JPH0152609B2 - - Google Patents
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- JPH0152609B2 JPH0152609B2 JP6838381A JP6838381A JPH0152609B2 JP H0152609 B2 JPH0152609 B2 JP H0152609B2 JP 6838381 A JP6838381 A JP 6838381A JP 6838381 A JP6838381 A JP 6838381A JP H0152609 B2 JPH0152609 B2 JP H0152609B2
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- JP
- Japan
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- diaphragm spring
- clutch
- diaphragm
- spring clutch
- flywheel
- Prior art date
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/70—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
- F16D2013/706—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members the axially movable pressure plate is supported by leaf springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ダイヤフラムスプリングクラツチで
あつて、共通の回転軸線を中心にして回転する2
つのクラツチ部分、つまりプレツシヤプレート
と、該プレツシヤプレートを軸方向移動可能に保
持するフライホイールとを備えており、該フライ
ホイールとプレツシヤプレートとの間に軸方向移
動可能なクラツチデイスクが配置されており、前
記プレツシヤプレートの一方側、つまり前記フラ
イホイールとは反対の側にダイヤフラムスプリン
グが設けられており、該ダイヤフラムスプリング
が、その半径方向外側の縁部範囲で前記フライホ
イールに保持され、半径方向内側の縁部範囲でス
プリングフインガーを備えていて、半径方向内側
の縁部と外側の縁部との間の範囲で前記プレツシ
ヤプレートにばね弾性的に支えられており、クラ
ツチ解除時に前記ダイヤフラムスプリングが前記
プレツシヤプレート及びフライホイールから引き
離される形式のものに関する。
あつて、共通の回転軸線を中心にして回転する2
つのクラツチ部分、つまりプレツシヤプレート
と、該プレツシヤプレートを軸方向移動可能に保
持するフライホイールとを備えており、該フライ
ホイールとプレツシヤプレートとの間に軸方向移
動可能なクラツチデイスクが配置されており、前
記プレツシヤプレートの一方側、つまり前記フラ
イホイールとは反対の側にダイヤフラムスプリン
グが設けられており、該ダイヤフラムスプリング
が、その半径方向外側の縁部範囲で前記フライホ
イールに保持され、半径方向内側の縁部範囲でス
プリングフインガーを備えていて、半径方向内側
の縁部と外側の縁部との間の範囲で前記プレツシ
ヤプレートにばね弾性的に支えられており、クラ
ツチ解除時に前記ダイヤフラムスプリングが前記
プレツシヤプレート及びフライホイールから引き
離される形式のものに関する。
従来の技術
このような形式の引つ張り解離式ダイヤフラム
スプリングクラツチは例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開2121920号明細書で公知である。回動
不能に互いに結合された2つのクラツチ部分は、
フライホイールと通常のプレツシヤプレートとに
よつて形成されている。フライホイールは機関の
クランク軸に固定されているのに対して、クラツ
チデイスクは伝動装置と結合されている。ダイヤ
フラムスプリングは、クラツチ部分とは反対側で
ダイヤフラムスプリングに後方から係合している
別個のケーシング内に設置されている。このよう
な構成では別個のケーシングが必要なために構造
費用及びクラツチの取りつけ費用が高くなる。
スプリングクラツチは例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開2121920号明細書で公知である。回動
不能に互いに結合された2つのクラツチ部分は、
フライホイールと通常のプレツシヤプレートとに
よつて形成されている。フライホイールは機関の
クランク軸に固定されているのに対して、クラツ
チデイスクは伝動装置と結合されている。ダイヤ
フラムスプリングは、クラツチ部分とは反対側で
ダイヤフラムスプリングに後方から係合している
