JPH0154427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154427B2 JPH0154427B2 JP56171536A JP17153681A JPH0154427B2 JP H0154427 B2 JPH0154427 B2 JP H0154427B2 JP 56171536 A JP56171536 A JP 56171536A JP 17153681 A JP17153681 A JP 17153681A JP H0154427 B2 JPH0154427 B2 JP H0154427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annealing
- nitrogen
- zirconium
- minutes
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22F—CHANGING THE PHYSICAL STRUCTURE OF NON-FERROUS METALS AND NON-FERROUS ALLOYS
- C22F1/00—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working
- C22F1/16—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working of other metals or alloys based thereon
- C22F1/18—High-melting or refractory metals or alloys based thereon
- C22F1/186—High-melting or refractory metals or alloys based thereon of zirconium or alloys based thereon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22F—CHANGING THE PHYSICAL STRUCTURE OF NON-FERROUS METALS AND NON-FERROUS ALLOYS
- C22F1/00—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working
- C22F1/16—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working of other metals or alloys based thereon
- C22F1/18—High-melting or refractory metals or alloys based thereon
- C22F1/183—High-melting or refractory metals or alloys based thereon of titanium or alloys based thereon
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この発明はジルコニウムおよびその合金を焼鈍
するための連続的方法に関する。 更に、特定的には、この発明は、方法を連続化
することを可能とする窒素雰囲気の使用を、扱う
のである。 [従来の技術] 金属の連続的焼鈍の思想は当該技術においては
古い。水素・窒素雰囲気が使用される米国特許
4183773に見られる通り、窒素雰囲気中の連続焼
鈍の思想でさえ、鋼およびある種の金属の焼鈍に
は実施されている。また、硬さを生じさせるため
に、ジルコニウムを含有する金属を窒化すること
も知られている。しかし、この硬さは延性の損失
の上に生じる。この金属は非常に反応性があり、
その反応性が鋼より著しく大きいためにジルコニ
ウムの常法の焼鈍は、真空焼鈍によつている。こ
の真空焼鈍は装置についてのみでなくその稼動に
関しても非常に不経済である。 経済的目的のためのジルコニウム焼鈍の連続的
方法が必要である。しかし、高価でない雰囲気で
ある窒素雰囲気は、この金属の反応性を理由とし
て忌避されている。このことは米国特許4000013
においても認識されているのであり、酸素、窒素
など有害物質の全痕跡を除去する処理を受けたヘ
リウム、またはアルゴン以上に、真空雰囲気が好
ましいのであると述べられている。 [課題を解決するための手段] この発明の発明的概念は、窒素雰囲気の存在下
に、ジルコニウム金属とその合金を連続的に焼鈍
することである。過去には、このように高い反応
性の金属に窒素雰囲気の使用は考えられないこと
であつたのであるが、このことは可能であるのみ
でなく、真空焼鈍により生産されたものよりも、
一層良好な特性を有する製品を産出することが見
出された。 これが可能である理由は、金属が熱と雰囲気に
暴露される比較的に極く短時間のためには、回分
式の真空焼鈍法よりも連続的方法が大いに速やか
であるからである。 明確に言えば、現在、真空焼鈍では約2時間を
要することが連続的方法では3分間以内において
実行され得る。 更に加えて、この金属と窒素の間の反応は窒素
焼鈍を可能とするのみではなく、望ましいものと
するに充分に緩慢であることも見出された。 この発明の窒素焼鈍法は、熱への限られた暴露
を理由として結晶粒の成長がより遅い。 この一層細かい結晶粒のサイズは増大した降伏
強さと破壊引張り強さの原因である。 更にまた、製品が大いに遅く生産され、連続的
