JPS5881643A - 複合加工糸の製造方法 - Google Patents
複合加工糸の製造方法Info
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- JPS5881643A JPS5881643A JP18157581A JP18157581A JPS5881643A JP S5881643 A JPS5881643 A JP S5881643A JP 18157581 A JP18157581 A JP 18157581A JP 18157581 A JP18157581 A JP 18157581A JP S5881643 A JPS5881643 A JP S5881643A
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は捲縮加工糸と非捲縮糸とからなる複合加工糸の
I1la方法に関する.さらに詳しくは低捲縮性でかつ
憤トルク性の仮1aJII縮加工糸と実質的に捲縮性及
びトμりを有しないマルチフィラメント糸とからなる徽
捲縮性の複合加工糸の製造方法に関するものである。
I1la方法に関する.さらに詳しくは低捲縮性でかつ
憤トルク性の仮1aJII縮加工糸と実質的に捲縮性及
びトμりを有しないマルチフィラメント糸とからなる徽
捲縮性の複合加工糸の製造方法に関するものである。
従来から捲縮加工糸と非捲縮糸を流体処理して處高な複
合加工糸あるいは混繊糸を製造する方法が提案されてい
る.しかしながら、そのほとんどのものはフィラメント
糸のスパンライク化を指崗するものであり,より嵩高な
加工糸を得んとするものである。例えば従来嵩高な加工
糸として広く知られているタスツン加工糸に伸縮性,ソ
フト性を付加せしめた捲縮性yープヤーン(特公昭58
−15513号)、非捲縮フィラメント糸を捲縮糸より
過剰供給せしめた芯鞘型の複合糸(特開昭51−499
48号,特開昭52−42955号)、捲縮糸と熱収縮
率の極めて高い非捲縮糸とからなる混繊糸(特開昭54
−6415!i号)などの製造方法が開示されている。
合加工糸あるいは混繊糸を製造する方法が提案されてい
る.しかしながら、そのほとんどのものはフィラメント
糸のスパンライク化を指崗するものであり,より嵩高な
加工糸を得んとするものである。例えば従来嵩高な加工
糸として広く知られているタスツン加工糸に伸縮性,ソ
フト性を付加せしめた捲縮性yープヤーン(特公昭58
−15513号)、非捲縮フィラメント糸を捲縮糸より
過剰供給せしめた芯鞘型の複合糸(特開昭51−499
48号,特開昭52−42955号)、捲縮糸と熱収縮
率の極めて高い非捲縮糸とからなる混繊糸(特開昭54
−6415!i号)などの製造方法が開示されている。
また仮撚捲縮糸のトルク特性を活用した特公昭47−2
5549号公報においては,低仮撚数で仮撚加工して得
た強トルク性、低捲縮糸を弛緩して徹れ状〜−デを起生
せ゛しめた糸条と、伸縮性の少ない糸条とを引き揃えて
撚回せしめたループヤーンの製造方法が開示されている
。
5549号公報においては,低仮撚数で仮撚加工して得
た強トルク性、低捲縮糸を弛緩して徹れ状〜−デを起生
せ゛しめた糸条と、伸縮性の少ない糸条とを引き揃えて
撚回せしめたループヤーンの製造方法が開示されている
。
これらの従来技術は前述したごとく、ボリウ五感、嵩高
性の向上を目的とするものである。このため、糸条に多
数のμmデやたるみを起生じたり。
性の向上を目的とするものである。このため、糸条に多
数のμmデやたるみを起生じたり。
過大な糸長差あるいは熱収縮差を付与せしめるなどの配
慮がなされている。その結果として、糸条の解舒不良、
糸層のずれによる糸条の品位低下。
慮がなされている。その結果として、糸条の解舒不良、
糸層のずれによる糸条の品位低下。
撚糸工程あるいは製編織工程における工程通過性不良な
ど実用上の欠点が指摘されている。
ど実用上の欠点が指摘されている。
また撚糸機を使用して合撚、旋回等により糸条を集束せ
しめるもの(例えば特余昭47−25549号)は加工
速度が遅く、生産性が悪いためコスト高(なるなどの欠
点をも有する。
しめるもの(例えば特余昭47−25549号)は加工
速度が遅く、生産性が悪いためコスト高(なるなどの欠
点をも有する。
本発明は前記従来糸の有する欠点を解消し、しかも従来
技術とは指向点を全く異にし4.糸条に適度のソフトな
ふ(らみと極めて優れたドレープ性。
技術とは指向点を全く異にし4.糸条に適度のソフトな
ふ(らみと極めて優れたドレープ性。
重み感を付与せしめて、絹様の外観と風合を呈する優嬶
