サー38の主プログラムがさらに進行すると、今
度は別の小プログラムによつて針棒振子13を動
かすためのステツプモーター10の実施すべきス
テツプ数が、詳細には記述しない態様で計算さ
れ、対応する回転方向が定められそしてステツプ
モーター10の操作を実施する。この操作によ
り、クランク11おび連結棒12を介して針棒振
子13は針16の新しい突刺位置に旋回させられ
る。
がプログラム記憶部分P3の細胞2から読みださ
れそして針の移動量NB=NKo−NKo-1が算出さ
れる。それからこの値は存在している中間記憶細
胞NNAPOに記入される。次に指標Zはさらに
1細胞だけ進行する。この様にしてプログラム
LERAMは最後まで進行する。マイクロプロセツ
サー38の主プログラムがさらに進行すると、今
度は別の小プログラムによつて針棒振子13を動
かすためのステツプモーター10の実施すべきス
テツプ数が、詳細には記述しない態様で計算さ
れ、対応する回転方向が定められそしてステツプ
モーター10の操作を実施する。この操作によ
り、クランク11おび連結棒12を介して針棒振
子13は針16の新しい突刺位置に旋回させられ
る。
パルス発信器40が小プログラムLERANを使
用するためにパルスを発信してから主軸が約半回
転した後で、パルス発信器40は、布地送り35
が針板36の表面から下に沈んだ後で、別のパル
スをマイクロプロセツサー38に送り、そのこと
によりマイクロプロセツサーは現在進行中のプロ
グラムを中断し、その代わりに小プログラム
STOFF(第7図)を使用する。この小プログラ
ムによつて、布地の次の送りに必要な連結リンク
案内25の位置が算出されそしてそれに従つて、
この調節を実施するステツプモーター20が操作
される。
用するためにパルスを発信してから主軸が約半回
転した後で、パルス発信器40は、布地送り35
が針板36の表面から下に沈んだ後で、別のパル
スをマイクロプロセツサー38に送り、そのこと
によりマイクロプロセツサーは現在進行中のプロ
グラムを中断し、その代わりに小プログラム
STOFF(第7図)を使用する。この小プログラ
ムによつて、布地の次の送りに必要な連結リンク
案内25の位置が算出されそしてそれに従つて、
この調節を実施するステツプモーター20が操作
される。
詳細は、小プログラムSTOFFにより最初に実
際に実施されるべき移動量TWが算出される。こ
のことは次の様にして行われる。即ち中間記憶装
置の細胞NTRANの内容に、模様縫いP3の入
力の最後に前以て与えておいた最大のステツプの
長さとプログラムに与えられているデータから算
出される最大のステツプの長さとの比を掛け合わ
すことにより行われる。今やステツプモーター2
0を動かすために実施すべきステツプ数Sは、新
しい移動値TWoとその前に行われたステツチの
移動値TWo-1との差の値が36から引算され、
その際小プログラムLERANの内部にあつて、場
合によつてはビツトを付加されているものは、負
の値を持つ移動値と考えられる。
際に実施されるべき移動量TWが算出される。こ
のことは次の様にして行われる。即ち中間記憶装
置の細胞NTRANの内容に、模様縫いP3の入
力の最後に前以て与えておいた最大のステツプの
長さとプログラムに与えられているデータから算
出される最大のステツプの長さとの比を掛け合わ
すことにより行われる。今やステツプモーター2
0を動かすために実施すべきステツプ数Sは、新
しい移動値TWoとその前に行われたステツチの
移動値TWo-1との差の値が36から引算され、
その際小プログラムLERANの内部にあつて、場
合によつてはビツトを付加されているものは、負
の値を持つ移動値と考えられる。
若しステツプ数Sが引続いて行われるテストに
おいて負数であれば、同様にして更にテストが実
施され、Sが負数でない時、始めて「進行」の目
印が付加されそしてそれから別のテストが実施さ
れる。このテストにおいては、ステツプ数Sが数
36よりも大になつているかどうかがテストされ
る。何故ならばステツプモーター20によつて許
容された時間内に36のステツプ数のみが実施可
能になつているからである。ステツプ数36を超
えない時にはマイクロプロセツサー38は引続い
てステツプモーター20を動かす様に操作し、そ
の際「進行」の目印のビツトの有無によつてステ
ツプモーター20の回転方向が確定する。
おいて負数であれば、同様にして更にテストが実
施され、Sが負数でない時、始めて「進行」の目
印が付加されそしてそれから別のテストが実施さ
れる。このテストにおいては、ステツプ数Sが数
36よりも大になつているかどうかがテストされ
る。何故ならばステツプモーター20によつて許
容された時間内に36のステツプ数のみが実施可
能になつているからである。ステツプ数36を超
えない時にはマイクロプロセツサー38は引続い
てステツプモーター20を動かす様に操作し、そ
の際「進行」の目印のビツトの有無によつてステ
ツプモーター20の回転方向が確定する。
上記に反してテストの際36の数字を超過した
ならば、その時は新しい移動値TWoとして36
という値が挿入されそして、プログラム部分P3
の指標は2段階戻される。即ち2細胞戻される。
このことは図示の実施例では第4図に示されてお
り、この場合指標Zは最初Z′で示された位置にあ
り、それから指標はZ″に、即ち細胞11から細
