JPH0150955B2 - - Google Patents

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JPH0150955B2
JPH0150955B2 JP57097608A JP9760882A JPH0150955B2 JP H0150955 B2 JPH0150955 B2 JP H0150955B2 JP 57097608 A JP57097608 A JP 57097608A JP 9760882 A JP9760882 A JP 9760882A JP H0150955 B2 JPH0150955 B2 JP H0150955B2
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JP
Japan
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character
katakana
written
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characters
Prior art date
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Expired
Application number
JP57097608A
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English (en)
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JPS58214973A (ja
Inventor
Akihiro Asada
Tooru Sanpei
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS58214973A publication Critical patent/JPS58214973A/ja
Publication of JPH0150955B2 publication Critical patent/JPH0150955B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
    • G06V30/10—Character recognition
    • G06V30/24—Character recognition characterised by the processing or recognition method
    • G06V30/242—Division of the character sequences into groups prior to recognition; Selection of dictionaries

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Character Input (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、オンライン手書き文字認識装置に係
り、特に、片仮名と形状が類似した漢字と、片仮
名とを簡単な処理によつて識別する類似文字識別
方式に関するものである。 手書き文字認識の一つの問題点は、類似文字の
識別をいかに行うかである。特に、画数の少ない
漢字には、表1に示すように片仮名と形状がほと
んど等しいものがあり、識別は、非常に困難であ
る。 従来、これらの類似文字を識別するため、第1
図に示すように記入シート1に文字記入枠1―1
と類似文字を識別するための識別用枠1―21を
設けて、片仮名の場合には第2図aに示すように
文字記入枠1―1に片仮名文字(例えばカ)を記
入し、一方、片仮名と類似形状をしている漢字
(例えば力)を記入する場合には、文字記入枠に
その漢字を記入するとともに、識別用枠1―21
に漢字であることを示す識別マーク(レ印)1―
22を記入する。そして、認識部は、識別用枠1
―21内に識別マーク1―22が記入されたか否
かによつて、片仮名か漢字かを判断する
【表】 手段がとられていた。 また、前述のように、文字記入枠1―1ごとに
識別用枠1―21を設けずに、記入シート1上に
1ケ所、識別用枠1―21を設け、一文字記入す
るごとに、必要があれば識別用枠1―21に識別
マーク1―22を記入する。あるいは、字種(片
仮名、漢字など)を指定するキーボードを別置
し、一文字記入するごとにキーボードを操作し
て、字種を指定する手段などがとられていた。 しかし、これらの手段は、文字を記入する以外
に、識別マーク1―22を記入したり、キーボー
ドを操作しなければならず、使用者にとつて負担
となるばかりでなく、入力文字の記入速度も低下
することになるという欠点がある。 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、使用者の負担を軽減し、かつ、文字記入速
度が低下しない類似文字識別方式を提供すること
にある。 本発明においては、上記の目的を達成するため
片仮名文字を、文字記入枠内のあらかじめ設定し
た所定のエリア内に記入するようにし、筆記され
た文字の外接矩形あるいは、外接矩形の中心位
置、あるいは筆記文字の重心位置が、記入枠のど
の位置にあるかによつて、片仮名と形状が類似す