別個のケーシング内に設置されている。このよう
な構成では別個のケーシングが必要なために構造
費用及びクラツチの取りつけ費用が高くなる。
発明の課題
そこで本発明の課題は、公知形式の引つ張り解
離式ダイヤフラムスプリングクラツチを構造的に
より簡単にして、これによつて製造コストをより
安価にすることである。
離式ダイヤフラムスプリングクラツチを構造的に
より簡単にして、これによつて製造コストをより
安価にすることである。
課題を解決するための手段
この課題を解決した本発明によれば、ダイヤフ
ラムスプリングがその外側縁部の範囲でフライホ
イールに直接固定されている。
ラムスプリングがその外側縁部の範囲でフライホ
イールに直接固定されている。
効 果
このような構成によれば、公知の引つ張り解離
式クラツチにおいて必要な付加的なケーシングが
省略される。
式クラツチにおいて必要な付加的なケーシングが
省略される。
クラツチを操作したときに、ダイヤフラムスプ
リングがそのばね力に抗してそらされるように、
ダイヤフラムスプリングはフライホイールにフレ
キシブルに固定されなければならない。これは、
ダイヤフラムスプリングがその外側縁部に沿つ
て、互いに間隔を保つて配置された複数の固定部
でフライホイールに剛性的に固定されていて、こ
の固定部の間に切欠きが形成されていることによ
つて解決された。切欠きは、この切欠きの間でダ
イヤフラムスプリングに一体成形された舌状片を
形成し、これらの舌状片の自由端部はフライホイ
ールにねじ止めされるか又はリベツト止めされ
る。これによつてダイヤフラムスプリングのフレ
キシブル性は損なわれることはない。舌状片がダ
イヤフラムスプリングの周方向で見て、これらの
舌状片間の間隔よりも狭く構成されているか、又
は固定部間の間隔が周方向で見て、これらの固定
部によつて形成される円のほぼ半径に相当してい
なければ、フレキシブル性は特に損なわれない。
リングがそのばね力に抗してそらされるように、
ダイヤフラムスプリングはフライホイールにフレ
キシブルに固定されなければならない。これは、
ダイヤフラムスプリングがその外側縁部に沿つ
て、互いに間隔を保つて配置された複数の固定部
でフライホイールに剛性的に固定されていて、こ
の固定部の間に切欠きが形成されていることによ
つて解決された。切欠きは、この切欠きの間でダ
イヤフラムスプリングに一体成形された舌状片を
形成し、これらの舌状片の自由端部はフライホイ
ールにねじ止めされるか又はリベツト止めされ
る。これによつてダイヤフラムスプリングのフレ
キシブル性は損なわれることはない。舌状片がダ
イヤフラムスプリングの周方向で見て、これらの
舌状片間の間隔よりも狭く構成されているか、又
は固定部間の間隔が周方向で見て、これらの固定
部によつて形成される円のほぼ半径に相当してい
なければ、フレキシブル性は特に損なわれない。
切欠きは閉じた縁部を有する貫隙として形成さ
れるが、有利にはダイヤフラムスプリングの外側
の縁部に向かつて開放している。
れるが、有利にはダイヤフラムスプリングの外側
の縁部に向かつて開放している。
フライホイールがほぼ深鍋状に形成されている
限り、ダイヤフラムスプリングは舌状片を含んで
ほぼ平らに形成される。これに対してフライホイ
ールがほぼ平らに形成されていれば、ダイヤフラ
ムスプリングは深鍋状に形成されても良い。
限り、ダイヤフラムスプリングは舌状片を含んで
ほぼ平らに形成される。これに対してフライホイ
ールがほぼ平らに形成されていれば、ダイヤフラ
ムスプリングは深鍋状に形成されても良い。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図乃至第3図に示した引つ張り解離式ダイ
ヤフラムスプリングクラツチは深鍋状のフライホ
イール1を有しており、このフライホイール1は
クラツチデイスク3及びプレツシヤプレート5を
取り囲んでいる。プレツシヤプレート5は接線方
向ストラツプ7を介して回動不能、しかしながら
軸方向移動可能にフライホイール1と結合されて
いる。接線方向ストラツプ7は一方ではクラツチ
デイスク3に直接ねじ止めされていて、他方では
突起部9を介してプレツシヤプレート5に固定さ
れている。フライホイール1には、円板状のほぼ
平らなダイヤフラムスプリング11がねじ13に
よつてその外周部に固定されている。ダイヤフラ
ムスプリング11は、半径方向内側の縁部止め外
側の縁部との間の中間部15でプレロードを受け
てプレツシヤプレート5に当てつけられており、
半径方向内側へ突出するスプリングフインガー1
7を有している。このスプリングフインガー17
は半径方向内側のスリツト19によつて形成され
ている。ダイヤフラムスプリング11は同時にク
ラツチのケーシングを形成する。ねじ13は、ダ
イヤフラムスプリング11の半径方向内側へ突出
している舌状片21に形成された孔内に差し込ま
れている。各舌状片21の間には切欠き23が形
成されている。舌状片21はフレキシブルなヒン
ジを形成しており、従つて舌状片21がフライホ
