JPH0153495B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0153495B2 JPH0153495B2 JP58071818A JP7181883A JPH0153495B2 JP H0153495 B2 JPH0153495 B2 JP H0153495B2 JP 58071818 A JP58071818 A JP 58071818A JP 7181883 A JP7181883 A JP 7181883A JP H0153495 B2 JPH0153495 B2 JP H0153495B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- reducing
- reduction
- type semiconductor
- ceramic capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ceramic Capacitors (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明はセラミツク内部の空孔が0の時の密度
(理論密度)に対する実際の密度の比である理論
密度比が99%TD(Theoretical Density)以上の
高密度セラミクス及び半導体セラミクスを同時に
得ることが可能な還元再酸化型半導体磁器コンデ
ンサの製造方法に関するものである。 従来例の構成とその問題点 従来の還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製
造方法は、先ず大気中焼成により誘電体磁器を作
り、それを1〜2気圧下の高温還元雰囲気処理に
より磁器全体を半導体化し、更に再酸化処理によ
り磁器の表面近傍のみを絶縁体化するという三段
熱処理を必要とする。この表面層型は表面層約10
〜40μmを利用するものであるから、その電気特
性はセラミツク内部に存在する空孔(ポア)に著
しく左右される。従来の方法であると、ポア分布
を悪くする因子(原料粒度、原料結晶相、異物、
有機バインダ成分、成型圧等)が多く、理論密度
比94%TD〜98%TDが限度であり、99%TD以上
は不可能に近いものであつた。このように、空孔
(ポア)が多いと、その空孔(ポア)に水分、溶
剤成分等の吸着があり、絶縁性が低下するため、
耐電圧特性、誘電損失等が悪いものであつた。 発明の目的 本発明は上記従来の欠点を除去し、理論密度比
99%TD以上の高密度セラミクス及び半導体セラ
ミクスを同時に得ることが可能であり、最大ポア
径3μmというポアレスセラミクスで高い耐電圧
特性、低い誘電損失、更に優れた機械特性を与え
る還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製造方法
を提供することを目的とする。 発明の効果 上記目的を達成する為に、本発明の還元再酸化
型半導体磁器コンデンサの製造方法は、表面層型
半導体セラミツクコンデンサの原料を任意の形状
にした後、酸化性雰囲気中T℃にて焼成して誘電
体磁器を作り、この誘電体磁器を耐熱性容器に還
元性粉末と共に入れ、これを(T−300)℃〜T
℃、300気圧以上の気圧下で熱間静水圧プレスを
し磁器全体を半導体化した後再酸化処理をするも
のである。 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。試料の調整工程としては市販の工
業用原料BaCO3粉末(純度99.9%以上)、TiO2粉
末(純度99.9%以上)、Nd2O3粉末(純度99.9%以
上)、又市販の試薬特級MnO2の各粉末を下記の
第1表の組成比になるよう配合し、不純物混入防
止の為にウレタン内張ポツトを用いて湿式混合
し、乾燥した後、1150℃の温度で4時間仮焼成し
た。この仮焼成物を湿式粉砕し、乾燥した後、ポ
リビニルアルコール水溶液をバインダにして混合
し、32メツシユパスに整粒した。この整粒粉を直
径13mm、厚さ0.5mmの円板形に1トン/cm2の加圧
力で成形し、これらの成形体を空気中において
1300℃の温度で2時間焼成し、円板形誘電体磁器
を得た。 第1表 半導体磁器組成(モル%) BaO Nd2O3 TiO2 MnO2 48.65 0.68 50.37 0.3 この誘電体磁器を第2表に示す還元性粉末等と
共に耐熱性容器に入れ熱間静水圧プレス(H.I.P)
する(熱間静水圧プレスの参考文献:産業技術セ
ンター発行=セラミツクス材料技術集成P684〜
P688)。このときのH.I.P条件と磁器の理論密度
比、平均結晶粒径の関係を第1図、第2図に示
す。 以上のようにして得られた酸素欠陥型半導体磁
器を空気中において900℃の温度で加熱処理した。
このようにして得られた表面誘電体層型半導体磁