る漢字と片仮名とを識別する。 以下、第3図をもとに、本発明の実施例を説明
する。 まず、文字の筆記前に、記入シート1の位置
を、認識システムに知らせるために、入力ペン2
―1で第4図に示す記入シート1の位置セツトマ
ーク1―3,1―4を押圧する。このとき、タブ
レツト2は、対応する座標位置情報を2―2より
枠位置メモリ10に供給する。 枠位置メモリ10は、位置セツトマーク1―
3,1―4に対応する座標値をもとに、記入シー
ト1の配置位置を知り、記入シート1内の各文字
記入枠の位置を計算(記入シート1の文字記入枠
配置情報はあらかじめ、枠位置メモリ10に記憶
してある)し、新たな、各文字記入枠の位置を記
憶しておく。 この処理は、記入シート1をとり変えるごとに
行う。 次に、文字を文字記入枠に、入力ペン2―1で
筆記する。この際、第4図に示すように、各文字
記入枠1―1には、片仮名記入エリア1―2を設
けておき、第5図aに示すように、片仮名を筆記
する場合には、この片仮名記入エリア1―2内に
筆記する。また、漢字の場合は、第5図bに示す
ように、片仮名記入エリア1―2を無視し、文字
記入枠いつばいに筆記する。 このように筆記された文字は、入力ペン2―1
の座標位置系列、および入力ペン2―1の記入シ
ートへの圧着情報が、筆跡情報として、前処理回
路3に供給される。 前処理回路3では、前記XY座標位置系列
(X,Y値の系列)に含まれる雑音成分の除去、
および、平滑化(スムーズ化)、筆跡冗長点の除
去などが行われる。 前処理された前記XY座標位置系列は、特徴抽
出回路4に供給され、入力文字の特徴および、以
後の認識処理を容易に行うための情報圧縮が行わ
れる。入力文字の特徴として、入力ペン2―1の
圧着情報をもとに、入力文字の画数を検出する。
また、情報圧縮のために、入力文字の各ストロー
ク(画数に相当し、入力ペンが圧着して離れるま
でに書かれる線分)を、あらかじめ定めた標準ス
トロークと比較し、最も似た標準ストロークのコ
ードで表現し、入力文字と、この標準ストローク
のコード列で記述する。 このように記述された入力文字情報(標準スト
ロークのコード列)は、類似度計算回路6に供給
され、あらかじめ、標準パターンメモリ5に記憶
されている標準文字のストロークコード列と順次
比較され、類似度が計算される。 このとき、類似度の計算は、特徴抽出回路4で
得られた入力文字の画数と同じ画数の標準文字に
対して行う。そして、両者のストロークコードを
筆順ごとに比較し、コードが一致していれば一定
値αを、また、不一致の場合は、あらかじめスト
ロークコード間で定めた値β(ストロークコード
間で異なる。似ているものほど値は大きい。β<
α)を与え全ストロークの総和を類似度として求
める。 各標準文字のパターンに対する類似度値は、順
次、識別回路7に供給されるとともに、その標準
文字のパターンに対応するコードが5―1より識
別回路7に供給される。 識別回路7では、これらの標準文字のパターン
に対するコードと類似度値より、最も高い類似度
値を検出し、次に高い類似度値との差があらかじ
め定められた値以上のとき、最も高い類似度値に
対応する標準文字パターンのコードを認識結果と
して、出力する。 しかし、表1に示したような文字が筆記された
場合には、ストロークコードが片仮名、漢字とも
一致し、ともに高い類似度を示すことになり、一
義的に入力文字を同定できなくなる。 このような場合、前述した片仮名、漢字の記入
の仕方によつて得られる情報を用いて、入力文字
が、片仮名であるか、漢字であるかを識別する。 その処理は、以下の如くである。 文字が筆記されるごとに、その筆記文字の筆跡
情報は、前処理回路3で、前処理後、外接矩形検
出回路8に供給される。 外接矩形検出回路8は、第5図に示したように
入力文字に外接する矩形8―1を検出する。つま
り、一文字分のXY座標位置系列より、X軸、Y
軸それぞれの最小値(第5図のa点)、最大値
(第5図のb点)を検出する。そして、この外接
矩形8―1の位置情報(点a、点bのXY座標位
置の値)を、枠位置メモリ10に供給するととも
に、位置比較回路9に供給する。 枠位置メモリ10は、前記外接矩形8―1の位
置情報をもとに、入力文字がどの枠に筆記された
かを検出し、その文字記入枠1―1に対応するコ
ード(記入位置コード)を出力すると同時に、そ
の文字記入枠1―1内の片仮名記入エリア1―2
のX軸の最小値Xc、Y軸の最大値Ycを前記位置
比較回路9に供給する。このXc,Ycの値は記入
シート1を再配置することに、前述したように、
各文字記入枠1―1の第5図のA点(XA,YA)
B点(XB,YB)座標位置を計算して配置してお
くとともに、 XC=(XB−XA)×k+XA (1) YC=(YB−YA)×k+YA (2) の2式より、XC,YCを求めておく。(kは片仮名
記入エリア1―2のサイズを決める定数。) 位置比較回路9は、外接矩形8―1の位置が、
前記文字記入枠1―1内の片仮名記入エリア1―
2内に入つているか否かを判定する。 判定の方法は、例えば片仮名記入エリア1―2
のX軸の最小値をXC、Y軸の最大値をYCとすれ
ば、外接矩形8―1のX軸最小値xa(第5図のa
点のX座標値)、外接矩形8―1のY軸最大値ya
(第5図のb点のY座標値)が、ともに、 xa>XC+l (3) yb<YC+l (4) (lは定数) の2式を満足するか否かによつて、行う。 そして、この判定結果(前記(3),(4)式を満足す