胞9に戻されている。
ならば、その時は新しい移動値TWoとして36
という値が挿入されそして、プログラム部分P3
の指標は2段階戻される。即ち2細胞戻される。
このことは図示の実施例では第4図に示されてお
り、この場合指標Zは最初Z′で示された位置にあ
り、それから指標はZ″に、即ち細胞11から細
胞9に戻されている。
引続いて小プログラムの中から逆戻りが行われ
るステツプモーター20のステツプ数が新たに計
算され、その際プログラムのその他の過程はすで
に述べた順序で実施される。新しいステツプ数S
は今度は36を超えないことが可能であり、従つ
て次の過程においてはステツプモーター20は動
かされる。新しい移動値として数36が挿入され
ているから、この場合の動きは、ステツプモータ
ー20が連結リンク案内25を移動零の位置に旋
回させそして布地送り35はミシンの送り位相に
おいて如何なる移動運動も布地に与えない。付加
された目印のビツト「零ステツチ」によつて、上
記と同時にステツプモーター10が針棒13を新
しい位置に動かすことを阻止され、斯しして針1
6は再びその前に突刺していた布地の孔を突刺
す。斯くして中間ステツチが形成され、このステ
ツチはその前に実施されたステツチに合致する。
るステツプモーター20のステツプ数が新たに計
算され、その際プログラムのその他の過程はすで
に述べた順序で実施される。新しいステツプ数S
は今度は36を超えないことが可能であり、従つ
て次の過程においてはステツプモーター20は動
かされる。新しい移動値として数36が挿入され
ているから、この場合の動きは、ステツプモータ
ー20が連結リンク案内25を移動零の位置に旋
回させそして布地送り35はミシンの送り位相に
おいて如何なる移動運動も布地に与えない。付加
された目印のビツト「零ステツチ」によつて、上
記と同時にステツプモーター10が針棒13を新
しい位置に動かすことを阻止され、斯しして針1
6は再びその前に突刺していた布地の孔を突刺
す。斯くして中間ステツチが形成され、このステ
ツチはその前に実施されたステツチに合致する。
小プログラムP3において指標Zが2細胞だけ
戻される結果、細胞9,10の中のプログラムさ
れた模様縫いの実施されなかつた座標は再び小プ
ログラムLEROMから読み出され、それからこの
ステツチの形成が小プログラムSTOFFによつて
操作される。
戻される結果、細胞9,10の中のプログラムさ
れた模様縫いの実施されなかつた座標は再び小プ
ログラムLEROMから読み出され、それからこの
ステツチの形成が小プログラムSTOFFによつて
操作される。
本発明の第二の実施例では、ミシンはその構造
において、第1図に示された配置に対して、針棒
の駆動連結が遮断されるという点で異なる。この
ため、第8図に示す如く、針棒15上の保持体1
7は連行から117で置換えられ、この連行殻は
ピン17aを担持している。連行殻117は平行
な2枚の支承板117aを有し、これらの支承板
の間にピン118によつて傾倒レバー119が旋
回可能に取付けられている。傾倒レバー119は
それの1端が連行鉤119aとして形成されそし
て他端は側方に曲げられた突起部119bを有し
ている。傾倒レバー119はばね120の作用を
受け、このばねは連行殻117と傾倒レバーの端
との間に配置されており、この端部には突起部1
19Bが存在している。
において、第1図に示された配置に対して、針棒
の駆動連結が遮断されるという点で異なる。この
ため、第8図に示す如く、針棒15上の保持体1
7は連行から117で置換えられ、この連行殻は
ピン17aを担持している。連行殻117は平行
な2枚の支承板117aを有し、これらの支承板
の間にピン118によつて傾倒レバー119が旋
回可能に取付けられている。傾倒レバー119は
それの1端が連行鉤119aとして形成されそし
て他端は側方に曲げられた突起部119bを有し
ている。傾倒レバー119はばね120の作用を
受け、このばねは連行殻117と傾倒レバーの端
との間に配置されており、この端部には突起部1
19Bが存在している。
連行殻117の中では針棒15が滑動可能に案
内されており、この針棒には横板121がねじで
固定されている。針棒15が作動する時は連行鉤
119aは横板121と噛み合つている。
内されており、この針棒には横板121がねじで
固定されている。針棒15が作動する時は連行鉤
119aは横板121と噛み合つている。
針棒15に対して平行な位置に操作軸122が
針棒振子13に回動可能に支承されている。操作
軸122上には旋回レバー123が固定され、こ
の旋回レバーは連結棒124を介して、ミシンの
アームに固定された電磁石125の吸引鉄片と結
合している。
針棒振子13に回動可能に支承されている。操作
軸122上には旋回レバー123が固定され、こ
の旋回レバーは連結棒124を介して、ミシンの
アームに固定された電磁石125の吸引鉄片と結
合している。
操作軸122は、突起部119bの運動範囲に
沿つてフライス加工された部分から成る操作面1
22a有する。操作軸122上に支承され、針棒
振子13および旋回レバーによつて緊張させられ
ている回転ばね126が操作軸122を作動しな
い静止位置に保持している。この静止位置は、操
作軸122に固定されたピン127が衝当てピン
