JPH0154449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154449B2 JPH0154449B2 JP58204935A JP20493583A JPH0154449B2 JP H0154449 B2 JPH0154449 B2 JP H0154449B2 JP 58204935 A JP58204935 A JP 58204935A JP 20493583 A JP20493583 A JP 20493583A JP H0154449 B2 JPH0154449 B2 JP H0154449B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- fluid
- nozzle
- slab
- amount
- Prior art date
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- Expired
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明は乱流交絡ノズルをマルチフイラメント
糸に作用させスラブ糸を製造する技術に関する。
糸に作用させスラブ糸を製造する技術に関する。
従来より、マルチフイラメント糸を用いて長さ
方向に太細むらのあるスラブ糸の製造方法は数多
く紹介されてきた。2糸条にフイード差をあたえ
仮撚加工し、部分的に三重巻回部を形成させる方
法もその一つであるが、スラブ形が矩形となり太
さが一様で不自然な形状であつた。また三重巻回
部は形態が不安定で高次加工性も悪いという欠点
もある。
方向に太細むらのあるスラブ糸の製造方法は数多
く紹介されてきた。2糸条にフイード差をあたえ
仮撚加工し、部分的に三重巻回部を形成させる方
法もその一つであるが、スラブ形が矩形となり太
さが一様で不自然な形状であつた。また三重巻回
部は形態が不安定で高次加工性も悪いという欠点
もある。
また、流体噴射撹乱処理加工技術を利用し、過
剰供給したマルチフイラメント糸を一時的に負圧
ボツクス内に貯留し、間〓的に該貯留分を送り出
し、乱流交絡し、スラブ糸を製造する方法が特開
昭56−123428号公報で公知である。これは前記技
術と異なり一本の糸を用いてソフトなかさ高性の
あるスラブ部を形成することができるが、負圧ボ
ツクス内に貯留されるフイラメント糸の過剰供給
分を制御することが困難で、不安定な加工糸であ
つた。
剰供給したマルチフイラメント糸を一時的に負圧
ボツクス内に貯留し、間〓的に該貯留分を送り出
し、乱流交絡し、スラブ糸を製造する方法が特開
昭56−123428号公報で公知である。これは前記技
術と異なり一本の糸を用いてソフトなかさ高性の
あるスラブ部を形成することができるが、負圧ボ
ツクス内に貯留されるフイラメント糸の過剰供給
分を制御することが困難で、不安定な加工糸であ
つた。
本発明の目的はかかる従来技術の欠点を改良
し、極めてかさ高性が高く、紡錘型のソフトなス
ラブ部分を安定に形成させ、かつ該スラブ間は適
度のふくらみとドレープ性を有するが、捲縮が存
在しないストレート状部分となし、全体として絹
様風合を有するスラブ糸であつて、これを製織す
ることによつて、本絹の高級シヤンタン調布帛に
極めて類似した商品価値大なる織物を安価にかつ
容易に製造し、かつ提供するものである。
し、極めてかさ高性が高く、紡錘型のソフトなス
ラブ部分を安定に形成させ、かつ該スラブ間は適
度のふくらみとドレープ性を有するが、捲縮が存
在しないストレート状部分となし、全体として絹
様風合を有するスラブ糸であつて、これを製織す
ることによつて、本絹の高級シヤンタン調布帛に
極めて類似した商品価値大なる織物を安価にかつ
容易に製造し、かつ提供するものである。
本発明は上記目的を達成するため次の構成を有
する。即ち、少なくとも一本は仮撚捲縮糸からな
る複数本のマルチフイラメント糸を別々にかつ糸
の供給量を実質的に変化させることなく供給して
流体交絡ノズルに於いて全ての糸を同時に絡合処
理するに際し、流体ノズルへの流体供給量を規則
的もしくは不規則的に変化させることを特徴とす
るスラブ糸の製造方法であり、より具体的には上
記に於いて流体供給量の相異により流体交絡ノズ
ルを通過する仮撚捲縮糸の捲縮が顕在している状
態と消失ないしは、極めて少なくなつている状態