るか否か、つまり、入力文字が片仮名記入エリア
1―2内に筆記されたか否か)は、前記識別回路
7に供給され、入力文字が、片仮名か漢字かが一
義的に同定されないときに、識別情報として用い
られる。 つまり、前記判定結果が肯定的な場合は、識別
回路7は、前記片仮名文字に対応する標準文字パ
ターンのコードを出力する。また、否定的な場合
は、前記漢字文字に対応する標準文字パターンの
コードを出力する。 以上説明したように本発明によれば、片仮名文
字を文字記入枠内にあらかじめ設定された片仮名
文字記入エリアに記入することにより、形状の類
似した片仮名、漢字を容易に識別できるととも
に、筆記者に対して、従来大きな負担となつてい
た、片仮名、漢字の字種指定操作を除くことがで
きる。また、従来の片仮名、漢字の字種指定操作
による入力速度の低下を防ぐことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の記入シートを示す模式図、第
2図a,bは、従来の片仮名、漢字の字種指定方
式を示すパターン図、第3図は、本発明に関する
装置の一実施例を示すブロツク図、第4図は、本
発明の記入シートを示す模式図、第5図a,b
は、本発明の片仮名、漢字記入方式を説明するパ
ターン図である。 1…記入シート、2…タブレツト、2―1…入
力ペン、3…前処理回路、4…特徴抽出回路、5
…標準パターンメモリ、6…類似度計算回路、7
…識別回路、8…外接矩形検出回路、9…位置比
較回路、10…枠位置メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 手書き文字記入枠が印刷されたシートがタブ
    レツト上面に配置され、該シートの文字記入枠に
    一字ずつ文字が入力ペンで筆記され、該タブレツ
    トより出力される入力文字の筆跡情報をもとに、
    筆記された入力文字が認識され、認識結果と入力
    文字の筆記された枠の位置情報が出力されるオン
    ライン手書き文字認識装置において、片仮名文字
    があらかじめ設定された文字記入枠内の所定のエ
    リアに記入され、オンライン手書き文字認識装置
    は筆記された文字の外接矩形、外接矩形の中心位
    置、あるいは重心位置が筆記文字の枠のどの位置
    にあるかによつて、片仮名文字と片仮名文字と形
    状が類似した漢字とを識別することを特徴とする
    類似文字識別方式。
JP57097608A 1982-06-09 1982-06-09 類似文字識別方式 Granted JPS58214973A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57097608A JPS58214973A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 類似文字識別方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP57097608A JPS58214973A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 類似文字識別方式

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JPS58214973A JPS58214973A (ja) 1983-12-14
JPH0150955B2 true JPH0150955B2 (ja) 1989-11-01

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JP57097608A Granted JPS58214973A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 類似文字識別方式

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Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6132187A (ja) * 1984-07-19 1986-02-14 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 文字認識方式
JPS6175980A (ja) * 1984-09-21 1986-04-18 Nippon Tsushin Kensetsu Kk 手書き文字認識装置
JPS61139893A (ja) * 1984-12-11 1986-06-27 Nippon Tsushin Kensetsu Kk 手書き文字認識装置
JPS61153787A (ja) * 1984-12-27 1986-07-12 Canon Inc 情報処理装置
JPH07117988B2 (ja) * 1986-03-19 1995-12-18 株式会社日立製作所 手書き文字の切り出し方法
JPS636687A (ja) * 1986-06-27 1988-01-12 Canon Inc 文字認識装置

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JPS58214973A (ja) 1983-12-14

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