JPH0151670B2 - - Google Patents
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- JPH0151670B2 JPH0151670B2 JP55184107A JP18410780A JPH0151670B2 JP H0151670 B2 JPH0151670 B2 JP H0151670B2 JP 55184107 A JP55184107 A JP 55184107A JP 18410780 A JP18410780 A JP 18410780A JP H0151670 B2 JPH0151670 B2 JP H0151670B2
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- JP
- Japan
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- fuel
- injection valve
- fuel injection
- pump
- engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/3082—Control of electrical fuel pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/06—Fuel or fuel supply system parameters
- F02D2200/0602—Fuel pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/50—Input parameters for engine control said parameters being related to the vehicle or its components
- F02D2200/503—Battery correction, i.e. corrections as a function of the state of the battery, its output or its type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2250/00—Engine control related to specific problems or objectives
- F02D2250/31—Control of the fuel pressure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンの燃料噴射弁に燃料を供給す
る電動機式燃料ポンプの吐出燃料制御装置に関
し、特に電動機式燃料ポンプの吐出量をエンジン
の運転状態に対応して変化させるように制御して
燃料ポンプを駆動する電動機の消費電力の節減を
図つたものである。
る電動機式燃料ポンプの吐出燃料制御装置に関
し、特に電動機式燃料ポンプの吐出量をエンジン
の運転状態に対応して変化させるように制御して
燃料ポンプを駆動する電動機の消費電力の節減を
図つたものである。
エンジンにおいて燃料噴射弁に燃料を送り込む
ために用いられる燃料ポンプには、直接エンジン
によつて駆動されるエンジン駆動式のものと、エ
ンジンとは別体の電動機によつて駆動される電動
機式燃料ポンプとがある。
ために用いられる燃料ポンプには、直接エンジン
によつて駆動されるエンジン駆動式のものと、エ
ンジンとは別体の電動機によつて駆動される電動
機式燃料ポンプとがある。
第1図は従来のこのような電動機式燃料ポンプ
を用いたエンジンにおける供給燃料の制御装置の
一例を示すもので、ここで1は電動機式燃料ポン
プである。また、2はエンジンであり、3はエン
ジン2に取付けられた燃料噴射弁である。4はコ
ントロールユニツトであり、コントロールユニツ
ト4から信号線5によつてエンジン2の負荷に応
じた燃料供給信号が燃料噴射弁3に送られてお
り、以て信号に対応した量の燃料が燃料噴射弁3
からエンジン2に供給される。