イール1に硬く固定されているにもかかわらずダ
イヤフラムスプリング11のフレキシブルに変形
できるようになつている。フライホイール1のさ
らに外側には始動歯車24が配置されている。接
線方向ストラツプ7をフライホイール1にではな
くダイヤフラムスプリング11に固定的にねじ止
めしてもよい。
ヤフラムスプリングクラツチは深鍋状のフライホ
イール1を有しており、このフライホイール1は
クラツチデイスク3及びプレツシヤプレート5を
取り囲んでいる。プレツシヤプレート5は接線方
向ストラツプ7を介して回動不能、しかしながら
軸方向移動可能にフライホイール1と結合されて
いる。接線方向ストラツプ7は一方ではクラツチ
デイスク3に直接ねじ止めされていて、他方では
突起部9を介してプレツシヤプレート5に固定さ
れている。フライホイール1には、円板状のほぼ
平らなダイヤフラムスプリング11がねじ13に
よつてその外周部に固定されている。ダイヤフラ
ムスプリング11は、半径方向内側の縁部止め外
側の縁部との間の中間部15でプレロードを受け
てプレツシヤプレート5に当てつけられており、
半径方向内側へ突出するスプリングフインガー1
7を有している。このスプリングフインガー17
は半径方向内側のスリツト19によつて形成され
ている。ダイヤフラムスプリング11は同時にク
ラツチのケーシングを形成する。ねじ13は、ダ
イヤフラムスプリング11の半径方向内側へ突出
している舌状片21に形成された孔内に差し込ま
れている。各舌状片21の間には切欠き23が形
成されている。舌状片21はフレキシブルなヒン
ジを形成しており、従つて舌状片21がフライホ
イール1に硬く固定されているにもかかわらずダ
イヤフラムスプリング11のフレキシブルに変形
できるようになつている。フライホイール1のさ
らに外側には始動歯車24が配置されている。接
線方向ストラツプ7をフライホイール1にではな
くダイヤフラムスプリング11に固定的にねじ止
めしてもよい。
この引つ張り解離式のクラツチは次にように作
用する。
用する。
クラツチデイスク3は連結された状態でダイヤ
フラムスプリング11のプレロードを受けてプレ
ツシヤプレート5とフライホイール1との間で緊
締されている。これによつて、図示されていない
内燃機関からの力はフライホイール1、プレツシ
ヤプレート5、クラツチデイスク3及び同様に図
示されていない駆動軸へと伝達される。連結を解
除するためには、スプリングフインガー17が解
離機構(図示せず)によつてクラツチから引き離
されるので、ダイヤフラムスプリング11は円す
い形に変形し、その中間部15はプレツシヤプレ
ート5と共に軸方向で解離される。これによつて
クラツチデイスク3はプレツシヤプレート5とフ
ライホイール1との間でゆるめられる。
フラムスプリング11のプレロードを受けてプレ
ツシヤプレート5とフライホイール1との間で緊
締されている。これによつて、図示されていない
内燃機関からの力はフライホイール1、プレツシ
ヤプレート5、クラツチデイスク3及び同様に図
示されていない駆動軸へと伝達される。連結を解
除するためには、スプリングフインガー17が解
離機構(図示せず)によつてクラツチから引き離
されるので、ダイヤフラムスプリング11は円す
い形に変形し、その中間部15はプレツシヤプレ
ート5と共に軸方向で解離される。これによつて
クラツチデイスク3はプレツシヤプレート5とフ
ライホイール1との間でゆるめられる。
第4図乃至第6図では、第1図乃至第3図によ
る実施例の変化例が示されている。この変化例で
はフライホイール25が平らに形成されており、
それに対して、ダイヤフラムスプリング27は深
鍋状に、プレツシヤプレート29及びクラツチデ
イスク31を取り囲んでいる。ダイヤフラムスプ
リング27は舌状片33を介してねじ35によつ
てフライホイール25にねじ止めされている。周
方向で見て舌状片33の間にはそれぞれ切欠き3
7が形成されており、この切欠き37はダイヤフ
ラムスプリング27のほぼ軸方向全部にわたつて
延びている。この引つ張り解離式のクラツチの残
りの構造部分は第1図乃至第3図のそれと同じで
あつて、。作用も同じである。プレツシヤプレー
ト29は、前記実施例と同様に接線方向ストラツ
プ39を介してダイヤフラムスプリング27の舌
状片41に直接固定的に取り付けられているが、
接線方向ストラツプ39をフライホイール25に
直接固定してもよい。
る実施例の変化例が示されている。この変化例で
はフライホイール25が平らに形成されており、
それに対して、ダイヤフラムスプリング27は深
鍋状に、プレツシヤプレート29及びクラツチデ
イスク31を取り囲んでいる。ダイヤフラムスプ
リング27は舌状片33を介してねじ35によつ
てフライホイール25にねじ止めされている。周
方向で見て舌状片33の間にはそれぞれ切欠き3
7が形成されており、この切欠き37はダイヤフ
ラムスプリング27のほぼ軸方向全部にわたつて
延びている。この引つ張り解離式のクラツチの残