焼鈍用の設備が真空焼鈍用よりも廉価であり真空
雰囲気に対し窒素雰囲気の保全のためのコストが
相当に小さく、この窒素焼鈍方法は真空焼鈍方法
よりも遥かに経済的である。 [実施例] 以下の実施例が行われて、強さと成型性が試験
され、その結果が以下の表に示される。 下記組成を有するジルカロイ―4のストリツプ
が、下記の方法で調製された。 ジルカロイ―4(公称的に) 1.5% Sn 0.2% Fe 0.1% Cr 残部 Zr この材料は、ベータ相において高温鍛造、アル
フア相において高温圧延、そうして各30から40%
変形を伴うアルフア相中間焼鈍を以て少なくとも
50%変形の冷間圧延により製造された。 この合金は真空焼鈍と窒素焼鈍をされ、続いて
降伏強さ、破壊引張り強さ、伸び、延性あるいは
成型性、および最後に、窒素と酸素の吸着・吸収
について検査された。 これらの検査の結果は次の表に示される。 上記のジルコニウム合金は、3分間、1300〓
(704℃)にて窒素焼鈍された。 次いで、これらは横および長手の両方向につき
伸び、破壊引張り強さ、および降伏強さの試験を
された。結果は第表中に示される。第表にお
ける結果の平均値と、真空焼鈍によつて処理され
た同じ合金との間の比較がなされた。この比較は
第表に示され、ここには結晶粒の大きさも示さ
れる。結晶粒大きさは、ASTMのグレインサイ
ズ数であつて、これは式N=22n-1により規定さ
れ、Nは拡大率(×100)にて平方インチ当り結
晶粒数であり、nがグレイン・サイズ数である。
するための連続的方法に関する。 更に、特定的には、この発明は、方法を連続化
することを可能とする窒素雰囲気の使用を、扱う
のである。 [従来の技術] 金属の連続的焼鈍の思想は当該技術においては
古い。水素・窒素雰囲気が使用される米国特許
4183773に見られる通り、窒素雰囲気中の連続焼
鈍の思想でさえ、鋼およびある種の金属の焼鈍に
は実施されている。また、硬さを生じさせるため
に、ジルコニウムを含有する金属を窒化すること
も知られている。しかし、この硬さは延性の損失
の上に生じる。この金属は非常に反応性があり、
その反応性が鋼より著しく大きいためにジルコニ
ウムの常法の焼鈍は、真空焼鈍によつている。こ
の真空焼鈍は装置についてのみでなくその稼動に
関しても非常に不経済である。 経済的目的のためのジルコニウム焼鈍の連続的
方法が必要である。しかし、高価でない雰囲気で
ある窒素雰囲気は、この金属の反応性を理由とし
て忌避されている。このことは米国特許4000013
においても認識されているのであり、酸素、窒素
など有害物質の全痕跡を除去する処理を受けたヘ
リウム、またはアルゴン以上に、真空雰囲気が好
ましいのであると述べられている。 [課題を解決するための手段] この発明の発明的概念は、窒素雰囲気の存在下
に、ジルコニウム金属とその合金を連続的に焼鈍
することである。過去には、このように高い反応
性の金属に窒素雰囲気の使用は考えられないこと
であつたのであるが、このことは可能であるのみ
でなく、真空焼鈍により生産されたものよりも、
一層良好な特性を有する製品を産出することが見
出された。 これが可能である理由は、金属が熱と雰囲気に
暴露される比較的に極く短時間のためには、回分
式の真空焼鈍法よりも連続的方法が大いに速やか
であるからである。 明確に言えば、現在、真空焼鈍では約2時間を
要することが連続的方法では3分間以内において
実行され得る。 更に加えて、この金属と窒素の間の反応は窒素
焼鈍を可能とするのみではなく、望ましいものと
するに充分に緩慢であることも見出された。 この発明の窒素焼鈍法は、熱への限られた暴露
を理由として結晶粒の成長がより遅い。 この一層細かい結晶粒のサイズは増大した降伏
強さと破壊引張り強さの原因である。 更にまた、製品が大いに遅く生産され、連続的
焼鈍用の設備が真空焼鈍用よりも廉価であり真空
雰囲気に対し窒素雰囲気の保全のためのコストが
相当に小さく、この窒素焼鈍方法は真空焼鈍方法
よりも遥かに経済的である。 [実施例] 以下の実施例が行われて、強さと成型性が試験
され、その結果が以下の表に示される。 下記組成を有するジルカロイ―4のストリツプ
が、下記の方法で調製された。 ジルカロイ―4(公称的に) 1.5% Sn 0.2% Fe 0.1% Cr 残部 Zr この材料は、ベータ相において高温鍛造、アル
フア相において高温圧延、そうして各30から40%
変形を伴うアルフア相中間焼鈍を以て少なくとも
50%変形の冷間圧延により製造された。 この合金は真空焼鈍と窒素焼鈍をされ、続いて
降伏強さ、破壊引張り強さ、伸び、延性あるいは
成型性、および最後に、窒素と酸素の吸着・吸収
について検査された。 これらの検査の結果は次の表に示される。 上記のジルコニウム合金は、3分間、1300〓
(704℃)にて窒素焼鈍された。 次いで、これらは横および長手の両方向につき
伸び、破壊引張り強さ、および降伏強さの試験を
された。結果は第表中に示される。第表にお
ける結果の平均値と、真空焼鈍によつて処理され
た同じ合金との間の比較がなされた。この比較は
第表に示され、ここには結晶粒の大きさも示さ
れる。結晶粒大きさは、ASTMのグレインサイ
ズ数であつて、これは式N=22n-1により規定さ
れ、Nは拡大率(×100)にて平方インチ当り結
晶粒数であり、nがグレイン・サイズ数である。
【表】
【表】
第表中の実施例7〜10は真空焼鈍されたもの
であり、上記の通りに窒素焼鈍された実施例11と
12に比較されることができる。 更に、第表は窒素焼鈍されたジルカロイ―4