器の両面に銀電極を焼き付けてコンデンサ素子と
し、その単位面積当りの容量C(測定周波数1K
Hz)、誘電体損失tanδ(1KHz)、絶縁抵抗IR(測定
時の印加電圧:直流50V)、破壊電圧Vb(V/mm)
を測定した。その結果を第3表に示す。 比較試料No.17は熱間静水圧プレス前の誘電体磁
器を90%N2−10%H2混合ガス気流中にて1100℃
(理論密度)に対する実際の密度の比である理論
密度比が99%TD(Theoretical Density)以上の
高密度セラミクス及び半導体セラミクスを同時に
得ることが可能な還元再酸化型半導体磁器コンデ
ンサの製造方法に関するものである。 従来例の構成とその問題点 従来の還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製
造方法は、先ず大気中焼成により誘電体磁器を作
り、それを1〜2気圧下の高温還元雰囲気処理に
より磁器全体を半導体化し、更に再酸化処理によ
り磁器の表面近傍のみを絶縁体化するという三段
熱処理を必要とする。この表面層型は表面層約10
〜40μmを利用するものであるから、その電気特
性はセラミツク内部に存在する空孔(ポア)に著
しく左右される。従来の方法であると、ポア分布
を悪くする因子(原料粒度、原料結晶相、異物、
有機バインダ成分、成型圧等)が多く、理論密度
比94%TD〜98%TDが限度であり、99%TD以上
は不可能に近いものであつた。このように、空孔
(ポア)が多いと、その空孔(ポア)に水分、溶
剤成分等の吸着があり、絶縁性が低下するため、
耐電圧特性、誘電損失等が悪いものであつた。 発明の目的 本発明は上記従来の欠点を除去し、理論密度比
99%TD以上の高密度セラミクス及び半導体セラ
ミクスを同時に得ることが可能であり、最大ポア
径3μmというポアレスセラミクスで高い耐電圧
特性、低い誘電損失、更に優れた機械特性を与え
る還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製造方法
を提供することを目的とする。 発明の効果 上記目的を達成する為に、本発明の還元再酸化
型半導体磁器コンデンサの製造方法は、表面層型
半導体セラミツクコンデンサの原料を任意の形状
にした後、酸化性雰囲気中T℃にて焼成して誘電
体磁器を作り、この誘電体磁器を耐熱性容器に還
元性粉末と共に入れ、これを(T−300)℃〜T
℃、300気圧以上の気圧下で熱間静水圧プレスを
し磁器全体を半導体化した後再酸化処理をするも
のである。 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。試料の調整工程としては市販の工
業用原料BaCO3粉末(純度99.9%以上)、TiO2粉
末(純度99.9%以上)、Nd2O3粉末(純度99.9%以
上)、又市販の試薬特級MnO2の各粉末を下記の
第1表の組成比になるよう配合し、不純物混入防
止の為にウレタン内張ポツトを用いて湿式混合
し、乾燥した後、1150℃の温度で4時間仮焼成し
た。この仮焼成物を湿式粉砕し、乾燥した後、ポ
リビニルアルコール水溶液をバインダにして混合
し、32メツシユパスに整粒した。この整粒粉を直
径13mm、厚さ0.5mmの円板形に1トン/cm2の加圧
力で成形し、これらの成形体を空気中において
1300℃の温度で2時間焼成し、円板形誘電体磁器
を得た。 第1表 半導体磁器組成(モル%) BaO Nd2O3 TiO2 MnO2 48.65 0.68 50.37 0.3 この誘電体磁器を第2表に示す還元性粉末等と
共に耐熱性容器に入れ熱間静水圧プレス(H.I.P)
する(熱間静水圧プレスの参考文献:産業技術セ
ンター発行=セラミツクス材料技術集成P684〜
P688)。このときのH.I.P条件と磁器の理論密度
比、平均結晶粒径の関係を第1図、第2図に示
す。 以上のようにして得られた酸素欠陥型半導体磁
器を空気中において900℃の温度で加熱処理した。
このようにして得られた表面誘電体層型半導体磁
器の両面に銀電極を焼き付けてコンデンサ素子と
し、その単位面積当りの容量C(測定周波数1K
Hz)、誘電体損失tanδ(1KHz)、絶縁抵抗IR(測定
時の印加電圧:直流50V)、破壊電圧Vb(V/mm)
を測定した。その結果を第3表に示す。 比較試料No.17は熱間静水圧プレス前の誘電体磁
器を90%N2−10%H2混合ガス気流中にて1100℃
【表】
【表】
の温度で2時間加熱処理して酸素欠陥型半導体磁
器化し、空気中において900℃の温度で再酸化し
たものである。 本発明範囲内の試料No.1〜No.8、No.11〜No.16は
比較試料No.17と比較し、IRにて約40%、Vbにて
約55%、Cにて約15%アツプし、tanδにては約40
器化し、空気中において900℃の温度で再酸化し
たものである。 本発明範囲内の試料No.1〜No.8、No.11〜No.16は