りの構造部分は第1図乃至第3図のそれと同じで
あつて、。作用も同じである。プレツシヤプレー
ト29は、前記実施例と同様に接線方向ストラツ
プ39を介してダイヤフラムスプリング27の舌
状片41に直接固定的に取り付けられているが、
接線方向ストラツプ39をフライホイール25に
直接固定してもよい。
第7図に示したダイヤフラムスプリング43は
第1図乃至第3図の実施例とは異なり、周方向で
並んで設けられた舌状片45の間で弓形の切欠き
47を有している。この切欠き47の曲率半径は
有利には、ダイヤフラムスプリング43の外径の
半分に相当する大きさである。第7図によれば、
さらにプレツシヤプレートに当接させるための中
間部49、並びに半径方向のスリツト51によつ
て形成されるスプリングフインガー53が示され
ている。第7図による切欠き47の形状はもちろ
ん第4図乃至第7図による深鍋状のダイヤフラム
スプリング27に転用することができる。
第1図乃至第3図の実施例とは異なり、周方向で
並んで設けられた舌状片45の間で弓形の切欠き
47を有している。この切欠き47の曲率半径は
有利には、ダイヤフラムスプリング43の外径の
半分に相当する大きさである。第7図によれば、
さらにプレツシヤプレートに当接させるための中
間部49、並びに半径方向のスリツト51によつ
て形成されるスプリングフインガー53が示され
ている。第7図による切欠き47の形状はもちろ
ん第4図乃至第7図による深鍋状のダイヤフラム
スプリング27に転用することができる。
第1図は本発明の第1実施例による引つ張り解
離式のダイヤフラムスプリングクラツチの平面
図、第2図は第1図の―線に沿つた断面図、
第3図は第1図のダイヤフラムスプリングクラツ
チの矢印方向から見た部分図、第4図は第2実
施例によるダイヤフラムスプリングクラツチの平
面図、第5図は第4図の―線に沿つた断面
図、第6図は第4図によるダイヤフラムスプリン
グクラツチの矢印の方向から見た部分図、第7
図は別の実施例によるダイヤフラムスプリングの
平面図である。 1…フライホイール、3…クラツチデイスク、
5…プレツシヤプレート、7…接線方向ストラツ
プ、9…突起部、11…ダイヤフラムスプリン
グ、13…なじ、15…中間部、17…スプリン
グフインガー、19…スリツト、21…舌状片、
23…切欠き、24…始動歯車、25…フライホ
イール、27…ダイヤフラムスプリング、29…
プレツシヤプレート、31…クラツチデイスク、
33…舌状片、35…ねじ、37…切欠き、39
…接線方向ストラツプ、41…舌状片、43…ダ
イヤフラムスプリング、45…舌状片、47…切
欠き、49…直径。
離式のダイヤフラムスプリングクラツチの平面
図、第2図は第1図の―線に沿つた断面図、
第3図は第1図のダイヤフラムスプリングクラツ
チの矢印方向から見た部分図、第4図は第2実
施例によるダイヤフラムスプリングクラツチの平
面図、第5図は第4図の―線に沿つた断面
図、第6図は第4図によるダイヤフラムスプリン
グクラツチの矢印の方向から見た部分図、第7
図は別の実施例によるダイヤフラムスプリングの
平面図である。 1…フライホイール、3…クラツチデイスク、
5…プレツシヤプレート、7…接線方向ストラツ
プ、9…突起部、11…ダイヤフラムスプリン
グ、13…なじ、15…中間部、17…スプリン
グフインガー、19…スリツト、21…舌状片、
23…切欠き、24…始動歯車、25…フライホ
イール、27…ダイヤフラムスプリング、29…
プレツシヤプレート、31…クラツチデイスク、
33…舌状片、35…ねじ、37…切欠き、39
…接線方向ストラツプ、41…舌状片、43…ダ
イヤフラムスプリング、45…舌状片、47…切
欠き、49…直径。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイヤフラムスプリングクラツチであつて、
共通の回転軸線を中心にして回転する2つのクラ
ツチ部分、つまりプレツシヤプレート5,29
と、該プレツシヤプレート5,29を軸方向移動
可能に保持するフライホイール1,25と備えて
おり、該フライホイール1,25とプレツシヤプ
レート5,29との間に軸方向移動可能なクラツ
チデイスク3,31が配置されており、前記プレ
ツシヤプレート5,29の一方側、つまり前記フ
ライホイール1,25とは反対の側にダイヤフラ
ムスプリング11,27,43が設けられてお
り、該ダイヤフラムスプリング11,27,43
が、その半径方向外側の縁部範囲で前記フライホ
イール1,25に保持され、半径方向内側の縁部
範囲でスプリングフインガー17,53を備えて
いて、半径方向内側の縁部と外側の縁部との間の
範囲で前記プレツシヤプレート5,29にばね弾
性的に支えられており、クラツチ解除時に前記ダ
イヤフラムスプリング11,27,43が前記プ
レツシヤプレート5,29及びフライホイール
1,25から引き離される形式のものにおいて、
ダイヤフラムスプリング11,27,43の外側