に対して、真空焼鈍された同一のジルカロイ―4
の特性を比較的に示している。 ジルカロイ―4の二つのストリツプは、別々に
窒素焼鈍と真空焼鈍により処理され、次いで延性
と成型性について検査された。この検査の結果
は、第表中に示され、ここでは2Tと1.6Tはそ
れぞれ試料の厚さの2倍と1.6倍の半径の芯軸の
回りの金属の曲げを示している。
であり、上記の通りに窒素焼鈍された実施例11と
12に比較されることができる。 更に、第表は窒素焼鈍されたジルカロイ―4
に対して、真空焼鈍された同一のジルカロイ―4
の特性を比較的に示している。 ジルカロイ―4の二つのストリツプは、別々に
窒素焼鈍と真空焼鈍により処理され、次いで延性
と成型性について検査された。この検査の結果
は、第表中に示され、ここでは2Tと1.6Tはそ
れぞれ試料の厚さの2倍と1.6倍の半径の芯軸の
回りの金属の曲げを示している。
【表】
レンジピール=梨地化
焼鈍工程に由来する酸素と窒素の吸着・吸収の
深さと量の測定用の試みとして、ジルカロイ―4
につきオージエ分析が行われ、その結果が第表
に示される。 実施例は受入れた状態のままの非焼鈍の標本
である。 実施例は純窒素中1250〓(675℃)において
10分間、焼鈍され、実施例とは、窒素中1250
〓(675℃)において5分間、焼鈍された。 しかし、これらの実施例の間に、炉は漏洩した
ことが発見された。従つて、焼鈍中に炉内に相当
量の空気があつた。 前記の窒素焼鈍は大部分が、3分間、1300〓
(704℃)において行われたが、窒素焼鈍は炉内の
材料の滞留時間に対して反比例した一層の低温と
一層の高温において行われ得る。 この理由により、受入れられる製品が977〓か
ら1607〓(525℃〜875℃)の温度にて生産される
ことが可能であつて、処理時間は0.5分間から15
分間までであることが可能である。 従つて、パラメーターは、1250〓(677℃)に
おいて1分間から、1200〓(649℃)にて5分間
1100〓(593℃)にて15分間まで変化し得る。 重要なことは、温度と時間が、完全な再結晶が
生じるために充分な時間に一致することであつて
それ以上の時間ではないことである。 1607〓(875℃)以上は短時間であつても材料
中への窒素の拡散があり、汚染問題が生じること
が見出された。 同様に、0.5分間以内では完全な再結晶を得る
ための充分な処理はあり得ない。 この開示の要約として、この発明は優れた製品
を生産するために、ジルコニウムとその合金の連
続的焼鈍の経済的な方法を提供する。 この発明の範囲内において改変は可能である。
焼鈍工程に由来する酸素と窒素の吸着・吸収の
深さと量の測定用の試みとして、ジルカロイ―4
につきオージエ分析が行われ、その結果が第表
に示される。 実施例は受入れた状態のままの非焼鈍の標本
である。 実施例は純窒素中1250〓(675℃)において
10分間、焼鈍され、実施例とは、窒素中1250
〓(675℃)において5分間、焼鈍された。 しかし、これらの実施例の間に、炉は漏洩した
ことが発見された。従つて、焼鈍中に炉内に相当
量の空気があつた。 前記の窒素焼鈍は大部分が、3分間、1300〓
(704℃)において行われたが、窒素焼鈍は炉内の
材料の滞留時間に対して反比例した一層の低温と
一層の高温において行われ得る。 この理由により、受入れられる製品が977〓か
ら1607〓(525℃〜875℃)の温度にて生産される
ことが可能であつて、処理時間は0.5分間から15
分間までであることが可能である。 従つて、パラメーターは、1250〓(677℃)に
おいて1分間から、1200〓(649℃)にて5分間
1100〓(593℃)にて15分間まで変化し得る。 重要なことは、温度と時間が、完全な再結晶が
生じるために充分な時間に一致することであつて
それ以上の時間ではないことである。 1607〓(875℃)以上は短時間であつても材料
中への窒素の拡散があり、汚染問題が生じること
が見出された。 同様に、0.5分間以内では完全な再結晶を得る
ための充分な処理はあり得ない。 この開示の要約として、この発明は優れた製品
を生産するために、ジルコニウムとその合金の連
続的焼鈍の経済的な方法を提供する。 この発明の範囲内において改変は可能である。
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ジルコニウム金属およびその合金の連続焼鈍
方法において、窒素を含む焼鈍炉を通して、ジル
コニウム、またはその合金を連続的に通過させて
その間に0.5乃至15分間、525℃から875℃の範囲
内の温度において、ジルコニウム金属、またはそ
の合金を保持することを特徴とするジルコニウム
金属およびその合金の連続焼鈍方法。 2 金属がジルコニウム合金ストリツプの形状で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20369780A | 1980-11-03 | 1980-11-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798662A JPS5798662A (en) | 1982-06-18 |