128に衝当ることにより定められ、この衝当て
ピンは針棒振子13に固定されている。
沿つてフライス加工された部分から成る操作面1
22a有する。操作軸122上に支承され、針棒
振子13および旋回レバーによつて緊張させられ
ている回転ばね126が操作軸122を作動しな
い静止位置に保持している。この静止位置は、操
作軸122に固定されたピン127が衝当てピン
128に衝当ることにより定められ、この衝当て
ピンは針棒振子13に固定されている。
横板121と針棒振子13に固定されたピン1
30との間に配置されているばね129は、傾倒
レバー119が横板121から持ち上げられた
時、横板が垂直方向に動くのを阻止している。
30との間に配置されているばね129は、傾倒
レバー119が横板121から持ち上げられた
時、横板が垂直方向に動くのを阻止している。
ミシンのプログラムおよび機構の動きは、第1
乃至7図に示した実施例の場合と同様に行われ
る。但し、小プログラムSTOFF(第7図)がマ
イクロプロセツサー38によつて作動される時に
は、マイクロプロセツサー38は目印「零ステツ
チ」によつて、次のステツチの針の動きを一度停
止する。
乃至7図に示した実施例の場合と同様に行われ
る。但し、小プログラムSTOFF(第7図)がマ
イクロプロセツサー38によつて作動される時に
は、マイクロプロセツサー38は目印「零ステツ
チ」によつて、次のステツチの針の動きを一度停
止する。
針棒15(第8図)の動きを止めるため、マイ
クロプロセツサー38により、針棒15がそれの
最上の位置にある時に、電磁石125に電流が流
される。操作軸122はその際回転し、この操作
軸の操作面122aは傾倒レバー119の突起部
119bの運動路に到達する。この際傾倒レバー
は、ばね120の作用に抗して旋回し、そのこと
により連行鉤119aは横板121を解放する。
クロプロセツサー38により、針棒15がそれの
最上の位置にある時に、電磁石125に電流が流
される。操作軸122はその際回転し、この操作
軸の操作面122aは傾倒レバー119の突起部
119bの運動路に到達する。この際傾倒レバー
は、ばね120の作用に抗して旋回し、そのこと
により連行鉤119aは横板121を解放する。
この時ばね129は針棒15をそれの上方位置
に確保し、一方連行殻117は針棒15の上を自
由に移動する。このことによりステツチの形成は
中断される。
に確保し、一方連行殻117は針棒15の上を自
由に移動する。このことによりステツチの形成は
中断される。
針棒15を再び結合するためには、電磁石12
5の電流が遮断され、そのことにより回転ばね1
26が操作軸122をそれの静止位置に回転さ
せ、この位置でピン127がピン128に接触し
ている。この際、操作面122aはばね120の
作用を受けている傾倒レバー119の突起部11
9bを解放し、斯くして連行鉤119aは、殻1
17が上方に動いた時、横板121の背後に係る
ことが可能になる。この様にして針棒15は再び
結合される。
5の電流が遮断され、そのことにより回転ばね1
26が操作軸122をそれの静止位置に回転さ
せ、この位置でピン127がピン128に接触し
ている。この際、操作面122aはばね120の
作用を受けている傾倒レバー119の突起部11
9bを解放し、斯くして連行鉤119aは、殻1
17が上方に動いた時、横板121の背後に係る
ことが可能になる。この様にして針棒15は再び
結合される。
本発明の第三の実施例では、ミシンは第1図に
示された配置に対して付加的に、針糸を引き出す
装置を有している。このためには第9図に示され
ている様に、ミシンのアーム1の前側に電磁石2
00が固定されており、この電磁石の引張り棒2
00aは糸を通す孔201を担持し、この孔は通
常の場合には、アーム1に固定されている針糸N
を案内する孔20および203の間に突出されて
いる。糸を通す孔201がこの位置に留まつてい
るため、引張棒200aには円板204が取付ら
れ、この円板はばね205の作用を受けており、
このばねは引張棒200a上に支承されそして円
板204と電磁石200の容器との間で圧縮され
ている。
示された配置に対して付加的に、針糸を引き出す
装置を有している。このためには第9図に示され
ている様に、ミシンのアーム1の前側に電磁石2
00が固定されており、この電磁石の引張り棒2
00aは糸を通す孔201を担持し、この孔は通
常の場合には、アーム1に固定されている針糸N
を案内する孔20および203の間に突出されて
いる。糸を通す孔201がこの位置に留まつてい
るため、引張棒200aには円板204が取付ら
れ、この円板はばね205の作用を受けており、
このばねは引張棒200a上に支承されそして円
板204と電磁石200の容器との間で圧縮され
ている。
主軸6は、クランク19とピン19aとに結合
した腕206を介して天びんレバー207を駆動
する。この天びんレバーは関節208を介して1
つの腕209に結合し、この腕はアーム1の内部
に固定されているピン210のまわりに旋回可能
に支承されている。天びんレバー207の端20
7aはアーム1の垂直なスリツト211を通つて
外部に突出しそして糸を導く孔207bを有して
いる。針糸Nは、図示されていない糸巻枠と、前
同様に図示されていない糸緊張装置とから、アー
ムの方向変換金具212、天びんレバー207の