を用いたエンジンにおける供給燃料の制御装置の
一例を示すもので、ここで1は電動機式燃料ポン
プである。また、2はエンジンであり、3はエン
ジン2に取付けられた燃料噴射弁である。4はコ
ントロールユニツトであり、コントロールユニツ
ト4から信号線5によつてエンジン2の負荷に応
じた燃料供給信号が燃料噴射弁3に送られてお
り、以て信号に対応した量の燃料が燃料噴射弁3
からエンジン2に供給される。
6は燃料ポンプ1と燃料噴射弁3との間に挿設
されたプレツシヤレギユレータである。プレツシ
ヤレギユレータ6は燃料噴射弁3に送られてくる
燃料の燃圧とエンジン2の吸気マニホールド7内
の気圧との差が常に一定に保たれるように構成さ
れており、以て、燃料ポンプ1から送り出される
燃料の燃圧が所定圧以上となるとプレツシヤレギ
ユレータ6から戻し管8を介して燃料を燃料タン
ク9に戻す。10は燃料タンク9から燃料ポンプ
1に燃料を送る吸入管である。
されたプレツシヤレギユレータである。プレツシ
ヤレギユレータ6は燃料噴射弁3に送られてくる
燃料の燃圧とエンジン2の吸気マニホールド7内
の気圧との差が常に一定に保たれるように構成さ
れており、以て、燃料ポンプ1から送り出される
燃料の燃圧が所定圧以上となるとプレツシヤレギ
ユレータ6から戻し管8を介して燃料を燃料タン
ク9に戻す。10は燃料タンク9から燃料ポンプ
1に燃料を送る吸入管である。
このように構成された燃料の制御装置にあつて
は、燃料ポンプ1から燃料噴射弁3に送られて来
る燃料の燃圧が常に一定に保たれているので、エ
ンジン2の運転状態に応じた燃料供給信号が燃料
噴射弁3に伝達されることによつて、信号に対応
した所定量の燃料が燃料噴射弁3から噴射され
る。
は、燃料ポンプ1から燃料噴射弁3に送られて来
る燃料の燃圧が常に一定に保たれているので、エ
ンジン2の運転状態に応じた燃料供給信号が燃料
噴射弁3に伝達されることによつて、信号に対応
した所定量の燃料が燃料噴射弁3から噴射され
る。
しかしながら、このような従来の電動機式燃料
ポンプ1を有するエンジン2の燃料制御装置にあ
つては、燃料噴射弁3に送る燃料の燃圧を一定に
保つために、エンジン2の運転中常時電動機式燃
料ポンプ1を連続して定回転させておき、燃料ポ
ンプ1から吐出された燃料の燃圧が所定圧を超え
ると、その都度超えた分だけの燃料を燃料タンク
9に戻すように構成されているので電流の消費量
が大きく、バツテリならびにオルタネータにかか
る負担が大きく、しかも、エンジンの燃費が悪く
なるという問題点があつた。
ポンプ1を有するエンジン2の燃料制御装置にあ
つては、燃料噴射弁3に送る燃料の燃圧を一定に
保つために、エンジン2の運転中常時電動機式燃
料ポンプ1を連続して定回転させておき、燃料ポ
ンプ1から吐出された燃料の燃圧が所定圧を超え
ると、その都度超えた分だけの燃料を燃料タンク
9に戻すように構成されているので電流の消費量
が大きく、バツテリならびにオルタネータにかか
る負担が大きく、しかも、エンジンの燃費が悪く
なるという問題点があつた。
本発明の目的は、上述した欠点を除去して、エ
ンジンの運転状態に対応して電動機式燃料ポンプ
の吐出流量と燃料噴射弁の噴射量(開弁時間)と
を同時に制御し、以て、電動機式燃料ポンプをエ
ンジンの運転状態に対応して駆動することにより
消費される電力を節減してバツテリやオルタネー
タの負担を軽減し、伴せて燃費の向上が期待でき
る電動機式燃料ポンプの吐出燃料を制御する装置
を提供することにある。かかる目的を達成するた
めに、本発明は、燃料タンクと、燃料タンクから
燃料を燃料噴射弁に送る電動機式燃料ポンプとを
有し、エンジンの運転状態に応じて燃料噴射弁の
開弁時間に相当するパルス幅の信号により所定量
の燃料をエンジンに供給するようにした電動機式
燃料ポンプの吐出燃料制御装置において、エンジ
ンの運転状態を検出するセンサと、センサから供
給された運転状態検出信号に基づいて燃料噴射弁
から噴射するのに必要な必要燃料噴射量を演算す
る必要燃料演算手段と、演算された必要燃料噴射
量に基づいて前記パルス幅を演算するパルス幅演
算手段と、燃料ポンプから燃料噴射弁までの燃料