な編織物を得るに適した複合加工糸の製造方法を提供す
ることを目的とするものである。
な編織物を得るに適した複合加工糸の製造方法を提供す
ることを目的とするものである。
すなわち本発明は、熱可−性合成繊維マルチフイヲメン
ト糸を通常の仮撚数の80%以下の仮撚数で仮m捲縮加
工してなる低捲縮性かっ強ト〃り性の仮撚捲縮加工糸と
、!l!質的に捲縮及びトルクを有しないマμチフィフ
メント糸を合わせて交II&処理を行う構成によって、
前配本発明の目的を達成しうるものである。
ト糸を通常の仮撚数の80%以下の仮撚数で仮m捲縮加
工してなる低捲縮性かっ強ト〃り性の仮撚捲縮加工糸と
、!l!質的に捲縮及びトルクを有しないマμチフィフ
メント糸を合わせて交II&処理を行う構成によって、
前配本発明の目的を達成しうるものである。
ここでいう通常の仮撚数とは、二重撚発生の限界点に近
い数値であり、一般的な仮撚加工に使用されていて9次
式で表わされる仮撚数(T)を意味する。
い数値であり、一般的な仮撚加工に使用されていて9次
式で表わされる仮撚数(T)を意味する。
(ただしT:仮撚数(T/M)、 D :デニール。
a ■ 1〜1.5)
また交絡処理とは、糸条の通糸路において走行する糸条
の軸に対して垂直な方向もしくは適度の角度をもたせて
1 1m又は複数個の流体導入孔から流体を噴射させる
か、あるいはノズルの流体出口において糸条にほぼ垂直
に流体を作用せしめて糸条を構成する個々の単フイラメ
ンFを交叉又は絡み合わせることを意味する。
の軸に対して垂直な方向もしくは適度の角度をもたせて
1 1m又は複数個の流体導入孔から流体を噴射させる
か、あるいはノズルの流体出口において糸条にほぼ垂直
に流体を作用せしめて糸条を構成する個々の単フイラメ
ンFを交叉又は絡み合わせることを意味する。
本発明では該交絡処理によって糸条にループが起生され
ないことを最も好ましいS様とし、りμノード型のルー
プは皆無に近いことが望ましく。
ないことを最も好ましいS様とし、りμノード型のルー
プは皆無に近いことが望ましく。
アーチ状のρ−プは多少起生されていても支障はない。
次に本発明の特徴、効果について述べる。
本発明の方法によって、得られた複合加工糸は、適度の
ソフトなふくらみを有し、ボテ感、フワ惑がなく、ドV
−1性に優れるという極めて好ましい風合を呈する。更
に糸の形−保持性が優れ、また糸解舒性が良いため、撚
糸工程 St膳繊織工程の後工程で糸が取り扱いやすい
等の効果を奏する。
ソフトなふくらみを有し、ボテ感、フワ惑がなく、ドV
−1性に優れるという極めて好ましい風合を呈する。更
に糸の形−保持性が優れ、また糸解舒性が良いため、撚
糸工程 St膳繊織工程の後工程で糸が取り扱いやすい
等の効果を奏する。
次にこれらの効果を前記構成との関連において詳述する
。
。
(1)本発明の方法は低仮撚款で仮撚加工された低1縮
仮撚糸の強トルク性かつ低捲縮特性を巧みに活用するも
のである。このような低捲縮仮撚糸は弛緩すると−れ状
ループが多数発生することはよく知られており、#捩れ
状〃−プを起生させた後他の糸条と合わせて集束せしめ
た加工糸は嵩−性の優れたスバンフィク糸としてすで#
CC知知ある。
仮撚糸の強トルク性かつ低捲縮特性を巧みに活用するも
のである。このような低捲縮仮撚糸は弛緩すると−れ状
ループが多数発生することはよく知られており、#捩れ
状〃−プを起生させた後他の糸条と合わせて集束せしめ
た加工糸は嵩−性の優れたスバンフィク糸としてすで#
CC知知ある。
本発明はこれら全知の技術とは、前述したごとく、指向
するところを全く異にす、るものである。
するところを全く異にす、るものである。
すなわち本発明は糸条に捩れ状ループを起生させること
なく他のフィラメントと合わせて交絡せしめることによ
って、嵩高性、ボリウム惑を効率よく抑制すると共に、
*低捲縮仮撚糸が本質的に有する弛緩させると各単糸が
分離しやすく、かつ各単糸に捩れ状スナールが多数発生
するとい5う特性を利用して、糸条の長手方向に集束性
状を複雑敞妙に変化させ、フィラメント糸特有のヌメリ
感を減少せしめ、ドレープ性向上の効果を得るものであ
る。
なく他のフィラメントと合わせて交絡せしめることによ
って、嵩高性、ボリウム惑を効率よく抑制すると共に、
*低捲縮仮撚糸が本質的に有する弛緩させると各単糸が
分離しやすく、かつ各単糸に捩れ状スナールが多数発生
するとい5う特性を利用して、糸条の長手方向に集束性
状を複雑敞妙に変化させ、フィラメント糸特有のヌメリ
感を減少せしめ、ドレープ性向上の効果を得るものであ
る。
このような仮撚捲縮糸条は、具体的には仮撚数を通常の
仮撚数の8096以下にして仮撚捲縮加工することによ