比較試料No.17と比較し、IRにて約40%、Vbにて
約55%、Cにて約15%アツプし、tanδにては約40
【表】
%ダウンする等優れたコンデンサ特性を有するも
のである。試料No.9、No.10は本発明外の比較例で
あり、本発明の特性より劣るものである。 熱間静水圧プレス条件においては第1図、第2
図に示す如く、1000℃未満では圧力効果が急激に
減少し、300気圧未満では温度効果が減少し、共
に高密度(≧99%TD)を得ることができない。
又平均結晶粒径はH.I.P温度に依存し、H.I.P圧力
にあまり依存せず、H.I.P温度が焼成温度をオー
バーすると急激に粒成長し、第2表の試料No.10の
結果からもわかるように、コンデンサ特性が劣化
する。即ち、第3図に示すように焼成温度をT℃
とすると、H.I.P温度がT−300℃未満では磁器密
度の上昇が認められず、T℃を越えると粒成長が
促進されると共に、異相析出等が起こり、コンデ
ンサ特性が劣化する。H.I.P圧力が300気圧未満で
は磁器密度の上昇が認められない。2000気圧を越
える分については、現在量産炉として2000気圧を
越えて耐え得るH.I.P炉がなく、検討できない。
但し、将来2000気圧を十分越えるH.I.P炉ができ
たときには、H.I.P圧力が2000気圧以上で実施で
きる。 還元性粉末については、H.I.P温度との関連が
あり、第4表に示す如く還元力が強すぎると
TiO2リツチ相が析出し、再酸化しにくくなる。
従つて還元力コントロールを、H.I.P温度及び還
元性粉末の組成つまり非還元性粉末の量で行なう
必要がある。 第4表 還元性粉末炭素100% H.I.P圧力1500気圧 H.I.P温度 C(μF/cm2) 1000℃ 0.62 1100℃ 0.58 1200℃ 0.49 1300℃ 0.35 尚、還元性粉末として炭素、モリブデン、タン
グステンを用いたが、コンデンサ特性を劣化させ
ない粉末であれば他の粉末を用いても同等の結果
が得られる。又第2表において非還元性粉末であ
るアルミナ、ジルコニアはその両方を用いても良
く、磁器組成物の仮焼体粉末、焼成体粉末もその
両方を用いても良い。尚非還元性粉末に於いても
上記と同等の結果が得られる。 また、上述した第3図の還元再酸化型半導体磁
器コンデンサ焼成温度を基準とした熱間静水圧プ
レス温度と理論密度比との関係をみると、熱間静
水圧プレスの限界は焼成温度T℃より300℃低い
温度がその下限値となることがわかる。 発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。 理論密度比99%TD以上の高密度セラミクス
が得られる。 コンデンサ特性が向上し、安定化する。 半導体化と緻密化が同時にできる。 ポアが著しく減少する。 以上のように、本発明の還元再酸化型半導体磁
器コンデンサの製造方法は非常に優れた性能を備
えた還元再酸化型半導体磁器コンデンサが得ら
れ、工業的量産化に於いても著しく安定であり産
業的価値の大なるものである。
のである。試料No.9、No.10は本発明外の比較例で
あり、本発明の特性より劣るものである。 熱間静水圧プレス条件においては第1図、第2
図に示す如く、1000℃未満では圧力効果が急激に
減少し、300気圧未満では温度効果が減少し、共
に高密度(≧99%TD)を得ることができない。
又平均結晶粒径はH.I.P温度に依存し、H.I.P圧力
にあまり依存せず、H.I.P温度が焼成温度をオー
バーすると急激に粒成長し、第2表の試料No.10の
結果からもわかるように、コンデンサ特性が劣化
する。即ち、第3図に示すように焼成温度をT℃
とすると、H.I.P温度がT−300℃未満では磁器密
度の上昇が認められず、T℃を越えると粒成長が
促進されると共に、異相析出等が起こり、コンデ
ンサ特性が劣化する。H.I.P圧力が300気圧未満で
は磁器密度の上昇が認められない。2000気圧を越
える分については、現在量産炉として2000気圧を
越えて耐え得るH.I.P炉がなく、検討できない。
但し、将来2000気圧を十分越えるH.I.P炉ができ
たときには、H.I.P圧力が2000気圧以上で実施で
きる。 還元性粉末については、H.I.P温度との関連が
あり、第4表に示す如く還元力が強すぎると
TiO2リツチ相が析出し、再酸化しにくくなる。
従つて還元力コントロールを、H.I.P温度及び還
元性粉末の組成つまり非還元性粉末の量で行なう
必要がある。 第4表 還元性粉末炭素100% H.I.P圧力1500気圧 H.I.P温度 C(μF/cm2) 1000℃ 0.62 1100℃ 0.58 1200℃ 0.49 1300℃ 0.35 尚、還元性粉末として炭素、モリブデン、タン
グステンを用いたが、コンデンサ特性を劣化させ
ない粉末であれば他の粉末を用いても同等の結果
が得られる。又第2表において非還元性粉末であ