通路に設けられ、燃料ポンプから燃料噴射弁に供
給される燃料の圧力を検出する燃圧検出手段と、
必要燃料噴射量を燃圧検出手段の出力に基づいて
補正し、補正された値に基づいて燃料ポンプの駆
動出力を演算する駆動出力演算手段とを有し、パ
ルス幅演算手段による演算結果に基づいて燃料噴
射弁の開弁時間を制御し、駆動出力演算手段によ
る出力結果に基づいて電動機式燃料ポンプの吐出
流量を制御するようにしたことを特徴とする。
ンジンの運転状態に対応して電動機式燃料ポンプ
の吐出流量と燃料噴射弁の噴射量(開弁時間)と
を同時に制御し、以て、電動機式燃料ポンプをエ
ンジンの運転状態に対応して駆動することにより
消費される電力を節減してバツテリやオルタネー
タの負担を軽減し、伴せて燃費の向上が期待でき
る電動機式燃料ポンプの吐出燃料を制御する装置
を提供することにある。かかる目的を達成するた
めに、本発明は、燃料タンクと、燃料タンクから
燃料を燃料噴射弁に送る電動機式燃料ポンプとを
有し、エンジンの運転状態に応じて燃料噴射弁の
開弁時間に相当するパルス幅の信号により所定量
の燃料をエンジンに供給するようにした電動機式
燃料ポンプの吐出燃料制御装置において、エンジ
ンの運転状態を検出するセンサと、センサから供
給された運転状態検出信号に基づいて燃料噴射弁
から噴射するのに必要な必要燃料噴射量を演算す
る必要燃料演算手段と、演算された必要燃料噴射
量に基づいて前記パルス幅を演算するパルス幅演
算手段と、燃料ポンプから燃料噴射弁までの燃料
通路に設けられ、燃料ポンプから燃料噴射弁に供
給される燃料の圧力を検出する燃圧検出手段と、
必要燃料噴射量を燃圧検出手段の出力に基づいて
補正し、補正された値に基づいて燃料ポンプの駆
動出力を演算する駆動出力演算手段とを有し、パ
ルス幅演算手段による演算結果に基づいて燃料噴
射弁の開弁時間を制御し、駆動出力演算手段によ
る出力結果に基づいて電動機式燃料ポンプの吐出
流量を制御するようにしたことを特徴とする。
以下に図面に基づいて本発明を詳細に説明す
る。
る。
以下で第1図と同様の箇所には同一符号をなし
てその詳細を省略する。第2図において、20は
3つの演算回路21,22および23を有するコ
ントローラである。コントローラ20の演算回路
21にはエンジンの運転状態を検出する信号とし
て、例えばエンジンの吸入空気流量Qおよびエン
ジンの回転数Nのデータを入力してエンジンの運
転状態に対応した必要燃料噴射量を演算して求
め、この結果をパルス幅演算回路22およびポン
プ駆動演算回路23へ供給する。
てその詳細を省略する。第2図において、20は
3つの演算回路21,22および23を有するコ
ントローラである。コントローラ20の演算回路
21にはエンジンの運転状態を検出する信号とし
て、例えばエンジンの吸入空気流量Qおよびエン
ジンの回転数Nのデータを入力してエンジンの運
転状態に対応した必要燃料噴射量を演算して求
め、この結果をパルス幅演算回路22およびポン
プ駆動演算回路23へ供給する。
演算回路22は、第3図に示すように応答遅れ
補正演算回路221、加算回路222、噴射弁駆
動回路223およびパルス幅演算回路224を有
し、演算回路21によつて演算された燃料噴射量
に基いて、パルス幅演算回路224がパルス幅を
演算する。ここで、噴射弁3は、噴射弁3に電流
が通電されてから、実際に燃料が噴射され始める
までに時間がかかる。この時間は、噴射弁3に加
えられる電圧VBによつて変化する。このため、
応答遅れ補正演算回路221は、電圧VBから補
正パルス幅を演算する。この補正パルス幅とパル
ス幅演算回路224で演算されたパルス幅とを加
算回路222で加算し、この加算されたパルス幅
を、実際に噴射弁3を駆動するパルスを出力する
噴射弁駆動回路223に供給する。しかして噴射
弁3には、演算回路21で求めた燃料噴射量の燃
料が噴射されるようなパルスが供給され、その燃
料は、吸気マニホールド7あるいは、エンジン2
のシリンダ内に直接噴射される。
補正演算回路221、加算回路222、噴射弁駆
動回路223およびパルス幅演算回路224を有
し、演算回路21によつて演算された燃料噴射量