って得られる。この場合仮撚数がこれより高くなると藺
紀ト〜タ特性が減少されるばかりでなく、捲縮性が増大
されるために、交絡処理後の糸条は嵩高性、ポリウム感
が増し、スパンフイク風合が強調され過ぎて好ましい風
合力;得られない。また仮mII縮糸条が仮撚後再熱処
理によって捲縮性を低下させたような低伸縮性捲縮糸条
の場合には、再熱処理によってトルク特性が減少もしく
は消失されるために、交絡処理後の糸条・よ長手方向に
複雑な集束性状が得られず、このため平滑で単調な外観
、風合を呈し、好ましい結果が得られない。
仮撚数の8096以下にして仮撚捲縮加工することによ
って得られる。この場合仮撚数がこれより高くなると藺
紀ト〜タ特性が減少されるばかりでなく、捲縮性が増大
されるために、交絡処理後の糸条は嵩高性、ポリウム感
が増し、スパンフイク風合が強調され過ぎて好ましい風
合力;得られない。また仮mII縮糸条が仮撚後再熱処
理によって捲縮性を低下させたような低伸縮性捲縮糸条
の場合には、再熱処理によってトルク特性が減少もしく
は消失されるために、交絡処理後の糸条・よ長手方向に
複雑な集束性状が得られず、このため平滑で単調な外観
、風合を呈し、好ましい結果が得られない。
I!に本発明の方法における低仮撚数での低捲縮仮撚加
工は、II述する交II魁理効果をも高めうるものであ
る0本発明者が仮撚条件の異なるs1々の加工糸を供給
して、交絡性について検討を行った結果によれば、加、
1糸の捲縮性の低下とともに交絡効果が増し9条件的に
は仮撚数を低下させた場、1゛ 合に−極めて良好な効果を得ている。
工は、II述する交II魁理効果をも高めうるものであ
る0本発明者が仮撚条件の異なるs1々の加工糸を供給
して、交絡性について検討を行った結果によれば、加、
1糸の捲縮性の低下とともに交絡効果が増し9条件的に
は仮撚数を低下させた場、1゛ 合に−極めて良好な効果を得ている。
以上詳述したように本発明においては仮撚捲線糸条が2
通常の仮撚数よりも20優以上低い仮撚数で仮撚捲縮加
工されることが必須である。
通常の仮撚数よりも20優以上低い仮撚数で仮撚捲縮加
工されることが必須である。
(2)次に9本発明は上記のような低捲縮性かつ強トρ
り性の仮撚糸に実質的にト〜りを有しない非捲縮性のマ
ルチフィラメント糸を合わせて交絡処理を施すことによ
って、布帛製品のボテ感、フワ感を効率よ(抑制してド
レープ性向上の効果を高め得るものである。この場合、
低捲縮糸条と非捲縮糸条との熱収縮差及び糸長差をでき
るだけ少なくすることによって前記効果をより向上せし
め得る。
り性の仮撚糸に実質的にト〜りを有しない非捲縮性のマ
ルチフィラメント糸を合わせて交絡処理を施すことによ
って、布帛製品のボテ感、フワ感を効率よ(抑制してド
レープ性向上の効果を高め得るものである。この場合、
低捲縮糸条と非捲縮糸条との熱収縮差及び糸長差をでき
るだけ少なくすることによって前記効果をより向上せし
め得る。
特に低捲縮糸条に対して非捲縮糸条の熱収縮率が極めて
高い場合には、布帛製品がVワになりやすいという欠点
をも生ずる。本発明においては熱水収縮率差が10%以
下の場合に極めて優れた効果を奏し得る。なお熱水収縮
率とはJI8規格L−1090−1970のフィラメン
ト収縮率試験規定に準じて測定したものである。
高い場合には、布帛製品がVワになりやすいという欠点
をも生ずる。本発明においては熱水収縮率差が10%以
下の場合に極めて優れた効果を奏し得る。なお熱水収縮
率とはJI8規格L−1090−1970のフィラメン
ト収縮率試験規定に準じて測定したものである。
本発明は実質的にトルクを有しない、無撚もしくはせ撚
の非捲縮糸条を使用することによっても交絡処inn果
を高め得る。
の非捲縮糸条を使用することによっても交絡処inn果
を高め得る。
非捲縮糸条はマルチフィラメント糸であれば熱可塑性合
成繊維、再生繊維、半合成繊維など種々の繊維を適用し
得る。
成繊維、再生繊維、半合成繊維など種々の繊維を適用し
得る。
また本発明は低捲縮仮撚糸条と非捲縮フィラメント糸条
を合わせて、同一のローラーで交絡処理ゾーンに供給す
ることを最も好ましい態様とするが、それぞれの糸条を
2偵のローラーから別々に交絡処理ゾーンに供給しても
なんら支障はな(1゜この場合、交絡性の向上などを目
的として作意的に供給差をつけてもよいが、該供給差が
大きくなるに従って嵩高性、ボIJ?五感が増し、ドレ
ープ性が得られなくなる。また糸条にたるみが生じ。
を合わせて、同一のローラーで交絡処理ゾーンに供給す
ることを最も好ましい態様とするが、それぞれの糸条を