とを交互に生起させることを特徴とするものであ
る。
する。即ち、少なくとも一本は仮撚捲縮糸からな
る複数本のマルチフイラメント糸を別々にかつ糸
の供給量を実質的に変化させることなく供給して
流体交絡ノズルに於いて全ての糸を同時に絡合処
理するに際し、流体ノズルへの流体供給量を規則
的もしくは不規則的に変化させることを特徴とす
るスラブ糸の製造方法であり、より具体的には上
記に於いて流体供給量の相異により流体交絡ノズ
ルを通過する仮撚捲縮糸の捲縮が顕在している状
態と消失ないしは、極めて少なくなつている状態
とを交互に生起させることを特徴とするものであ
る。
次に本発明の構成について詳細に説明する。
本発明は前記した通りのスラブ糸の製造方法で
あつて、その特徴とする処は、流体交絡ノズルに
於いて流体供給量を任意に変化させることによつ
て、スラブ部分の大きさや長さ、或はスラブ間の
間隔等を自由にコントロールすると同時に生糸
(捲縮加工されていないマルチフイラメント糸)
ライクのスラブ糸であつて、スラブ糸が顕著に識
別出来、ソフトでシルキー感のあるスラブ糸を容
易に製造しうるものである。
あつて、その特徴とする処は、流体交絡ノズルに
於いて流体供給量を任意に変化させることによつ
て、スラブ部分の大きさや長さ、或はスラブ間の
間隔等を自由にコントロールすると同時に生糸
(捲縮加工されていないマルチフイラメント糸)
ライクのスラブ糸であつて、スラブ糸が顕著に識
別出来、ソフトでシルキー感のあるスラブ糸を容
易に製造しうるものである。
又、本発明においては後述する様な特殊形態の
仮撚捲縮糸を併用することが重要である。
仮撚捲縮糸を併用することが重要である。
本発明にあつては前記した如く少なくとも通常
のマルチフイラメント糸と特殊条件を有する仮撚
捲縮糸とを別々に流体交絡ノズルに供給するに際
し、ノズルを通過する仮撚捲縮糸の捲縮が顕在し
ている状態と消失している状態か、僅かに残存し
ている状態とを交互に発生させる様にすることが
必要であつて、かつこれを糸の供給量を実質的に
変化させることなく供給しつつ行う必要があつ
て、その為の具体的手段の例としては、流体ノズ
ルへの流体の供給量を規則的、不規則的に任意に
変化させることで実施しうる。又かかるスラブを
形成させるためには、仮撚捲縮糸と他の糸との供
給量の関係も当然考慮しなければならない。処で
本発明のスラブ糸を構成する構成糸の素材は特に
限定をするものではなく天然繊維、再生繊維、合
成繊維のいずれでもよい。又繊度やフイラメント
数等も特に制限は無い。また本発明のスラブ糸に
用いる仮撚捲縮糸の素材は熱可塑性合成繊維であ
れば、ポリエステル、ナイロン等いずれでもよ
い。
のマルチフイラメント糸と特殊条件を有する仮撚
捲縮糸とを別々に流体交絡ノズルに供給するに際
し、ノズルを通過する仮撚捲縮糸の捲縮が顕在し
ている状態と消失している状態か、僅かに残存し
ている状態とを交互に発生させる様にすることが
必要であつて、かつこれを糸の供給量を実質的に
変化させることなく供給しつつ行う必要があつ
て、その為の具体的手段の例としては、流体ノズ
ルへの流体の供給量を規則的、不規則的に任意に
変化させることで実施しうる。又かかるスラブを
形成させるためには、仮撚捲縮糸と他の糸との供
給量の関係も当然考慮しなければならない。処で
本発明のスラブ糸を構成する構成糸の素材は特に
限定をするものではなく天然繊維、再生繊維、合
成繊維のいずれでもよい。又繊度やフイラメント
数等も特に制限は無い。また本発明のスラブ糸に
用いる仮撚捲縮糸の素材は熱可塑性合成繊維であ
れば、ポリエステル、ナイロン等いずれでもよ
い。
本発明のスラブ糸は少なくとも二本のマルチフ
イラメント糸を構成糸にふくんでいればよいが、
該構成糸はいずれも伸縮復元率は20%以下であ
り、かつ少なくとも一本の構成糸は仮撚捲縮を有
してなければならない。これは構成糸の伸縮復元
率が20%を超える場合、非かさ高糸部分はふかつ
き感を生じドレープ性がきえてしまい、製造後た
とえば紙管等に巻き取られた状態で放置し、一見
捲縮が弱められたようにみえるが、布帛にした
後、熱処理を施こすと潜在化した捲縮が顕在化し
風合は悪化してしまう。かさ高糸部分において
も、交絡状態は悪くなり形態は不安定となる。
イラメント糸を構成糸にふくんでいればよいが、
該構成糸はいずれも伸縮復元率は20%以下であ