| JPH0154427B2 true JPH0154427B2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=22754955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17153681A Granted JPS5798662A (en) | 1980-11-03 | 1981-10-28 | Zirconium and titanium metal and nitrogen annealing method for their alloys |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798662A (ja) |
| DE (1) | DE3143566C2 (ja) |
| FR (1) | FR2493347A1 (ja) |
| GB (1) | GB2086945B (ja) |
| SE (1) | SE454889B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3428954A1 (de) * | 1984-08-06 | 1986-02-13 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Huellrohr aus einer zirkoniumlegierung insbesondere fuer einen kernreaktorbrennstab und verfahren zum herstellen dieses huellrohres |
| FR2575764B1 (fr) * | 1985-01-10 | 1992-04-30 | Cezus Co Europ Zirconium | Procede de fabrication d'un feuillard en alliage de zirconium zircaloy 2 ou zircaloy 4 restaure, et feuillard obtenu |
| US4717428A (en) * | 1985-08-02 | 1988-01-05 | Westinghouse Electric Corp. | Annealing of zirconium based articles by induction heating |
| US4671826A (en) * | 1985-08-02 | 1987-06-09 | Westinghouse Electric Corp. | Method of processing tubing |
| US5188676A (en) * | 1991-08-23 | 1993-02-23 | General Electric Company | Method for annealing zircaloy to improve nodular corrosion resistance |
| DE10111109A1 (de) * | 2001-03-08 | 2002-10-31 | Deutsche Titan Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Titanfolie mit nitrierter Oberflächenbeschichtung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR399977A (fr) * | 1908-05-11 | 1909-07-13 | Edouard Marc Daniel Hirsch | Procédé pour la recuisson des métaux |
| FR1530150A (fr) * | 1967-07-03 | 1968-06-21 | Messer Griesheim Gmbh | Gaz de protection pour les besoins métallurgiques |
| JPS5837383B2 (ja) * | 1980-02-18 | 1983-08-16 | 住友金属工業株式会社 | チタンおよびチタン合金ストリツプの連続焼鈍法 |
-
1981
- 1981-10-06 SE SE8105889A patent/SE454889B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-10-07 GB GB8130312A patent/GB2086945B/en not_active Expired
- 1981-10-28 JP JP17153681A patent/JPS5798662A/ja active Granted
- 1981-11-03 FR FR8120585A patent/FR2493347A1/fr active Granted
- 1981-11-03 DE DE19813143566 patent/DE3143566C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3143566A1 (de) | 1982-09-02 |
| SE8105889L (sv) | 1982-05-04 |
| FR2493347B1 (ja) | 1984-12-28 |
| DE3143566C2 (de) | 1985-11-07 |
| SE454889B (sv) | 1988-06-06 |
| FR2493347A1 (fr) | 1982-05-07 |
| JPS5798662A (en) | 1982-06-18 |
| GB2086945A (en) | 1982-05-19 |
| GB2086945B (en) | 1984-03-21 |
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