2偵のローラーから別々に交絡処理ゾーンに供給しても
なんら支障はな(1゜この場合、交絡性の向上などを目
的として作意的に供給差をつけてもよいが、該供給差が
大きくなるに従って嵩高性、ボIJ?五感が増し、ドレ
ープ性が得られなくなる。また糸条にたるみが生じ。
このため糸の解舒性低下、撚糸あるいは一編一工程で生
ずるVゴキによる糸層のずれなどの欠点を1発するので
、これらを勘案して適宜供給差を選定することが重要で
ある。
ずるVゴキによる糸層のずれなどの欠点を1発するので
、これらを勘案して適宜供給差を選定することが重要で
ある。
(3)本発鴫は、交絡、処理によって糸条にループ、た
るみをでするだけ起生させないようにして9個々の単フ
イフメン[を交絡せしめ、糸条の浄−安定性を高めるも
のである。この流体処理に°お一層て。
るみをでするだけ起生させないようにして9個々の単フ
イフメン[を交絡せしめ、糸条の浄−安定性を高めるも
のである。この流体処理に°お一層て。
多少のアーチ状の〜−プであれば支障はな%、%力;。
多量のアーチ状めループ、あるいはクルノード状の〜−
プが糸条に起生される場合には、嵩高性。
プが糸条に起生される場合には、嵩高性。
ボリウム感が強調され、ゴワ感、へ−V−感を有するな
ど、好ましい風合が得られず、さらに糸解舒性も愚いな
どの欠点を生ずる。このため交絡処理装置としては、ノ
ズルの流体出口において糸条にほぼ垂直に流体を作用せ
しめる。所謂タスラン型のノズpを使用して、/I/−
プが多数起生されないように例えば低オーバーフイード
率、低圧力で加工する方法を採用してもよいが、糸条の
通糸路により走行する糸条の軸に対して垂直もしくは適
度の角度をもたせて1個もしくは複数個の流体導入孔か
ら流体を噴射させるようなノズル、所謂一般によく使用
されているインターレースノズルを使用するのが好まし
い。
ど、好ましい風合が得られず、さらに糸解舒性も愚いな
どの欠点を生ずる。このため交絡処理装置としては、ノ
ズルの流体出口において糸条にほぼ垂直に流体を作用せ
しめる。所謂タスラン型のノズpを使用して、/I/−
プが多数起生されないように例えば低オーバーフイード
率、低圧力で加工する方法を採用してもよいが、糸条の
通糸路により走行する糸条の軸に対して垂直もしくは適
度の角度をもたせて1個もしくは複数個の流体導入孔か
ら流体を噴射させるようなノズル、所謂一般によく使用
されているインターレースノズルを使用するのが好まし
い。
なお交絡処理は仮撚加工に引続き、連続して行うことに
より、交絡効果を一層高め、低圧かつ低流量で、高速下
での加工を可能ならしめるものである。
より、交絡効果を一層高め、低圧かつ低流量で、高速下
での加工を可能ならしめるものである。
次ecJ廁例により〆に詳しく説明する。
実施例1゜
第1図に示す装置を使用してポリエステルマルチフイラ
メント50d/24fの丸断−プツイト糸(!1)をフ
ィードローラー(1)から供給して仮撚数27008T
/M 、 オーバーフィード率S11.ヒーター(2)
の1度200Cの条件でスピンドル(3)により仮me
纏加工を行いつつ、第1デリベリ−ローラー(4)の手
前でポリエステルマ〜チフイツメン) 75d/72f
の丸断面プライト糸(Y畠)を合流させて、第1デリベ
リ−ローラー(4)より流体熱環ゾーン(第1デリベリ
−ローラー(4)と第2デリベリ−ローラー(6)との
岡)に供給せしめ、持金昭57−1175号会報等で開
示されているような流体処理用ノズ、4’ (5)を使
用して。
メント50d/24fの丸断−プツイト糸(!1)をフ
ィードローラー(1)から供給して仮撚数27008T
/M 、 オーバーフィード率S11.ヒーター(2)
の1度200Cの条件でスピンドル(3)により仮me
纏加工を行いつつ、第1デリベリ−ローラー(4)の手
前でポリエステルマ〜チフイツメン) 75d/72f
の丸断面プライト糸(Y畠)を合流させて、第1デリベ
リ−ローラー(4)より流体熱環ゾーン(第1デリベリ
−ローラー(4)と第2デリベリ−ローラー(6)との
岡)に供給せしめ、持金昭57−1175号会報等で開
示されているような流体処理用ノズ、4’ (5)を使
用して。
流体圧力3緒/d、オーパーツイード率2弾で流体交絡
処理を行った後、第2デリベリ−ローラー(6)を経て
チーズ(714C11取った。
処理を行った後、第2デリベリ−ローラー(6)を経て
チーズ(714C11取った。
得られた複合加工糸は、゛μmデ、たるみがほとんどな
(,70〜80コ/lll−の交絡部を有していた。な
お、使用したポリエステA/75(1/72fの熱水収
縮率は8g6.ポリエステpv 50d/24fの仮撚