り、かつ少なくとも一本の構成糸は仮撚捲縮を有
してなければならない。これは構成糸の伸縮復元
率が20%を超える場合、非かさ高糸部分はふかつ
き感を生じドレープ性がきえてしまい、製造後た
とえば紙管等に巻き取られた状態で放置し、一見
捲縮が弱められたようにみえるが、布帛にした
後、熱処理を施こすと潜在化した捲縮が顕在化し
風合は悪化してしまう。かさ高糸部分において
も、交絡状態は悪くなり形態は不安定となる。
またすべての構成糸の伸縮復元率が0%である
非かさ高糸部分はたるみを生じやすく、またかさ
高性を有さないため、ロウ質感を呈しヌメリ感が
大きいものとなつてしまう。またかさ高糸部分は
ループ状物がケバ状となりスラブ品位を落とすこ
とになる。
非かさ高糸部分はたるみを生じやすく、またかさ
高性を有さないため、ロウ質感を呈しヌメリ感が
大きいものとなつてしまう。またかさ高糸部分は
ループ状物がケバ状となりスラブ品位を落とすこ
とになる。
またかさ高糸部分においてループ状物を形成す
る構成糸はたとえ捲縮を有していても仮撚捲縮で
ない場合は、スナル状物にならないため、かさ高
部分はしなやかさが表現されず、品位の高いスラ
ブとなり得ない。
る構成糸はたとえ捲縮を有していても仮撚捲縮で
ない場合は、スナル状物にならないため、かさ高
部分はしなやかさが表現されず、品位の高いスラ
ブとなり得ない。
次にかさ高糸部分において構成糸の少なくとも
一本の長さがかさ高糸部分の長さの1.5倍以上で
あり、かつ交絡している必要がある。1.5倍未満
である場合、形成されるループ状物の発生割合が
少なくまたループ状物そのものが小さくなりスラ
ブとしての視覚効果が悪くなりスラブとはいい難
くなる。
一本の長さがかさ高糸部分の長さの1.5倍以上で
あり、かつ交絡している必要がある。1.5倍未満
である場合、形成されるループ状物の発生割合が
少なくまたループ状物そのものが小さくなりスラ
ブとしての視覚効果が悪くなりスラブとはいい難
くなる。
さらに非かさ高糸部分において、すべての構成
糸の長さが非かさ高糸部分の長さの1.1倍以下で
ある必要がある。1.1倍以上である場合、引揃え
られた構成糸が分離しやすく工程通過性が悪化
し、また交絡していてもたるみは解消せず、さら
に小さなループを生じることとなり、スナツプ効
果を生じ、解じよ性がきわめて悪くなる。また布
帛にした場合も全体が荒れ品位を落とす結果とな
る。
糸の長さが非かさ高糸部分の長さの1.1倍以下で
ある必要がある。1.1倍以上である場合、引揃え
られた構成糸が分離しやすく工程通過性が悪化
し、また交絡していてもたるみは解消せず、さら
に小さなループを生じることとなり、スナツプ効
果を生じ、解じよ性がきわめて悪くなる。また布
帛にした場合も全体が荒れ品位を落とす結果とな
る。
従つて、各糸の糸長やオーバーフイード率等
を、糸送り装置の速度、或は流体供給量を変化調
整することによつて前記した範囲内に入る様設定
する。
を、糸送り装置の速度、或は流体供給量を変化調
整することによつて前記した範囲内に入る様設定
する。
さらに好ましくは仮撚捲縮を有する糸条の単糸
繊度が2デニール以下であることが好ましい。こ
れはかさ高糸部分の風合に直接影響し、2デニー
ルを超える場合は、粗硬な風合になりやすい。
繊度が2デニール以下であることが好ましい。こ
れはかさ高糸部分の風合に直接影響し、2デニー
ルを超える場合は、粗硬な風合になりやすい。
またさらに好ましくはかさ高糸部分において芯
糸となるべき糸条の伸度は50%以下である必要が
ある。これは加工後、スラブの形態が安定する必
要があるためで、50%を超えるとスラブの形態保
持性が悪くなる。
糸となるべき糸条の伸度は50%以下である必要が
ある。これは加工後、スラブの形態が安定する必
要があるためで、50%を超えるとスラブの形態保
持性が悪くなる。
本発明に使用される仮撚捲縮糸に関して更に重
要なことは、捲縮の強さに関することであつて、
具体的にはスラブ糸を製造する工程におけるスラ
ブ部分の製造時にあつては、捲縮が存在し、その
トルク力によりビリ状のスナールを発生せしめ、
ストレート部分を製造する時にあつては、引張り
伸長作用を受けて、捲縮が消滅ないしは、極端に
低下するものである必要がある。即ち低捲縮性で
あることが好ましいのである。
要なことは、捲縮の強さに関することであつて、