の縁部範囲がフライホイール1,25に直接固定
されていることを特徴とする、ダイヤフラムスプ
リングクラツチ。 2 ダイヤフラムスプリング11,27,43
が、その外側の縁部に沿つて互いに間隔を保つて
配置された複数の固定部でフライホイール1,2
5に剛性的に固定されていて、これら複数の固定
部の間に切欠き23,37,47が形成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載のダイヤフラムス
プリングクラツチ。 3 前記固定部が前記切欠き23,37,47の
半径方向で最も内側の縁部よりも半径方向で外側
に位置している、特許請求の範囲第2項記載のダ
イヤフラムスプリングクラツチ。 4 前記切欠き23,37,47がダイヤフラム
スプリング11,27,43の外側縁部に向かつ
て開放していて、前記固定部を形成する舌状片2
1,33が設けられている、特許請求の範囲第2
項記載のダイヤフラムスプリングクラツチ。 5 前記舌状片21がダイヤフラムスプリングの
半径方向外側に突出している、特許請求の範囲第
4項記載のダイヤフラムスプリングクラツチ。 6 前記舌状片33がダイヤフラムスプリング2
7の外側縁部から軸方向に突出していて、外側縁
部から軸方向で間隔を保つてフライホイール25
に固定されている、特許請求の範囲第4項記載の
ダイヤフラムスプリングクラツチ。 7 前記舌状片21,33がダイヤフラムスプリ
ング11,27の周方向側で見て、これらの舌状
片間の間隔よりも狭く形成されている、特許請求
の範囲第4項記載のダイヤフラムスプリングクラ
ツチ。 8 ダイヤフラムスプリングの周方向の複数の固
定部間の間隔がこれらの固定部を通る円の半径に
ほぼ相当する、特許請求の範囲第7項記載のダイ
ヤフラムスプリングクラツチ。 9 複数の固定部間に形成された切欠き47がほ
ぼ凹面状の円弧形状を有している、特許請求の範
囲第4項記載のダイヤフラムスプリングクラツ
チ。 10 前記切欠き47の曲率半径が固定部を通る
円の半径にほぼ相当する、特許請求の範囲第9項
記載のダイヤフラムスプリングクラツチ。 11 ダイヤフラムスプリング11,27,43
がねじ13,35によつてフライホイール1,2
5にねじ止めされている、特許請求の範囲第2項
記載のダイヤフラムスプリングクラツチ。 12 フライホイール1が、半形方向外側でクラ
ツチデイスク3に達しかつ軸方向でプレツシヤプ
レート5の達するフランジを備えており、、ダイ
ヤフラムスプリング11が、ほぼ平らであつてそ
の外側縁部の範囲で軸方向に向けられた前記フラ
ンジの端面側に固定されている、特許請求の範囲
第1項記載のダイヤフラムスプリングクラツチ。 13 ダイヤフラムスプリング27が曲げ変形部
分として形成されていて、この曲げ変形部分の半
径方向外側の縁部が、少なくとも部分的に半径方
向でプレツシヤプレート29に達しかつ軸方向で
クラツチデイスク31に達していて、フライホイ
ール25に固定されており、切欠き37が、ダイ
ヤフラムスプリング27の軸方向に延びる範囲の
軸方向のほぼ全長にわたつて延びている、特許請
求の範囲第1項記載のダイヤフラムスプリングク
ラツチ。 14 フライホイール25の、ダイヤフラムスプ
リング27に向けられた側がほぼ平らである、特
許請求の範囲第13項記載のダイヤフラムスプリ
ングクラツチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803017563 DE3017563A1 (de) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Gezogene membranfederkupplung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571827A JPS571827A (en) | 1982-01-07 |
| JPH0152609B2 true JPH0152609B2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=6101880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6838381A Granted JPS571827A (en) | 1980-05-08 | 1981-05-08 | Diaphragm spring clutch |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS571827A (ja) |
| BR (1) | BR8102827A (ja) |
| DE (1) | DE3017563A1 (ja) |
| FR (1) | FR2482225B1 (ja) |
| GB (1) | GB2075618B (ja) |
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