後の熱水収縮率は6251であった。
(,70〜80コ/lll−の交絡部を有していた。な
お、使用したポリエステA/75(1/72fの熱水収
縮率は8g6.ポリエステpv 50d/24fの仮撚
後の熱水収縮率は6251であった。
かくして得た複合加工糸を使用して1編織物にし、染色
仕上加工を行ったところ、得られた布帛は徽少な前妃熱
収繍差により適度の柔軟性とふくらみを有し、かつ極め
て優れたドレープ性を呈した、実施例2゜ 実施例1と同様の装置を使用して、ナイロンマルチフイ
フメン) 75d/24f を三角状断面、プライト糸
を1f撚1k 180015 T/M、 t−A−7イ
ー V率1弗、ヒータ一温度180Cの条件で仮撚捲縮
加工を行った後、ナイロンマルチフイフメント75 d
/36 f三角状断面プツィシ糸(熱水収縮率15%)
を合流させて、流体圧力S al/d 、オーバーフィ
ード率2%、で流体交絡処理を行った。なお仮撚糸の熱
水収縮率は6.5%であった。かくして得られた複合加
工糸に8・2各1500T/Mの追撚を行い、該追撚糸
を8・2交互ICIIBして、Vボ織物を製造し、ドレ
ープ性の極めて1゛れた製品を得た。
仕上加工を行ったところ、得られた布帛は徽少な前妃熱
収繍差により適度の柔軟性とふくらみを有し、かつ極め
て優れたドレープ性を呈した、実施例2゜ 実施例1と同様の装置を使用して、ナイロンマルチフイ
フメン) 75d/24f を三角状断面、プライト糸
を1f撚1k 180015 T/M、 t−A−7イ
ー V率1弗、ヒータ一温度180Cの条件で仮撚捲縮
加工を行った後、ナイロンマルチフイフメント75 d
/36 f三角状断面プツィシ糸(熱水収縮率15%)
を合流させて、流体圧力S al/d 、オーバーフィ
ード率2%、で流体交絡処理を行った。なお仮撚糸の熱
水収縮率は6.5%であった。かくして得られた複合加
工糸に8・2各1500T/Mの追撚を行い、該追撚糸
を8・2交互ICIIBして、Vボ織物を製造し、ドレ
ープ性の極めて1゛れた製品を得た。
実施例S。
仮撚捲縮糸用としてポリエステルマ〃チフイフi ン)
75d/24f E 角状断g、f’94F糸、 *
**糸用としてlリエステμマpチフィラメント75d
/48f三角状断面、プライト糸、(熱水収縮率15%
)を使用して、実施例1.と同様の方法により、下記条
件で仮撚加工と流体交絡処理を連続して行い本発明の複
合加工糸を得た。
75d/24f E 角状断g、f’94F糸、 *
**糸用としてlリエステμマpチフィラメント75d
/48f三角状断面、プライト糸、(熱水収縮率15%
)を使用して、実施例1.と同様の方法により、下記条
件で仮撚加工と流体交絡処理を連続して行い本発明の複
合加工糸を得た。
なお、仮撚糸を採取して熱水収縮率を一定したところ5
.8優であった。
.8優であった。
かくして得・た複合加工を使用して、織編物にし。
染色仕上を打ったところ、藺お収縮差により多少ふくら
みが強調されたが、十分なドレープ性、優美な光沢i有
した。しかも複雑像妙な集束性状変化あるいは多少の収
縮′差によりナチュラ〃な外観を呈した所請絹紡調の製
品を得た。
みが強調されたが、十分なドレープ性、優美な光沢i有
した。しかも複雑像妙な集束性状変化あるいは多少の収
縮′差によりナチュラ〃な外観を呈した所請絹紡調の製
品を得た。
第11111は本発明を具体的に実施する装置の一例を
示す概略図である。 yl:[撚加工用マpチフイフメント糸、Y、:非捲縮
・・・マ〃チフイヲメント糸、(1):ツイードローラ
ー、 (2) : iI感用ヒーター、 (s) ニス
ピンドル。 (4):第1デリベリ−ローラー、 +5) :流体処
理用ノズA/、(6):第2デリベリ−ローラー、 (
7) :播取チーズ。 特許出願人 ユニチカ株式会社
示す概略図である。 yl:[撚加工用マpチフイフメント糸、Y、:非捲縮
・・・マ〃チフイヲメント糸、(1):ツイードローラ
ー、 (2) : iI感用ヒーター、 (s) ニス
ピンドル。 (4):第1デリベリ−ローラー、 +5) :流体処
理用ノズA/、(6):第2デリベリ−ローラー、 (
7) :播取チーズ。 特許出願人 ユニチカ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)熱可−性合成繊維マpチフイフメント糸を通常の
仮撚数の80g6以下の仮撚数で仮撚捲縮加工してなる
低捲縮性かつ健トβり性の仮撚捲縮加工糸と、実質的に
捲縮及びトルクを有しないマルチフィラメント糸を合わ
せて交S処理を行うことを特徴とする複合加工糸の製造
方法。 (!)交絡処理と仮撚加工を連続して行うことを特徴と