具体的にはスラブ糸を製造する工程におけるスラ
ブ部分の製造時にあつては、捲縮が存在し、その
トルク力によりビリ状のスナールを発生せしめ、
ストレート部分を製造する時にあつては、引張り
伸長作用を受けて、捲縮が消滅ないしは、極端に
低下するものである必要がある。即ち低捲縮性で
あることが好ましいのである。
ここで伸縮復元率とはJIS法に従い測定すべき
糸条を20回巻きのカセにし、弛緩状態で20分間温
水熱処理(ポリエチレンテレフタレートの場合90
℃、ナイロン6の場合60℃、他の素材の場合の適
宜設定する)をし、常温で乾燥した後、JIS法に
従い測定し算出した値のことである。しかし、上
記のようなカセを取ることができない場合はサン
プリングできる長さで、同様の温水熱処理を施こ
し、同等の荷重を用いて測定し算出する。
糸条を20回巻きのカセにし、弛緩状態で20分間温
水熱処理(ポリエチレンテレフタレートの場合90
℃、ナイロン6の場合60℃、他の素材の場合の適
宜設定する)をし、常温で乾燥した後、JIS法に
従い測定し算出した値のことである。しかし、上
記のようなカセを取ることができない場合はサン
プリングできる長さで、同様の温水熱処理を施こ
し、同等の荷重を用いて測定し算出する。
本発明で使用するに適した仮撚捲縮糸を得る方
法は幾つかあるが、例えば通常の仮撚条件で加工
したマルチフイラメント糸をモデイフアイ加工し
たもの、通常の仮撚温度より大巾に下げ仮撚加工
の熱セツト効果を弱め加工したもの、通常の仮撚
加工に比べ熱セツト時間を大巾に短縮し加工した
もの、通常の仮撚加工の仮撚数より大巾に下げ加
工したもの等がある。中でも通常より仮撚温度を
下げ加工したものは特に有効で、ポリエチレンテ
レフタレート糸の場合、170℃以下で加工した伸
縮復元率が20%以下の仮撚加工糸は加工直後はか
なり大きな伸縮性を有し、スラブ糸の製造時には
ループやスナルを発生しやすいが、非かさ高糸部
分においてはゆるいウエーブ状の形態となり、布
帛にした後熱処理を受けても通常の仮撚加工糸の
ような地厚なぼてつき感がなく、ドレープ性のあ
るソフトな風合となる。
法は幾つかあるが、例えば通常の仮撚条件で加工
したマルチフイラメント糸をモデイフアイ加工し
たもの、通常の仮撚温度より大巾に下げ仮撚加工
の熱セツト効果を弱め加工したもの、通常の仮撚
加工に比べ熱セツト時間を大巾に短縮し加工した
もの、通常の仮撚加工の仮撚数より大巾に下げ加
工したもの等がある。中でも通常より仮撚温度を
下げ加工したものは特に有効で、ポリエチレンテ
レフタレート糸の場合、170℃以下で加工した伸
縮復元率が20%以下の仮撚加工糸は加工直後はか
なり大きな伸縮性を有し、スラブ糸の製造時には
ループやスナルを発生しやすいが、非かさ高糸部
分においてはゆるいウエーブ状の形態となり、布
帛にした後熱処理を受けても通常の仮撚加工糸の
ような地厚なぼてつき感がなく、ドレープ性のあ
るソフトな風合となる。
又本発明に使用する流体交絡ノズルとしては圧
空を使用して乱流下に糸をインターレースするも
のであれば如何なるものであつてもよく、特に好
ましくは、糸送り作用を有する流体交絡ノズルで
ある。
空を使用して乱流下に糸をインターレースするも
のであれば如何なるものであつてもよく、特に好
ましくは、糸送り作用を有する流体交絡ノズルで
ある。
次に本発明に係るスラブ糸の製造方法の具体例
を第1図により説明する。
を第1図により説明する。
マルチフイラメント糸Aは供給ローラ1より供
給され、乱流交絡ノズル6へ導く。マルチフイラ
メント糸Bはローラ2、ローラ5の間で仮撚加工
を施こした後、ローラ5と乱流交絡ノズル6の間
で弛緩し貯留する。その後、マルチフイラメント
糸Bは流体噴射撹乱ノズル6でマルチフイラメン
ト糸Aと合流するが、流体噴射撹乱ノズル6への
流体供給量はバルブ7で調整されており流量が少
ない場合、流体噴射撹乱ノズル6の上流に仮撚糸
Bは弛緩状態で貯留される。また流体噴射撹乱ノ
ズル6への流体供給量が多い場合、マルチフイラ
メント糸Bの流体噴射撹乱ノズル6への供給量が
増し、かつマルチフイラメント糸Aとマルチフイ
ラメント糸Bとを交絡する。以上の現象をくり返
しながら該糸条を引取ローラ8で引取り本発明の
スラブ糸を製造する。
給され、乱流交絡ノズル6へ導く。マルチフイラ
メント糸Bはローラ2、ローラ5の間で仮撚加工
を施こした後、ローラ5と乱流交絡ノズル6の間