に基いて、パルス幅演算回路224がパルス幅を
演算する。ここで、噴射弁3は、噴射弁3に電流
が通電されてから、実際に燃料が噴射され始める
までに時間がかかる。この時間は、噴射弁3に加
えられる電圧VBによつて変化する。このため、
応答遅れ補正演算回路221は、電圧VBから補
正パルス幅を演算する。この補正パルス幅とパル
ス幅演算回路224で演算されたパルス幅とを加
算回路222で加算し、この加算されたパルス幅
を、実際に噴射弁3を駆動するパルスを出力する
噴射弁駆動回路223に供給する。しかして噴射
弁3には、演算回路21で求めた燃料噴射量の燃
料が噴射されるようなパルスが供給され、その燃
料は、吸気マニホールド7あるいは、エンジン2
のシリンダ内に直接噴射される。
一方、ポンプ駆動演算回路23は、第4図に示
すように、ポンプ駆動回路231、演算回路23
3および補正演算回路232を有し、演算回路2
1で演算された燃料噴射量に基いて、噴射弁3に
かかる噴射圧力が一定になるように、噴射弁3か
ら噴射された量の燃料がポンプ1から吐出される
ようにポンプ駆動出力を演算する。この演算値を
ポンプ駆動回路231に加え、ポンプ駆動回路2
31が駆動出力を、信号線24を介して燃料ポン
プ1の電動機1Aに供給する。また、補正演算回
路232を用いて、加速時には、吐出量を増やし
て噴射弁3に導かれる燃圧を高めて噴射圧力を高
くすることにより増量補正をしたりすることもで
きる。このようにして、電動機1Aの運転を制御
して燃料ポンプ1の吐出量をエンジンの運転状態
に対応して制御する。なお、第2図および第3図
において、VBはコントローラに供給するバツテ
リー電圧である。
すように、ポンプ駆動回路231、演算回路23
3および補正演算回路232を有し、演算回路2
1で演算された燃料噴射量に基いて、噴射弁3に
かかる噴射圧力が一定になるように、噴射弁3か
ら噴射された量の燃料がポンプ1から吐出される
ようにポンプ駆動出力を演算する。この演算値を
ポンプ駆動回路231に加え、ポンプ駆動回路2
31が駆動出力を、信号線24を介して燃料ポン
プ1の電動機1Aに供給する。また、補正演算回
路232を用いて、加速時には、吐出量を増やし
て噴射弁3に導かれる燃圧を高めて噴射圧力を高
くすることにより増量補正をしたりすることもで
きる。このようにして、電動機1Aの運転を制御
して燃料ポンプ1の吐出量をエンジンの運転状態
に対応して制御する。なお、第2図および第3図
において、VBはコントローラに供給するバツテ
リー電圧である。
このように燃料ポンプ1の吐出燃料制御装置を
構成したことにより、コントロールユニツト20
の演算回路21で求めた必要燃料噴射量に基づい
て、演算回路22では燃料噴射弁3の開弁時間の
パルス幅を演算してエンジン2への燃料噴射量を
制御すると同時に、演算回路23では必要燃料噴
射量に基づいて燃料ポンプ1の所要駆動出力を演
算し、燃料ポンプ1の燃料吐出流量を制御する。
よつて、燃料噴射弁3は、エンジン2の運転条件
に対応した量の燃料を噴射すると同時に、燃料の
噴射量に対応した燃料が電動機式燃料ポンプ1か
ら燃料噴射弁3に向けて吐出されるので、燃料ポ
ンプ1が、常時、必要以上の定回転を行う必要が
なく、それだけ電力の消費、ひいては燃費の節約
ができる。
構成したことにより、コントロールユニツト20
の演算回路21で求めた必要燃料噴射量に基づい
て、演算回路22では燃料噴射弁3の開弁時間の
パルス幅を演算してエンジン2への燃料噴射量を
制御すると同時に、演算回路23では必要燃料噴
射量に基づいて燃料ポンプ1の所要駆動出力を演
算し、燃料ポンプ1の燃料吐出流量を制御する。
よつて、燃料噴射弁3は、エンジン2の運転条件
に対応した量の燃料を噴射すると同時に、燃料の
噴射量に対応した燃料が電動機式燃料ポンプ1か
ら燃料噴射弁3に向けて吐出されるので、燃料ポ
ンプ1が、常時、必要以上の定回転を行う必要が
なく、それだけ電力の消費、ひいては燃費の節約
ができる。
更に第2図において、30は圧力センサであ
り、圧力センサ30を燃料ポンプ1から燃料噴射
弁3に燃料を導く燃料供給通路31に設け、燃料