する特許 複合加工糸の製造方法。 (3)実質的に捲縮性及びト〃りを有しないマルチフィ
ラメント糸と仮撚捲縮加工糸の熱水収縮デ差が10%以
下である前記特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
複合加工糸・の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18157581A JPS5881643A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 複合加工糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18157581A JPS5881643A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 複合加工糸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881643A true JPS5881643A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6356331B2 JPS6356331B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=16103195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18157581A Granted JPS5881643A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 複合加工糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099034A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 東レ株式会社 | スラブ糸の製造方法 |
| JPS6099030A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 東レ株式会社 | スラブ糸およびその製造方法 |
| JPS60151333A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-09 | 東レ株式会社 | スラブ糸の製造方法 |
| JPH0853U (ja) * | 1995-05-26 | 1996-01-19 | ユニチカ株式会社 | カーシート用パイル織編物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9084058B2 (en) | 2011-12-29 | 2015-07-14 | Sonos, Inc. | Sound field calibration using listener localization |
| US10003899B2 (en) | 2016-01-25 | 2018-06-19 | Sonos, Inc. | Calibration with particular locations |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP18157581A patent/JPS5881643A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099034A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 東レ株式会社 | スラブ糸の製造方法 |
| JPS6099030A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 東レ株式会社 | スラブ糸およびその製造方法 |
| JPS60151333A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-09 | 東レ株式会社 | スラブ糸の製造方法 |
| JPH0853U (ja) * | 1995-05-26 | 1996-01-19 | ユニチカ株式会社 | カーシート用パイル織編物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356331B2 (ja) | 1988-11-08 |
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