で弛緩し貯留する。その後、マルチフイラメント
糸Bは流体噴射撹乱ノズル6でマルチフイラメン
ト糸Aと合流するが、流体噴射撹乱ノズル6への
流体供給量はバルブ7で調整されており流量が少
ない場合、流体噴射撹乱ノズル6の上流に仮撚糸
Bは弛緩状態で貯留される。また流体噴射撹乱ノ
ズル6への流体供給量が多い場合、マルチフイラ
メント糸Bの流体噴射撹乱ノズル6への供給量が
増し、かつマルチフイラメント糸Aとマルチフイ
ラメント糸Bとを交絡する。以上の現象をくり返
しながら該糸条を引取ローラ8で引取り本発明の
スラブ糸を製造する。
第2図は、流体噴射撹乱ノズル6の上流にテン
サ9を設置した装置例である。
サ9を設置した装置例である。
ここで本発明により製造されるスラブ糸を第3
図、第4図にて説明する。
図、第4図にて説明する。
第3図は糸全体の外観を示す図であつて、スラ
ブ部11とモノフイラメント状の非かさ高部とが
存在しており、スラブ部にはループやスナール状
物が多数突出しており、かつそれ等は仮撚捲縮を
有している。該スラブ部分は第4図の拡大図で示
す通りの構造である。又非かさ高部分はほとんど
捲縮が存在していないモノフイラメント状部分で
ある。
ブ部11とモノフイラメント状の非かさ高部とが
存在しており、スラブ部にはループやスナール状
物が多数突出しており、かつそれ等は仮撚捲縮を
有している。該スラブ部分は第4図の拡大図で示
す通りの構造である。又非かさ高部分はほとんど
捲縮が存在していないモノフイラメント状部分で
ある。
本発明における機能は次の通りである。
マルチフイラメント糸Aと仮撚加工を施こした
マルチフイラメント糸Bとを1つの流体噴射撹乱
ノズルに係合させた後、マルチフイラメント糸B
の供給速度よりも遅く引き取るに際し、該流体噴
射撹乱ノズルへの流体の供給量を変化させ、流体
の供給量が少なく、該流体噴射撹乱ノズルからの
流体噴射力が弱い時、マルチフイラメント糸Bは
該流体噴射撹乱ノズルが通過抵抗となり通過量が
減少するとともに該流体噴射撹乱ノズルの上流で
弛緩状態を増加形成し、また流体の供給量が多
く、該流体噴射撹乱ノズルからの流体噴射力が強
い時、マルチフイラメント糸Bは該流体噴射撹乱
ノズルの噴射力により、該弛緩状態を減少しつつ
該流体噴射撹乱ノズルへのフイラメント糸Bの供
給量を増大させることによつて、マルチフイラメ
ント糸Aと引き揃え撹乱されるマルチフイラメン
ト糸Bの供給長さを糸長方向に変化させることに
よりスラブ糸を製造する。換言すれば、乱流交絡
ノズルは圧力流体を噴射している時は糸を引取
り、かつ交絡を施こす能力を有する。流体噴射撹
乱ノズルの圧力流体の噴射停止時、引取力はない
ため弛緩状態域から流体噴射撹乱ノズル下流へ排
出されるマルチフイラメント糸Bの排出量は引取
ローラ速度に関係し、通常は積極的に伸長され、
捲縮は消滅する。一方仮撚加工域から弛緩状態域
に供給されるマルチフイラメント糸Bの供給量は
該排出量を上回り、その過剰供給分は弛緩状態域
に貯留される。しかし自ら有する捲縮を発現さ
せ、糸道をほとんど変化させることなく、該過剰
供給分を貯留できる。
マルチフイラメント糸Bとを1つの流体噴射撹乱
ノズルに係合させた後、マルチフイラメント糸B
の供給速度よりも遅く引き取るに際し、該流体噴
射撹乱ノズルへの流体の供給量を変化させ、流体
の供給量が少なく、該流体噴射撹乱ノズルからの
流体噴射力が弱い時、マルチフイラメント糸Bは
該流体噴射撹乱ノズルが通過抵抗となり通過量が
減少するとともに該流体噴射撹乱ノズルの上流で
弛緩状態を増加形成し、また流体の供給量が多
く、該流体噴射撹乱ノズルからの流体噴射力が強
い時、マルチフイラメント糸Bは該流体噴射撹乱
ノズルの噴射力により、該弛緩状態を減少しつつ
該流体噴射撹乱ノズルへのフイラメント糸Bの供
給量を増大させることによつて、マルチフイラメ
ント糸Aと引き揃え撹乱されるマルチフイラメン
ト糸Bの供給長さを糸長方向に変化させることに
よりスラブ糸を製造する。換言すれば、乱流交絡
ノズルは圧力流体を噴射している時は糸を引取
り、かつ交絡を施こす能力を有する。流体噴射撹
乱ノズルの圧力流体の噴射停止時、引取力はない
ため弛緩状態域から流体噴射撹乱ノズル下流へ排
出されるマルチフイラメント糸Bの排出量は引取
ローラ速度に関係し、通常は積極的に伸長され、
捲縮は消滅する。一方仮撚加工域から弛緩状態域