噴射弁3に供給される燃料の圧力すなわち燃圧を
検出する。センサ30で検出した燃料の圧力を信
号線32を介してポンプ駆動演算回路23に供給
する。この燃圧信号に基いて、演算回路23では
演算回路21から供給された必要燃料噴射量を補
正し、この補正した噴射量に基いてポンプ駆動出
力を演算し、以て、ポンプ1の燃料吐出流量を通
路31内の燃圧に対応して制御することにより、
燃料噴射弁3に供給する燃圧を一定に保つ。
り、圧力センサ30を燃料ポンプ1から燃料噴射
弁3に燃料を導く燃料供給通路31に設け、燃料
噴射弁3に供給される燃料の圧力すなわち燃圧を
検出する。センサ30で検出した燃料の圧力を信
号線32を介してポンプ駆動演算回路23に供給
する。この燃圧信号に基いて、演算回路23では
演算回路21から供給された必要燃料噴射量を補
正し、この補正した噴射量に基いてポンプ駆動出
力を演算し、以て、ポンプ1の燃料吐出流量を通
路31内の燃圧に対応して制御することにより、
燃料噴射弁3に供給する燃圧を一定に保つ。
次に、燃料ポンプ1の燃料吐出流量の可変制御
について説明する。例えば、燃料ポンプ1の電動
機1Aへの電流を比較的低い周波数で断続的に変
化させて断続的に吐出流量を変化させてもよく、
また、燃料ポンプ1の応答周波数より十分高い周
波数におけるPWM(Pulse Width Modulation:
パルス幅変調)出力によつて電動機1Aを駆動
し、電動機1Aへ供給する電流を制御して吐出流
量を連続的に変化させることもできる。更にま
た、第5図に示すように、定電流回路35を演算
回路23と電動機1Aの間に介挿し、演算回路2
3からのポンプ駆動信号を定電流回路35に入力
して電流を連続的に変化させ、以てポンプ1の吐
出量を変化させてもよい。
について説明する。例えば、燃料ポンプ1の電動
機1Aへの電流を比較的低い周波数で断続的に変
化させて断続的に吐出流量を変化させてもよく、
また、燃料ポンプ1の応答周波数より十分高い周
波数におけるPWM(Pulse Width Modulation:
パルス幅変調)出力によつて電動機1Aを駆動
し、電動機1Aへ供給する電流を制御して吐出流
量を連続的に変化させることもできる。更にま
た、第5図に示すように、定電流回路35を演算
回路23と電動機1Aの間に介挿し、演算回路2
3からのポンプ駆動信号を定電流回路35に入力
して電流を連続的に変化させ、以てポンプ1の吐
出量を変化させてもよい。
以上説明したように本発明によれば、エンジン
の運転状態に対応して燃料噴射弁の燃料噴射量を
制御するとともに燃料ポンプの吐出流量をも制御
するようにしたので、燃料ポンプ駆動用の電動機
をエンジンの運転状態に対応して駆動することが
でき、電力消費が低減し、以つてバツテリーやオ
ルタネータの負担が軽減されるとともに燃費を向
上させることができる。
の運転状態に対応して燃料噴射弁の燃料噴射量を
制御するとともに燃料ポンプの吐出流量をも制御
するようにしたので、燃料ポンプ駆動用の電動機
をエンジンの運転状態に対応して駆動することが
でき、電力消費が低減し、以つてバツテリーやオ
ルタネータの負担が軽減されるとともに燃費を向
上させることができる。
さらに、運転状態に基づいて必要燃料噴射量を
演算し、必要燃料噴射量からパルス幅を演算して
燃料噴射弁の開弁時間を制御すると共に、必要燃
料噴射量を燃圧検出手段の出力に基づいて補正
し、補正した値に基づいて燃料ポンプの駆動出力
を演算して燃料ポンプの吐出流量を制御するよう
にしたので、正確にかつ必要とする燃料噴射量を
噴射することができる。
演算し、必要燃料噴射量からパルス幅を演算して
燃料噴射弁の開弁時間を制御すると共に、必要燃
料噴射量を燃圧検出手段の出力に基づいて補正
し、補正した値に基づいて燃料ポンプの駆動出力
を演算して燃料ポンプの吐出流量を制御するよう
にしたので、正確にかつ必要とする燃料噴射量を
噴射することができる。
なお、以上の説明ではコントローラに入力させ
るエンジンの運転状態の情報データとしてエンジ
ンの回転数と吸入空気量を用いたが、使用する情
報データとしてはこれらに限られるものではな