るアルミナ、ジルコニアはその両方を用いても良
く、磁器組成物の仮焼体粉末、焼成体粉末もその
両方を用いても良い。尚非還元性粉末に於いても
上記と同等の結果が得られる。 また、上述した第3図の還元再酸化型半導体磁
器コンデンサ焼成温度を基準とした熱間静水圧プ
レス温度と理論密度比との関係をみると、熱間静
水圧プレスの限界は焼成温度T℃より300℃低い
温度がその下限値となることがわかる。 発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。 理論密度比99%TD以上の高密度セラミクス
が得られる。 コンデンサ特性が向上し、安定化する。 半導体化と緻密化が同時にできる。 ポアが著しく減少する。 以上のように、本発明の還元再酸化型半導体磁
器コンデンサの製造方法は非常に優れた性能を備
えた還元再酸化型半導体磁器コンデンサが得ら
れ、工業的量産化に於いても著しく安定であり産
業的価値の大なるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は熱間静水圧プレス温度と理論密度比の関係を示
すグラフ、第2図は熱間静水圧プレス温度と平均
結晶粒径の関係を示すグラフ、第3図は還元再酸
化型半導体磁器コンデンサの焼成温度を基準とし
た熱間静水圧プレス温度と理論密度比を示すグラ
フである。
は熱間静水圧プレス温度と理論密度比の関係を示
すグラフ、第2図は熱間静水圧プレス温度と平均
結晶粒径の関係を示すグラフ、第3図は還元再酸
化型半導体磁器コンデンサの焼成温度を基準とし
た熱間静水圧プレス温度と理論密度比を示すグラ
フである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 還元再酸化型半導体磁器コンデンサの原料を
任意の形状にした後、酸化性雰囲気中T℃にて焼
成して誘電体磁器を作り、この誘電体磁器を耐熱
性容器に還元性粉末と共に入れこれを(T−300)
℃〜T℃、300気圧以上の気圧下で熱間静水圧プ
レスをし磁器全体を半導体化した後再酸化処理を
する還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製造方
法。 2 還元性粉末は炭素粉末、タングステン粉末、
モリブデン粉末の1種又は2種以上よりなる特許
請求の範囲第1項記載の還元再酸化型半導体磁器
コンデンサの製造方法。 3 炭素粉末、タングステン粉末、モリブデン粉
末の1種又は2種以上からなる還元性粉末に、ア
ルミナ、ジルコニアの1種又は両者からなる非還
元性粉末を混合させた特許請求の範囲第1項記載
の還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製造方
法。 4 炭素粉末、タングステン粉末、モリブデン粉
末の1種又は2種以上からなる還元性粉末に、誘
電体磁器組成物の仮焼粉末又は誘電体磁器組成物
の焼成粉末の1種又は両者からなる非還元性粉末
を混合させた特許請求の範囲第1項記載の還元再
酸化型半導体磁器コンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071818A JPS59197118A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071818A JPS59197118A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59197118A JPS59197118A (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0153495B2 true JPH0153495B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=13471510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58071818A Granted JPS59197118A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 還元再酸化型半導体磁器コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59197118A (ja) |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP58071818A patent/JPS59197118A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59197118A (ja) | 1984-11-08 |
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