に供給されるマルチフイラメント糸Bの供給量は
該排出量を上回り、その過剰供給分は弛緩状態域
に貯留される。しかし自ら有する捲縮を発現さ
せ、糸道をほとんど変化させることなく、該過剰
供給分を貯留できる。
流体噴射撹乱ノズルの圧力流体を噴射している
時、該ノズルの引取力は弛緩状態域に伝達し、貯
留されていたマルチフイラメント糸Bの過剰供給
分を該ノズル内に過剰吸引し、かつマルチフイラ
メント糸Aと同時に流体噴射撹乱処理を施こす。
時、該ノズルの引取力は弛緩状態域に伝達し、貯
留されていたマルチフイラメント糸Bの過剰供給
分を該ノズル内に過剰吸引し、かつマルチフイラ
メント糸Aと同時に流体噴射撹乱処理を施こす。
更に、流体噴射撹乱ノズルがマルチフイラメン
ト糸Bの過剰供給分を完全に吸引しないうちに、
圧力流体噴射を停止する場合、圧力流体の噴射時
間がスラブ長に対応することとなり、スラブの長
さをコントロールすることができる。
ト糸Bの過剰供給分を完全に吸引しないうちに、
圧力流体噴射を停止する場合、圧力流体の噴射時
間がスラブ長に対応することとなり、スラブの長
さをコントロールすることができる。
この場合、流体噴射撹乱ノズルが吸引しきれな
かつた弛緩状態域の過剰供給分は、次回ノズルの
圧力流体が噴射する時、流体噴射撹乱ノズルがマ
ルチフイラメント糸Bを過剰吸引する速度を増加
し、弛緩状態域の貯留量が適正な量に保つように
働き、自己コントロールする。
かつた弛緩状態域の過剰供給分は、次回ノズルの
圧力流体が噴射する時、流体噴射撹乱ノズルがマ
ルチフイラメント糸Bを過剰吸引する速度を増加
し、弛緩状態域の貯留量が適正な量に保つように
働き、自己コントロールする。
好ましくは、流体噴射撹乱ノズルの上流にテン
サーを置くと、ノズルの圧力流体が噴射し、流体
噴射撹乱ノズルがマルチフイラメント糸Bを過剰
吸引するとき、マルチフイラメント糸Bとテンサ
ーを適度に係合することができ、吸引速度を適度
におさえ、流体噴射撹乱ノズルの圧力流体の噴射
時間に対応したスラブ長を形成することが容易と
なる。
サーを置くと、ノズルの圧力流体が噴射し、流体
噴射撹乱ノズルがマルチフイラメント糸Bを過剰
吸引するとき、マルチフイラメント糸Bとテンサ
ーを適度に係合することができ、吸引速度を適度
におさえ、流体噴射撹乱ノズルの圧力流体の噴射
時間に対応したスラブ長を形成することが容易と
なる。
乱流交絡ノズルの圧力流体噴射を制御する方法
はいろいろ考えられるが、信号にしたがつて電磁
弁を開閉させ噴射を制御する方法が有効である。
圧力流体はコスト取扱い安さ等を考慮に入れると
圧力流体が有力であるが特に限定するものではな
い。
はいろいろ考えられるが、信号にしたがつて電磁
弁を開閉させ噴射を制御する方法が有効である。
圧力流体はコスト取扱い安さ等を考慮に入れると
圧力流体が有力であるが特に限定するものではな
い。
本発明は上記した構成、機能を有していること
から、弛緩状態でも貯留量に自己コントロール能
を有し、安定して加工できる。更にこの方法によ
つて得られるスラブ糸は次の効果を持つている。
から、弛緩状態でも貯留量に自己コントロール能
を有し、安定して加工できる。更にこの方法によ
つて得られるスラブ糸は次の効果を持つている。
(1) 乱流交絡技術を利用したスラブ糸であり、か
さ高性を有した紡錘形のスラブを有する。
さ高性を有した紡錘形のスラブを有する。
(2) 仮撚捲縮をするため、スラブ部は構成フイラ
メントがループあるいはスナル状に突出し、ソ
フトな風合を有する。
メントがループあるいはスナル状に突出し、ソ
フトな風合を有する。
(3) スラブ部においても一糸条はかならず芯糸と
なり、張力に対し形態保持性は高い。
なり、張力に対し形態保持性は高い。
(4) 地糸部は、捲縮が消失した仮撚糸と生糸が引
揃えられた状態で、この二糸条はほとんど交絡
していない状態か、あるいは交絡してもスラブ
部と明確に区別できる形態である。又ソフト感
やかさ高感も有している。
揃えられた状態で、この二糸条はほとんど交絡
していない状態か、あるいは交絡してもスラブ
部と明確に区別できる形態である。又ソフト感
やかさ高感も有している。
(5) 地糸部は仮撚糸はゆるいウエーブ状の形態と
なり、絹調の光沢・触感を有する。
なり、絹調の光沢・触感を有する。
(6) スラブ部は地糸部に比べ強固に交絡し、スラ