く、例えば吸入負圧や燃料噴射弁の駆動パルス幅
あるいは燃料噴射量を含めて、これらのうち少な
くとも1つの情報データを用いてこれらをコント
ローラに入力させ以て燃料ポンプの吐出量を変化
させるようにしてもよいことは云うまでもない。
るエンジンの運転状態の情報データとしてエンジ
ンの回転数と吸入空気量を用いたが、使用する情
報データとしてはこれらに限られるものではな
く、例えば吸入負圧や燃料噴射弁の駆動パルス幅
あるいは燃料噴射量を含めて、これらのうち少な
くとも1つの情報データを用いてこれらをコント
ローラに入力させ以て燃料ポンプの吐出量を変化
させるようにしてもよいことは云うまでもない。
第1図は従来の電動機式燃料ポンプを有するエ
ンジンの燃料の制御装置の一例を示す構成図、第
2図は本発明の電動機式燃料ポンプの吐出燃料制
御装置の一実施例の構成を示すブロツク図、第3
図は、その演算回路22の詳細例を示すブロツク
図、第4図は同じくその演算回路23の詳細例を
示すブロツク図、第5図はその燃料ポンプの電動
機への供給電流を制御する装置の一例を示す構成
図である。 1…燃料ポンプ、1A…電動機、2…エンジ
ン、3…燃料噴射弁、4…コントロールユニツ
ト、5…信号線、6…プレツシヤレギユレータ、
7…吸気マニホールド、8…戻し管、9…燃料タ
ンク、10…吸入管、20…コントローラ、2
1,22,23…演算回路、24…信号線、30
…圧力センサ、31…燃料供給通路、32…信号
線、35…定電流回路、221…応答遅れ補正演
算回路、222…加算回路、223…駆動回路、
224…パルス幅演算回路、231…ポンプ駆動
回路、232,233…演算回路。
ンジンの燃料の制御装置の一例を示す構成図、第
2図は本発明の電動機式燃料ポンプの吐出燃料制
御装置の一実施例の構成を示すブロツク図、第3
図は、その演算回路22の詳細例を示すブロツク
図、第4図は同じくその演算回路23の詳細例を
示すブロツク図、第5図はその燃料ポンプの電動
機への供給電流を制御する装置の一例を示す構成
図である。 1…燃料ポンプ、1A…電動機、2…エンジ
ン、3…燃料噴射弁、4…コントロールユニツ
ト、5…信号線、6…プレツシヤレギユレータ、
7…吸気マニホールド、8…戻し管、9…燃料タ
ンク、10…吸入管、20…コントローラ、2
1,22,23…演算回路、24…信号線、30
…圧力センサ、31…燃料供給通路、32…信号
線、35…定電流回路、221…応答遅れ補正演
算回路、222…加算回路、223…駆動回路、
224…パルス幅演算回路、231…ポンプ駆動
回路、232,233…演算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料タンクと、該燃料タンクから燃料を燃料
噴射弁に送る電動機式燃料ポンプとを有し、エン
ジンの運転状態に応じて前記燃料噴射弁の開弁時
間に相当するパルス幅の信号により所定量の燃料
を前記エンジンに供給するようにした電動機式燃
料ポンプの吐出燃料制御装置において、 エンジンの運転状態を検出するセンサと、該セ
ンサから供給された運転状態検出信号に基づいて
燃料噴射弁から噴射するのに必要な必要燃料噴射
量を演算する必要燃料演算手段と、演算された前
記必要燃料噴射量に基づいて前記パルス幅を演算
するパルス幅演算手段と、前記燃料ポンプから前
記燃料噴射弁までの燃料通路に設けられ、前記燃
料ポンプから前記燃料噴射弁に供給される燃料の
圧力を検出する燃圧検出手段と、前記必要燃料噴
射量を前記燃圧検出手段の出力に基づいて補正
し、該補正された値に基づいて前記燃料ポンプの
駆動出力を演算する駆動出力演算手段とを有し、
前記パルス幅演算手段による演算結果に基づいて
前記燃料噴射弁の開弁時間を制御し、前記駆動出
力演算手段による出力結果に基づいて前記電動機
式燃料ポンプの吐出流量を制御するようにしたこ
とを特徴とする電動機式燃料ポンプの吐出燃料制
御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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