糸を導く孔207、糸を通す孔202,201お
よび203を介して針16の孔までに至りそして
そこから布地のステツチに最終的に到達する。公
知の態様で針16とルーパー213とが協働し、
ルーパーの先端213aが、ステツチ形成の際、
針糸Nのループを捉える。
した腕206を介して天びんレバー207を駆動
する。この天びんレバーは関節208を介して1
つの腕209に結合し、この腕はアーム1の内部
に固定されているピン210のまわりに旋回可能
に支承されている。天びんレバー207の端20
7aはアーム1の垂直なスリツト211を通つて
外部に突出しそして糸を導く孔207bを有して
いる。針糸Nは、図示されていない糸巻枠と、前
同様に図示されていない糸緊張装置とから、アー
ムの方向変換金具212、天びんレバー207の
糸を導く孔207、糸を通す孔202,201お
よび203を介して針16の孔までに至りそして
そこから布地のステツチに最終的に到達する。公
知の態様で針16とルーパー213とが協働し、
ルーパーの先端213aが、ステツチ形成の際、
針糸Nのループを捉える。
この実施例では、ステツチの形成の阻止は、第
8図に示されている。実施形態とは異なり、マイ
クロプロセツサー38は目印「零ステツチ」によ
つて針棒15の連結を遮断するのではなく、ステ
ツチの形成を、針糸Nのループをミシンのルーパ
ー213で捉えないことで阻止している。
8図に示されている。実施形態とは異なり、マイ
クロプロセツサー38は目印「零ステツチ」によ
つて針棒15の連結を遮断するのではなく、ステ
ツチの形成を、針糸Nのループをミシンのルーパ
ー213で捉えないことで阻止している。
針糸Nのループをルーパー213によつて捉え
ない様にするため、電磁石200がマイクロプロ
セツサー38により、針16が最も低い位置に到
達した時に電流で刺激される。通常針16が持ち
上げられる時に形成される針糸Nのループは、側
方に動かされる糸を通す孔201によつてひつぱ
られそして針糸は針16の孔で緊張させられる。
ループが形成されることがない。この状態のもと
ではルーパー213の先端213aは針糸Nのル
ープを引つ掛けることができずそしてステツチの
形成は中断される。何故ならば針糸Nと下糸との
結び合わせが生起しないからである。フツクの先
端213aが針の通路を通過した後で、電磁石2
00はマイクロプロセツサー38によつて電流を
遮断されそしてばね205は糸を通す孔201を
再び糸を通す孔202および203の間の静止位
置に押戻す。
ない様にするため、電磁石200がマイクロプロ
セツサー38により、針16が最も低い位置に到
達した時に電流で刺激される。通常針16が持ち
上げられる時に形成される針糸Nのループは、側
方に動かされる糸を通す孔201によつてひつぱ
られそして針糸は針16の孔で緊張させられる。
ループが形成されることがない。この状態のもと
ではルーパー213の先端213aは針糸Nのル
ープを引つ掛けることができずそしてステツチの
形成は中断される。何故ならば針糸Nと下糸との
結び合わせが生起しないからである。フツクの先
端213aが針の通路を通過した後で、電磁石2
00はマイクロプロセツサー38によつて電流を
遮断されそしてばね205は糸を通す孔201を
再び糸を通す孔202および203の間の静止位
置に押戻す。
第1図はステツチ位置と送り操作の駆動装置を
有するミシンの第1の実施例の正面図、第2図は
ミシンの操作系統のブロツク結線図、第3図はミ
シンの前側に配置されている指示ユニツトを有す
る操作板の拡大図、第4図は作動記憶装置の記憶
内容の一部を説明するための図、第5図は自由に
プログラムの可能な模様縫いを作るため線図、第
6および7図は、操作装置のプログラム記憶装置
に記憶されているプログラムの過程の詳細を示す
フローチヤート、第8図は、第二の実施例を実施
するため第1図に示されているミシンの針棒駆動
装置の一部が変更されていることを示す拡大図、
第9図は天びんレバー駆動装置とルーパー並びに
第三の実施例によつて変更された部分を有する、
第1図に示されたミシンの前方部分の、部分断面
斜視図である。 10…ステツプモーター、15…針棒、20…
ステツプモーター、213…ルーパー、N…針
糸。
有するミシンの第1の実施例の正面図、第2図は
ミシンの操作系統のブロツク結線図、第3図はミ
シンの前側に配置されている指示ユニツトを有す
る操作板の拡大図、第4図は作動記憶装置の記憶
内容の一部を説明するための図、第5図は自由に
プログラムの可能な模様縫いを作るため線図、第
6および7図は、操作装置のプログラム記憶装置
に記憶されているプログラムの過程の詳細を示す
フローチヤート、第8図は、第二の実施例を実施
するため第1図に示されているミシンの針棒駆動
装置の一部が変更されていることを示す拡大図、
第9図は天びんレバー駆動装置とルーパー並びに
第三の実施例によつて変更された部分を有する、
第1図に示されたミシンの前方部分の、部分断面
斜視図である。 10…ステツプモーター、15…針棒、20…
ステツプモーター、213…ルーパー、N…針
糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相異なる個々のステツチの多数から成立つ少
くとも1つの模様縫いを形成するための電子操作