ブの形態安定性が高い。
ブの形態安定性が高い。
(7) スラブ部のループ状物には撚が入りいわゆる
スナル状となるため、さらつとした風合とな
り、しかも仮撚捲縮によりスナル状物は丸みお
よびソフトになる。
スナル状となるため、さらつとした風合とな
り、しかも仮撚捲縮によりスナル状物は丸みお
よびソフトになる。
(8) 仮撚捲縮糸の単糸繊度を2デニール以下にす
るとよりソフトなスラブとなり、また同じ繊度
の場合構成本数が増すため密度の高いスラブと
なる。
るとよりソフトなスラブとなり、また同じ繊度
の場合構成本数が増すため密度の高いスラブと
なる。
(9) 布帛においてはドレープ性豊かな絹調風合を
有し、高級感あふれたスラブ布帛となる。
有し、高級感あふれたスラブ布帛となる。
実施例 1
第1図に示す装置を用い、マルチフイラメント
糸Aとしてポリエチレンテレフタレート50d−
24f、マルチフイラメント糸Bとしてポリエチレ
ンテレフタレート50d−48fを用いて、次の条件で
スラブ糸を製造した。
糸Aとしてポリエチレンテレフタレート50d−
24f、マルチフイラメント糸Bとしてポリエチレ
ンテレフタレート50d−48fを用いて、次の条件で
スラブ糸を製造した。
供給ローラ1の表面速度 153m/min
ローラ2の表面速度 163m/min
ローラ5の表面速度 159m/min
引取ローラ8の表面速度 153m/min
仮撚数 2200T/m
仮撚温度 160℃
乱流交絡ノズル圧 4.0Kg/cm2G
電磁弁開時間 0.04sec
電磁弁閉時間 0.6〜0.8sec
製造したスラブ糸は、平均繊度102デニール、
スラブ部は平均スラブ繊度145デニールで、ソフ
トでかさ高性を有する紡錘形であつた。このスラ
ブ糸を用いた織物は、シヤンタン調で変化に富
み、しかもソフトで上品なスラブ織物となつた。
スラブ部は平均スラブ繊度145デニールで、ソフ
トでかさ高性を有する紡錘形であつた。このスラ
ブ糸を用いた織物は、シヤンタン調で変化に富
み、しかもソフトで上品なスラブ織物となつた。
実施例 2
実施例1と同様の装置、原糸、加工条件で電磁
弁の開時間と閉時間をそれぞれ0.02〜0.06sec,
0.8〜1.0secとし、スラブ糸を製造した。
弁の開時間と閉時間をそれぞれ0.02〜0.06sec,
0.8〜1.0secとし、スラブ糸を製造した。
製造したスラブ糸は、平均繊度102デニール、
スラブ部は平均スラブ繊度160デニールで、実施
例1と同様安定して製造できた。
スラブ部は平均スラブ繊度160デニールで、実施
例1と同様安定して製造できた。
実施例 3
第2図に示す装置を用い、マルチフイラメント
糸Aとしてポリエチレンテレフタレート50d−
24f、マルチフイラメント糸Bとしてポリエチレ
ンテレフタレート100d−48fを用いて次の条件で
スラブ糸を製造した。
糸Aとしてポリエチレンテレフタレート50d−
24f、マルチフイラメント糸Bとしてポリエチレ
ンテレフタレート100d−48fを用いて次の条件で
スラブ糸を製造した。
供給ローラ1の表面速度 142m/min
ローラ2の表面速度 147m/min
ローラ5の表面速度 145m/min
引取ローラ8の表面速度 145m/min
仮撚数 1800T/m
仮撚温度 160℃
乱流交絡ノズル圧 4.0Kg/cm2G
電磁弁開時間 0.01〜0.04sec
電磁弁閉時間 1.3〜2.1sec
製造したスラブ糸は、平均繊度153デニール、
スラブ部は平均スラブ繊度400デニールで、非常
にかさ高でありながらソフトなものとなり、地糸
部もさわやかな風合となつた。
スラブ部は平均スラブ繊度400デニールで、非常
にかさ高でありながらソフトなものとなり、地糸
部もさわやかな風合となつた。
第1図、第2図は本発明のスラブ糸の加工装置
を示す概略図、第3図は本発明により製造された
スラブ糸の一例を示す側面図、第4図は同糸の要
部拡大図である。 1……供給ローラ、2……ローラ、3……ヒー
タ、4……仮撚装置、5……ローラ、6……流体
噴射撹乱ノズル、7……電磁弁、8……引取りロ
ーラ、9……テンサー、11……スラブ部、12
……地糸部(非かさ高部)。
を示す概略図、第3図は本発明により製造された
スラブ糸の一例を示す側面図、第4図は同糸の要
部拡大図である。 1……供給ローラ、2……ローラ、3……ヒー
タ、4……仮撚装置、5……ローラ、6……流体
噴射撹乱ノズル、7……電磁弁、8……引取りロ
ーラ、9……テンサー、11……スラブ部、12
……地糸部(非かさ高部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1本は仮撚捲縮糸からなる複数本
のマルチフイラメント糸を別々にかつ糸の供給量
を実質的に変化させることなく供給して流体交絡
ノズルに於いて全ての糸を同時に絡合処理するに
際し、流体ノズルへの流体供給量を規則的もしく
は不規則的に変化させることを特徴とするスラブ
糸の製造方法。 2 流体供給量を変化させ該流体供給量の相違に
より流体交絡ノズルを通過する仮撚捲縮糸の捲縮
が、顕在している状態と、消失ないしは極めて少
なくなつている状態とを交互に生起せしめること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスラ
ブ糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20493583A JPS6099034A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | スラブ糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20493583A JPS6099034A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | スラブ糸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099034A JPS6099034A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0154449B2 true JPH0154449B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=16498789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20493583A Granted JPS6099034A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | スラブ糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099034A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165550A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-08 | ユニチカ株式会社 | 複合交絡糸の製造法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1040720B (it) * | 1974-07-27 | 1979-12-20 | Akzo Nv | Procedimento per la produzione di un filato fantasia |
| JPS5611528A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Toshiba Corp | Switching control circuit of different period clock |
| JPS5881643A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | ユニチカ株式会社 | 複合加工糸の製造方法 |
| JPS6099030A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 東レ株式会社 | スラブ糸およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20493583A patent/JPS6099034A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099034A (ja) | 1985-06-01 |
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