装置を有し、少なくとも模様縫いの個々のステツ
チを記憶するための書込み―読取り―記憶装置
(RAM)および送り装置を有し、この送り装置
の調節は、記憶されているデータの数値に従つて
操作されるステツプモーターにより、送り装置が
作動していない位相内に行われるミシンにおい
て、電子操作装置は比較装置を含み、この装置
は、ステツプモーター20の動きの量を次の動き
を実施する前にその都度、前以て与えられている
最大の動きの量と比較し、最大の動きの量を超え
る場合には、その前に行われたステツチの突刺の
位置と次に行われるべきステツチの突刺の位置と
の間のステツチの形成を阻止することを特徴と為
るミシン。 2 前に形成されたステツチに合致する中間ステ
ツチが形成されること特徴とする、特許請求の範
囲第1項記載のミシン。 3 ステツチの形成が、針棒15の駆動連結を遮
断することにより阻止されることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載のミシン。 4 ステツチの形成が、針糸(N)のループをル
ーパー213が捉えない様にすることで阻止され
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3436366.1 | 1984-10-04 | ||
| DE3436366A DE3436366C2 (de) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | Nähmaschine zur Herstellung eines Nähmusters |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190691A JPS6190691A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0150435B2 true JPH0150435B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=6247054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218142A Granted JPS6190691A (ja) | 1984-10-04 | 1985-10-02 | 模様縫いを形成するミシン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638752A (ja) |
| JP (1) | JPS6190691A (ja) |
| CH (1) | CH668998A5 (ja) |
| DE (1) | DE3436366C2 (ja) |
| ES (1) | ES8609533A1 (ja) |
| IT (1) | IT1185364B (ja) |
| SE (1) | SE464091B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES8701259A1 (es) * | 1986-02-03 | 1986-11-16 | Coser Alfa Maquinas | Maquina de coser perfeccionada |
| JPH0427516Y2 (ja) * | 1986-05-16 | 1992-07-01 | ||
| IT1216348B (it) * | 1986-11-20 | 1990-02-22 | Necchi Spa | Macchina per cucire elettronica. |
| CH677804A5 (ja) * | 1988-11-30 | 1991-06-28 | Mefina Sa | |
| JP2722688B2 (ja) * | 1989-07-05 | 1998-03-04 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| CH684415A5 (fr) * | 1990-11-29 | 1994-09-15 | Mefina Sa | Machine à coudre. |
| CH682754A5 (de) * | 1991-01-24 | 1993-11-15 | Gegauf Fritz Ag | Verfahren zum Nähen eines Stichmusters auf einer Nähmaschine. |
| JP2899185B2 (ja) * | 1991-10-16 | 1999-06-02 | 日本電波株式会社 | 回転付きジグザグ刺繍機 |
| KR100432913B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2004-05-22 | 썬스타 산업봉제기계 주식회사 | 재봉기에서 모터를 이용한 이송량 및 이송방향 제어 장치및 방법 |
| EP1433450A1 (en) * | 2002-12-23 | 2004-06-30 | The Procter & Gamble Company | Polymeric compositions for moisture vapour permeable structures with improved structural stability and structures comprising said compositions |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254551A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-04 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Pattern stitching speed limiter for electronic control sewing machine |
| US4154178A (en) * | 1978-02-21 | 1979-05-15 | The Singer Company | High density programming means for programmable sewing machine |
| US4325313A (en) * | 1979-05-21 | 1982-04-20 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Automatic embroidery sewing machine |
| JPS6015354B2 (ja) * | 1979-11-28 | 1985-04-18 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| US4242974A (en) * | 1980-03-10 | 1981-01-06 | The Singer Company | Pattern feed elongation in electronic sewing machine |
| DE3020721C2 (de) * | 1980-05-31 | 1982-08-12 | Maschinenfabrik Carl Zangs Ag, 4150 Krefeld | Drehzahlsteuerung des Antriebsmotors für die Bewegung der Nadelstange oder Nadelstangen an Stick-, Stepp- oder Nähmaschinen |
| DE3128937C3 (de) * | 1981-07-22 | 1989-06-08 | Aktiengesellschaft Adolph Saurer, Arbon, Thurgau | Stick- oder Nähmaschine |
| US4342271A (en) * | 1981-08-13 | 1982-08-03 | The Singer Company | Stitch length range indicating arrangement in a multiple pattern sewing machine |
-
1984
- 1984-10-04 DE DE3436366A patent/DE3436366C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-09-05 CH CH3837/85A patent/CH668998A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-20 IT IT22230/85A patent/IT1185364B/it active
- 1985-09-30 SE SE8504507A patent/SE464091B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-10-01 US US06/782,721 patent/US4638752A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-02 JP JP60218142A patent/JPS6190691A/ja active Granted
- 1985-10-03 ES ES547543A patent/ES8609533A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3436366A1 (de) | 1986-04-17 |
| US4638752A (en) | 1987-01-27 |
| IT8522230A0 (it) | 1985-09-20 |
| CH668998A5 (de) | 1989-02-15 |
| SE8504507D0 (sv) | 1985-09-30 |
| DE3436366C2 (de) | 1986-10-02 |
| ES547543A0 (es) | 1986-07-16 |
| ES8609533A1 (es) | 1986-07-16 |
| IT1185364B (it) | 1987-11-12 |
| SE8504507L (sv) | 1986-04-05 |
| JPS6190691A (ja) | 1986-05-08 |
| SE464091B (sv) | 1991-03-04 |
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